学校活動状況

帯農日誌

2026北海道ホルスタインナショナルショウ

9月26日(土)~27日(日)、ホルスタインクラブは安平町で開催された2026北海道ホルスタインナショナルショウに参加しました。ジュニアカップ育成クラス及び第14部5歳クラスの出品牛を全員で協力して、良いコンディションに整えてショウリングを歩かせられました。また、リードマンコンテストでは高校3年生の部で1席と5席に2名が入賞。北海道オール写真コンテスト第3部で金賞1席を獲得することができました。引き続き、来月の北海道ホルスタインウィンターフェアに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

令和8年度 北海道高等学校文化連盟十勝支部図書委員研究集会 当番校

9月30日(水)、図書部13名は十勝支部図書委員研究集会の当番校として司会やビブリオバトルの運営を行いました。全体講演では帯広大谷短大付属図書館の水野有子先生によるビブリオバトルについての講演がありました。その後、参加者によるビブリオバトルが行われました。参加生徒は貴重な経験になりました。

農業土木工学科 高校生の建設現場見学実習

9月29日(火)、農業土木工学科2年生が帯広建設業協会様の主催による「高校生の建設現場見学実習」に参加しました。現地では、道路舗装の見学や情報化施工の現場で用いられている技術の体験を行いました。自分たちが生活する地域を支える技術の素晴らしさと必要性を学ぶ機会となりました。こうした体験を通して、学校での学びと将来の姿が結びついてきています。

男子バスケットボール部 理学療法士のトレーナー

9月19日(土)、男子バスケットボール部では今年度途中より、理学療法士の方々に選手のサポーターとして参画いただいています。直近の大会でもトレーナーとして選手のケアやコンディション調整に尽力していただきました。専門的な指導により怪我の防止とパフォーマンスの向上を図り、チーム力の強化に努めています。

男子バスケットボール部 北海道高等学校バスケットボール選手権大会 帯広地区予選会

9月19日(土)~21日(月)、男子バスケットボール部は、サンドームおとふけで開催された北海道高等学校バスケットボール選手権大会兼全国高等学校バスケットボール選手権大会帯広地区予選会に出場しました。結果は準優勝となり、全道大会への出場権を勝ち取りました。11月に釧路市で行われる全道大会に向けて部員一同、日々練習に励みます。

賞状披露・農業クラブ壮行会・前期終業式

9月30日(水)、賞状披露・農業クラブ壮行会・前期終業式が行われました。表彰式では、美術部・空手道部・ソフトテニス部・陸上部等の各大会での活躍を称えました。日頃の練習や活動の成果が見事に実を結び、素晴らしい結果を残してくれました。前期終業式の校長講話では「100点を取るより、100パーセントで挑むこと」が大切であることをお話しされました。後期も学業・生活の両面で実りある時間が過ごせるよう、日々の生活を大切に過ごしてください。

農業科学科 すべての経験が未来へ繋がる!キャリア座談会を開催

9月30日(水)、農業科学科2年生は「若手社会人のキャリア座談会」を開催しました。講師の皆様から「今は不安があっても、すべての経験が点と点で未来に繋がっていく」という温かいエールをいただきました。自ら選択することの重要性を学び、視野と選択肢を広げる貴重な時間となりました。今は実感できなくても、何気ないときに今回の経験を思い出し、歩みの糧にしてほしいと思います。

令和8年度 第2学年酪農科学科 農事見学

9月29日(火)、酪農科学科2年生は、十勝管内の清水町・鹿追町にて農事見学を実施してきました。1件目は、農業生産法人 有限会社 ダイマルファーム清水牧場様で肉用牛の肥育生産を経営する現場を見学させていただきました。素牛の導入から出荷までのステージに合わせた飼養管理を教えていただき、場内の大型施設の迫力に魅了されました。2件目は、株式会社 雪あかり様で十勝放牧黒豚の生産とブランド化について、経営を行う上での大切な考え方を教えていただきました。今後は、この貴重な経験を農業学習に繋げ、進路選択の幅を広げる機会になりました。

2年生を対象に金融講座を開催

9月28日(月)・29日(火)、令和4年度から始まった家庭科における金融教育の一環として、FPplants株式会社 代表取締役 山田 健介様を講師にお招きし、家庭基礎の授業において「AIとお金のこと」というテーマで金融講座を実施しました。AIの活用やお金のルール、投資・金融商品の種類と特徴などについて学びました。お金はあくまでも人生を楽しむ道具で、知識や計画が大事であるということを知るよい機会となりました。

食品科学科 ダイイチ見学会

9月28日(月)、食品科学科1年生は、国分北海道(株)様、(株)ダイイチ様のご協力の下、店舗の見学を行いました。スーパーにおける商品棚の場所の意味や陳列の方法、バックヤードの管理等について、丁寧に説明いただききました。今回の学びを販売会や分会活動に活かしていきます。

男女ソフトテニス部 高体連新人大会 団体戦

9月26日(土)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートにて開催された高体連十勝支部ソフトテニス新人大会団体戦の十勝予選に出場しました。男子は3位、女子は準優勝の快挙となり1月に札幌で開催される全道大会に出場します。

【馬術部】秋季十勝地区馬術大会に向けて会場の下見・外乗練習を行いました

9月26日(土)、馬術部は10月4日(日)に開催される秋季十勝地区馬術大会に向け、会場となる十勝柏友会乗馬クラブへ下見に行きました。今回の目的は、大会で馬たちが落ち着いて力を発揮できるよう、環境にならす「馴致」です。学校から馬に乗り、公道を歩いて現地を目指しました。馬たちは途中で道草を食うこともなく集中して歩き、約1時間かけて無事に到着。現地での練習も大変充実したものとなりました。大会本番の来週も、再び乗馬で十勝柏友会乗馬クラブへと移動する予定です。地域のみなさま、道中で移動中の部員と馬を見かけましたら、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします!

第35回北海道空手道選手権大会兼TANISAWA CUP出場

9月26日(土)、空手道部は第35回北海道空手道選手権大会兼TANISAWA CUPに出場しました。今大会では女子個人組手第3位、団体組手(3人制)で準優勝を収めました。 3年生が引退し、新体制で挑んだ初の公式戦。日頃の練習の成果を発揮するとともに、新たな課題も見つかりました。1月の全道選抜大会に向け、今後も努力を重ねてまいります。

北海道高等学校産業教育意見・体験発表大会

9月26日(土)、北海道旧本庁舎(赤れんが庁舎)にて、北海道高等学校産業教育意見・体験発表大会が行われました。本校からは2名の生徒が参加し、入賞を果たすことができました。当日は、普段学んでいる分野とは異なる産業についての発表を聴くことができ、それぞれの地域や社会を支える取り組みの深さに驚かされるとともに、大変良い刺激を受ける貴重な機会となりました。

食品科学科 フクハラ西帯広店販売会

9月26日(土)、食品科学科はぴあざフクハラ西帯広店で加工品販売会を行いました。東洋(株)の本間様のご助言のもと作成した「コトPOP」や、行動心理学のフレーミング効果を活用して商品の魅力を伝え、無事に完売することができました。今後も学び得た知識を活かし、生産物の魅力発信と販売促進に繋げていきます。

新しい就農の形を発信!「さんフェア2026」での展示報告

9月26日(土)、「北海道産業教育フェア」の展示ブースにて「どさんこ村」の取組を紹介しました!当日は多くの方々にお越しいただき、北海道教育委員会教育長様にもブースをご見学いただきました。非農家からの新しい就農への挑戦に温かいお言葉も頂戴しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました! 

食品科学科 帯広畜産大学体験授業(グラム染色法)

9月24日(木)、食品科学科3年の食品微生物の授業として、帯広畜産大学で微生物実験を体験しました。講師の佐々木教授による納豆菌・大腸菌など食品に関わる微生物のグラム染色法を用いた実験と顕微鏡観察を体験しました。PCR法に使う機器も教えていただき、微生物の知識を深めることができました。

食品科学科 ズコーシャ講演会

9月25日(金)、食品科学科3年生は株式会社ズコーシャ様をお招きし、「行動経済学」から学ぶマーケティング講演会(全3回)の第1回を開催しました。身近な事例やクイズを通じ、人の選択のクセや日常に潜む工夫を楽しく学びました。消費者が良い選択をするための後押しとなるよう、学んだことを販売会にも生かしていきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

9月18日(金)〜21日(月)、酪農科学科2年生1名は、遊牧舎様で国内委託実習を行いました。豚の飼養管理に加え、地域イベント出店のお手伝いも体験。食を通じて人を幸せにすることや、責任と自信を持って生産する面白さ、畜産業が地域を盛り上げる役割を深く実感しました。この学びを今後の学校生活に生かしていきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社エルパソ様)

9月19日(土)〜21日(月)、酪農科学科1年生1名は、エルパソ牧場様で国内委託実習を行いました。アニマルウェルフェアや放牧による飼養管理、自家生産の取り組みを体感しました。「シュヴェービッシュ・ハル種」の育成についても学ぶことができ、1年生ながらに実践的な知見を得た貴重な体験ができました。