カテゴリ:酪農科学科
酪農科学科 未利用資源飼料活用学習会
11月25日(火)、酪農科学科和牛分会と養豚分会2年生は、高大連携授業の一環で、帯広畜産大学撫年浩教授をお招きし、未利用資源飼料活用学習会を実施しました。地域の未利用資源を飼料として活用することが、地域振興に繋がることや、販路の拡大にはストーリー性も大切であるといったビジネス的な視点も学ぶことができました。この学びを今後のプロジェクト活動に活かしていきます。
酪農科学科 乳牛改良懇談会
11月21日(金)、ホルスタンクラブは、乳牛改良懇談会へ参加しました。北海道ホルスタイン農業協同組合稲山様から、「第16回全日本ホルスタイン共進会を振り返って」と題し、審査ポイントなど講評をいただきました。その後高校生向けに、体型審査と線形評価法をご教授いただき、乳牛の改良に向けて理解が深まりました。
酪農科学科 エルパソ牧場学習会
11月17日(月)、酪農科学科 養豚分会は、エルパソ牧場 松葉社長にご来校いただき学習会を行いました。松葉様から、アニマルウェルフェア実践についてご講演いただき、外資系企業の求める現状や、海外と比較して日本人の環境負荷意識が低い点を指摘されました。「生産者としての誇りを持つこと」「消費者が選べる選択肢を増やすこと」という畜産に対する強い思いを聞き、新たな発見を得ました。
酪農科学科 アニマルウェルフェア学習会
11月12日(水)、酪農科学科1年生は、高大連携授業の一環で、アニマルウェルフェア学習会を実施しました。帯広畜産大学瀬尾哲也准教授から講義を受け、家畜の立場で飼育に工夫を施すことが、動物福祉向上と乳量増加に繋がると学びました。将来の酪農を担う生徒たちは、家畜との大切な向き合い方を深く理解する機会になりました。
農業科学科・酪農科学科で海外研修講演会を実施しました。
11月12日(水)、農業科学科・酪農科学科の1年生を対象に海外研修講演会を実施しました。北海道農業公社による海外農業研修生の派遣事業を利用して昨年度カナダ研修に参加してきた本校酪農科学科のOBである富田 佑亮 様に海外研修で得た経験についてお話しいただきました。発表資料を交えた講演内容を見て生徒たちは海外のスケール感や考え方の違いなどに刺激を受けていました。また、北海道農業公社様より海外農業研修制度についての説明もお伺いし、生徒たちも海外に視野を向けてグローバルな視点で将来について考えることができました。
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
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卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
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