学校活動状況

カテゴリ:酪農科学科

酪農科学科 スマート畜産に向けた講演会

2月24日(火)、酪農科学科では畜産におけるスマート農業の取り組みに関する講演会を実施しました。NTTドコモビジネス株式会社の工藤様を講師にお迎えし、前半はスマート農業の事例やソリューションについて理解を深め、後半は経営者としてスマート農業に取り組む上でのマインドセットとして経済合理性を意識することなど、経営面での考え方や補助金・交付金の活用事例など様々なお話を伺うことができました。生徒たちは多角的な視点で様々な内容の話を伺いスマート農業に関する価値観を広げ、担い手不足と言われる畜産業の未来を考える貴重な機会となりました。

森の里小学校・酪農ふれあいファーム

2月19日(木)、酪農科学科2年生は森の里小学校にて行われた、キャリア教育講演会「酪農ふれあいファーム」の講師として、生徒4名が参加しました。酪農に携わる様々な方からお話を聞くという目的で毎年実施されていましたが、今年度は生徒自ら農業高校の酪農科学科についての紹介をしました。手作りのポスターで説明し、子供たちからも「農業高校の事がとてもよくわかった」と声をかけていただくことができました。参加した生徒も子どもたちを相手にした文書表現力を身につけることができました。

株式会社十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様へ農場見学に行きました

2月17日(火)、2年生養豚分会では、株式会社十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様へ農場見学に行きました。広大な放牧地で、特徴的な巻き毛を持つマンガリッツァ豚がのびのびと育つ光景を目の当たりに感銘を受けました。農場視察を通じ、十勝の魅力を世界へ発信しようとする情熱や、希少な種を守り抜く責任ある農場経営のあり方を直接伺うことができ、将来の農業を担う上で貴重な学びを得る機会となりました。

ニワトリの搬出を行いました

2月17日(火)、酪農科学科1年生がニワトリの搬出を行いました。1年生は時間外実習で集卵や洗卵を行ってきました。1年間頑張ってくれたニワトリを1羽ずつケージから取り出し、ふわふわの羽毛や持ち上げると思ったよりも小さな体を感じ実践的な学習につなげることができました。

国際フェスタINとかち2026ボランティアの参加

2月7日(土)、ボランティア有志がJICA帯広開催の「国際フェスタINとかち2026」に参加しました。民族衣装の試着や料理試食、スタンプラリーの運営補助を通じ、来場者と国際交流を深めました。この貴重な経験は、十勝から世界へ羽ばたくグローバルな人材へと成長するきっかけとなりました。