学校活動状況

帯農日誌

合同練習会(空手道部)

4月18日(土)、空手道部は釧路の高校生を招いて、合同練習を行いました。普段3名で活動してる本校空手道部ですが、大人数での稽古となり基礎稽古から試合形式まで充実した時間となりました。あまり対戦することが出来ない相手との交流を通して、多くの刺激と学びを得ることができました。

農業科学科2年 春季研修報告会

4月20日(月)、農業科学科の生徒が、春休みに実施した春季研修の報告会を行いました。今回の研修では、長野県佐久市のブリューイングファーマーズ&カンパニー様、長野県松本市の信州あおぞら自然農園様に大変お世話になりました。北海道・十勝ではなかなか学ぶことのできない農法について、現地で詳しく学ぶことができ、大変充実した研修となりました。これからも生徒の「学びたい!」という気持ちを大切にしながら、将来につながる研修を行っていきます。

農業土木工学科 未利用資源による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月17日(金)、農業土木工学科環境アセスメント分会の研究班は、貝殻や木炭などの未利用資源を用いた水質浄化実験を行い、河川水の硝酸値低下を確認しました。この成果は、身近な素材で環境負荷を抑える有効な手段となります。環境アセスメント分会は、豊かな自然を守るため、今後も河川の環境保全対策を継続していく方針です。

農業土木工学科 学科集会

4月17日(金)、農業土木工学科にて学科集会を実施しました。1年生の挨拶に続き、2・3年生からは高校生活を充実させるための実用的で楽しいアドバイスが送られました。先輩・後輩の垣根を越えた学科の絆が深まり、1年生にとってこれからの学校生活がより一層楽しみになる、充実した時間となりました。

2026年日本草地学会島根大会 高校生研究発表会 優秀賞受賞(取材)について

4月16日(木)、酪農科学科飼料作物分会は、先月、島根県で開催された2026年度日本草地学会島根大会の高校生研究発表会において最優秀となる優秀発表賞を受賞しました。近年の温暖化の影響によりチモシーの夏枯れが発生。2番草の収量低下が課題として本研究では、草地更新時の休耕期間における暖地型作物の飼料利用適性を評価した研究を行ってきました。班員で協力しながら研究に励み、ポスター発表の練習も積み重ねた成果が受賞へ結び付き嬉しく思います。今後も温暖化に適応した新たな飼料生産技術を確立させ、生産現場への普及に結び付けていきたいと思います。