学校活動状況

帯農日誌

海外委託実習の中間報告

12月9日(火)、海外委託実習に出発した6名は、各ファームステイ先で実習を開始しています。実習開始から1週間が過ぎ、それぞれの環境に慣れ、ファミリーと買い物やお出かけなど日常生活も共に過ごしながらニュージーランドでの実習を楽しんでいるようです。元気に怪我なくこのあとの実習も頑張ってください。一真っ白な雪に包まれた帯広から実り多き実習になるよう応援しています!

冬休み前全校集会・賞状披露

12月19日(金)、冬休み前全校集会と賞状披露を実施しました。賞状披露では空手道部、剣道部、柔道部、卓球部、農業土木工学科(環境アセスメント分会)から賞状を披露してもらいました。また、校長先生からの講話と各分掌長の先生から連絡がありました。新学期に向けて、充実した冬休みを過ごしてください。

食品科学科 科内実績発表大会が行われました。

12月18日(木)、食品科学科では、1年間の研究活動を報告する科内実績発表大会を行い、14グループが日々の活動の成果を発表しました。1年生にとっては来年度から始まる分会活動に向けて、自分の研究を考える良い機会となりました。今後も食品科学科では、地域課題の解決に向けて、様々な活動に取り組んでいきます。

農業科学科2年小麦分会 「イノベーションハブ共創プロジェクト」参加

12月13日(土)、14日(日)関西大学と大阪近郊を会場に開催された「イノベーションハブ共創プロジェクト」に北海道代表として農業科学科2年小麦分会4名が参加しました。大阪・関西万博の先にある未来社会について、全国から集まった仲間と議論を重ね、農業後継者として「いのち輝くまち」について思考を深めました。

帯広農業高校×ダイヤモンド十勝株式会社×YUIME株式会社 「農業の魅力発信コンソーシアム」特別授業の開催

12月17日(水)、農業科学科および酪農科学科の1・2年生を対象に、ダイヤモンド十勝様、YUIME株式会社様をお招きし、「農業の魅力発信コンソーシアム」プログラム授業の一環として、「農業×好き」は無限大!〜未来の農業をデザインしよう〜と題した特別授業を実施しました。本授業では、「好き」を切り口に農業の可能性を広げ、新たなアイディアを深掘りすることを目的に、グループワークやフィードバック発表を行いました。生徒たちは意見交換を通して、改めて農業の多様性や将来性、その幅の広さを実感する貴重な学びの機会となりました。