学校活動状況

カテゴリ:酪農科学科

2026北海道ホルスタインナショナルショウ

9月26日(土)~27日(日)、ホルスタインクラブは安平町で開催された2026北海道ホルスタインナショナルショウに参加しました。ジュニアカップ育成クラス及び第14部5歳クラスの出品牛を全員で協力して、良いコンディションに整えてショウリングを歩かせられました。また、リードマンコンテストでは高校3年生の部で1席と5席に2名が入賞。北海道オール写真コンテスト第3部で金賞1席を獲得することができました。引き続き、来月の北海道ホルスタインウィンターフェアに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

令和8年度 第2学年酪農科学科 農事見学

9月29日(火)、酪農科学科2年生は、十勝管内の清水町・鹿追町にて農事見学を実施してきました。1件目は、農業生産法人 有限会社 ダイマルファーム清水牧場様で肉用牛の肥育生産を経営する現場を見学させていただきました。素牛の導入から出荷までのステージに合わせた飼養管理を教えていただき、場内の大型施設の迫力に魅了されました。2件目は、株式会社 雪あかり様で十勝放牧黒豚の生産とブランド化について、経営を行う上での大切な考え方を教えていただきました。今後は、この貴重な経験を農業学習に繋げ、進路選択の幅を広げる機会になりました。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

9月18日(金)〜21日(月)、酪農科学科2年生1名は、遊牧舎様で国内委託実習を行いました。豚の飼養管理に加え、地域イベント出店のお手伝いも体験。食を通じて人を幸せにすることや、責任と自信を持って生産する面白さ、畜産業が地域を盛り上げる役割を深く実感しました。この学びを今後の学校生活に生かしていきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社エルパソ様)

9月19日(土)〜21日(月)、酪農科学科1年生1名は、エルパソ牧場様で国内委託実習を行いました。アニマルウェルフェアや放牧による飼養管理、自家生産の取り組みを体感しました。「シュヴェービッシュ・ハル種」の育成についても学ぶことができ、1年生ながらに実践的な知見を得た貴重な体験ができました。

 

 

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社武隈ブリーディングファーム様)

9月18日(金)〜23日(水)、酪農科学科3年生1名、2年生1名は株式会社武隈ブリーディングサービス様で国内委託実習を行いました。肉牛生産の基礎となる飼養管理から全国和牛能力共進会に向けた牛づくりまで深く学ぶことができました。今回の実習で得た知識を校内の和牛飼育や今後の学校生活に生かしていきます。

酪農科学科 第13回全国和牛能力共進会北海道大会1年前イベントに参加しました。

9月12日(土)、酪農科学科1、2年生4名は帯広競馬場で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会1年前イベントに参加しました。今回は帯広競馬場で『Wa Gyu団』が来場者に向けて大会のPR活動や学校紹介を行いました。さらに「未来の担い手が語る北海道和牛のこれから」と題し、ステージ上で和牛に対する熱い想いを語りイベントを盛り上げました。

酪農科学科 北海道肉用牛共進会十勝出品団合同審査会に参加しました。

9月14日(月)、酪農科学科、和牛クラブの生徒は北海道肉用牛共進会十勝出品団合同審査会に参加しました。上位入賞を果たした十勝出品団の優れた牛が多く並ぶなか、本校のしるひさ号も高等登録審査を実施し、82.5点という評価をいただきました。しるひさ号は次の世代となる子を受胎しております。本校の将来を担う母牛となって活躍してくれることを期待したいです。生徒たちも優れた雌牛を改めてたくさん見ることで、目指すべき牛の姿のイメージを確認し、繁殖性の高い牛について学びを深めました。

酪農科学科 養豚分会とかちプラザまつりに参加しました

9月6日(日)、2、3年酪農科学科養豚分会は「とかちプラザまつり」に参加しました。一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会様と連携し、動物や環境に優しい畜産の魅力と取り組みをPRしました。本校の豚革を使ったキーホルダー作り体験を通じて、多くの方にアニマルウェルフェアや飼育環境への関心を深めてもらう機会になりました。

酪農科学科 和牛全共北海道大会の1年前イベントに参加

9月5日(土)、1、2年酪農科学科の代表者4名が第13回全国和牛能力共進会北海道大会の1年前イベントに参加しました。サポートチーム「Wa Gyu 団」の一員として、来年の北海道大会の認知を広げ、大会の機運を高めるPR活動を行いました。1年前イベントではサポートチームの学校紹介や、トークセッションもあり、和牛生産に対する熱い想いを伝えたり、公式キャラクター「和ぎゅリー」と来場者に来年の北海道大会をPRしたりして、意欲的に取り組みました。

酪農科学科 和牛クラブ 十勝地区家畜市場視察研修

9月3日(木)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が十勝地区家畜市場で行われている9月の和牛市場の視察を行いました。十勝管内から集められ、出荷されていく和牛を見て、産肉能力の高い去勢牛や繁殖能力に優れた和牛の特徴について理解を深めるため、専門的な視点の学びを深めました。また、新しくなった和牛市場の施設についても案内をしていただき、改めて北海道・十勝が肉用牛生産の一大産地となっていることに理解を深めました。この学びを元に、優れた肉用牛生産について今後も取り組んでいきたいと思います。