更新履歴

※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

事務局・当番校からのお知らせ

令和2年度 総合農学研究会加入申込について
02-4北海道総合農学 申込書.docx

 

所在地

080-0834
帯広市稲田町西19番地 

TEL        代表     0155(48)3051   
              職員室 
0155(48)2102 
              
育成寮  0155(48)2543   
               FAX   0155(48)3052 
E-mail     (代表アドレス)
               obino-z0@ hokkaido-c.ed.jp
             

アクセス

 

学科の出来事をお伝えします!

農業科学科
1234
2020/07/22

3年生 土壌断面講習会

| by netcommons管理者
 株式会社日の丸産業社様後援で、株式会社齊藤ファーム代表取締役 齊藤 義崇 様を講師にお招きし「土壌断面講習会」が令和2年7月17日に農業科学科3年「土壌肥料」の授業で行われました。
 普段、なかなか見ることのできない“土の顔(土壌断面)”を生徒全員で協力して掘り起こし、地表面から1m以上も土中に伸びる小麦の根の力強さに驚きました。講習の中で「圃場の土壌断面形態には作物の生産に関する数々の大事な情報が収縮されている。作物を生産する上でこの情報を知ることが重要である。」というお話が印象的でした。

11:05
2020/07/21

3年野菜 メロンの収穫

| by netcommons管理者

7月20日(月)メロンの収穫が始まりました。今年は6月下旬から日照不足と低温で、植物体の生育とメロンの肥大が鈍いように感じていました。しかし、1.5㎏以上のものが多く収穫ができ、2kgを越える大玉も収穫できました。暑い中での実習や初めての栽培管理の苦労が報われました。

 最後には、先に試し切りしていたメロンを食べて、収穫の喜びを感じていました。


13:51
2020/07/21

1年生野菜 トウモロコシの生育調査および長いもの害虫調査

| by netcommons管理者
 7月20日(月)トウモロコシの生育調査を実施しました。草丈、葉数の調査を行いましたが、生徒の腰ぐらいまで生長していました。
 また、長いもの害虫調査をして、アブラムシの発生を確認しました。

13:46
2020/07/17

3年生 メロンとスイカの整枝

| by netcommons管理者
 7月13日(月) メロンとスイカの整枝を行いました。順調に実が大きくなってきました。特にスイカは、タヒチという大玉品種を栽培しているため、一週間で大きく生長しています。
 また、つる割れ病にかかった株があったので伝染しないうちに撤去しました。

09:05
2020/07/17

1年生 トウモロコシ撤収作業と果菜類の出荷調整

| by netcommons管理者
 7月13日(月) トウモロコシの撤去作業と果菜類の出荷調整を行いました。トウモロコシは、収量調査が終了したので、根から抜き取り撤収をしました。
 また、果菜類(トマト、ナス、ピーマン)の出荷調整では、指定されたグラムに合わせて袋詰めをしました。

08:57
2020/07/02

3年生 野菜 メロンとスイカの整枝および人工授粉の実際

| by netcommons管理者
 6月29日(月)メロンとスイカの整枝を行いました。しかし、雌花が落ちているものが多数有りました。これは天候不順によるもので、夜温が13℃以下になる日が続くと、落花してしまいます。早く天候が回復することを願うばかりです。
 また、スイカの人工授粉を実施しました。級友の担当する株から開花している雄花を、自分の担当する株の雌花に人工受粉を行いました。

17:17
2020/07/02

1年生 野菜 トウモロコシの生育調査および追肥

| by netcommons管理者
 6月29日(月)トウモロコシの生育調査を実施しました。草丈、葉数の調査を行いました。最近は、天候が悪く生育に影響していると考えられます。
 また、葉数6~7枚頃には幼穂が形成されるので、追肥も実施しました。条間に化成肥料を散布し、中耕しながら土寄せを行いました。大きく生長してほしいです。
 最後に、4月13日(月)に播種したトウモロコシが収穫間近になっています。そこで、屈折糖度計にて糖度調査を行いました。まだ、12%/Brixでしたが、一週間前よりは粒が大きく充実し、色も黄色くなってきました。


17:11
2020/06/23

長いもの植え付け

| by netcommons管理者

1年生の野菜の授業では、トウモロコシと長いものを栽培しながら専門的な知識と技術を学んでいきます。

事前に、種いもの催芽処理まで行ったものを植え付けしました。また、種いもの首・胴・尻の部分別に植え付けし、生育調査や収量調査によって違いがあるか調査していきます。


14:29
2020/06/23

野菜の授業でトウモロコシの播種(露地栽培)

| by netcommons管理者

6月1日(月)にトウモロコシの播種を行いました。班ごとに分かれて話し合い、どうしたら素早く、丁寧な作業ができるかを考えながら実施しました。

また、5月21日(木)に播種をしたトウモロコシの発芽率調査を行いました。各班の発芽率を計算し、発芽しなかった理由を考察する授業を行いました。

しいメロンを収穫しましょう。収穫は7月下旬を予定しています。


14:23
2020/06/10

実習再開

| by netcommons管理者

6月1日に学校が再開し、生徒が元気に実習している姿がようやく戻ってきました。トマトはすでに収穫期を迎えています。これから夏に向けて気温が上がっていきます。感染症だけでなく熱中症や怪我にも注意しながら、実習を展開して参ります。


08:53
2020/04/17

1年生 実習服を着て初めての実習

| by netcommons管理者

4月14日(火)に実習服が納品され、初めて実習服に袖を通して実習を行いました。実習内容は畑の石・枝拾いで、今年度の圃場準備としてとても大事な実習です。感染症の対応により全員揃っての実習とはなりませんでしたが、33名が慣れないながらも一生懸命取り組みました。本格的な農業実習が始まります。


16:07
2020/02/14

農業生産工程管理 ASIAGAP 継続認証を取得

| by netcommons管理者
   昨年度から取り組み始めた農業科学科のASIAGAP 認証。2年目の今年、 昨年度取得した4品目(馬鈴薯、大豆、長芋、小麦)に 小豆を加えて、1月8日付で継続認証を取得することができました。今年の目標は施設の整備や管理、書類作成などをすべて見直し、クオリティを上げること 。 3年 生 を中心に1年間かけて取り組みを進めて きました。1月20日(月)には本学科のGAP 外部指導員であるオシキリ食品株式会社の西澤様をお招きして報告会も行い、学科全員で今年の成果と反省を 確認し合い ました。 チーフの3年北村 君 は「ここまでやってきた活動が少しずつ形になってきて嬉しく思う。来年度も 新たな更新審査に向けて 頑張って欲しい。」と後輩に温かい エールを送りました。
ここまでご指導くださった関係各位の皆様に学科一同感謝申し上げます。

           審査会の様子                   報告会の様子

08:39
2020/01/15

日甜 芽室工場見学

| by netcommons管理者
   12月17日(火)1年生が日甜の芽室工場の見学に行きました。1年生では作物の授業で甜菜を栽培しており、5月に12aの圃場に直接種を播き、10月に栽培してきたビートを1株1株手作業で堀り上げました。日甜の工場では、私たちが育てた甜菜がどのように砂糖になっているのかを知ることができ、甜菜栽培の重要性について改めて考えさせられました。

14:58
2019/11/25

稲田小へ出前授業

| by netcommons管理者

  11月15日(金)、農業科学科1年生と2年生15名が稲田小学校でジャガイモ授業を行いました。ジャガイモが萌芽する頃、畑で観察を行ってから半年。前回からジャガイモについてしっかり学習が進められていて、的をついた質問に答える高校生も悪戦苦闘でした。

植付から収穫までの工程をクイズを交えながらパワーポイントを使って説明した後は、お待ちかねの試食。農業科学科の生徒が自分たちで掘りあげた芋10kgを使って、100人分の芋団子を作り、小学生や国際協力機構JICA研修員の方々に振る舞いました。笑顔や喜びに溢れた食育授業となりました。



10:18
2019/11/15

ASIAGAP認証取得・維持公開審査会を終えて

| by netcommons管理者
11日12日(火)、13日(水)ASIAGAP Ver2.1の認証取得・維持審査会が無事終了した。インターテック・サーティフィケーション株式会社の審査員木村様が審査員として来校し、書類審査から現地審査で5品目(青果物:ジャガイモ、ナガイモ)(穀物:ダイズ、コムギ、アズキ)の審査を行った。

生徒達は、緊張しながらもそれぞれが担当する作物について、しっかりと説明を行った。また今回は、一般参加者に農業者の方もおり、この取組が今後、地域に普及するきっかけとなることを願っている。

この場をお借りしてお世話になって多くの方々に感謝申し上げます。


09:00
2019/07/30

農業科学科3年生 メロンの収穫

| by netcommons管理者

7月18日(木)からメロンの収穫が始まりました。今年は6月に入ってから日照不足と低温で、植物体の生育とメロンの肥大が鈍く思っていたように成長しませんでした。しかし、玉のバラツキはあるものの、2kgを越える大玉も収穫でき、暑い中での実習や初めての栽培管理の苦労が報われました。

収穫の目安となる葉の苦土欠乏症状


09:06
2019/05/14

農業科学科3年生 野菜の授業でメロンの定植

| by netcommons管理者

4月25日(木)1人2株の苗を定植の向きや深さを考えながら慎重に植えていきました。今年は昨年に比べハウスの奥行きが長く、1人2株の苗を管理することになりました。授業で大切に育てて、美味しいメロンを収穫しましょう。収穫は7月下旬を予定しています。


12:37
2019/04/08

園芸クラブの活動が始まりました

| by netcommons管理者

平成31年度の園芸クラブの活動が始まりました

4月3日(水)春休みですが、農場では園芸クラブが朝早くから活動をしています。本日のクラブ活動は「鉢上げ」です。ポットの花苗を鉢に植え替える作業を行いました。今年はクラブ員が増え総勢11名でのスタートです。5月10日には毎年行われている花苗販売会があります。この一大行事に向けて生徒と職員で準備を進めています。

15:44
2019/03/19

農業科学科 ASIAGAP認証取得報告会

| by 帯農教員

3 月 6 日(水)帯広農業高校にてASIAGAP認証取得の報告会が行われた。初めに、各作物や施設のリーダーを中心としたGAPチームの生徒が、スライドで一年間の取組の報告を行った。その後、オシキリ食品株式会社の西澤 様と前田農産食品株式会社の赤塚様から「GAPの基礎とその必要性」や「農場における実践」について講演をいただいた。 最後に、農業科学科1、2年生と講演者、関係機関の方を交えパネルディスカッションを行い、ファシリテーターの帯広畜産大学の窪田先生により円滑なディスカッションが進められ充実した取組となった。GAPリーダーの2年生北村君は「関係機関の方のお話を聞くことができて、とても良い体験になりました」と感想を話した。


17:20
2019/02/15

農業科学科『ASIAGAP』を無事認証できました!!

| by 帯農教員

    昨年の12月13日、14日の両日行われた審査会から約2カ月。2019年2月5日、農業科学科は『ASIAGAP』の認証を受けることができました。

今回認証を受けた作目は、『ジャガイモ』、『ナガイモ』、『ダイズ』、『コムギ』の4つです。審査の様子は新聞にも取り上げられ、ご覧になった方もいるかもしれませんが、圃場管理

やデータ管理、施設設備の整理整頓、書類の作成など審査に至るまでの準備は多岐に渡りました。昨年度の3月から本格的に活動をスタートして約1年。学科全体で学習会を行うなど生徒たちが中心となり、ここまでできたことは大きな収穫です。その成果もあって今回の認証という運びになりましたことを嬉しく思います。

この『ASIAGAP』を通して、帯広農業高校の生徒が今後もより良い環境で学習し、多くの方に取り組みをお伝えできるよう、引き続き活動を進めて参ります。

来月3月6日には外部の方もお招きしてGAP報告会が行われます。


18:06
1234