学校活動状況

帯農日誌

全学年向け 畜大進学座談会

6月12日(金)、帯広畜産大学から本校の卒業生を含む6名の学生が来校し、在校生のために進路相談会を開いてくれました。先輩方からのリアルで温かいアドバイスは、これから本格化する進路活動の大きな励みになったはずです。今回は個別で相談する時間もたっぷり取ってもらうことができました。この経験が、これからの進路選択やモチベーション向上に活きることを期待しています。

農業土木工学科 河川と水田における水環境の検証(環境アセスメント分会)

6月12日(金)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会において、河川(機関庫の川)および水田を対象とした水環境の検証を実施しました。その結果、水田では硝酸の濃度が低く保たれていることが確認できました。この知見を踏まえ、今後はさらなる実態把握に向けて、河畔林の近辺や市街地を流下する水環境についても、同様に検証を進めていく方針です。

農業土木工学科体験実習 斉藤井出建設株式会社様との連携事業(情報化施工)

6月11日(木)、農業土木工学科1年生が、斉藤井出建設株式会社様のご協力のもと情報化施工の体験実習を実施しました。農業土木技術者の仕事や現場で使われる最新技術について、講義と実習から学ぶことができました。技術者の方々の丁寧なご指導に感謝し、この貴重な経験を今後の学習や将来の進路選択に役立ててください。

森林科学科1年生 初夏の学校林巡検!生きた教材から学ぶ森づくり

6月11日(木)、森林科学科1年生が恒例の「学校林巡検」を実施しました。初夏の爽やかな気候の中、約28haの学校林を2時間ほどかけて巡り、先輩方が育ててきた森づくりの方針を直接目で見て学びました。広葉樹林の第1林班、針葉樹林の第2林班、植栽地が広がる第3林班など、それぞれの特徴について説明を受け、理解を深めました。

酪農科学科・体型審査演習

6月10日(水)、酪農科学科3年生が体型審査に関する演習を実施いたしました。(一社)ホルスタイン登録協会北海道支局より審査員をお迎えし、11頭の体型審査を実施しました。体型審査では、審査対象牛ごとに線形形質の特徴で乳牛の美点欠点を説明していただきながら、「体貌と骨格」「肢蹄」「乳用強健性」「乳器」のそれぞれで点数を確認していきました。乳用牛を見る目は一日で身につくものではありません。日々牛を見ることでしっかりと見極める目を身につけていきたいと思います。