学校活動状況

帯農日誌

園芸クラブ「豊成小学校花壇造成ボランティア」

6月18日(木)、園芸クラブがお隣の豊成小学校で、花壇造成ボランティアを実施しました。クラブ員が大切に育てた球根ベコニアを花壇の空きスペースに植え付け、彩り豊かな花壇へと生まれ変わりました。明日登校する小学生の皆さんが驚き、喜んでくれる姿を楽しみにしながら、心を込めて活動しました。

食品科学科 国分北海道(株)様によるオリジナルコロッケ開発

6月19日(金)、食品科学科1年生を対象に国分北海道(株)様とサンマルコ食品(株)様による授業が行われました。サンマルコ食品様からコロッケ製造について講演をしていただき、各班で考えたオリジナルコロッケの提案に対してアドバイスや助言をいただきました。今後は、美味しいコロッケになるよう商品開発を進めていきます。

農業土木工学科 機関庫の川と売買川における水環境の検証(環境アセスメント分会)

6月19日(金)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会で、市街地を流下する河川(機関庫の川)と周辺が河畔林で覆われた河川(売買川)における水環境を調査しました。その結果、売買川では硝酸の濃度が低く、この要因として森林における水源かん養機能が推察できました。今後も、河畔林の周辺や市街地を流れる水環境について継続調査を行い、詳細な実態把握に努めます。

酪農科学科 乳牛分会の取り組み~高消化性セルロースの給餌試験~

6月17日(水)、酪農科学科、乳牛分会はグラスサイレージに高消化性セルロースを混ぜて保存する試験に取り組んでいます。昨年度の成果から、グラスサイレージの収穫段階で混ぜておくことで高消化性セルロースの凍結対策になり、冬場においても安心して給餌ができます。高消化性セルロースはルーメン内のpHを安定化させ、ルーメンアシドーシスの発生を抑制すると共に、デノボ脂肪酸組成の割合を高めて、高品質な生乳生産につなげることができます。今年度も、共同研究先である日本製紙株式会社より提供していただいた本製品の給餌試験を続け、持続可能な畜産の可能性を広げていきたいと思います。

農業科学科3年生ノースファーマーズ様との連携授業~2回目~

6月18日(木)、農業科学科3年生がノースファーマーズ様と「地域を盛り上げる」テーマにイベントを行う授業を行いました。前回の緊張した顔合わせから一転、笑顔も見られ、総務係、企画係、会場係に分かれ、イベントを盛り上げるコンセプトを決めていきました。どのチームも“農業を盛り上げたい”“3Kを払拭”“美味しいものを食べて笑顔に”といた声が聞こえ、農業の魅力を再発見するとても良い授業となりました。