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※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

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学科の出来事をお伝えします!

食品科学科
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2018/02/05

食品科学科 毎日新聞農業記録賞 地区入賞

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 第45回毎日農業記録賞に食品科学科2年 永沼 倫太朗君が「農家の6次産業」というテーマで応募し、高校生部門 地区入賞を果たすことが出来ました。
 赤井川村の実家の畑で有機栽培している野菜や果物を母がお菓子やパン、ピザといった食品添加物の入らないこだわりぬいた食品に加工し、父が建てたお洒落なカフェ等で販売しています。両親が仕事をする姿を見て農業という職業に憧れをもち「自分も農業をしたい」と思うようになり帯広農業高校で学んでいます。将来は農業を盛り上げていく6次産業を展開したいと考えています。しっかりとした目標を持ち夢の実現に向け実習等に取り組んでいます。今後も自分の意見を自信を持って発表していってもらいたいです。

14:27
2018/01/25

食品科学科 ミルク&ナチュラルチーズフェアに参加して

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 1月20日(土)藤丸で開催されたミルク&ナチュラルチーズフェアに1~3年生が参加し販売を行いました。モッツァレラチーズ、さけるチーズ、飲むヨーグルト、バターを販売し、多くのお客様に商品の説明をし販売してきました。地域の方々から興味を持って多くの声をかけていただき、大変好評のうちに終了することが出来ました。他の出展者のブースを見ることで勉強になることがたくさんありました。次につながる体験となりました。


10:36
2018/01/25

食品科学科1年 農業と環境での豆腐作り

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 年末のカボチャを利用したカボチャ団子作りに続き、1年生が栽培したダイズを利用して豆腐作りを行いました。5人1組で8班に分かれての実習を行っているので、豆腐作りも1年間栽培管理を一緒に行っていた班でまとめの実習としての豆腐作りです。

 教員が事前に豆腐を作ってみたところミキサーを例年通りの時間使用すると、ダイズが細かくなりすぎることが分かったので、多少ミキサーを使う時間を短くするように指示をして実習を開始しました。上手に作るポイントは、温度とにがりの入れ方だよと話しながらスタートしました。慣れない実習でしたが、班員達で声を掛け合いながら、ポイントをしっかり抑えて全ての班で、豆腐を完成することができました。時間の関係で、完成した豆腐を水にさらす時間がしっかりとれず試食の際には、少し苦いという声も上がっていましたが、これから自分で作るときのポイントとして覚えてもらえればと思います。また、おからを利用してみようという問いかけに、クッキーや、オリジナルおから作りに取り組んだ班もありました。2月には、1年間の実習のまとめとして1年生のみの実績発表会を行います。


10:30
2018/01/22

麦音パン作り講習会参加 メロンパン作り

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 昨年、4月から小麦の栽培を通じて交流した食品科学科2年小麦分会8名と3年生2名で、満寿屋商店麦音での「メロンパンの講習会及び販売会」に参加しました。生徒が十勝の食材を活かしたメロンパンの開発するにあたり、カボチャと枝豆を利用したメロンパンの試作を依頼したところ、カボチャを利用したメロンパンが講習会の題材として採用されました。濃厚メロンパンと名付けたカボチャペースト入りのメロンパンと麦音で通常販売しているメロンパンを100個ずつ、レクチャーを受けながら作り上げました。月曜日ということもあり、購入していただけるか心配もしましたが、事前に新聞で紹介された影響もあり、お客様から「新聞みたよ」とか、「生徒が作ったの」などのお声を掛けていただきました。多くの方々に購入していただき、楽しく販売会を終了させていただきました。今回の講習会を活かして3年生での飛躍を期待しています。

12:42
2018/01/05

食品科学科 HACCP評価基準A

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 食品科学科による本校産牛乳の「HACCPに基づく衛生管理導入の評価基準」「評価段階A」取得

食品科学科が127日の保健所の審査を経て1212日付けで本校産「牛乳」の「HACCPに基づく衛生管理導入の評価基準」「評価段階A」を取得することができました。

帯広畜産大学 地域連携推進センター 食品安全マネジメントシステム推進室長 特任教授 渡辺信吾先生のご指導の下、本校食品科学科3年生40人を対象に5月に「HACCPシステムによる乳製品製造管理」についての学習会をしていただき、実際の製造工程から資料の整理、加工施設の確認を行い取得することができました。

 今まで製造してきた、製造工程の確認、記録の仕方を整理し、普段から授業、実習で学んでいることを、整理することにより「A」評価を受けることができ、今まで学んできたことに自信を持つことができました。

 食品科学科の生徒の進路も食品関係に進む生徒も多くおり、「これから実践していく若い人たちに学んでいただき、自信を持ってもらったことが素晴らしい」と渡辺先生よりお言葉をいただきました。

 今回の取得により、何に注意して製造に当たれば良いかを改めて確認し、生徒の知識を深めることのできる貴重な学習となりました。



12:31
2017/12/14

食品科学科2年 農事見学

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 12月12日(火)食品科学科2年生が農業教育の一環として、農業・酪農・食品に関する知識を深めるために、明治なるほどファクトリー十勝、柳月、よつ葉乳業十勝主管工場を見学してきました。明治なるほどファクトリー十勝ではチーズの製造工程から商品化まで幅広く学び、柳月では工場見学、人事担当者様から働くに当たっての考え方をお話しいただき、進路活動への良い刺激となりました。よつ葉乳業ではバター、牛乳の製造工程を中心に見学させていただき、多くの商品を安全に製造していることを学ぶことができました。1日で3カ所の企業様を見学させていただき、普段の実習への取り組み方、進路を考える大切な機会となりました。

18:55
2017/11/22

食品科学科 1年 農業と環境 カボチャ団子作り

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 食品科学科1年生が教科「農業と環境」で栽培したカボチャを利用し、カボチャ団子作りをしました。今回は、レトルト保存したカボチャペーストを使用して時間短縮です。40人での実習が農産加工室では行えないため、加工実習を行う班と日本農業技術検定の学習を行う班に分けて加工実習を行いました。20名が作ったカボチャ団子をクラス全員で試食しました。2回に分けて実施しましたので、各班の味の違いを楽しみました。食味などを目や鼻、舌でチェックする官能検査にも挑戦しました。これからの活動としては、1月に豆腐作りを行い2月には、1年生だけの実績発表会を実施します。

11:32
2017/11/09

食品科学科 2年生乳製品実習

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 10月より2年生食品科学科の乳製品製造分野の実習では、モッツァレラチーズやストリングチーズについての実習を行っています。成形が難しく製品とまでは行きませんが各自が製品化できるように試行錯誤を重ねています。また、本校の製品は出荷するまでに微生物検査などを行っています。授業において生徒自らが行っています。消費者に安心・安全な物を提供するための大切な実習です。

*販売会案内*

2017年全国農業高校収穫祭 第12回北海道農業高校「食彩フェア」inTokyo

下記の日程で販売会に参加します。東京近郊にいらっしゃる卒業生の皆様懐かしい味を味わって見てはいかがでしょうか。


日  時:1111日(土)11001700

              1112日(日)11001400

販売会場:大丸東京店12階レストランフロアー



15:30
2017/10/20

食品科学科 食べる・たいせつフェスティバル2017参加

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 10月8日(日)コープさっぽろ主催の「食べる・たいせつフェスティバル2017」が音更町で開催されました。
 今年度のイベントテーマが「じゃがいも」ということで、来場した子どもたちにジャガイモに関する食育クイズや、現在、外部連携をして研究している「ピニトール」という食品機能性が期待される素材について説明を行いました。
 子どもたちは積極的にクイズに参加してくれ、ピニトールを入れたジャガイモのスープをおいしそうに飲んでくれました。
 この活動をきっかけに、地元の子どもたちが「食」への興味・関心を深めてくれたら嬉しいです。

*ピニトール:枝豆の茎や葉から抽出される糖アルコールで、血糖値の上昇を抑えるなどの食品機能性が期待されている。今年度、フジッコ様、フードバレーとかち様、帯広信用金庫様、渡辺製麺様と連携し、ピニトールを配合したカップスープの開発を行っている。

         食育クイズの様子            ジャガイモのスープにピニトールを入れて試食
08:49
2017/10/12

食品科学科 畜産大学との交流事業

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畜産大学と本校の交流事業を3年食品科学科は微生物の実験で行っています。例年1回の実施が今年から2回の実施となりました。より充実したものになっていければと考えています。 

1回目は、細菌の観察を行い、2回目の今回は、酵母の観察となりました。双眼の顕微鏡も2回目となり使い方にも慣れたようで、酵母は大きさも細菌よりは大きくしっかりと観察が出来たようです。

新鮮で死滅している酵母の少ないパン生地から酵母を培養したものと、ある程度死滅した酵母がいるドライイーストの2種類を染色して酵母の状態を観察しました。進路の決定者も出てきて、進学や就職先での活動に結びつく生徒も多く、熱心にメモをとり、質問する姿が見られました。


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