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お知らせ(5/1更新)

どさんこ村を更新しましたNEW

あぐりす開催日を更新しましたNEW

帯農通信を更新しました(学校便り)。

進路情報を更新しました(進路情報)。

学校評価を更新しました(学校評価)。 

◎ホームのメニューから選んで閲覧することができます。

2026年春「どさんこ村プロジェクト」始動!!

食品科学科「デジタル人材育成授業」の内容が東洋(株)のHPに掲載

4月24日(金)、東洋株式会社様のHPに食品科学科との連携内容が掲載されました。東洋株式会社様とは、電子商取引(eコマース)の手法を用いて、地域の魅力を道内外に発信するスキルを学ぶ「デジタル人材育成授業」を実践しています。下記のURLにアクセスすると閲覧できます。

https://www.toyo-grp.co.jp/case/case-17466-3/?authuser=0

 

令和8年度 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の採択校について
病気療養中等の生徒に対する教育保証について
学校活動状況

帯農日誌

~帯広農業 柔道部 2026 【新入部員物語 初めての入賞】~

5月6日(水)、本校柔道部は帯広の森体育館において全十勝柔道選手権大会に出場しました。中学生から社会人までが出場した【有級個人の部】において新入部員が入賞することができました。この活躍をきっかけに帯農柔道部員としての自覚を更に深め、これからの3年間の努力に期待しています。柔道部全員で、“超”切磋琢磨してください。保護者の皆様、関係者の皆様、御声援をありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

子豚が生まれました

5月6日(水)、酪農科学科の豚舎にて、子豚が生まれました。養豚分会の生徒たちで役割分担をして、分娩兆候の見回りや分娩介助、哺乳管理を行いました。2回目のお産となった母豚ミルキーですが、元気に生まれてきてくれた6頭の子豚を大切に育てています。これから約半年、愛情を込め協力して飼養管理を行っていきます。

十勝春季馬術大会に出場しました

5月4日(月)、馬術部は十勝柏友会で行われた十勝春季馬術大会に参加しました。この大会がシーズン開幕戦となります。日頃の練習成果を発揮し全員が完走できました。また、3年生1名が入賞を果たしました。今年度も人馬一体となりインターハイ出場を目指して頑張ります。

農業科学科3年生が馬鈴薯の植付

5月7日(木)、農業科学科3年生がポテトプランターに乗車して馬鈴薯の植付を行いました。4月に種芋の準備を開始して、芽出しと種芋切りを行い、圃場での栽培がスタートしました。本学科の馬鈴薯はお客様からの人気もあり、完売が続いています。作付け面積は60aと昨年より8a広げて、トヨシロ、ホッカイコガネ、キタアカリという3品種を栽培します。良質な馬鈴薯栽培を目指して、生育を楽しみながら、調査や管理をしていきます。

令和8年度 農業科学科1年 かぼちゃ栽培プロジェクト

5月7日(木)、農業科学科1年生「農業と環境」の授業でカボチャの播種を行いました。今年度は、ほっこり133、ロロン、坊ちゃん、プッチィーニの4品種を栽培します。一つずつ作業手順を確認しながら丁寧に播種を行いました。1年生のかぼちゃ栽培プロジェクトがいよいよスタートしました。管理作業や仕立て方など基礎的な栽培技術を学習していきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社武隈ブリーディングファーム様)

5月4日(月)~6日(水)、酪農科学科3年生1名は豊頃町の株式会社武隈ブリーディングファーム様にて国内委託実習を行いました。十勝を代表する大規模な和牛生産現場で、質の高い卵子吸引技術や先進的な飼養管理を体験し、実践的な学びを得ることができました。この貴重な経験を今後の学びに活かしてほしいです。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社マドリン様)

5月2日(土)~6日(水)、酪農科学科3年生1名は広尾町の株式会社マドリン様にて国内委託実習を行いました。明確な目標を言葉にし、「今が一番楽しい」と語る経営者の酪農に向き合う姿勢に強く感銘を受けました。この経験から、自身の理想とする進路実現に向けて歩みを進めてほしいです。

~帯広農業 柔道部 2026【新入部員】~

5 月1日(金)、新入生10名の柔道部員を迎えて、日々の練習に取り組んでいます。柔道の経験値も出身地も様々な個性派揃いの“新戦力”が加入、今年度も帯農柔道部は大所帯になりました。沢山の大会や合宿、毎日の稽古に、一生懸命に励みます。2026年度の“新”帯農柔道部に御期待ください。宜しくお願い致します。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

農業科学科1年生の授業でビート播種!三計測の苦労と重要性を学ぶ

5月1日(金)、農業科学科の作物の授業で、ビートの播種と三計測実習を行いました。真空播種機で実際の播種状況を確認し、基本の「三計測」を行いました。生徒たちは土の中から小さな種を探すのに苦労していましたが、このセッティングこそが収量を左右する要です。計測の重要性を肌で感じた時間でした。