学校活動状況

帯農日誌

第2回おびひろ子ども食堂との連携事業

1月26日(日)、本校調理室でWEWとかちが主催する「おびひろ子ども食堂」でピザ作り体験を実施しました。今回は、満寿屋商店「麦音」のスタッフにピザ作りの指導を受けた生徒が先生となり、参加した子ども達と一緒にピザ作りに取り組みました。3年生最後の活動となりましたが、この活動は後輩達が引き継ぎます。

国際化対応営農研究会に参加してきました。

1月24日(金)、令和6年度中国・四国ブロック国際化対応営農研究会に酪農科学科の生徒1名が参加しました。今年度、オーストラリアでの研修で得た経験や国際化に対応するためのアイデア、畜産アンバサダーとして行った活動報告などを発表しました。また、世界に視野を向けて活動に取り組む先進的な農業経営者の講演を聴き、非常に学びの多い時間となりました。オーストラリア研修で共に過ごした全国の仲間とも再開し、とても充実した時間を過ごすことができました。

「進路決定者報告会」開催

1月23日(木)、進路決定者報告会を開催しました。進路決定に向けて取り組んできたことや今からやっておいた方がよいことについて、3年生10名から後輩たちへ熱いメッセージが届けられました。勉強・部活動・資格取得・課題研究活動など、帯農での日々の経験の積み重ねが結果に繋がっています。

進路学習「フリーランス農家 小葉松真里様講演会」開催

12月19日(木)、進路学習の一環として、フリーランス農家の小葉松真里様の講演会を開催しました。全国の農家を回り経験してきたことから見えてくる農業の課題や十勝の魅力について語っていただきました。「高校生のうちにやるべきこと」「進路をどうするか」等を考える貴重な機会となりました。

探究チャレンジTokachiで発表を行いました

1月20日(月)、十勝管内の高校の探究活動での取り組みを発表する「探究チャレンジTokachi」が開催されました。本校は満寿屋商店様などと取り組んだ「新商品開発プロジェクト」を発表し、最優秀賞を受賞することができました。2月1日に北海道大学で行われる、「探究チャレンジ・アジア」で発表を行います。

森林科学科2年生 森林環境特別講義

1月22日(水)、森林科学科2年生を対象に、北海道大学大学院農学研究院の助教である豆野皓太様を講師にお招きし、森林環境特別講義を実施しました。本講義では、森林資源や生態系保全について、政策学という学問的視点から「森林・生態系保全の価値」や「人々に望ましい行動を促す仕組み」について考える内容を学びました。また、スマートフォンを使用して質問に回答し、その結果をリアルタイムでスライドに表示する工夫が取り入れられており、生徒たちは終始集中して講義に参加することができました。これにより、アカデミックな内容を学ぶ大変貴重な機会となりました。

動物愛護についての講習会を実施しました。

1月20日(月)、酪農科学科3年生は、「飼育と環境」の授業の中で動物愛護についての講習会を実施しました。北海道十勝総合振興局の小川様より動物の取り扱いや法律などについて学びました。また、ドッグトレーナーの村中様からは動物を飼育するうえでの心構えや災害時の飼い主としての備えについて、ご講演いただき、普段知ることのできない内容に生徒たちはとても興味を持っていました。

第8回和牛甲子園

1月16日(木)、酪農科学科から2名の生徒が第8回和牛甲子園に出場してきました。本校は今回初出場で、大会の規模の大きさや熱気に圧倒されました。入賞されていた飼育体験発表のレベルの高さや枝肉勉強会や審査員解説によって次年度以降目指すものが明確になりました。次年度は飼育体験発表と枝肉共励会ともに入賞できるような「十勝和牛」を育てていきます。

帯農キッズ5

1月18日(土)、野球部では帯広市内野球少年団を相手に野球教室を実施しました。高学年対象としては3回目の実施となり、お互いに顔を覚えてコミュニケーションも活発になり、楽しく野球をすることができました。今後とも十勝の子どもたちのために様々な企画ができればと考えております。

農業科学科2年生3年生☓カルビーポテトと連携

1月16日(木)、カルビー様との最終授業を迎えました。生徒からは、1年間学んだ成果を発表し、また、講義をいただいた政坂様からは、サプライチェーン10プロセスやお客様からの声をお聞きし、大変勉強になりました。植付から今回もまとめまで生産者としての姿勢を教えてもらえた授業を大切にこれからも栽培に励みます。