学校活動状況

帯農日誌

森林科学科2年生スマート林業講座②「位置誘導装置を利用したコンテナ苗の植え付け」

6月26日(金)、森林科学科2年生が今年度第2回目の「スマート林業講座」を受講しました。(有)大坂林業の職員の方による指導のもと、同社が開発した植栽位置誘導装置を使ってカラマツのコンテナ苗の植え付けを行いました。位置データを利用することで、植え付けだけではなく、その後の森林管理や利用がスマート化されることを学びました。

東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会を終えて

6月25日(木)~26日(金)、北海道更別農業高等学校にて令和8年度第56回東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会が行われました。本校からは6名のクラブ員が参加し、分野Ⅰ類とⅢ類で最優秀賞を受賞するとともに、全分野で入賞することができました。入賞したクラブ員は8月26日、27日に剣淵町で開催される全道大会へ出場します。発表にさらに磨きをかけ、上位大会においても最優秀賞を目指して頑張ってほしいです。

農業科学科3年 農事見学②

6月25日(木)、農業科学科3年生が農事見学を実施しました。午後は株式会社ズコーシャ様を見学し、会社の概要や取り組みについてお話いただきました。その後、本校の圃場の土を使用した分析実験を行い、学校の土にどのような特徴があるのかを理解し、学びの多い充実した研修となりました。

農業科学科3年 農事見学①

6月25日(木)、農業科学科3年生が農事見学を実施しました。午前中は谷口農場、火ノ川農場を見学し、経営者として大事にしていることや十勝の農業について熱くお話いただきました。火ノ川農場では「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩から3年生に向けて熱いメッセージをいただき、充実した研修となりました。