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令和8年度高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)採択校(重点類型 プロフェッショナル型)になりました。
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帯農日誌
農業土木工学科 降雨時における水質調査の実施(環境アセスメント分会)
4月21日(火)、農業土木工学科環境アセスメント分会では、「機関庫の川」を対象とした降雨時における水質調査を行いました。調査結果、硝酸態窒素の値が高くなっていることが確認できました。また、次回、水質浄化実験における未利用資源(かき殻、廃瓦)の準備もしました。今後は森林流域や水田まで対象を広げ、多様なエリアにおける水環境を把握し多角的な研究を行う予定です。
食品衛生責任者養成講習会開催
4月20日(月)、3年農業科学科・食品科学科が食品衛生責任者養成講習会を受講しました。食品を取扱う上での衛生管理や食中毒などの危害を学び、改めて「食の安全」について深く理解することができました。受講者全員が食品衛生責任者の資格を取得し、学んだ知識を活かし、安全な食品製造・生産に繋げていきます。
農業科学科 「微量肥料試験栽培」連携授業
4月20日(月)、農業科学科2年生が微量肥料に関する授業を行いました。講師としてお招きしたのは、TOMATEC株式会社札幌営業所長の秋友様です。本授業では、十勝の主要作物であるアズキおよびダイズに対するホウ素施用の効果について、試験栽培を通して学びます。本日学んだ内容を実践に結び付けて微量要素の重要性への理解を深め、一人一区画を担当し、責任を持って栽培管理に取り組んでいきます。
春季大会(男子バスケットボール部)
4月18日(土)~19日(日)、男子バスケットボール部は、帯広の森体育館で開催された全十勝高校春季バスケットボール大会に出場しました。順位決定戦で接戦を制し、結果は第3位となりました。来月開催される高体連支部大会で全道大会への出場権を勝ち取れるように部員一同、日々練習に励んでまいります。
合同練習会(空手道部)
4月18日(土)、空手道部は釧路の高校生を招いて、合同練習を行いました。普段3名で活動してる本校空手道部ですが、大人数での稽古となり基礎稽古から試合形式まで充実した時間となりました。あまり対戦することが出来ない相手との交流を通して、多くの刺激と学びを得ることができました。
農業科学科2年 春季研修報告会
4月20日(月)、農業科学科の生徒が、春休みに実施した春季研修の報告会を行いました。今回の研修では、長野県佐久市のブリューイングファーマーズ&カンパニー様、長野県松本市の信州あおぞら自然農園様に大変お世話になりました。北海道・十勝ではなかなか学ぶことのできない農法について、現地で詳しく学ぶことができ、大変充実した研修となりました。これからも生徒の「学びたい!」という気持ちを大切にしながら、将来につながる研修を行っていきます。
農業土木工学科 未利用資源による水質浄化実験(環境アセスメント分会)
4月17日(金)、農業土木工学科環境アセスメント分会の研究班は、貝殻や木炭などの未利用資源を用いた水質浄化実験を行い、河川水の硝酸値低下を確認しました。この成果は、身近な素材で環境負荷を抑える有効な手段となります。環境アセスメント分会は、豊かな自然を守るため、今後も河川の環境保全対策を継続していく方針です。
農業土木工学科 学科集会
4月17日(金)、農業土木工学科にて学科集会を実施しました。1年生の挨拶に続き、2・3年生からは高校生活を充実させるための実用的で楽しいアドバイスが送られました。先輩・後輩の垣根を越えた学科の絆が深まり、1年生にとってこれからの学校生活がより一層楽しみになる、充実した時間となりました。
2026年日本草地学会島根大会 高校生研究発表会 優秀賞受賞(取材)について
4月16日(木)、酪農科学科飼料作物分会は、先月、島根県で開催された2026年度日本草地学会島根大会の高校生研究発表会において最優秀となる優秀発表賞を受賞しました。近年の温暖化の影響によりチモシーの夏枯れが発生。2番草の収量低下が課題として本研究では、草地更新時の休耕期間における暖地型作物の飼料利用適性を評価した研究を行ってきました。班員で協力しながら研究に励み、ポスター発表の練習も積み重ねた成果が受賞へ結び付き嬉しく思います。今後も温暖化に適応した新たな飼料生産技術を確立させ、生産現場への普及に結び付けていきたいと思います。
酪農科学科1年生 育成寮学習会
4月15日(水)、酪農科学科1年生は、育成寮に入寮して1週間が経ちました。この日の放課後から牛舎実習が始まり、牛舎、豚舎、鶏舎、加工に分かれて実習が展開されていきます。夜の学習時間を活用し、牛舎実習の予習として本校においての「搾乳手順」や「給餌、ベッドメイキング」の仕方を学びました。初めての経験ばかりだと思いますが、疑問を抱きながら一つひとつを解決し、向上心を磨いてほしいと思います。また、今年度も掲示教育等に重点を置き、作業のマニュアル化を図りながら、実験実習に取り組んで行きたいと考え、実際に作業の様子を撮影し動画を作成しました。このような取り組みが農業学習の有用な教材となり、主体的・意欲的に学び続けられる環境を整え、深い学びの学習現場を目指していきます。
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
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