帯農日誌
第108回 全国高等学校野球選手権大会北北海道大会(野球部)
6月28日(日)、野球部は、第108回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会に出場しました。
2回戦 結果 帯広農業 8-0 帯広南商業 (7回コールド)
農業土木工学科 北海道建設管理部業務説明会
6月26日(金)、農業土木工学科3年生(公務員受験希望者)を対象に北海道建設管理部業務説明会を行いました。この北海道帯広建設管理部による説明会では、業務内容や採用試験、生活について詳細な説明をいただきました。質疑応答では生徒から採用試験への質問が寄せられるなど関心も高く、この会を機に進路への意識がさらに高まりました。
食品科学科 東洋株式会社講演会
6月26日(金)、食品科学科3年生は、東洋株式会社様のECサイトで販売する学校商品の同梱物について学びました。昨年度の販売実績をもとに、消費者に喜んでいただけるデザインや内容について分析し、話し合いました。今年度も、生徒たちの想いや活動が商品とともに届くよう、工夫を重ねながら販売に向けて準備を進めていきます。
ホクレン×十勝農試×農業科学科2年生 秋まきコムギの可変播種技術に係る外部連携授業
6月23日(火)、農業科学科2年生の「作物」の授業で秋まきコムギの可変播種試験に係わる外部連携授業を実施しました。本試験はホクレン様・十勝農業試験場様との協働学習で本時はドローンを用いた熱抽マップの作成と本校の秋まきコムギの生育状況の観察を行いました。座学と実地での授業を通して、栽植密度や土壌診断など、生徒は学びの多い一日となりました。
農業科学科 校内技術競技大会(農業鑑定競技会)の実施
6月24日(水)、校内技術競技大会(農業鑑定競技会)が開催されました。農業科学科では「野菜」「作物」の40問に挑戦。4月から専門科目を学び始めた1年生は悩む姿もありましたが、2・3年生は日頃の学習の成果を発揮し、落ち着いて解答する姿が見られました。学年ごとの成長や学びの積み重ねを感じる機会となりました。
~帯広農業 柔道部 2026【千勤一苦】~
6月17日(水)~19日(金)、柔道部は旭川市大雪アリーナで開催されました、第76回北海道高等学校柔道大会に出場しました。男子・女子の団体、個人試合ともに十分に力を発揮しましたが、勝負に対する厳しさと怖さを知る大会になりました。3年生は来月の国民スポーツ北海道大会が引退試合になります。高校柔道に費やしたすべての想いを持って、戦ってほしいです。御声援を頂きました保護者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
農業科学科1年生「農事視察見学」
6月25日(木)、農業科学科1年生が農事視察研修を実施し、火ノ川農場、JA帯広かわにし長芋洗浄選別施設、満寿屋商店「麦音」、ビート資料館を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩から熱いメッセージをいただき、生徒たちは農業の魅力や可能性について理解を深めました。
農業土木工学科 河川(機関庫の川、売買川)と水田における水環境の検証(環境アセスメント分会)
6月25日(木)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会で、市街地を流下する河川(機関庫の川)と周辺が河畔林で覆われた河川(売買川)の水田における水環境を調査しました。その結果、売買川は水田で硝酸の濃度が低いことがわかりました。この要因として、河畔林や自然環境が持つ優れた水質浄化機能が働いているためと考えられます。また、機関庫の川に比べ生活排水など汚染負荷が少なく、自然の循環システムによって健全な水環境が保たれていることがわかりました。
嵐山に響く鼓動!絶対に負けられない戦いが、ここにある(スピードスケート部)。
6月20日(土)、スピードスケート部は、ロードバイクで嵐山まで行きました。しかし、今日ここへ来たのは絶景を眺めるためではありません。限界を攻める「坂道ダッシュ」です。先輩と後輩が2人一組となり、互いのプライドと意地が火花を散らしていました。一歩も引けない、譲れない戦いが、ここにありました。
酪農科学科 令和8年度 校内家畜審査競技会(乳牛の部)
6月23日(火)、酪農科学科は農業クラブ事業の一つである技術競技大会の家畜審査競技会(乳牛の部)を開催しました。外部審査員に音更町酪農家の小原潤哉様をお招きし、未経産牛および経産牛の審査を行いました。農業学習の座学や実習、先日の体型審査に関する演習で学んだ乳牛の見方や審査基準をもとに未経産牛および経産牛の比較審査を実践しました。多くの生徒が真剣な眼差しで審査する姿が印象的でした。上位入賞者3名は、8月6日~7日に旭川市で開催される全道技術競技大会に出場します。本校の代表として是非、頑張ってください。
高体連全道大会(男子バスケットボール部)
6月18日(木)~19日(金)、男子バスケットボール部は、函館市で開催された全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会北海道予選会に出場しました。一回戦で敗退となりましたが、今大会での経験と引退する3年生の想いを胸に、また新たなチームで9月の選手権大会に向けて研鑽を積んでいきます。
放送予告(STV)
酪農科学科3年・削蹄講習会
6月22日(月)、酪農科学科3年生が削蹄講習会を行いました。株式会社THA BOSの右谷様を講師にお迎えし、油圧式削蹄枠での削蹄の様子を見学・体験させていただきました。本校は削蹄実習を行っていますが、削蹄師による全頭削蹄を年1回行っております。生徒たちもプロの技術を学ぶため、積極的に質問するなど学びを深めていました。削蹄師による素早い作業と正確な技術に生徒たちも大きな学びを得ることができました。
食品科学科 国分北海道・十勝大福本舗 オリジナル大福開発2回目
6月19日(金)、食品科学科2年生を対象に国分北海道様・十勝大福本舗様による商品開発授業の2回目を実施しました。今回の講義では、生徒たちが考えたオリジナル大福をプレゼンし、プロ目線でのアドバイスをいただきました。企業が行う商品開発に携わることができる貴重な機会となりました。
農業科学科3年「野菜」トマトの食味調査
6月18日(木)、農業科学科3年「野菜」の授業で、トマトの食味調査を行いました。今年も農業科学科のトマトの生産が本格化し、生徒たちは糖度や食感、風味などを確認しながら評価を行いました。毎年、多くの皆様からご好評をいただいている帯農産トマト。今年もおいしいトマトをお届けできるよう、管理作業に励んでいきます。
園芸クラブ「豊成小学校花壇造成ボランティア」
6月18日(木)、園芸クラブがお隣の豊成小学校で、花壇造成ボランティアを実施しました。クラブ員が大切に育てた球根ベコニアを花壇の空きスペースに植え付け、彩り豊かな花壇へと生まれ変わりました。明日登校する小学生の皆さんが驚き、喜んでくれる姿を楽しみにしながら、心を込めて活動しました。
食品科学科 国分北海道(株)様によるオリジナルコロッケ開発
6月19日(金)、食品科学科1年生を対象に国分北海道(株)様とサンマルコ食品(株)様による授業が行われました。サンマルコ食品様からコロッケ製造について講演をしていただき、各班で考えたオリジナルコロッケの提案に対してアドバイスや助言をいただきました。今後は、美味しいコロッケになるよう商品開発を進めていきます。
農業土木工学科 機関庫の川と売買川における水環境の検証(環境アセスメント分会)
6月19日(金)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会で、市街地を流下する河川(機関庫の川)と周辺が河畔林で覆われた河川(売買川)における水環境を調査しました。その結果、売買川では硝酸の濃度が低く、この要因として森林における水源かん養機能が推察できました。今後も、河畔林の周辺や市街地を流れる水環境について継続調査を行い、詳細な実態把握に努めます。
酪農科学科 乳牛分会の取り組み~高消化性セルロースの給餌試験~
6月17日(水)、酪農科学科、乳牛分会はグラスサイレージに高消化性セルロースを混ぜて保存する試験に取り組んでいます。昨年度の成果から、グラスサイレージの収穫段階で混ぜておくことで高消化性セルロースの凍結対策になり、冬場においても安心して給餌ができます。高消化性セルロースはルーメン内のpHを安定化させ、ルーメンアシドーシスの発生を抑制すると共に、デノボ脂肪酸組成の割合を高めて、高品質な生乳生産につなげることができます。今年度も、共同研究先である日本製紙株式会社より提供していただいた本製品の給餌試験を続け、持続可能な畜産の可能性を広げていきたいと思います。
農業科学科3年生ノースファーマーズ様との連携授業~2回目~
6月18日(木)、農業科学科3年生がノースファーマーズ様と「地域を盛り上げる」テーマにイベントを行う授業を行いました。前回の緊張した顔合わせから一転、笑顔も見られ、総務係、企画係、会場係に分かれ、イベントを盛り上げるコンセプトを決めていきました。どのチームも“農業を盛り上げたい”“3Kを払拭”“美味しいものを食べて笑顔に”といた声が聞こえ、農業の魅力を再発見するとても良い授業となりました。
酪農科学科 和牛全共北海道大会に向けた3校合同研修会
6月16日(火)、酪農科学科1、2年生は令和9年度に行われる第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同学習会をオンラインで実施しました。北海道酪農畜産協会の岸部長を講師に、前回の鹿児島大会の様子や北海道代表の出品牛について学び、全国和牛能力共進会への学びを深めました。十勝管内で和牛生産に取り組む帯広農業高校、更別農業高校、北海道立農業大学校と地元開催の3校で学びを深め、来年の北海道大会を盛り上げていきたいと思います!
酪農科学科 一番牧草の収穫作業が始まりました。
6月15日(月)、酪農科学科では一番牧草収穫が始まりました。本校では乾草のロールだけでなく、バンカーサイロに収穫したグラスサイレージをスタックシートで貯蔵する方法を採用しています。収穫作業は年に一度の重要な作業になります。収穫作業や密封の作業は学年を問わず、酪農科学科の生徒総出で作業に関わります。古タイヤを重し代わりに敷きつめていく様子には、「うちでも同じことをしている」と話す生徒もおり、この作業の大切さを感じていました。
酪農科学科・時間外実習の様子
6月10日(水)、酪農科学科8班の時間外実習が始まりました。朝夕の搾乳や牛床の整備、餌やりなどを行います。毎朝6時からの搾乳では本校のヘリンボーンパーラー搾乳を行います。畜産業の担い手となるべく、酪農の基礎・基本をしっかりと理解し深めるため、1週間搾乳実習に入って、実践的技術を身につけます。初めて搾乳をした生徒たちも、「回数を重ねるごとに効率的なやり方を理解できた」と着実な技術の定着に繋がっているようでした。
農業科学科 宇宙×農業!最先端スマート農業を体験しました!~最終回~
6月17日(水)、農業科学科3年生は(株)ズコーシャの横堀様・池山様をお招きし、最終授業「衛星画像の解析と活用方法」を行いました。今回は過去の画像による畑の経年観察から、地力のバラツキや傾向を分析。最新技術の導入と、普遍的な作物・圃場観察の重要性を再確認し、生徒各々が今後の農業生産へ大きな可能性を感じた有意義な授業となりました。
種雄豚を出荷しました。(酪農科学科)
6月16日(火)、酪農科学科養豚分会は、種雄豚の出荷作業を行いました。毎日、飼養管理をし、「オビノートウチャン」の愛称で深く愛されてきた種雄豚が世代交代のため出荷されました。トウチャンへの感謝と共に、これからも命を育む尊さと循環の大切さを学び続けていきたいです。
森林科学科2年生スマート林業講座①「スマート林業の基礎」
6月11日(木)、森林科学科2年生が一年間かけて学ぶ「スマート林業講座」の1回目を受講しました。十勝総合振興局森林室による「スマート林業の基礎」に関する講義を受講し、北海道立北の森づくり専門学院による「学院説明と高性能林業機械のシミュレータ」の体験をさせていただきました。生徒は林業のスマート化による生産性向上に期待を感じていました。
農業科学科 農業と環境「カボチャ定植実習」
6月11日(木)、農業科学科1年生がカボチャの定植実習を行いました。苗をしっかりと観察し、摘心する位置や葉の枚数などを確認しながら1株ずつ丁寧に定植しました。今後はつるの管理作業や生育調査など、9月頃の収穫にむけて管理作業に取り組んでいきます。
園芸クラブ~稲田小学校での花壇装飾~
6月12日(金)、園芸クラブが花壇装飾ボランティアを行いました。5月の花苗販売会でも販売した球根ベゴニアを稲田小学校の中庭に定植しました。児童や先生方に喜んでいただけるよう、色の配置を考えながらきれいに植え付けました。今後も様々な草花を栽培し、地域の方々と交流を図りながら活動していきます。
帯農馬術部インターハイ予選に出場しました。
6月13日(土)~14日(日)、馬術部はノーザンホースパークで開催された第60回全日本高等学校馬術競技大会北海道予選に参加しました。結果は団体戦で準優勝を果たし、2年連続でインターハイへの切符を手にすることができました。今後もインターハイに向けて技術を磨いていきます。
第3回帯広市総合畜産共進会(乳牛の部)
6月9日(火)、ホルスタインクラブは帯広市大正農協広場で開催された第3回帯広市総合畜産共進会(乳牛の部)に未経産牛6頭を出品してきました。第3部当才ミドルクラス(12~15ヶ月未満)の部では『カチノー グットラック マカロン ジュニア』号が1位、第4部当才ミドルクラス(15~18ヶ月未満)の部では『カチノー AKE サイドキック パーカー』号が1位、第5部当才シニアクラス(18~27ヶ月未満)の部では『カチノー Dラムダ ジャスミン レクイエム』号が3位を獲得するなど良い成績を残すことができました。部員の中には、初めて牛をリードする経験をし、担当する牛の調教や毛刈りも先輩方と共に練習を積んできました。8月の十勝総合畜産共進会に向けて、更にレベルアップできるように全員で力を合わせて頑張っていきます。
製造実習を行いました(食品科学科 パン製造)
6月12日(金)、食品科学科2年生の「食品製造」では、メロンパンの製造実習を実施しました。小麦の加工特性を座学で学んだあと、いざ実践へ。柔らかいクリームの包餡やビスケット生地の整形に苦戦しつつ、完成することができました。普段食べているものを一から作ることで、食への学びを深めています。
令和8年度第74回東北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会を終えて
6月4日(木)~5日(金)、士幌町総合研修センターにて東北海道実績発表大会が開催されました。士幌高校が当番校で行われた本大会に本校は最多の8発表が出場。分野Ⅰ・Ⅲ類とクラブ活動発表では最優秀賞を受賞することができました。参加クラブ員は練習の成果を存分に発揮していました。全道大会に向けて、発表により磨きを上げてほしいと思います。
全学年向け 畜大進学座談会
6月12日(金)、帯広畜産大学から本校の卒業生を含む6名の学生が来校し、在校生のために進路相談会を開いてくれました。先輩方からのリアルで温かいアドバイスは、これから本格化する進路活動の大きな励みになったはずです。今回は個別で相談する時間もたっぷり取ってもらうことができました。この経験が、これからの進路選択やモチベーション向上に活きることを期待しています。
農業土木工学科 河川と水田における水環境の検証(環境アセスメント分会)
6月12日(金)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会において、河川(機関庫の川)および水田を対象とした水環境の検証を実施しました。その結果、水田では硝酸の濃度が低く保たれていることが確認できました。この知見を踏まえ、今後はさらなる実態把握に向けて、河畔林の近辺や市街地を流下する水環境についても、同様に検証を進めていく方針です。
農業土木工学科体験実習 斉藤井出建設株式会社様との連携事業(情報化施工)
6月11日(木)、農業土木工学科1年生が、斉藤井出建設株式会社様のご協力のもと情報化施工の体験実習を実施しました。農業土木技術者の仕事や現場で使われる最新技術について、講義と実習から学ぶことができました。技術者の方々の丁寧なご指導に感謝し、この貴重な経験を今後の学習や将来の進路選択に役立ててください。
森林科学科1年生 初夏の学校林巡検!生きた教材から学ぶ森づくり
6月11日(木)、森林科学科1年生が恒例の「学校林巡検」を実施しました。初夏の爽やかな気候の中、約28haの学校林を2時間ほどかけて巡り、先輩方が育ててきた森づくりの方針を直接目で見て学びました。広葉樹林の第1林班、針葉樹林の第2林班、植栽地が広がる第3林班など、それぞれの特徴について説明を受け、理解を深めました。
酪農科学科・体型審査演習
6月10日(水)、酪農科学科3年生が体型審査に関する演習を実施いたしました。(一社)ホルスタイン登録協会北海道支局より審査員をお迎えし、11頭の体型審査を実施しました。体型審査では、審査対象牛ごとに線形形質の特徴で乳牛の美点欠点を説明していただきながら、「体貌と骨格」「肢蹄」「乳用強健性」「乳器」のそれぞれで点数を確認していきました。乳用牛を見る目は一日で身につくものではありません。日々牛を見ることでしっかりと見極める目を身につけていきたいと思います。
令和8年度北海道高等学校文化連盟十勝支部図書実務講習会当番校
6月11日(木)、図書部13名は十勝支部図書実務講習会の当番校として開会式、全体会、分科会の司会や分科会の運営を行いました。全体会の参加型体験講座は今後の各校の図書館運営に役立つ内容であり、無事終えることができました。運営の帯広三条高校図書局のみなさんありがとうございました。
酪農科学科・草地更新圃場の飼料作物現地講習会
6月10日(水)、酪農科学科2・3年生が一昨年度草地更新を行った本校の飼料作物圃場にて現地講習会を実施いたしました。(独)家畜改良センター十勝牧場より久保様・曽和様をお迎えし、北海道優良品種であるチモシーの「なつぴりか」「なつさかり」を播種した更新圃場の植生調査から優良品種の特性等について学びました。また、更新後10年、5年、2年の各草地の状況を比較検証するなど草地更新の重要性について思考を深めました。来週には収穫作業も始まります。収量調査なども進めながら飼料作物への学びを更に深めていきたいと思います。
酪農科学科3年・黒毛和牛の去勢実習
6月10日(水)、酪農科学科3年生は「畜産」の授業で和牛の去勢実習を行いました。雄牛の去勢は雄のホルモン分泌を抑制し、肉質を軟らかくして、脂肪(サシ)の付きを良くするために行います。和牛の飼養頭数が少ない本校においては年に数回しか行われない貴重な学習機会です。「捻転式去勢器による去勢は思ったより簡易的な手順でしっかり学べた」と飼養管理技術の習得に繋がりました。
地元開催の全共出場に向けて~出品候補牛誕生その②~
6月10日(水)、酪農科学科では再び待ち望んでいた待望の仔牛が誕生しました。2年後の令和9年に行われる全国和牛能力共進会北海道大会への出場を目指す本校ですが、出品候補牛となる雌の和牛が誕生しました。ETでの産子はこれまでも誕生していますが、AIによる和牛産子は初めてになります。多くの生徒が見守り、分娩介助をしながら無事誕生しました。3月に産まれた仔牛と一緒に全共北海道大会に試行錯誤を重ねながら育てていきます!
満寿屋商店様とのコラボパン開発に向けた意見交流会を行いました(食品科学科、酪農科学科)
6月9日(火)、食品科学科3年肉加工分会と酪農科学科3年養豚分会は、満寿屋商店ボヌールマスヤ店様とのコラボパン開発に向けた意見交流会を実施しました。本校で飼育・加工したウインナーをメインにしたコラボパン開発は、今回で第3弾の企画となります。多くの消費者に届けられるように販売まで準備を重ねていきます。
森林科学科2年生 学校林の恵みを活かす!原木しいたけの植菌実習
6月2日(火)、森林科学科2年生は林産物利用の授業で原木しいたけの植菌実習を行いました。森林科学科では毎年、ミズナラの原木を学校林から伐採し、実習に使用しています。自分たちの手で管理している山から切り出した、正真正銘の「学校林の恵み」です。実習中、生徒たちは「美味しいしいたけができるといいな!」と期待を膨らませながら、しいたけの菌が詰まった駒をひとつひとつ丁寧に打ち込んでいました。
第3回帯広市総合畜産共進会〔肉用牛の部〕(酪農科学科)
6月9日(火)、酪農科学科和牛クラブの生徒が第3回帯広市総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出品しました。今年度最初の共進会出品でしたので生徒たちも不安な気持ちを抱えながらの参加でした。今回は2部・黒毛和種 12ヶ月以上17ヶ月未満の部に出品しました。正姿勢や牛の見せ方にまだまだ課題があったものの、結果としては1位を獲得、他の部の上位と比較した最高位審査では準最高位をいただくことができました。7月の十勝、8月の全道共進会に向けて多くの関係者よりご助言をいただき、さらなるレベルアップが目指せると確認できた大会でした。今後に向けてより一層励んでいきたいと思います。
農業科学科3年生 宇宙×農業!最先端のスマート農業を体験しました!~第2回~
6月10日(水)、農業科学科3年生を対象に株式会社ズコーシャ横堀様・池山様による2回目の授業「画像解析した情報と現地の作況確認」を行いました。本校小麦圃場の衛星画像を解析し、調査してきた小麦を作況がわかるようにしました。その後、現地へ出向き小麦の生育と影響を与えている要因について確認と考察をしました。最先端技術の活用と現地の情報を照らし合わせることの大切さと面白さを実感しました。
農業科学科小麦分会「とかち大平原交流フェスタ参加」
6月7日(日)、農業科学科2・3年小麦分会が「とかち大平原交流フェスタ」に参加しました。押し花しおり体験、手作りピザ体験、農業クイズ大会を実施し、来場者の皆様に食・農・環境について楽しく体験しながら学んでいただきました。事前準備には苦労もありましたが、多くの方に喜んでいただき、生徒たちは大きな達成感と手応えを得ることができました。地域との交流を通して、企画力やコミュニケーション力を高める貴重な機会となりました。
とかち大平原交流フェスタに参加しました(食品科学科)
6月7日(日)、食品科学科3年肉加工分会はとかち大平原交流フェスタに参加しました。活動テーマである「新しい燻煙材とそれを使用した加工品の開発」から、落花生ソーセージの試食・アンケートを実施しました。燻煙材に落花生の殻を使用している商品で、頂いたアンケート結果を今後の活動に活かして行きます。
令和8年度 ネット教育講演会
6月8日(月)、eネットキャラバン浅見洋氏を講師に迎え、全校生徒でネット教育講演会を受講しました。パワーポイントでの説明や映像などのわかりやすい教材を交えた説明で、ネット社会の生活の注意点をわかりやすく講演していただきました。個人情報は自分も他人も守ること、感情のままに投稿せず、いったん考えて行動することなど具体的なアドバイスがあり、全校生徒が加害者にも被害者にもならないよう身につけて欲しいと感じました。是非、ご家庭でも話題にしていただきたいと思います。
国分北海道・十勝大福本舗講演会(食品科学科)
6月8日(月)、食品科学科2年生を対象に国分北海道様と十勝大福本舗様による講演会を行いました。国分グループの事業説明や本校卒業生から進路選択のお話のほか、今年度も共同で行う商品開発に向け、十勝大福本舗様から大福とは何か、原材料の特性についてご説明いただきました。開発した商品は今後スーパーで販売予定です。
~帯広農業 柔道部 2026 【北海道ジュニア】~
6月7日(日)、柔道部は千歳市開基記念武道館において北海道ジュニア体重別選手権大会に出場しました。男女20名の部員が大学生や社会人に挑戦する戦いを魅せてくれました。上位進出とはなりませんでしたが、それぞれが手応えを感じたり、勝ちきることができました。これを糧にインターハイ北海道予選会に向けて、追い込みの練習に取り組んでいきます。保護者の皆様、関係者の皆様、御声援をありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
とかち大平原交流フェスタに参加しました(酪農科学科)
6月7日(日)、酪農科学科養豚分会はとかち大平原交流フェスタに参加しました。豚革のキーホルダー作りの体験ブースを出展しました。活動テーマである「アニマルウェルフェア」の重要性を説明し、家畜の飼育環境への関心を高めるとともに、おいしい畜産物の生産のために努力を続ける農家の方々の思いを伝える発信活動を行いました。
テストお疲れ!寮焼肉大会
6月5日(金)、今日は前期中間テスト最終日でした。テストが終わりほっとした顔で寮に帰ってきた生徒達と、テストの打ち上げも兼ねて焼肉を行いました。解放感たっぷり、青空の下で食べるお肉は格別でした。今後も寮で様々なイベントを実施していきます。改めてテストお疲れ様!
放送予告(STV)
放送予告(STV)
校内研修(校務DX推進について)
6月3日(水)、図書情報部主催の校内研修で、校務DX推進に向けた帯農ポータルサイトの利活用を学びました。日報入力や時間割、体育館割の確認など日常業務の効率化に有効な機能を共有。利用時は情報におけるセキュリティ対策を確認し、安全で円滑な運用を目指す機会となりました。
酪農科学科・ドローンによる防除散布の演習講習会
6月2日(火)、酪農科学科2年生の「畜産」の授業において、ドローンによる防除散布の演習講習会を実施しました。株式会社AIRSTAGEの三浦様を講師にお迎えし、主に農業科学科で使用しているドローン「T25」を用いたデントコーン圃場での防除散布を行いました。生徒たちは、自動操舵による防除の実演を間近で見学し、飼料作物生産における先進技術(スマート農業)への知見を深めることができました。
第一いずみ幼稚園との交流授業(酪農科学科)
6月1日(月)、酪農科学科3年生は第一いずみ幼稚園との交流授業を行いました。子どもたちに牛や馬のことについて理解してもらうため、酪農科学科の生徒が体験型学習を企画・立案し、餌やりやブラッシングを体験してもらいました。とても暑い中でしたが、子どもたちからは「もっと触りたい!」「にんじんいっぱいあげたい!」などうれしい声をたくさん聞くことができ、生徒達もコミュニケーション能力を磨き、多角的な視点で畜産業について考える機会になりました。
農業科学科3年生ノースファーマーズとの授業連携
6月1日(月)、農業科学科3年生はノースファーマーズ様と連携授業を行いました。農業経営の授業「地域振興」を題材に地域を盛り上げる取り組み“フェス”を企画から運営までご一緒する授業を行います。初回の顔合わせに5名の講師にお越しいただき、代表の谷口さんからコンセプトやスケジュールについて講話いただきました。生徒は積極的に発言するなど、今後の添加が楽しみになりました。11月に開催予定のイベントの成功を目指して実行委員長を中心に3年生頑張ります。
農業科学科3年生 宇宙×農業!最先端のスマート農業を体験しました!
5月27日(水)、農業科学科で株式会社ズコーシャ総合科学研究所の横堀所長と池山様による「衛星画像を用いた作物の生育診断・管理技術」の授業を行いました。リモートセンシングの説明の後、衛星画像を検索する演習を行い、日頃から管理実習や生育調査を行っている圃場を宇宙からの画像で確認しました。普段の学びが最先端技術とつながる面白さを実感し、今後の授業が楽しみになりました。
6月1日は世界牛乳の日!
6月1日(月)、「牛乳の日」です。
牛乳や乳製品を食べてくれる皆さま、いつもありがとうございます!
これからも牛や酪農について学び、未来の酪農業を守れるように、頑張っていきます!!
交牧連のHP
https://www.dairy-farm.jp/
農業科学科3年小麦分会「手作りピザ体験リハーサル」
5月29日(金)、農業科学科3年小麦分会が、6月7日(日)に開催される「とかち大平原交流フェスタ」で提供する「帯農産小麦の手作りピザ体験」のリハーサルを行いました。当日の運営を意識したオペレーションや時間配分について打ち合わせを行い、美味しいピザを焼き上げました。
南町保育園の動物見学(酪農科学科)
5月29日(金)、酪農科学科3年生は園外散歩で「動物見学」に来校した南町保育園の園児たちを農場に案内しました。乳牛・馬・豚といったさまざまな家畜を見学し、見かけたらスタンプを押してもらうスタンプラリーを実施し、近くで触ってみるなど、動物との関わりを楽しんでもらいました。生徒たちは子どもたちに家畜に携わることの大切さを教えることで職業観の醸成につながり、畜産業の重要性を再認識する機会となりました。
令和8年度 高体連全道・高馬連・高野連壮行会
5月28日(木)、高体連全道・高馬連・高野連壮行会が行われ、全道大会出場の山岳部・男子バスケットボール部・ソフトテニス部・空手道部・柔道部・陸上部、高馬連の馬術部、高野連の野球部が意気込みを表明しました。応援団も登場し、全校生徒と一緒に選手たちの健闘を祈り応援しました。
2026北海道ブラックアンドホワイトショウ
5月23日(土)~24日(日)、ホルスタインクラブは安平町で開催された2026北海道ブラックアンドホワイトショウに未経産牛2頭の出品とリードマンコンテストに参加してきました。全員で力を合わせて毛刈りやコンディション調整、リードと一人一人のスキルがとても上がってきていることを実感でき、様々な場面で学習してきたことを成果として発揮することができました。リードマンコンテストでは、1名が入賞し、良い結果を残すことができました。秋の大会に向けてよりリード・毛刈り技術の向上を目指して頑張っていきます。
農業科学科1年生、ビートの生育調査&雑草調査に挑戦!
5月25日(月)、農業科学科の作物の授業で、ビートの生育調査&雑草調査をしました。じっくり観察をすることで、作物の成長を間近で感じる充実した時間になりました。これから班の仲間と一緒に、もっと農業の知識を深めていきます。
高体連十勝支部予選大会(空手道部)
5月24日(日)、空手道部は第26回北海道高等学校空手道選手権大会十勝支部予選大会に出場しました。日々の稽古の成果が発揮され、男子個人組手・形、女子個人組手・形でそれぞれ優勝を果たし、見事全道選手権大会への出場権を獲得しました。
最高の仲間と、最高のシーズンへ!(スピードスケート部)
5月23日(土)、スピードスケート部は、更別の道の駅までロードライドをしました。最高の天気の中、みんなとペダルを漕ぐこの時間こそが宝物です。私たちは切磋琢磨し合うライバルであり、最高の仲間です!一丸となって士気を高め、全員で強くなろう!
酪農科学科・丸紅株式会社と連携した特別授業プログラムスタート!
5月25日(月)、酪農科学科は丸紅株式会社と連携し、次世代の畜産経営者を育成する特別授業のキックオフプログラムを実施しました。当日は、同社穀物油糧部事業開発課の若林 昇平 様を講師にお迎えし、丸紅株式会社が取り組む畜産業のDX・SDGs戦略事業やAIを活用したデータベースインフラ「BeecoProgram」についてご講話をいただき、見識を深めました。この「BeecoProgram」は、今年度本校にて試験運用による探究活動を行う予定です。今後は、その研究成果を踏まえた振り返りプログラムなど、計2回の授業を実施していきます。丸紅株式会社がテーマとして掲げる「ワクワク感」を体感しながら、未来の畜産業に向けた先進的な学びを発信していきます。
男子バレーボール部 高体連十勝支部予選会 準優勝
5月22日(金)・23日(土)、男子バレーボール部は、芽室町総合体育館で行われた高体連十勝支部予選会にて、高体連で平成7年以来31年ぶりの準優勝となりました。3年生10名は高校から始めた初心者でしたが、地域の皆様、コーチ、卒業生のご支援を受けて、素晴らしい成長をみせてくれました。
高体連大会(男子バスケットボール部)
5月21日(木)~23日(土)、男子バスケットボール部は、帯広の森体育館で開催された全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会十勝支部予選会に出場しました。結果は第3位となり、全道大会への出場権を勝ち取りました。6月に函館市で行われる全道大会に向けて部員一同、日々練習に励みます。
放送予告(NHK)
第40回北海道新緑馬術大会出場しました
5月22日(金)~23日(土)、馬術部はノーザンホースパークで行われた第40回北海道新緑馬術大会に参加しました。今年度最初の学校の馬を輸送して出場する大会です。馬運車に馬を載せ、一緒に会場へ向かいます。普段とは違った環境での大会ということもあり、人馬とも緊張がありましたが、2名が入賞しました。インターハイ予選に向けて良い大会になりました。
帯農卓球部 高体連十勝支部予選会に参加
5月21日(木)~23日(土)、帯農卓球部は高体連十勝支部予選会に参加しました。結果、男子ダブルスはベスト8進出、男子シングルスはベスト16進出となりましたが、ともに全道大会まであと一歩という結果でした。この経験を力に変え、11月の新人戦では団体戦・個人戦での全道進出という更なる高みを目指し、より一層練習に打ち込む姿を期待しています。
~帯広農業 柔道部 2026【教育実習 柔道部“先輩”】~
5月21日(木)、教育実習のために帯農に帰ってきた“先輩”。高校時代から誰よりも練習し、誰よりも愛され、応援された人です。それはいまも変わらない。そんな先輩を、帯農柔道部、帯農は、首を長くして待っていました。3週間の教育実習中、授業や実習の準備の傍ら、練習にも参加しています。将来は、教員として農業高校や柔道のためにその力を発揮して欲しいです。頑張れ!!“先輩”
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
男女ソフトテニス部 高体連
5月14日(木)~15日(金)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートにて開催された北海道高等学校ソフトテニス選手権大会十勝予選に出場しました。3年生は今大会で引退となる生徒もおり、部員一丸となって戦いました。男子は団体戦で準優勝、個人戦で2ペアが6月に北見で開催される全道大会への出場権を獲得しました。
放送予告(STV)
酪農科学科・和牛受精卵の移植技術講習会
5月20日(水)、酪農科学科2、3年生が和牛受精卵の移植技術を学ぶ講習会を行いました。(株)ヨコヤマ家畜人工授精所の横山様をはじめとする多数の講師をお迎えし、受精卵の移植について学びました。画像診断機〔エコー〕を活用し、黄体の状態を的確に判断してから移植することの重要性を学んだほか、子宮・卵巣の構造について観察をするなど畜産業における繁殖技術について多くの知見を深めることができました。講師や講習会のサポートをしていただいた皆さま、誠にありがとうございました。
移植技術講習会・講師一覧
〇(株)ヨコヤマ家畜人工授精所 横山 浩司 様
〇縁家畜人工授精所 太田 徳幸 様
〇南十勝大動物診療所 川上 裕司 様
〇AGエンブリオサポート株式会社 明見 好信 様
〇オーヴァムテック研究所株式会社 奥山 智顯 様・橋下 敬一 様
令和8年度 校内意見発表大会
5月19日(火)、本校体育館にて農業クラブ活動の三大事業の1つである令和8年度校内意見発表大会が開催されました。分野Ⅰ~Ⅲ類の中、全15発表がエントリーされ、今年度もレベルの高い発表ばかりでした。聴衆の農業クラブ員も集中して聴く姿が多く見られました。入賞した6名は、帯農の代表として6/25~26に開催される東北海道意見発表大会へ向けて練習に励み、全道大会出場を目指し頑張ってもらいたいと思います。
第55回十勝ブラックアンドホワイトショウ
5月16日(土)、ホルスタインクラブは音更町で開催された第55回十勝B&Wショウに未経産牛3頭を出品してきました。日常の飼養管理やショウまでのコンディション調整など牛を観察しながら、全員で協力して行動に移す姿が印象的でした。また、十勝乳牛改良同志会連合会主催の毛刈り技術講習会を実施され、乳牛の毛刈りの仕方やショウリングで意識することなどを詳しく教えてもらいました。引き続き、北海道B&Wに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。
嵐山ロード&草地ダッシュで限界突破!(スピードスケート部)
5月16日(土)、スピードスケート部は、嵐山までロードライドをしました。到着後は、青空の下で心肺機能を高めるための草地ダッシュを敢行!傾斜のある緑の斜面をメンバー全員、全力で駆け上がり、見事にやりきりました。写真からも、爽快感と達成感が伝わってきます。今回も厳しいトレーニングでしたが、シーズンに向けて、これからも最高の追い込みをしていきます!応援よろしくお願いします!
食品科学科 碧雲蔵「蔵まつり」に参加
5月16日(土)~17日(日)、食品科学科3年食品微生物分会は碧雲蔵の「蔵まつり」に参加しました。「蔵まつり」では、開発中の「酒かすチーズケーキ」の試食アンケートを行いました。350食以上を提供、来場者から「おいしい!」など多くの温かい声をいただきました。この経験を励みに、さらに商品の改良を重ねていきます。
~帯広農業 柔道部 2026【戦いはつづく・・・】~
5月16日(土)、本校柔道部は音更町総合体育館において高体連柔道大会十勝支部大会に出場しました。男子団体試合は、21年連続全道大会出場を、成し遂げることができました。今年度、新設の女子団体試合も準優勝となり、男女団体試合ともに来月の全道大会へ駒を進めることができました。燃えつきろ、27人の夏。そしてRestart!!へ 保護者の皆様、関係者の皆様、御声援をありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
食品科学科1年 オリジナルコロッケ開発
5月18日(月)、食品科学科1年生を対象に国分北海道(株)様を招いて、生産者と消費者を円滑に繋ぐ物流システムを学びました。そして、商品の企画・開発から販売の流れを実践的に学ぶため、「帯農オリジナルコロッケ」の開発をすることになりました。どんなコロッケが出来上がるか、皆様ご期待ください!
酪農科学科 和牛全共北海道大会のサポートチーム結成式に出席
5月16日(土)、酪農科学科1、2年生の代表者3名が第13回全国和牛能力共進会北海道大会サポートチーム結成式に出席しました。サポートチームは道内の農業高校の生徒などで構成され、来年の北海道大会を盛り上げるためにこれから1年間活動していきます。結成式では本校2年生の生徒が代表して決意表明を行い、「地域の方々や同世代の学生、そして未来を担う子どもたちに和牛の魅力や北海道の力を伝えていきたい」と力強いメッセージを発信しました。
今年度初の帯農ショップ開店!スマートレジでDXにも挑戦
5月15日(金)、今年度初の帯農ショップ「アグリス」が開店!農業科学科の球根ベゴニア、ホウレンソウなどの葉物野菜、食品科学科のアイスなど加工品を販売しました。今回はDX推進の一環でスマートレジを導入。ICTを活用した最先端の販売実習となりました!ご来店ありがとうございました。
【農業科学科3年生】スイカとメロンの定植!ミツバチの観察から学ぶこと
5月14日(木)、農業科学科の野菜の授業において、スイカとメロンの定植を行いました。今後はつるを整える「仕立て方」を学びながら大切に育てていきます。また、確実な受粉のために購入したミツバチの観察も行いました。花が咲いて実が実る植物の生理生態や、訪花昆虫の役割について学習。農業の工夫と自然の仕組みを体感する、学びの多い一日となりました。
育成寮 誕生会開催!
5月14日(木)、育成寮で誕生会を開催しました。行事委員会が企画・運営を担い、全員で賑やかにお祝い!今回はビンゴ大会で大盛り上がりです。授業や朝夕の実習、部活など多忙な毎日の寮生ですが、このような形でイベントを行っており、寮生活の楽しい一幕をお届けします。
農業土木工学科 就活前三者説明会
5月15日(金)、農業土木工学科3年生を対象に建設業説明会を実施しました。官庁、設計、施工の各ブースでは、各担当者が仕事の魅力を詳しく説明してくださいました。教科書だけでは学べない生の声に触れることは、将来の働く姿を鮮明にする上で大切なことです。今日の説明会を契機に、今後、進路実現に向けて頑張ってください。
放送予告(STV)
令和8年度高体連壮行会 開催
5月14日(木)、高体連集約大会壮行会が行われ、出場する部活動代表の生徒が意気込みを表明しました。3年生にとっては「集大成」の大会であり、練習の成果を発揮し、悔いのない試合をしてほしいです。応援団も登場し、全校生徒がともに選手の健闘を祈り、応援をしました。帯農生ファイト!
農業科学科1年生「スイートコーンの生育調査」
5月11日(月)、農業科学科1年「野菜」の授業で、スイートコーンの生育調査を行いました。生徒たちは実際に観察しながら生育状況を確認し、作物の変化を学ぶとともに、栽培管理への理解を深めました。日々の観察をとおして、生徒たちの学びや成長も感じられる授業となりました。
寮恒例、漢字コンクール
5月13日(水)、育成寮では恒例の漢字コンクールを行いました。今回はタブレット上での回答です。学習時間もきっちり決められている寮生活では、定期的にこのようなイベントを開催しています。これをきっかけに漢検など、資格取得のきっかけにしてほしいと思っています。
農業土木工学科1年 帯広畜産大学との高大連携事業
5月13日(水)、農業土木工学科1年生が帯広畜産大学で高大連携事業による講義を受けました。講義では農業土木工学の歴史や水環境など幅広く学習。大学ならではの専門的な内容や探究的な学びに触れ、分野への理解を深める貴重な機会となりました。この経験を今後の学びの糧にしてください。
農業科学科 学年を超えて学ぶ「ジャガイモの三計測」
5月12日(火)、農業科学科の作物の授業において、3年生と1年生による合同実習を行いました。実習では3年生がリーダーとなり、1年生へ測定方法を丁寧に教えていました。単なる調査をするのではなく、なぜこの計測が必要なのか、また栽植密度が収量や品質にどう影響するのかといった専門的な背景についても、対話を通して詳しく解説しました。1年生は先輩のアドバイスを真剣に聞き、実習を通して農業の奥深さを肌で感じたようです。
サッカー高体連十勝支部予選開会式で選手宣誓
5月12日(火)、サッカー高体連十勝支部予選の開会式が開催され、本校サッカー部部長が選手宣誓を行いました。ここに至るまで支えてくれた多くの方々への敬意を忘れることなく、最後の一秒まで正々堂々とプレーし抜くことを誓いました。初戦は三条高校と対戦します。応援よろしくお願いいたします!
釧路遠征(男子バスケットボール部)
5月9日(土)~10日(日)、男子バスケットボール部は釧路市へ遠征し、釧路工業高校、釧路北陽高校、釧路明輝高校、釧路江南高校の4校と練習試合を行いました。日頃の練習で取り組んできた速攻やディフェンスの連携を確認しながら、高体連大会に向けて一人ひとりが課題と成果を見つける貴重な機会となりました。
農業科学科 ダイイチ稲田店花販売会2026
5月9日(土)~10日(日)、ダイイチ稲田店で農業科学科の生徒が栽培した球根ベコニアの花販売会を開催しました。今年もダイイチ様のご協力を頂き2日間で多くのお客様に購入して頂きました。お客様から上手な管理の仕方や、球根の冬越しなどについて質問をいただき、改めて日頃の学習が大切なことに気づく機会となりました。
森林科学科 地域とつながる!もくフェスとかちin麦音
5月10日(日)、十勝の麦音で開催された「もくフェスとかち」に、森林科学科の生徒16名が参加しました。ブースでは、すべて学校林の木材から手作りした「木札合わせ」と「もくもくポテト積み上げ」の2種類のゲームを実施。多くの方に体験していただき、生徒も来場者の皆様も、木のぬくもりを通して一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
クリーン作戦を実施しました
5月8日(金)、あいにくの曇り空でしたが、全校生徒で「クリーン作戦」を実施しました。生徒たちは日頃お世話になっている広大な校地内のゴミ拾いに、熱心に取り組みました。この恵まれた環境に感謝し、活動を通じて高まった環境美化への意識を大切に、これからも心地よい環境を築いていきます。
国内委託実習を行いました(ノーザンホースパーク様)
5月2日(土)~4日(月)、酪農科学科3年生1名は安平町のノーザンホースパーク様にて国内委託実習を行いました。繁忙期にもかかわらず快く迎えていただき、馬事振興の最前線における役割や必要性を肌で感じました。将来、馬に関わる仕事を志す生徒にとって、この3日間は、夢の実現に向けた大きな一歩となりました。
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
交通規制のお知らせ.pdf
7月2日(木)、本校、森林科学科の取組の一部が林野庁HP(スマート林業オンライン講座)で紹介されました。下記の動画をクリックすると閲覧できます。
楽メ登録についてです。下記のファイルクリックすると閲覧できます。
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