帯農日誌
令和7年度農業科学科カルビー連携事業・DXハイスクール・GAP認証・プロジェクト学習成果発表会
1月21日(水)、農業科学科が令和7年度学習成果発表会を開催しました。今年度も農業科学科各学年が実施した視察や連携授業などでお世話になった産業界、大学等のほか報道関係や一般の方々など、オンライン形式を含め総勢42名の参加をいただくことができました。この一年間で取り組んだ学習成果を11グループがまとめて発表しました。この成果発表会に向けた準備活動やご講演・ご講評は生徒たちの振り返りを一層、深めることができました。ありがとうございました。
農業科学科成果発表会を開催しました
1月21日(水)、農業科学科では成果発表会を開催しました。本発表会は、1年間の学習の総括として、GAP認証への取組、カルビーグループ様との授業連携のまとめ、DXハイスクールの取組報告、ならびにプロジェクト研究発表を行いました。生徒は冬休み前から準備を重ねてきたこともあり、当日は緊張しながらも、多くの方々にこれまでの学習成果を発表することができました。
東洋株式会社 講演会(3年生)
1月19日(月) 、食品科学科3年生を対象に、ECサイト「食べレア北海道」で販売した本校生産物に入れた同梱物の振り返りを行いました。各班の同梱物の評価、改善点を参考に、さらに良くするためのアイデアを出し合いました。同梱物による関係性づくりを通して、人や物を深く知ることの奥深さを学ぶ機会となりました。
酪農科学科 和牛甲子園に初めて出場しました!
1月15日(木)、16日(金)の2日間にわたり、東京都品川グランドホール、東京都中央卸売市場食肉市場にて、第9回和牛甲子園が開かれ、本校からも和牛”勝農2”を出品、和牛分会生徒2名が出場しました。本校牛を連れて和牛甲子園の参加はとても緊張していましたが、全国の”高校牛児”(和牛甲子園に参加している高校生)とも交流をすることができました。今回の経験を生かし次の成長につなげていきたいと思います。
東洋(株)講演会(2学年)
1月19日(月)、食品科学科2年生を対象に東洋(株)様をお招きし、ECサイト「食べレア北海道」の販売実績やお客様の声を振り返りました。自分たちの学びが社会とどうつながっているのかを実感する時間となりました。グループワークでは、消費者の立場で考える姿や、仲間と意見を交わす前向きな姿が多く見られました。
共通テスト当日、決戦の朝を迎える!
1月17日(土)、共通テスト当日を迎えました。当日の朝、会場である帯広畜産大学の前で、応援に駆けつけた教員から一人ひとりにメッセージが書き込まれたキットカットを手渡されました。毎日遅くまで学校に残り勉強を続けてきました。ここまで頑張ったのだから、きっと大丈夫。自信を持って臨め!
剣道部 第45回北海道高等学校新人剣道大会
1月13日(火)、14日(水)、剣道部女子生徒が2日間にわたり、札幌の北ガスアリーナ46を会場に行われた第45回北海道高等学校新人剣道大会に出場してきました。経験者であるものの、入部して半年で全道大会出場は本人の努力とご協力いただいた帯広南商業高校剣道部のおかげです。結果は、個人戦は延長戦まで粘ったものの、惜しくも初戦敗退。女子団体戦2部では帯広南商業との合同チームで準優勝を勝ち取ることができました。今回の経験を自信に変えて次の成長につなげていきます。
農業土木工学科 冬の現場見学会・道職員業務説明会
1月15日(木)、農業土木工学科2年生を対象に、北海道農政部様のご協力による道職員業務説明会と現場見学会が実施されました。今回は東部耕地出張所を訪問し、先輩方が働く姿を見学した後、業務内容について説明を受けました。その後は中札内へ移動し、バンカーサイロの建設現場を視察しました。冬期間の現場見学は初めてでしたが、厳しい環境の中でも地域農業を支える技術者の方々の姿に、身が引き締まる思いでした。今回の見学を通して、今後の進路選択に向けた具体的な理解を深めることができました。
NZ海外委託実習終了
1月9日(金)、海外委託実習を無事終え、元気に帰国を果たしました。各ファームステイ先での実習やホストファミリーとの生活の中で多くの学びを得て逞しくパワーアップして帰ってきてくれました。今週末には、全校生徒に向けて農場ごとに成果報告が行われます。学んだこと感じたことを忘れずに、今後の学習につなげてほしいと思います。
初詣(野球部)
1月8日(木)、野球部では鏡開きと初詣を行いました。保護者の皆様が朝早くから準備をしていただきました。選手一人一人が決意表明を行い、甲子園出場に向けて気持ちが高まりました。2026年も帯広農業高校野球部をよろしくお願いいたします。
冬期休業後全校集会
1月13日(火)、冬期休業後全校集会を実施しました。校長先生より新年にあたっての挨拶とともに、人を大切にすることについての講話がありました。また、生徒指導部担当の先生からSNS、携帯電話の使い方、教務部担当の先生から自身の勉強についての話があり、生徒は真剣な表情で耳を傾けていました。本集会を通して、生徒一人ひとりが新年の目標を意識し、充実した学校生活を送るための意識を高めることができました。
~帯広農業 柔道部 2026 【鏡開き大会】~
1月11日(日)、柔道部は帯広の森体育館において鏡開き柔道大会に出場しました。部員15名と顧問が出場、大会を締めくくる「有段の部」は、地元の子どもたちの声援や、注目の試合展開に「おお~」と響めき。力を出し尽くした試合者には拍手。と盛り上がりました。新年は合宿から始まり、大会でその成果をまとめることを目標としていました。1人ひとりの成長が感じられた帯農柔道部の冬休みでした。保護者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。明日から、また精進します。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
~帯広農業 柔道部 2026 【ガッチリ、ドップリ大作戦】~
1月6日(火)~9日(金)、柔道部は恵庭南高校において新年の高校柔道合宿に参加しました。【ガッチリ】と自分の強さや弱さと向き合い、【ドップリ】と柔道に浸かるなかで、帯農の伝統の強さを取り戻すことを目標に頑張りました。合宿中の集団生活で、周囲に対する互いへの配慮や優しさを感じてくれました。保護者の皆様、関係者の皆様、御理解と御協力をいただき、誠にありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
校内研修について
1月9日(金)、衛生委員会・図書情報部主催で①がん早期発見、②外部媒体の接続制限について校内研修を実施しました。図書情報部主催の研修では、デバイスシャッターについての目的、外部媒体を取り扱う際の注意事項の説明を行いました。校内研修を通じ、職員の情報セキュリティの意識を高めていきます。
酪農科学科・冬季国内委託実習が始まりました。
1月6日(火)、酪農科学科2年生の1名が国内委託実習を行いました。JA道東あさひ根室支所のご協力をいただき、根室市内の酪農家で研修を実施しました。様々な酪農形態の牧場や関連施設を見学したり、実習体験を行ったりと多くを学び、酪農についての見識を幅広く深めていくことができました。実習にご協力いただきました、皆さま、本当にありがとうございました。
第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会交流会
12月19日(金)、酪農科学科養豚分会2年生は、第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会交流会に参加しました。みどりの食料システム戦略が掲げる目標の達成するために、各大学、高校で取り組んでいる研究成果について意見交換。養豚分会はアニマルウェルフェアや地域の未利用資源を利用した飼料に関する研究について発表しました。活発な質疑応答が行われ、活動への意義や学びを深める機会になりました。
新年挨拶
1月5日(月)、本年の教育活動を開始するにあたり、新年のご挨拶を申し上げます。保護者の皆さま、地域各関係者の皆さまにおかれましては、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。生徒にとって「驚きと発見」が多く、自ら「挑戦と変革」を実践していき、「進化」していくことができるような教育活動を、教職員一同、「チーム帯農」としてより一層励んで参りますので今後とも変わらぬご支援をいただければ幸いです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末挨拶
12月26日(金)、本年も本校の教育活動にご支援とご協力をいただき、無事に教育活動を進めることができました。心より感謝申し上げます。各種大会やコンテストへの入賞や生徒の取組が報道機関にも取り上げられるなど例年にも増して生徒が活躍した1年でもありました。来年も生徒、教職員一同、「チーム帯農」としてより一層励んで参りますので今後とも変わらぬご支援をいただければ幸いです。皆様におかれましてもどうぞ良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
~ 帯広農業 柔道部 2025 【天理大柔道部監督 山本悠司先生】~
12月17日(水)~18日(木)、高校柔道選手権北海道大会に視察に訪れていた天理大学柔道部の山本悠司先生。帯広農業高校柔道部時代にはインターハイ、高校選手権、全日本ジュニアの個人タイトルを獲得し、天理大学に進学後は国際大会や全日本選手権にも出場する実績を持ち、現在は天理大学柔道部監督に就任。偉大な大先輩です。私たちと同じ“環境”から、世界へ、羽ばたいた。そのことに誇りを持ち、私たち帯農柔道部は先輩に続きます。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
~ 帯広農業 柔道部 2025 【自信と自覚】~
12月17日(水)~18日(木)、北海きたえーるにおいて高校柔道選手権北海道大会に出場しました。入賞者はおりませんでしたが、これまでの自分たちの取り組みに自信を持った場面や、自分たちの甘さを実感することができました。この自信と自覚を、新年の合宿や、年度末の遠征を全員で乗り越えて、“帯農”として発揮できるように努めていきたいと思います。御声援を頂きました保護者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
農業土木工学科 BRIDGE構築事業 令和7年度「Ezo 探究」プロジェクトに参加
12月23日(火)、農業土木工学科・環境アセスメント分会の生徒が「BRIDGE構築事業 令和7年度「Ezo 探究」プロジェクト」の発表会にオンラインにて参加しました。河川・水田についての水環境、河川における生態系調査、未利用資源での水質浄化実験の検証についてオンライン発表を行いました。また、発表会では他校の発表も聞くことができ、環境保全について考えをさらに深めることができました。
海外委託実習の中間報告
12月9日(火)、海外委託実習に出発した6名は、各ファームステイ先で実習を開始しています。実習開始から1週間が過ぎ、それぞれの環境に慣れ、ファミリーと買い物やお出かけなど日常生活も共に過ごしながらニュージーランドでの実習を楽しんでいるようです。元気に怪我なくこのあとの実習も頑張ってください。一真っ白な雪に包まれた帯広から実り多き実習になるよう応援しています!
冬休み前全校集会・賞状披露
12月19日(金)、冬休み前全校集会と賞状披露を実施しました。賞状披露では空手道部、剣道部、柔道部、卓球部、農業土木工学科(環境アセスメント分会)から賞状を披露してもらいました。また、校長先生からの講話と各分掌長の先生から連絡がありました。新学期に向けて、充実した冬休みを過ごしてください。
食品科学科 科内実績発表大会が行われました。
12月18日(木)、食品科学科では、1年間の研究活動を報告する科内実績発表大会を行い、14グループが日々の活動の成果を発表しました。1年生にとっては来年度から始まる分会活動に向けて、自分の研究を考える良い機会となりました。今後も食品科学科では、地域課題の解決に向けて、様々な活動に取り組んでいきます。
農業科学科2年小麦分会 「イノベーションハブ共創プロジェクト」参加
12月13日(土)、14日(日)関西大学と大阪近郊を会場に開催された「イノベーションハブ共創プロジェクト」に北海道代表として農業科学科2年小麦分会4名が参加しました。大阪・関西万博の先にある未来社会について、全国から集まった仲間と議論を重ね、農業後継者として「いのち輝くまち」について思考を深めました。
帯広農業高校×ダイヤモンド十勝株式会社×YUIME株式会社 「農業の魅力発信コンソーシアム」特別授業の開催
12月17日(水)、農業科学科および酪農科学科の1・2年生を対象に、ダイヤモンド十勝様、YUIME株式会社様をお招きし、「農業の魅力発信コンソーシアム」プログラム授業の一環として、「農業×好き」は無限大!〜未来の農業をデザインしよう〜と題した特別授業を実施しました。本授業では、「好き」を切り口に農業の可能性を広げ、新たなアイディアを深掘りすることを目的に、グループワークやフィードバック発表を行いました。生徒たちは意見交換を通して、改めて農業の多様性や将来性、その幅の広さを実感する貴重な学びの機会となりました。
食品科学科 私らしいキャリアの見つけ方
12月16日(火)、食品科学科2年生を対象に国分北海道(株)様と戸田建設(株)様を招いて「私らしいキャリアの見つけ方」をテーマにグループワークを行いました。職業に対する固定概念(アンコンシャスバイアス)を考えたり、企業で働く先輩からリアルな経験を聞くことで「働く」ことを深く・身近に感じる機会となりました。また、「等身大の女性活躍」を推進するMimosaプロジェクトの方々から性別による無意識の偏見で自分自身の可能性を狭めないでほしいとメッセージをいただきました。これから進路を決めていく2年生にとって、自分の未来を選択する上でのヒントが詰まった特別授業でした。
帯農キッズ(野球部)
12月14日(日)、野球部では帯農キッズを行いました。今回は小学校高学年を対象とした野球教室を行いました。高校生にとっても貴重な経験となり、成長することができました。技術向上だけではなく、野球の楽しさを感じられる教室に今後もしていきたいと思います。今年度はあと4回の実施を予定しております。
農業科学科生産システム分会「大地の力」コンペ最終審査に参加
12月12日(金)、農業科学科生産システム分会2年生3名が、東京農業大学で開催された「大地の力」コンペ最終審査に参加しました。全国から選ばれた12チームの中で、豆の播種方法をテーマに研究成果を発表し、農業課題への発信力や発表方法などが評価され、「強い農業賞」を受賞しました。全国レベルの発表に触れ、生徒にとって大きな学びと今後の研究意欲につながる大会となりました。
農業土木工学科 2025青年アグリフォーラムin十勝に参加
12月11日(木)、農業土木工学科・環境アセスメント分会2名の生徒が十勝総合振興局で行われた「2025青年アグリフォーラムin十勝」の発表会に参加してきました。プロジェクト発表では河川・水田における水環境、未利用資源における水質浄化の検証について発表を行いました。発表会を通じて、プレゼン力を培うとともに、さらに活動内容を外部発信していきます。
マンガリッツァファーム様学習会(酪農科学科)
12月9日(火)、酪農科学科2年生は、十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様による学習会を実施しました。マンガリッツァ豚という教科書にない育て方や、製品開発・ブランディングについて講演いただきました。実際に試食も行い、生徒は「初めて豚肉の油がおいしいと感じた」と感動していました。自社で生産から加工・流通まで手がける強みや、多岐にわたる視点の重要性を学びました。
祝 農林水産省から表彰 「ディスカバー農山漁村の宝」に食品科学科の活動が選定されました
12月9日(火)、食品科学科が国分北海道様、サンマルコ食品様、ダイイチ様と連携して行ったコロッケ開発の取り組みが、農林水産業・地域の活力創造に繋がる活動として、農林水産省から表彰を受けました。受賞対象となったのは道産のチーズとジャガイモをたっぷりと詰めたピザ風味のコロッケ「ピザコロ」の開発です。生徒がレシピを考案し、サンマルコ食品様とブラッシュアップを重ね、2月にダイイチ様全店で販売し、23000個以上を販売しました。学校だけでは経験できない実践的な開発プロジェクトを体験した生徒たちにとって、地域の食材、産業に対して理解を深める貴重な機会となりました。今年度も企業様と連携した商品開発に取り組んでおり、来年2月にスーパーでの販売も行う予定です。続報にご期待ください。
○農林水産省プレスリリース
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/251118_1.html
農業科学科2年小麦分会 「つむぐスイーツ」推奨販売
12月6日(土)、農業科学科2年小麦分会が高校生チャレンジグルメコンテストで味の匠賞を受賞した「つむぐスイーツセット」のうち、「ラングドシャ」を帯広駅構内にある「雨と晴れ」で推奨販売しました。農業の課題解決に向けて開発した商品がカタチになり、消費者に届けることができたことは、生徒にとって大きな学びとなりました。商品は12月13日(土)まで、1日15個限定で販売されます。
ドローンデモフライト実施
12月5日(金)、農業科学科2年生は、株式会社AIRSTAGE様のご協力のもと、本校に導入された農薬散布用ドローンのデモフライトを実施しました。本校では昨年度から農業用ドローンオペレーターの資格取得講習を実施しており、今回はその受講生が代表してデモフライトを担当しました。新たに導入されたドローンを活用し、生徒たちは今後、スマート農業に関する理解を深める学習をさらに展開していきます。
農業土木工学科 令和7年度 「わが村は美しく-北海道」運動 景観ワークショップ
12月4日(木)~5日(金)、農業土木工学科2年生を対象に「わが村は美しく-北海道」運動 景観ワークショップを行いました。景観講義を受けた後、各グループでワークショップを行いました。この授業を通じ、景観を「見る・考える・評価する」力を培ったとともに、十勝地域の景観の大切さを学習できました。
日本土壌肥料学会北海道支部2025年度秋季支部大会「高校生研究発表会」参加
12月3日(水)、札幌市・道民活動センターにて開催された日本土壌肥料学会北海道支部2025年度秋季支部大会に農業科学科・大豆分会の生徒が参加しました。「高校生研究発表会」にて、大豆栽培における土壌化学性が収量に及ぼす影響の検証に関するポスター発表を行いました。関連企業や大学教授の方々に発表を行い、今後の研究活動に向けた様々なご助言をいただくことができました。生徒が自分たちの学びの成果を堂々と発表する姿が印象的でした。
農業科学科3年 DXハイスクール研修実施
12月1日(月)、農業科学科3年生はDXハイスクール研修を行いました。株式会社ズコーシャ様ではスマート農業を活用し、収集したデータの解析方法等について講義を受け、午後からは株式会社AIRSTAGE様の代表を本校にお招きし、世界の農業情勢とスマート農業の実情について、講話をいただきました。基幹産業への理解を深め、家業を継ぐ生徒、農業関連企業や大学に進む生徒たちの将来に向けた意識向上を図る機会となりました。
農業科学科・酪農科学科「スマート農業における無線システムの活用に関する特別授業」開催
12月3日(水)、農業科学科・酪農科学科の1年生を対象に「スマート農業における無線システムの活用に関する特別授業」を開催しました。講師として総務省北海道総合通信局より矢野友佳里様をお迎えし、今後、ますます普及し重要性が高まるスマート農業技術の導入に不可欠な無線システムについて、概要説明と活用事例の紹介をしていただきました。各種無線システムの長所や短所、スマート技術を導入するときに検討すべきことなどを学ぶことができました。
農業土木工学科 「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」
12月3日(水)、農業土木工学科2年生を対象に「第一種酸素欠乏症に係る特別教育」が1~6時間目に実施されました。第一種酸素欠乏症に係る特別教育とは、酸欠事故の未然防止を図るため、危険要因の理解、緊急時の対応手順について学習する講習です。講習を通じ、酸素濃度測定方法、保護具・換気方法、関係法令等の知識を学習することができました。
農業土木工学科 土質実験
12月1日(月)、農業土木工学科で土質実験を行いました。土質実験では、密度試験、締固め試験、透水試験などを行っています。実験を通して、実験機器の使い方・測定技術だけでなく、土の基本性質(粒度・含水比)、施工や災害(地盤沈下、斜面崩壊)とのつながりについての理解を深め、さらにデータ整理と考察力を身に付けることができます。
農業土木工学科 第11回 全国ユース環境活動発表大会 北海道地方大会
11月29日(土)、環境アセスメント分会がACU SAPPORO(札幌市)で行われた第11回全国ユース環境活動発表大会北海道地方大会に参加しました。発表会では、全道各地から13のグループが発表しました。発表会後、各グループに分かれて他校の生徒と環境保全活動について意見交換をしました。この発表会を通じ、今後の探究活動をさらに充実化させていきます。
帯農卓球部 新人戦十勝支部予選会入賞
12月2日(火)、帯農卓球部が先日実施された新人戦十勝支部予選会で男子団体3位に入賞し、記念撮影を行いました。団体戦で入賞したのは4年ぶりで日頃の練習の成果が実を結ぶ素晴らしい結果となりました。この成果を励みに、来年の高体連に向けて全道大会に出場できるよう日々の練習に取り組んでください。
生徒理解のための研修を実施
11月27日(木)、本校は十勝管内高等学校教育研究会教育相談部会において、交流会と講演会を実施しました。交流会では、管内高校教員と生徒理解のための各校の相談体制について情報共有しました。続く講演会では、北星学園大学の髙橋あすみ様より、「生徒理解を深めるために、学校現場に求められる視点と対応」についてご講演いただきました。生徒の見えにくい危機をチームで可視化し対応する重要性と具体的な対応策を深く学びました。教員一同、今回の学びを今後の生徒支援に活かし、より一層、生徒に寄り添った学校生活の実現に努めてまいります。
令和7年度 NZ海外委託実習 出発前結団式
12月2日(火)、令和7年度北海道帯広農業高等学校海外委託実習に参加する生徒たちの出発式が行われました。農業、酪農科学科より7名の生徒が12月9日~1月上旬までニュージーランドの3カ所の農場それぞれで実習を行います。出発式では一人ひとりから実習の目標を話してもらい、校長より激励のお言葉をいただきました。現地の農業・酪農の在り方や異文化を学び、新たな発見を通して今後の成長に繋げてほしいと願っています。
放送予告(HBC)
“未来はこれからの努力で決まる”勉強の仕方講座開催
11月28日(金)、1・2年生の大学進学希望者に向けて「勉強の仕方講座」を開催しました。白樺学園高校から春木先生を講師にお招きし、受験勉強の進め方についてお話をいただきました。個別相談会では志望校に合わせた具体的な勉強方法を教えてもらい、進路実現に向けて決意を新たにしていました。
酪農科学科 未利用資源飼料活用学習会
11月25日(火)、酪農科学科和牛分会と養豚分会2年生は、高大連携授業の一環で、帯広畜産大学撫年浩教授をお招きし、未利用資源飼料活用学習会を実施しました。地域の未利用資源を飼料として活用することが、地域振興に繋がることや、販路の拡大にはストーリー性も大切であるといったビジネス的な視点も学ぶことができました。この学びを今後のプロジェクト活動に活かしていきます。
校内研修(情報セキュリティ・校務DXについて)
11月26日(水)、図書情報部主催で個人情報保護、校務DXについて校内研修を実施しました。校内研修では、動画を視聴した後、個人情報保護についての注意事項の説明をしました。校務DXについてはGoogleカレンダーにおける操作、利便性について説明、演習を行いました。今後はGoogleカレンダーを利活用することで校務負担の軽減につなげていきます。
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
交通規制のお知らせ.pdf
楽メ配信・登録についてです。下記のファイルクリックすると閲覧できます。
こちらからスクールガイドをご覧いただけます。