学校活動状況

帯農日誌

農業土木工学科 地域防災教室

9月11日(木)、1年農業土木工学科39名が宮坂建設工業株式会社様主催の地域防災訓練に参加しました。がれき救出訓練や地震体験、土嚢作成体験等の様々な体験型訓練を行い、災害時に役立つ知識や災害の怖さについて改めて理解を深めることができました。また、炊き出し訓練では毎年恒例の宮坂カレーを振る舞っていただきました。今回の経験を活かし、多発する自然災害に対応できる準備を一人一人が意識して取り組んでいきます。

農業科学科2年生「農事視察見学」

9月8日(火)、2年農業科学科は、農事視察研修を実施し火ノ川農場、北海道立農業大学校、前田農産食品株式会社を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩や火ノ川さん、前田農産では前田代表から農業の魅力やこれからの日本農業の未来を担う生徒たちに向けて、熱いメッセージをいただくことができました。

農業土木工学科体験実習 北海道農政部様との連携事業

9月8日(火)、2年農業土木工学科が北海道農政部様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として体験実習を実施しました。午前中は、遠隔操作のブルドーザが稼働する無人化施工現場などを見学しました。午後からは、午前に見学した現場の図面をもとに、設計・積算演習を行いました。体験実習をとおして、営農上の課題を農業土木技術で解決していく力を身につけ、これからの技術者に求められる実践力を育んでいきます。

農業科学科 「衛星画像」×「作物実態調査」

9月8日(火)、3年農業科学科は、農業経営の授業において、株式会社ズコーシャ様のご指導の下、衛星画像(NDVI)を活用して作物の生育状況を把握する授業に取り組んでいます。今年は小麦と馬鈴薯を題材に、衛星画像から「広く捉え」、実際の作物を調査して「確かめる」、異なる視点から得られたデータを組み合わせて生育や収量を正確に捉えています。今後もデータと現場を結び付けて考える力を身につけ、これからの農業に必要となる実践力を育んでいきます。

酪農科学科 養豚分会とかちプラザまつりに参加しました

9月6日(日)、2、3年酪農科学科養豚分会は「とかちプラザまつり」に参加しました。一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会様と連携し、動物や環境に優しい畜産の魅力と取り組みをPRしました。本校の豚革を使ったキーホルダー作り体験を通じて、多くの方にアニマルウェルフェアや飼育環境への関心を深めてもらう機会になりました。

1年食品科学科 農事見学

9月8日(火)、1年食品科学科は農事見学で「よつ葉乳業」と「株式会社明治」を見学しました。乳製品の加工技術だけでなく、原料を支える酪農家や地域の課題について学びを深めることが出来ました。見学後はグループワークと発表を行い、地域活性化のアイデアも探求しました。食と地域の繋がりを実感した充実の1日となりました。

~帯広農業 柔道部 2026 【3年生慰労会】~

8月30日(日)、柔道部恒例の3年生慰労会焼肉を開催しました。柔道部員、保護者様、関係者様が集い、柔道部の現役生活に想いを馳せ、後輩らに託す想いをスピーチしてくれました。焼肉以外にもかき氷、海鮮の差し入れを美味しくいただきました。とても楽しい時間となりました。御参加頂きました柔道部保護者様、関係者様、誠にありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

食品科学科 「コトPOP」制作発表会

9月4日(金)、1年食品科学科は東洋(株)本間様を招いて、「コトPOP」の制作発表会を開催しました。生徒はAIを活用して制作した「コトPOP」を丁寧に説明し、本間様からたくさんのアドバイスを頂きました。ブラッシュアップした「コトPOP」は9月26日(土)10:00~フクハラ西帯広店で行われる本校食品科学科の販売会で使用します。ぜひ、会場にお越しください。

とかちマルシェ完売御礼!(農業科学科)

9月5日(土)、農業科学科が「とかちマルシェ」に参加しました。10時からの販売でしたが13時に完売。生徒たちが丹精込めて育てた農産物を直接手渡しし、喜びを分かち合える時間でした。またお客様から「これを楽しみにしていたよ」という温かいお言葉もいただきました。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました!

「帯農フェス」大盛況のうちに終了!

9月6日(日)、ダイイチフレスポ稲田店様にて「帯農フェス大収穫祭2026」を開催しました。多くのお客様に足をお運びいただき、大盛況のうちに終了することができました。日頃の学習の成果を地域の皆様にご覧いただく機会となり、温かいお声が生徒たちの励みとなりました。お客様との交流から得た気づきや学びを、今後の学習につなげていきたいと思います。ご来場いただきました皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

酪農科学科 和牛全共北海道大会の1年前イベントに参加

9月5日(土)、1、2年酪農科学科の代表者4名が第13回全国和牛能力共進会北海道大会の1年前イベントに参加しました。サポートチーム「Wa Gyu 団」の一員として、来年の北海道大会の認知を広げ、大会の機運を高めるPR活動を行いました。1年前イベントではサポートチームの学校紹介や、トークセッションもあり、和牛生産に対する熱い想いを伝えたり、公式キャラクター「和ぎゅリー」と来場者に来年の北海道大会をPRしたりして、意欲的に取り組みました。

食品科学科 ECサイトショート動画発表会

9月4日(金)、2年食品科学科を対象に、東洋(株)本間様をお招きしてショート動画のプレゼン会を実施しました。各班へのフィードバックをもとに振り返りを行いました。選出された動画は「食べレア北海道」の公式SNSに掲載予定です。食品科学科の商品や美味しい食べ方を紹介していますので、ぜひご覧ください。

酪農科学科 和牛クラブ 十勝地区家畜市場視察研修

9月3日(木)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が十勝地区家畜市場で行われている9月の和牛市場の視察を行いました。十勝管内から集められ、出荷されていく和牛を見て、産肉能力の高い去勢牛や繁殖能力に優れた和牛の特徴について理解を深めるため、専門的な視点の学びを深めました。また、新しくなった和牛市場の施設についても案内をしていただき、改めて北海道・十勝が肉用牛生産の一大産地となっていることに理解を深めました。この学びを元に、優れた肉用牛生産について今後も取り組んでいきたいと思います。

酪農科学科 屈足中学校でSDGsワークショップを実施

9月1日(火)、2年酪農科学科の代表者3名が屈足中学校でSDGsワークショップを実施しました。屈足中学校より依頼を受けてSDGsの理解を深めるため、2030SDGsカードゲームを使ったワークショップを実施。中学生と一緒により良い世界へ導くために何をすべきかを考えて行動するワークショップを行いました。中学生からはカードゲームを使ってのワークショップなのでとても楽しく学べたと言っていただき、本校生徒もこのような取り組みを通じた地域貢献活動に充実感を感じていた様子でした。

東洋株式会社 講話(食品科学科)

9月4日(金)、3年食品科学科は、ECサイトで商品を購入してくださったお客様に届ける「同梱物」について、各班で考えた案を発表しました。東洋株式会社様から、作成時に意識することや注意点についてアドバイスをいただきました。商品を買ってくださったお客様へ感謝の気持ちを伝えたい、自分たちの活動を知ってもらいたいという生徒たちの思いを形にし、「もう一度買いたい」と思っていただける同梱物を目指して工夫を重ねていきます。

帯広畜産大学 連携授業(食品科学科)

9月3日(木)、3年食品科学科の食品微生物の授業で、帯広畜産大学を訪問し、佐々木貴正教授から食品安全を中心とした細菌学について講義をいただきました。研究で使用されているサンプルなどを見せていただき、食品安全上注意するべき細菌とその対処法について理解を深めることができました。

令和8年度 畜産ティーン育成プロジェクト事業研修を終えて(酪農科学科)

8月15日(土)〜25日(火)、本校3年酪農科学科の生徒1名は、令和8年度日本中央競馬会畜産振興事業 畜産ティーン育成プロジェクト事業に参加してきました。10日間の研修において、スイスにて農場視察やファームステイを行い、日本とは異なる畜産の文化やアニマルウェルフェアの取り組みについて学びました。今後は、畜産アンバサダーとして、畜産の魅力を広く発信する活動に取り組んでいきます。

農業土木工学科 現場見学会 東日本高速道路株式会社様との連携事業

9月2日(水)、農業土木工学科2年生が東日本高速道路株式会社様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として現場見学会を実施しました。道東自動車道4車線化工事の現場では、普段入ることができない掘削中のトンネルを見学し、最先端の技術を実感することができました。午後からは、高速道路事業について説明を受け、高速道路の整備と地域の発展とのつながりを学ぶ機会となりました。

令和8年度 農業科学科 GAP審査

8月31日(月)、農業科学科で一日をかけてGAP審査が行われました。これまでのダイズ、馬鈴薯に加え、今年度はトマトが新たに審査品目に加わりました。書類審査と実地審査を通して、各作物の管理状況について確認を受けました。生徒は審査員からの質問に答え、圃場や施設の説明、作業の実演を行いました。日頃の学習や実習で身に付けた知識を発揮し、審査に臨む真摯な姿勢とGAPへの深い理解について、高い評価をいただきました。

令和8年度北海道シェイクアウトの訓練実施

9月1日(火)、本校生徒と教職員が北海道シェイクアウトに参加しました。各ホームルームで北海道シェイクアウトや防災について説明を聞いた後、大地震から身を守ることを目的に、安全行動の基本である「①Drop(まず低く)、②Cover(頭を守り)、③Holdon(動かない)」を訓練しました。実際の訓練は1分ほどですが、全校生徒が一斉に行動することで、地震から身を守る効果的な行動を実感でき、防災対策に対する意識を高めることができました。

2つの学科(酪農科学科・食品科学科)で雪印メグミルクチーズセミナーを開催

8月31日(月)、3年酪農科学科と2年食品科学科でそれぞれ「雪印メグミルクチーズセミナー」を実施しました。チーズの歴史から、雪印メグミルク様の商品に対するこだわりまでお話しいただき、最後にはカマンベールチーズの試食を行いました。奥深いチーズの世界への理解を深めることができました。

第35回北海道肉用牛共進会に参加してきました。(和牛クラブ)

8月28日(金)~29日(土)、和牛クラブは第35回北海道肉用牛共進会に本校で飼養する「しるひさ」号を出品しました。北海道全域から優れた肉用牛が出品されるなか、第6区の出品区分で1等4席となり、前年より好成績で上位入賞に食い込むことができました。また、共進会場では鈴木直道知事が訪問に来てくださるなど、来年の和牛全共に向けてより気持ちを高める2日間となりました。来年はいよいよ全国和牛能力共進会北海道大会になります!より高みを目指して和牛生産に取り組んでいきます!

北海道和牛ショーin十勝2026にてコラボメニューを提供!(酪農科学科)

8月30日(日)、酪農科学科の生徒4名が北海道和牛ショーin十勝2026にてコラボメニューを提供しました。本校のOBでもある荒川弘先生の作品「黄泉のツガイ」とコラボした和牛メニュー「ガブッと道産和牛の肉巻きおにぎり」を先着100名に提供するため、試作を重ね、準備を進めてきましたが、無事配付することができました。和牛生産について学ぶ中で、PR活動にも携わることができ、北海道和牛のブランド価値を高めるマーケティングについて理解を深めることができました。これからも北海道和牛の魅力を広められるように頑張っていきます!

酪農科学科1年生農事見学を行いました

8月29日(土)、1年酪農科学科は鹿追町のカントリーファーマーズ藤田牧場様と第35回北海道肉用牛共進会の農事見学を実施しました。カントリーファーマーズ藤田牧場様では明確なビジョンを持って働く姿から、目指す酪農家像の重要性を学びました。共進会では、本校の黒毛和牛「しるひさ」号が出品され全員で応援、会場の熱気を体感しました。この学びを今後の専門学習に活かしていきます。

意見発表【分野Ⅰ類】、2年連続ワン・ツーフィニッシュ!!(農業クラブ)

8月26日(水)~27日(木)、北海道剣淵高等学校にて令和8年度日本学校農業クラブ北海道連盟第46回全道意見発表大会が開催されました。本校は意見発表【分野Ⅰ類】にて、2年連続となるワン・ツーフィニッシュを達成。最優秀賞の受賞をはじめ、3発表が入賞を果たしました。代表クラブ員は練習した成果を存分に発揮し、素晴らしい発表を行うことができました。

第62回 農工定期戦 開催

8月28日(金)、帯広農業高校をメイン会場に第62回農工定期戦が行われました。62回を誇る伝統行事で、部活動対抗競技や14種目の学校対抗競技で今年も熱い戦いが繰り広げられました。結果は、帯広農業高校が見事勝利!4連勝で通算成績29勝25敗3分け。各競技を通じた交流で両校の関係がさらに深まりました。

森林科学科1年生苗畑管理実習

8月26日(水)、1年森林科学科は苗畑管理実習を行いました。夏休みをはさんで伸びてきた苗床の雑草を取り除いたり、夏が終わって不要となる日よけを外したりしました。2年生になったら育てた苗木を学校林に植え付けます。森林科学科では、種まきから森林づくり、伐採、木材利用まで、長いサイクルの一つ一つを自らの手で行いながら学んでいきます。

男女ソフトテニス 新人ソフトテニス選手権大会

8月22日(土)~23日(日)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートで開催された北海道高等学校新人ソフトテニス選手権大会十勝地区予選に参加しました。シングルスでは女子が優勝、男子が準優勝という快挙となりました。ダブルス男女3組とともに9月に苫小牧で開催される全道大会へ出場します。

帯広農業高校×カルビーポテト株式会社との連携授業(農業科学科)

8月25日(火)、2・3年農業科学科がカルビーポテト株式会社様と連携授業を行いました。授業のテーマは、「出荷前確認」ということで、馬鈴薯の障害や株堀調査の結果について、田岡様から教えていただきました。講演後、打撲をさせないために、ハーベスターで収穫する際の注意点について、実際の機械を見ながら全員で確認をしました。植付から5ヶ月、育ててきた加工用馬鈴薯の収穫が近づいてきました。

【8月28日開催】データで進化する「あぐりす」の販売実習

8月28日(金)、16:00~帯農ショップ「あぐりす」の販売会を開催いたします。今回は食品科学科が主役となり、大人気のアイスや自慢の加工品を中心に販売します。スマートレジを導入し、客層データを今後の「食品流通」の授業で分析・活用する最先端の実習です。皆さまのご来店をお待ちしております!

第55回十勝総合畜産共進会(乳用牛の部)

8月22日(土)、ホルスタインクラブは音更町で開催された第55回十勝総合畜産共進会(乳用牛の部)に経産牛1頭を出品してきました。結果は、第15部5歳クラスにおいて、「カチノー ゴールデン タトウー」号が1等2席を獲得し、全道共進会出場の切符を手にしました。日常の飼養管理やショウまでのコンディション調整を全員で協力し合い、良い結果に結び付けることができました。引き続き、来月の北海道ホルスタインナショナルショウに向けて飼養管理と準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

食品科学科Ⅱ期生入寮式

8月24日(月)、1年食品科学科Ⅱ期生の入寮式が行われました。約3ヶ月の義務入寮が定められている食品科学科では、入寮期間中に乳牛や豚、鶏の管理実習のほか、日々の共同生活を通して社会性や協調性を身につけていきます。入寮し一晩明けた生徒たちはまだ緊張している様子でした。頑張れみんな!

夏休み明け全校集会

8月24日(月)、全校集会が行われました。校長講話では、人の話を聞くことは知識のみならず価値観を高める上で大切であると語られました。教務部と生徒指導部からは日頃の学習に真摯に取り組む重要性が伝えられ、進路指導部からは目標に向けた熱意の不可欠さが大事であると語られました。これらを心に留め、日々の学校生活に生かしていきましょう。

プロジェクト発表【分野Ⅰ類】、3年連続最優秀賞を受賞!!(農業クラブ)

8月19日(水)~21日(金)、北海道真狩高等学校にて令和8年度日本学校農業クラブ北海道連盟第78回全道実績発表大会が開催されました。本校はプロジェクト発表【分野Ⅰ類】にて、農業科学科・生産システム分会が3年連続となる最優秀賞の受賞をはじめ、2発表が入賞を果たしました。代表クラブ員は夏休みを返上して練習した成果を存分に発揮し、素晴らしい発表を行うことができました。

「北海道大学スマート農業教育研究センター」を見学

8月4日(火)、農業科学科の生徒2名が、北海道大学スマート農業教育研究センターを訪問しました。「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」のHP部門農林水産大臣賞受賞の特典として招待されたもので、スマートイノベーションラボの展示やスマート農業機械、圃場などを見学しました。最新のスマート農業技術に触れ、これからの農業におけるデジタル技術の可能性を実感する機会となりました。このたび、貴重な学びをご支援・提供いただきました北海道大学、慶應義塾大学、農林水産省の皆さまに、心より感謝申し上げます。

森林科学科 地域とつながる!木育フェス(イオン帯広店)

8月9日(日)、森林科学科の生徒15名がイオン帯広店で開催された「2026夏お盆イベント」に参加しました。イベントブースを企画、「木札合わせ」、「もくもくポテト積み上げ」、「ミニ建築体験」の3種類のゲームや体験を実施しました。身近な木材の魅力を伝えながら、地域の方々と笑顔でつながる素敵な機会となりました。

全道技術競技大会(農業クラブ)

8月6日(木)~7日(金)、本校は、旭川農業高等学校にて開催された、令和8年度日本学校農業クラブ北海道連盟全道技術競技大会に参加しました。農業鑑定競技の分野、食品・森林・農業土木・情報処理競技で東北海道連盟最優秀賞を獲得、その他の出場したすべての競技で入賞することができました。この後も全道実績発表大会、全道意見発表大会と農業クラブの大会が続きます。今後も応援よろしくお願いします。

~帯広農業 柔道部 2026 【カナダアルバータ州親善スポーツ交流会in帯広】~

8月2日(日)~5日(水)、柔道部はよつ葉アリーナ十勝で恒例の”帯広合宿”に、今年度は北海道スポーツ協会主催の“アルバータ国際交流会”が加わりを合同で開催しました。全道各地から100名の高校柔道部員が集結。初日は帯農柔道場、その後はサブアリーナで国際交流や親善試合を通して充実した3日間を過ごすことができました。御参加頂きました柔道部の皆様、関係者の皆様、御理解と御協力を頂き、誠にありがとうございました。来年も“真夏の帯広”でお待ちしております。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

森林科学科 小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育講習

8月3日(月)~5日(水)、森林科学科の希望者を対象に「小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育講習」を実施しました。講習では、座学で小型車両建設系機械の構造や関連法規を学び、実技では2種類の車両操作技術について学びました。慣れない重機の操作に苦戦しながらも真剣に向き合い、少しずつ技術を自分のものにしていく手応えを感じる貴重な学びとなりました。

帯農バドミントン部OB練習会

8月1日(土)、バドミントン部は、毎年恒例となっている本校バドミントン部OBとの合同練習会を実施しました。高校から競技を始めた初心者もたくさんいる本校においては、諸先輩方からの様々なアドバイスは大変貴重な学びとなり、この日の練習でグッとスキルアップしていたように感じます。OBの方々からは毎年活動助成金をいただくなど、本当にありがたいご支援をいただいております。このご厚意を無駄にしないよう次の大会に向けてまた一段とスキルアップを目指していきたいと思います!OBの皆さま本当にありがとうございました!

酪農科学科3年生国内委託実習を行いました(北広牧場)

8月1日(土)~3日(月)、酪農科学科3年生1名は新得町の北広牧場様にて国内委託実習を行いました。北広牧場様では、フリーストールや放牧など多彩な飼養形態に挑戦されているほか、水牛の飼育や乳加工をはじめとする多角的な経営戦略を展開されています。先進的な取り組みを間近で拝見し、自身の将来や進路を具体的に考えるうえで、学びの多い有意義な機会となりました。

【馬術部】全国の舞台で健闘!〜第60回全日本高等学校馬術競技大会〜

7月23日(木)~25日(土)、馬術部は第60回全日本高等学校馬術競技大会に出場いたしました。初戦の相手は、滋賀県立栗東高校、そして大会を制した熊本県立菊池農業高校。人馬一体となって挑みましたが、一歩及ばず悔しい初戦敗退となりました。2年連続で初戦に優勝校と激突する厳しい組み合わせとなりましたが、最後まで諦めずに全力を尽くした選手たちの姿は、観る者に大きな感動を与えてくれました。本大会をもって、これまでチームを引っ張ってきた3年生の活動は一区切りとなります。これまで温かく見守り、応援してくださった保護者の皆様、ならびに地域の皆様、関係の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

実習助手の絆と技術を深める!初任者生産技術研修会を開催(実習部)

7月27日(月)~28日(火)、令和8年度北海道高等学校農業実習助手初任者生産技術研修会を開催しました。研究協議では担当科目のブースに分かれ、本校実習担任教諭と意見交換会を実施。各校の課題や悩みを共有し解決策を話し合いました。また、農業機械の安全教育として作業機の脱着や日常点検の実習等も行い、自校の指導に直結する知見を深める機会となりました。

13キロの大玉!丹精込めて育てたスイカを収穫&試食(農業科学科)

7月29日(水)、農業科学科で夏季休業中ではありましたが都合を合わせ、定植から栽培管理まで自分たちで手掛けたスイカをついに収穫しました!試し切りした13キロの大玉は、糖度も11度と上々。ひとくち味わうと爽快な甘さが広がり、自分たちの手で育て上げた達成感と共に最高の試食タイムとなりました。苦労が報われる至福のひとときです。

【初滑り】今年度初のリンクイン!感謝を胸に、新しいシーズンスタート(スピードスケート部)

7月26日(日)、スピードスケート部は、今年度初のリンクイン!久々に足を踏み入れたリンクの冷気と、氷を削る刃の音が新鮮でした。オフシーズンの陸上トレーニングを経て、ついに立った氷の上。この感触はやはり格別です。無事に初滑りを迎えられたのは、最高の整備をしてくださる関係者の皆様や支えてくれる方々のおかげです。恵まれた環境への感謝を胸に、今シーズンも目標に向かって全力で氷上を駆け抜けます!応援よろしくお願いします!

酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(駒谷牧場)

7月22日(水)~27日(月)、酪農科学科2年生1名は様似町の駒谷牧場様にて国内委託実習を行いました。全放牧野生牛「ジビーフ」や放牧羊、放牧豚「アポイ豚」が広大な土地でのびのび過ごす姿に癒やされながら、病気を予防し免疫を作る飼養管理を学びました。また、名前のついた牛の革を鞄や置物にし命を大切にする姿に感動し、命と向き合う真の「畜産のあり方」を学びました。

夏休み前全校集会

7月22日(水)、夏休み前全校集会がありました。校長先生からの講話では、見識の高い方からのお話で得た学びや気づきは、今後の自分の人生において大いに役立つとの話でした。また、生徒指導部長からは、SNS利用に起因する生徒指導上の事故について説明がありました。不適切な使用を未然に防ぎ、生徒が安全に活用できるよう規範意識を高める指導の重要性が強調されました。新学期に向けて、充実した夏休みを過ごしてください。

酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

7月18日(土)~20日(月)、酪農科学科2年生1名は幕別町の遊牧舎様にて国内委託実習を行いました。実習では、放牧養豚の飼養管理をはじめ、地域の未利用資源をエコフィードとして活用する循環型養豚の取り組みについて深く学び、養豚の奥深さと魅力を実感することができました。また、実習中に豚の分娩にも立ち会わせていただくなど、学校の授業だけでは味わえない大変貴重な経験を積むことができました。

農業科学科3年生がDX研修を行いました

7月21日(火)、農業科学科3年生は農業研修を実施しました。今回の視察では、富良野農協様と寺坂農園様を訪問し、大規模なメロン栽培をはじめ、選果・出荷・保管・流通までの一連の流れについて詳しく学びました。地域や生産者が一体となってブランド価値を高める取組に触れ、そのブランディング力の高さを実感する貴重な機会となりました。今回の研修を通して、農産物の生産だけでなく、地域全体でブランドを育て、価値を高める考え方を学ぶことができました。今後の授業や地域活動にも生かしていきたいと思います。

~帯広農業 柔道部 2026 【引退式】~

7月22日(水)、本校柔道場で帯農柔道部引退式を行いました。主将たちから、「伝統を取り戻して」と自身を振り返り、後輩たちに想いを託してくれました。柔道部員が2名のこの世代は、少人数ながらも必死にチームを引っ張ってくれました。先輩から引き継がれた伝統は、これからも“帯農の道場”で強く受け継がれます。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

~帯広農業 柔道部 2026 【国民スポーツ大会北海道大会】~

7月19日(日)、柔道部は千歳市開基記念武道館において国民スポーツ大会北海道大会に男子5名、女子2名、顧問が出場しました。3年生は引退試合となりましたが、最後まで力を発揮してくれました。1、2年生は新チーム始動に向けた戦いをすでに展開してくれました。保護者の皆様、関係者の皆様、早朝からの移動と御声援を誠にありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

保健委員会で生理用品の袋を更新「状況に応じて大切に使ってください」

7月17日(金)、夏休み前に保健委員会で古くなってきた生理用品の袋を更新しました。本校では、女子トイレの個室に生理用品を配置しており、大切に使用されていることは帯農の自慢です。多くの学校が生徒の要望が高いにも関わらず、個室に配置できずにいますが、本校では保健委員がとても多くの時間をかけて「状況に応じて大切に使ってください」というメッセージを考え、3年前から個室配置をしています。トイレ個室のコート掛けに袋をかけるのも生徒のアイデアです。

農業土木工学科1年生 管外見学実習(2日目)

7月16日(木)~17日(金)、農業土木工学科1年生は管外見学実習を実施しました。2日目は、北海道農政部様のご協力により、旭川の水田整備事業現場を見学しました。卒業生の職員の方からお話しを聞くことができ、将来の技術者としての姿を具体的にイメージすることができました。クラスの交流を深め、北海道の農業農村整備事業への理解を深めた2日間でした。

農業土木工学科1年生 管外見学実習(1日目)

7月16日(木)~17日(金)、農業土木工学科1年生は管外見学実習を実施しました。北海道の農業を支える施設や農業農村整備事業について実際に学ぶ機会として、1日目は夕張のシューパロダム、赤平の北海頭首工を見学しました。迫力ある施設が細やかな技術で管理されていることを見学し、農業土木の技術力を実感することができました。

第48回十勝地区空手道選手権大会(空手道部)

7月19日(日)、空手道部はよつ葉アリーナ十勝で行われた第48回十勝地区空手道選手権大会で、男子個人形・男子個人組手・女子個人組手・男子団体組手の4種目で見事優勝を果たしました。3年生にとっては、最後の大会で有終の美を飾ることができました。これまで温かいご声援をいただいた皆さま、ありがとうございました。

 

農業科学科・酪農科学科1年生 未来の農業を描く「新規就農プログラム」がスタート

7月17日(金)、農業科学科・酪農科学科の1年生が今年で4年目となる「新規就農プログラム~農業の魅力発信コンソーシアム~」の授業を行いました。講師にお迎えしたのは、JA帯広かわにしの吉田速男様です。講演では、農業が抱える課題やこれからの農業の在り方についてお話しいただきました。多くの質問にも丁寧にお答えいただき。農業の魅力を考える良い機会となりました。今後は、各学科で経営者から直接お話を伺い、より専門的な学びへと発展させていきます。

この夏は進路実現に向けての天王山(進路指導部)

7月16日(木)、3年生を対象に進路ガイダンスを開催しました。大学・専門学校・就職など各分野に分かれ、今やるべき具体策を学びました。受験の「天王山」と呼ばれる夏休みは目の前です。第一志望合格や進路実現に向け、この夏を全力で乗り越えましょう!応援しています。

バドミントン部 夏季大会結果報告

7月14日(火)~15日(水)、バドミントン部はよつ葉アリーナで行われたヨネックス杯争奪全十勝夏季バドミントン大会に出場しました。2部男子ダブルスで3位、2部女子ダブルスで優勝、2部男子シングルス第3位、2部女子シングルスで優勝・準優勝となり、充実した結果を得られる大会となりました。入賞した選手は上位選手がひしめく1部の試合に挑んでいくことになります。チームで強くなって、より上位を目指せるように頑張っていきたいと思います。

食品科学科3年生農事見学

7月15日(水)、食品科学科3年生は農事見学を実施しました。食品流通の現場では、普段目にすることのない物流や裏方の仕事の重要性を学びました。食品製造の現場では乳業メーカーの工場見学を行い、より科学的・専門的な講義を受けました。食品産業への理解を深める貴重な学びの機会となりました。

【告知】あぐりすで加工品や夏野菜の販売会を開催いたします!

【告知】あぐりすで加工品や夏野菜の販売会を開催いたします!
「笑顔でお迎え!食べて実感、夏野菜のおいしさと私たちの情熱」をテーマに、生徒が丹精込めて育てた新鮮な恵みをお届けします!
・日時:7月17日(金曜日) 16:00〜 ※売り切れ次第終了。
・場所:本校あぐりす会場(詳細はHPをご覧ください。)
今回の販売会では、夏の太陽を浴びて育った瑞々しい夏野菜をはじめ、こだわりの農産加工品が勢揃いします。生徒たちの最高の笑顔と元気な挨拶で、皆様をお迎えいたします!

農林水産省の皆様が農業科学科スマート農業授業を視察

7月10日(金)、農林水産省の5名の皆様が本校農業科学科2年生のスマート農業授業を見学されました。授業では、これまで継続して取り組んできたドローンによるアズキ防除を実施し、雨後でぬかるんだ圃場でも安全かつ効率的に作業できる様子を視察いただきました。生徒は飛行計画の確認や機体操作、安全管理など実践的な技術を日頃の授業で身に付けており、スマート農業の普及を担う人材育成に取り組んでいます。

森林科学科1年生「森林科学実習:エゾヤマザクラの播種」

7月8日(水)、森林科学科1年生が科目「森林科学」でエゾヤマザクラの播種を行いました。本校敷地内で種子を採取し、苗畑にまき付けました。種子は休眠状態のまま土の中で冬を越し、来年の春に発芽します。今年まいた隣の苗床では昨年播種したものが春先に発芽しました。得られた苗木は校地内に植樹する予定です。

酪農科学科・農業科学科 DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取組」学習会

7月14日(火)、酪農科学科・農業科学科1年生は、NTTドコモビジネス株式会社より、工藤様を講師としてお招きし、DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取り組み」学習会を開催いたしました。変化する時代に対応する農業を担っていく生徒達は、スマート農業を上手に活用する正しい技術や知識が必要であると改めて実感しました。

和牛クラブ(酪農科学科)和牛全共北海道大会に向けた3校合同研修会②

7月14日(火)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が北海道立農業大学校で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同研修会に参加しました。十勝農業協同組合連合会の由佐様、北海道酪農畜産協会の白澤様を講師に、全共出品候補牛をいかに育てていくかを考えるため、牛の見方、繁殖能力の優れた和牛の美点、欠点を学び、専門的な視点の学びを深めました。十勝管内で和牛生産に取り組む帯広農業高校、更別農業高校、北海道立農業大学校で切磋琢磨しながら、来年に向けて優れた候補牛を育てていきたいと思います!

十勝和牛振興協議会より基金をいただきました(酪農科学科)

7月11日(土)、十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕で本校の和牛クラブに十勝和牛振興協議会より担い手を支援する目的で創設された基金から支援金をいただきました。全国和牛能力共進会に向けて、和牛生産に取り組む、帯広農業高校・更別農業高校・北海道立農業大学校へのご支援に大変感謝いたします。生徒たちは宮前会長にお礼の言葉をお伝えし、このご支援を大切に活用しながら十勝和牛を盛り上げるため、日々取り組んでいきたいと思います。

十勝総合畜産共進会〔肉用牛の部〕で上位入賞!(酪農科学科)

7月10日(金)~11日(土)、和牛クラブは十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出品しました。結果22部で1等賞2席を獲得することができました。レベルの高い十勝で上位入賞に食い込むことができました。目標としていた優等賞には及ばず、プロの畜産農家の技術力が大変大きな学びとなりました。参加した生徒たちも非常に勉強になった様子であり、8月の全道大会に向けて一層の牛づくりに励んでいきたいと思います。

森林科学科2年生スマート林業講座③「機械による下刈り」

7月8日(水)、森林科学科2年生が西十勝森林組合の方による「スマート林業講座」を受講しました。下刈りをラジコン草刈り機で行うことにより、作業が楽で早くなり、林業がさらに働きやすい仕事になることを実感していました。また、「死角があるのでカメラをつけたら」「自動走行技術と組み合わせては」など、次のステップに思いをめぐらせていました。

コラボパン販売会に参加しました。(酪農科学科・食品科学科)

7月11日(土)~12日(日)、酪農科学科養豚分会と食品科学科肉加工分会は、満寿屋商店ボヌールマスヤ店様とのコラボパン「ぐるぐるウインナーロール」「カリチーとんパン」「愛情ポークパン」の販売会を行いました。生産した豚を自分たちの手で加工し、商品となり消費者に届くまでを見届けることができ大変貴重な経験となりました。

森林科学科3年生「次世代の林業の担い手による林業体験活動」

7月10日(金)、森林科学科3年生が、次世代の林業の担い手による林業体験活動として、見学実習を行いました。足寄町産カラマツを使用した木造の役場庁舎やペレットボイラー施設、治山事業現場を見学しました。現場を見ることで、地域資源活用による経済的効果や、災害から自然や私たちの生活を守るための林業の役割を学ぶことができました。

令和8年度「めざせ!北の“新”農業人 雇用就農マッチング交流会」(農業科学科・酪農科学科)

7月9日(木)、農業科学科・酪農科学科の全学年を対象に、帯広畜産大学を会場にマッチング交流会を開催しました。今年で4年目を迎えた新規就農プログラムの一環として実施され、全国各地から農業関連企業や生産者の皆様にご参加いただきました。この交流会は、企業が生徒を見極め、生徒もまた自分の将来を見据えて企業を知る「真剣勝負」の場となりました。互いの思いが交わる緊張感のある時間の中で、生徒たちは農業という仕事への理解を深めるとともに、自らの進路について改めて考える貴重な機会となりました。

小麦管理(食品科学科)

7月7日(火)、2年生農産加工分会は満寿屋商店麦音で小麦の管理作業を行いました。4月に播種した小麦は順調に生育し、青々とした穂が見られました。生徒たちは収穫を楽しみにしながら丁寧に管理を行い、収穫へ向けて大切に育てています。

農業土木工学科・森林科学科 十勝川中流部湿地環境調査

7月6日(月)、農業土木工学科と森林科学科の生徒10名が十勝川中流部湿地での環境調査に参加しました。湿地に入って、魚類を中心とした生物調査と植物観察を行いました。当日は、十勝川中流部市民協働会議の皆様にご協力いただき、楽しく安全に、地域の自然を学ぶ機会となりました。

星に願いを込めて(育成寮)

7月7日(火)、今日は七夕。寮では寮生それぞれが思い思いの願いを短冊に書いて飾りました。木も生徒が隣接する学校林から採ってきた「柳」です。北海道では本来8月7日に行う習慣があり本州出身の生徒は驚いていましたが、それぞれの異文化理解に繋がりました。みんなの願い、叶いますように。

帯農祭 2日目 一般公開日

7月4日(土)、第76回帯農祭2日目が行われました。2日目は一般公開日でした。模擬店や生産物販売、学科展示が行われ、模擬店ではPTA名物の豚丼をはじめ焼きそばや焼き鳥、削りいちごなど各クラス趣向をこらしていました。学科展示では、各学科のプロジェクト活動の紹介などが行われました。快晴の中、多くの方が来校し、帯農祭が大いに賑わいました。

帯農祭 中夜祭・花火

7月3日(金)、第76回帯農祭において、夕方から中夜祭と花火が行われました。中夜祭では有志ステージ発表が行われ会場の熱気は最高潮に達しました。最後は、花火を見て大いに盛り上がり1日目終了。4日(土)は一般公開です。まだまだ帯農祭は盛り上がっていきます。

帯農祭 開幕1日目 クラスステージ

7月3日(金)、第76回帯農祭が開幕!1日目はクラスステージが行われました。バンドやダンスパフォーマンス、動画上映など各クラス工夫凝らした15分間のステージを披露し、大いに盛り上がっていました。明日からは模擬店、学科展示など一般公開が実施されます。

帯農生の熱中症予防の基本は大きめの水筒!(保健体育部)

7月3日(金)、本格的な熱中症対策に取り組む時期になりました。実習などで汗をかくことが多い帯農生は、「大きめの水筒持参」が基本です。暑さが厳しい十勝では、冷たい飲み物をこまめにとる内部冷却が重要です。生徒たちは保健室にある製氷機から自分の水筒に氷を入れて行きます。また、敷地が広い帯農では15台の熱中症計が活躍しています。その結果等は放送と生徒玄関の掲示でお知らせしています。今年の夏も熱中症での病院受診0で、元気に活躍する夏にします。

男女ソフトテニス部 国体予選

6月28日(日)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートにて開催された国民スポーツ大会ソフトテニス競技十勝支部予選会に出場しました。男子が準優勝とベスト12に3ペア、女子はベスト8に1ペアが入り、8月に苫小牧市で行われる北海道予選会に出場します。全国大会出場を目指して頑張ります。

食品科学科1年生 東洋株式会社様 講演会

6月26日(金)、食品科学科1年生を対象に東洋(株)本間様を招いて、お客様の「買いたい!」という気持ちを育てる『コトPOP』制作を学びました。実践のため、あぐりすで販売する商品を各班1つ選び、「コトPOP」を作成することになりました。どんな「コトPOP」ができあがるか、楽しみです。

食品科学科2年生 東洋株式会社様講演会開催

6月26日(金)、食品科学科2年生を対象に東洋(株)の本間様を招いて、ECサイト「食べレア北海道」で販売する学校商品の魅力を伝えるオリジナルショート動画を作成することになりました。本間様から作成のポイントや注意点を教えていただき、いよいよ制作開始。どんな動画が出来上がるか、乞うご期待です。

【告知】帯農祭で農産物販売会を開催します!

【告知】帯農祭で農産物販売会を開催します!

「地域へ届け!帯農生の情熱と実り」をテーマに、生徒が丹精込めて育てた新鮮な恵みをお届けします。
・日時: 7月4日 11:00〜14:00
・場所: 本校生徒玄関前
農業科学科の朝もぎトウモロコシやトマト・メロン、酪農科学科の新鮮な鶏卵(6個1パック100円)、食品科学科のアイスや肉製品、コーヒー牛乳、森林科学科の木工品など、こだわりの品が勢揃い。
瑞々しさ抜群です。ぜひお越しください!

農業土木工学科体験実習 道路工業株式会社様との連携事業

6月30日(火)、農業土木工学科2年生が道路工業株式会社様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として体験実習を実施しました。グラウンドでの大型施工機械の乗車体験や、アスファルト舗装工事の施工体験に挑戦。安全かつ正確なプロの仕事を間近で見たことは、技術者とはどんな存在なのかを学ぶ機会となりました。

第76回 帯農祭 開催

7月3日(金)~4日(土)、第76回帯農祭を開催いたします。今年のテーマは「帯農祭~青春収穫中~」。1日目はクラスステージ・中夜祭・打上げ花火、2日目は、一般公開が行われ、生産物販売、模擬店、各種展示を行います。生徒の熱気も高まっています。帯農の魅力が詰まった帯農祭。是非お越しください。

帯農祭始まります!(正門看板係)

6月30日(火)、本校正門横に帯農祭の看板を設置しました。1・2年生の生徒20名が2週間かけて作成しました。原画デザインは酪農科学科3年の門脇さんです。帯農祭の一般公開は7月4日(土)11:00~14:00です。

帯広農業高校×Calbee株式会社×CalbeePoteto株式会社との連携授業②(農業科学科)

6月30日(火)、農業科学科2・3年生の「作物」の授業において、第2回カルビーポテト株式会社との連携授業が行われました。今回は「生育状況の確認」と題し、馬鈴薯の病気と防除についての講義を受けた後、実際に圃場に出て確認作業を行いました。2・3年生の合同班で実施された今回の調査では、植物体をじっくり観察することで、病気の発生状況などについて、様々な気づきを得ることができました。

地元開催の全共出場に向けて~仕上げ技術の研修会~(酪農科学科)

6月24日(水)、酪農科学科・和牛クラブは十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕出品に向けた毛刈りの技術講習会を行いました。十勝農業協同組合連合会、畜産部の由佐次長にご来校いただき、出品牛のしるひさ号に適した見せ方を学びました。バリカンだけでなく、剃刀で毛を整えていく技術を学びました。この技術を全員で共有し、品位のある牛に仕上げていきたいと思います。生徒たちも、「毛刈り一つで大きく変わっていく様子が分かった」と技術の重要性を深く感じることのできる機会となりました。

森林科学科2年生スマート林業講座②「位置誘導装置を利用したコンテナ苗の植え付け」

6月26日(金)、森林科学科2年生が今年度第2回目の「スマート林業講座」を受講しました。(有)大坂林業の職員の方による指導のもと、同社が開発した植栽位置誘導装置を使ってカラマツのコンテナ苗の植え付けを行いました。位置データを利用することで、植え付けだけではなく、その後の森林管理や利用がスマート化されることを学びました。

東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会を終えて

6月25日(木)~26日(金)、北海道更別農業高等学校にて令和8年度第56回東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会が行われました。本校からは6名のクラブ員が参加し、分野Ⅰ類とⅢ類で最優秀賞を受賞するとともに、全分野で入賞することができました。入賞したクラブ員は8月26日、27日に剣淵町で開催される全道大会へ出場します。発表にさらに磨きをかけ、上位大会においても最優秀賞を目指して頑張ってほしいです。

農業科学科3年 農事見学②

6月25日(木)、農業科学科3年生が農事見学を実施しました。午後は株式会社ズコーシャ様を見学し、会社の概要や取り組みについてお話いただきました。その後、本校の圃場の土を使用した分析実験を行い、学校の土にどのような特徴があるのかを理解し、学びの多い充実した研修となりました。

農業科学科3年 農事見学①

6月25日(木)、農業科学科3年生が農事見学を実施しました。午前中は谷口農場、火ノ川農場を見学し、経営者として大事にしていることや十勝の農業について熱くお話いただきました。火ノ川農場では「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩から3年生に向けて熱いメッセージをいただき、充実した研修となりました。