学校活動状況

カテゴリ:酪農科学科

酪農科学科 和牛全共北海道大会の1年前イベントに参加

9月5日(土)、1、2年酪農科学科の代表者4名が第13回全国和牛能力共進会北海道大会の1年前イベントに参加しました。サポートチーム「Wa Gyu 団」の一員として、来年の北海道大会の認知を広げ、大会の機運を高めるPR活動を行いました。1年前イベントではサポートチームの学校紹介や、トークセッションもあり、和牛生産に対する熱い想いを伝えたり、公式キャラクター「和ぎゅリー」と来場者に来年の北海道大会をPRしたりして、意欲的に取り組みました。

酪農科学科 和牛クラブ 十勝地区家畜市場視察研修

9月3日(木)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が十勝地区家畜市場で行われている9月の和牛市場の視察を行いました。十勝管内から集められ、出荷されていく和牛を見て、産肉能力の高い去勢牛や繁殖能力に優れた和牛の特徴について理解を深めるため、専門的な視点の学びを深めました。また、新しくなった和牛市場の施設についても案内をしていただき、改めて北海道・十勝が肉用牛生産の一大産地となっていることに理解を深めました。この学びを元に、優れた肉用牛生産について今後も取り組んでいきたいと思います。

酪農科学科 屈足中学校でSDGsワークショップを実施

9月1日(火)、2年酪農科学科の代表者3名が屈足中学校でSDGsワークショップを実施しました。屈足中学校より依頼を受けてSDGsの理解を深めるため、2030SDGsカードゲームを使ったワークショップを実施。中学生と一緒により良い世界へ導くために何をすべきかを考えて行動するワークショップを行いました。中学生からはカードゲームを使ってのワークショップなのでとても楽しく学べたと言っていただき、本校生徒もこのような取り組みを通じた地域貢献活動に充実感を感じていた様子でした。

令和8年度 畜産ティーン育成プロジェクト事業研修を終えて(酪農科学科)

8月15日(土)〜25日(火)、本校3年酪農科学科の生徒1名は、令和8年度日本中央競馬会畜産振興事業 畜産ティーン育成プロジェクト事業に参加してきました。10日間の研修において、スイスにて農場視察やファームステイを行い、日本とは異なる畜産の文化やアニマルウェルフェアの取り組みについて学びました。今後は、畜産アンバサダーとして、畜産の魅力を広く発信する活動に取り組んでいきます。

第35回北海道肉用牛共進会に参加してきました。(和牛クラブ)

8月28日(金)~29日(土)、和牛クラブは第35回北海道肉用牛共進会に本校で飼養する「しるひさ」号を出品しました。北海道全域から優れた肉用牛が出品されるなか、第6区の出品区分で1等4席となり、前年より好成績で上位入賞に食い込むことができました。また、共進会場では鈴木直道知事が訪問に来てくださるなど、来年の和牛全共に向けてより気持ちを高める2日間となりました。来年はいよいよ全国和牛能力共進会北海道大会になります!より高みを目指して和牛生産に取り組んでいきます!