学校活動状況

帯農日誌

農業土木工学科 中学生体験実習「測量技術でナスカの地上絵に挑戦!」

9月12日(土)、第1回体験入学が行われました。農業土木工学科の体験実習では測量技術でナスカの地上絵作成に挑戦しました。中学生を農業土木工学科2年生がサポートし、角度と距離を測って地上にピンを打ちました。最後にピンをロープでつなぐと見事にコンドルの絵が完成しました。

第1回目の帯広農業高校体験入学が終わる

9月12日(土)、第1回目の体験入学を実施しました。テーマは「驚きと発見」。管内・道内・道外から合計184名の中学生が参加し、それぞれの学科に分かれて実習を体験しました。農業科学科では、圃場と土壌の特性や十勝特産のナガイモの生育を学び、収穫体験とジュースを試飲しました。食品科学科では乳化を学習しオリジナルソーセージ作りに挑戦。中学生が楽しんで体験している様子が印象的でした。

農業土木工学科 地域防災教室

9月11日(木)、1年農業土木工学科39名が宮坂建設工業株式会社様主催の地域防災訓練に参加しました。がれき救出訓練や地震体験、土嚢作成体験等の様々な体験型訓練を行い、災害時に役立つ知識や災害の怖さについて改めて理解を深めることができました。また、炊き出し訓練では毎年恒例の宮坂カレーを振る舞っていただきました。今回の経験を活かし、多発する自然災害に対応できる準備を一人一人が意識して取り組んでいきます。

農業科学科2年生「農事視察見学」

9月8日(火)、2年農業科学科は、農事視察研修を実施し火ノ川農場、北海道立農業大学校、前田農産食品株式会社を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩や火ノ川さん、前田農産では前田代表から農業の魅力やこれからの日本農業の未来を担う生徒たちに向けて、熱いメッセージをいただくことができました。

農業土木工学科体験実習 北海道農政部様との連携事業

9月8日(火)、2年農業土木工学科が北海道農政部様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として体験実習を実施しました。午前中は、遠隔操作のブルドーザが稼働する無人化施工現場などを見学しました。午後からは、午前に見学した現場の図面をもとに、設計・積算演習を行いました。体験実習をとおして、営農上の課題を農業土木技術で解決していく力を身につけ、これからの技術者に求められる実践力を育んでいきます。