学校活動状況

帯農日誌

1年食品科学科 農事見学

9月8日(火)、1年食品科学科は農事見学で「よつ葉乳業」と「株式会社明治」を見学しました。乳製品の加工技術だけでなく、原料を支える酪農家や地域の課題について学びを深めることが出来ました。見学後はグループワークと発表を行い、地域活性化のアイデアも探求しました。食と地域の繋がりを実感した充実の1日となりました。

~帯広農業 柔道部 2026 【3年生慰労会】~

8月30日(日)、柔道部恒例の3年生慰労会焼肉を開催しました。柔道部員、保護者様、関係者様が集い、柔道部の現役生活に想いを馳せ、後輩らに託す想いをスピーチしてくれました。焼肉以外にもかき氷、海鮮の差し入れを美味しくいただきました。とても楽しい時間となりました。御参加頂きました柔道部保護者様、関係者様、誠にありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

食品科学科 「コトPOP」制作発表会

9月4日(金)、1年食品科学科は東洋(株)本間様を招いて、「コトPOP」の制作発表会を開催しました。生徒はAIを活用して制作した「コトPOP」を丁寧に説明し、本間様からたくさんのアドバイスを頂きました。ブラッシュアップした「コトPOP」は9月26日(土)10:00~フクハラ西帯広店で行われる本校食品科学科の販売会で使用します。ぜひ、会場にお越しください。

とかちマルシェ完売御礼!(農業科学科)

9月5日(土)、農業科学科が「とかちマルシェ」に参加しました。10時からの販売でしたが13時に完売。生徒たちが丹精込めて育てた農産物を直接手渡しし、喜びを分かち合える時間でした。またお客様から「これを楽しみにしていたよ」という温かいお言葉もいただきました。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました!

「帯農フェス」大盛況のうちに終了!

9月6日(日)、ダイイチフレスポ稲田店様にて「帯農フェス大収穫祭2026」を開催しました。多くのお客様に足をお運びいただき、大盛況のうちに終了することができました。日頃の学習の成果を地域の皆様にご覧いただく機会となり、温かいお声が生徒たちの励みとなりました。お客様との交流から得た気づきや学びを、今後の学習につなげていきたいと思います。ご来場いただきました皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

酪農科学科 和牛全共北海道大会の1年前イベントに参加

9月5日(土)、1、2年酪農科学科の代表者4名が第13回全国和牛能力共進会北海道大会の1年前イベントに参加しました。サポートチーム「Wa Gyu 団」の一員として、来年の北海道大会の認知を広げ、大会の機運を高めるPR活動を行いました。1年前イベントではサポートチームの学校紹介や、トークセッションもあり、和牛生産に対する熱い想いを伝えたり、公式キャラクター「和ぎゅリー」と来場者に来年の北海道大会をPRしたりして、意欲的に取り組みました。

食品科学科 ECサイトショート動画発表会

9月4日(金)、2年食品科学科を対象に、東洋(株)本間様をお招きしてショート動画のプレゼン会を実施しました。各班へのフィードバックをもとに振り返りを行いました。選出された動画は「食べレア北海道」の公式SNSに掲載予定です。食品科学科の商品や美味しい食べ方を紹介していますので、ぜひご覧ください。

酪農科学科 和牛クラブ 十勝地区家畜市場視察研修

9月3日(木)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が十勝地区家畜市場で行われている9月の和牛市場の視察を行いました。十勝管内から集められ、出荷されていく和牛を見て、産肉能力の高い去勢牛や繁殖能力に優れた和牛の特徴について理解を深めるため、専門的な視点の学びを深めました。また、新しくなった和牛市場の施設についても案内をしていただき、改めて北海道・十勝が肉用牛生産の一大産地となっていることに理解を深めました。この学びを元に、優れた肉用牛生産について今後も取り組んでいきたいと思います。

酪農科学科 屈足中学校でSDGsワークショップを実施

9月1日(火)、2年酪農科学科の代表者3名が屈足中学校でSDGsワークショップを実施しました。屈足中学校より依頼を受けてSDGsの理解を深めるため、2030SDGsカードゲームを使ったワークショップを実施。中学生と一緒により良い世界へ導くために何をすべきかを考えて行動するワークショップを行いました。中学生からはカードゲームを使ってのワークショップなのでとても楽しく学べたと言っていただき、本校生徒もこのような取り組みを通じた地域貢献活動に充実感を感じていた様子でした。

東洋株式会社 講話(食品科学科)

9月4日(金)、3年食品科学科は、ECサイトで商品を購入してくださったお客様に届ける「同梱物」について、各班で考えた案を発表しました。東洋株式会社様から、作成時に意識することや注意点についてアドバイスをいただきました。商品を買ってくださったお客様へ感謝の気持ちを伝えたい、自分たちの活動を知ってもらいたいという生徒たちの思いを形にし、「もう一度買いたい」と思っていただける同梱物を目指して工夫を重ねていきます。

帯広畜産大学 連携授業(食品科学科)

9月3日(木)、3年食品科学科の食品微生物の授業で、帯広畜産大学を訪問し、佐々木貴正教授から食品安全を中心とした細菌学について講義をいただきました。研究で使用されているサンプルなどを見せていただき、食品安全上注意するべき細菌とその対処法について理解を深めることができました。

令和8年度 畜産ティーン育成プロジェクト事業研修を終えて(酪農科学科)

8月15日(土)〜25日(火)、本校3年酪農科学科の生徒1名は、令和8年度日本中央競馬会畜産振興事業 畜産ティーン育成プロジェクト事業に参加してきました。10日間の研修において、スイスにて農場視察やファームステイを行い、日本とは異なる畜産の文化やアニマルウェルフェアの取り組みについて学びました。今後は、畜産アンバサダーとして、畜産の魅力を広く発信する活動に取り組んでいきます。

農業土木工学科 現場見学会 東日本高速道路株式会社様との連携事業

9月2日(水)、農業土木工学科2年生が東日本高速道路株式会社様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として現場見学会を実施しました。道東自動車道4車線化工事の現場では、普段入ることができない掘削中のトンネルを見学し、最先端の技術を実感することができました。午後からは、高速道路事業について説明を受け、高速道路の整備と地域の発展とのつながりを学ぶ機会となりました。

令和8年度 農業科学科 GAP審査

8月31日(月)、農業科学科で一日をかけてGAP審査が行われました。これまでのダイズ、馬鈴薯に加え、今年度はトマトが新たに審査品目に加わりました。書類審査と実地審査を通して、各作物の管理状況について確認を受けました。生徒は審査員からの質問に答え、圃場や施設の説明、作業の実演を行いました。日頃の学習や実習で身に付けた知識を発揮し、審査に臨む真摯な姿勢とGAPへの深い理解について、高い評価をいただきました。

令和8年度北海道シェイクアウトの訓練実施

9月1日(火)、本校生徒と教職員が北海道シェイクアウトに参加しました。各ホームルームで北海道シェイクアウトや防災について説明を聞いた後、大地震から身を守ることを目的に、安全行動の基本である「①Drop(まず低く)、②Cover(頭を守り)、③Holdon(動かない)」を訓練しました。実際の訓練は1分ほどですが、全校生徒が一斉に行動することで、地震から身を守る効果的な行動を実感でき、防災対策に対する意識を高めることができました。

2つの学科(酪農科学科・食品科学科)で雪印メグミルクチーズセミナーを開催

8月31日(月)、3年酪農科学科と2年食品科学科でそれぞれ「雪印メグミルクチーズセミナー」を実施しました。チーズの歴史から、雪印メグミルク様の商品に対するこだわりまでお話しいただき、最後にはカマンベールチーズの試食を行いました。奥深いチーズの世界への理解を深めることができました。

第35回北海道肉用牛共進会に参加してきました。(和牛クラブ)

8月28日(金)~29日(土)、和牛クラブは第35回北海道肉用牛共進会に本校で飼養する「しるひさ」号を出品しました。北海道全域から優れた肉用牛が出品されるなか、第6区の出品区分で1等4席となり、前年より好成績で上位入賞に食い込むことができました。また、共進会場では鈴木直道知事が訪問に来てくださるなど、来年の和牛全共に向けてより気持ちを高める2日間となりました。来年はいよいよ全国和牛能力共進会北海道大会になります!より高みを目指して和牛生産に取り組んでいきます!

北海道和牛ショーin十勝2026にてコラボメニューを提供!(酪農科学科)

8月30日(日)、酪農科学科の生徒4名が北海道和牛ショーin十勝2026にてコラボメニューを提供しました。本校のOBでもある荒川弘先生の作品「黄泉のツガイ」とコラボした和牛メニュー「ガブッと道産和牛の肉巻きおにぎり」を先着100名に提供するため、試作を重ね、準備を進めてきましたが、無事配付することができました。和牛生産について学ぶ中で、PR活動にも携わることができ、北海道和牛のブランド価値を高めるマーケティングについて理解を深めることができました。これからも北海道和牛の魅力を広められるように頑張っていきます!

酪農科学科1年生農事見学を行いました

8月29日(土)、1年酪農科学科は鹿追町のカントリーファーマーズ藤田牧場様と第35回北海道肉用牛共進会の農事見学を実施しました。カントリーファーマーズ藤田牧場様では明確なビジョンを持って働く姿から、目指す酪農家像の重要性を学びました。共進会では、本校の黒毛和牛「しるひさ」号が出品され全員で応援、会場の熱気を体感しました。この学びを今後の専門学習に活かしていきます。