緊急連絡

現在のところ、緊急連絡はありません。

お知らせ(10/30更新)

①令和9年度公立高等学校入学者選抜について更新しました(入試情報)NEW。

②帯農通信を更新しました。

③DXハイスクールを更新しました。

④どさんこ村を更新しました。

◎ホームのメニューから選んで閲覧することができます。

2026年春「どさんこ村プロジェクト」始動!!

北海道公立学校検索サイト「Kitapath(キタパス)」

北海道公立学校検索サイト「Kitapath(キタパス)」を開設しました。下記のバナーをクリックすると閲覧できます。

食品科学科「デジタル人材育成授業」の内容が東洋(株)のHPに掲載

4月24日(金)、東洋株式会社様のHPに食品科学科との連携内容が掲載されました。東洋株式会社様とは、電子商取引(eコマース)の手法を用いて、地域の魅力を道内外に発信するスキルを学ぶ「デジタル人材育成授業」を実践しています。下記のURLにアクセスすると閲覧できます。

https://www.toyo-grp.co.jp/case/case-17466-3/?authuser=0

 

令和8年度 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の採択校について
病気療養中等の生徒に対する教育保障について
学校活動状況

帯農日誌

食品科学科 第3回ズコーシャ講演会

11月6日(金)、食品科学科3年生は株式会社ズコーシャ様をお招きした特別講演会の第3回を開催いたしました。これまでに学んだ「行動経済学」を基に制作したPOPを実際の販売会で運用し、その売れ行きやお客様の反響などを振り返りました。振り返りから消費者の行動心理を分析し、次回の販売会に向けた新たなマーケティング施策を検討しました。

農業科学科3年×酪農学園大学 高大連携授業

11月4日(水)、農業科学科3年生が「課題研究」の授業で酪農学園大学の飛谷先生をお招きして、土壌の授業を行いました。食料自給率1,200%を超える十勝。優れた土壌があってこその高い食料自給率を支えている理由や本校圃場の物理性について、講義や実技を通して学ぶことができました。農業科学科はこれからも良質な作物生産を行う土壌を維持、向上させるための授業を展開していきます。

男子バスケットボール部 全道大会に理学療法士のトレーナー

11月3日(火)、男子バスケットボール部では、釧路市で行われた全道大会でも理学療法士の方々に選手のサポーターとして参画いただきました。帯同トレーナーとしての試合中の安全確保に加え、各選手の体づくりのサポートも行っていただいています。専門的な指導により怪我の防止とパフォーマンスの向上を図り、チーム力の強化に努めています。

男子バスケットボール部 ウインターカップ北海道予選

11月3日(火)、男子バスケットボール部は、釧路市で開催された第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ2026)に出場しました。1回戦で海星学院に敗れましたが、取り組んできたオフェンスの形を表現できた場面もありました。12月に行われる新人大会に向けて部員一同、日々練習に励みます。

農業科学科・食品科学科「全国農業高校 HANASAKA 収穫祭2026」への参加

10月31日(土)~11月1日(日)、農業科学科・食品科学科1年生の代表2名が、大丸東京店とYANMAR TOKYOで開催された「全国農業高校 HANASAKA 収穫祭」に参加しました。北海道旅団として、道内の農業高校生と協力し、北海道の魅力が詰まった野菜や農産加工品を販売しました。販売や交流を通して、地域農業の魅力を伝える喜びや、仲間と協力する大切さを学ぶ貴重な経験となりました。

 

森林科学科2年生スマート林業講座⑤「GNSSによる林相区分」

10月14日(水)、森林科学科2年生が今年度5回目のスマート林業講座を実施しました。今回は十勝広域森林組合の方を講師にお招きし、学校林の中のカラマツ造林地の植栽年度ごとの区画をGNSSを用いて測量して、GISで表示する方法を学びました。早く正確に測量し、データが簡単に利用できるということが理解できました。

帯広図書館主催 おはなしぱれっとに参加しました。

11月3日(火・祝)、図書部1・2年生4名は帯広市図書館主催の「おはなしぱれっと」に参加しました。1階多目的視聴覚室にて幼児や保護者の方を観客に紙芝居等の読みきかせを行いました。揃って練習する時間は余り取れませんでしたが、無事終えることができました。次回は十分な準備をして、子供たちの興味をもっと引き出せるようにしようと思いました。

森林科学科1年生 苗木から製材まで!(有)大坂林業様を訪問

11月2日(月)、森林科学科1年生が(有)大坂林業様を訪問しました。幕別町の苗畑ではカラマツの掘取り作業に挑戦し、大正製材所ではダイナミックな丸太の製材風景を見学。苗木の「生産」から木材の「利用」に至る一連の流れを直接学び、生徒たちにとって林業の奥深さを実感する貴重な機会となりました。

酪農科学科国内委託実習(大友牧場)

10月30日(金)~11月1日(日)、酪農科学科3年生1名が大友牧場様で国内委託実習を実施しました。酪農教育ファームの実践牧場で学びたいと希望して実習が実現しました。搾乳や分娩を体験し、チーズ等の加工・販売を通じた6次産業化の価値を学びました。将来の目標である、地域の子供たちへ酪農の魅力を伝える活動を目指し、今回の学びを今後の学校生活に生かします。