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お知らせ(10/27更新)
2026年春「どさんこ村プロジェクト」始動!!

北海道公立学校検索サイト「Kitapath(キタパス)」

北海道公立学校検索サイト「Kitapath(キタパス)」を開設しました。下記のバナーをクリックすると閲覧できます。

食品科学科「デジタル人材育成授業」の内容が東洋(株)のHPに掲載

4月24日(金)、東洋株式会社様のHPに食品科学科との連携内容が掲載されました。東洋株式会社様とは、電子商取引(eコマース)の手法を用いて、地域の魅力を道内外に発信するスキルを学ぶ「デジタル人材育成授業」を実践しています。下記のURLにアクセスすると閲覧できます。

https://www.toyo-grp.co.jp/case/case-17466-3/?authuser=0

 

令和8年度 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の採択校について
病気療養中等の生徒に対する教育保障について
学校活動状況

帯農日誌

森林科学科3年生「JICA研修員に学校林を案内」

10月20日(火)、森林科学科3年生は地域住民による森林管理というテーマで、海外からのJICA研修員14名に対して本校の学校林を案内しました。選択の授業で海外の方々に説明する文章を英語で考え、帯広農業高校の学校林管理について、わかりやすく伝えるためにリハーサルを繰り返して臨みました。英語での説明は緊張しましたが、研修員の方に説明が通じたようで、通訳の方からもお褒めの言葉をいただきました。言葉も年代も異なる方々との交流は良い経験となりました。

農業科学科 先輩の背中を追って!ビートの収穫実習

10月26日(月)、農業科学科1年生で春から大切に育て、大きく丸々と実ったビートがいよいよ収穫の時を迎えました!当日は3年生と合同で実習を行いましたが、先輩方の手際の良さや的確な行動のおかげで、実習スピードが全然違いました。私たちも丁寧かつクラスでしっかり声を掛け合いながら実習に臨み、いつか3年生のようになれるよう頑張ります!

第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会 学びの成果を発揮!

10月21日(水)~22日(木)、第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会が開催され、本校からも各競技に出場しました。プロジェクト発表会では優秀賞、農業鑑定競技で6名が出場し、そのうち、分野・野菜と食品で3名が入賞を果たしました。全国の農業高校生が集う「農業高校生の甲子園」とも称される大舞台。参加した生徒は、日頃の学習や研究の成果を発揮し、最後まで力を尽くしました。各学科の専門性を生かした学びを積み重ね、その成果を全国の舞台で示すことができた今回の大会。帯広農業高校はこれからも実践的な学びを通して、北海道農業を支える担い手を育てていきます。

第77回日本学校農業クラブ全国大会 南四国大会で優秀賞

10月21日(水)~22日(木)、第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会が開催され、本校から農業科学科2・3年生生産システム分会がプロジェクト発表Ⅰ類に出場しました。アズキの狭畦栽培について、耐倒伏性や受光態勢、収量性を調査し、農業現場での導入を見据え、機械播種や中耕除草などの作業性についても検証してきました。当日は、全国から選ばれた素晴らしい発表の中、これまでの研究成果を堂々と発表し、優秀賞を受賞しました。農業科学科としては3年連続の全国大会出場、全国大会での優秀賞受賞は2回目となります。また、農業鑑定競技分野野菜でも優秀賞を受賞し、日頃の学習の成果を全国の舞台で示すことができました。これからも地域の農業に目を向けながら、学びを積み重ねていきます。

酪農科学科 高大連携事業、中洞牧場による山地酪農の特別講義に参加。

10月19日(月)、酪農科学科2年生は帯広畜産大学で開催された特別講義に参加しました。講師は、岩手県で山地酪農を実践されている「中洞牧場」創業者の中洞 正様です。講義では、牛の幸せや自然との共生を目指す「中洞式山地酪農」について学びました。大規模化や搾乳量の増加を追求しがちな日本の酪農の現状について立ち止まって考える機会となるとともに、強い信念を持って酪農に向き合う姿勢に深く感銘を受けました。

森林科学科2年生スマート林業講座④「UAVによる森林資源調査」

10月7日(水)、森林科学科2年生が今年度4回目のスマート林業講座を実施しました。株式会社サトウ様が用いている方法を教わりながら、学校林の一区画にあるカラマツの資源調査を行いました。ドローンを使うことで、山林の中に入らなくても効率的・安全に調査ができることを体験できました。

農業土木工学科 河川における水質調査・未利用資源による水質浄化実験

10月26日(月)、農業土木工学科3年生環境アセスメント分会が河川における水質調査・未利用資源(貝殻、廃瓦)による水質浄化実験を行いました。市街地と河畔林近辺を流れる河川の水質を比較・評価し、貝殻や廃瓦といった未利用資源が持つ水質浄化機能を検証します。地域資源の有効活用による環境改善効果の解明を目指します。

森林科学科1年生 次世代の担い手育成!林業の川上から川下までを体験見学

10月22日(木)、森林科学科1年生が「次世代の林業の担い手による林業体験活動」を実施しました。国有林の造林現場から、西十勝森林組合、株式会社関木材工業、新得町役場、拓殖キノコタンまで幅広く見学。木材の生産(川上)から加工・利用(川下)に至るまでの流れを体感しました。初めての現場見学に生徒たちは興味津々で、多くの質問をしながら専門的な知識を吸収していました。

農業科学科1年 農事視察研修の実施

10月22日(木)、農業科学科1年生が農事視察研修を実施しました。JA帯広かわにしでは、スマート農業の推進に向けて新たに導入された最新農業機械の安全祈願祭に参加し、エム・エス・ケー農業機械株式会社を訪問・視察しました。実際の現場に触れ、農業への理解を深めるとともに、将来の農業を担う意識を高める貴重な機会となりました。

酪農科学科 先進和牛生産農家視察研修

10月20日(火)、酪農科学科1年生は、来年開催される「和牛全共支援事業」の一環として、先進和牛生産農家の視察研修を行いました。今回は豊頃町の「株式会社武隈ブリーディングファーム」を訪問し、牛舎の見学だけでなく、OPU・IVF(経膣採卵・体外受精)による受精卵出産の現場にて、実際に採卵の瞬間を見学させていただきました。研修では、代表を務める武隈英和様より、和牛全共に向けた熱い想いとともに、畜産を学ぶ高校生へ向けた温かいメッセージをいただきました。来年開催される「第13回全国和牛能力共進会北海道大会」では、「特別区」での出場を目指しています。今回の研修を通して生徒たちはより専門性を深めることができました。私たちも大会出場に向けて、これからも一層励んでまいります。