学校活動状況

帯農日誌

ホクレン×十勝農試×農業科学科2年生 秋まきコムギの可変播種技術に係る外部連携授業

6月23日(火)、農業科学科2年生の「作物」の授業で秋まきコムギの可変播種試験に係わる外部連携授業を実施しました。本試験はホクレン様・十勝農業試験場様との協働学習で本時はドローンを用いた熱抽マップの作成と本校の秋まきコムギの生育状況の観察を行いました。座学と実地での授業を通して、栽植密度や土壌診断など、生徒は学びの多い一日となりました。

農業科学科 校内技術競技大会(農業鑑定競技会)の実施

6月24日(水)、校内技術競技大会(農業鑑定競技会)が開催されました。農業科学科では「野菜」「作物」の40問に挑戦。4月から専門科目を学び始めた1年生は悩む姿もありましたが、2・3年生は日頃の学習の成果を発揮し、落ち着いて解答する姿が見られました。学年ごとの成長や学びの積み重ねを感じる機会となりました。

~帯広農業 柔道部 2026【千勤一苦】~

6月17日(水)~19日(金)、柔道部は旭川市大雪アリーナで開催されました、第76回北海道高等学校柔道大会に出場しました。男子・女子の団体、個人試合ともに十分に力を発揮しましたが、勝負に対する厳しさと怖さを知る大会になりました。3年生は来月の国民スポーツ北海道大会が引退試合になります。高校柔道に費やしたすべての想いを持って、戦ってほしいです。御声援を頂きました保護者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

農業科学科1年生「農事視察見学」

6月25日(木)、農業科学科1年生が農事視察研修を実施し、火ノ川農場、JA帯広かわにし長芋洗浄選別施設、満寿屋商店「麦音」、ビート資料館を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩から熱いメッセージをいただき、生徒たちは農業の魅力や可能性について理解を深めました。

 

農業土木工学科 河川(機関庫の川、売買川)と水田における水環境の検証(環境アセスメント分会)

6月25日(木)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会で、市街地を流下する河川(機関庫の川)と周辺が河畔林で覆われた河川(売買川)の水田における水環境を調査しました。その結果、売買川は水田で硝酸の濃度が低いことがわかりました。この要因として、河畔林や自然環境が持つ優れた水質浄化機能が働いているためと考えられます。また、機関庫の川に比べ生活排水など汚染負荷が少なく、自然の循環システムによって健全な水環境が保たれていることがわかりました。