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※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

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学科の出来事をお伝えします!

酪農科学科
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2018/11/15

酪農科学科 ミルクランド北海道キャンペーン

| by 帯農教員
 11月9日、ミルクランド北海道のキャンペーンに使う写真撮影のため、ミルクランド北海道アンバサダーでもあり「秘密のケンミンSHOW」連続転勤ドラマ『辞令は突然に…』にも出演されている黛英里佳さんが来校されました。
 まず生徒と同じ作業服に着替え、農場で生徒との交流やウシとふれあいました。その後校舎に戻り昼休みに教室で生徒と一緒に牛乳を飲み、午後は授業にも参加しました。
黛さんはとても気さくな方で、生徒とすぐ打ち解けていました。
 このキャンペーンで撮影された画像は中吊り広告として東京・大阪・名古屋の電車に2月に貼られます。詳しくはミルクランド北海道のHPで確認して下さい。

18:10
2018/10/25

酪農科学科 子豚の独り立ち

| by 帯農教員
 10月23日、9月21日に生まれた8頭の子豚の離乳を行いました。2年生の中小家畜分会養豚班の生徒8名が一頭一頭の体重を測定し分娩房から肥育房に移しました。運ぶとき子豚が鳴くため、親も興奮して鳴きますが2~3日間ぐらいで収まります。平均体重は8.5kgで生まれたときの体重より6倍近くになり、順調に育っています。放された子豚は好奇心が旺盛で、どんなものでも興味があり、鼻で押したり囓ったりします。今後はあと5ケ月で体重は100kgを超え、出荷しハム・ベーコン・ソーセージの加工品となります。
 これらの活動を通して、生徒は食育を学んでいきます。

11:31
2018/10/23

酪農科学科 豚のエサづくり

| by 帯農教員
 10月19日、1年生の畜産の実習で、牛の飼料用に栽培されているトウモロコシの実の部分を豚のエサとするため、全員で手でもぎ、その後2本ずつ縛り、ハウスのパイプにはざ掛けし乾燥させました。乾燥後は来年の一年生が手で子実取りの作業を行い、さらに粉砕して豚のエサとします。これでエサの種類を増やすことができます。



08:45
2018/10/18

酪農科学科3年農事見学(2回目)10月16日(火)

| by 帯農教員
 今年度2回目の農事見学を実施しました。2回目は、上士幌方面で先進的な経営理念を持って経営をしている「十勝しんむら牧場」、「株式会社サンクローバー」の2牧場を視察しました。十勝しんむら牧場では、代表の新村浩隆様より自家生産したものの価格を自分で決められる仕組みが必要であること、これからの経営は多様な情報を巧みに利用することなどを学び、サンクローバーでは代表の船倉重信様から労働にゆとりを持つことが必要なため、福利厚生の充実が重要であることを学びました。天候にも恵まれ充実した見学ができました。
(写真)
左上 十勝しんむら牧場にて 右上ドリームドルチェにて ドリームヒル直営店 下2枚株式会社サンクローバーにて


13:02
2018/10/18

酪農科学科 家畜に感謝する会

| by 帯農教員

10月9日(火)毎年恒例の酪農科学科「家畜に感謝する会」を実施しました。

この会は酪農科学科1~3年生120名が参加する行事であり、普段教材として飼養している「牛・豚・鶏」に感謝し、学科内の交流を行う会です。

学科を代表し三年生のHR会長である村上君から家畜に対して感謝を述べ、一分間の黙祷を全員で捧げました。その後校長先生よりお話を頂き、3年生が朝から準備したカレーなどを全員で頂きました。

 


13:00
2018/10/18

酪農科学科 飼料作物部門 ソルガムの収穫

| by 帯農教員

「ソルガム」の栽培に挑戦しました。

ソルガムはアフリカ原産の1年生暖地型草種です。そのため日本においては暖かい九州を中心に栽培されており、平成28年における北海道での作付けはありませんでした。北海道では馴染みが薄い飼料作物ですが、低温伸長性に優れた北海道向けの品種「ターザン」が開発されて、現在、普及が図られています。

ソルガムの最大の利点は、収量の多さです。栄養価は1番牧草並みで牛の嗜好性は高いといわれています。そこで本校では、北海道における新たな飼料作物としての可能性を探るべく、実際に1.8㏊栽培することにしました。

5月中旬に播種、6月に除草剤散布と分施をしました。9月上旬の強風でなびきましたが、10月に収穫できました。6月から7月の悪天候で生育が滞りましたが、6,700kg/10a以上収穫でき、バンカーサイロに充填しました。発酵後、分析を行い、乳牛へ給与する予定です。

ソルガム栽培に関して多大なるご助言とご協力頂きました「カネコ種苗」様ありがとうございました。



08:37
2018/10/10

酪農科学科 人間でよかった!

| by 帯農教員
 10月3日、1年生の畜産の授業で、12日前に生まれたブタの去勢実習を行いました。
 去勢をすることによって、肉質の向上と性質を温和にさせること、さらに計画的な繁殖計画に基づくため、繁殖機能を不能にすることが目的です。
 今回は観血去勢法により4頭去勢しました。まず目的や処置の仕方を説明し、最初は先生が見本を見せ、次に生徒が実際に処置を行います。男子にとってはとても辛い実習で、口々に人間でよかったと呟いていました。


07:35
2018/09/25

酪農科学科1年 農業と環境 収穫の季節

| by 帯農教員

 夏休みも明けて1ヶ月、春から栽培していた作物の収穫の季節を迎えています。1年生の『農業と環境』では、馬鈴薯、スィートコーン、枝豆、ズッキーニ、カボチャ、にんじん、大根など栽培しています。それぞれの生育を観察し、適切な栽培管理を行ってきました。農薬など一切使っていませんが、無事、収穫することが出来ました。



14:16
2018/09/25

酪農科学科1年生 農事見学

| by 帯農教員

 8月22日、宿泊研修の科別研修で美瑛町にある『浦牧場』様を見学させて頂きました。素晴らしい牛群やロボット搾乳を見学し、TMRによる飼料給与や酪農教育ファームなどの取り組みについて丁寧に説明を受け、酪農経営の実際を学ぶことが出来ました。また、浦牧場様の生乳を使った乳製品を販売している『丘のさんぽ道』にも寄らせて頂き、ジェラートやアイスクリームを食べました。とてもおいしかったです。浦様ご夫妻には大変お世話になりました。ありがとうございました。



14:13
2018/09/19

酪農科学科 動物園で授業

| by 帯農教員
 9月12日、酪農科学科3年生15名が選択授業で帯広動物園を訪問しました。動物園では柚原園長様より、普段は行くことができないバックヤードの見学等を含め、野生動物の生態や行動について教えて頂き、大変貴重な経験をすることができました。
 生徒は普段、畜産動物(家畜)とは接していますが、今回は立場の違う展示動物を勉強することで、今後の動物に対する考え方や、愛護・福祉について再認識できたと思います。


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