学校活動状況

農業土木工学科 河川(機関庫の川、売買川)と水田における水環境の検証(環境アセスメント分会)

6月25日(木)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会で、市街地を流下する河川(機関庫の川)と周辺が河畔林で覆われた河川(売買川)の水田における水環境を調査しました。その結果、売買川は水田で硝酸の濃度が低いことがわかりました。この要因として、河畔林や自然環境が持つ優れた水質浄化機能が働いているためと考えられます。また、機関庫の川に比べ生活排水など汚染負荷が少なく、自然の循環システムによって健全な水環境が保たれていることがわかりました。