学校活動状況

帯農日誌

テストお疲れ!寮焼肉大会

6月5日(金)、今日は前期中間テスト最終日でした。テストが終わりほっとした顔で寮に帰ってきた生徒達と、テストの打ち上げも兼ねて焼肉を行いました。解放感たっぷり、青空の下で食べるお肉は格別でした。今後も寮で様々なイベントを実施していきます。改めてテストお疲れ様!

校内研修(校務DX推進について)

6月3日(水)、図書情報部主催の校内研修で、校務DX推進に向けた帯農ポータルサイトの利活用を学びました。日報入力や時間割、体育館割の確認など日常業務の効率化に有効な機能を共有。利用時は情報におけるセキュリティ対策を確認し、安全で円滑な運用を目指す機会となりました。

酪農科学科・ドローンによる防除散布の演習講習会

6月2日(火)、酪農科学科2年生の「畜産」の授業において、ドローンによる防除散布の演習講習会を実施しました。株式会社AIRSTAGEの三浦様を講師にお迎えし、主に農業科学科で使用しているドローン「T25」を用いたデントコーン圃場での防除散布を行いました。生徒たちは、自動操舵による防除の実演を間近で見学し、飼料作物生産における先進技術(スマート農業)への知見を深めることができました。

第一いずみ幼稚園との交流授業(酪農科学科)

6月1日(月)、酪農科学科3年生は第一いずみ幼稚園との交流授業を行いました。子どもたちに牛や馬のことについて理解してもらうため、酪農科学科の生徒が体験型学習を企画・立案し、餌やりやブラッシングを体験してもらいました。とても暑い中でしたが、子どもたちからは「もっと触りたい!」「にんじんいっぱいあげたい!」などうれしい声をたくさん聞くことができ、生徒達もコミュニケーション能力を磨き、多角的な視点で畜産業について考える機会になりました。

農業科学科3年生ノースファーマーズとの授業連携

6月1日(月)、農業科学科3年生はノースファーマーズ様と連携授業を行いました。農業経営の授業「地域振興」を題材に地域を盛り上げる取り組み“フェス”を企画から運営までご一緒する授業を行います。初回の顔合わせに5名の講師にお越しいただき、代表の谷口さんからコンセプトやスケジュールについて講話いただきました。生徒は積極的に発言するなど、今後の添加が楽しみになりました。11月に開催予定のイベントの成功を目指して実行委員長を中心に3年生頑張ります。

農業科学科3年生 宇宙×農業!最先端のスマート農業を体験しました!

5月27日(水)、農業科学科で株式会社ズコーシャ総合科学研究所の横堀所長と池山様による「衛星画像を用いた作物の生育診断・管理技術」の授業を行いました。リモートセンシングの説明の後、衛星画像を検索する演習を行い、日頃から管理実習や生育調査を行っている圃場を宇宙からの画像で確認しました。普段の学びが最先端技術とつながる面白さを実感し、今後の授業が楽しみになりました。

農業科学科3年小麦分会「手作りピザ体験リハーサル」

5月29日(金)、農業科学科3年小麦分会が、6月7日(日)に開催される「とかち大平原交流フェスタ」で提供する「帯農産小麦の手作りピザ体験」のリハーサルを行いました。当日の運営を意識したオペレーションや時間配分について打ち合わせを行い、美味しいピザを焼き上げました。

南町保育園の動物見学(酪農科学科)

5月29日(金)、酪農科学科3年生は園外散歩で「動物見学」に来校した南町保育園の園児たちを農場に案内しました。乳牛・馬・豚といったさまざまな家畜を見学し、見かけたらスタンプを押してもらうスタンプラリーを実施し、近くで触ってみるなど、動物との関わりを楽しんでもらいました。生徒たちは子どもたちに家畜に携わることの大切さを教えることで職業観の醸成につながり、畜産業の重要性を再認識する機会となりました。

令和8年度 高体連全道・高馬連・高野連壮行会

5月28日(木)、高体連全道・高馬連・高野連壮行会が行われ、全道大会出場の山岳部・男子バスケットボール部・ソフトテニス部・空手道部・柔道部・陸上部、高馬連の馬術部、高野連の野球部が意気込みを表明しました。応援団も登場し、全校生徒と一緒に選手たちの健闘を祈り応援しました。

2026北海道ブラックアンドホワイトショウ

5月23日(土)~24日(日)、ホルスタインクラブは安平町で開催された2026北海道ブラックアンドホワイトショウに未経産牛2頭の出品とリードマンコンテストに参加してきました。全員で力を合わせて毛刈りやコンディション調整、リードと一人一人のスキルがとても上がってきていることを実感でき、様々な場面で学習してきたことを成果として発揮することができました。リードマンコンテストでは、1名が入賞し、良い結果を残すことができました。秋の大会に向けてよりリード・毛刈り技術の向上を目指して頑張っていきます。

高体連十勝支部予選大会(空手道部)

5月24日(日)、空手道部は第26回北海道高等学校空手道選手権大会十勝支部予選大会に出場しました。日々の稽古の成果が発揮され、男子個人組手・形、女子個人組手・形でそれぞれ優勝を果たし、見事全道選手権大会への出場権を獲得しました。

酪農科学科・丸紅株式会社と連携した特別授業プログラムスタート!

5月25日(月)、酪農科学科は丸紅株式会社と連携し、次世代の畜産経営者を育成する特別授業のキックオフプログラムを実施しました。当日は、同社穀物油糧部事業開発課の若林 昇平 様を講師にお迎えし、丸紅株式会社が取り組む畜産業のDX・SDGs戦略事業やAIを活用したデータベースインフラ「BeecoProgram」についてご講話をいただき、見識を深めました。この「BeecoProgram」は、今年度本校にて試験運用による探究活動を行う予定です。今後は、その研究成果を踏まえた振り返りプログラムなど、計2回の授業を実施していきます。丸紅株式会社がテーマとして掲げる「ワクワク感」を体感しながら、未来の畜産業に向けた先進的な学びを発信していきます。

男子バレーボール部 高体連十勝支部予選会 準優勝

5月22日(金)・23日(土)、男子バレーボール部は、芽室町総合体育館で行われた高体連十勝支部予選会にて、高体連で平成7年以来31年ぶりの準優勝となりました。3年生10名は高校から始めた初心者でしたが、地域の皆様、コーチ、卒業生のご支援を受けて、素晴らしい成長をみせてくれました。

高体連大会(男子バスケットボール部)

5月21日(木)~23日(土)、男子バスケットボール部は、帯広の森体育館で開催された全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会十勝支部予選会に出場しました。結果は第3位となり、全道大会への出場権を勝ち取りました。6月に函館市で行われる全道大会に向けて部員一同、日々練習に励みます。

第40回北海道新緑馬術大会出場しました

5月22日(金)~23日(土)、馬術部はノーザンホースパークで行われた第40回北海道新緑馬術大会に参加しました。今年度最初の学校の馬を輸送して出場する大会です。馬運車に馬を載せ、一緒に会場へ向かいます。普段とは違った環境での大会ということもあり、人馬とも緊張がありましたが、2名が入賞しました。インターハイ予選に向けて良い大会になりました。

帯農卓球部 高体連十勝支部予選会に参加

5月21日(木)~23日(土)、帯農卓球部は高体連十勝支部予選会に参加しました。結果、男子ダブルスはベスト8進出、男子シングルスはベスト16進出となりましたが、ともに全道大会まであと一歩という結果でした。この経験を力に変え、11月の新人戦では団体戦・個人戦での全道進出という更なる高みを目指し、より一層練習に打ち込む姿を期待しています。

~帯広農業 柔道部 2026【教育実習 柔道部“先輩”】~

5月21日(木)、教育実習のために帯農に帰ってきた“先輩”。高校時代から誰よりも練習し、誰よりも愛され、応援された人です。それはいまも変わらない。そんな先輩を、帯農柔道部、帯農は、首を長くして待っていました。3週間の教育実習中、授業や実習の準備の傍ら、練習にも参加しています。将来は、教員として農業高校や柔道のためにその力を発揮して欲しいです。頑張れ!!“先輩”

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

男女ソフトテニス部 高体連

5月14日(木)~15日(金)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートにて開催された北海道高等学校ソフトテニス選手権大会十勝予選に出場しました。3年生は今大会で引退となる生徒もおり、部員一丸となって戦いました。男子は団体戦で準優勝、個人戦で2ペアが6月に北見で開催される全道大会への出場権を獲得しました。

酪農科学科・和牛受精卵の移植技術講習会

5月20日(水)、酪農科学科2、3年生が和牛受精卵の移植技術を学ぶ講習会を行いました。(株)ヨコヤマ家畜人工授精所の横山様をはじめとする多数の講師をお迎えし、受精卵の移植について学びました。画像診断機〔エコー〕を活用し、黄体の状態を的確に判断してから移植することの重要性を学んだほか、子宮・卵巣の構造について観察をするなど畜産業における繁殖技術について多くの知見を深めることができました。講師や講習会のサポートをしていただいた皆さま、誠にありがとうございました。

移植技術講習会・講師一覧
〇(株)ヨコヤマ家畜人工授精所 横山 浩司 様
〇縁家畜人工授精所 太田 徳幸 様
〇南十勝大動物診療所 川上 裕司 様
〇AGエンブリオサポート株式会社 明見 好信 様
〇オーヴァムテック研究所株式会社 奥山 智顯 様・橋下 敬一 様

令和8年度 校内意見発表大会

5月19日(火)、本校体育館にて農業クラブ活動の三大事業の1つである令和8年度校内意見発表大会が開催されました。分野Ⅰ~Ⅲ類の中、全15発表がエントリーされ、今年度もレベルの高い発表ばかりでした。聴衆の農業クラブ員も集中して聴く姿が多く見られました。入賞した6名は、帯農の代表として6/25~26に開催される東北海道意見発表大会へ向けて練習に励み、全道大会出場を目指し頑張ってもらいたいと思います。

第55回十勝ブラックアンドホワイトショウ

5月16日(土)、ホルスタインクラブは音更町で開催された第55回十勝B&Wショウに未経産牛3頭を出品してきました。日常の飼養管理やショウまでのコンディション調整など牛を観察しながら、全員で協力して行動に移す姿が印象的でした。また、十勝乳牛改良同志会連合会主催の毛刈り技術講習会を実施され、乳牛の毛刈りの仕方やショウリングで意識することなどを詳しく教えてもらいました。引き続き、北海道B&Wに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

嵐山ロード&草地ダッシュで限界突破!(スピードスケート部)

5月16日(土)、スピードスケート部は、嵐山までロードライドをしました。到着後は、青空の下で心肺機能を高めるための草地ダッシュを敢行!傾斜のある緑の斜面をメンバー全員、全力で駆け上がり、見事にやりきりました。写真からも、爽快感と達成感が伝わってきます。今回も厳しいトレーニングでしたが、シーズンに向けて、これからも最高の追い込みをしていきます!応援よろしくお願いします!

食品科学科 碧雲蔵「蔵まつり」に参加

5月16日(土)~17日(日)、食品科学科3年食品微生物分会は碧雲蔵の「蔵まつり」に参加しました。「蔵まつり」では、開発中の「酒かすチーズケーキ」の試食アンケートを行いました。350食以上を提供、来場者から「おいしい!」など多くの温かい声をいただきました。この経験を励みに、さらに商品の改良を重ねていきます。

~帯広農業 柔道部 2026【戦いはつづく・・・】~

5月16日(土)、本校柔道部は音更町総合体育館において高体連柔道大会十勝支部大会に出場しました。男子団体試合は、21年連続全道大会出場を、成し遂げることができました。今年度、新設の女子団体試合も準優勝となり、男女団体試合ともに来月の全道大会へ駒を進めることができました。燃えつきろ、27人の夏。そしてRestart!!へ 保護者の皆様、関係者の皆様、御声援をありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

食品科学科1年 オリジナルコロッケ開発

5月18日(月)、食品科学科1年生を対象に国分北海道(株)様を招いて、生産者と消費者を円滑に繋ぐ物流システムを学びました。そして、商品の企画・開発から販売の流れを実践的に学ぶため、「帯農オリジナルコロッケ」の開発をすることになりました。どんなコロッケが出来上がるか、皆様ご期待ください!

酪農科学科 和牛全共北海道大会のサポートチーム結成式に出席

5月16日(土)、酪農科学科1、2年生の代表者3名が第13回全国和牛能力共進会北海道大会サポートチーム結成式に出席しました。サポートチームは道内の農業高校の生徒などで構成され、来年の北海道大会を盛り上げるためにこれから1年間活動していきます。結成式では本校2年生の生徒が代表して決意表明を行い、「地域の方々や同世代の学生、そして未来を担う子どもたちに和牛の魅力や北海道の力を伝えていきたい」と力強いメッセージを発信しました。

今年度初の帯農ショップ開店!スマートレジでDXにも挑戦

5月15日(金)、今年度初の帯農ショップ「アグリス」が開店!農業科学科の球根ベゴニア、ホウレンソウなどの葉物野菜、食品科学科のアイスなど加工品を販売しました。今回はDX推進の一環でスマートレジを導入。ICTを活用した最先端の販売実習となりました!ご来店ありがとうございました。

【農業科学科3年生】スイカとメロンの定植!ミツバチの観察から学ぶこと

5月14日(木)、農業科学科の野菜の授業において、スイカとメロンの定植を行いました。今後はつるを整える「仕立て方」を学びながら大切に育てていきます。また、確実な受粉のために購入したミツバチの観察も行いました。花が咲いて実が実る植物の生理生態や、訪花昆虫の役割について学習。農業の工夫と自然の仕組みを体感する、学びの多い一日となりました。

育成寮 誕生会開催!

5月14日(木)、育成寮で誕生会を開催しました。行事委員会が企画・運営を担い、全員で賑やかにお祝い!今回はビンゴ大会で大盛り上がりです。授業や朝夕の実習、部活など多忙な毎日の寮生ですが、このような形でイベントを行っており、寮生活の楽しい一幕をお届けします。

農業土木工学科 就活前三者説明会

5月15日(金)、農業土木工学科3年生を対象に建設業説明会を実施しました。官庁、設計、施工の各ブースでは、各担当者が仕事の魅力を詳しく説明してくださいました。教科書だけでは学べない生の声に触れることは、将来の働く姿を鮮明にする上で大切なことです。今日の説明会を契機に、今後、進路実現に向けて頑張ってください。

令和8年度高体連壮行会 開催

5月14日(木)、高体連集約大会壮行会が行われ、出場する部活動代表の生徒が意気込みを表明しました。3年生にとっては「集大成」の大会であり、練習の成果を発揮し、悔いのない試合をしてほしいです。応援団も登場し、全校生徒がともに選手の健闘を祈り、応援をしました。帯農生ファイト!

農業科学科1年生「スイートコーンの生育調査」

5月11日(月)、農業科学科1年「野菜」の授業で、スイートコーンの生育調査を行いました。生徒たちは実際に観察しながら生育状況を確認し、作物の変化を学ぶとともに、栽培管理への理解を深めました。日々の観察をとおして、生徒たちの学びや成長も感じられる授業となりました。

寮恒例、漢字コンクール

5月13日(水)、育成寮では恒例の漢字コンクールを行いました。今回はタブレット上での回答です。学習時間もきっちり決められている寮生活では、定期的にこのようなイベントを開催しています。これをきっかけに漢検など、資格取得のきっかけにしてほしいと思っています。

農業土木工学科1年 帯広畜産大学との高大連携事業

5月13日(水)、農業土木工学科1年生が帯広畜産大学で高大連携事業による講義を受けました。講義では農業土木工学の歴史や水環境など幅広く学習。大学ならではの専門的な内容や探究的な学びに触れ、分野への理解を深める貴重な機会となりました。この経験を今後の学びの糧にしてください。

農業科学科 学年を超えて学ぶ「ジャガイモの三計測」

5月12日(火)、農業科学科の作物の授業において、3年生と1年生による合同実習を行いました。実習では3年生がリーダーとなり、1年生へ測定方法を丁寧に教えていました。単なる調査をするのではなく、なぜこの計測が必要なのか、また栽植密度が収量や品質にどう影響するのかといった専門的な背景についても、対話を通して詳しく解説しました。1年生は先輩のアドバイスを真剣に聞き、実習を通して農業の奥深さを肌で感じたようです。

サッカー高体連十勝支部予選開会式で選手宣誓

5月12日(火)、サッカー高体連十勝支部予選の開会式が開催され、本校サッカー部部長が選手宣誓を行いました。ここに至るまで支えてくれた多くの方々への敬意を忘れることなく、最後の一秒まで正々堂々とプレーし抜くことを誓いました。初戦は三条高校と対戦します。応援よろしくお願いいたします!

釧路遠征(男子バスケットボール部)

5月9日(土)~10日(日)、男子バスケットボール部は釧路市へ遠征し、釧路工業高校、釧路北陽高校、釧路明輝高校、釧路江南高校の4校と練習試合を行いました。日頃の練習で取り組んできた速攻やディフェンスの連携を確認しながら、高体連大会に向けて一人ひとりが課題と成果を見つける貴重な機会となりました。

農業科学科 ダイイチ稲田店花販売会2026

5月9日(土)~10日(日)、ダイイチ稲田店で農業科学科の生徒が栽培した球根ベコニアの花販売会を開催しました。今年もダイイチ様のご協力を頂き2日間で多くのお客様に購入して頂きました。お客様から上手な管理の仕方や、球根の冬越しなどについて質問をいただき、改めて日頃の学習が大切なことに気づく機会となりました。

森林科学科 地域とつながる!もくフェスとかちin麦音

5月10日(日)、十勝の麦音で開催された「もくフェスとかち」に、森林科学科の生徒16名が参加しました。ブースでは、すべて学校林の木材から手作りした「木札合わせ」と「もくもくポテト積み上げ」の2種類のゲームを実施。多くの方に体験していただき、生徒も来場者の皆様も、木のぬくもりを通して一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

クリーン作戦を実施しました

5月8日(金)、あいにくの曇り空でしたが、全校生徒で「クリーン作戦」を実施しました。生徒たちは日頃お世話になっている広大な校地内のゴミ拾いに、熱心に取り組みました。この恵まれた環境に感謝し、活動を通じて高まった環境美化への意識を大切に、これからも心地よい環境を築いていきます。

国内委託実習を行いました(ノーザンホースパーク様)

5月2日(土)~4日(月)、酪農科学科3年生1名は安平町のノーザンホースパーク様にて国内委託実習を行いました。繁忙期にもかかわらず快く迎えていただき、馬事振興の最前線における役割や必要性を肌で感じました。将来、馬に関わる仕事を志す生徒にとって、この3日間は、夢の実現に向けた大きな一歩となりました。

国内委託実習を行いました(おのでらふぁ~む様)

5月1日(金)~6日(水)、酪農科学科2年生1名は厚岸町のおのでらふぁ~む様にて国内委託実習を行いました。放牧酪農の基礎から実践までを深く学び、一般家庭では味わえない酪農家としてのリアルな生活を経験することができました。実際の現場で過ごした時間は、教科書だけでは得られない貴重な学びとなりました。

スクールカウンセラーによるリラクセーションワーク

5月8日(金)、1年生を対象に本校スクールカウンセラー勝崎一也先生によるリラクセーションワークを実施しました。入学して1か月が経ち、疲れが出てくるゴールデンウィーク明けに毎年実施しています。体の力を抜く漸進性弛緩法や呼吸法を実習し、最後は統合リラクセーション法で「私はこれからもっと自分を好きになります」などの希望の言葉を自分自身にかけました。生徒も先生方も心身ともにすっかりリラックスし、心地良い時間を過ごしました。

~帯広農業 柔道部 2026 【新入部員物語 初めての入賞】~

5月6日(水)、本校柔道部は帯広の森体育館において全十勝柔道選手権大会に出場しました。中学生から社会人までが出場した【有級個人の部】において新入部員が入賞することができました。この活躍をきっかけに帯農柔道部員としての自覚を更に深め、これからの3年間の努力に期待しています。柔道部全員で、“超”切磋琢磨してください。保護者の皆様、関係者の皆様、御声援をありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

子豚が生まれました

5月6日(水)、酪農科学科の豚舎にて、子豚が生まれました。養豚分会の生徒たちで役割分担をして、分娩兆候の見回りや分娩介助、哺乳管理を行いました。2回目のお産となった母豚ミルキーですが、元気に生まれてきてくれた6頭の子豚を大切に育てています。これから約半年、愛情を込め協力して飼養管理を行っていきます。

十勝春季馬術大会に出場しました

5月4日(月)、馬術部は十勝柏友会で行われた十勝春季馬術大会に参加しました。この大会がシーズン開幕戦となります。日頃の練習成果を発揮し全員が完走できました。また、3年生1名が入賞を果たしました。今年度も人馬一体となりインターハイ出場を目指して頑張ります。

農業科学科3年生が馬鈴薯の植付

5月7日(木)、農業科学科3年生がポテトプランターに乗車して馬鈴薯の植付を行いました。4月に種芋の準備を開始して、芽出しと種芋切りを行い、圃場での栽培がスタートしました。本学科の馬鈴薯はお客様からの人気もあり、完売が続いています。作付け面積は60aと昨年より8a広げて、トヨシロ、ホッカイコガネ、キタアカリという3品種を栽培します。良質な馬鈴薯栽培を目指して、生育を楽しみながら、調査や管理をしていきます。

令和8年度 農業科学科1年 かぼちゃ栽培プロジェクト

5月7日(木)、農業科学科1年生「農業と環境」の授業でカボチャの播種を行いました。今年度は、ほっこり133、ロロン、坊ちゃん、プッチィーニの4品種を栽培します。一つずつ作業手順を確認しながら丁寧に播種を行いました。1年生のかぼちゃ栽培プロジェクトがいよいよスタートしました。管理作業や仕立て方など基礎的な栽培技術を学習していきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社武隈ブリーディングファーム様)

5月4日(月)~6日(水)、酪農科学科3年生1名は豊頃町の株式会社武隈ブリーディングファーム様にて国内委託実習を行いました。十勝を代表する大規模な和牛生産現場で、質の高い卵子吸引技術や先進的な飼養管理を体験し、実践的な学びを得ることができました。この貴重な経験を今後の学びに活かしてほしいです。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社マドリン様)

5月2日(土)~6日(水)、酪農科学科3年生1名は広尾町の株式会社マドリン様にて国内委託実習を行いました。明確な目標を言葉にし、「今が一番楽しい」と語る経営者の酪農に向き合う姿勢に強く感銘を受けました。この経験から、自身の理想とする進路実現に向けて歩みを進めてほしいです。

~帯広農業 柔道部 2026【新入部員】~

5 月1日(金)、新入生10名の柔道部員を迎えて、日々の練習に取り組んでいます。柔道の経験値も出身地も様々な個性派揃いの“新戦力”が加入、今年度も帯農柔道部は大所帯になりました。沢山の大会や合宿、毎日の稽古に、一生懸命に励みます。2026年度の“新”帯農柔道部に御期待ください。宜しくお願い致します。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

農業科学科1年生の授業でビート播種!三計測の苦労と重要性を学ぶ

5月1日(金)、農業科学科の作物の授業で、ビートの播種と三計測実習を行いました。真空播種機で実際の播種状況を確認し、基本の「三計測」を行いました。生徒たちは土の中から小さな種を探すのに苦労していましたが、このセッティングこそが収量を左右する要です。計測の重要性を肌で感じた時間でした。

1学年「校歌練習・発表会」

4月30日(木)、1学年は、「帯農の一員としての自覚を持ち、校歌の歌唱をとおして本校の伝統や理念への理解を深めてほしい」という思いから、チャレンジ企画として「校歌練習・発表会」を実施しました。今回の経験をとおして得た協力する力や仲間とのつながりを、今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。

農業科学科「花苗販売会」

4月30日(木)、農業科学科全学年で恒例の花苗販売会を実施しました。1年生は初めての販売実習に緊張しながらも懸命に取り組み、2・3年生は先輩らしく落ち着いて対応していました。生徒の成長が感じられる一日となりました。今年度も農業科学科一同励んでまいります。

初志貫徹!「3年進路ガイダンス」開催

4月30日(木)、「3年進路ガイダンス」を開催しました。「大学短大進学」「専門学校進学」「民間就職」「公務員就職」「自営」の5つのコースに分かれ、進路実現に向けた具体的取り組みについて学びを深めました。希望する進路の実現を目指して生徒と共に教職員も一丸となって取り組んでいきます。

1学年帯農祭ガイダンス開催

4月30日(木)、1学年を対象に帯農祭ガイダンスを行いました。生徒会最大の行事である帯農祭の日程やクラスTシャツ紹介、前年のステージ発表や模擬店の様子が紹介され、質問が飛び交い、1年生はイメージを膨らませていました。今年の帯農祭は一味違う。そんな予感が感じられました。

 

 

どさんこワイドに出演しました。

4月29日(水)、JA帯広かわにしで、どさんこワイドの名物コーナーである「お絵描きですよ」の公開収録が行われました。本校の生徒は、「どさんこ村プロジェクト」の応援と宣伝で参加しました。「お絵描きですよ」のコーナーには選ばれませんでしたが、生徒たちは、どさんこ君と一緒に写真が撮れて喜んでいました。

森林科学科2年生 先輩から後輩へ、そして未来の森へ。「命のバトン」を植樹

4月28日(火)、森林科学科2年生が学校林で植え付け実習を行いました。植えたのは、先輩たちが種から大切に育てたカラマツとミズナラの苗木です。生徒たちは根がしっかり張るよう、ひとつひとつ心を込めて丁寧に作業を進めました。「卒業後、この木が育っていくのが楽しみ」との声も聞かれ、五感で学ぶ森林科学科らしい一日となりました。

第52回南十勝ブラックアンドホワイトショウ

4月25日(土)、ホルスタインクラブは大樹町で開催された第52回南十勝B&Wショウに未経産牛3頭を出品してきました。上級生を中心にリードや毛刈り技術の向上が見え、結果に結びつくものとなりました。引き続き来月の十勝B&W、北海道B&Wに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

岩見沢・滝川遠征(バスケットボール部)

4月25日(土)~26日(日)、男子バスケットボール部は岩見沢・滝川へ遠征し、岩見沢農業高校、岩見沢東高校、滝川高校、滝川西高校の4校と練習試合を行いました。普段対戦する機会の少ない管外のチームとの対戦は、選手たちにとって大きな刺激となり、技術面だけでなく精神面でも大きく成長する機会となりました。

嵐山の傾斜を味方に!心肺強化のロードバイク&坂道ダッシュ

4月29日(水)、スピードスケート部は、嵐山までロードライドをしました。各自で間隔を空けて出発し、個々の限界に挑戦。到着後は嵐山の傾斜を最大限に活用し、草原で力強く坂道ダッシュを行いました。大自然の中で足腰と心肺を極限まで追い込み、シーズンに向けてトレーニングをしました。

帯広農業高校×Calbee株式会社×CalbeePotato株式会社との連携授業①

4月28日(火)、農業科学科2・3年生の「作物」の授業で、5年目を迎えたカルビー様との連携授業がスタートしました。今回は植付編として、植付時のポイントや実際に使用する作業機のセッティング方法についてプロの方から講義を受けました。良質かつ多収な馬鈴薯生産は、植付から始まります。生徒たちは今後、授業で実際の植付作業を行います。今回の学びの成果が試される、重要な一歩となります。

令和8年度 生徒総会・農業クラブ総会開催

4月28日(火)、生徒会・農業クラブの年度始総会が行われました。総会は今年度の活動計画案・予算案などを全校生徒に提案し、1年間の学校生活に対する意識付けを行うために実施されます。全員が責任を持って総会に参加し、帯農をよりよくするため、活発な意見交換が行われました。

農業土木工学科 生態系調査、竹による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月28日(火)、農業土木工学科環境アセスメント分会が水質・生態系調査を実施しました。魚類やザリガニの生息を確認したほか、竹を用いた水質浄化実験に挑戦しました。調査後はCAD室でレポート作成に取り組みました。今後は生物多様性保全と水質浄化の両面から、持続可能な水辺環境の在り方を考察していく予定です。

ホクレン×十勝農試×農業科学科 秋まき小麦の試験栽培

4月27日(月)、農業科学科2年生の「作物」の授業で、コムギの茎数調査と幼穂の観察を行いました。生徒たちは広い圃場に身を乗り出し、真剣な表情で1本ずつ丁寧に茎の数を数えていました。また、幼穂の観察では、わずか2mmほどの小さな穂を見つけるため、葉を1枚ずつ慎重にはぎ取ります。仲間と見比べる様子からは、実習ならではの学びの深さが感じられました。 

農業科学科1年生「実習スタート」

4月25日(金)、農業科学科1年生「野菜」の授業でスイートコーンの定植を行いました。真新しい実習服で臨んだ初めての本格実習に、当初は緊張していた生徒たちも、次第に声を掛け合いながら手際よく作業を進め、自信と責任感の芽生えが見られました。

農業土木工学科 3学年合同測量実習

4月27日(月)、農業土木工学科で恒例の3学年合同実習を開催しました。先輩が後輩に、機器操作をマンツーマンで伝授する「技術継承」の熱い光景が見られました。お昼は全員で焼き肉パーティー。お腹も心も満たされ、先輩・後輩の距離がグッと縮まりました。測量実習を通じて先輩・後輩の絆がいっそう深まる充実した一日となりました。

雪あかり様へ農場見学に行きました。(酪農科学科)

4月26日(日)、酪農科学科養豚分会は、株式会社雪あかり様へ農場見学に行きました。雪あかり様では、アニマルウェルフェアの追求に加え、地域の農業資源を飼料に活用する持続可能な養豚を実践しています。「高品質で選ばれる味」へのこだわりを学び、試食を通してその美味しさを実感しました。地域資源の活用と付加価値の両立を学ぶ貴重な機会となりました。

氷上へ繋ぐ春の追い込み!桜舞う更別までのロングライド

4月26日(日)、スピードスケート部は、満開の桜を眺めながら、ロードバイクで道の駅さらべつまでロングライドしてきました。春の風を感じつつ、全力でペダルを回して心肺機能を強化!オフシーズンの今こそ、このトレーニングが氷上での加速に繋がると信じています。桜の美しさに癒やされつつ、しっかりと体を追い込めた充実した一日でした。

~帯広農業 柔道部 2026 【春季大会】~

4月19日(日)、柔道部は、音更町総合体育館・武道館において全十勝高等学校春季大会に出場しました。男子団体試合では、ついに20連覇を達成することができました。新チームは様々な合宿を経験、柔道に対する意識改革が形となってきました。また新入部員の合流で更なる“化学反応”も期待できます。2026年度も、帯農柔道部に御期待ください。宜しくお願い致します。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

株式会社レフボン講演会(食品科学科)

4月24日(金)、食品科学科の2・3年生が株式会社レフボンの方を招き、講演会を実施しました。本講演会は年間を通して行われる取り組みで、生徒が考案したパンを商品として店舗販売することを目標としています。今回の講演では、パンを販売するにあたっての価格設定などについて専門的な知識を学びました。

野球訪問(野球部)

4月22日(水)、帯農野球部では「野球訪問」を実施しました。稲田保育園、豊成保育園、南町保育園、第2ひまわり幼稚園へ訪問しました。野球の普及を目指したこの活動。最初は緊張気味だった年長さんたちも、一緒にバットを振り、走り回るうちにキラキラの笑顔になりました。教える側の高校生にとっても「どうすれば伝わるか」を必死に考える、大きな刺激と学びのある一日となりました。受け入れてくださった各園の皆様、本当にありがとうございました。

農業土木工学科 未利用資源(かき殻・廃瓦)による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月23日(木)、農業土木工学科環境アセスメント分会は、「かき殻」や「廃瓦」の未利用資源を用いた水質浄化実験を行いました。その結果、前回の未利用資源(貝殻・木炭)の実験と同様、河川水の硝酸値低下を確認しました。今後は、他の未利用資源での水質浄化実験を行い、河川水の水質改善の対策について検証していきたいと思います。

農業科学科 花販売会2026

4月30日(木)、花販売会を行います。生徒が育てた球根ベコニア等を販売いたします。是非、お買い求め下さい。なお、当日は花苗を入れる箱などをお持ち下さい。
・時間 9:30~11:45、13:30~14:30
・場所 農業科学科温室
・種類 球根ベコニア1鉢500円 マリーゴールドなど1ポット100円 ビオラ1株80円

 

農業科学科1年 時間外実習が始まりました。

4月23日(木)、農業科学科も1年生の時間外実習が始まりました。初日は気温5℃のなか朝6:15に園芸圃場に集合しました。集中して説明を聞きマルチ張り作業に取り組んでいました。11月まで作物部門と園芸部門の現場で作物や野菜、土に触れ、農業の基礎を体験的に学ぶ生徒たちをしっかりサポートしていきます。

第48回帯広動物園清掃ボランティア

4月19日(日)、本校生徒62名が第48回帯広動物園清掃ボランティアに有志で参加しました。活動内容は動物園内の落ち葉や小枝を拾う作業が中心で、拾った落ち葉は堆肥づくりに活用されるそうです。これから来園されるお客様が気持ちよく動物園を楽しんでもらえたらと思います。来月からある農業クラブ運営のボランティア活動にも積極的に参加していただきたいと思います。

農業科学科3年小麦分会「#SASS2025 大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」受賞

4月21日(火)、農業科学科3年小麦分会は、3月22日(日)に#SASS2025大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワードにおいて応募2作品がともに特別賞を受賞しました。SDGsをテーマに子ども食堂の運営や商品開発に取り組んだ活動などが評価されました。これを受け、活動の発展と地域貢献への意欲をさらに高めました。

農業土木工学科 降雨時における水質調査の実施(環境アセスメント分会)

4月21日(火)、農業土木工学科環境アセスメント分会では、「機関庫の川」を対象とした降雨時における水質調査を行いました。調査結果、硝酸態窒素の値が高くなっていることが確認できました。また、次回、水質浄化実験における未利用資源(かき殻、廃瓦)の準備もしました。今後は森林流域や水田まで対象を広げ、多様なエリアにおける水環境を把握し多角的な研究を行う予定です。

食品衛生責任者養成講習会開催

4月20日(月)、農業科学科および食品科学科の3年生が、「食品衛生責任者養成講習会」を受講しました。食品を取り扱う際の衛生管理や食中毒予防などの知識を学び、改めて「食の安全」に対する理解を深めることができました。今後は学んだ知識を最大限に活かし、より安心・安全な食品製造に努めてまいります。

農業科学科 「微量肥料試験栽培」連携授業

4月20日(月)、農業科学科2年生を対象に「微量要素肥料」に関する特別授業を実施しました。講師にはTOMATEC株式会社札幌営業所長の秋友氏をお招きし、十勝の主要作物であるアズキやダイズに対する「ホウ素」の施用効果について、試験栽培を通じた学びを提供していただきました。今回の学びを実践に結びつけ、作物の健全な成長に欠かせない微量要素の重要性について、身をもって理解を深めていきます。

春季大会(男子バスケットボール部)

4月18日(土)~19日(日)、男子バスケットボール部は、帯広の森体育館で開催された全十勝高校春季バスケットボール大会に出場しました。順位決定戦で接戦を制し、結果は第3位となりました。来月開催される高体連支部大会で全道大会への出場権を勝ち取れるように部員一同、日々練習に励んでまいります。

合同練習会(空手道部)

4月18日(土)、空手道部は釧路の高校生を招いて、合同練習を行いました。普段3名で活動してる本校空手道部ですが、大人数での稽古となり基礎稽古から試合形式まで充実した時間となりました。あまり対戦することが出来ない相手との交流を通して、多くの刺激と学びを得ることができました。

農業科学科2年 春季研修報告会

4月20日(月)、農業科学科の生徒が、春休みに実施した春季研修の報告会を行いました。今回の研修では、長野県佐久市のブリューイングファーマーズ&カンパニー様、長野県松本市の信州あおぞら自然農園様に大変お世話になりました。北海道・十勝ではなかなか学ぶことのできない農法について、現地で詳しく学ぶことができ、大変充実した研修となりました。これからも生徒の「学びたい!」という気持ちを大切にしながら、将来につながる研修を行っていきます。

研修先は以下のリンク先からご覧いただけます。

https://shinshu-aozora-nature-farm.earth/

農業土木工学科 未利用資源による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月17日(金)、農業土木工学科環境アセスメント分会の研究班は、貝殻や木炭などの未利用資源を用いた水質浄化実験を行い、河川水の硝酸値低下を確認しました。この成果は、身近な素材で環境負荷を抑える有効な手段となります。環境アセスメント分会は、豊かな自然を守るため、今後も河川の環境保全対策を継続していく方針です。

農業土木工学科 学科集会

4月17日(金)、農業土木工学科にて学科集会を実施しました。1年生の挨拶に続き、2・3年生からは高校生活を充実させるための実用的で楽しいアドバイスが送られました。先輩・後輩の垣根を越えた学科の絆が深まり、1年生にとってこれからの学校生活がより一層楽しみになる、充実した時間となりました。

2026年日本草地学会島根大会 高校生研究発表会 優秀賞受賞(取材)について

4月16日(木)、酪農科学科飼料作物分会は、先月、島根県で開催された2026年度日本草地学会島根大会の高校生研究発表会において最優秀となる優秀発表賞を受賞しました。近年の温暖化の影響によりチモシーの夏枯れが発生。2番草の収量低下が課題として本研究では、草地更新時の休耕期間における暖地型作物の飼料利用適性を評価した研究を行ってきました。班員で協力しながら研究に励み、ポスター発表の練習も積み重ねた成果が受賞へ結び付き嬉しく思います。今後も温暖化に適応した新たな飼料生産技術を確立させ、生産現場への普及に結び付けていきたいと思います。

酪農科学科1年生 育成寮学習会

4月15日(水)、酪農科学科1年生は、育成寮に入寮して1週間が経ちました。この日の放課後から牛舎実習が始まり、牛舎、豚舎、鶏舎、加工に分かれて実習が展開されていきます。夜の学習時間を活用し、牛舎実習の予習として本校においての「搾乳手順」や「給餌、ベッドメイキング」の仕方を学びました。初めての経験ばかりだと思いますが、疑問を抱きながら一つひとつを解決し、向上心を磨いてほしいと思います。また、今年度も掲示教育等に重点を置き、作業のマニュアル化を図りながら、実験実習に取り組んで行きたいと考え、実際に作業の様子を撮影し動画を作成しました。このような取り組みが農業学習の有用な教材となり、主体的・意欲的に学び続けられる環境を整え、深い学びの学習現場を目指していきます。

木鶏会(野球部)

4月15日(水)、帯農野球部では「木鶏会」を実施しました。ご指導いただいた致知出版の板東様、誠にありがとうございました。木鶏会とは、雑誌『致知』の読書を通じて感想を共有し、互いの素晴らしい点(美点)を認め合う活動です。野球の技術だけでなく、社会で活躍できる人間力を磨く。木鶏会での学びをグラウンドで体現し、甲子園の切符を掴み取ります。

酪農科学科 採草地の枝拾いを行いました

4月13日(月)、酪農科学科では毎年恒例となっている採草地の枝拾いを実施しました。十勝の春は毎年強い風が吹き荒れます。そのため防風林など森林に囲まれている本校の採草地はいつも風で折れた枝が落ちています。昨年度末に大規模な枝の剪定も行いましたので、今年の春は例年以上に枝がたくさん落ちていました。肥料散布など牧草の管理作業が始まる前に一気に取り組んで片付けることができましたので、今年も良質な牧草が収穫できるよういい天気に恵まれことを願っています。

寮にお届け農高牛乳

4月16日(木)、寮の夕食にお邪魔すると「農高牛乳」を飲む生徒の姿が!食品科学科の生徒が製造するこの牛乳は、毎週寮にも届けられ、勉強・実習・部活などで忙しい寮生の栄養を支えています。5月開催のアンテナショップ「あぐりす」で一般販売も行いますので、ぜひお買い求めください。