現在のところ、緊急連絡はありません。
4月24日(金)、東洋株式会社様のHPに食品科学科との連携内容が掲載されました。東洋株式会社様とは、電子商取引(eコマース)の手法を用いて、地域の魅力を道内外に発信するスキルを学ぶ「デジタル人材育成授業」を実践しています。下記のURLにアクセスすると閲覧できます。
https://www.toyo-grp.co.jp/case/case-17466-3/?authuser=0
令和8年度高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)採択校(重点類型 プロフェッショナル型)になりました。
詳細はhttps://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shinkou/shinko/mext_00024.htmlをクリックすると閲覧できます。
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帯農日誌
酪農科学科 (一社)家畜改良事業団と連携した授業プログラム
10月9日(金)、酪農科学科2・3年生は一般社団法人家畜改良事業団と連携し、「ゲノミック評価を活用した牛群改良」についての特別授業を実施しました。当日は同事業団の乳牛分析課より大野 栞様を講師にお迎えし、「ゲノミック評価」の概要や、それを活用することによる牛群改良のメリットなどについて学びを深めました。また、ゲノミック情報利活用システム(GneIUS)の利用方法について実演を交えて解説いただき、ゲノミック評価に関する理解をより一層深めることができました。
酪農科学科 丸紅株式会社と連携した特別授業 第2回プログラム
10月6日(火)、酪農科学科2・3年生は丸紅株式会社と連携した、次世代の畜産経営者を育成する特別授業の第2回プログラムを実施しました。今回も同社穀物油糧部事業開発課の若林 昇平 様を講師にお迎えし、国内外における酪農・畜産業の強みや弱みについてディスカッションを行いました。そこから「次の世代がワクワクするような酪農・畜産の現場や未来」について考える充実した授業となりました。生徒たちからは独創的なアイデアが数多く出され、まさに“ワクワク感”を実感できる時間となりました。最終回となる第3回プログラムでは、本校の乳牛分会が試験運用した「BeecoProgram」の実践事例を踏まえたまとめを行う予定です。今後も「ワクワク感」を体感しながら、未来の畜産業に向けた先進的な学びに挑戦してまいります。
酪農科学科 2年乳牛分会の取り組み~AI(人工知能)を活用した牛群改良~
10月6日(火)、酪農科学科2年乳牛分会が分会活動の一環として、AI(人工知能)を活用した牛群改良に向けた繁殖プログラムを実施しました。本校では丸紅株式会社と連携し、AIが牛群改良に最適な種雄牛を選定するシステム「BeecoProgram」の実証試験に取り組んでいます。今回は、AIが選定した候補種雄牛を交配させるための繁殖プログラム(発情同期化等)を実践しました。施術には、黄体ホルモン(プロゲステロン)を含有させたT字型シリコン製デバイスを腟内に一定期間留置し、人工的に黄体期を作って発情や卵巣の状態をコントロールする「シダー(CIDR)法」を採用。生徒たちは実際の現場作業を通して、高度な繁殖管理技術への理解と技術を深めることができました。
農業科学科 収穫感謝祭開催!
10月6日(火)、農業科学科では、収穫の喜びと1年間の安全に感謝する恒例行事「収穫感謝祭」を開催しました。当日は、3年生が調理したカレーや豚汁、農業科学科のピザ窯で焼き上げたピザ、パンケーキなど沢山の料理が並びました。自分たちで育てた野菜をふんだんに使い、調理して味わうところが農業科学科らしい感謝祭となりました。そして、お楽しみは恒例の出し物です。力自慢やのど自慢、各クラスによる趣向を凝らした出し物が披露され、会場は笑いと歓声に包まれました。皆で育て、皆で収穫し味わう。農業科学科のつながりを感じる、笑顔が溢れる一日となりました。
酪農科学科 地元開催の全共出場に向けて~トレーニングの始まり~
9月30日(水)、酪農科学科和牛クラブは、来年度の全共出品候補牛「せれん」号のトレーニングを開始しました。これまでの経験を活かし、より良い牛づくりに向けたトレーニングを通して、候補牛の持つ能力を最大限引き出していきたいと考えています。初日はまず、広大な圃場で人間の指示通りに動けるよう促しながら引き運動(散歩)をスタート。生徒たちは、牛が不慣れな中でどううまく誘導するか、技術や工夫に思考を巡らせながら圃場を一周しました。全国和牛能力共進会北海道大会まで残り11ヶ月、北海道代表を目指して努力してまいります!
農業土木工学科 河川における水質・生態系調査
10月9日(金)、環境アセスメント分会(農業土木工学科3年生)が河川における水質・生態系調査を行いました。調査の結果、河畔林周辺を流下する売買川は、市街地を流下する機関庫の川より水質が良好でした。今後はデータを分析しその原因を探究します。フィールドワークを通じて探究力の向上を図り、学習したことを今後のプロジェクト活動に活かしていきます。
農業土木工学科 稲田のいなだ稲刈り
10月9日(金)、水環境分会(農業土木工学科3年生)が稲刈りを行いました。令和5年に生徒が造成した水田での米の収穫は今年で3回目となりました。十勝では数少ない水田での稲作体験を通して、かんがい方法やイネの生育など生きた農業土木の知識を学ぶことができます。
農業土木工学科 情報化施工体験実習
10月6日(火)、農業土木工学科2年生が宮坂建設工業株式会社様のご協力のもと、情報化施工の体験実習を行いました。実習では、デジタルレベルや快測ナビなど現場で利用されている技術を体験しました。また、授業で設計した道路が現実の映像に投影されるAR体験では、最先端技術と授業とのつながりを実感することができました。進化していく現場の「今」を知ることで、地域と時代に求められる技術者を育てます。
イオン販売会事前学習会
10月7日(水)、農業科学科・食品科学科の2年生を対象に販売会に向けた事前学習会を実施しました。イオン帯広店の佐孝店長にご来校いただき、お客様への挨拶や販売の心構えをご指導いただきました。学びを活かし、17日(土)の販売会当日は笑顔で接客いたします。皆さまのお越しをお待ちしております!
農業土木工学科 令和8年度教育支援パートナーシップ現場見学会
10月7日(水)、農業土木工学科1年生39名が芽室川西地区で実施している国営かんがい排水事業の現場を見学しました。工事の概要説明に加え、最先端の機器を活用した測量体験やバックホウの操作方法について丁寧に説明していただきました。今回の経験を今後の学習や進路活動に活かしていきます。
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
交通規制のお知らせ.pdf
7月2日(木)、本校、森林科学科の取組の一部が林野庁HP(スマート林業オンライン講座)で紹介されました。下記の動画をクリックすると閲覧できます。
楽メ登録についてです。下記のファイルクリックすると閲覧できます。
こちらからスクールガイドをご覧いただけます。