更新履歴

※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

所在地

080-0834
帯広市稲田町西19番地 

TEL        代表     0155(48)3051   
              職員室 
0155(48)2102 
              
育成寮  0155(48)2543   
               FAX   0155(48)3052 
E-mail     (代表アドレス)
               obino-z0@ hokkaido-c.ed.jp
             

アクセス

 

学科の出来事をお伝えします!

農業科学科
123
2019/07/30

農業科学科3年生 メロンの収穫

| by netcommons管理者

7月18日(木)からメロンの収穫が始まりました。今年は6月に入ってから日照不足と低温で、植物体の生育とメロンの肥大が鈍く思っていたように成長しませんでした。しかし、玉のバラツキはあるものの、2kgを越える大玉も収穫でき、暑い中での実習や初めての栽培管理の苦労が報われました。

収穫の目安となる葉の苦土欠乏症状


09:06
2019/05/14

農業科学科3年生 野菜の授業でメロンの定植

| by netcommons管理者

4月25日(木)1人2株の苗を定植の向きや深さを考えながら慎重に植えていきました。今年は昨年に比べハウスの奥行きが長く、1人2株の苗を管理することになりました。授業で大切に育てて、美味しいメロンを収穫しましょう。収穫は7月下旬を予定しています。


12:37
2019/04/08

園芸クラブの活動が始まりました

| by netcommons管理者

平成31年度の園芸クラブの活動が始まりました

4月3日(水)春休みですが、農場では園芸クラブが朝早くから活動をしています。本日のクラブ活動は「鉢上げ」です。ポットの花苗を鉢に植え替える作業を行いました。今年はクラブ員が増え総勢11名でのスタートです。5月10日には毎年行われている花苗販売会があります。この一大行事に向けて生徒と職員で準備を進めています。

15:44
2019/03/19

農業科学科 ASIAGAP認証取得報告会

| by 帯農教員

3 月 6 日(水)帯広農業高校にてASIAGAP認証取得の報告会が行われた。初めに、各作物や施設のリーダーを中心としたGAPチームの生徒が、スライドで一年間の取組の報告を行った。その後、オシキリ食品株式会社の西澤 様と前田農産食品株式会社の赤塚様から「GAPの基礎とその必要性」や「農場における実践」について講演をいただいた。 最後に、農業科学科1、2年生と講演者、関係機関の方を交えパネルディスカッションを行い、ファシリテーターの帯広畜産大学の窪田先生により円滑なディスカッションが進められ充実した取組となった。GAPリーダーの2年生北村君は「関係機関の方のお話を聞くことができて、とても良い体験になりました」と感想を話した。


17:20
2019/02/15

農業科学科『ASIAGAP』を無事認証できました!!

| by 帯農教員

    昨年の12月13日、14日の両日行われた審査会から約2カ月。2019年2月5日、農業科学科は『ASIAGAP』の認証を受けることができました。

今回認証を受けた作目は、『ジャガイモ』、『ナガイモ』、『ダイズ』、『コムギ』の4つです。審査の様子は新聞にも取り上げられ、ご覧になった方もいるかもしれませんが、圃場管理

やデータ管理、施設設備の整理整頓、書類の作成など審査に至るまでの準備は多岐に渡りました。昨年度の3月から本格的に活動をスタートして約1年。学科全体で学習会を行うなど生徒たちが中心となり、ここまでできたことは大きな収穫です。その成果もあって今回の認証という運びになりましたことを嬉しく思います。

この『ASIAGAP』を通して、帯広農業高校の生徒が今後もより良い環境で学習し、多くの方に取り組みをお伝えできるよう、引き続き活動を進めて参ります。

来月3月6日には外部の方もお招きしてGAP報告会が行われます。


18:06
2019/02/08

農業科学科 冬季無加温ホウレンソウをおびひろ氷まつりで販売

| by 帯農教員
 2月3日(日)おびひろ氷まつりで、農業科学科5名の生徒がホウレンソウと長いもの販売を行いました。当日は天気も良く多くの人で賑わい用意したホウレンソウは1時間程で完売しました。ホウレンソウは昨年の10月11日に種を播き、無加温でじっくりと育てたホウレンソウです。この栽培は、今から10年前くらいに本校で始まり、毎年栽培が行われています。販売に参加した生徒は「自分たちが育てたホウレンソウを多くのお客さんに販売することができて良かったです」「参加して楽しかったです」と話していました。これからも、十勝農業の可能性を追求し活動に取り組んでいきます。


16:36
2019/01/22

農業科学科1年生 日本甜菜製糖(株)芽室製糖所見学

| by 帯農教員
    12日18日(火)、農業科学科1年生が日本甜菜製糖(株)芽室製糖所に見学に行きました。ビートは『作物』の授業で学習しており、昨年末のビート資料館見学に続いて、2度目の見学実習でした。

 現場見学では、農務担当次長の木村様はじめ、ご担当の方々から丁寧な説明を受けながら、製糖の過程を間近で見学し、その迫力に圧倒されていました。見学の最後には、製糖所の概要や仕事内容など、次長の加藤様に積極的に質問するなど、生徒はビートについて製糖業という面からも関心を深め、違う視点から物作りに対する姿勢を学ぶ良い機会となりました。


 


08:53
2018/11/27

ASIAGAP取得に関わる第2回農業科学科勉強会

| by 帯農教員

農業科学科では今年度、“小麦・豆・馬鈴薯・ナガイモ”の4品目においてASIA-GAP認証を取得する準備を進めています。審査を12月13日(木)と14日(金)に控えた11月19日(月)、「ASIA-GAP取得に関わる第2回農業科学科勉強会」を実施しました。

まず、農業科学科の現状について、GAPチームや学科の授業で力を合わせて行ってきた整理整頓の成果をスライドで見てもらいました。また、作業工程において『作業者ルール』や『身だしなみルール』など様々なマニュアルを作成したため、それを理解してもらうために説明も行いました。クイズを入れて飽きさせない工夫に会場は笑いも起きていました。

今回の学習会の運営は、審査準備に忙しい3年生に変わり2年生主導となり、いい形で意識付けができたと思います。さて、審査まで残り1ヶ月いよいよ大詰めです。12月1日と8日には外部審査員による模擬審査を控えています。時間をかけて取り組んできた取り組みが身を結べるよう学科、チーム一丸となって頑張っていきます。

 

左写真は長靴や器具洗いに使用する洗浄ブラシの扱い方について

右写真はチーフによる模擬審査の様子 審査員は農業科の山本先生にやっていただきました



17:42
2018/11/15

農業科学科 第2回酪農学園大学出張セミナー~省耕起栽培について~

| by 帯農教員

11月12日(月)、酪農学園大学から講師をお招きし、出張セミナーを行いました。お呼びした講師は前回の10月のセミナーに引き続き、酪農学園大学の飛谷淳一准教授です。

前回実習で行った土壌サンプリングと透水試験のデータをもとに講義していただきました。帯農圃場のプラウ反転している土層は硬盤層の難透水性土層となっており、透水性や保水性に乏しいことが分かりました。また、現在サブソイラを使用している場所についても、耕耘管理を続けていくことが土壌の物理性を良い状態で保てることにつながると理解することができました。

下の写真は農業科学科の有機JAS圃場にて土壌のサンプリングを行っている様子です。『良い農業は良い土作りから』この言葉を合い言葉にこれからも土作りを頑張っていきます。


18:16
2018/11/01

農業科学科 『ビート』の収穫終了

| by 帯農教員

10月30日(火)1年生がビートの収穫を行いました。5月に12aの圃場に直接種を播き、栽培してきたビートを1株1株手作業で堀り上げました。タッピングナイフを使って収穫する者と、ビート収集車に収穫した者を入れるものに分かれ、2時間ですべて収穫を終えることができました。今年のビートは質も量も良好で、豊作の年となりました。重たいビートを掘り上げる作業は苦労しましたが、責任をもって最後まで収穫する生産者としての姿勢を学べた実習となりました。

 

【掘り上げたビートを手にやり終えた1年生】


10:41
2018/11/01

農業科学科 酪農学園大学出張セミナー~土壌の物理性について学習~

| by 帯農教員

10月19日(金)、酪農学園大学から講師をお招きし、出張セミナーを行いました。お呼びした講師は、酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 教職センターの飛谷淳一准教授です。

農業科学科では、作物と野菜の科目で実習や座学を通して、土壌の学習を行っていますが、農業機械『サブソイラ』を使用した省耕起栽培から10年経過ということもあり、土の断面調査や土壌サンプリングと透水試験について2日かけて講義していただきました。

将来の農業経営や今後の学習活動に生かせる貴重な時間を過ごすことができ、11月中旬には、今回の実験結果や土壌の性質について飛谷先生に教えていただき、さらに学習を深めていきます。



10:37
2018/08/31

「農業科学科2学年 担い手事業視察研修」

| by 帯農教員

8月28日(火)に本別町の前田農産食品株式会社と北海道立農業大学校を視察させていただきました。前田農産では本校でも取得を目指すGAPや、平成31年に制度化することが決定したHACCPについてお話をいただきました。農業大学校では施設の見学や学校概要の説明を受け、卒業生のお話を聞ける貴重な機会にも恵まれました。今後の活動や進路活動に深く関わる研修になりました。



17:59
2018/08/16

「農業科学科2学年 農事見学」

| by 帯農教員

724日に農事見学を行いました。農業科学科2学年38名はカルビーポテト(株)帯広工場、帯広地方卸売市場株式会社、川西の加藤農場を見学してきました。

実際に農業に従事する方のお話を聞いたり、普段農業科学科ではあまり学習できない加工や流通の勉強をしたり、貴重な体験ができたのではないでしょうか。また、各見学先で本校卒業生のお話も聞くことができ、生徒にとって卒業後の自分たちの姿について考える良い機会になったと思います。


08:19
2018/05/01

農業科学科3年生 野菜の授業でメロンの定植

| by 帯農教員

4月24日(火)1人1株の苗を定植の向きや深さを考えながら慎重に植えていきました。今年は昨年に比べハウスの長さが短く、1人1株となりましたが、大切に育ててほしいと思います。収穫は7月下旬を予定しています。


09:16
2018/04/26

「ASIAGAP取得に関わる第一回農業科学科勉強会」

| by netcommons管理者

本校では今年度、“小麦・豆・馬鈴薯・ナガイモ”の4品目において農業科学科が中心となりASIAGAPの認証を取得する予定となっています。それに伴って、420日(金)34校時、育成寮の食堂にて「ASIAGAP取得に関わる第一回農業科学科勉強会」を実施しました。

まず、農業科学科松本教諭より農業科学科でGAP認証を取得する目的や現在の進行状況を説明しました。次に本校のGAP取得を指導してくださるGAP trainer 西澤様の講義がありました。西澤様から「決して難しいことではない。農業科学科の皆で力を合わせてGAP取得に取り組んでいこう。」と激励の言葉もいただきました。最後には農業科学科2、3年生で構成されているGAPチームのメンバーから“GAPを知ろう”というテーマの元、クイズ形式の学習を実施しました。入学したばかりの1年生はGAPとは何か、からのスタートです。その事を考慮した先輩方からの特別企画で、「なぜ実習の後は長靴を洗うのか?」、「使用した鎌やホーは洗わないとどうなるのか?」などリスク管理について知ってもらう企画となりました。

 今後も取得に向けて実習農場の整理整頓、必要書類の準備、数回の学習会と模擬審査を経て7月中旬頃の審査会を予定しています。


       【GAP
チームの23年生がクイズを出題】               【真剣な面持ちで講義に耳を傾ける】





15:15
2018/04/26

農業科学科作物実習

| by netcommons管理者
 413日(金)農業科学科の作物実習が始まりました。2年生で学習する教材は小麦で、栽培品種は「きたほなみ」、「キタノカオリ」、「ゆめちから」です。4月に入り小麦は起生期という時期に入りました。この時期には穂数を増やすために追肥を行います。生徒は起生期の分げつ数をすべての品種ごとに数え、追肥量を決定することができました。小麦は夏の収穫に向けて生育が盛んになります。それぞれの生育ステージごとに必要な管理を学習し、将来に活かせるよう、これから生育調査や観察が続きます。
   【分げつを数えている生徒】       【2年生実習始まりました】



12:55
2018/04/26

農業科学科1年生農場でオリエンテーション

| by netcommons管理者

    413日(金)農業科学科の1年生が専門科目のオリエンテーションを行いました。こ日、園芸担当の先生からハウスにある花を教えてもらったり、イチゴやトマト、スイートコーンの苗を見せてもらい、本格的な実習に入る前にさまざまな説明を受けました。

担当の嶺元先生から「入学したばかりで分からないと思うけれど、農業科学科全員で行う花販売会に向けて、しっかり花の名前を覚えてください。」と言われ、1年生は皆少し驚いていましたが、教えてもらった花の名前を復唱するなど、やる気十分。販売会デビューが楽しみです。これから1年生の野菜の授業ではスイートコーン、農業と環境の授業ではカボチャの栽培が始まります。
 

             【園芸担当の先生から説明を受ける1年生】

               【51日花販売お待ちしております】







12:40
2018/02/13

農業科学科2年生はJICA研修員との交流会を実施。

| by netcommons管理者

 22日(金)訪問に来て下さった研修員は、ミャンマーのグーさん・カンボジアのセイサックさん・イラクのアメットさん・コソボのヨーツァさんの4名です。

まず、映像や写真で研修員さんの国を紹介していただき、次に帯広農業高校や農業科学科2年生の紹介を英語で行いました。その後は日本や帯農に関するクイズを出題し、楽しく交流しました。最後は、農業に関するディスカッションを実施。各国の農業の課題や遺伝子組み換え作物などについて話し合い充実した討議になりました。各国とも現在は気候変動による水不足などが深刻であり、作物の収量や質が低下していると伺いました。また、日本には機械化の技術やJAの仕組み、地場産業を発展させるための手法を学びに来ているとも教えて頂きました。研修員のみなさんからは日本の農業高校生が今後どの様な進路を選択するのか、どの様な夢を抱いているのかについてなど質問がありました。

 帰りのHRや清掃活動にも一緒に参加して頂き、放課後は柔道や空手道を見学。グローバルな視点で物事を考えた一日となりました。
                                                                        JICA研修員4名と2年農業科学科の生徒


09:57
2018/02/09

日本農業新聞に農業科学科の活動が紹介

| by netcommons管理者

 21日(木)の日本農業新聞の特集『未来の担い手~高校生の取り組み~』に農業科学科の取り組みが紹介されました。道内の農業高校を11校紹介するという特集。

この度農業科学科では、帯広信用金庫と連携した高校生未来づくりプロジェクト、地元企業との商品開発、また市内の小学校と行っている出前授業や食農教育などの活動を取り上げていただきました。普段生徒が取り組んでいる様子を紹介できたことを大変光栄に思います。これらの活動に満足することなく、今後も様々な経験から豊かな発想を育てる教育を推進して参ります。機会がありましたらぜひご覧ください

        21日(木)掲載の日本農業新聞の取材を受けている農業科学科の生徒


16:29
2018/02/07

農業科学科1年生 日本甜菜製糖(株)芽室製糖所見学

| by netcommons管理者

126日(金)、農業科学科1年生が日本甜菜製糖(株)芽室製糖所に見学に行きました。ビートは『作物』の授業で学習しており、昨年末のビート資料館見学に続いて、2度目の見学実習でした。

 現場見学では、農務担当次長の木村様より丁寧な説明を受けながら、製糖の過程を間近で見学し、その迫力に圧倒されていました。見学の最後には、製糖所の概要や仕事内容など、次長の加藤様に積極的に質問するなど、生徒はビートについて製糖業という面からも関心を深めた様子でした。

    原料の受け入れ場所を見学している様子          木村様から説明を受けている様子

                     日本甜菜製糖キャラクター達と


16:59
123