学校活動状況

カテゴリ:農業土木工学科

農業土木工学科 冬の現場見学会・道職員業務説明会

1月15日(木)、農業土木工学科2年生を対象に、北海道農政部様のご協力による道職員業務説明会と現場見学会が実施されました。今回は東部耕地出張所を訪問し、先輩方が働く姿を見学した後、業務内容について説明を受けました。その後は中札内へ移動し、バンカーサイロの建設現場を視察しました。冬期間の現場見学は初めてでしたが、厳しい環境の中でも地域農業を支える技術者の方々の姿に、身が引き締まる思いでした。今回の見学を通して、今後の進路選択に向けた具体的な理解を深めることができました。

農業土木工学科 BRIDGE構築事業 令和7年度「Ezo 探究」プロジェクトに参加

12月23日(火)、農業土木工学科・環境アセスメント分会の生徒が「BRIDGE構築事業 令和7年度「Ezo 探究」プロジェクト」の発表会にオンラインにて参加しました。河川・水田についての水環境、河川における生態系調査、未利用資源での水質浄化実験の検証についてオンライン発表を行いました。また、発表会では他校の発表も聞くことができ、環境保全について考えをさらに深めることができました。

農業土木工学科 2025青年アグリフォーラムin十勝に参加

12月11日(木)、農業土木工学科・環境アセスメント分会2名の生徒が十勝総合振興局で行われた「2025青年アグリフォーラムin十勝」の発表会に参加してきました。プロジェクト発表では河川・水田における水環境、未利用資源における水質浄化の検証について発表を行いました。発表会を通じて、プレゼン力を培うとともに、さらに活動内容を外部発信していきます。

農業土木工学科 令和7年度 「わが村は美しく-北海道」運動 景観ワークショップ

12月4日(木)~5日(金)、農業土木工学科2年生を対象に「わが村は美しく-北海道」運動 景観ワークショップを行いました。景観講義を受けた後、各グループでワークショップを行いました。この授業を通じ、景観を「見る・考える・評価する」力を培ったとともに、十勝地域の景観の大切さを学習できました。

農業土木工学科 「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」

12月3日(水)、農業土木工学科2年生を対象に「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」が1~6時間目に実施されました。第一種酸素欠乏症に係る特別教育とは、酸欠事故の未然防止を図るため、危険要因の理解、緊急時の対応手順について学習する講習です。講習を通じ、酸素濃度測定方法、保護具・換気方法、関係法令等の知識を学習することができました。

農業土木工学科 土質実験

12月1日(月)、農業土木工学科で土質実験を行いました。土質実験では、密度試験、締固め試験、透水試験などを行っています。実験を通して、実験機器の使い方・測定技術だけでなく、土の基本性質(粒度・含水比)、施工や災害(地盤沈下、斜面崩壊)とのつながりについての理解を深め、さらにデータ整理と考察力を身に付けることができます。

 

農業土木工学科 第11回 全国ユース環境活動発表大会 北海道地方大会

11月29日(土)、環境アセスメント分会がACU SAPPORO(札幌市)で行われた第11回全国ユース環境活動発表大会北海道地方大会に参加しました。発表会では、全道各地から13のグループが発表しました。発表会後、各グループに分かれて他校の生徒と環境保全活動について意見交換をしました。この発表会を通じ、今後の探究活動をさらに充実化させていきます。

農業土木工学科 土木材料実験

11月21日(金)、農業土木工学科3年生が土木材料実験を行いました。材料実験ではスランプ試験、ふるいわけ試験などの実験を行いました。実験を通して密度、強度などの基本的物性、実験技術・測定技術の習得、試験器具の取り扱い、レポート作成力・分析力を身につけることができます。

農業土木工学科 実績発表大会

11月12日(水)、4校時において農業土木工学科で実績発表大会が実施されました。4月から分会活動が始まりましたが、いずれの分会も計画的に活動を行っていました。プロジェクト活動を通じ、課題解決力、探究心などが培われています。今後の外部発表会等の学習活動に活かしてください。

農業土木工学科 河川における水質・生態系調査

10月24日(金)、環境アセスメント分会(農業土木工学科3年生)が河川における水質・生態系調査を行いました。調査の結果、前回の調査(10月8日)と同様、河畔林周辺を流下する「売買川」の方が市街地周辺を流下する「機関庫の川」より水質が良好でした。なぜ、そのような結果になったのか、データ分析をすることで原因を探究する予定です。現地調査とデータ分析を通じて考察力、探究力を培い、今後のプロジェクト活動につなげていきます。