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※各科の出来事、部活動の出来事は新着情報をご覧下さい。
 

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学科の出来事をお伝えします!

農業科学科
1234
2018/11/15new

農業科学科 第2回酪農学園大学出張セミナー~省耕起栽培について~

| by 帯農教員

11月12日(月)、酪農学園大学から講師をお招きし、出張セミナーを行いました。お呼びした講師は前回の10月のセミナーに引き続き、酪農学園大学の飛谷淳一准教授です。

前回実習で行った土壌サンプリングと透水試験のデータをもとに講義していただきました。帯農圃場のプラウ反転している土層は硬盤層の難透水性土層となっており、透水性や保水性に乏しいことが分かりました。また、現在サブソイラを使用している場所についても、耕耘管理を続けていくことが土壌の物理性を良い状態で保てることにつながると理解することができました。

下の写真は農業科学科の有機JAS圃場にて土壌のサンプリングを行っている様子です。『良い農業は良い土作りから』この言葉を合い言葉にこれからも土作りを頑張っていきます。


18:16
2018/11/01

農業科学科 『ビート』の収穫終了

| by 帯農教員

10月30日(火)1年生がビートの収穫を行いました。5月に12aの圃場に直接種を播き、栽培してきたビートを1株1株手作業で堀り上げました。タッピングナイフを使って収穫する者と、ビート収集車に収穫した者を入れるものに分かれ、2時間ですべて収穫を終えることができました。今年のビートは質も量も良好で、豊作の年となりました。重たいビートを掘り上げる作業は苦労しましたが、責任をもって最後まで収穫する生産者としての姿勢を学べた実習となりました。

 

【掘り上げたビートを手にやり終えた1年生】


10:41
2018/11/01

農業科学科 酪農学園大学出張セミナー~土壌の物理性について学習~

| by 帯農教員

10月19日(金)、酪農学園大学から講師をお招きし、出張セミナーを行いました。お呼びした講師は、酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 教職センターの飛谷淳一准教授です。

農業科学科では、作物と野菜の科目で実習や座学を通して、土壌の学習を行っていますが、農業機械『サブソイラ』を使用した省耕起栽培から10年経過ということもあり、土の断面調査や土壌サンプリングと透水試験について2日かけて講義していただきました。

将来の農業経営や今後の学習活動に生かせる貴重な時間を過ごすことができ、11月中旬には、今回の実験結果や土壌の性質について飛谷先生に教えていただき、さらに学習を深めていきます。



10:37
2018/08/31

「農業科学科2学年 担い手事業視察研修」

| by 帯農教員

8月28日(火)に本別町の前田農産食品株式会社と北海道立農業大学校を視察させていただきました。前田農産では本校でも取得を目指すGAPや、平成31年に制度化することが決定したHACCPについてお話をいただきました。農業大学校では施設の見学や学校概要の説明を受け、卒業生のお話を聞ける貴重な機会にも恵まれました。今後の活動や進路活動に深く関わる研修になりました。



17:59
2018/08/16

「農業科学科2学年 農事見学」

| by 帯農教員

724日に農事見学を行いました。農業科学科2学年38名はカルビーポテト(株)帯広工場、帯広地方卸売市場株式会社、川西の加藤農場を見学してきました。

実際に農業に従事する方のお話を聞いたり、普段農業科学科ではあまり学習できない加工や流通の勉強をしたり、貴重な体験ができたのではないでしょうか。また、各見学先で本校卒業生のお話も聞くことができ、生徒にとって卒業後の自分たちの姿について考える良い機会になったと思います。


08:19
2018/05/01

農業科学科3年生 野菜の授業でメロンの定植

| by 帯農教員

4月24日(火)1人1株の苗を定植の向きや深さを考えながら慎重に植えていきました。今年は昨年に比べハウスの長さが短く、1人1株となりましたが、大切に育ててほしいと思います。収穫は7月下旬を予定しています。


09:16
2018/04/26

「ASIAGAP取得に関わる第一回農業科学科勉強会」

| by netcommons管理者

本校では今年度、“小麦・豆・馬鈴薯・ナガイモ”の4品目において農業科学科が中心となりASIAGAPの認証を取得する予定となっています。それに伴って、420日(金)34校時、育成寮の食堂にて「ASIAGAP取得に関わる第一回農業科学科勉強会」を実施しました。

まず、農業科学科松本教諭より農業科学科でGAP認証を取得する目的や現在の進行状況を説明しました。次に本校のGAP取得を指導してくださるGAP trainer 西澤様の講義がありました。西澤様から「決して難しいことではない。農業科学科の皆で力を合わせてGAP取得に取り組んでいこう。」と激励の言葉もいただきました。最後には農業科学科2、3年生で構成されているGAPチームのメンバーから“GAPを知ろう”というテーマの元、クイズ形式の学習を実施しました。入学したばかりの1年生はGAPとは何か、からのスタートです。その事を考慮した先輩方からの特別企画で、「なぜ実習の後は長靴を洗うのか?」、「使用した鎌やホーは洗わないとどうなるのか?」などリスク管理について知ってもらう企画となりました。

 今後も取得に向けて実習農場の整理整頓、必要書類の準備、数回の学習会と模擬審査を経て7月中旬頃の審査会を予定しています。


       【GAP
チームの23年生がクイズを出題】               【真剣な面持ちで講義に耳を傾ける】





15:15
2018/04/26

農業科学科作物実習

| by netcommons管理者
 413日(金)農業科学科の作物実習が始まりました。2年生で学習する教材は小麦で、栽培品種は「きたほなみ」、「キタノカオリ」、「ゆめちから」です。4月に入り小麦は起生期という時期に入りました。この時期には穂数を増やすために追肥を行います。生徒は起生期の分げつ数をすべての品種ごとに数え、追肥量を決定することができました。小麦は夏の収穫に向けて生育が盛んになります。それぞれの生育ステージごとに必要な管理を学習し、将来に活かせるよう、これから生育調査や観察が続きます。
   【分げつを数えている生徒】       【2年生実習始まりました】



12:55
2018/04/26

農業科学科1年生農場でオリエンテーション

| by netcommons管理者

    413日(金)農業科学科の1年生が専門科目のオリエンテーションを行いました。こ日、園芸担当の先生からハウスにある花を教えてもらったり、イチゴやトマト、スイートコーンの苗を見せてもらい、本格的な実習に入る前にさまざまな説明を受けました。

担当の嶺元先生から「入学したばかりで分からないと思うけれど、農業科学科全員で行う花販売会に向けて、しっかり花の名前を覚えてください。」と言われ、1年生は皆少し驚いていましたが、教えてもらった花の名前を復唱するなど、やる気十分。販売会デビューが楽しみです。これから1年生の野菜の授業ではスイートコーン、農業と環境の授業ではカボチャの栽培が始まります。
 

             【園芸担当の先生から説明を受ける1年生】

               【51日花販売お待ちしております】







12:40
2018/02/13

農業科学科2年生はJICA研修員との交流会を実施。

| by netcommons管理者

 22日(金)訪問に来て下さった研修員は、ミャンマーのグーさん・カンボジアのセイサックさん・イラクのアメットさん・コソボのヨーツァさんの4名です。

まず、映像や写真で研修員さんの国を紹介していただき、次に帯広農業高校や農業科学科2年生の紹介を英語で行いました。その後は日本や帯農に関するクイズを出題し、楽しく交流しました。最後は、農業に関するディスカッションを実施。各国の農業の課題や遺伝子組み換え作物などについて話し合い充実した討議になりました。各国とも現在は気候変動による水不足などが深刻であり、作物の収量や質が低下していると伺いました。また、日本には機械化の技術やJAの仕組み、地場産業を発展させるための手法を学びに来ているとも教えて頂きました。研修員のみなさんからは日本の農業高校生が今後どの様な進路を選択するのか、どの様な夢を抱いているのかについてなど質問がありました。

 帰りのHRや清掃活動にも一緒に参加して頂き、放課後は柔道や空手道を見学。グローバルな視点で物事を考えた一日となりました。
                                                                        JICA研修員4名と2年農業科学科の生徒


09:57
2018/02/09

日本農業新聞に農業科学科の活動が紹介

| by netcommons管理者

 21日(木)の日本農業新聞の特集『未来の担い手~高校生の取り組み~』に農業科学科の取り組みが紹介されました。道内の農業高校を11校紹介するという特集。

この度農業科学科では、帯広信用金庫と連携した高校生未来づくりプロジェクト、地元企業との商品開発、また市内の小学校と行っている出前授業や食農教育などの活動を取り上げていただきました。普段生徒が取り組んでいる様子を紹介できたことを大変光栄に思います。これらの活動に満足することなく、今後も様々な経験から豊かな発想を育てる教育を推進して参ります。機会がありましたらぜひご覧ください

        21日(木)掲載の日本農業新聞の取材を受けている農業科学科の生徒


16:29
2018/02/07

農業科学科1年生 日本甜菜製糖(株)芽室製糖所見学

| by netcommons管理者

126日(金)、農業科学科1年生が日本甜菜製糖(株)芽室製糖所に見学に行きました。ビートは『作物』の授業で学習しており、昨年末のビート資料館見学に続いて、2度目の見学実習でした。

 現場見学では、農務担当次長の木村様より丁寧な説明を受けながら、製糖の過程を間近で見学し、その迫力に圧倒されていました。見学の最後には、製糖所の概要や仕事内容など、次長の加藤様に積極的に質問するなど、生徒はビートについて製糖業という面からも関心を深めた様子でした。

    原料の受け入れ場所を見学している様子          木村様から説明を受けている様子

                     日本甜菜製糖キャラクター達と


16:59
2018/02/05

「JICA研修員との交流」を終えて

| by netcommons管理者

124日(水)にJICA研修員との連携事業を本校で実施しました。農業科学科と酪農科学科の1年生78名が11名のJICA研修員と交流し、互いの国を理解する機会となりました。

両科の1年生の代表者が1年間の農業実習での取り組みを英語で発表した後、4つのグループに分かれて、ディスカッションを行いました。互いの国や将来の夢について語り、有意義な時間となりました。参加した生徒は「とても新鮮で、あっという間に時間が経ちました」と話していました。この取組により、生徒達が海外に目を向けるきっかけとなり、進路選択の一助になることを願っています。


JICA
研修員の国名

アフガニスタン1名、ガーナ2名、コソボ1名、ブルキナファソ2名、ルワンダ2名、タジキスタン1名、ウズベキスタン1名、マラウイ1名



11:15
2017/11/30

農業科学科1年生ビート資料館見学

| by netcommons管理者

1117日(金)、農業科学科1年生がビート資料館に見学に行きました。

ビートは『作物』の授業で学習しており、圃場で半年間かけて、実際に播種から収穫までを実習として学んできました。

 資料館では、ビートが十勝で栽培されるようになった歴史について、館長の清水様からわかりやすくご説明いただきました。生徒達は、見学の終了時には、十勝の農業の担い手として、しっかりと学んでいく決意をあらためて実感した様子でした。

                    【模型を使っての説明を聞く生徒】                        【立派な展示品も見ることができました】


16:57
2017/11/30

農業科学科 校内実績発表大会 科内予選終了

| by netcommons管理者

1114日(火)、農業科学科の校内実績発表大会科内予選を実施しました。

農業クラブ担当の生徒が中心になり司会や運営を行い、全部で12分会が今までの研究活動をまとめたプレゼンテーション発表を行いました。

校内大会出場に選出された班は、2年生と3年生合同のタマネギ分会による「タマネギプロジェクト~火山性土壌におけるリン酸肥料の改善を目指して」と、3年生の葉菜類分会による「畑DEいただきます~食とつながる笑顔の環~」です。校内大会に向けて、頑張ってもらいたいと思います。
           【農業クラブ新体制初の運営】            【1年生カボチャ栽培の発表】



16:52
2017/11/20

農業科学科 ナガイモの収穫実習

| by netcommons管理者

 118日(水)農業と環境の時間に、ナガイモの収穫実習を行いました。今年は生育期間中、天候にも恵まれ昨年よりも形のよいナガイモがたくさん収穫できました。

ナガイモの収穫を初めて体験する生徒が多く、深い穴に入るだけでも気持ちが高揚していました。しかし、ナガイモは簡単な衝撃でも折れやすいためその気持ちを抑えながら一本一本丁寧に収穫しました。また、家業がナガイモ栽培を行っているという生徒はとても手際よくナガイモの先端部を折りとる作業に取り組んでいました。
       
【一列に並んで収穫】                                【やり終えた充実感の生徒達】

11:13
2017/11/10

農業科学科2年生3年生スマート農業見学

| by netcommons管理者

平成29117日(火)~8日(水)に北愛国広場で行われた十勝農業協同組合連合会主催「スマート農業フェアin十勝」に8日、2年生と3年生の農業科学科の生徒が参加しました。自動操舵搭載トラクターやドローン、リモートセンシングやマッピングシステムなどの展示や実演があり、生徒たちは、最先端農業を肌で感じながら、初めて見る機械やロボットに感動していました。


12:50
2017/11/06

農業科学科 『ビート』の収穫終了

| by netcommons管理者
   1027日(金)1年生がビートの収穫を行いました。10aに播種したビートを11株手作業でタッピングしました。タッピングナイフを使って収穫するものと、ビート収集車に収穫したものを入れるものに分かれ、2時間ですべて収穫を終えることができました。今年のビートは質も量も良好で、豊作の年となりました。重たいビートを掘り上げる作業は苦労しましたが、責任をもって最後まで収穫する生産者としての姿勢を学べた実習となりました。

                             【掘り上げたビートを手にやり終えた
1年生】

13:45
2017/11/02

教育実習生の澤邊先生 お疲れ様でした!

| by netcommons管理者

 102日(月)から3週間、平成25年度に農業科学科を卒業した澤邊翔平先生が教育実習に入りました。大阪体育大学に通う澤邊先生の担当教科は体育、ホームルームは1年農業科学科です。最初は緊張気味の澤邊先生でしたが、少しずつ生徒とも打ち解けていきました。

澤邊先生からは、「帯広農業高校で学んだ3年間は僕にとって一番成長できた3年間でもありました。在校生の皆さんには帯農生の1人として自覚を持ち、残りの学校生活を楽しんでほしいと思います。帯農OBとして、みなさんの活躍を期待しています。」と温かいメッセージをいただきました。私たち農業科学科も澤邊先生の笑顔と優しさに触れて、大変嬉しく思いました。母校で学んだことを残りわずかな大学生活とこれからの人生に生かしてもらえればと思っています。

          【澤邊先生と1Aの生徒 澤邊先生3週間ありがとうございました】


15:42
2017/10/26

農業科学科 中学生体験入学終了

| by netcommons管理者

 1020日(金)中学生の体験入学が行われました。今年から中学生のみなさんに、より抱いてもらえるように、体験メニューを変えて準備してきました。当日は小雨の降る寒い中、59名の中学生が体験入学に来てくれました。トラクターの運転では、上手に大型の機械を操作する姿が見られ、また溶接体験では自分で溶接して鉄のペン立てを製作するなど、農業を幅広い視点から学んでもらえたと思います。

 当日は3年生が主導して各コースの運営や学科の説明などをさせてもらいました。中でも、手作りピザを釜で焼いて試食する体験では「とてもおいしかったです」という感想ももらい、栽培から加工調理といった取り組みの一端も見ていただくことができました。

 

     【トラクター運転体験】              【十勝の小麦の特性体験コース】

      【葉物野菜の植え替え体験】             【溶接技能の体験】

18:11
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