学校活動状況

帯農日誌

賞状披露・冬季休業前全校集会

12月20日(金)、賞状披露・冬季休業前全校集会が行われました。各種大会で活躍した生徒の賞状が披露され、その後、北海道日本ハムファイターズのドラフト育成2位指名を受けた澁谷純希君が、全校生徒の前で指名挨拶を行いました。終了後、全校集会が行われ、校長、各先生方より、冬休み中の過ごし方等について話がありました。冬休み中は交通安全や犯罪に巻き込まれないように気をつけてください。冬休み後、皆さんと笑顔で会えることを楽しみにしております。

放送予定(STV)

番 組 名:どさんこワイド

内  容:農業高校放送 


農業高校の「畜産・酪農」!!“命に向き合う”北海道の農業高校 生の姿を熱く伝えます。(ダイジェスト版)

 

放送日時:12月26日(木)16:00~(予定)

 

ぜひ、ご覧下さい!

酪農科学科・東農大との連携授業

12月11日(水)、酪農科学科1・2年生は、新規就農プログラム研究開発の取り組みの一環で東農大との連携授業を実施しました。東京農業大学准教授、小川繁幸様より話題提供をしていただき、「親元就農・雇用就農」グループと「新規就農」グループでお互いのメリット・デメリットなどについてディベートしながら考えてもらいました。これまでの新規就農プログラムでの学びを踏まえ、それぞれの立場で学びを深める重要な機会となりました。

札幌テレビ放送株式会社(STV)×帯広農業高校担い手講演会 今村司氏が伝える若者へのメッセージ「未来の北海道農業を支える帯農生へのエール」

12月19日(木)、札幌テレビ放送株式会社副社長今村司様を講師に迎え、講演会が開催されました。農業の魅力と誇り、そして人生について、温かくポジティブなメッセージを頂きました。会場の約500人が笑顔になる、一人一人の心に灯がともる講演会でした。

農業土木工学科 西江建設株式会社様との連携事業

12月18日(水)、2年生を対象に『情報化施工技術等に対応できる農業土木技術者育成プログラムの開発』として、西江建設株式会社様との連携事業を行いました。ドローンの操作体験とデジタルレベルの体験。また、CIMの紹介や情報化施工を行うメリット等について、最先端の技術を学び、知識を深めることができました。

酪農科学科実績発表大会科内予選

12日13日(金)、酪農科学科で農ク三大事業の一つである実績発表大会科内選会を実施しました。実績発表大会は、生徒が分会活動で実践した内容と成果をスライドにまとめて発表する大会です。各班、日頃の研究成果を丁寧に発表していました。予選を勝ち抜いた班は1月24日に開催される校内大会に出場します。

令和6年度 北海道帯広農業高等学校海外委託実習

12月17日(火)、令和6年度北海道帯広農業高等学校海外委託実習に参加する生徒の出発式が行われました。6名の生徒が明日から1月中旬までニュージーランド・オークランド近郊にて実習を行います。出発式では一人ひとりから海外実習での目標を話してもらい、佐藤校長からは激励のお言葉をいただきました。帰国後の成長した姿が見られることを期待しています。

ICTスマート農業を活用したGAP管理点勉強会

12月17日(火)、本校農業科学科2年生を対象にICTスマート農業を活用したGAP管理点勉強会を実施しました。ピー・エス・テクノロジー代表西澤克浩様を講師にお招きし、ICTを活用した効果的な工程管理を認証審査で使用できるよう説明していただきました。本校のGAP認証審査は24日(火)です。農業科一丸となって、審査に向けた準備を進めていきます。

鶏のとさつ実習を行いました。

12月16日(月)、1年酪農科学科、食品科学科は畜産の授業で鶏のとさつ実習を行いました。有精卵から観察を続け、孵化したひよこを約40日間大切に育ててきました。食べ物に命があることを実感する機会になりました。家畜の命の期限を決めて生産していく責任や、加工し消費者へ届ける製造者としての責任を持てるよう今後の学習に生かしてほしいと思います。

令和6年度WWLコンソーシアム構築支援事業Snow Crystal Project in HOKKAIDO 高校生国際会議探究活動成果発表会

12月12・13日(木・金)、本校農業科学科・大豆分会は北海学園大学で開催されたWWLコンソーシアム高校生国際会議兼探究活動成果発表会に参加してきました。探究活動成果発表会では他校の生徒の活動を知る良い機会となりました。また、国際会議では外国人留学生や他校の生徒と英語でのディスカッションに挑戦。生徒は苦戦しながらも良い経験となりました。