カテゴリ:酪農科学科
酪農科学科 北海道肉用牛共進会十勝出品団合同審査会に参加しました。
9月14日(月)、酪農科学科、和牛クラブの生徒は北海道肉用牛共進会十勝出品団合同審査会に参加しました。上位入賞を果たした十勝出品団の優れた牛が多く並ぶなか、本校のしるひさ号も高等登録審査を実施し、82.5点という評価をいただきました。しるひさ号は次の世代となる子を受胎しております。本校の将来を担う母牛となって活躍してくれることを期待したいです。生徒たちも優れた雌牛を改めてたくさん見ることで、目指すべき牛の姿のイメージを確認し、繁殖性の高い牛について学びを深めました。
酪農科学科 養豚分会とかちプラザまつりに参加しました
9月6日(日)、2、3年酪農科学科養豚分会は「とかちプラザまつり」に参加しました。一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会様と連携し、動物や環境に優しい畜産の魅力と取り組みをPRしました。本校の豚革を使ったキーホルダー作り体験を通じて、多くの方にアニマルウェルフェアや飼育環境への関心を深めてもらう機会になりました。
酪農科学科 和牛全共北海道大会の1年前イベントに参加
9月5日(土)、1、2年酪農科学科の代表者4名が第13回全国和牛能力共進会北海道大会の1年前イベントに参加しました。サポートチーム「Wa Gyu 団」の一員として、来年の北海道大会の認知を広げ、大会の機運を高めるPR活動を行いました。1年前イベントではサポートチームの学校紹介や、トークセッションもあり、和牛生産に対する熱い想いを伝えたり、公式キャラクター「和ぎゅリー」と来場者に来年の北海道大会をPRしたりして、意欲的に取り組みました。
酪農科学科 和牛クラブ 十勝地区家畜市場視察研修
9月3日(木)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が十勝地区家畜市場で行われている9月の和牛市場の視察を行いました。十勝管内から集められ、出荷されていく和牛を見て、産肉能力の高い去勢牛や繁殖能力に優れた和牛の特徴について理解を深めるため、専門的な視点の学びを深めました。また、新しくなった和牛市場の施設についても案内をしていただき、改めて北海道・十勝が肉用牛生産の一大産地となっていることに理解を深めました。この学びを元に、優れた肉用牛生産について今後も取り組んでいきたいと思います。
酪農科学科 屈足中学校でSDGsワークショップを実施
9月1日(火)、2年酪農科学科の代表者3名が屈足中学校でSDGsワークショップを実施しました。屈足中学校より依頼を受けてSDGsの理解を深めるため、2030SDGsカードゲームを使ったワークショップを実施。中学生と一緒により良い世界へ導くために何をすべきかを考えて行動するワークショップを行いました。中学生からはカードゲームを使ってのワークショップなのでとても楽しく学べたと言っていただき、本校生徒もこのような取り組みを通じた地域貢献活動に充実感を感じていた様子でした。
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
交通規制のお知らせ.pdf
7月2日(木)、本校、森林科学科の取組の一部が林野庁HP(スマート林業オンライン講座)で紹介されました。下記の動画をクリックすると閲覧できます。
楽メ登録についてです。下記のファイルクリックすると閲覧できます。
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