学校活動状況

カテゴリ:食品科学科

イオン販売会事前学習会

10月7日(水)、農業科学科・食品科学科の2年生を対象に販売会に向けた事前学習会を実施しました。イオン帯広店の佐孝店長にご来校いただき、お客様への挨拶や販売の心構えをご指導いただきました。学びを活かし、17日(土)の販売会当日は笑顔で接客いたします。皆さまのお越しをお待ちしております!

食品科学科 ダイイチ見学会

9月28日(月)、食品科学科1年生は、国分北海道(株)様、(株)ダイイチ様のご協力の下、店舗の見学を行いました。スーパーにおける商品棚の場所の意味や陳列の方法、バックヤードの管理等について、丁寧に説明いただききました。今回の学びを販売会や分会活動に活かしていきます。

食品科学科 フクハラ西帯広店販売会

9月26日(土)、食品科学科はぴあざフクハラ西帯広店で加工品販売会を行いました。東洋(株)の本間様のご助言のもと作成した「コトPOP」や、行動心理学のフレーミング効果を活用して商品の魅力を伝え、無事に完売することができました。今後も学び得た知識を活かし、生産物の魅力発信と販売促進に繋げていきます。

食品科学科 帯広畜産大学体験授業(グラム染色法)

9月24日(木)、食品科学科3年の食品微生物の授業として、帯広畜産大学で微生物実験を体験しました。講師の佐々木教授による納豆菌・大腸菌など食品に関わる微生物のグラム染色法を用いた実験と顕微鏡観察を体験しました。PCR法に使う機器も教えていただき、微生物の知識を深めることができました。

食品科学科 ズコーシャ講演会

9月25日(金)、食品科学科3年生は株式会社ズコーシャ様をお招きし、「行動経済学」から学ぶマーケティング講演会(全3回)の第1回を開催しました。身近な事例やクイズを通じ、人の選択のクセや日常に潜む工夫を楽しく学びました。消費者が良い選択をするための後押しとなるよう、学んだことを販売会にも生かしていきます。

1年食品科学科 農事見学

9月8日(火)、1年食品科学科は農事見学で「よつ葉乳業」と「株式会社明治」を見学しました。乳製品の加工技術だけでなく、原料を支える酪農家や地域の課題について学びを深めることが出来ました。見学後はグループワークと発表を行い、地域活性化のアイデアも探求しました。食と地域の繋がりを実感した充実の1日となりました。

食品科学科 「コトPOP」制作発表会

9月4日(金)、1年食品科学科は東洋(株)本間様を招いて、「コトPOP」の制作発表会を開催しました。生徒はAIを活用して制作した「コトPOP」を丁寧に説明し、本間様からたくさんのアドバイスを頂きました。ブラッシュアップした「コトPOP」は9月26日(土)10:00~フクハラ西帯広店で行われる本校食品科学科の販売会で使用します。ぜひ、会場にお越しください。

食品科学科 ECサイトショート動画発表会

9月4日(金)、2年食品科学科を対象に、東洋(株)本間様をお招きしてショート動画のプレゼン会を実施しました。各班へのフィードバックをもとに振り返りを行いました。選出された動画は「食べレア北海道」の公式SNSに掲載予定です。食品科学科の商品や美味しい食べ方を紹介していますので、ぜひご覧ください。

東洋株式会社 講話(食品科学科)

9月4日(金)、3年食品科学科は、ECサイトで商品を購入してくださったお客様に届ける「同梱物」について、各班で考えた案を発表しました。東洋株式会社様から、作成時に意識することや注意点についてアドバイスをいただきました。商品を買ってくださったお客様へ感謝の気持ちを伝えたい、自分たちの活動を知ってもらいたいという生徒たちの思いを形にし、「もう一度買いたい」と思っていただける同梱物を目指して工夫を重ねていきます。

帯広畜産大学 連携授業(食品科学科)

9月3日(木)、3年食品科学科の食品微生物の授業で、帯広畜産大学を訪問し、佐々木貴正教授から食品安全を中心とした細菌学について講義をいただきました。研究で使用されているサンプルなどを見せていただき、食品安全上注意するべき細菌とその対処法について理解を深めることができました。

2つの学科(酪農科学科・食品科学科)で雪印メグミルクチーズセミナーを開催

8月31日(月)、3年酪農科学科と2年食品科学科でそれぞれ「雪印メグミルクチーズセミナー」を実施しました。チーズの歴史から、雪印メグミルク様の商品に対するこだわりまでお話しいただき、最後にはカマンベールチーズの試食を行いました。奥深いチーズの世界への理解を深めることができました。

食品科学科3年生農事見学

7月15日(水)、食品科学科3年生は農事見学を実施しました。食品流通の現場では、普段目にすることのない物流や裏方の仕事の重要性を学びました。食品製造の現場では乳業メーカーの工場見学を行い、より科学的・専門的な講義を受けました。食品産業への理解を深める貴重な学びの機会となりました。

小麦管理(食品科学科)

7月7日(火)、2年生農産加工分会は満寿屋商店麦音で小麦の管理作業を行いました。4月に播種した小麦は順調に生育し、青々とした穂が見られました。生徒たちは収穫を楽しみにしながら丁寧に管理を行い、収穫へ向けて大切に育てています。

食品科学科1年生 東洋株式会社様 講演会

6月26日(金)、食品科学科1年生を対象に東洋(株)本間様を招いて、お客様の「買いたい!」という気持ちを育てる『コトPOP』制作を学びました。実践のため、あぐりすで販売する商品を各班1つ選び、「コトPOP」を作成することになりました。どんな「コトPOP」ができあがるか、楽しみです。

食品科学科2年生 東洋株式会社様講演会開催

6月26日(金)、食品科学科2年生を対象に東洋(株)の本間様を招いて、ECサイト「食べレア北海道」で販売する学校商品の魅力を伝えるオリジナルショート動画を作成することになりました。本間様から作成のポイントや注意点を教えていただき、いよいよ制作開始。どんな動画が出来上がるか、乞うご期待です。

食品科学科 東洋株式会社講演会

6月26日(金)、食品科学科3年生は、東洋株式会社様のECサイトで販売する学校商品の同梱物について学びました。昨年度の販売実績をもとに、消費者に喜んでいただけるデザインや内容について分析し、話し合いました。今年度も、生徒たちの想いや活動が商品とともに届くよう、工夫を重ねながら販売に向けて準備を進めていきます。

食品科学科 国分北海道・十勝大福本舗 オリジナル大福開発2回目

6月19日(金)、食品科学科2年生を対象に国分北海道様・十勝大福本舗様による商品開発授業の2回目を実施しました。今回の講義では、生徒たちが考えたオリジナル大福をプレゼンし、プロ目線でのアドバイスをいただきました。企業が行う商品開発に携わることができる貴重な機会となりました。

食品科学科 国分北海道(株)様によるオリジナルコロッケ開発

6月19日(金)、食品科学科1年生を対象に国分北海道(株)様とサンマルコ食品(株)様による授業が行われました。サンマルコ食品様からコロッケ製造について講演をしていただき、各班で考えたオリジナルコロッケの提案に対してアドバイスや助言をいただきました。今後は、美味しいコロッケになるよう商品開発を進めていきます。

製造実習を行いました(食品科学科 パン製造)

6月12日(金)、食品科学科2年生の「食品製造」では、メロンパンの製造実習を実施しました。小麦の加工特性を座学で学んだあと、いざ実践へ。柔らかいクリームの包餡やビスケット生地の整形に苦戦しつつ、完成することができました。普段食べているものを一から作ることで、食への学びを深めています。

とかち大平原交流フェスタに参加しました(食品科学科)

6月7日(日)、食品科学科3年肉加工分会はとかち大平原交流フェスタに参加しました。活動テーマである「新しい燻煙材とそれを使用した加工品の開発」から、落花生ソーセージの試食・アンケートを実施しました。燻煙材に落花生の殻を使用している商品で、頂いたアンケート結果を今後の活動に活かして行きます。