学校活動状況

帯農日誌

森林科学科 日本森林学会高校生ポスター発表に参加

3月22日(土)、森林科学科の生徒4名が日本森林学会主催の「高校生ポスター発表」に参加し、一年間の授業の中で行ってきたカラマツ人工林の林齢構成の平準化プロジェクトについてポスターでの発表を行いました。今年度は10年ぶりの北海道開催で、現地での参加をすることができました。他の高校生の取り組みとともに、研究者の方々の最先端の研究に触れ、刺激を受けて帰ってきました。

第28回乳牛ジャッジングコンテスト

3月25日(火)、ホルスタインクラブの生徒5名がジャッジングコンテストに参加しました。生徒たちは牛の見方について学び、良い乳牛を見極める力を身につけるため、審査員の解説に耳を傾け、真摯にコンテストに取り組んでいました。高校生団体表彰もいただいたほか、リードの講習にも参加し、乳牛の改良に向け意欲や技術が高まる貴重な時間となりました。

終業式・離任式

3月24日(月)、令和6年度の終業式・離任式が行われました。終業式では、生活面や情報モラル、進路に向けての心構えなどの説明がありました。終業式後の離任式では、3名の職員が壇上で一人一人が挨拶をしました。大変お世話になりました。新天地でのご活躍をご祈念しております。

酪農科学科 飼料作物分会 2025年度日本草地学会(宮崎大会)高校生研究発表会

3月18日(火)、酪農科学科飼料作物分会は、宮崎県で開催された2025年度日本草地学会高校生研究発表会に参加してきました。本校を含め、5校から7つのポスター発表がありました。今回の研究内容は、秋播き小麦の後作に緑肥として夏播きされる暖地型作物の飼料利用適性を評価した研究です。粗飼料の確保が喫緊の課題と捉え、励んできたこの研究を多くの専門機関の方々に伝え興味を抱いてもらうことができました。今後も生産者の方々が求めて十勝農業のモデルとなる輪作体系を追求していきます。

「ピザコロ」販売会を行いました

3月22日(土)、食品科学科2年生がレシピを考案した「ピザコロ」の販売会をダイイチ稲田店様で行いました。2月の販売会の反響を受け、2回目を実施することができました。前回以上のお客様にご購入頂き、稲田店だけで1700個を販売することができました。生徒達は売り場の作り方やPOPなどを実践的に学ぶことができました。