学校活動状況

帯農日誌

帯広畜産大学 連携授業(食品科学科)

9月3日(木)、3年食品科学科の食品微生物の授業で、帯広畜産大学を訪問し、佐々木貴正教授から食品安全を中心とした細菌学について講義をいただきました。研究で使用されているサンプルなどを見せていただき、食品安全上注意するべき細菌とその対処法について理解を深めることができました。

令和8年度 畜産ティーン育成プロジェクト事業研修を終えて(酪農科学科)

8月15日(土)〜25日(火)、本校3年酪農科学科の生徒1名は、令和8年度日本中央競馬会畜産振興事業 畜産ティーン育成プロジェクト事業に参加してきました。10日間の研修において、スイスにて農場視察やファームステイを行い、日本とは異なる畜産の文化やアニマルウェルフェアの取り組みについて学びました。今後は、畜産アンバサダーとして、畜産の魅力を広く発信する活動に取り組んでいきます。

農業土木工学科 現場見学会 東日本高速道路株式会社様との連携事業

9月2日(水)、農業土木工学科2年生が東日本高速道路株式会社様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として現場見学会を実施しました。道東自動車道4車線化工事の現場では、普段入ることができない掘削中のトンネルを見学し、最先端の技術を実感することができました。午後からは、高速道路事業について説明を受け、高速道路の整備と地域の発展とのつながりを学ぶ機会となりました。

令和8年度 農業科学科 GAP審査

8月31日(月)、農業科学科で一日をかけてGAP審査が行われました。これまでのダイズ、馬鈴薯に加え、今年度はトマトが新たに審査品目に加わりました。書類審査と実地審査を通して、各作物の管理状況について確認を受けました。生徒は審査員からの質問に答え、圃場や施設の説明、作業の実演を行いました。日頃の学習や実習で身に付けた知識を発揮し、審査に臨む真摯な姿勢とGAPへの深い理解について、高い評価をいただきました。