学校活動状況

カテゴリ:酪農科学科

酪農科学科 国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

9月18日(金)〜21日(月)、酪農科学科2年生1名は、遊牧舎様で国内委託実習を行いました。豚の飼養管理に加え、地域イベント出店のお手伝いも体験。食を通じて人を幸せにすることや、責任と自信を持って生産する面白さ、畜産業が地域を盛り上げる役割を深く実感しました。この学びを今後の学校生活に生かしていきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社エルパソ様)

9月19日(土)〜21日(月)、酪農科学科1年生1名は、エルパソ牧場様で国内委託実習を行いました。アニマルウェルフェアや放牧による飼養管理、自家生産の取り組みを体感しました。「シュヴェービッシュ・ハル種」の育成についても学ぶことができ、1年生ながらに実践的な知見を得た貴重な体験ができました。

 

 

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社武隈ブリーディングファーム様)

9月18日(金)〜23日(水)、酪農科学科3年生1名、2年生1名は株式会社武隈ブリーディングサービス様で国内委託実習を行いました。肉牛生産の基礎となる飼養管理から全国和牛能力共進会に向けた牛づくりまで深く学ぶことができました。今回の実習で得た知識を校内の和牛飼育や今後の学校生活に生かしていきます。

酪農科学科 第13回全国和牛能力共進会北海道大会1年前イベントに参加しました。

9月12日(土)、酪農科学科1、2年生4名は帯広競馬場で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会1年前イベントに参加しました。今回は帯広競馬場で『Wa Gyu団』が来場者に向けて大会のPR活動や学校紹介を行いました。さらに「未来の担い手が語る北海道和牛のこれから」と題し、ステージ上で和牛に対する熱い想いを語りイベントを盛り上げました。

酪農科学科 北海道肉用牛共進会十勝出品団合同審査会に参加しました。

9月14日(月)、酪農科学科、和牛クラブの生徒は北海道肉用牛共進会十勝出品団合同審査会に参加しました。上位入賞を果たした十勝出品団の優れた牛が多く並ぶなか、本校のしるひさ号も高等登録審査を実施し、82.5点という評価をいただきました。しるひさ号は次の世代となる子を受胎しております。本校の将来を担う母牛となって活躍してくれることを期待したいです。生徒たちも優れた雌牛を改めてたくさん見ることで、目指すべき牛の姿のイメージを確認し、繁殖性の高い牛について学びを深めました。