学校活動状況

帯農日誌

森林科学科2年生スマート林業講座⑤「GNSSによる林相区分」

10月14日(水)、森林科学科2年生が今年度5回目のスマート林業講座を実施しました。今回は十勝広域森林組合の方を講師にお招きし、学校林の中のカラマツ造林地の植栽年度ごとの区画をGNSSを用いて測量して、GISで表示する方法を学びました。早く正確に測量し、データが簡単に利用できるということが理解できました。

帯広図書館主催 おはなしぱれっとに参加しました。

11月3日(火・祝)、図書部1・2年生4名は帯広市図書館主催の「おはなしぱれっと」に参加しました。1階多目的視聴覚室にて幼児や保護者の方を観客に紙芝居等の読みきかせを行いました。揃って練習する時間は余り取れませんでしたが、無事終えることができました。次回は十分な準備をして、子供たちの興味をもっと引き出せるようにしようと思いました。

森林科学科1年生 苗木から製材まで!(有)大坂林業様を訪問

11月2日(月)、森林科学科1年生が(有)大坂林業様を訪問しました。幕別町の苗畑ではカラマツの掘取り作業に挑戦し、大正製材所ではダイナミックな丸太の製材風景を見学。苗木の「生産」から木材の「利用」に至る一連の流れを直接学び、生徒たちにとって林業の奥深さを実感する貴重な機会となりました。

酪農科学科国内委託実習(大友牧場)

10月30日(金)~11月1日(日)、酪農科学科3年生1名が大友牧場様で国内委託実習を実施しました。酪農教育ファームの実践牧場で学びたいと希望して実習が実現しました。搾乳や分娩を体験し、チーズ等の加工・販売を通じた6次産業化の価値を学びました。将来の目標である、地域の子供たちへ酪農の魅力を伝える活動を目指し、今回の学びを今後の学校生活に生かします。