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※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

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学科の出来事をお伝えします!

食品科学科
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2018/05/15

第5回ブラック&ホワイトフェスティバル参加

| by 帯農教員

 今年で第5回目となる、ブラック&ホワイトフェスティバルに食品科学科2年生5名と3年生3名が参加しました。2年生は、校外での販売会参加初となり、緊張していましたが、販売準備中や販売中にも来場の方々より、激励や「美味しい商品だね」とお声を掛けていただき、元気よく販売実習を行うことができました。

また、第49回十勝ブラック&ホワイトショウのプレゼンターとして参加させていただきました。

 5月18日から始まる年12回の「あぐりす」での販売実習もありますので、宜しくお願いいたします。



08:38
2018/05/11

食品科学科「農業と環境」実習開始

| by 帯農教員

農業高校での必修教科になっている「農業と環境」の実習が始まりました。入学して間もない最初の時間は、実習についてのレクチャーを行い、実習服、加工服の正しい着方や、挨拶について指導を受けました。4/20から実際に圃場での実習が始まり、まず堆肥を畑に散布し、ここから畑への作付けが始まります。食品科学科では、大豆を中心に、カボチャ、スイートコーン、ジャガイモ、緑肥エン麦の栽培を行い、農業の基本を学習するとともに、作物ごとの品種特性を理解し、農産物加工に必要な原材料についての知識を、各班ごとに実習を通じて科学的に学んでいきます。

 

 写真は、ジャガイモの植え付けと緑肥の播種の様子(5/1実施)


10:14
2018/04/24

2年食品科学科 クラス意見発表大会

| by netcommons管理者

423日(月)1~2校時にクラス意見発表大会が行われました。春休み中にクラス全員が意見文を書き、その中から選抜された10名が発表。クラス全員と担任で審査をして、2名の代表を決めます。

今年度は、1年次に実施された鶏や豚のと殺・加工を通して学ぶ「命の授業」について書いている意見文が多かったです。

クラス予選を勝ち上がると、学年予選、校内大会、東北海道大会、全道大会、全国大会と繋がります。2年食品科学科の中から鹿児島県で行われる全国大会に出場する生徒が出ることを期待しています。


13:43
2018/04/23

平成30年度食品衛生責任者講習会終了

| by netcommons管理者

    4月20日(金)に、食品科学科3年40名が、食品衛生責任者講習会を受講しました。例年、開校記念日に行われていましたが、昨年度から専門性を高め、食品製造にかかわる者として衛生面の理解を深めるために、食品科学科3年生を対象に平日の授業内で行っています。

受講内容は、食品衛生学や公衆衛生学、衛生法規などで、近年の食中毒事件などの発生理由や事件後の対応を含め、詳細に指導していただき、食の安全安心を確保するためにどのようなことが必要なのかを、学習することが出来ました。


11:01
2018/02/05

食品科学科 毎日新聞農業記録賞 地区入賞

| by netcommons管理者
 第45回毎日農業記録賞に食品科学科2年 永沼 倫太朗君が「農家の6次産業」というテーマで応募し、高校生部門 地区入賞を果たすことが出来ました。
 赤井川村の実家の畑で有機栽培している野菜や果物を母がお菓子やパン、ピザといった食品添加物の入らないこだわりぬいた食品に加工し、父が建てたお洒落なカフェ等で販売しています。両親が仕事をする姿を見て農業という職業に憧れをもち「自分も農業をしたい」と思うようになり帯広農業高校で学んでいます。将来は農業を盛り上げていく6次産業を展開したいと考えています。しっかりとした目標を持ち夢の実現に向け実習等に取り組んでいます。今後も自分の意見を自信を持って発表していってもらいたいです。

14:27
2018/01/25

食品科学科 ミルク&ナチュラルチーズフェアに参加して

| by netcommons管理者

 1月20日(土)藤丸で開催されたミルク&ナチュラルチーズフェアに1~3年生が参加し販売を行いました。モッツァレラチーズ、さけるチーズ、飲むヨーグルト、バターを販売し、多くのお客様に商品の説明をし販売してきました。地域の方々から興味を持って多くの声をかけていただき、大変好評のうちに終了することが出来ました。他の出展者のブースを見ることで勉強になることがたくさんありました。次につながる体験となりました。


10:36
2018/01/25

食品科学科1年 農業と環境での豆腐作り

| by netcommons管理者

 年末のカボチャを利用したカボチャ団子作りに続き、1年生が栽培したダイズを利用して豆腐作りを行いました。5人1組で8班に分かれての実習を行っているので、豆腐作りも1年間栽培管理を一緒に行っていた班でまとめの実習としての豆腐作りです。

 教員が事前に豆腐を作ってみたところミキサーを例年通りの時間使用すると、ダイズが細かくなりすぎることが分かったので、多少ミキサーを使う時間を短くするように指示をして実習を開始しました。上手に作るポイントは、温度とにがりの入れ方だよと話しながらスタートしました。慣れない実習でしたが、班員達で声を掛け合いながら、ポイントをしっかり抑えて全ての班で、豆腐を完成することができました。時間の関係で、完成した豆腐を水にさらす時間がしっかりとれず試食の際には、少し苦いという声も上がっていましたが、これから自分で作るときのポイントとして覚えてもらえればと思います。また、おからを利用してみようという問いかけに、クッキーや、オリジナルおから作りに取り組んだ班もありました。2月には、1年間の実習のまとめとして1年生のみの実績発表会を行います。


10:30
2018/01/22

麦音パン作り講習会参加 メロンパン作り

| by netcommons管理者
 昨年、4月から小麦の栽培を通じて交流した食品科学科2年小麦分会8名と3年生2名で、満寿屋商店麦音での「メロンパンの講習会及び販売会」に参加しました。生徒が十勝の食材を活かしたメロンパンの開発するにあたり、カボチャと枝豆を利用したメロンパンの試作を依頼したところ、カボチャを利用したメロンパンが講習会の題材として採用されました。濃厚メロンパンと名付けたカボチャペースト入りのメロンパンと麦音で通常販売しているメロンパンを100個ずつ、レクチャーを受けながら作り上げました。月曜日ということもあり、購入していただけるか心配もしましたが、事前に新聞で紹介された影響もあり、お客様から「新聞みたよ」とか、「生徒が作ったの」などのお声を掛けていただきました。多くの方々に購入していただき、楽しく販売会を終了させていただきました。今回の講習会を活かして3年生での飛躍を期待しています。

12:42
2018/01/05

食品科学科 HACCP評価基準A

| by netcommons管理者

 食品科学科による本校産牛乳の「HACCPに基づく衛生管理導入の評価基準」「評価段階A」取得

食品科学科が127日の保健所の審査を経て1212日付けで本校産「牛乳」の「HACCPに基づく衛生管理導入の評価基準」「評価段階A」を取得することができました。

帯広畜産大学 地域連携推進センター 食品安全マネジメントシステム推進室長 特任教授 渡辺信吾先生のご指導の下、本校食品科学科3年生40人を対象に5月に「HACCPシステムによる乳製品製造管理」についての学習会をしていただき、実際の製造工程から資料の整理、加工施設の確認を行い取得することができました。

 今まで製造してきた、製造工程の確認、記録の仕方を整理し、普段から授業、実習で学んでいることを、整理することにより「A」評価を受けることができ、今まで学んできたことに自信を持つことができました。

 食品科学科の生徒の進路も食品関係に進む生徒も多くおり、「これから実践していく若い人たちに学んでいただき、自信を持ってもらったことが素晴らしい」と渡辺先生よりお言葉をいただきました。

 今回の取得により、何に注意して製造に当たれば良いかを改めて確認し、生徒の知識を深めることのできる貴重な学習となりました。



12:31
2017/12/14

食品科学科2年 農事見学

| by netcommons管理者
 12月12日(火)食品科学科2年生が農業教育の一環として、農業・酪農・食品に関する知識を深めるために、明治なるほどファクトリー十勝、柳月、よつ葉乳業十勝主管工場を見学してきました。明治なるほどファクトリー十勝ではチーズの製造工程から商品化まで幅広く学び、柳月では工場見学、人事担当者様から働くに当たっての考え方をお話しいただき、進路活動への良い刺激となりました。よつ葉乳業ではバター、牛乳の製造工程を中心に見学させていただき、多くの商品を安全に製造していることを学ぶことができました。1日で3カ所の企業様を見学させていただき、普段の実習への取り組み方、進路を考える大切な機会となりました。

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