学校活動状況

帯農日誌

寮恒例、漢字コンクール

5月13日(水)、育成寮では恒例の漢字コンクールを行いました。今回はタブレット上での回答です。学習時間もきっちり決められている寮生活では、定期的にこのようなイベントを開催しています。これをきっかけに漢検など、資格取得のきっかけにしてほしいと思っています。

農業土木工学科1年 帯広畜産大学との高大連携事業

5月13日(水)、農業土木工学科1年生が帯広畜産大学で高大連携事業による講義を受けました。講義では農業土木工学の歴史や水環境など幅広く学習。大学ならではの専門的な内容や探究的な学びに触れ、分野への理解を深める貴重な機会となりました。この経験を今後の学びの糧にしてください。

農業科学科 学年を超えて学ぶ「ジャガイモの三計測」

5月12日(火)、農業科学科の作物の授業において、3年生と1年生による合同実習を行いました。実習では3年生がリーダーとなり、1年生へ測定方法を丁寧に教えていました。単なる調査をするのではなく、なぜこの計測が必要なのか、また栽植密度が収量や品質にどう影響するのかといった専門的な背景についても、対話を通して詳しく解説しました。1年生は先輩のアドバイスを真剣に聞き、実習を通して農業の奥深さを肌で感じたようです。

サッカー高体連十勝支部予選開会式で選手宣誓

5月12日(火)、サッカー高体連十勝支部予選の開会式が開催され、本校サッカー部部長が選手宣誓を行いました。ここに至るまで支えてくれた多くの方々への敬意を忘れることなく、最後の一秒まで正々堂々とプレーし抜くことを誓いました。初戦は三条高校と対戦します。応援よろしくお願いいたします!

釧路遠征(男子バスケットボール部)

5月9日(土)~10日(日)、男子バスケットボール部は釧路市へ遠征し、釧路工業高校、釧路北陽高校、釧路明輝高校、釧路江南高校の4校と練習試合を行いました。日頃の練習で取り組んできた速攻やディフェンスの連携を確認しながら、高体連大会に向けて一人ひとりが課題と成果を見つける貴重な機会となりました。

農業科学科 ダイイチ稲田店花販売会2026

5月9日(土)~10日(日)、ダイイチ稲田店で農業科学科の生徒が栽培した球根ベコニアの花販売会を開催しました。今年もダイイチ様のご協力を頂き2日間で多くのお客様に購入して頂きました。お客様から上手な管理の仕方や、球根の冬越しなどについて質問をいただき、改めて日頃の学習が大切なことに気づく機会となりました。

森林科学科 地域とつながる!もくフェスとかちin麦音

5月10日(日)、十勝の麦音で開催された「もくフェスとかち」に、森林科学科の生徒16名が参加しました。ブースでは、すべて学校林の木材から手作りした「木札合わせ」と「もくもくポテト積み上げ」の2種類のゲームを実施。多くの方に体験していただき、生徒も来場者の皆様も、木のぬくもりを通して一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

クリーン作戦を実施しました

5月8日(金)、あいにくの曇り空でしたが、全校生徒で「クリーン作戦」を実施しました。生徒たちは日頃お世話になっている広大な校地内のゴミ拾いに、熱心に取り組みました。この恵まれた環境に感謝し、活動を通じて高まった環境美化への意識を大切に、これからも心地よい環境を築いていきます。

国内委託実習を行いました(ノーザンホースパーク様)

5月2日(土)~4日(月)、酪農科学科3年生1名は安平町のノーザンホースパーク様にて国内委託実習を行いました。繁忙期にもかかわらず快く迎えていただき、馬事振興の最前線における役割や必要性を肌で感じました。将来、馬に関わる仕事を志す生徒にとって、この3日間は、夢の実現に向けた大きな一歩となりました。

国内委託実習を行いました(おのでらふぁ~む様)

5月1日(金)~6日(水)、酪農科学科2年生1名は厚岸町のおのでらふぁ~む様にて国内委託実習を行いました。放牧酪農の基礎から実践までを深く学び、一般家庭では味わえない酪農家としてのリアルな生活を経験することができました。実際の現場で過ごした時間は、教科書だけでは得られない貴重な学びとなりました。

スクールカウンセラーによるリラクセーションワーク

5月8日(金)、1年生を対象に本校スクールカウンセラー勝崎一也先生によるリラクセーションワークを実施しました。入学して1か月が経ち、疲れが出てくるゴールデンウィーク明けに毎年実施しています。体の力を抜く漸進性弛緩法や呼吸法を実習し、最後は統合リラクセーション法で「私はこれからもっと自分を好きになります」などの希望の言葉を自分自身にかけました。生徒も先生方も心身ともにすっかりリラックスし、心地良い時間を過ごしました。

~帯広農業 柔道部 2026 【新入部員物語 初めての入賞】~

5月6日(水)、本校柔道部は帯広の森体育館において全十勝柔道選手権大会に出場しました。中学生から社会人までが出場した【有級個人の部】において新入部員が入賞することができました。この活躍をきっかけに帯農柔道部員としての自覚を更に深め、これからの3年間の努力に期待しています。柔道部全員で、“超”切磋琢磨してください。保護者の皆様、関係者の皆様、御声援をありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

子豚が生まれました

5月6日(水)、酪農科学科の豚舎にて、子豚が生まれました。養豚分会の生徒たちで役割分担をして、分娩兆候の見回りや分娩介助、哺乳管理を行いました。2回目のお産となった母豚ミルキーですが、元気に生まれてきてくれた6頭の子豚を大切に育てています。これから約半年、愛情を込め協力して飼養管理を行っていきます。

十勝春季馬術大会に出場しました

5月4日(月)、馬術部は十勝柏友会で行われた十勝春季馬術大会に参加しました。この大会がシーズン開幕戦となります。日頃の練習成果を発揮し全員が完走できました。また、3年生1名が入賞を果たしました。今年度も人馬一体となりインターハイ出場を目指して頑張ります。

農業科学科3年生が馬鈴薯の植付

5月7日(木)、農業科学科3年生がポテトプランターに乗車して馬鈴薯の植付を行いました。4月に種芋の準備を開始して、芽出しと種芋切りを行い、圃場での栽培がスタートしました。本学科の馬鈴薯はお客様からの人気もあり、完売が続いています。作付け面積は60aと昨年より8a広げて、トヨシロ、ホッカイコガネ、キタアカリという3品種を栽培します。良質な馬鈴薯栽培を目指して、生育を楽しみながら、調査や管理をしていきます。

令和8年度 農業科学科1年 かぼちゃ栽培プロジェクト

5月7日(木)、農業科学科1年生「農業と環境」の授業でカボチャの播種を行いました。今年度は、ほっこり133、ロロン、坊ちゃん、プッチィーニの4品種を栽培します。一つずつ作業手順を確認しながら丁寧に播種を行いました。1年生のかぼちゃ栽培プロジェクトがいよいよスタートしました。管理作業や仕立て方など基礎的な栽培技術を学習していきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社武隈ブリーディングファーム様)

5月4日(月)~6日(水)、酪農科学科3年生1名は豊頃町の株式会社武隈ブリーディングファーム様にて国内委託実習を行いました。十勝を代表する大規模な和牛生産現場で、質の高い卵子吸引技術や先進的な飼養管理を体験し、実践的な学びを得ることができました。この貴重な経験を今後の学びに活かしてほしいです。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社マドリン様)

5月2日(土)~6日(水)、酪農科学科3年生1名は広尾町の株式会社マドリン様にて国内委託実習を行いました。明確な目標を言葉にし、「今が一番楽しい」と語る経営者の酪農に向き合う姿勢に強く感銘を受けました。この経験から、自身の理想とする進路実現に向けて歩みを進めてほしいです。

~帯広農業 柔道部 2026【新入部員】~

5 月1日(金)、新入生10名の柔道部員を迎えて、日々の練習に取り組んでいます。柔道の経験値も出身地も様々な個性派揃いの“新戦力”が加入、今年度も帯農柔道部は大所帯になりました。沢山の大会や合宿、毎日の稽古に、一生懸命に励みます。2026年度の“新”帯農柔道部に御期待ください。宜しくお願い致します。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和