学校活動状況

帯農日誌

ブタの出荷を行いました(酪農科学科)

4月3日(木)、酪農科学科養豚分会では豚の出荷を行いました。分会活動の中で、飼育環境の比較試験を行いました。屋内とバイオベッドを活用した飼育環境の違いや、地域の未利用資源飼料を活用して飼養管理した豚たちです。今後、肉質などを調査し、有用性について検討します。

ニワトリの搬入を行いました(酪農科学科)

4月3日(木)、酪農科学科ではニワトリの搬入を行いました。120日齢に成長したニワトリを1羽ずつ抱き上げて、ケージに搬入しました。新学期が始まると、1年生の放課後に行われる時間外実習や畜産の授業で生徒の実践的な学びのために活用していきます。

子豚が生まれました(酪農科学科)

4月1日(火)、酪農科学科の豚舎にて、子豚が生まれました。養豚分会の生徒たちで役割分担をして、分娩兆候の見回りや分娩介助、哺乳管理を行いました。遠隔カメラを設置することで2時間おきの見回りなど、春休みのため帰省中である遠方の生徒も分娩に関わることができました。これから約半年、愛情を込め元気に育つように協力して飼養管理を行っていきます。

関東遠征(野球部)

3月28日(金)、野球部では関東遠征を4泊5日で実施しました。関東の強豪校との練習試合を通し、チーム力向上を図りました。また、社会人チームのグラウンドを使用させていただき、大学生とも合同練習を行うことでレベルの高いプレーに触れることができ、充実した遠征になりました。

~帯広農業 柔道部 2025 【関東親善大会遠征】~

3月25日(火)~29日(土)、千葉県で開催されました関東高等学校親善柔道大会に出場しました。全国大会を想わせる参加校、会場いっぱいになる参加者に、初日こそ、その空気にのまれていましたが、自分たちの柔道を取り戻し、果敢にせめる柔道を展開することができました。また相手選手の巧さ、早さ、力強さを改めて感じ、新年度を迎えるにあたり課題を再確認することができました。この経験を、経験で終わらせるだけではなく、必ず生かし全国の舞台に上がりたいと思っています。この度は、保護者の皆様等に御理解と御協力を頂きまして、誠にありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

令和6年度農業クラブ執行部リーダー研修会

3月30~31日(日・月)、帯広の森研修センターにて農業クラブ執行部のリーダー研修会を実施しました。今年度の反省と新年度に向けた計画立案を行いました。新たな事業企画や三大事業でのクラブ員の活躍を後押しすることができる方策の検討など、有意義な時間になりました。令和7年度も帯広農業高校農業クラブをよろしくお願いします!!

令和6年度第44回全国高等学校空手道選抜大会

3月24~27日(月~木)、和歌山ビッグホエールにて、令和6年度第44回全国高等学校空手道選抜大会が開催されました。本校空手道部は前回大会に引き続き、男子団体組手5人制に出場しました。全国トップクラスの強豪校と対戦し、力の差を実感する結果となりましたが、この経験を糧に新年度のインハイ予選に向けて、また一段と力を付けてくれればと思います。

放送予定(BS放送グリーンチャンネル)

放送日時:4月7日(月)朝7:00~7:30

再放送:4月8日~11日、14日~18日、21日~25日、28日~30日 
    朝7:00~7:30

内 容:日本農業クラブ 家畜審査競技の特集

    本校生徒が取り上げられています。

ぜひ、ご覧ください!

森林科学科 日本森林学会高校生ポスター発表に参加

3月22日(土)、森林科学科の生徒4名が日本森林学会主催の「高校生ポスター発表」に参加し、一年間の授業の中で行ってきたカラマツ人工林の林齢構成の平準化プロジェクトについてポスターでの発表を行いました。今年度は10年ぶりの北海道開催で、現地での参加をすることができました。他の高校生の取り組みとともに、研究者の方々の最先端の研究に触れ、刺激を受けて帰ってきました。

第28回乳牛ジャッジングコンテスト

3月25日(火)、ホルスタインクラブの生徒5名がジャッジングコンテストに参加しました。生徒たちは牛の見方について学び、良い乳牛を見極める力を身につけるため、審査員の解説に耳を傾け、真摯にコンテストに取り組んでいました。高校生団体表彰もいただいたほか、リードの講習にも参加し、乳牛の改良に向け意欲や技術が高まる貴重な時間となりました。

終業式・離任式

3月24日(月)、令和6年度の終業式・離任式が行われました。終業式では、生活面や情報モラル、進路に向けての心構えなどの説明がありました。終業式後の離任式では、3名の職員が壇上で一人一人が挨拶をしました。大変お世話になりました。新天地でのご活躍をご祈念しております。

酪農科学科 飼料作物分会 2025年度日本草地学会(宮崎大会)高校生研究発表会

3月18日(火)、酪農科学科飼料作物分会は、宮崎県で開催された2025年度日本草地学会高校生研究発表会に参加してきました。本校を含め、5校から7つのポスター発表がありました。今回の研究内容は、秋播き小麦の後作に緑肥として夏播きされる暖地型作物の飼料利用適性を評価した研究です。粗飼料の確保が喫緊の課題と捉え、励んできたこの研究を多くの専門機関の方々に伝え興味を抱いてもらうことができました。今後も生産者の方々が求めて十勝農業のモデルとなる輪作体系を追求していきます。

「ピザコロ」販売会を行いました

3月22日(土)、食品科学科2年生がレシピを考案した「ピザコロ」の販売会をダイイチ稲田店様で行いました。2月の販売会の反響を受け、2回目を実施することができました。前回以上のお客様にご購入頂き、稲田店だけで1700個を販売することができました。生徒達は売り場の作り方やPOPなどを実践的に学ぶことができました。

農業科学科1年「トマトの定植(実習)」

3月18日(火)、農業科学科1年「農業と環境」の授業では、アンテナショップ「あぐりす」で大人気の夏野菜「トマト」を定植しました。管理・収穫しやすいように花芽の向きに気を付け、一株一株丁寧に植え付けることができました。収穫まで、茎の誘引やわき芽の処理など管理実習に取り組みます。

「ピザコロ」販売会のお知らせ

3月22日(土)、食品科学科2年生がレシピを考案した「ピザコロ」の販売会を、ダイイチ稲田店様で実施します。2月に実施した販売会では、準備していたコロッケ1万個が1日で売り切れる大好評で、今回の販売会に繋がりました。当日は生徒が店頭で説明を行います。沢山のご来店お待ちしております!

食品科学科1C農事見学を実施しました

3月19日(水)、食品科学科1年生が農事見学に参加しました。食品関連企業様にご協力頂き、食品に関する知識・技術の向上を目的として毎年実施しています。今回は、よつ葉乳業様、柳月様、帯広地方卸売市場様での見学を行い、食の流通・加工・販売を実際の現場から学ぶことができました。

農業科学科1年生×ビート資料館見学

3月19日(水)、農業科学科1年生は作物の授業にて、ビート資料館の見学を実施しました。北海道・帯広市におけるてん菜栽培の歴史説明や貴重な資料展示の数々を拝見し、生徒たちは充実した時間を過ごすことができました。そして何より、未来の日本農業を担う生徒たちに対し、熱い思いを話していただきました職員の方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

繁殖候補豚を選抜しました

3月12日(水)、2年養豚分会では、繁殖候補豚として雌豚を1頭選抜しました。順調に行けば秋ごろに母豚になる予定です。名前は、養豚分会のメンバーの頭文字を合わせて「ミルキー」と名付けました。繁殖豚としての飼養管理を行い、飼養管理の一連の流れを理解する学習につなげます。