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お知らせ(2/27更新)
2026年春「どさんこ村プロジェクト」始動!!

令和7年度 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の採択校について
病気療養中等の生徒に対する教育保証について
学校活動状況

帯農日誌

寮から、ありがとう3年生

3月1日(日)、今日は卒業式。遠隔寮3年生も本日が最後、寮生活を引っ張ってくれた先輩を送るため、後輩から3年生へ送るメッセージボードを作成しました。写真はボードと皆さんの3年間を見守ってきたシルバースプーンです。皆さんが残してくれたものを引継ぎ、さらにパワーアップさせていこうと思います。三年生の皆さん、卒業おめでとう!!

農業土木工学科 卒業おめでとう!

3月1日(日)、農業土木工学科3年生38名が無事に卒業いたしました。思いやりがあり、明るく積極的に取り組む素晴らしいクラスでした。新たな環境でも、これまでの姿勢を大切にしながら、さらに成長していけるものと信じています。進路先の皆様、どうぞよろしくお願いします。

酪農科学科2年農事見学

2月25日(水)、酪農科学科2年生は、北広島市の宮北牧場を見学に訪れました。アンガス牛をメインとした肉牛生産への誇りと情熱、創業63年の伝統を守るだけではなく、様々な工夫をし、新たなことへ挑戦し続ける姿勢に非常に心打たれました。また施設を案内していただいたり、昼食を用意していただいたりと、ご配慮いただき、心より感謝申し上げます。今回学んだ地域の未利用資源の活用方法などを活かして、今後の専門学習に取り組んでいきます。

令和7年度第78回卒業証書授与式

3月1日(日)、令和7年度第78回卒業証書授与式が執り行われました。卒業証書授与では、生徒たちの元気な返事が大変印象的でした。また、農業科学科が心を込めて手がけた花の装飾が、式典を華やかに彩り、記憶に残る一日となりました。この高校生活で得た経験を胸に、次なるステージでのさらなる飛躍を遂げることを心より願っております。卒業生の皆さん、そして保護者の皆様、この度は誠におめでとうございます。温かいご支援を賜りました地域の皆様にも深く感謝申し上げます。

農業科学科2年小麦分会「豊西牛入りカレー」試食会

2月26日(木)、農業科学科小麦分会が開発した、豊西牛入りカレーと帯農産小麦を100%使用したナンの試食会をトヨニシファーム様で行いました。有効利用が確立していないマエスネ肉を低温調理器で煮込み、カレーに仕上げました。今後は、帯広市ふるさと納税返礼品登録を実現し、全国に十勝産食材の魅力を届けます。

令和7年度「卒業式」会場装飾

2月27日(金)、農業科学科1年生が卒業式の会場を装飾しました。常に後輩の見本として実習に励み、農業に対する情熱を背中で示してくれた3年生に感謝を込め、後輩たちが一鉢ずつ丁寧に配置しました卒業する3年生の姿を糧に、後輩たちもさらなる高みを目指して伝統を繋いでいきます。

農業科学科×YUIME新規就農プログラム

2月25日(水)、農業科学科では、講師をお招きして担い手講演会を実施しました。今回お越しいただいたのは、東京都世田谷区で農業に取り組みながら芸人としても活動されている、ハヤブサマンさんです。講演では、農家と芸人の「二刀流」の生活や、好きなことを極めたいという熱い思いについてお話しいただきました。「好きなことを好きなだけやったらいい。」という言葉に、生徒たちは大きな勇気をもらい、農業のやりがいを改めて実感する機会となりました。また、途中にはお笑いワークショップも行われ、生徒とハヤブサマンさんとのセッションで会場は大いに盛り上がりました。笑顔あふれる中で、将来について考える貴重な時間となりました。

ダイイチ大福販売会予告

3月7日(土)、食品科学科2年生が日本食品安全研究所様、国分北海道様と開発した大福「きなっちゃ」がダイイチ白樺店とフレスポ店で販売されます。北海道産のきな粉と小豆を使用した、和を感じられる抹茶の大福です。店舗では生徒が販売を行っております。ぜひお買い求めください!

令和7年度DXハイスクール事業成果発表会

2月24日(火)、令和7年度DXハイスクール事業成果発表会が行われました。各学科においてDXハイスクール事業で取り組んできたことを発表しました。ドローンを活用したスマート農業やPOSレジを活用した販売、産業界と連携したDX事業など様々な発表がありました。発表会を通じICT機器が農業、畜産、食品、土木、林業におけるそれぞれの効率化につながることを学習しました。

酪農科学科 スマート畜産に向けた講演会

2月24日(火)、酪農科学科では畜産におけるスマート農業の取り組みに関する講演会を実施しました。NTTドコモビジネス株式会社の工藤様を講師にお迎えし、前半はスマート農業の事例やソリューションについて理解を深め、後半は経営者としてスマート農業に取り組む上でのマインドセットとして経済合理性を意識することなど、経営面での考え方や補助金・交付金の活用事例など様々なお話を伺うことができました。生徒たちは多角的な視点で様々な内容の話を伺いスマート農業に関する価値観を広げ、担い手不足と言われる畜産業の未来を考える貴重な機会となりました。