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お知らせ

                             北海道帯広農業高等学校

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<お知らせ>

 令和8年度(2026年度)北海道帯広農業高等学校入学者選抜における合格者の受検番号は、このページで令和8年3月17日(火)10:00から、3月18日(水)12:00まで掲載します。

 

合格発表ページへのリンク

お知らせ(3/5更新)

進路情報を更新しました(進路情報)NEW

アクションプランを更新しました(学校情報)。

帯農通信を更新しました(学校便り)。

令和8年度(2026年度)公立高等学校入学者選抜について更新しました。

⑤「DXハイスクール」を更新しました。

⑥「学校教育目標等」を更新しました。

⑦「産業界と連携」を更新しました。

 

◎ホームのメニューから選んで閲覧することができます。

2026年春「どさんこ村プロジェクト」始動!!

令和7年度 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)の採択校について
病気療養中等の生徒に対する教育保証について
学校活動状況

帯農日誌

弘前大学 一般選抜合格

3月14日(土)、一般選抜で見事弘前大学への合格を果たした生徒が、喜びの報告に来校してくれました。国公立大学の一般選抜での合格は、昨年度に引き続き2年連続の快挙です。今年度の国公立大学進学者数は計10名となりました。新しい舞台へ羽ばたく皆さんの進路実現を、これからも全力で応援しています。

ドローンアート(野球部)

3月3日(火)、野球部ではドローンアートで融雪剤を散布しました。帯広農業高校は創部100年となります。100年を記念して「100年 OBINOH」の文字をグラウンドに書きました。創部100年で甲子園。目標を達成するために、夏に向け頑張ります。

第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会表彰式

3月13日(金)、酪農科学科養豚分会2年生は、第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会において「優秀チャレンジ賞」を受賞しました。養豚分会ではアニマルウェルフェアや地域の未利用資源を利用した飼料に関する研究に取り組み、豚革製品を用いて、消費者に向けても発信活動を展開しています。課題解決に向けた取り組みは、みどりの食料システム戦略の目標達成につながることを再確認できました。

飼料アップとかちセミナー2025 参加について

3月12日(木)、酪農科学科飼料作物分会は十勝農協連ビルで開催された飼料アップとかちセミナー2025に参加してきました。十勝管内における気象変動に対応した自給飼料生産に向けた実践的な技術の話題を提供していただきました。また、会場内では飼料作物の品種や生産関連資材・作業機械に関する多くの企業が出展され、最新の情報を得ることもできました。今月末に開催される日本草地学会高校生発表に向けて、実りのある貴重な時間となりました。

1学年進路ガイダンス

3月12日(木)、1学年を対象に進路コース別説明会が行われました。進路に関わる情報を上級学校や企業などから直接聞くことで、仕事に就くためのプロセスについて深く学ぶことが出来ました。生徒からは「楽しかった」という声や、積極的に質問する様子があり、進路実現に向け自主的に取り組んでいる姿が見られました。

世界の技術と地域の情熱に触れる!JA帯広かわにし特別講演会

3月12日(木)、農業科学科の1・2年生を対象に、十勝総合振興局主催の「農業教育高度化事業」の一環として特別講演会を開催しました 。講師の幸村様からは、世界最大級の農業機械展示会「アグリテクニカ」の視察報告を通じ、海外における最新のスマート農業の現状について、現地の熱気が伝わるような貴重なお話を伺いました。また、吉田様からは、私たちの身近にあるJAがどのような役割を担い、どのような仕事をしているのかを分かりやすく解説していただきました。地域ブランドの構築や「どさんこ村プロジェクト」といった先駆的な実践例の紹介に加え、最後にはこれからの農業を担う「ミライの農業人」である私たちへ向けて、情熱あふれる熱いメッセージをいただきました 。地域と世界の視点から農業の可能性を肌で感じる、非常に有意義な学びの時間となりました 。

農業科学科・酪農科学科 新規就農プログラム講演会

3月11日(水)、農業科学科と酪農科学科の1年生を対象に、新規就農プログラム講演会を実施しました。講師としてお招きしたのは、東京農業大学の小川先生とグローバルワークスの奥山副社長です。「農業×ファッションから考える農業の新たな価値表現」をテーマに、日本文化が世界でどのように評価されているのかをはじめ、食・農・環境といった幅広い視点からお話しいただきました。講演後は、グループごとに農家のペルソナを設定し、「かっこいい農家像」を考えるワークショップを実施しました。斬新でユニークなアイデアが次々と発表され、会場は大いに盛り上がりました。今年度最後のプログラムとして、生徒たちが夢のある農業の未来を想像することができる、充実した授業となりました。

アグリノート特別授業(3.10)

3月10日(火)、農業科学科1・2年生を対象にウォーターセル株式会社様と連携して、アグリノートの活用方法に関する特別授業を行いました。本時のテーマは「アグリノートを活用した作付計画と農場マップ作成」とし、次年度の作付に向けた施肥設計や4月に実施を予定しているGAP勉強会にて行う実地確認をアグリノートを活用して行う方法について、講義を受けました。生徒は本校農場の現状把握とスマート農業と連動した本格的な栽培管理に向けて学びを深める機会となりました。

Good酪+〔グットラックプラス〕交流学習会

3月9日(月)、酪農科学科2年生が十勝管内の酪農家と対話形式の授業を通じて将来を考える交流学習会を実施しました。多様な酪農家の方々から牧場の取り組みだけでなく、現在に至るまでの経緯など気軽に相談できるようにグループ・個別のセッションで交流をしました。生徒たちも「酪農のことだけじゃなく、様々な考え方が広がった。楽しい時間だった!」と話しており、今回も生徒たちの将来を考えるとても良い機会になりました。

食品科学科1年 農事見学

3月9日(月)、食品科学科1年生雪印メグミルク大樹工場、北海道エア・ウォーター・アグリ更別工場を巡る農事見学を実施しました。普段の授業でも協力いただいている2つの企業を見学し、高い衛生管理と工場ならではの大量生産について実際に学ぶことができました。この経験を今後の製造や進路選択に活かしていきます。