学校活動状況

帯農日誌

農業科学科体験入学 「農業のおもしろい!」を体験!

9月12日(土)、農業科学科の体験入学では、大勢の皆さまにお越しいただきました。今年は、学科説明や寮説明に加え、農業のおもしろさを「つくる!」「乗る!」「飛ばす!」「掘る!」という体験を通して感じてもらいました。十勝産小麦の魅力に触れる体験や大型機械の運転、ドローンの操縦、そして十勝の土や作物に触れる体験など、農業を多様な角度から楽しめる、農業科学科ならではのメニューです。「農業」に実際に触れて、動かして、体験するからこそ分かるおもしろさ。この日は「野菜販売会」も開催し、参加した中学生や保護者の皆さまからは、「楽しかった!」「こんなことができて驚きました!」といった声が聞かれました。次回の体験入学は、10月5日(月)に開催します。さらに多くの皆さんに、農業の楽しさを知ってもらえたらと思います。ご参加をお待ちしています!

【体験入学】スケート部×中学生!ワットバイクで熱く盛り上がった日

9月12日(土)、スピードスケート部は、中学生と一緒に「ワットバイク」のトレーニングに挑戦!中学生も一緒になって熱い声援を送り、終始大盛り上がりでした。お互いに刺激を受け合い、笑顔と活気にあふれたとても良い時間を過ごすことができました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

農業土木工学科 中学生体験実習「測量技術でナスカの地上絵に挑戦!」

9月12日(土)、第1回体験入学が行われました。農業土木工学科の体験実習では測量技術でナスカの地上絵作成に挑戦しました。中学生を農業土木工学科2年生がサポートし、角度と距離を測って地上にピンを打ちました。最後にピンをロープでつなぐと見事にコンドルの絵が完成しました。

第1回目の帯広農業高校体験入学が終わる

9月12日(土)、第1回目の体験入学を実施しました。テーマは「驚きと発見」。管内・道内・道外から合計184名の中学生が参加し、それぞれの学科に分かれて実習を体験しました。農業科学科では、圃場と土壌の特性や十勝特産のナガイモの生育を学び、収穫体験とジュースを試飲しました。食品科学科では乳化を学習しオリジナルソーセージ作りに挑戦。中学生が楽しんで体験している様子が印象的でした。

農業土木工学科 地域防災教室

9月11日(木)、1年農業土木工学科39名が宮坂建設工業株式会社様主催の地域防災訓練に参加しました。がれき救出訓練や地震体験、土嚢作成体験等の様々な体験型訓練を行い、災害時に役立つ知識や災害の怖さについて改めて理解を深めることができました。また、炊き出し訓練では毎年恒例の宮坂カレーを振る舞っていただきました。今回の経験を活かし、多発する自然災害に対応できる準備を一人一人が意識して取り組んでいきます。

農業科学科2年生「農事視察見学」

9月8日(火)、2年農業科学科は、農事視察研修を実施し火ノ川農場、北海道立農業大学校、前田農産食品株式会社を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩や火ノ川さん、前田農産では前田代表から農業の魅力やこれからの日本農業の未来を担う生徒たちに向けて、熱いメッセージをいただくことができました。

農業土木工学科体験実習 北海道農政部様との連携事業

9月8日(火)、2年農業土木工学科が北海道農政部様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として体験実習を実施しました。午前中は、遠隔操作のブルドーザが稼働する無人化施工現場などを見学しました。午後からは、午前に見学した現場の図面をもとに、設計・積算演習を行いました。体験実習をとおして、営農上の課題を農業土木技術で解決していく力を身につけ、これからの技術者に求められる実践力を育んでいきます。

農業科学科 「衛星画像」×「作物実態調査」

9月8日(火)、3年農業科学科は、農業経営の授業において、株式会社ズコーシャ様のご指導の下、衛星画像(NDVI)を活用して作物の生育状況を把握する授業に取り組んでいます。今年は小麦と馬鈴薯を題材に、衛星画像から「広く捉え」、実際の作物を調査して「確かめる」、異なる視点から得られたデータを組み合わせて生育や収量を正確に捉えています。今後もデータと現場を結び付けて考える力を身につけ、これからの農業に必要となる実践力を育んでいきます。

酪農科学科 養豚分会とかちプラザまつりに参加しました

9月6日(日)、2、3年酪農科学科養豚分会は「とかちプラザまつり」に参加しました。一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会様と連携し、動物や環境に優しい畜産の魅力と取り組みをPRしました。本校の豚革を使ったキーホルダー作り体験を通じて、多くの方にアニマルウェルフェアや飼育環境への関心を深めてもらう機会になりました。

1年食品科学科 農事見学

9月8日(火)、1年食品科学科は農事見学で「よつ葉乳業」と「株式会社明治」を見学しました。乳製品の加工技術だけでなく、原料を支える酪農家や地域の課題について学びを深めることが出来ました。見学後はグループワークと発表を行い、地域活性化のアイデアも探求しました。食と地域の繋がりを実感した充実の1日となりました。

~帯広農業 柔道部 2026 【3年生慰労会】~

8月30日(日)、柔道部恒例の3年生慰労会焼肉を開催しました。柔道部員、保護者様、関係者様が集い、柔道部の現役生活に想いを馳せ、後輩らに託す想いをスピーチしてくれました。焼肉以外にもかき氷、海鮮の差し入れを美味しくいただきました。とても楽しい時間となりました。御参加頂きました柔道部保護者様、関係者様、誠にありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

食品科学科 「コトPOP」制作発表会

9月4日(金)、1年食品科学科は東洋(株)本間様を招いて、「コトPOP」の制作発表会を開催しました。生徒はAIを活用して制作した「コトPOP」を丁寧に説明し、本間様からたくさんのアドバイスを頂きました。ブラッシュアップした「コトPOP」は9月26日(土)10:00~フクハラ西帯広店で行われる本校食品科学科の販売会で使用します。ぜひ、会場にお越しください。

とかちマルシェ完売御礼!(農業科学科)

9月5日(土)、農業科学科が「とかちマルシェ」に参加しました。10時からの販売でしたが13時に完売。生徒たちが丹精込めて育てた農産物を直接手渡しし、喜びを分かち合える時間でした。またお客様から「これを楽しみにしていたよ」という温かいお言葉もいただきました。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました!

「帯農フェス」大盛況のうちに終了!

9月6日(日)、ダイイチフレスポ稲田店様にて「帯農フェス大収穫祭2026」を開催しました。多くのお客様に足をお運びいただき、大盛況のうちに終了することができました。日頃の学習の成果を地域の皆様にご覧いただく機会となり、温かいお声が生徒たちの励みとなりました。お客様との交流から得た気づきや学びを、今後の学習につなげていきたいと思います。ご来場いただきました皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

酪農科学科 和牛全共北海道大会の1年前イベントに参加

9月5日(土)、1、2年酪農科学科の代表者4名が第13回全国和牛能力共進会北海道大会の1年前イベントに参加しました。サポートチーム「Wa Gyu 団」の一員として、来年の北海道大会の認知を広げ、大会の機運を高めるPR活動を行いました。1年前イベントではサポートチームの学校紹介や、トークセッションもあり、和牛生産に対する熱い想いを伝えたり、公式キャラクター「和ぎゅリー」と来場者に来年の北海道大会をPRしたりして、意欲的に取り組みました。

食品科学科 ECサイトショート動画発表会

9月4日(金)、2年食品科学科を対象に、東洋(株)本間様をお招きしてショート動画のプレゼン会を実施しました。各班へのフィードバックをもとに振り返りを行いました。選出された動画は「食べレア北海道」の公式SNSに掲載予定です。食品科学科の商品や美味しい食べ方を紹介していますので、ぜひご覧ください。

酪農科学科 和牛クラブ 十勝地区家畜市場視察研修

9月3日(木)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が十勝地区家畜市場で行われている9月の和牛市場の視察を行いました。十勝管内から集められ、出荷されていく和牛を見て、産肉能力の高い去勢牛や繁殖能力に優れた和牛の特徴について理解を深めるため、専門的な視点の学びを深めました。また、新しくなった和牛市場の施設についても案内をしていただき、改めて北海道・十勝が肉用牛生産の一大産地となっていることに理解を深めました。この学びを元に、優れた肉用牛生産について今後も取り組んでいきたいと思います。

酪農科学科 屈足中学校でSDGsワークショップを実施

9月1日(火)、2年酪農科学科の代表者3名が屈足中学校でSDGsワークショップを実施しました。屈足中学校より依頼を受けてSDGsの理解を深めるため、2030SDGsカードゲームを使ったワークショップを実施。中学生と一緒により良い世界へ導くために何をすべきかを考えて行動するワークショップを行いました。中学生からはカードゲームを使ってのワークショップなのでとても楽しく学べたと言っていただき、本校生徒もこのような取り組みを通じた地域貢献活動に充実感を感じていた様子でした。

東洋株式会社 講話(食品科学科)

9月4日(金)、3年食品科学科は、ECサイトで商品を購入してくださったお客様に届ける「同梱物」について、各班で考えた案を発表しました。東洋株式会社様から、作成時に意識することや注意点についてアドバイスをいただきました。商品を買ってくださったお客様へ感謝の気持ちを伝えたい、自分たちの活動を知ってもらいたいという生徒たちの思いを形にし、「もう一度買いたい」と思っていただける同梱物を目指して工夫を重ねていきます。

帯広畜産大学 連携授業(食品科学科)

9月3日(木)、3年食品科学科の食品微生物の授業で、帯広畜産大学を訪問し、佐々木貴正教授から食品安全を中心とした細菌学について講義をいただきました。研究で使用されているサンプルなどを見せていただき、食品安全上注意するべき細菌とその対処法について理解を深めることができました。