学校活動状況

帯農日誌

「地域貢献フェスタ2026」無事終了!すこやか農園の子どもたちと届けた笑顔と実り

10月17日(土)、イオン帯広店での「地域貢献フェスタ」が無事に終了しました!すこやか農園の子どもたちも大きな声で「いらっしゃいませ!」と元気に声を張り上げ、会場を盛り上げてくれました。1時間で子どもたちが心を込めて作ったジャガイモも無事に完売!ご来場・ご協力いただいた皆様、温かい応援を本当にありがとうございました!

酪農科学科 新規就農プログラム講演会

10月16日(金)、酪農科学科全学年で新規就農プログラムとして行っている、ロールモデル農業経営者による講演会を実施しました。中川町で新規就農された丸藤牧場の丸藤 英介 様を講師にお迎えし、ご自身が放牧酪農を始めた経緯、粗飼料を主体とした経営戦略など論理的な考え方も交えながら、酪農・畜産業に携わることへの魅力を深く考えることのできる講演会となりました。講演会終了後、希望者はランチミーティングを実施。講師を囲み、食事をしながら新規就農へとつながった具体的な道筋やこれから就農を目指すにあたって、どのように方向を目指すべきか、これからの酪農・畜産業についての考えなど直接聞くことができました。将来、畜産業界に携わる多くの人材がこの講演会から学びを得る素晴らしい機会となりました。

酪農科学科 乳牛分会の活動~ゲノミック評価実施のためのSNP検査~

10月13日(火)、酪農科学科2年乳牛分会は分会活動の一環として、ゲノミック評価実施のためのSNP検査を実施しました。専用のアプリケーターにTSUチューブをセットし、耳標装着と同じような要領で耳片サンプルを採取します。採取したサンプルは保存液に浸漬して、良質なDNA抽出液で検査ができます。未経産牛のゲノミック評価を早期に実施することにより、牛群改良の速度を速めるとともに、私たちが取り組んでいるAIによる種雄牛の候補選定の速度も速めていくことができるようになります。このような検査を通じて、牛群管理をより高度化していきます。

森林科学科2年生 秋晴れの学校林でクリ拾い!

10月8日(木)、森林科学科2年生が学校林にてクリ拾いを行いました。当日は天候にも恵まれ、爽やかな秋空のもとで実習を行うことができました。今回拾い集めたクリは、「はぐくーむ秋まつり」で行うネイチャークラフトの材料として使用します。当日はぜひ、生徒たちが集めた「学校林の恵み」を使ったクラフトをお楽しみください!