学校活動状況

帯農日誌

第48回帯広動物園清掃ボランティア

4月19日(日)、本校生徒62名が第48回帯広動物園清掃ボランティアに有志で参加しました。活動内容は動物園内の落ち葉や小枝を拾う作業が中心で、拾った落ち葉は堆肥づくりに活用されるそうです。これから来園されるお客様が気持ちよく動物園を楽しんでもらえたらと思います。来月からある農業クラブ運営のボランティア活動にも積極的に参加していただきたいと思います。

農業科学科3年小麦分会「#SASS2025 大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」受賞

4月21日(火)、農業科学科3年小麦分会は、3月22日(日)に#SASS2025大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワードにおいて応募2作品がともに特別賞を受賞しました。SDGsをテーマに子ども食堂の運営や商品開発に取り組んだ活動などが評価されました。これを受け、活動の発展と地域貢献への意欲をさらに高めました。

農業土木工学科 降雨時における水質調査の実施(環境アセスメント分会)

4月21日(火)、農業土木工学科環境アセスメント分会では、「機関庫の川」を対象とした降雨時における水質調査を行いました。調査結果、硝酸態窒素の値が高くなっていることが確認できました。また、次回、水質浄化実験における未利用資源(かき殻、廃瓦)の準備もしました。今後は森林流域や水田まで対象を広げ、多様なエリアにおける水環境を把握し多角的な研究を行う予定です。

食品衛生責任者養成講習会開催

4月20日(月)、農業科学科および食品科学科の3年生が、「食品衛生責任者養成講習会」を受講しました。食品を取り扱う際の衛生管理や食中毒予防などの知識を学び、改めて「食の安全」に対する理解を深めることができました。今後は学んだ知識を最大限に活かし、より安心・安全な食品製造に努めてまいります。

農業科学科 「微量肥料試験栽培」連携授業

4月20日(月)、農業科学科2年生を対象に「微量要素肥料」に関する特別授業を実施しました。講師にはTOMATEC株式会社札幌営業所長の秋友氏をお招きし、十勝の主要作物であるアズキやダイズに対する「ホウ素」の施用効果について、試験栽培を通じた学びを提供していただきました。今回の学びを実践に結びつけ、作物の健全な成長に欠かせない微量要素の重要性について、身をもって理解を深めていきます。

春季大会(男子バスケットボール部)

4月18日(土)~19日(日)、男子バスケットボール部は、帯広の森体育館で開催された全十勝高校春季バスケットボール大会に出場しました。順位決定戦で接戦を制し、結果は第3位となりました。来月開催される高体連支部大会で全道大会への出場権を勝ち取れるように部員一同、日々練習に励んでまいります。

合同練習会(空手道部)

4月18日(土)、空手道部は釧路の高校生を招いて、合同練習を行いました。普段3名で活動してる本校空手道部ですが、大人数での稽古となり基礎稽古から試合形式まで充実した時間となりました。あまり対戦することが出来ない相手との交流を通して、多くの刺激と学びを得ることができました。

農業科学科2年 春季研修報告会

4月20日(月)、農業科学科の生徒が、春休みに実施した春季研修の報告会を行いました。今回の研修では、長野県佐久市のブリューイングファーマーズ&カンパニー様、長野県松本市の信州あおぞら自然農園様に大変お世話になりました。北海道・十勝ではなかなか学ぶことのできない農法について、現地で詳しく学ぶことができ、大変充実した研修となりました。これからも生徒の「学びたい!」という気持ちを大切にしながら、将来につながる研修を行っていきます。

農業土木工学科 未利用資源による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月17日(金)、農業土木工学科環境アセスメント分会の研究班は、貝殻や木炭などの未利用資源を用いた水質浄化実験を行い、河川水の硝酸値低下を確認しました。この成果は、身近な素材で環境負荷を抑える有効な手段となります。環境アセスメント分会は、豊かな自然を守るため、今後も河川の環境保全対策を継続していく方針です。

農業土木工学科 学科集会

4月17日(金)、農業土木工学科にて学科集会を実施しました。1年生の挨拶に続き、2・3年生からは高校生活を充実させるための実用的で楽しいアドバイスが送られました。先輩・後輩の垣根を越えた学科の絆が深まり、1年生にとってこれからの学校生活がより一層楽しみになる、充実した時間となりました。

2026年日本草地学会島根大会 高校生研究発表会 優秀賞受賞(取材)について

4月16日(木)、酪農科学科飼料作物分会は、先月、島根県で開催された2026年度日本草地学会島根大会の高校生研究発表会において最優秀となる優秀発表賞を受賞しました。近年の温暖化の影響によりチモシーの夏枯れが発生。2番草の収量低下が課題として本研究では、草地更新時の休耕期間における暖地型作物の飼料利用適性を評価した研究を行ってきました。班員で協力しながら研究に励み、ポスター発表の練習も積み重ねた成果が受賞へ結び付き嬉しく思います。今後も温暖化に適応した新たな飼料生産技術を確立させ、生産現場への普及に結び付けていきたいと思います。

酪農科学科1年生 育成寮学習会

4月15日(水)、酪農科学科1年生は、育成寮に入寮して1週間が経ちました。この日の放課後から牛舎実習が始まり、牛舎、豚舎、鶏舎、加工に分かれて実習が展開されていきます。夜の学習時間を活用し、牛舎実習の予習として本校においての「搾乳手順」や「給餌、ベッドメイキング」の仕方を学びました。初めての経験ばかりだと思いますが、疑問を抱きながら一つひとつを解決し、向上心を磨いてほしいと思います。また、今年度も掲示教育等に重点を置き、作業のマニュアル化を図りながら、実験実習に取り組んで行きたいと考え、実際に作業の様子を撮影し動画を作成しました。このような取り組みが農業学習の有用な教材となり、主体的・意欲的に学び続けられる環境を整え、深い学びの学習現場を目指していきます。

木鶏会(野球部)

4月15日(水)、帯農野球部では「木鶏会」を実施しました。ご指導いただいた致知出版の板東様、誠にありがとうございました。木鶏会とは、雑誌『致知』の読書を通じて感想を共有し、互いの素晴らしい点(美点)を認め合う活動です。野球の技術だけでなく、社会で活躍できる人間力を磨く。木鶏会での学びをグラウンドで体現し、甲子園の切符を掴み取ります。

酪農科学科 採草地の枝拾いを行いました

4月13日(月)、酪農科学科では毎年恒例となっている採草地の枝拾いを実施しました。十勝の春は毎年強い風が吹き荒れます。そのため防風林など森林に囲まれている本校の採草地はいつも風で折れた枝が落ちています。昨年度末に大規模な枝の剪定も行いましたので、今年の春は例年以上に枝がたくさん落ちていました。肥料散布など牧草の管理作業が始まる前に一気に取り組んで片付けることができましたので、今年も良質な牧草が収穫できるよういい天気に恵まれことを願っています。

寮にお届け農高牛乳

4月16日(木)、寮の夕食にお邪魔すると「農高牛乳」を飲む生徒の姿が!食品科学科の生徒が製造するこの牛乳は、毎週寮にも届けられ、勉強・実習・部活などで忙しい寮生の栄養を支えています。5月開催のアンテナショップ「あぐりす」で一般販売も行いますので、ぜひお買い求めください。

育成寮 校長講話

4月16日(木)、育成寮において佐藤校長による講話が行われました。最初は緊張した面持ちの寮生たちでしたが、校長の気さくな語り口調のおかげで、次第に和やかな雰囲気となりました。「考えよう答えはある。」の言葉に多くの生徒が勇気づけられ、本格的に始まった寮生活への大きな励みとなりました。

農業科学科3年「野菜」メロンの定植実習

4月16日(木)、農業科学科3年生「野菜」の授業において、メロンの苗を植え付けました。植え付けの深さや向き、摘心の方法など、実践の中で確認しながら作業を進めました。はじめは戸惑いながら作業していた生徒も、仲間と声を掛け合いながら次第に手際よく動けるようになり、自ら判断して行動する場面も増えていきました。

時間外実習が始まりました

4月15日(水)、育成寮生の「時間外実習」が始まりました。朝と放課後に実施されるこの実習ですが、授業の一つと位置づけられ、班ごとに交代で実習を行います。今週は酪農科学科と食品科学科の生徒が実習を行いました。実際の教材に触れることで、専門分野への興味を高めていきます。

ニワトリの搬入を行いました

4月15日(水)、酪農科学科3年生は、産卵鶏の搬入実習を行いました。121日齢のニワトリを1羽ずつ抱き上げて、ケージに搬入しました。3年生は慣れた手つきで協力して実習を行うことができました。これから、酪農科学科、食品科学科の1年生が行う時間外実習や畜産の授業で産卵鶏の飼養管理等について実践的に学んでいきます。

農業土木工学科 分会活動スタート

4月15日(水)、農業土木工学科2年生の分会活動が始動し、環境アセスメント分会では学校周辺の機関庫の川で生態系・水質調査を実施しました。今後は森林流域や水田での調査に加え、未利用資源を用いた水質浄化についても研究を行う予定です。地域の水環境を多角的に調査し、未利用資源での水質浄化実験を行います。

農業科学科 対面式

4月13日(月)、農業科学科の全学年が一堂に会し、対面式を行いました。2年生と3年生から新入生へ歓迎の挨拶が行われた後、班ごとのグループに分かれ、実習におけるアドバイスや部活動、寮生活について、先輩方が親身になって話をしてくれました。入学して間もない1年生は、まだ緊張した様子も見られましたが、農業科学科としての心得を知る貴重な機会となりました。これからは1年生も加わります。学年を越え共に成長していきましょう。

農業土木工学科 分会活動紹介

4月14日(火)、農業土木工学科2年生に向けた分会紹介が行われました。施工、水環境、土質調査、環境アセスメントの4分会が活動を開始します。プロジェクト活動を通じ、座学だけでは得られない専門技術や知見を学習できます。プロジェクト活動を糧に、今後の学習がより充実したものになるよう期待しています。

最大風速12mの洗礼!支えられて走り抜いたロードバイク練習

4月12日(日)、スピードスケート部の今年度初のロードバイク練習は、新一年生も迎えて嵐山へ!最大風速12mの猛烈な向かい風に苦しみましたが、心肺機能を高める絶好の機会となりました。実戦をイメージし、全員が最後まで粘り強く走り抜きました。また、保護者の皆様に車で帯同していただき、安全を確保しながら目的地に到達できました。手厚いサポートに心より感謝いたします。

寮のお弁当で気分転換

4月10日(金)、今日は学校案内や対面式など朝から一年生も慌ただしい日です。そんな寮生のお昼は毎日食堂から届けられるお弁当です。栄養を補給して午後からの部活動紹介に臨みました。

初寮ランチ

4月9日(木)、入学式を終えた寮生は、お昼に寮特製のカレーをみんなで食べました。入学式の緊張から解放され、すこし表情も穏やかな様子。ちょっとずつ話せるようになったクラスメイトと、談笑しながら午後に向けて英気を養いました。

新一年生入寮の裏側では

4月8日(水)、入学式前日です、育成寮では一足早く、新入生たちの生活がスタートします。真新しい制服やたくさんの教科書を抱えて自室へ向かう新入生を、2・3年生の寮生たちがサポートしてくれました。重い荷物を一緒に運んだり、配布物を手際よく手渡したりと、日頃の寮で学んだことを活かしてくれています。先輩ありがとう。

令和8年度 対面式・学科・部活動紹介 開催

4月10日(金)、対面式を行い、初めて全校生徒がそろいました。緊張した新入生を前に、先輩たちが温かい雰囲気を作りながら校歌披露、学校紹介・学科紹介・部活動紹介を行い、2・3年生による新入生のための「帯農ガイダンス」の一日となりました。全学年が揃い令和8年度の帯農が本格スタートします。

育成寮入寮式

4月9日(木)、育成寮の入寮式を行いました。家族と離れる不安を乗り越え、希望を胸に自立への第一歩を踏み出した新入生の表情はとても凜々しく輝いていました。寮生活は、仲間と切磋琢磨しながら社会性や協調性を身につける最高の環境です。サポート体制を万全に生徒たちのたくましい成長を後押しします。

遠隔女子寮 新入寮生歓迎会

4月8日(水)、1年生2名と1年間の育成寮生活を終えた2年生が入寮しました。新年度のスタートにあたり、3年生が寮生同士早く打ち解けられるために企画し、楽しい時間を過ごしました。3年生の最上級生の自覚と確かな成長を感じました。今年度も充実した寮生活を目指します。

令和8年度 北海道帯広農業高等学校入学式

4月9日(木)、春の訪れと共に令和8年度入学式が挙行されました。これからの生活に胸を膨らませる中、新入生183名が農業科学科・酪農科学科・食品科学科、農業土木工学科、森林科学科の各学科の学びへ歩みを進めました。新しい環境に緊張しながらも、専門的な学びへの期待を胸に、志を同じくする仲間たちとの輝かしい高校生活がスタートしました。

令和8年度「入学式」会場装飾

4月8日(水)、農業科学科2年生が入学式の会場を装飾しました。1年前の入学式を思い出しながら一鉢ずつ丁寧に配置しました。今年度は先輩として入学する1年生の手本となれるよう、学校行事や実習に積極的に取り組んで行きます。

令和8年度 始業式・着任式

4月8日(水)、令和8年度の着任式・始業式が行われました。新たに6名の教職員が赴任し、壇上で一人一人が挨拶をしました。着任式後の始業式では校長先生から「挑戦をする気持ちを持ち続ける!」大切さのお話があり、生徒達は時折うなずきながら、しっかりと話を聞いていました。令和8年度、帯農、スタートです!

北海道帯広農業高等学校 どさんこ村開村式・除幕式

4月3日(金)今春から始まるどさんこ村の開村式および看板の除幕式が執り行われました。開村式では、これからのどさんこ村プロジェクトに向けた安全を願い、看板の除幕式では、本校の後輩から今後活躍してくれる先輩に向けて農業クラブ執行部が代表として応援に駆けつけました。どさんこ村の看板は、過去から未来へ続く農業をイメージして作成されており、また農業の楽しさや嬉しさが表現されています。この後、本日、17時過ぎ(予定)からSTVで放送予定です。是非、ご覧下さい!

~帯広農業 柔道部 2026 【関東遠征② 国際武道大学柔道錬成会】~

3月24(火)~3月30日(月)、本校柔道部は関東遠征を行いました。後半の2日間は国際武道大学柔道錬成会に出場。卒業生を中心に関係のある高校柔道部が参加、午前は大学生との乱取。午後は参加校同士の練習試合をさせていただきました。10試合以上の試合数と経験値を得ることができました。7日間を通して大きな怪我もなく乗り越えることができ、帯農柔道部が更に一回り成長したことを実感できる遠征となりました。国際武道大学柔道部の皆様、御参加の高校柔道部の皆様、ありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

~帯広農業 柔道部 2026 【関東遠征① 関東親善柔道大会】~

3月24(火)~3月30日(月)、本校柔道部は関東遠征を行いました。前半の3日間は関東親善柔道大会に出場、関東を中心に全国の強豪校との練習試合をさせていただきました。1日に15試合近くの試合数を経験しながらも3日間を大きな怪我もなく乗り越えることができました。千葉県高体連柔道専門部の皆様、御参加の高校柔道部関係の皆様、ありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

バドミントン部士別遠征

3月29日(日)~31日(火)、バドミントン部は士別市で開催されたゲーム練習会に遠征で参加してきました。普段試合をすることのない、十勝管外の様々な学校と団体戦形式でゲーム練習を実施しました。できるだけたくさんの生徒が多くの試合を経験できるようにとご配慮いただき、男子は帯広農業単独チームの他に、帯広農業・帯広北高校の連合チームも結成し、数多くのゲーム練習を行ってきました。参加した男女部員とも貴重な経験の機会を経て、技術面だけでなく、精神面やチームの士気という点でもレベルアップできる3日間でした。主催した事務局を始め、参加した各校の選手・顧問の皆さん本当にありがとうございました。

祝 全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト(ホームページ部門)で農林水産大臣賞を受賞!

3月26日(木)、慶應義塾大学三田キャンパスにて「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」の表彰式が開催されました。本コンテスト(ホームページ部門)では、北海道帯広農業高等学校が最高賞の農林水産大臣賞を受賞しました。表彰式では賞状の授与とともに、各校の取組に対する講評も行われ、参加校同士が互いの成果から学び合う貴重な情報共有の場となりました。

4月3日(金)、いよいよ「どさんこ村」開村!

3月25日(水)、十勝を舞台にJA帯広かわにし、帯広農業高校、札幌テレビ放送(株)が連携する実験農場「どさんこ村」がいよいよ動き出します!農業の未来を切り拓き、その姿を世界へ発信。札幌・帯広の駅に電飾広告が登場し、4月3日(金)に開村式が行われ、その日に放送する予定です。どさんこ村、ついに誕生。応援よろしくお願いします。

賞状披露、終業式、離任式

3月24日(火)、賞状披露、終業式、離任式を行いました。終業式では生徒が新年度を見据え、真剣な面持ちで講話に聞き入る姿が印象的でした。離任式では7名の職員の転出が発表され、多大な尽力に感謝し新天地での活躍を祈念しました。別れを惜しみつつ、次年度への決意を新たにする節目の一日となりました。

令和7年度合同企業説明会就職・転職フェアへ参加しました。

3月19日(木)、よつ葉アリーナ十勝で開催された「令和7年度合同企業説明会就職・転職フェア」に1・2年生の参加希望者が参加しました。十勝を拠点とした参加企業の中から生徒が興味を持った企業を選び、仕事内容などについて詳しく話を聞きました。進路に向けて生徒の意識は高まっています。

気持ちを揺さぶる「ことばの力」に高い評価 ~「年賀状大賞コンクール」奨励賞受賞~

3月13日(金)、国語の授業で制作し応募した「全日本年賀状大賞コンクール」の審査結果が発表になり、ことば部門に応募した本校3年生の生徒が見事「奨励賞」を受賞しました。ことば部門に応募した高校生4,675名中入賞は27名、北海道からは唯一の入賞者となりました。おめでとうございます!

悲願の全共出場に向けて~育成の指南を受ける~

3月18日(水)、酪農科学科では和牛の調教について外部講師より指導を受けました。畜産試験場技術普及室の川上様、十勝農業改良普及センターの寺田様より、和牛の育成について指南を受けました。和牛の育成についてはまだまだキャリアも浅い帯広農業高校ですが、着実に高みを目指すための歩みを進めています。生徒たちも真剣な眼差しで学び、本校飼育牛についても素質があり楽しみと評価していただきました。今後の共進会出品を目指して調教頑張る成果も見ていただいたとともに、「牛をつくりあげる」技術を磨くことができました。

先輩に続け!「第2回勉強の仕方講座」開催

3月16日(月)、進路指導部では「第2回勉強の仕方講座」を開催しました。白樺学園高校から北大現役合格を果たした卒業生の方をお招きし、勉強方法からモチベーションの上げ方に至るまで体験談を語っていただきました。最後は質問が飛び交い受験に向けて意識の高まりを感じさせる時間となりました。

弘前大学 一般選抜合格

3月14日(土)、一般選抜で見事弘前大学への合格を果たした生徒が、喜びの報告に来校してくれました。国公立大学の一般選抜での合格は、昨年度に引き続き2年連続の快挙です。今年度の国公立大学進学者数は計10名となりました。新しい舞台へ羽ばたく皆さんの進路実現を、これからも全力で応援しています。

ドローンアート(野球部)

3月3日(火)、野球部ではドローンアートで融雪剤を散布しました。帯広農業高校は創部100年となります。100年を記念して「100年 OBINOH」の文字をグラウンドに書きました。創部100年で甲子園。目標を達成するために、夏に向け頑張ります。

第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会表彰式

3月13日(金)、酪農科学科養豚分会2年生は、第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会において「優秀チャレンジ賞」を受賞しました。養豚分会ではアニマルウェルフェアや地域の未利用資源を利用した飼料に関する研究に取り組み、豚革製品を用いて、消費者に向けても発信活動を展開しています。課題解決に向けた取り組みは、みどりの食料システム戦略の目標達成につながることを再確認できました。

飼料アップとかちセミナー2025 参加について

3月12日(木)、酪農科学科飼料作物分会は十勝農協連ビルで開催された飼料アップとかちセミナー2025に参加してきました。十勝管内における気象変動に対応した自給飼料生産に向けた実践的な技術の話題を提供していただきました。また、会場内では飼料作物の品種や生産関連資材・作業機械に関する多くの企業が出展され、最新の情報を得ることもできました。今月末に開催される日本草地学会高校生発表に向けて、実りのある貴重な時間となりました。

1学年進路ガイダンス

3月12日(木)、1学年を対象に進路コース別説明会が行われました。進路に関わる情報を上級学校や企業などから直接聞くことで、仕事に就くためのプロセスについて深く学ぶことが出来ました。生徒からは「楽しかった」という声や、積極的に質問する様子があり、進路実現に向け自主的に取り組んでいる姿が見られました。