更新履歴

※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

事務局・当番校からのお知らせ

令和2年度 総合農学研究会加入申込について
02-4北海道総合農学 申込書.docx

 

所在地

080-0834
帯広市稲田町西19番地 

TEL        代表     0155(48)3051   
              職員室 
0155(48)2102 
              
育成寮  0155(48)2543   
               FAX   0155(48)3052 
E-mail     (代表アドレス)
               obino-z0@ hokkaido-c.ed.jp
             

アクセス

 

学科の出来事をお伝えします!

酪農科学科
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2020/08/04new

豚出荷のテレビ取材

| by netcommons管理者
  8月3日甲子園出場を前に、我が酪農科学科野球部の生徒が豚出荷の様子の取材を受けました。取材には熱闘甲子園キャスター「ヒロド歩美」さんが来校され、豚出荷時の生徒の活動ぶりを取材しました。
 取材中もヒロドさんは生徒に気さくに話しかけ、生徒も緊張することなく楽しそうに取材に応じていました。


16:50
2020/08/01new

先輩が育てた豚肉を舌鼓

| by netcommons管理者
 7月29日、昨年本校酪農科学科を卒業し、現在は養豚を学ぶため鹿児島県立農業大学校に在籍している三宮先輩から、自分が育て研究した豚肉がアンケート用紙と共に送られてきました。
 後輩達は先輩が作った豚肉を心を込めて味わい、真剣にアンケートに答えていました。
今回三宮君が研究した豚は、LWBの三元交配豚です。脂に甘みがあり、癖がなく大変美味しい肉でした。

09:01
2020/07/30

豚の出荷

| by netcommons管理者
 7月28日、豚を出荷しました。出荷した豚はバークシャー種、1月20日生まれの10頭のうちの5頭で、平均体重は100kgです。酪農科学科養豚専攻班の生徒が出産から携わり、かわいがって肥育していたので、考えもひとしおでした。
 トラックへの搬入では、普段放牧地を走り回っていたので、足腰が丈夫なため逃げ回り、大変苦労し悪戦苦闘の末、何とか積むことが出来ました。
 肉は本来学校祭の模擬店等で使われる予定でしたが、開催がなくなったため殆どが食品科学科の加工実習で肉製品になり、アンテナショップ等で販売される予定です。

11:08
2020/07/20

出前授業(動物愛護)

| by netcommons管理者
 7月17日に実施した出前授業は、十勝総合振興局から講師を招き、「動物愛護と保護管理」というテーマで講演をして頂きました。受講した生徒は酪農科学科3年生の「畜産活用」を選択している13名です。
 前半は環境生活課の中沢様より、ペットの現状と飼うための3原則「捨てない、増やさない、見捨てない」などについて学びました。後半はドックトレーナーの村中様より、実際に犬を連れてきて頂き、しつけなどについて学習することが出来ました。
 来校した犬は、映画「銀の匙」に出演した副部長でした。

17:50
2020/07/08

日本の畜産を応援するWEBマガジン「どっこいしょ ニッポン」への掲載

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    日本全薬工業株式会社が運営する~日本の畜産を応援するWEBマガジン~「どっこいしょニッポン」の取材を受けました。当日は、地下アイドル兼ライターのみほたんが、農業高校の生活を1日体験するという形で行われました。普段の学校生活の様子を魅力的に紹介してくれています。URLを記載しますので、是非、ご覧下さい。https://dokkoisyo.jp/join/5557/


08:44
2020/07/01

学校再開1ヶ月の酪農科学科

| by netcommons管理者
 コロナウィルス感染症対策の休校から学校が再開し、1ヶ月が過ぎようとしています。お陰さまで休校期間中、牛たちは元気に過ごしており、現在は生徒の教材として活躍しています。牧草の収穫は天候に恵まれず滞っていますが、今後も感染症対策を取りながら、酪農を中心とした畜産に関わる学習を深めていきます。

08:56
2020/07/01

ホクレンとの飼料用とうもろこし栽培学習

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 今年度の飼料用とうもろこし栽培は、ホクレン帯広支所営農支援室との連携学習を行っています。5月12日に三菱農機のGPSガイダンスシステムを装着したトラクタとビコンジャパンの畝間可変真空播種機を用いて播種しました。生徒達は休校中であったため、播種の様子を見学することはできませんでしたが、真っ直ぐな畝の観察とホクレン帯広支所営農支援室の佐藤様から株間と畝間が異なる栽培方法の説明を聞き、理解を深めました。本日は生育調査方法も教えていただき、生徒達は播種後48日目の草丈および葉数を実際に測定しました。9月の収穫まで観察および調査を続けていきたいと思います。

08:49
2020/06/24

地鶏の飼養開始

| by netcommons管理者
 6月18日、新得畜産試験場から地鶏(北海地鶏Ⅲ)が本校に届き、酪農科学科1年生の教科「農業と環境」で雛の観察等を行いました。昨年は北海地鶏Ⅱ、今年は北海地鶏Ⅲを飼養します。Ⅲはシャモの大型系統を父方種鶏として利用することにより、今までの北海地鶏Ⅱより発育性が向上し、食味はⅡと変わらない食感と脂ののりが特徴で、高品質な鶏肉を生産する地鶏です。発生したばかりの初生雛は体重40g程度で、羽の色は全て黒色でした。この地鶏は90日程度飼養管理されて鶏肉となります。また、酪農科学科3年生の専門分会では飼料を代えて発育をみる試験が行われます。

14:06
2020/06/23

養豚実習

| by netcommons管理者
 6月22日、酪農科学科1年生の畜産の授業で豚の成育調査を実施しました。放牧されている豚を自分たちが担当した個体を板を使って誘導し体重計に乗せ、測定するという流れです。1月20日生まれの平均体重75kgある豚なのでなかなか言うことを聞かず、生徒は班単位で悪戦苦闘しながら何とか測定していました。このように豚に直にふれあうことによって、豚の行動や温もりを感じることができ、生徒はより豚を身近に感じたことと思います。

14:19
2020/06/23

ビート資料館見学

| by netcommons管理者
 6月19日、酪農科学科3年生の選択授業(畜産活用、生徒数13名)でビート資料館を見学しました。ビートは国内では北海道だけで栽培され、砂糖に精製する過程で副産物として牛の飼料でもあるビートパルプが産出されます。さらに昔はビートの輸送には私鉄の十勝鉄道が運行され、当時は通学にも使われていました。このように十勝におけるビートの歴史にも触れることができ、大変勉強になりました。

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