学校活動状況

帯農日誌

農業科学科 収穫感謝祭開催!

10月6日(火)、農業科学科では、収穫の喜びと1年間の安全に感謝する恒例行事「収穫感謝祭」を開催しました。当日は、3年生が調理したカレーや豚汁、農業科学科のピザ窯で焼き上げたピザ、パンケーキなど沢山の料理が並びました。自分たちで育てた野菜をふんだんに使い、調理して味わうところが農業科学科らしい感謝祭となりました。そして、お楽しみは恒例の出し物です。力自慢やのど自慢、各クラスによる趣向を凝らした出し物が披露され、会場は笑いと歓声に包まれました。皆で育て、皆で収穫し味わう。農業科学科のつながりを感じる、笑顔が溢れる一日となりました。

酪農科学科 地元開催の全共出場に向けて~トレーニングの始まり~

9月30日(水)、酪農科学科和牛クラブは、来年度の全共出品候補牛「せれん」号のトレーニングを開始しました。これまでの経験を活かし、より良い牛づくりに向けたトレーニングを通して、候補牛の持つ能力を最大限引き出していきたいと考えています。初日はまず、広大な圃場で人間の指示通りに動けるよう促しながら引き運動(散歩)をスタート。生徒たちは、牛が不慣れな中でどううまく誘導するか、技術や工夫に思考を巡らせながら圃場を一周しました。全国和牛能力共進会北海道大会まで残り11ヶ月、北海道代表を目指して努力してまいります!

農業土木工学科 河川における水質・生態系調査

10月9日(金)、環境アセスメント分会(農業土木工学科3年生)が河川における水質・生態系調査を行いました。調査の結果、河畔林周辺を流下する売買川は、市街地を流下する機関庫の川より水質が良好でした。今後はデータを分析しその原因を探究します。フィールドワークを通じて探究力の向上を図り、学習したことを今後のプロジェクト活動に活かしていきます。

農業土木工学科 稲田のいなだ稲刈り

10月9日(金)、水環境分会(農業土木工学科3年生)が稲刈りを行いました。令和5年に生徒が造成した水田での米の収穫は今年で3回目となりました。十勝では数少ない水田での稲作体験を通して、かんがい方法やイネの生育など生きた農業土木の知識を学ぶことができます。

農業土木工学科 情報化施工体験実習

10月6日(火)、農業土木工学科2年生が宮坂建設工業株式会社様のご協力のもと、情報化施工の体験実習を行いました。実習では、デジタルレベルや快測ナビなど現場で利用されている技術を体験しました。また、授業で設計した道路が現実の映像に投影されるAR体験では、最先端技術と授業とのつながりを実感することができました。進化していく現場の「今」を知ることで、地域と時代に求められる技術者を育てます。

イオン販売会事前学習会

10月7日(水)、農業科学科・食品科学科の2年生を対象に販売会に向けた事前学習会を実施しました。イオン帯広店の佐孝店長にご来校いただき、お客様への挨拶や販売の心構えをご指導いただきました。学びを活かし、17日(土)の販売会当日は笑顔で接客いたします。皆さまのお越しをお待ちしております!

農業土木工学科 令和8年度教育支援パートナーシップ現場見学会

10月7日(水)、農業土木工学科1年生39名が芽室川西地区で実施している国営かんがい排水事業の現場を見学しました。工事の概要説明に加え、最先端の機器を活用した測量体験やバックホウの操作方法について丁寧に説明していただきました。今回の経験を今後の学習や進路活動に活かしていきます。

農業土木工学科 高大連携授業

10月7日(水)、農業土木工学科2年生が帯広畜産大学にて高大連携授業を実施しました。講義では農業土木工学の歴史、気象学、生物多様性について幅広く学びました。さらに高大連携授業を通じ、農業土木工学のより専門的な知識や発展的な探究活動を学習することができ、理解と興味を深める貴重な機会となりました。

令和8年度秋季十勝地区馬術大会

10月4日(日)、馬術部は十勝柏友会乗馬クラブで行われた秋季十勝地区馬術大会に出場しました。1年生は初試合となった部員も多く、緊張のなか日頃の練習の成果を存分に発揮しました。今大会で見つけた新たな課題を胸に、次なる目標へ向けて日々の部活動に励んでいきます。

農業科学科体験入学 中学生が農業を体験!

10月5日(月)、第2回体験入学を開催しました。農業科学科も前回を上回る68名の中学生と保護者の皆さまに参加していただきました。小麦からのピザづくりやトラクタ、ドローン、長芋掘りなど、実際に見て、触れて、体を動かしながら農業を楽しんでいただきました。育成寮では寮生活についての説明を聞いてもらい、農業科学科で育てた野菜の販売も行いました。中学生だけでなく、保護者の皆さまも一緒になって体験し、農業を身近に感じてもらえる一日となりました。これからも、本校ならではの学びや魅力を発信していきます。

第2回目の帯広農業高校体験入学が終わる

10月5日(月)、第2回目の体験入学を実施しました。管内・道内・道外から合計260名の中学生が参加し、それぞれの学科に分かれて実習を体験しました。酪農科学科では、豚の子宮の実物を使った人工授精の模擬体験や馬を扱う上での基礎知識について説明しました。森林科学科では木工体験に加え、GNSS測量、チェーンソー、グラップル操作、LiDAR計測など最新技術と従来の技術の双方について体験しました。

生徒会 令和8年度 スポーツフェスティバル開催

10月1日(木)~2日(金)、2日間にわたり令和8年度スポーツフェスティバルが開催されました。球技種目や大縄飛び・綱引きなどの協働型競技で手に汗握る熱戦が繰り広げられた結果、農業土木工学科が見事総合優勝を果たし、2連覇を達成しました。終了後、全校生徒で焼肉を囲み、お互いの健闘を称え合いながら後期への英気を養いました。

2026北海道ホルスタインナショナルショウ

9月26日(土)~27日(日)、ホルスタインクラブは安平町で開催された2026北海道ホルスタインナショナルショウに参加しました。ジュニアカップ育成クラス及び第14部5歳クラスの出品牛を全員で協力して、良いコンディションに整えてショウリングを歩かせられました。また、リードマンコンテストでは高校3年生の部で1席と5席に2名が入賞。北海道オール写真コンテスト第3部で金賞1席を獲得することができました。引き続き、来月の北海道ホルスタインウィンターフェアに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

令和8年度 北海道高等学校文化連盟十勝支部図書委員研究集会 当番校

9月30日(水)、図書部13名は十勝支部図書委員研究集会の当番校として司会やビブリオバトルの運営を行いました。全体講演では帯広大谷短大付属図書館の水野有子先生によるビブリオバトルについての講演がありました。その後、参加者によるビブリオバトルが行われました。参加生徒は貴重な経験になりました。

農業土木工学科 高校生の建設現場見学実習

9月29日(火)、農業土木工学科2年生が帯広建設業協会様の主催による「高校生の建設現場見学実習」に参加しました。現地では、道路舗装の見学や情報化施工の現場で用いられている技術の体験を行いました。自分たちが生活する地域を支える技術の素晴らしさと必要性を学ぶ機会となりました。こうした体験を通して、学校での学びと将来の姿が結びついてきています。

男子バスケットボール部 理学療法士のトレーナー

9月19日(土)、男子バスケットボール部では今年度途中より、理学療法士の方々に選手のサポーターとして参画いただいています。直近の大会でもトレーナーとして選手のケアやコンディション調整に尽力していただきました。専門的な指導により怪我の防止とパフォーマンスの向上を図り、チーム力の強化に努めています。

男子バスケットボール部 北海道高等学校バスケットボール選手権大会 帯広地区予選会

9月19日(土)~21日(月)、男子バスケットボール部は、サンドームおとふけで開催された北海道高等学校バスケットボール選手権大会兼全国高等学校バスケットボール選手権大会帯広地区予選会に出場しました。結果は準優勝となり、全道大会への出場権を勝ち取りました。11月に釧路市で行われる全道大会に向けて部員一同、日々練習に励みます。

賞状披露・農業クラブ壮行会・前期終業式

9月30日(水)、賞状披露・農業クラブ壮行会・前期終業式が行われました。表彰式では、美術部・空手道部・ソフトテニス部・陸上部等の各大会での活躍を称えました。日頃の練習や活動の成果が見事に実を結び、素晴らしい結果を残してくれました。前期終業式の校長講話では「100点を取るより、100パーセントで挑むこと」が大切であることをお話しされました。後期も学業・生活の両面で実りある時間が過ごせるよう、日々の生活を大切に過ごしてください。

農業科学科 すべての経験が未来へ繋がる!キャリア座談会を開催

9月30日(水)、農業科学科2年生は「若手社会人のキャリア座談会」を開催しました。講師の皆様から「今は不安があっても、すべての経験が点と点で未来に繋がっていく」という温かいエールをいただきました。自ら選択することの重要性を学び、視野と選択肢を広げる貴重な時間となりました。今は実感できなくても、何気ないときに今回の経験を思い出し、歩みの糧にしてほしいと思います。

令和8年度 第2学年酪農科学科 農事見学

9月29日(火)、酪農科学科2年生は、十勝管内の清水町・鹿追町にて農事見学を実施してきました。1件目は、農業生産法人 有限会社 ダイマルファーム清水牧場様で肉用牛の肥育生産を経営する現場を見学させていただきました。素牛の導入から出荷までのステージに合わせた飼養管理を教えていただき、場内の大型施設の迫力に魅了されました。2件目は、株式会社 雪あかり様で十勝放牧黒豚の生産とブランド化について、経営を行う上での大切な考え方を教えていただきました。今後は、この貴重な経験を農業学習に繋げ、進路選択の幅を広げる機会になりました。