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学科の出来事をお伝えします!

酪農科学科
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2018/02/08

酪農科学科 寒い冬でも無加温で元気

| by netcommons管理者
 今年の冬はとても寒いのですが、9月10日生まれの豚は屋外のバイオベッド元気に育ってます。
 バイオベッドとは麦稈(むぎわら)を細切して90cmくらい積み、その上に豚を放して、豚の糞尿で自然発酵させ、その発酵熱で育てる方式です。中心温度は70℃くらいまで上がります。糞尿を処理をすることもなく、その麦稈は良質な肥料ともなるため、環境にもコスト的にもとてもいい方式です。
 また、2月1日には新たに豚が5頭誕生しました。

14:30
2018/02/05

「ドローン講演会」がありました。

| by netcommons管理者
  平成30130日(火)に「ドローン講演会」がありました。
 無人飛行機のことを「ドローン」と言います。本日は酪農科学科1年生に、エアーステージの沼田様から説明がありました。講義だけでなく、200gの小型ドローンを実際に生徒が飛ばし、操作体験しました。小型ドローンは大変難しい操作が求められましたが、高価になればなるほど操作がしやすいことを聞き安心しました。農薬散布用ドローンも見せていただき、資格を取れば家の畑をドローンで農薬散布することができます。


13:47
2017/12/26

酪農科学科 豚舎にお父さん豚がやってきた!

| by netcommons管理者
 12月22日、豚舎に待望の種雄豚がやってきました。9月末生まれの品種はイギリス原産のバークシャー種(一般的には黒豚と言われている)です。まだ子豚なので体重は30kg、静岡県から陸路でやってきました。長旅の疲れと環境の違いから来るストレスもあって最初は人を見れば逃げ回っていましたが、現在は大分慣れ体を触らせるようになりました。本州からの導入なので、防疫のため他の豚から隔離して飼養しています。だいたい8ヵ月齢で、体重が120kgを越えると繁殖に使えるようになります。

16:12
2017/12/22

酪農科学科 いのちの学習3回目

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 12月15日、3回目のいのちの学習を帯広畜産大学の肉加工室で実施しました。今回は最終で1回目のと畜~枝肉、2回目の脱骨、最後はその肉をソーセージ加工して食べるという学習です。今までの流れでその肉を食べることによって、命のありがたみを生徒は感じることになります。食べる前に全員で「いただきます」の合掌をして、ありがたく食べました。できたてのソーセージはとても美味しく生徒は両手に持ってたくさん頬張っていました。

13:34
2017/12/18

酪農科学科 進路講話

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 酪農科学科の生徒たちが、自分の進路や生き方を考えるための進路講話を11月16日 と11月20日に実施しました。

 第一回目は、東京農業大学から平山博樹教授をお招きして、進路選択や畜産における繁殖の重要性について講演をしていただきました。
 東京農業大学生物生産学部の教授で本校酪農科のOBである平山博樹教授からは、高校時代の寮生活や友人との思い出、進路選択を高校一年生の時にご両親と話し合っていたというお話を聞きました。
 また、大学は新しい発見や技術を開発する場所であり、ご自身が研究してきた、世界で唯一の技術である細胞増殖法を活用した受精卵の雌雄判別法についても詳しく説明していただきました。生徒たちは、将来の進路選択や大学での学びについて大変貴重なアドバイスもいただくことが出来ました。 

 第二回目は、十勝NOSAIの社浦宗徳獣医師をお招きして、ご自身の小学校からのご経験や獣医になった経緯を赤裸々に語っていただきました。
 夢を実現することの大切さや獣医師として農家の方との関わり、酪農経営には、どの様なことが大切か話していただき、最後に獣医学基礎講座をパワーポイントを使って分かりやすく説明していただきました。獣医学基礎講座を受けた生徒は、とても勉強になる内容であり、今後の高校生活や将来の経営に活かしていきたいと触発を受けていました。
 また、将来は獣医師になりたいという生徒たちは、具体的な話を聞くことが出来たので、決意を新たにすることが出来ました。

     東京農業大学 生物生産学部                           十勝農業共済組合
          平山博樹 教授                            社浦宗徳 獣医師


12:12
2017/11/28

酪農科学科 畜産公社見学

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 11月24日、中小家畜分会養豚研究班の3年生5名が北海道畜産公社十勝工場を見学しました。畜産公社は生徒が普段管理している豚を出荷しているところで、一度は見学したいと熱望していた場所です。残念ながら見学できるラインは牛だけでしたが、生き物が食べ物になっていく流れを確認することが出来ました。生徒は改めて、生き物を頂いているということを再認識しました。

12:37
2017/11/22

酪農科学科 いのちの学習2回目(枝肉の脱骨)

| by netcommons管理者
 11月17日、枝肉の脱骨を帯広畜産大学の肉分割室で実施しました。一週間前にと畜した豚の枝肉を一週間冷蔵庫で熟成させ、畜大の先生によってそれぞれ部分肉(ロース、バラ、ヒレ、肩ロース、ウデ、モモ)に分割されていきました。その後分割された肉を生徒の手によって3cmのキューブ状に切り分け、塩漬して、次回ソーセージに加工してそれを食べる実習を行います。
 生徒は前回の実習での生き物を見る目から、今回は完璧に食べ物を見る目に変わっていました。


11:25
2017/11/21

酪農科学科 体内受精卵移植と第二回目の体型審査を実施しました

| by netcommons管理者
10月31日(火)に、本校飼養のホルスタイン種から受精卵を12個回収することができました。とかち繁殖研究所の本吉拓也獣医師の指導のもと、生徒たちは回収液を注射器に充てんしたり、フィルター内の回収液の調節を行うなどして受精卵移植について理解を深めました。
 12個回収された受精卵のうち9個は正常卵でした。ホルモン処理で排卵を調節した育成牛3頭に新鮮卵を移植し、来年の出産が楽しみであると生徒たちも期待を寄せています。
 また、11月10日(金)には、第二回目の体型審査を行いました。生徒たちは体型審査の実際に触れ、改良についての方向性や飼養管理について、勉強する良い機会となりました。

      本吉獣医師による受精卵回収の説明           回収液を注入しているところ

      回収された受精卵です                 体型審査の説明を聞いています

19:04
2017/11/15

酪農科学科 いのちの学習(豚のと殺~枝肉)

| by netcommons管理者
 11月10日、酪農科学科の1年生40名が、帯広畜産大学で豚の解体実習を実施しました。この事業は帯広畜産大学と本校の連携事業の一環で、今年で13年目となり食品科学科の1年生も同じ実習を実施しています。
 ねらいは、生きた豚と食用の豚肉をつなげることを目的としています。
 生徒は普段実習等で管理している本校の豚を「と畜・解体・その肉を食べる」ことにより、普段食べる前に言っている「いただきます」の本当の意味を学ぶことになります。
 2回目は17日に枝肉を部分肉に解体する実習を行います。
 ~ある女子生徒の感想~
 普段管理していた豚が、と畜されるところを見て衝撃的で涙が止まりませんでした。その後大学の先生と学生さんたちによって、どんどん解体され普段見る肉の姿になっていきました。内臓摘出後は検査員により細かく検査されることを知り、安全にお肉を食べれる理由を知ることが出来ました。
 改めて私達は「生きた命を頂いて、毎日の営みが出来ている。」本当にそうだなと感じる一日でした。この気持ちを毎日の「いただきます。」にしっかりこめたいと思います。


17:25
2017/11/09

酪農科学科 鶏のつぼ抜き・解剖実習

| by netcommons管理者

 酪農科学科1年生では10月17日と24日の2回に分けてブロイラーのつぼ抜きと消化器官の観察解剖実習を行いました。ふ化後36日目でブロイラーが2kg以上になっていました。鶏のツボ抜きの方法や消化器官(そのう・腺胃・筋胃・肝臓・膵臓・空回腸・腎臓・総排泄腔など)を取り出し、各部位の観察と仕組みを学習しました。


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