学校活動状況

帯農日誌

テストお疲れ!寮焼肉大会

6月5日(金)、今日は前期中間テスト最終日でした。テストが終わりほっとした顔で寮に帰ってきた生徒達と、テストの打ち上げも兼ねて焼肉を行いました。解放感たっぷり、青空の下で食べるお肉は格別でした。今後も寮で様々なイベントを実施していきます。改めてテストお疲れ様!

校内研修(校務DX推進について)

6月3日(水)、図書情報部主催の校内研修で、校務DX推進に向けた帯農ポータルサイトの利活用を学びました。日報入力や時間割、体育館割の確認など日常業務の効率化に有効な機能を共有。利用時は情報におけるセキュリティ対策を確認し、安全で円滑な運用を目指す機会となりました。

酪農科学科・ドローンによる防除散布の演習講習会

6月2日(火)、酪農科学科2年生の「畜産」の授業において、ドローンによる防除散布の演習講習会を実施しました。株式会社AIRSTAGEの三浦様を講師にお迎えし、主に農業科学科で使用しているドローン「T25」を用いたデントコーン圃場での防除散布を行いました。生徒たちは、自動操舵による防除の実演を間近で見学し、飼料作物生産における先進技術(スマート農業)への知見を深めることができました。

第一いずみ幼稚園との交流授業(酪農科学科)

6月1日(月)、酪農科学科3年生は第一いずみ幼稚園との交流授業を行いました。子どもたちに牛や馬のことについて理解してもらうため、酪農科学科の生徒が体験型学習を企画・立案し、餌やりやブラッシングを体験してもらいました。とても暑い中でしたが、子どもたちからは「もっと触りたい!」「にんじんいっぱいあげたい!」などうれしい声をたくさん聞くことができ、生徒達もコミュニケーション能力を磨き、多角的な視点で畜産業について考える機会になりました。

農業科学科3年生ノースファーマーズとの授業連携

6月1日(月)、農業科学科3年生はノースファーマーズ様と連携授業を行いました。農業経営の授業「地域振興」を題材に地域を盛り上げる取り組み“フェス”を企画から運営までご一緒する授業を行います。初回の顔合わせに5名の講師にお越しいただき、代表の谷口さんからコンセプトやスケジュールについて講話いただきました。生徒は積極的に発言するなど、今後の添加が楽しみになりました。11月に開催予定のイベントの成功を目指して実行委員長を中心に3年生頑張ります。

農業科学科3年生 宇宙×農業!最先端のスマート農業を体験しました!

5月27日(水)、農業科学科で株式会社ズコーシャ総合科学研究所の横堀所長と池山様による「衛星画像を用いた作物の生育診断・管理技術」の授業を行いました。リモートセンシングの説明の後、衛星画像を検索する演習を行い、日頃から管理実習や生育調査を行っている圃場を宇宙からの画像で確認しました。普段の学びが最先端技術とつながる面白さを実感し、今後の授業が楽しみになりました。

農業科学科3年小麦分会「手作りピザ体験リハーサル」

5月29日(金)、農業科学科3年小麦分会が、6月7日(日)に開催される「とかち大平原交流フェスタ」で提供する「帯農産小麦の手作りピザ体験」のリハーサルを行いました。当日の運営を意識したオペレーションや時間配分について打ち合わせを行い、美味しいピザを焼き上げました。

南町保育園の動物見学(酪農科学科)

5月29日(金)、酪農科学科3年生は園外散歩で「動物見学」に来校した南町保育園の園児たちを農場に案内しました。乳牛・馬・豚といったさまざまな家畜を見学し、見かけたらスタンプを押してもらうスタンプラリーを実施し、近くで触ってみるなど、動物との関わりを楽しんでもらいました。生徒たちは子どもたちに家畜に携わることの大切さを教えることで職業観の醸成につながり、畜産業の重要性を再認識する機会となりました。

令和8年度 高体連全道・高馬連・高野連壮行会

5月28日(木)、高体連全道・高馬連・高野連壮行会が行われ、全道大会出場の山岳部・男子バスケットボール部・ソフトテニス部・空手道部・柔道部・陸上部、高馬連の馬術部、高野連の野球部が意気込みを表明しました。応援団も登場し、全校生徒と一緒に選手たちの健闘を祈り応援しました。

2026北海道ブラックアンドホワイトショウ

5月23日(土)~24日(日)、ホルスタインクラブは安平町で開催された2026北海道ブラックアンドホワイトショウに未経産牛2頭の出品とリードマンコンテストに参加してきました。全員で力を合わせて毛刈りやコンディション調整、リードと一人一人のスキルがとても上がってきていることを実感でき、様々な場面で学習してきたことを成果として発揮することができました。リードマンコンテストでは、1名が入賞し、良い結果を残すことができました。秋の大会に向けてよりリード・毛刈り技術の向上を目指して頑張っていきます。

高体連十勝支部予選大会(空手道部)

5月24日(日)、空手道部は第26回北海道高等学校空手道選手権大会十勝支部予選大会に出場しました。日々の稽古の成果が発揮され、男子個人組手・形、女子個人組手・形でそれぞれ優勝を果たし、見事全道選手権大会への出場権を獲得しました。

酪農科学科・丸紅株式会社と連携した特別授業プログラムスタート!

5月25日(月)、酪農科学科は丸紅株式会社と連携し、次世代の畜産経営者を育成する特別授業のキックオフプログラムを実施しました。当日は、同社穀物油糧部事業開発課の若林 昇平 様を講師にお迎えし、丸紅株式会社が取り組む畜産業のDX・SDGs戦略事業やAIを活用したデータベースインフラ「BeecoProgram」についてご講話をいただき、見識を深めました。この「BeecoProgram」は、今年度本校にて試験運用による探究活動を行う予定です。今後は、その研究成果を踏まえた振り返りプログラムなど、計2回の授業を実施していきます。丸紅株式会社がテーマとして掲げる「ワクワク感」を体感しながら、未来の畜産業に向けた先進的な学びを発信していきます。

男子バレーボール部 高体連十勝支部予選会 準優勝

5月22日(金)・23日(土)、男子バレーボール部は、芽室町総合体育館で行われた高体連十勝支部予選会にて、高体連で平成7年以来31年ぶりの準優勝となりました。3年生10名は高校から始めた初心者でしたが、地域の皆様、コーチ、卒業生のご支援を受けて、素晴らしい成長をみせてくれました。

高体連大会(男子バスケットボール部)

5月21日(木)~23日(土)、男子バスケットボール部は、帯広の森体育館で開催された全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会十勝支部予選会に出場しました。結果は第3位となり、全道大会への出場権を勝ち取りました。6月に函館市で行われる全道大会に向けて部員一同、日々練習に励みます。

第40回北海道新緑馬術大会出場しました

5月22日(金)~23日(土)、馬術部はノーザンホースパークで行われた第40回北海道新緑馬術大会に参加しました。今年度最初の学校の馬を輸送して出場する大会です。馬運車に馬を載せ、一緒に会場へ向かいます。普段とは違った環境での大会ということもあり、人馬とも緊張がありましたが、2名が入賞しました。インターハイ予選に向けて良い大会になりました。

帯農卓球部 高体連十勝支部予選会に参加

5月21日(木)~23日(土)、帯農卓球部は高体連十勝支部予選会に参加しました。結果、男子ダブルスはベスト8進出、男子シングルスはベスト16進出となりましたが、ともに全道大会まであと一歩という結果でした。この経験を力に変え、11月の新人戦では団体戦・個人戦での全道進出という更なる高みを目指し、より一層練習に打ち込む姿を期待しています。

~帯広農業 柔道部 2026【教育実習 柔道部“先輩”】~

5月21日(木)、教育実習のために帯農に帰ってきた“先輩”。高校時代から誰よりも練習し、誰よりも愛され、応援された人です。それはいまも変わらない。そんな先輩を、帯農柔道部、帯農は、首を長くして待っていました。3週間の教育実習中、授業や実習の準備の傍ら、練習にも参加しています。将来は、教員として農業高校や柔道のためにその力を発揮して欲しいです。頑張れ!!“先輩”

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

男女ソフトテニス部 高体連

5月14日(木)~15日(金)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートにて開催された北海道高等学校ソフトテニス選手権大会十勝予選に出場しました。3年生は今大会で引退となる生徒もおり、部員一丸となって戦いました。男子は団体戦で準優勝、個人戦で2ペアが6月に北見で開催される全道大会への出場権を獲得しました。

酪農科学科・和牛受精卵の移植技術講習会

5月20日(水)、酪農科学科2、3年生が和牛受精卵の移植技術を学ぶ講習会を行いました。(株)ヨコヤマ家畜人工授精所の横山様をはじめとする多数の講師をお迎えし、受精卵の移植について学びました。画像診断機〔エコー〕を活用し、黄体の状態を的確に判断してから移植することの重要性を学んだほか、子宮・卵巣の構造について観察をするなど畜産業における繁殖技術について多くの知見を深めることができました。講師や講習会のサポートをしていただいた皆さま、誠にありがとうございました。

移植技術講習会・講師一覧
〇(株)ヨコヤマ家畜人工授精所 横山 浩司 様
〇縁家畜人工授精所 太田 徳幸 様
〇南十勝大動物診療所 川上 裕司 様
〇AGエンブリオサポート株式会社 明見 好信 様
〇オーヴァムテック研究所株式会社 奥山 智顯 様・橋下 敬一 様

令和8年度 校内意見発表大会

5月19日(火)、本校体育館にて農業クラブ活動の三大事業の1つである令和8年度校内意見発表大会が開催されました。分野Ⅰ~Ⅲ類の中、全15発表がエントリーされ、今年度もレベルの高い発表ばかりでした。聴衆の農業クラブ員も集中して聴く姿が多く見られました。入賞した6名は、帯農の代表として6/25~26に開催される東北海道意見発表大会へ向けて練習に励み、全道大会出場を目指し頑張ってもらいたいと思います。

第55回十勝ブラックアンドホワイトショウ

5月16日(土)、ホルスタインクラブは音更町で開催された第55回十勝B&Wショウに未経産牛3頭を出品してきました。日常の飼養管理やショウまでのコンディション調整など牛を観察しながら、全員で協力して行動に移す姿が印象的でした。また、十勝乳牛改良同志会連合会主催の毛刈り技術講習会を実施され、乳牛の毛刈りの仕方やショウリングで意識することなどを詳しく教えてもらいました。引き続き、北海道B&Wに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

嵐山ロード&草地ダッシュで限界突破!(スピードスケート部)

5月16日(土)、スピードスケート部は、嵐山までロードライドをしました。到着後は、青空の下で心肺機能を高めるための草地ダッシュを敢行!傾斜のある緑の斜面をメンバー全員、全力で駆け上がり、見事にやりきりました。写真からも、爽快感と達成感が伝わってきます。今回も厳しいトレーニングでしたが、シーズンに向けて、これからも最高の追い込みをしていきます!応援よろしくお願いします!

食品科学科 碧雲蔵「蔵まつり」に参加

5月16日(土)~17日(日)、食品科学科3年食品微生物分会は碧雲蔵の「蔵まつり」に参加しました。「蔵まつり」では、開発中の「酒かすチーズケーキ」の試食アンケートを行いました。350食以上を提供、来場者から「おいしい!」など多くの温かい声をいただきました。この経験を励みに、さらに商品の改良を重ねていきます。

~帯広農業 柔道部 2026【戦いはつづく・・・】~

5月16日(土)、本校柔道部は音更町総合体育館において高体連柔道大会十勝支部大会に出場しました。男子団体試合は、21年連続全道大会出場を、成し遂げることができました。今年度、新設の女子団体試合も準優勝となり、男女団体試合ともに来月の全道大会へ駒を進めることができました。燃えつきろ、27人の夏。そしてRestart!!へ 保護者の皆様、関係者の皆様、御声援をありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

食品科学科1年 オリジナルコロッケ開発

5月18日(月)、食品科学科1年生を対象に国分北海道(株)様を招いて、生産者と消費者を円滑に繋ぐ物流システムを学びました。そして、商品の企画・開発から販売の流れを実践的に学ぶため、「帯農オリジナルコロッケ」の開発をすることになりました。どんなコロッケが出来上がるか、皆様ご期待ください!

酪農科学科 和牛全共北海道大会のサポートチーム結成式に出席

5月16日(土)、酪農科学科1、2年生の代表者3名が第13回全国和牛能力共進会北海道大会サポートチーム結成式に出席しました。サポートチームは道内の農業高校の生徒などで構成され、来年の北海道大会を盛り上げるためにこれから1年間活動していきます。結成式では本校2年生の生徒が代表して決意表明を行い、「地域の方々や同世代の学生、そして未来を担う子どもたちに和牛の魅力や北海道の力を伝えていきたい」と力強いメッセージを発信しました。

今年度初の帯農ショップ開店!スマートレジでDXにも挑戦

5月15日(金)、今年度初の帯農ショップ「アグリス」が開店!農業科学科の球根ベゴニア、ホウレンソウなどの葉物野菜、食品科学科のアイスなど加工品を販売しました。今回はDX推進の一環でスマートレジを導入。ICTを活用した最先端の販売実習となりました!ご来店ありがとうございました。

【農業科学科3年生】スイカとメロンの定植!ミツバチの観察から学ぶこと

5月14日(木)、農業科学科の野菜の授業において、スイカとメロンの定植を行いました。今後はつるを整える「仕立て方」を学びながら大切に育てていきます。また、確実な受粉のために購入したミツバチの観察も行いました。花が咲いて実が実る植物の生理生態や、訪花昆虫の役割について学習。農業の工夫と自然の仕組みを体感する、学びの多い一日となりました。

育成寮 誕生会開催!

5月14日(木)、育成寮で誕生会を開催しました。行事委員会が企画・運営を担い、全員で賑やかにお祝い!今回はビンゴ大会で大盛り上がりです。授業や朝夕の実習、部活など多忙な毎日の寮生ですが、このような形でイベントを行っており、寮生活の楽しい一幕をお届けします。

農業土木工学科 就活前三者説明会

5月15日(金)、農業土木工学科3年生を対象に建設業説明会を実施しました。官庁、設計、施工の各ブースでは、各担当者が仕事の魅力を詳しく説明してくださいました。教科書だけでは学べない生の声に触れることは、将来の働く姿を鮮明にする上で大切なことです。今日の説明会を契機に、今後、進路実現に向けて頑張ってください。

令和8年度高体連壮行会 開催

5月14日(木)、高体連集約大会壮行会が行われ、出場する部活動代表の生徒が意気込みを表明しました。3年生にとっては「集大成」の大会であり、練習の成果を発揮し、悔いのない試合をしてほしいです。応援団も登場し、全校生徒がともに選手の健闘を祈り、応援をしました。帯農生ファイト!

農業科学科1年生「スイートコーンの生育調査」

5月11日(月)、農業科学科1年「野菜」の授業で、スイートコーンの生育調査を行いました。生徒たちは実際に観察しながら生育状況を確認し、作物の変化を学ぶとともに、栽培管理への理解を深めました。日々の観察をとおして、生徒たちの学びや成長も感じられる授業となりました。

寮恒例、漢字コンクール

5月13日(水)、育成寮では恒例の漢字コンクールを行いました。今回はタブレット上での回答です。学習時間もきっちり決められている寮生活では、定期的にこのようなイベントを開催しています。これをきっかけに漢検など、資格取得のきっかけにしてほしいと思っています。

農業土木工学科1年 帯広畜産大学との高大連携事業

5月13日(水)、農業土木工学科1年生が帯広畜産大学で高大連携事業による講義を受けました。講義では農業土木工学の歴史や水環境など幅広く学習。大学ならではの専門的な内容や探究的な学びに触れ、分野への理解を深める貴重な機会となりました。この経験を今後の学びの糧にしてください。

農業科学科 学年を超えて学ぶ「ジャガイモの三計測」

5月12日(火)、農業科学科の作物の授業において、3年生と1年生による合同実習を行いました。実習では3年生がリーダーとなり、1年生へ測定方法を丁寧に教えていました。単なる調査をするのではなく、なぜこの計測が必要なのか、また栽植密度が収量や品質にどう影響するのかといった専門的な背景についても、対話を通して詳しく解説しました。1年生は先輩のアドバイスを真剣に聞き、実習を通して農業の奥深さを肌で感じたようです。

サッカー高体連十勝支部予選開会式で選手宣誓

5月12日(火)、サッカー高体連十勝支部予選の開会式が開催され、本校サッカー部部長が選手宣誓を行いました。ここに至るまで支えてくれた多くの方々への敬意を忘れることなく、最後の一秒まで正々堂々とプレーし抜くことを誓いました。初戦は三条高校と対戦します。応援よろしくお願いいたします!

釧路遠征(男子バスケットボール部)

5月9日(土)~10日(日)、男子バスケットボール部は釧路市へ遠征し、釧路工業高校、釧路北陽高校、釧路明輝高校、釧路江南高校の4校と練習試合を行いました。日頃の練習で取り組んできた速攻やディフェンスの連携を確認しながら、高体連大会に向けて一人ひとりが課題と成果を見つける貴重な機会となりました。

農業科学科 ダイイチ稲田店花販売会2026

5月9日(土)~10日(日)、ダイイチ稲田店で農業科学科の生徒が栽培した球根ベコニアの花販売会を開催しました。今年もダイイチ様のご協力を頂き2日間で多くのお客様に購入して頂きました。お客様から上手な管理の仕方や、球根の冬越しなどについて質問をいただき、改めて日頃の学習が大切なことに気づく機会となりました。

森林科学科 地域とつながる!もくフェスとかちin麦音

5月10日(日)、十勝の麦音で開催された「もくフェスとかち」に、森林科学科の生徒16名が参加しました。ブースでは、すべて学校林の木材から手作りした「木札合わせ」と「もくもくポテト積み上げ」の2種類のゲームを実施。多くの方に体験していただき、生徒も来場者の皆様も、木のぬくもりを通して一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

クリーン作戦を実施しました

5月8日(金)、あいにくの曇り空でしたが、全校生徒で「クリーン作戦」を実施しました。生徒たちは日頃お世話になっている広大な校地内のゴミ拾いに、熱心に取り組みました。この恵まれた環境に感謝し、活動を通じて高まった環境美化への意識を大切に、これからも心地よい環境を築いていきます。

国内委託実習を行いました(ノーザンホースパーク様)

5月2日(土)~4日(月)、酪農科学科3年生1名は安平町のノーザンホースパーク様にて国内委託実習を行いました。繁忙期にもかかわらず快く迎えていただき、馬事振興の最前線における役割や必要性を肌で感じました。将来、馬に関わる仕事を志す生徒にとって、この3日間は、夢の実現に向けた大きな一歩となりました。

国内委託実習を行いました(おのでらふぁ~む様)

5月1日(金)~6日(水)、酪農科学科2年生1名は厚岸町のおのでらふぁ~む様にて国内委託実習を行いました。放牧酪農の基礎から実践までを深く学び、一般家庭では味わえない酪農家としてのリアルな生活を経験することができました。実際の現場で過ごした時間は、教科書だけでは得られない貴重な学びとなりました。