学科の出来事をお伝えします!

酪農科学科
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2021/02/24

(株)ニコン・トリンブルからTrimbleGFX-750寄贈

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 1月下旬に(株)ニコン・トリンブル様から次世代GNSSガイダンス・自動操舵システムTrimbleGFX-750寄贈されました。この装置によりGNSSを受信し、トラクターの自動操舵が可能になります。寄贈式では、(株)ニコン・トリンブル社長 丹澤 孝 様からGFX-750の紹介とスマート農業の担い手育成支援の説明をして頂きました。

 農業の担い手不足が予想される中、如何に効率的な農作業を実践できるかが、経営の一つのポイントになると考えています。春、雪解けとともに学校圃場の管理作業で使用し、生徒の農業学習に活用していきます。


14:24
2021/02/18

豚バイオベッドでの~びのび

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 2月15日、11月10日生まれの肥育豚が畜舎内の豚房より、酪農科学科2年養豚班の生徒によって屋外のバイオベッドへ移動しました。体重も平均45kgを超え生時体重の30倍に達しました。
 バイオベッドとは、麦桿(ムギカラ)を10cm以下に細切し1m近く積み上げその上で豚を飼育し、その糞尿で自然発酵することにより中心温度は70℃まで上昇し、冬でも無加温で豚を飼うことができるシステムです。下はフカフカなので豚も気持ちよさそうに走り回っていました。さらに、糞尿が混じった麦稈は良質な肥料としても使えます。
 今後肥育豚は外の放牧が始まるまで、2カ月間ここで過ごします。

09:55
2021/02/04

畜舎消毒実習

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 2月1日、酪農科学科1年生「畜産」の授業で畜舎消毒実習を行いました。最初に本日使用する生石灰の取扱方法の説明をし、その後実際に生石灰に水を加え発熱に気をつけながら石灰乳を作ります。石灰乳の温度が下がってから、洗車ブラシを使い豚房の壁を塗りました。
 生徒達は豚房が真っ白に輝き、清潔感があり豚も気持ちよく過ごせると実感しました。

08:42
2021/01/21

ブロイラーのツボ抜き実習

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 酪農科学科1年生と食品科学科1年生は、12月15日~17日の3日間、ブロイラーのつぼ抜き実習を行いました。ブロイラーの品種はチャンキー種で、卵を孵卵して雛を発生させ、育雛し、発生後42日間で2.5kg以上になりました。ツボ抜き実習の内容は、①屠畜(放血)、②羽抜き(脱羽機使用)、③内臓取り出し、④水洗いの流れで行いました。

09:08
2021/01/21

BDFによるイルミネーション点灯

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 12月15日から酪農科学科資源循環バイオ班2年生が、校舎前にイルミネーションを点灯しています。イルミネーションはBDF燃料をディーゼル発電機によって発電し点灯しています。点灯時間は平日16時30分から18時30分まで、BDFがなくなるまで行う予定です。

 BDF燃料は、使用済み天ぷら油から製造したものです。軽油の代替燃料で、ディーゼルエンジン用燃料として利用できます。使用済み天ぷら油は生活排水に流されたり、ゴミとして焼却されます。BDFの排ガスは環境に優しく、カーボーンニュートラルの原理で二酸化炭素を増やさないクリーンなエネルギーです。また、いつかはなくなってしまう化石燃料のエネルギー資源の保護、地球温暖化防止や循環型社会の実現に役立ちます。


09:04
2021/01/18

高校生国際協力体験プログラム参加

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 1月8日、オンラインでJICA北海道(帯広)が主催の高校生国際協力体験プログラムが開催されました。全道から20名程度の高校生が参加し、テーマは「SDGsについて学ぼう・話し合おう」です。本校からは酪農科学科1年生の齊藤希樹さん(喜茂別町出身)と柳澤しおりさん(札幌市出身)が参加しました。高校生のファシリテーターによるワークショップで、世界と日本を繋げるバナナの話やSDGsカルタゲーム、ラオスのJICA事務所とオンラインによるLIVE配信など、とても実りのある時間となりました。
 生徒もまだ1年生ですが2年生から始まるプロジェクト活動で、実際にSDGsを実践することになるので、とてもいい勉強になったようです。今後世界に羽ばたく人材になることを期待しています。

11:14
2020/12/25

酪農科学科海外研修報告会報告会

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 12月23日、酪農科学科の2019年度に海外研修に行った5名の生徒とJICA海外青年協力隊に北海道から派遣として参加した嶺元先生の報告会を行いました。

  発表者の内訳です。

 生徒の報告会は本来は3月に実施する予定でしたが、コロナ禍の影響でここまで延びてしまいました。報告者はそれぞれの体験を10分程度のプレゼンテーションにまとめ、人種・文化の違いを感じたままに生徒へ伝達しました。
 傍聴した生徒も刺激を受け、今年度事業ができなかった分来年への参加を希望する声が沢山上がっていました。

08:23
2020/12/25

「酪農の夢コンクール」入賞

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 第14回全農学生『酪農の夢』コンクールとは、農協・都道府県連・都道府県本部が推薦する優秀な酪農経営体験者を選定・表彰し、その経営内容を及び経営技術等の成果を広く関係者に紹介して、酪農経営の安定・発展に資することを目的としています。
 全国の応募総数146作品の中から、酪農科学科1年生野田葉月さんが見事佳作に選ばれ、本来は東京で表彰される予定でしたが、コロナ禍の影響で賞状・盾・賞金が届きましたので学科全生徒の前で表彰しました。タイトルは「酪農にかける想い」(全農のHPで読むことができます。)

08:19
2020/12/15

子豚の健康診断

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 12月14日、酪農科学科1年生の畜産の授業で豚の健康診断を実施しました。診断方法は外貌・体温・心拍数・呼吸数・体重です。聴診器を初めて使う生徒も多い中、全員で自分の心拍数を確認し、聴診器の使い方をマスターしました。
 その後一班5人でそれぞれ作業を分担し、子豚の健康チェックしました。豚を抱っこする生徒が一番大変で、過去には糞や尿で汚された生徒もいたので、注意しながら実施しました。
 結果は全頭健康で、今後順調に発育してくれることを願います。

15:53
2020/12/15

子豚の離乳

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 12月13日、11月10日生まれの4頭が無事離乳しました。4頭と少なかったせいか、体重も生時体重が1.5kgだったのが、平均11kgと離乳時にしては良い発育で、健康状態もすこぶる良好でした。
 最初に水の飲み方を教え、今後30kgまで屋内の肥育房で過ごし、その後バイオベッド(発酵床)で、屋外の施設で飼育します。
 出荷予定は5月~6月で、学校祭の模擬店等で使う予定です。

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