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お知らせ(10/27更新)
2026年春「どさんこ村プロジェクト」始動!!

北海道公立学校検索サイト「Kitapath(キタパス)」

北海道公立学校検索サイト「Kitapath(キタパス)」を開設しました。下記のバナーをクリックすると閲覧できます。

食品科学科「デジタル人材育成授業」の内容が東洋(株)のHPに掲載

4月24日(金)、東洋株式会社様のHPに食品科学科との連携内容が掲載されました。東洋株式会社様とは、電子商取引(eコマース)の手法を用いて、地域の魅力を道内外に発信するスキルを学ぶ「デジタル人材育成授業」を実践しています。下記のURLにアクセスすると閲覧できます。

https://www.toyo-grp.co.jp/case/case-17466-3/?authuser=0

 

令和8年度 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の採択校について
病気療養中等の生徒に対する教育保障について
学校活動状況

帯農日誌

見学旅行2日目

10月28日(水)、見学旅行2日目です。今日は午前中に学科研修、午後は班ごとに自主研修です。学科研修では酪農科学科は人見畜産にて亀岡牛の飼育にについて学びました。食品科学科は抹茶和菓子つくり体験を行いました。

食品科学科 食育活動|宇宙食ってなに?

10月28日(水)、食品科学科3年地域資源活用分会は、帯広第2ひまわり幼稚園の園児を対象に十勝の新たな産業である『宇宙』をテーマにした食育活動を行いました。スライドを使って宇宙食について説明をしたり、私たちが宇宙日本食認証を目指し開発した「十勝コスモシチュー」入りのコロッケを試食してもらい、園児たちは楽しみながら「食」と「宇宙」を学んでくれました。

森林科学科1年生 安全第一!刈払機の取扱講習を実施

9月24日(木)、10月8日(木)、10月26日(月)、森林科学科1年生は「刈払機取扱作業者に対する安全衛生教育講習」を学校林で実施しました。手工具を使った実習から一歩進み、初めて手にする刈払機。エンジンの振動や迫力あるパワーに胸を躍らせながら、生徒たちは刈払機の正しい操作やメンテナンス方法を熱心に学びました。

見学旅行1日目

10月27日(火)、2学年は見学旅行に出発しました。台風の影響もなく、日程を予定通り消化できました。清水寺の見学、嵯峨グレースホテルに到着後夕食をいただきました。生徒も皆元気です。

農業科学科 ホクレン連携特別授業!ビートの学び

10月27日(火)、農業科学科1年生は、ホクレン清水製糖工場の大西様をお招きし、特別授業を実施しました。ビートの作付面積や栽培方法による収量の特徴を学んだ後、圃場にてホイルローダーを使ったトラックへの荷積み・出荷作業を見学しました。生産から流通までの実践的な知見を深める貴重な機会となりました。

農業科学科 スマート農業DX研修 生徒報告会

10月26日(月)、農業科学科の生徒2名が8月4日(火)に開催された全国農業高校・農業大学校デジタルコンテストHP部門の副賞として北海道大学で行われたスマート農業研修の報告会を行いました。研修では、大学の取組や研究施設を見学させていただきました。ご多忙の中、ご指導いただきました大学の先生方はじめ、研修を組んでいただいた農林水産省や慶応義塾大学の関係者の皆さまに心よりお礼申し上げます。今回学べた知見を今後のDX事業等に大いに活かしていきたいと思います。

森林科学科3年生「JICA研修員に学校林を案内」

10月20日(火)、森林科学科3年生は地域住民による森林管理というテーマで、海外からのJICA研修員14名に対して本校の学校林を案内しました。選択の授業で海外の方々に説明する文章を英語で考え、帯広農業高校の学校林管理について、わかりやすく伝えるためにリハーサルを繰り返して臨みました。英語での説明は緊張しましたが、研修員の方に説明が通じたようで、通訳の方からもお褒めの言葉をいただきました。言葉も年代も異なる方々との交流は良い経験となりました。

農業科学科 先輩の背中を追って!ビートの収穫実習

10月26日(月)、農業科学科1年生で春から大切に育て、大きく丸々と実ったビートがいよいよ収穫の時を迎えました!当日は3年生と合同で実習を行いましたが、先輩方の手際の良さや的確な行動のおかげで、実習スピードが全然違いました。私たちも丁寧かつクラスでしっかり声を掛け合いながら実習に臨み、いつか3年生のようになれるよう頑張ります!

第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会 学びの成果を発揮!

10月21日(水)~22日(木)、第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会が開催され、本校からも各競技に出場しました。プロジェクト発表会では優秀賞、農業鑑定競技で6名が出場し、そのうち、分野・野菜と食品で3名が入賞を果たしました。全国の農業高校生が集う「農業高校生の甲子園」とも称される大舞台。参加した生徒は、日頃の学習や研究の成果を発揮し、最後まで力を尽くしました。各学科の専門性を生かした学びを積み重ね、その成果を全国の舞台で示すことができた今回の大会。帯広農業高校はこれからも実践的な学びを通して、北海道農業を支える担い手を育てていきます。