学校活動状況

カテゴリ:酪農科学科

酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(駒谷牧場)

7月22日(水)~27日(月)、酪農科学科2年生1名は様似町の駒谷牧場様にて国内委託実習を行いました。全放牧野生牛「ジビーフ」や放牧羊、放牧豚「アポイ豚」が広大な土地でのびのび過ごす姿に癒やされながら、病気を予防し免疫を作る飼養管理を学びました。また、名前のついた牛の革を鞄や置物にし命を大切にする姿に感動し、命と向き合う真の「畜産のあり方」を学びました。

酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

7月18日(土)~20日(月)、酪農科学科2年生1名は幕別町の遊牧舎様にて国内委託実習を行いました。実習では、放牧養豚の飼養管理をはじめ、地域の未利用資源をエコフィードとして活用する循環型養豚の取り組みについて深く学び、養豚の奥深さと魅力を実感することができました。また、実習中に豚の分娩にも立ち会わせていただくなど、学校の授業だけでは味わえない大変貴重な経験を積むことができました。

酪農科学科・農業科学科 DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取組」学習会

7月14日(火)、酪農科学科・農業科学科1年生は、NTTドコモビジネス株式会社より、工藤様を講師としてお招きし、DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取り組み」学習会を開催いたしました。変化する時代に対応する農業を担っていく生徒達は、スマート農業を上手に活用する正しい技術や知識が必要であると改めて実感しました。

和牛クラブ(酪農科学科)和牛全共北海道大会に向けた3校合同研修会②

7月14日(火)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が北海道立農業大学校で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同研修会に参加しました。十勝農業協同組合連合会の由佐様、北海道酪農畜産協会の白澤様を講師に、全共出品候補牛をいかに育てていくかを考えるため、牛の見方、繁殖能力の優れた和牛の美点、欠点を学び、専門的な視点の学びを深めました。十勝管内で和牛生産に取り組む帯広農業高校、更別農業高校、北海道立農業大学校で切磋琢磨しながら、来年に向けて優れた候補牛を育てていきたいと思います!

十勝和牛振興協議会より基金をいただきました(酪農科学科)

7月11日(土)、十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕で本校の和牛クラブに十勝和牛振興協議会より担い手を支援する目的で創設された基金から支援金をいただきました。全国和牛能力共進会に向けて、和牛生産に取り組む、帯広農業高校・更別農業高校・北海道立農業大学校へのご支援に大変感謝いたします。生徒たちは宮前会長にお礼の言葉をお伝えし、このご支援を大切に活用しながら十勝和牛を盛り上げるため、日々取り組んでいきたいと思います。