学校活動状況

カテゴリ:酪農科学科

悲願の全共出場に向けて~育成の指南を受ける~

3月18日(水)、酪農科学科では和牛の調教について外部講師より指導を受けました。畜産試験場技術普及室の川上様、十勝農業改良普及センターの寺田様より、和牛の育成について指南を受けました。和牛の育成についてはまだまだキャリアも浅い帯広農業高校ですが、着実に高みを目指すための歩みを進めています。生徒たちも真剣な眼差しで学び、本校飼育牛についても素質があり楽しみと評価していただきました。今後の共進会出品を目指して調教頑張る成果も見ていただいたとともに、「牛をつくりあげる」技術を磨くことができました。

第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会表彰式

3月13日(金)、酪農科学科養豚分会2年生は、第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会において「優秀チャレンジ賞」を受賞しました。養豚分会ではアニマルウェルフェアや地域の未利用資源を利用した飼料に関する研究に取り組み、豚革製品を用いて、消費者に向けても発信活動を展開しています。課題解決に向けた取り組みは、みどりの食料システム戦略の目標達成につながることを再確認できました。

飼料アップとかちセミナー2025 参加について

3月12日(木)、酪農科学科飼料作物分会は十勝農協連ビルで開催された飼料アップとかちセミナー2025に参加してきました。十勝管内における気象変動に対応した自給飼料生産に向けた実践的な技術の話題を提供していただきました。また、会場内では飼料作物の品種や生産関連資材・作業機械に関する多くの企業が出展され、最新の情報を得ることもできました。今月末に開催される日本草地学会高校生発表に向けて、実りのある貴重な時間となりました。

Good酪+〔グットラックプラス〕交流学習会

3月9日(月)、酪農科学科2年生が十勝管内の酪農家と対話形式の授業を通じて将来を考える交流学習会を実施しました。多様な酪農家の方々から牧場の取り組みだけでなく、現在に至るまでの経緯など気軽に相談できるようにグループ・個別のセッションで交流をしました。生徒たちも「酪農のことだけじゃなく、様々な考え方が広がった。楽しい時間だった!」と話しており、今回も生徒たちの将来を考えるとても良い機会になりました。

全共北海道大会出場に向けて~出品候補牛誕生編~

3月4日(水)、酪農科学科では待ち望んだ仔牛が誕生しました。2年後の令和9年に行われる全国和牛能力共進会北海道大会への出場を目指す本校ですが、出品候補牛となる雌の和牛が誕生しました。3月では珍しい大雪が降ったこの日、受精卵を移植したET産子の和牛が元気に産まれてくれました。今後、全共北海道大会出場に向けて和牛クラブ一丸で調教を進めていきますので、ぜひ見守ってください!