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※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

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学科の出来事をお伝えします!

酪農科学科
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2018/08/10

酪農科学科 「北海道150年記念式典」に北海道代表として参加

| by 帯農教員
 8月5日、北海きたえーるを会場として、「北海道150年記念式典」が「先人に学び、未来へつなぐ」というテーマのもと、天皇・皇后両陛下御臨席の中、盛大に開催されました。
 第一部の青少年の誓いでは、全道の高校生を代表して、本校酪農科学科2年生、江頭ひかるさんが、堂々と誓いの言葉を述べました。その後、アイヌ民族の伝統芸能・地域の伝承芸能等が披露され、北海道150年の歴史や重みを感じた式典となりました。


(写真はリハーサル時のものです)

18:04
2018/07/30

酪農科学科 映画スター現る

| by 帯農教員
 7月23日、3年生の選択授業で「動物愛護と保護管理」について学びました。最初に十勝振興局環境生活課の小森様より講義を受け、動物を飼う3原則として「捨てない、増やさない、見捨てない」を守ることを学びました。その後、グループごとにテーマを「犬の散歩のマナー」に絞り、グループ討議を行い、その後各グループの発表を行いました。 続いて動物愛護団体の方より、実際に犬を使って躾の仕方を学びました。なんとそこに現れた犬が5年前の映画「銀の匙」に出演していた。副部長だったのです。授業終了後は生徒はスターに群がっていました。
 映画の時は子犬だった副部長も今は立派な成犬になっていました。


18:22
2018/07/23

酪農科学科 韓国の農業高校と交流

| by 帯農教員
    7月19日 韓国生命科学高等学校の2年生17名が来校し、酪農科学科2年生と交流しました。「銀の匙」は韓国でも有名で、それで本校に来たようです。最初は恥ずかしがってお互い積極的に交流できませんでしたが、日韓アームレスリング大会が始まってからは、大変盛り上がり最後は名残惜しいくらいの交流となりました。このような交流を通して、生徒にはもっともっと海外へ目を向けてほしいと思います。
 ちなみにアームレスリングの結果は日本が勝利しました。

11:34
2018/07/23

A・D科3年 海外委託実習出発

| by 帯農教員
    7月19日から8月25日までの約40日間、アメリカ合衆国とニュージーランドへ実習のため生徒が出発しました。その前日校長室で出発式を実施しました。
 参加生徒はアメリカ合衆国へ農業科学科の渡辺悠斗君、ニュージーランドへは農業科学科の小澤弘嵩君、牧野有紗さん、酪農科学科の永原美桜さんの4名です。校長先生からは「体に気をつけて、一回りも二回りも成長して帰ってきてほしい」と激励の言葉があり、生徒代表の小澤君が「普段の勉強を生かし、ホストファーマーに信頼されるような働きをしたい」と立派に出発の挨拶をしました。


08:53
2018/07/23

A・D科 ドローンを活用したスマート農業

| by 帯農教員

   7月19日5、6校時、農業科学科2年生と酪農科学科2年生の全員が「スマート農業や農薬散布ドローン」について講義と実演などを受けました。5校時に農薬製造販売を手掛けているホクサン株式会社技術普及課長の遠山健一様からドローン用農薬の開発、スポット散布、農薬が社会に与えた功績等についてご説明を頂きました。6校時は、本校飼料作物圃場に移動し、AIRSTAGE様の操作により農薬散布ドローンを飛ばして、液体散布実演を行なった。その際、航空法や農薬取締法、散布パターンなどの説明を受け、スマート農業について学ぶことが出来ました。



08:50
2018/07/23

酪農科学科 国際農業機械展見学

| by 帯農教員

 7月13日、帯広市で開催された国際農業機械展を酪農科学科の生徒120名が見学しました。この展示会は4年に一度の開催で国内最大級となります。各学年4時間程度見学時間を設けましたが、すべて見ることが出来ないくらい大きな規模でした。まだ販売されていない自動搾乳ロボットや500馬力のトラクターなど最新鋭の機械を見学することができ、農業経営におけるICT技術の重要性を学ぶことが出来ました。


08:47
2018/07/23

酪農科学科 卵販売再開

| by 帯農教員
 7月13日、アンテナショップ「あぐりす」で卵販売が再開されました。鶏舎のニワトリの入れ替えで、一時期中断していましたが、この日より再開され、あっという間に完売しました。生徒は自ら実習で生産した卵をお客様に販売することで、生産から流通までを学ぶことが出来ます。


08:45
2018/07/23

酪農科学科 酪農教育ファーム

| by 帯農教員
   7月3日、2年生の総合実習の時間に研究班(乳牛班)の生徒7名が幼稚園児27名に乳牛とのふれあい体験を実施しました。酪農教育ファームでは「食といのちの学び」を支援することを目的に幼稚園児から一般の方まで幅広い人たちに酪農について知っていただくことを目的に支援をすることとしています。生徒が先生役となり牛体のブラッシング、えさやり体験などを行い、園児には少し大きめの子牛でしたが、一生懸命ブラッシングやえさやりをする姿が印象的で生徒にとっても良い経験になったことと思います。


08:40
2018/07/23

酪農科学科 校内技術競技大会 家畜審査競技(乳牛の部)

| by 帯農教員
   7月2日、農業クラブの家畜審査競技(乳牛の部)の校内大会を実施しました。家畜審査とは理想的な家畜の体型を見極める競技です。学校のホルスタイン牛を対象に成牛4頭の序列、成牛4頭の部位の序列、子牛の序列を付けました。審査員は本校卒業生である成松様にお願いしました。成績上位者3名は全道技術競技大会に出場となります。競技後には成松様から牛の見方について教えて頂きました。成松様ありがとうございました。


08:37
2018/06/28

ICT農業(リモートセンシング)を学ぶ

| by 帯農教員

   6月21日(木)、ドローンを使ったICT(情報通信技術)農業講座を本校で初めて行った。今回はエアーステージ様とNTTドコモのイノベーション総括部担当部長の山田和宏様の協力を頂き、酪農科学科2年生がドローンを使ったリモートセンシング(NDVI)技術の座学と実演を行なった。実演では、ドローンに装載した特殊カメラによって撮影した画像をパソコン上で確認し、光合成の度合いを色の違いによって知ることができ、作物の生育状況を把握することができることを学んだ。今後もドローンによる農薬散布やドローン測量など計画的にスマート農業の学習が行われます。

 今回の講座の様子はテレビ放映されました。下記のURLからご覧いただけます。

NHK放映

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180621/0000934.html

STV放映

https://youtu.be/pS-Z3xX7sxM



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