学校活動状況

帯農日誌

農業土木工学科 河川における水質・生態系調査

10月9日(金)、環境アセスメント分会(農業土木工学科3年生)が河川における水質・生態系調査を行いました。調査の結果、河畔林周辺を流下する売買川は、市街地を流下する機関庫の川より水質が良好でした。今後はデータを分析しその原因を探究します。フィールドワークを通じて探究力の向上を図り、学習したことを今後のプロジェクト活動に活かしていきます。

農業土木工学科 稲田のいなだ稲刈り

10月9日(金)、水環境分会(農業土木工学科3年生)が稲刈りを行いました。令和5年に生徒が造成した水田での米の収穫は今年で3回目となりました。十勝では数少ない水田での稲作体験を通して、かんがい方法やイネの生育など生きた農業土木の知識を学ぶことができます。

農業土木工学科 情報化施工体験実習

10月6日(火)、農業土木工学科2年生が宮坂建設工業株式会社様のご協力のもと、情報化施工の体験実習を行いました。実習では、デジタルレベルや快測ナビなど現場で利用されている技術を体験しました。また、授業で設計した道路が現実の映像に投影されるAR体験では、最先端技術と授業とのつながりを実感することができました。進化していく現場の「今」を知ることで、地域と時代に求められる技術者を育てます。

イオン販売会事前学習会

10月7日(水)、農業科学科・食品科学科の2年生を対象に販売会に向けた事前学習会を実施しました。イオン帯広店の佐孝店長にご来校いただき、お客様への挨拶や販売の心構えをご指導いただきました。学びを活かし、17日(土)の販売会当日は笑顔で接客いたします。皆さまのお越しをお待ちしております!

農業土木工学科 令和8年度教育支援パートナーシップ現場見学会

10月7日(水)、農業土木工学科1年生39名が芽室川西地区で実施している国営かんがい排水事業の現場を見学しました。工事の概要説明に加え、最先端の機器を活用した測量体験やバックホウの操作方法について丁寧に説明していただきました。今回の経験を今後の学習や進路活動に活かしていきます。