更新履歴

※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

事務局・当番校からのお知らせ

令和2年度 総合農学研究会加入申込について
02-4北海道総合農学 申込書.docx

 

所在地

080-0834
帯広市稲田町西19番地 

TEL        代表     0155(48)3051   
              職員室 
0155(48)2102 
              
育成寮  0155(48)2543   
               FAX   0155(48)3052 
E-mail     (代表アドレス)
               obino-z0@ hokkaido-c.ed.jp
             

アクセス

 

学科の出来事をお伝えします!

食品科学科
12345
2020/08/01new

プロジェクト活動「商品検討会議in食品加工技術センター様」

| by netcommons管理者
 7月27日(月)プロジェクト活動で取り組んでいる『十勝産大豆100%の機能性豆乳』開発の一環として、食品加工技術センター様を訪問して第2回となる商品検討会議を実施しました。今回は、機能性素材の「ラフィノース」に加えて「ビートオリゴ」を配合したもの、「どさんこオリゴ」を配合したものをそれぞれ配合割合を変えて試作しました。

 全てを試飲して検討した結果、「ビートオリゴ」の甘味と豆乳が苦手な方にも飲んでいただけるように「どさんこオリゴ」の豆乳の風味を抑える(マスキング)効果を掛け合わせることになりました。

 開発商品は、3種類の天然オリゴ糖を配合したものになりそうです。現在は、配合割合を検討中。夏休みにも試作をして、レシピ完成に近づけていきます。
 お忙しい中、会議に出席していただいた食品加工技術センターの水谷様、中田食品の貴戸社長、日本甜菜製糖株式会社の名倉様、近藤様、帯広信用金庫の脇本様、ありがとうございました。


09:23
2020/08/01new

3年生 食品製造実習「トマトジュース」

| by netcommons管理者

本校の農業科学科が栽培したトマト「桃太郎ファイト」をそのまま絞ったトマトジュースを製造しました。完熟トマトを使用しているので、果皮が真っ赤で見た目も味も納得のものができました。原料を提供してくれた農業科学科の皆さんありがとうございます。

新型コロナウィルスの関係で販売会やイベントができない状況が続いていますが、一般向けの販売が再開しましたら是非ご賞味ください。


09:19
2020/08/01new

プロジェクト活動「商品検討会議in中田食品様」 地域資源活用分会

| by netcommons管理者
 6月23日(火) プロジェクト活動で開発している十勝産大豆100%の機能性豆乳の試作品を持参し、連携企業である中田食品様を訪問しました。今回は、ハスカップジャムと豆乳を2層に分けたものを試作しました。酸度の高いジャムは豆乳との接地面で凝固を起こしてしまうこと、輸送中に混ざってしまう可能性があることなど課題が多く、別の商品を検討することになりました。商品開発の難しさを感じつつ、工場で大量生産する上での条件などを確認し、有意義な会議になりました。お忙しい中、対応していただいた中田食品の貴戸社長、帯広信用金庫の脇本様、本当にありがとうございました。

09:12
2020/08/01new

プロジェクト活動「ZOOM会議」 地域資源活用分会

| by netcommons管理者

6月9日(火)本校図書室で、連携企業との「ZOOM会議」を行いました。

 地域資源活用分会では、プロジェクト活動として十勝産大豆100%の豆乳に食品機能性を持った天然のオリゴ糖「ラフィノース」を配合した機能性豆乳の開発を行っています。
 この機能性豆乳は、地元企業である中田食品様より帯広農業高校生とのコラボ商品として販売することを目標としており、日々レシピづくりやパッケージづくりなどに取り組んでいます。
 今回のZOOM会議は、日本甜菜製糖株式会社様、有限会社中田食品様、帯広信用金庫様、(公財)北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)様、一般社団法人北海道バイオ工業会様に参加いただき、商品開発に向けて活発な意見交換が行われました。
 多くの外部企業、団体の皆様の力を借りて、十勝産大豆100%の機能性豆乳の開発を成功させたいです。

09:08
2020/03/03

生産物販売会

| by netcommons管理者
 令和元年度の食品科学科の最後の販売会として、生産物販売を2月21日(金)に行いました。学外からのお客様にご来場いただく「あぐりす」での販売と違い、生徒向けの販売として冬季間に実施しております。本年度は、2回販売会を実施しました。3年生にとっての、最後の販売会として、1月24日(金)に第1回を実施し、多くの生徒に購入いただきました。

今回の第2回目の販売会は、甲子園出場に関する取材を受ける中での販売会となり、大盛況のうちに完売となりました。販売は、食品科学科の生徒が放課後実習として行っております。


15:56
2020/01/17

3年食品科学科講演会実施

| by netcommons管理者
 1月15日(水)に卒業を間近に控えた食品科学科3年生に向けて、株式会社平和園様より講師をお招きし、講演を実施いたしました。講演内容は、食品に関係する産業人としての心構えと社会人になるにあたって必要なことについてお話をいただきました。 「気づき」を得るために、簡単なテストを行い、そのテストから何を気づくことが出来るのかをグループ別にディスカッションして、班別に発表することを通じて、同じ活動を行っても感じること、考えられることは様々であることや、積極的に活動に参加することの大切さを教えていただきました。

15:01
2019/12/06

2019年度のJICA交流事業報告

| by netcommons管理者

    2019年度のJICAと食品科学科との交流事業が12月4日(水)に行われました。今回の研修テーマは、「市場志向アプローチによる生計向上」を目指した農民教育コースであり、本校食品科学科での製品開発への取り組みを紹介させていただきました。参加者は、アフガニスタン、エスワティニ、エチオピア、マラウイ、ナミビア、ネパール、ルワンダ、シエラレオネ、ザンビアの9ヶ国から9名の方が訪問されました。

 本校職員からの帯広農業高校での商品開発についての考え方の説明をさせていただいた後に、食品科学科の小麦分会と地域資源活用分会の今年度の活動内容について、生徒の生の声を聞いていただきました。その中で、生徒達がどのような考えで、商品開発に取り組んでいるのかを伝えました。生徒達にとっても貴重な体験になりました。


12:07
2019/10/29

畜産大学との交流事業

| by netcommons管理者

畜産大学と本校の交流事業の「微生物に関する実験」は3年食品科学科の生徒を対象に、年2回実施しております。 

令和元年度の1回目は、細菌の観察を行い、2回目の今回は、10月24日、25日の2日間の日程で、酵母の観察実験となりました。双眼の顕微鏡も2回目となり使い方にも慣れたようで、酵母は大きさも細菌よりは大きくしっかりと観察が出来たようです。

1日目に酵母の培養を行い、元気な酵母と、ある程度死滅した酵母がいるドライイーストの2種類を染色して酵母の観察をしました。



09:17
2019/10/17

食彩フェア開催 inイトーヨーカドー帯広店

| by netcommons管理者
 毎年行われている食彩フェアも15回を数え、令和元年10月5日(土)に開催されました。食品科学科としては加工ブースを担当し、商品理解を深めるため前日に、道東地区にある農業高校が一同に介して商品説明会を行い、当日に販売会を実施しました。

開店9時前から外で多数のお客様の列があり、開店と同時に商品を手にとり購入される方々がいらっしゃいました。終了時間を待たずに午前中には、ほぼ完売状態で生徒達にも人気のあるイベントであることが理解されたのではと思います


12:50
2019/10/10

パン甲子園2019inいわみざわ

| by netcommons管理者

  今年で7回目となる、パン甲子園の本選が10月5日(土)6日(日)に岩見沢市生涯学習センター「いわなび」にて行われ、3年小麦分会の3年生3名が参加しました。5日(土)は、学校と違う機械を使用する為の練習を兼ね、主催者より、バターロール作りを教わりながら調理室の機械に慣れました。

   6日(日)は本選です。朝9時から13時までの長時間で、各校思い思いのパンを作り、審査員にプレゼンテーションを行い、敢闘賞を頂きました。進路活動の忙しい中、しっかり練習にも取り組みプレゼンテーションを行いました。大会後は、各校のパンを試食し、交流を深めました。3年生は、外部でのコンテストはこれで終わりとなりますが、次は実績発表大会に向けての活動が始まります。

11:32
12345