学校活動状況

帯農日誌

【馬術部】全国の舞台で健闘!〜第60回全日本高等学校馬術競技大会〜

7月23日(木)~25日(土)、馬術部は第60回全日本高等学校馬術競技大会に出場いたしました。初戦の相手は、滋賀県立栗東高校、そして大会を制した熊本県立菊池農業高校。人馬一体となって挑みましたが、一歩及ばず悔しい初戦敗退となりました。2年連続で初戦に優勝校と激突する厳しい組み合わせとなりましたが、最後まで諦めずに全力を尽くした選手たちの姿は、観る者に大きな感動を与えてくれました。本大会をもって、これまでチームを引っ張ってきた3年生の活動は一区切りとなります。これまで温かく見守り、応援してくださった保護者の皆様、ならびに地域の皆様、関係の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

実習助手の絆と技術を深める!初任者生産技術研修会を開催(実習部)

7月27日(月)~28日(火)、令和8年度北海道高等学校農業実習助手初任者生産技術研修会を開催しました。研究協議では担当科目のブースに分かれ、本校実習担任教諭と意見交換会を実施。各校の課題や悩みを共有し解決策を話し合いました。また、農業機械の安全教育として作業機の脱着や日常点検の実習等も行い、自校の指導に直結する知見を深める機会となりました。

13キロの大玉!丹精込めて育てたスイカを収穫&試食(農業科学科)

7月29日(水)、農業科学科で夏季休業中ではありましたが都合を合わせ、定植から栽培管理まで自分たちで手掛けたスイカをついに収穫しました!試し切りした13キロの大玉は、糖度も11度と上々。ひとくち味わうと爽快な甘さが広がり、自分たちの手で育て上げた達成感と共に最高の試食タイムとなりました。苦労が報われる至福のひとときです。

【初滑り】今年度初のリンクイン!感謝を胸に、新しいシーズンスタート(スピードスケート部)

7月26日(日)、スピードスケート部は、今年度初のリンクイン!久々に足を踏み入れたリンクの冷気と、氷を削る刃の音が新鮮でした。オフシーズンの陸上トレーニングを経て、ついに立った氷の上。この感触はやはり格別です。無事に初滑りを迎えられたのは、最高の整備をしてくださる関係者の皆様や支えてくれる方々のおかげです。恵まれた環境への感謝を胸に、今シーズンも目標に向かって全力で氷上を駆け抜けます!応援よろしくお願いします!

酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(駒谷牧場)

7月22日(水)~27日(月)、酪農科学科2年生1名は様似町の駒谷牧場様にて国内委託実習を行いました。全放牧野生牛「ジビーフ」や放牧羊、放牧豚「アポイ豚」が広大な土地でのびのび過ごす姿に癒やされながら、病気を予防し免疫を作る飼養管理を学びました。また、名前のついた牛の革を鞄や置物にし命を大切にする姿に感動し、命と向き合う真の「畜産のあり方」を学びました。