学校活動状況

帯農日誌

食品科学科 フクハラ西帯広店販売会

9月26日(土)、食品科学科はぴあざフクハラ西帯広店で加工品販売会を行いました。東洋(株)の本間様のご助言のもと作成した「コトPOP」や、行動心理学のフレーミング効果を活用して商品の魅力を伝え、無事に完売することができました。今後も学び得た知識を活かし、生産物の魅力発信と販売促進に繋げていきます。

新しい就農の形を発信!「さんフェア2026」での展示報告

9月26日(土)、「北海道産業教育フェア」の展示ブースにて「どさんこ村」の取組を紹介しました!当日は多くの方々にお越しいただき、北海道教育委員会教育長様にもブースをご見学いただきました。非農家からの新しい就農への挑戦に温かいお言葉も頂戴しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました! 

食品科学科 帯広畜産大学体験授業(グラム染色法)

9月24日(木)、食品科学科3年の食品微生物の授業として、帯広畜産大学で微生物実験を体験しました。講師の佐々木教授による納豆菌・大腸菌など食品に関わる微生物のグラム染色法を用いた実験と顕微鏡観察を体験しました。PCR法に使う機器も教えていただき、微生物の知識を深めることができました。

食品科学科 ズコーシャ講演会

9月25日(金)、食品科学科3年生は株式会社ズコーシャ様をお招きし、「行動経済学」から学ぶマーケティング講演会(全3回)の第1回を開催しました。身近な事例やクイズを通じ、人の選択のクセや日常に潜む工夫を楽しく学びました。消費者が良い選択をするための後押しとなるよう、学んだことを販売会にも生かしていきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

9月18日(金)〜21日(月)、酪農科学科2年生1名は、遊牧舎様で国内委託実習を行いました。豚の飼養管理に加え、地域イベント出店のお手伝いも体験。食を通じて人を幸せにすることや、責任と自信を持って生産する面白さ、畜産業が地域を盛り上げる役割を深く実感しました。この学びを今後の学校生活に生かしていきます。