帯農日誌
令和8年度 農業科学科 GAP審査
8月31日(月)、農業科学科で一日をかけてGAP審査が行われました。これまでのダイズ、馬鈴薯に加え、今年度はトマトが新たに審査品目に加わりました。書類審査と実地審査を通して、各作物の管理状況について確認を受けました。生徒は審査員からの質問に答え、圃場や施設の説明、作業の実演を行いました。日頃の学習や実習で身に付けた知識を発揮し、審査に臨む真摯な姿勢とGAPへの深い理解について、高い評価をいただきました。
令和8年度北海道シェイクアウトの訓練実施
9月1日(火)、本校生徒と教職員が北海道シェイクアウトに参加しました。各ホームルームで北海道シェイクアウトや防災について説明を聞いた後、大地震から身を守ることを目的に、安全行動の基本である「①Drop(まず低く)、②Cover(頭を守り)、③Holdon(動かない)」を訓練しました。実際の訓練は1分ほどですが、全校生徒が一斉に行動することで、地震から身を守る効果的な行動を実感でき、防災対策に対する意識を高めることができました。
2つの学科(酪農科学科・食品科学科)で雪印メグミルクチーズセミナーを開催
8月31日(月)、3年酪農科学科と2年食品科学科でそれぞれ「雪印メグミルクチーズセミナー」を実施しました。チーズの歴史から、雪印メグミルク様の商品に対するこだわりまでお話しいただき、最後にはカマンベールチーズの試食を行いました。奥深いチーズの世界への理解を深めることができました。
第35回北海道肉用牛共進会に参加してきました。(和牛クラブ)
8月28日(金)~29日(土)、和牛クラブは第35回北海道肉用牛共進会に本校で飼養する「しるひさ」号を出品しました。北海道全域から優れた肉用牛が出品されるなか、第6区の出品区分で1等4席となり、前年より好成績で上位入賞に食い込むことができました。また、共進会場では鈴木直道知事が訪問に来てくださるなど、来年の和牛全共に向けてより気持ちを高める2日間となりました。来年はいよいよ全国和牛能力共進会北海道大会になります!より高みを目指して和牛生産に取り組んでいきます!
北海道和牛ショーin十勝2026にてコラボメニューを提供!(酪農科学科)
8月30日(日)、酪農科学科の生徒4名が北海道和牛ショーin十勝2026にてコラボメニューを提供しました。本校のOBでもある荒川弘先生の作品「黄泉のツガイ」とコラボした和牛メニュー「ガブッと道産和牛の肉巻きおにぎり」を先着100名に提供するため、試作を重ね、準備を進めてきましたが、無事配付することができました。和牛生産について学ぶ中で、PR活動にも携わることができ、北海道和牛のブランド価値を高めるマーケティングについて理解を深めることができました。これからも北海道和牛の魅力を広められるように頑張っていきます!
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
交通規制のお知らせ.pdf
7月2日(木)、本校、森林科学科の取組の一部が林野庁HP(スマート林業オンライン講座)で紹介されました。下記の動画をクリックすると閲覧できます。
楽メ登録についてです。下記のファイルクリックすると閲覧できます。
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