学校活動状況

帯農日誌

意見発表【分野Ⅰ類】、2年連続ワン・ツーフィニッシュ!!(農業クラブ)

8月26日(水)~27日(木)、北海道剣淵高等学校にて令和8年度日本学校農業クラブ北海道連盟第46回全道意見発表大会が開催されました。本校は意見発表【分野Ⅰ類】にて、2年連続となるワン・ツーフィニッシュを達成。最優秀賞の受賞をはじめ、3発表が入賞を果たしました。代表クラブ員は練習した成果を存分に発揮し、素晴らしい発表を行うことができました。

第62回 農工定期戦 開催

8月28日(金)、帯広農業高校をメイン会場に第62回農工定期戦が行われました。62回を誇る伝統行事で、部活動対抗競技や14種目の学校対抗競技で今年も熱い戦いが繰り広げられました。結果は、帯広農業高校が見事勝利!4連勝で通算成績29勝25敗3分け。各競技を通じた交流で両校の関係がさらに深まりました。

森林科学科1年生苗畑管理実習

8月26日(水)、1年森林科学科は苗畑管理実習を行いました。夏休みをはさんで伸びてきた苗床の雑草を取り除いたり、夏が終わって不要となる日よけを外したりしました。2年生になったら育てた苗木を学校林に植え付けます。森林科学科では、種まきから森林づくり、伐採、木材利用まで、長いサイクルの一つ一つを自らの手で行いながら学んでいきます。

男女ソフトテニス 新人ソフトテニス選手権大会

8月22日(土)~23日(日)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートで開催された北海道高等学校新人ソフトテニス選手権大会十勝地区予選に参加しました。シングルスでは女子が優勝、男子が準優勝という快挙となりました。ダブルス男女3組とともに9月に苫小牧で開催される全道大会へ出場します。

帯広農業高校×カルビーポテト株式会社との連携授業(農業科学科)

8月25日(火)、2・3年農業科学科がカルビーポテト株式会社様と連携授業を行いました。授業のテーマは、「出荷前確認」ということで、馬鈴薯の障害や株堀調査の結果について、田岡様から教えていただきました。講演後、打撲をさせないために、ハーベスターで収穫する際の注意点について、実際の機械を見ながら全員で確認をしました。植付から5ヶ月、育ててきた加工用馬鈴薯の収穫が近づいてきました。