帯広農業高校 オンライン説明会・体験入学(案内)

◆令和8年度 オンライン学校説明会のご案内
1 日 時
  第1回目 令和8年7月27日(月)10:00~11:30
  第2回目 令和8年8月5日(水)10:00~11:30
  第3回目 令和8年8月19日(水)10:00~11:30

       ※当初の予定を変更しております。(7月2日(木)→7月27日(月))

2 内 容
  (1) 本校の教育内容説明
  (2) 施設設備の説明
  (3) 質問タイム

3 参加申込み
  次の申込みフォームまたはQRコードより申込みください。

        申込みフォーム(クリックすると申込書にアクセスできます)

       〆切は、実施日前日の昼12:00まで

    (ただし、第1回目の〆切は7月24日(金)昼12:00まで)

◆令和8年度 体験入学のご案内
1 日 時
  第1回目 令和8年9月12日(土)
  第2回目 令和8年10月5日(月)

2 内 容
  (1) 本校の教育内容説明
  (2) 施設設備の見学
  (3) 体験学習(学科・コース別)
  (4) 部活動体験・見学

3 参加申込み
  7月中旬を目処に、ホームページにて申込み受付を開始いたします。

   令和8年度体験入学実施要項(概要).pdf

緊急連絡

現在のところ、緊急連絡はありません。

お知らせ(6/15更新)

①令和9年度公立高等学校入学者選抜について更新しました(入試情報NEW

部活動を更新しました(馬術部)NEW

スクールガイドを更新しました。

どさんこ村を更新しました。

帯農通信を更新しました(学校便り)。

学校情報を更新しました(アクションプランの計画)。

あぐりす開催日を更新しました。 

◎ホームのメニューから選んで閲覧することができます。

2026年春「どさんこ村プロジェクト」始動!!

食品科学科「デジタル人材育成授業」の内容が東洋(株)のHPに掲載

4月24日(金)、東洋株式会社様のHPに食品科学科との連携内容が掲載されました。東洋株式会社様とは、電子商取引(eコマース)の手法を用いて、地域の魅力を道内外に発信するスキルを学ぶ「デジタル人材育成授業」を実践しています。下記のURLにアクセスすると閲覧できます。

https://www.toyo-grp.co.jp/case/case-17466-3/?authuser=0

 

令和8年度 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の採択校について
病気療養中等の生徒に対する教育保障について
学校活動状況

帯農日誌

製造実習を行いました(食品科学科 パン製造)

6月12日(金)、食品科学科2年生の「食品製造」では、メロンパンの製造実習を実施しました。小麦の加工特性を座学で学んだあと、いざ実践へ。柔らかいクリームの包餡やビスケット生地の整形に苦戦しつつ、完成することができました。普段食べているものを一から作ることで、食への学びを深めています。

令和8年度第74回東北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会を終えて

6月4日(木)~5日(金)、士幌町総合研修センターにて東北海道実績発表大会が開催されました。士幌高校が当番校で行われた本大会に本校は最多の8発表が出場。分野Ⅰ・Ⅲ類とクラブ活動発表では最優秀賞を受賞することができました。参加クラブ員は練習の成果を存分に発揮していました。全道大会に向けて、発表により磨きを上げてほしいと思います。

全学年向け 畜大進学座談会

6月12日(金)、帯広畜産大学から本校の卒業生を含む6名の学生が来校し、在校生のために進路相談会を開いてくれました。先輩方からのリアルで温かいアドバイスは、これから本格化する進路活動の大きな励みになったはずです。今回は個別で相談する時間もたっぷり取ってもらうことができました。この経験が、これからの進路選択やモチベーション向上に活きることを期待しています。

農業土木工学科 河川と水田における水環境の検証(環境アセスメント分会)

6月12日(金)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会において、河川(機関庫の川)および水田を対象とした水環境の検証を実施しました。その結果、水田では硝酸の濃度が低く保たれていることが確認できました。この知見を踏まえ、今後はさらなる実態把握に向けて、河畔林の近辺や市街地を流下する水環境についても、同様に検証を進めていく方針です。

農業土木工学科体験実習 斉藤井出建設株式会社様との連携事業(情報化施工)

6月11日(木)、農業土木工学科1年生が、斉藤井出建設株式会社様のご協力のもと情報化施工の体験実習を実施しました。農業土木技術者の仕事や現場で使われる最新技術について、講義と実習から学ぶことができました。技術者の方々の丁寧なご指導に感謝し、この貴重な経験を今後の学習や将来の進路選択に役立ててください。

森林科学科1年生 初夏の学校林巡検!生きた教材から学ぶ森づくり

6月11日(木)、森林科学科1年生が恒例の「学校林巡検」を実施しました。初夏の爽やかな気候の中、約28haの学校林を2時間ほどかけて巡り、先輩方が育ててきた森づくりの方針を直接目で見て学びました。広葉樹林の第1林班、針葉樹林の第2林班、植栽地が広がる第3林班など、それぞれの特徴について説明を受け、理解を深めました。

酪農科学科・体型審査演習

6月10日(水)、酪農科学科3年生が体型審査に関する演習を実施いたしました。(一社)ホルスタイン登録協会北海道支局より審査員をお迎えし、11頭の体型審査を実施しました。体型審査では、審査対象牛ごとに線形形質の特徴で乳牛の美点欠点を説明していただきながら、「体貌と骨格」「肢蹄」「乳用強健性」「乳器」のそれぞれで点数を確認していきました。乳用牛を見る目は一日で身につくものではありません。日々牛を見ることでしっかりと見極める目を身につけていきたいと思います。

令和8年度北海道高等学校文化連盟十勝支部図書実務講習会当番校

6月11日(木)、図書部13名は十勝支部図書実務講習会の当番校として開会式、全体会、分科会の司会や分科会の運営を行いました。全体会の参加型体験講座は今後の各校の図書館運営に役立つ内容であり、無事終えることができました。運営の帯広三条高校図書局のみなさんありがとうございました。

酪農科学科・草地更新圃場の飼料作物現地講習会

6月10日(水)、酪農科学科2・3年生が一昨年度草地更新を行った本校の飼料作物圃場にて現地講習会を実施いたしました。(独)家畜改良センター十勝牧場より久保様・曽和様をお迎えし、北海道優良品種であるチモシーの「なつぴりか」「なつさかり」を播種した更新圃場の植生調査から優良品種の特性等について学びました。また、更新後10年、5年、2年の各草地の状況を比較検証するなど草地更新の重要性について思考を深めました。来週には収穫作業も始まります。収量調査なども進めながら飼料作物への学びを更に深めていきたいと思います。

酪農科学科3年・黒毛和牛の去勢実習

6月10日(水)、酪農科学科3年生は「畜産」の授業で和牛の去勢実習を行いました。雄牛の去勢は雄のホルモン分泌を抑制し、肉質を軟らかくして、脂肪(サシ)の付きを良くするために行います。和牛の飼養頭数が少ない本校においては年に数回しか行われない貴重な学習機会です。「捻転式去勢器による去勢は思ったより簡易的な手順でしっかり学べた」と飼養管理技術の習得に繋がりました。