帯農日誌
国公立合格者報告
3月5日(木)、今年度帯広農業高校では国公立大学合格者が9名となりました。今年度から取り組んできた「放課後学習会」や「勉強の仕方講座」などで、生徒の自主学習の機会を支援し、国公立大学に挑戦する生徒が増え、昨年よりも3名多い合格者となりました。来年度も引き続き、学習環境の提供や進路相談などのサポートを充実させていきます。
全共北海道大会出場に向けて~出品候補牛誕生編~
3月4日(水)、酪農科学科では待ち望んだ仔牛が誕生しました。2年後の令和9年に行われる全国和牛能力共進会北海道大会への出場を目指す本校ですが、出品候補牛となる雌の和牛が誕生しました。3月では珍しい大雪が降ったこの日、受精卵を移植したET産子の和牛が元気に産まれてくれました。今後、全共北海道大会出場に向けて和牛クラブ一丸で調教を進めていきますので、ぜひ見守ってください!
寮から、ありがとう3年生
3月1日(日)、今日は卒業式。遠隔寮3年生も本日が最後、寮生活を引っ張ってくれた先輩を送るため、後輩から3年生へ送るメッセージボードを作成しました。写真はボードと皆さんの3年間を見守ってきたシルバースプーンです。皆さんが残してくれたものを引継ぎ、さらにパワーアップさせていこうと思います。三年生の皆さん、卒業おめでとう!!
農業土木工学科 卒業おめでとう!
3月1日(日)、農業土木工学科3年生38名が無事に卒業いたしました。思いやりがあり、明るく積極的に取り組む素晴らしいクラスでした。新たな環境でも、これまでの姿勢を大切にしながら、さらに成長していけるものと信じています。進路先の皆様、どうぞよろしくお願いします。
酪農科学科2年農事見学
2月25日(水)、酪農科学科2年生は、北広島市の宮北牧場を見学に訪れました。アンガス牛をメインとした肉牛生産への誇りと情熱、創業63年の伝統を守るだけではなく、様々な工夫をし、新たなことへ挑戦し続ける姿勢に非常に心打たれました。また施設を案内していただいたり、昼食を用意していただいたりと、ご配慮いただき、心より感謝申し上げます。今回学んだ地域の未利用資源の活用方法などを活かして、今後の専門学習に取り組んでいきます。
令和7年度第78回卒業証書授与式
3月1日(日)、令和7年度第78回卒業証書授与式が執り行われました。卒業証書授与では、生徒たちの元気な返事が大変印象的でした。また、農業科学科が心を込めて手がけた花の装飾が、式典を華やかに彩り、記憶に残る一日となりました。この高校生活で得た経験を胸に、次なるステージでのさらなる飛躍を遂げることを心より願っております。卒業生の皆さん、そして保護者の皆様、この度は誠におめでとうございます。温かいご支援を賜りました地域の皆様にも深く感謝申し上げます。
農業科学科2年小麦分会「豊西牛入りカレー」試食会
2月26日(木)、農業科学科小麦分会が開発した、豊西牛入りカレーと帯農産小麦を100%使用したナンの試食会をトヨニシファーム様で行いました。有効利用が確立していないマエスネ肉を低温調理器で煮込み、カレーに仕上げました。今後は、帯広市ふるさと納税返礼品登録を実現し、全国に十勝産食材の魅力を届けます。
令和7年度「卒業式」会場装飾
2月27日(金)、農業科学科1年生が卒業式の会場を装飾しました。常に後輩の見本として実習に励み、農業に対する情熱を背中で示してくれた3年生に感謝を込め、後輩たちが一鉢ずつ丁寧に配置しました卒業する3年生の姿を糧に、後輩たちもさらなる高みを目指して伝統を繋いでいきます。
農業科学科×YUIME新規就農プログラム
2月25日(水)、農業科学科では、講師をお招きして担い手講演会を実施しました。今回お越しいただいたのは、東京都世田谷区で農業に取り組みながら芸人としても活動されている、ハヤブサマンさんです。講演では、農家と芸人の「二刀流」の生活や、好きなことを極めたいという熱い思いについてお話しいただきました。「好きなことを好きなだけやったらいい。」という言葉に、生徒たちは大きな勇気をもらい、農業のやりがいを改めて実感する機会となりました。また、途中にはお笑いワークショップも行われ、生徒とハヤブサマンさんとのセッションで会場は大いに盛り上がりました。笑顔あふれる中で、将来について考える貴重な時間となりました。
ダイイチ大福販売会予告
3月7日(土)、食品科学科2年生が日本食品安全研究所様、国分北海道様と開発した大福「きなっちゃ」がダイイチ白樺店とフレスポ店で販売されます。北海道産のきな粉と小豆を使用した、和を感じられる抹茶の大福です。店舗では生徒が販売を行っております。ぜひお買い求めください!
令和7年度DXハイスクール事業成果発表会
2月24日(火)、令和7年度DXハイスクール事業成果発表会が行われました。各学科においてDXハイスクール事業で取り組んできたことを発表しました。ドローンを活用したスマート農業やPOSレジを活用した販売、産業界と連携したDX事業など様々な発表がありました。発表会を通じICT機器が農業、畜産、食品、土木、林業におけるそれぞれの効率化につながることを学習しました。
酪農科学科 スマート畜産に向けた講演会
2月24日(火)、酪農科学科では畜産におけるスマート農業の取り組みに関する講演会を実施しました。NTTドコモビジネス株式会社の工藤様を講師にお迎えし、前半はスマート農業の事例やソリューションについて理解を深め、後半は経営者としてスマート農業に取り組む上でのマインドセットとして経済合理性を意識することなど、経営面での考え方や補助金・交付金の活用事例など様々なお話を伺うことができました。生徒たちは多角的な視点で様々な内容の話を伺いスマート農業に関する価値観を広げ、担い手不足と言われる畜産業の未来を考える貴重な機会となりました。
放送予告(NHK)
食品科学科開発コロッケの販売会を実施しました
2月21日(土)、食品科学科1年生が、サンマルコ食品様・国分北海道様と共同開発した「ジャーマンコロニー」の販売会を開催しました。店頭に立つことで販売スキルを学び、お客様の声を直接いただく貴重な機会となりました。この実践的な学びを今後の活動に活かしていきます。
電通北海道×帯広農業高校 特別講演会 木村平氏が伝える農業を学ぶ担い手へのメッセージ「全ては掛け算から」
2月20日(金)、株式会社電通北海道代表取締役社長執行役員の木村平様を講師に迎え、講演会が開催されました。農業への志や思いを実現できる時代になっていること、そして、農業の魅力と課題を学ぶ未来に大きなチャンスがあることを力強く伝えていただきました。会場の約400名の生徒一人一人の背中を押すメッセージに明日からの学びが変わる講演会となりました。
森の里小学校・酪農ふれあいファーム
2月19日(木)、酪農科学科2年生は森の里小学校にて行われた、キャリア教育講演会「酪農ふれあいファーム」の講師として、生徒4名が参加しました。酪農に携わる様々な方からお話を聞くという目的で毎年実施されていましたが、今年度は生徒自ら農業高校の酪農科学科についての紹介をしました。手作りのポスターで説明し、子供たちからも「農業高校の事がとてもよくわかった」と声をかけていただくことができました。参加した生徒も子どもたちを相手にした文書表現力を身につけることができました。
生徒考案コロッケ、販売のお知らせ 国分北海道×サンマルコ食品×帯農
2月21日(土)、食品科学科1生がサンマルコ食品様、国分北海道様と協同で開発したコロッケ「ジャーマンコロニー」が道内のダイイチ様全店舗で販売されます。北海道産のジャガイモとチーズたっぷりと使用した、ジャーマンポテト風味のコロッケです。帯広市内の4店舗、白樺店、自衛隊前店、みなみ野店、稲田店では、生徒が店頭に立って、商品のPRと販売を行っております。ぜひお買い求めください!
待望のホイルローダー、ついに納車!
2月18日(水)、農業科学科機械室前に待ちに待ったホイルローダーが納車されました。昨年の4月から故障で使えず、不便な日々が続いていただけに、今日の納車は生徒や教職員も喜んでいます。これからの実験・実習では、全学科で使用するとともに安全教育を踏まえてより実践的な学びにつなげていきたいと考えています。
農業科学科×株式会社ズコーシャ講演会
2月16日(月)、農業科学科の1・2年生が、株式会社ズコーシャ様によるリモートセンシング技術に関する講演を受講しました。リモートセンシングを活用した営農事例や可変施肥の取組について、分かりやすくご講演いただきました。衛星画像の解析実演では、今年度から本格的に始まったドローンを活用した授業をさらに発展させることのできる貴重な学びとなりました。今後も圃場での実践とデータ活用を結び付けた栽培技術について、理解を深めていきます。
株式会社十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様へ農場見学に行きました
2月17日(火)、2年生養豚分会では、株式会社十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様へ農場見学に行きました。広大な放牧地で、特徴的な巻き毛を持つマンガリッツァ豚がのびのびと育つ光景を目の当たりに感銘を受けました。農場視察を通じ、十勝の魅力を世界へ発信しようとする情熱や、希少な種を守り抜く責任ある農場経営のあり方を直接伺うことができ、将来の農業を担う上で貴重な学びを得る機会となりました。
ニワトリの搬出を行いました
2月17日(火)、酪農科学科1年生がニワトリの搬出を行いました。1年生は時間外実習で集卵や洗卵を行ってきました。1年間頑張ってくれたニワトリを1羽ずつケージから取り出し、ふわふわの羽毛や持ち上げると思ったよりも小さな体を感じ実践的な学習につなげることができました。
インターンシップマナー講座
2月13日(金)、1学年は髙橋好志子先生によるビジネスマナー講座を受講しました。講座を受け、自ら積極的に行動する生徒の姿が見られました。来年度に控えたインターンシップに向け、社会に出て行く際の意識するべきことに加え、2学年へ進級する心構えを改めて確認することが出来ました。
森林科学科2年生先端林業特別講義
2月6日(金)、森林科学科2年生が大澤木材株式会社の野上一平様による特別講義「LiDAR搭載UAVを使った森林の見える化」を受講しました。これらの先端技術をGISと結びつけて活用し、効率的で安全に森林管理が行えるようになることを分かりやすく教えていただきました。GISに関する学習をさらに深め、実地で使えるようにしていきます。
~帯広農業 柔道部 2026 【全柔連柔道教室 十勝会場】~
2月10日(火)、本校柔道部は全柔連主催の柔道教室に参加させていただきました。北海道出身の“山部佳苗さん”を講師に迎え、得意技の払腰を御指導、御披露していただきました。その後、小、中学生との乱取稽古をさせていただき、地元の子どもたちと柔道を通して、時間を共有することができました。講師の山部さん、全柔連関係の皆様、参加されていた皆様、誠にありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
国際フェスタINとかち2026ボランティアの参加
2月7日(土)、ボランティア有志がJICA帯広開催の「国際フェスタINとかち2026」に参加しました。民族衣装の試着や料理試食、スタンプラリーの運営補助を通じ、来場者と国際交流を深めました。この貴重な経験は、十勝から世界へ羽ばたくグローバルな人材へと成長するきっかけとなりました。
スモークチキンをいただきました
2月4日(水)、1年食品科学科は畜産の授業でスモークチキンを試食しました。授業で卵をふ化させ、ヒヨコから育てたニワトリの命をいただきました。“命を育て、命をおいしくいただく“畜産の流れを経験することができました。食品科学科の生徒として食材に命があったことを忘れず、今後の学習に生かしてくれると思います。
2年生食品科学科農事見学
2月3日(火)、食品科学科2年生は農事見学として札幌のアイビック食品株式会社を訪問し、食品DXや食品衛生、商品開発の現場について学びました。さらに、国分北海道主催の2026春夏酒類総合展示商談会に出展し、学生が考えた商品をバイヤーの方に試食していただきました。企業の方々から多くの助言を受け、学びを実社会につなげる貴重な経験となりました。
「2学年進路ガイダンス卒業担任講話」開催
2月5日(木)、「2学年進路コース別説明会」が開催されました。進学・就職・公務員・自営のコースに分かれ、3年担任から心構えや進路活動における注意点やエピソードなどを熱く伝えてくれました。講話にもあったように、「今、ここから、自分から」進路実現に向けて自主的に取り組んでいきましょう。
森林科学科 林業の未来を担う一歩に!「とかち高校生 林業・木材産業セミナー」開催
2月4日(水)、森林科学科1・2年生は十勝管内15の企業・団体がブースを出展する「林業・木材産業セミナー」に参加しました。生徒たちは、現場の方々の説明を熱心に聞き、仕事への理解を深めました。3年次の進路活動や2年次のインターンシップに向け、林業への就業意識と意欲が高まる貴重な機会となりました。
農業科学科1年生 農業と環境 カボチャプロジェクト
2月3日(火)、農業科学科1年生が「農業と環境」の授業でカボチャプロジェクトのまとめとして、クラス発表を行いました。品種や栽培方法の違いから収量にどのような違いがあったか、収量調査の結果や気象データなどから考察し、プロジェクトをまとめることができました。2年生からは専攻班での研究活動も始まるため、結果を分析し次に繋げる力をさらに伸ばしていってほしいと思います。
~帯広農業 柔道部 2026 【帯広工業ラグビー部との交流会】~
1月31日(土)、本校柔道部は帯広工業高校ラグビー部の練習に参加させていただきました。格闘技の側面も持ち合わせたラグビーから“学ぶもの”がある。と毎年お世話になっております。視野の広さ、強靱な身体、柔らかな頭脳など、練習を通して経験させていただきました。明日からの柔道に生かしていきます。帯広工業高校ラグビー部の皆様、顧問の皆様、誠にありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
1年生 デートDV予防講座
1月30日(金)、1年生を対象に、デートDV防止教育ファシリテーターNPO法人ピーチハウスより渋谷容子様と岡田裕美様を講師にお招きし、デートDV予防講座を実施しました。講座では、暴力(支配)の種類や性的同意、ジェンダー規範などについて、動画や事例紹介、ロールプレイを通じて学び、対等・尊重の重要性について改めて考えさせられる機会となりました。
畑作講習会で私たちの研究を発信、生産者と意見交換も実施しました!
1月29日(木)、農業科学科の生産システム分会に所属している1・2年生がJA帯広かわにしで開催された畑作講習会に参加しました。私たちは小豆に関する研究成果を紹介し、多くの方から貴重なご意見をいただきました。発表後には生産者の皆様との懇談会も設けていただき、今後の普及に向けた展望について有意義な意見交換ができました。これからも地域貢献に向けて、私たちの挑戦は続けていきます。
2学年進路オリエンテーションを実施しました
1月29日(木)、2年生はよつ葉アリーナにて進路オリエンテーションを実施しました。企業や大学、専門学校等から講師をお招きし、各ブースで30分ずつ説明を受けました。少人数で直接お話ができる貴重な機会になり、それぞれの進路決定に向けて意識を高めることができました。
進路決定者報告会を実施しました
1月22日(木)、全学科1・2年生を対象に、進路決定報告会を実施しました。3年生から、進学、就職、公務員などさまざまな進路の進路実現に向けて努力したことや、取り組んでいてよかったことなど、がんばった3年生だからこそ話せる実体験を後輩に伝えてくれました。この機会から、1、2年生は、それぞれの進路実現に向けて行動に移していきましょう。
動物愛護についての講習
1月26日(月)、酪農科学科3年生は、「飼育と環境」の授業の中で動物愛護についての講習会を実施しました。北海道十勝総合振興局の新田様より動物の取り扱いや法律などについて学びました。乳牛に例えて話をいただき、生徒たちは愛玩動物と経済動物の違いについて知識を深めることができました。
全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト ホームページ部門 北海道ブロック2代表に選出されました!
1月28日(水)、ICTを活用した先端農業の実現を目指す「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」ホームページ部門において、一次審査の結果、北海道ブロック2代表に選ばれました。本コンテストは、農業分野の産学連携を推進し、将来の農業を担う生徒の活動や夢を応援することを目的としています。今後の本審査で選出されれば、3月26日に慶應義塾大学三田キャンパスで表彰式が行われます。これからも学びと発信を続けていきますので、応援をよろしくお願いします。
和牛甲子園出品牛をイオン帯広店にて販売しました。
1月24日(土)、第9回和牛甲子園に出品し本校和牛分会が飼育した和牛肉が、イオン帯広店にて販売されました。24日10:00~14:00の間、和牛分会の生徒が店頭に並んだ商品をPRし、メタン排出削減に取り組んだ自分達の活動など説明しながら、推奨販売を行いました。消費者の方々から、「おいしそうだね。」「がんばってください。」など応援のお言葉をかけていただき、分会の生徒も生産者としての職業観を身に付ける機会となりました。
全道選抜大会(空手道部)
1月21日(水)~23日(金)、空手道部は北見で行われた全道選抜大会に出場しました。部員数が少ない中でも日々努力を重ね、個人形・組手で準優勝、団体組手の部でも2人で力を合わせ準優勝という快挙を達成しました。全国出場には届きませんでしたが、強い挑戦心と粘り強さが光る大健闘でした。
農業科学科2年小麦分会 「第2回こども食堂」連携事業
1月18日(日)、農業科学科小麦分会が「おびひろ子ども食堂」と連係した「こども食堂」を開催しました。農業科学科が生産した小麦・野菜、食品科学科が製造した肉加工品の規格外を活用して、「手作りピザ」をつくりました。農業後継者として、食材供給に留まらず、食を通じた多角的な地域貢献について理解を深めました。
農業土木工学科 コンクリート破壊実験
1月23日(金)、農業土木工学科3年生がコンクリートの破壊実験を行いました。事前につくっていた供試体を破壊し、圧縮強度と曲げ強度を測定しました。練り混ぜ時の水分量や仕上げ具合、材齢によって同じ材料でも強さが大きく異なることを実感することができました。3年生は最後の実習となりましたが、最後まで楽しく安全に、実践的な学びのある授業となりました。
農業土木工学科 令和7年度 進路決定報告会
1月23日(金)、農業土木工学科の進路決定報告会が実施されました。1時間目は民間企業、公務員、進学それぞれの進路の代表者から、進路決定に至る取り組みについて説明がありました。2時間目は3年生と2年生が進路別のグループに分かれて交流会を行いました。身近な先輩から話を聞いたことで、今後の進路活動についてより具体的なイメージを持つことができたと思います。農業土木工学科は、学年間の生徒のつながりを大切にしています。
酪農科学科 令和7年度九州ブロック国際化対応営農研究会に出席しました。
1月22日(木)、今年度の畜産ティーン育成プロジェクトに参加した酪農科学科の3年生1名がアンバサダー活動の一環で令和7年度九州ブロック国際化対応営農研究会に参加し、活動発表をしました。一緒に畜産ティーン育成プロジェクトに参加した全国の農業高校生らと未来の畜産業が発展していくための提言やメッセージを発表、多くの農業経営者と交流し、プレゼンテーション能力や職業観を醸成する機会となりました。
農業土木工学科 森林科学科 環境コンサル講演会
1月22日(木)、農業土木工学科、森林科学科1年生を対象にFRSコーポレーション(株)の德島様を講師に迎えて環境コンサル講演会が実施されました。最新機器を利用した環境調査や生物多様性についてお話を聞きクイズ問題も交えながら、環境保全の重要性について学ぶことができました。講演会を通じて、これからの環境保全活動への意識が高まりました。
令和7年度農業科学科カルビー連携事業・DXハイスクール・GAP認証・プロジェクト学習成果発表会
1月21日(水)、農業科学科が令和7年度学習成果発表会を開催しました。今年度も農業科学科各学年が実施した視察や連携授業などでお世話になった産業界、大学等のほか報道関係や一般の方々など、オンライン形式を含め総勢42名の参加をいただくことができました。この一年間で取り組んだ学習成果を11グループがまとめて発表しました。この成果発表会に向けた準備活動やご講演・ご講評は生徒たちの振り返りを一層、深めることができました。ありがとうございました。
農業科学科成果発表会を開催しました
1月21日(水)、農業科学科では成果発表会を開催しました。本発表会は、1年間の学習の総括として、GAP認証への取組、カルビーグループ様との授業連携のまとめ、DXハイスクールの取組報告、ならびにプロジェクト研究発表を行いました。生徒は冬休み前から準備を重ねてきたこともあり、当日は緊張しながらも、多くの方々にこれまでの学習成果を発表することができました。
東洋株式会社 講演会(3年生)
1月19日(月) 、食品科学科3年生を対象に、ECサイト「食べレア北海道」で販売した本校生産物に入れた同梱物の振り返りを行いました。各班の同梱物の評価、改善点を参考に、さらに良くするためのアイデアを出し合いました。同梱物による関係性づくりを通して、人や物を深く知ることの奥深さを学ぶ機会となりました。
酪農科学科 和牛甲子園に初めて出場しました!
1月15日(木)、16日(金)の2日間にわたり、東京都品川グランドホール、東京都中央卸売市場食肉市場にて、第9回和牛甲子園が開かれ、本校からも和牛”勝農2”を出品、和牛分会生徒2名が出場しました。本校牛を連れて和牛甲子園の参加はとても緊張していましたが、全国の”高校牛児”(和牛甲子園に参加している高校生)とも交流をすることができました。今回の経験を生かし次の成長につなげていきたいと思います。
東洋(株)講演会(2学年)
1月19日(月)、食品科学科2年生を対象に東洋(株)様をお招きし、ECサイト「食べレア北海道」の販売実績やお客様の声を振り返りました。自分たちの学びが社会とどうつながっているのかを実感する時間となりました。グループワークでは、消費者の立場で考える姿や、仲間と意見を交わす前向きな姿が多く見られました。
共通テスト当日、決戦の朝を迎える!
1月17日(土)、共通テスト当日を迎えました。当日の朝、会場である帯広畜産大学の前で、応援に駆けつけた教員から一人ひとりにメッセージが書き込まれたキットカットを手渡されました。毎日遅くまで学校に残り勉強を続けてきました。ここまで頑張ったのだから、きっと大丈夫。自信を持って臨め!
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
交通規制のお知らせ.pdf
楽メ配信・登録についてです。下記のファイルクリックすると閲覧できます。
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