学校活動状況

帯農日誌

夏休み明け全校集会

8月24日(月)、全校集会が行われました。校長講話では、人の話を聞くことは知識のみならず価値観を高める上で大切であると語られました。教務部と生徒指導部からは日頃の学習に真摯に取り組む重要性が伝えられ、進路指導部からは目標に向けた熱意の不可欠さが大事であると語られました。これらを心に留め、日々の学校生活に生かしていきましょう。

プロジェクト発表【分野Ⅰ類】、3年連続最優秀賞を受賞!!(農業クラブ)

8月19日(水)~21日(金)、北海道真狩高等学校にて令和8年度日本学校農業クラブ北海道連盟第78回全道実績発表大会が開催されました。本校はプロジェクト発表【分野Ⅰ類】にて、農業科学科・生産システム分会が3年連続となる最優秀賞の受賞をはじめ、2発表が入賞を果たしました。代表クラブ員は夏休みを返上して練習した成果を存分に発揮し、素晴らしい発表を行うことができました。

「北海道大学スマート農業教育研究センター」を見学

8月4日(火)、農業科学科の生徒2名が、北海道大学スマート農業教育研究センターを訪問しました。「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」のHP部門農林水産大臣賞受賞の特典として招待されたもので、スマートイノベーションラボの展示やスマート農業機械、圃場などを見学しました。最新のスマート農業技術に触れ、これからの農業におけるデジタル技術の可能性を実感する機会となりました。このたび、貴重な学びをご支援・提供いただきました北海道大学、慶應義塾大学、農林水産省の皆さまに、心より感謝申し上げます。

森林科学科 地域とつながる!木育フェス(イオン帯広店)

8月9日(日)、森林科学科の生徒15名がイオン帯広店で開催された「2026夏お盆イベント」に参加しました。イベントブースを企画、「木札合わせ」、「もくもくポテト積み上げ」、「ミニ建築体験」の3種類のゲームや体験を実施しました。身近な木材の魅力を伝えながら、地域の方々と笑顔でつながる素敵な機会となりました。

全道技術競技大会(農業クラブ)

8月6日(木)~7日(金)、本校は、旭川農業高等学校にて開催された、令和8年度日本学校農業クラブ北海道連盟全道技術競技大会に参加しました。農業鑑定競技の分野、食品・森林・農業土木・情報処理競技で東北海道連盟最優秀賞を獲得、その他の出場したすべての競技で入賞することができました。この後も全道実績発表大会、全道意見発表大会と農業クラブの大会が続きます。今後も応援よろしくお願いします。

~帯広農業 柔道部 2026 【カナダアルバータ州親善スポーツ交流会in帯広】~

8月2日(日)~5日(水)、柔道部はよつ葉アリーナ十勝で恒例の”帯広合宿”に、今年度は北海道スポーツ協会主催の“アルバータ国際交流会”が加わりを合同で開催しました。全道各地から100名の高校柔道部員が集結。初日は帯農柔道場、その後はサブアリーナで国際交流や親善試合を通して充実した3日間を過ごすことができました。御参加頂きました柔道部の皆様、関係者の皆様、御理解と御協力を頂き、誠にありがとうございました。来年も“真夏の帯広”でお待ちしております。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

森林科学科 小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育講習

8月3日(月)~5日(水)、森林科学科の希望者を対象に「小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育講習」を実施しました。講習では、座学で小型車両建設系機械の構造や関連法規を学び、実技では2種類の車両操作技術について学びました。慣れない重機の操作に苦戦しながらも真剣に向き合い、少しずつ技術を自分のものにしていく手応えを感じる貴重な学びとなりました。

帯農バドミントン部OB練習会

8月1日(土)、バドミントン部は、毎年恒例となっている本校バドミントン部OBとの合同練習会を実施しました。高校から競技を始めた初心者もたくさんいる本校においては、諸先輩方からの様々なアドバイスは大変貴重な学びとなり、この日の練習でグッとスキルアップしていたように感じます。OBの方々からは毎年活動助成金をいただくなど、本当にありがたいご支援をいただいております。このご厚意を無駄にしないよう次の大会に向けてまた一段とスキルアップを目指していきたいと思います!OBの皆さま本当にありがとうございました!

酪農科学科3年生国内委託実習を行いました(北広牧場)

8月1日(土)~3日(月)、酪農科学科3年生1名は新得町の北広牧場様にて国内委託実習を行いました。北広牧場様では、フリーストールや放牧など多彩な飼養形態に挑戦されているほか、水牛の飼育や乳加工をはじめとする多角的な経営戦略を展開されています。先進的な取り組みを間近で拝見し、自身の将来や進路を具体的に考えるうえで、学びの多い有意義な機会となりました。

【馬術部】全国の舞台で健闘!〜第60回全日本高等学校馬術競技大会〜

7月23日(木)~25日(土)、馬術部は第60回全日本高等学校馬術競技大会に出場いたしました。初戦の相手は、滋賀県立栗東高校、そして大会を制した熊本県立菊池農業高校。人馬一体となって挑みましたが、一歩及ばず悔しい初戦敗退となりました。2年連続で初戦に優勝校と激突する厳しい組み合わせとなりましたが、最後まで諦めずに全力を尽くした選手たちの姿は、観る者に大きな感動を与えてくれました。本大会をもって、これまでチームを引っ張ってきた3年生の活動は一区切りとなります。これまで温かく見守り、応援してくださった保護者の皆様、ならびに地域の皆様、関係の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

実習助手の絆と技術を深める!初任者生産技術研修会を開催(実習部)

7月27日(月)~28日(火)、令和8年度北海道高等学校農業実習助手初任者生産技術研修会を開催しました。研究協議では担当科目のブースに分かれ、本校実習担任教諭と意見交換会を実施。各校の課題や悩みを共有し解決策を話し合いました。また、農業機械の安全教育として作業機の脱着や日常点検の実習等も行い、自校の指導に直結する知見を深める機会となりました。

13キロの大玉!丹精込めて育てたスイカを収穫&試食(農業科学科)

7月29日(水)、農業科学科で夏季休業中ではありましたが都合を合わせ、定植から栽培管理まで自分たちで手掛けたスイカをついに収穫しました!試し切りした13キロの大玉は、糖度も11度と上々。ひとくち味わうと爽快な甘さが広がり、自分たちの手で育て上げた達成感と共に最高の試食タイムとなりました。苦労が報われる至福のひとときです。

【初滑り】今年度初のリンクイン!感謝を胸に、新しいシーズンスタート(スピードスケート部)

7月26日(日)、スピードスケート部は、今年度初のリンクイン!久々に足を踏み入れたリンクの冷気と、氷を削る刃の音が新鮮でした。オフシーズンの陸上トレーニングを経て、ついに立った氷の上。この感触はやはり格別です。無事に初滑りを迎えられたのは、最高の整備をしてくださる関係者の皆様や支えてくれる方々のおかげです。恵まれた環境への感謝を胸に、今シーズンも目標に向かって全力で氷上を駆け抜けます!応援よろしくお願いします!

酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(駒谷牧場)

7月22日(水)~27日(月)、酪農科学科2年生1名は様似町の駒谷牧場様にて国内委託実習を行いました。全放牧野生牛「ジビーフ」や放牧羊、放牧豚「アポイ豚」が広大な土地でのびのび過ごす姿に癒やされながら、病気を予防し免疫を作る飼養管理を学びました。また、名前のついた牛の革を鞄や置物にし命を大切にする姿に感動し、命と向き合う真の「畜産のあり方」を学びました。

夏休み前全校集会

7月22日(水)、夏休み前全校集会がありました。校長先生からの講話では、見識の高い方からのお話で得た学びや気づきは、今後の自分の人生において大いに役立つとの話でした。また、生徒指導部長からは、SNS利用に起因する生徒指導上の事故について説明がありました。不適切な使用を未然に防ぎ、生徒が安全に活用できるよう規範意識を高める指導の重要性が強調されました。新学期に向けて、充実した夏休みを過ごしてください。

酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

7月18日(土)~20日(月)、酪農科学科2年生1名は幕別町の遊牧舎様にて国内委託実習を行いました。実習では、放牧養豚の飼養管理をはじめ、地域の未利用資源をエコフィードとして活用する循環型養豚の取り組みについて深く学び、養豚の奥深さと魅力を実感することができました。また、実習中に豚の分娩にも立ち会わせていただくなど、学校の授業だけでは味わえない大変貴重な経験を積むことができました。