学校活動状況

帯農日誌

第一いずみ幼稚園との交流授業(酪農科学科)

6月1日(月)、酪農科学科3年生は第一いずみ幼稚園との交流授業を行いました。子どもたちに牛や馬のことについて理解してもらうため、酪農科学科の生徒が体験型学習を企画・立案し、餌やりやブラッシングを体験してもらいました。とても暑い中でしたが、子どもたちからは「もっと触りたい!」「にんじんいっぱいあげたい!」などうれしい声をたくさん聞くことができ、生徒達もコミュニケーション能力を磨き、多角的な視点で畜産業について考える機会になりました。

農業科学科3年生ノースファーマーズとの授業連携

6月1日(月)、農業科学科3年生はノースファーマーズ様と連携授業を行いました。農業経営の授業「地域振興」を題材に地域を盛り上げる取り組み“フェス”を企画から運営までご一緒する授業を行います。初回の顔合わせに5名の講師にお越しいただき、代表の谷口さんからコンセプトやスケジュールについて講話いただきました。生徒は積極的に発言するなど、今後の添加が楽しみになりました。11月に開催予定のイベントの成功を目指して実行委員長を中心に3年生頑張ります。

農業科学科3年生 宇宙×農業!最先端のスマート農業を体験しました!

5月27日(水)、農業科学科で株式会社ズコーシャ総合科学研究所の横堀所長と池山様による「衛星画像を用いた作物の生育診断・管理技術」の授業を行いました。リモートセンシングの説明の後、衛星画像を検索する演習を行い、日頃から管理実習や生育調査を行っている圃場を宇宙からの画像で確認しました。普段の学びが最先端技術とつながる面白さを実感し、今後の授業が楽しみになりました。

農業科学科3年小麦分会「手作りピザ体験リハーサル」

5月29日(金)、農業科学科3年小麦分会が、6月7日(日)に開催される「とかち大平原交流フェスタ」で提供する「帯農産小麦の手作りピザ体験」のリハーサルを行いました。当日の運営を意識したオペレーションや時間配分について打ち合わせを行い、美味しいピザを焼き上げました。