学校活動状況

帯農日誌

北海道和牛ショーin十勝2026にてコラボメニューを提供!(酪農科学科)

8月30日(日)、酪農科学科の生徒4名が北海道和牛ショーin十勝2026にてコラボメニューを提供しました。本校のOBでもある荒川弘先生の作品「黄泉のツガイ」とコラボした和牛メニュー「ガブッと道産和牛の肉巻きおにぎり」を先着100名に提供するため、試作を重ね、準備を進めてきましたが、無事配付することができました。和牛生産について学ぶ中で、PR活動にも携わることができ、北海道和牛のブランド価値を高めるマーケティングについて理解を深めることができました。これからも北海道和牛の魅力を広められるように頑張っていきます!

酪農科学科1年生農事見学を行いました

8月29日(土)、1年酪農科学科は鹿追町のカントリーファーマーズ藤田牧場様と第35回北海道肉用牛共進会の農事見学を実施しました。カントリーファーマーズ藤田牧場様では明確なビジョンを持って働く姿から、目指す酪農家像の重要性を学びました。共進会では、本校の黒毛和牛「しるひさ」号が出品され全員で応援、会場の熱気を体感しました。この学びを今後の専門学習に活かしていきます。

意見発表【分野Ⅰ類】、2年連続ワン・ツーフィニッシュ!!(農業クラブ)

8月26日(水)~27日(木)、北海道剣淵高等学校にて令和8年度日本学校農業クラブ北海道連盟第46回全道意見発表大会が開催されました。本校は意見発表【分野Ⅰ類】にて、2年連続となるワン・ツーフィニッシュを達成。最優秀賞の受賞をはじめ、3発表が入賞を果たしました。代表クラブ員は練習した成果を存分に発揮し、素晴らしい発表を行うことができました。

第62回 農工定期戦 開催

8月28日(金)、帯広農業高校をメイン会場に第62回農工定期戦が行われました。62回を誇る伝統行事で、部活動対抗競技や14種目の学校対抗競技で今年も熱い戦いが繰り広げられました。結果は、帯広農業高校が見事勝利!4連勝で通算成績29勝25敗3分け。各競技を通じた交流で両校の関係がさらに深まりました。

森林科学科1年生苗畑管理実習

8月26日(水)、1年森林科学科は苗畑管理実習を行いました。夏休みをはさんで伸びてきた苗床の雑草を取り除いたり、夏が終わって不要となる日よけを外したりしました。2年生になったら育てた苗木を学校林に植え付けます。森林科学科では、種まきから森林づくり、伐採、木材利用まで、長いサイクルの一つ一つを自らの手で行いながら学んでいきます。