学校活動状況

帯農日誌

第48回十勝地区空手道選手権大会(空手道部)

7月19日(日)、空手道部はよつ葉アリーナ十勝で行われた第48回十勝地区空手道選手権大会で、男子個人形・男子個人組手・女子個人組手・男子団体組手の4種目で見事優勝を果たしました。3年生にとっては、最後の大会で有終の美を飾ることができました。これまで温かいご声援をいただいた皆さま、ありがとうございました。

 

農業科学科・酪農科学科1年生 未来の農業を描く「新規就農プログラム」がスタート

7月17日(金)、農業科学科・酪農科学科の1年生が今年で4年目となる「新規就農プログラム~農業の魅力発信コンソーシアム~」の授業を行いました。講師にお迎えしたのは、JA帯広かわにしの吉田速男様です。講演では、農業が抱える課題やこれからの農業の在り方についてお話しいただきました。多くの質問にも丁寧にお答えいただき。農業の魅力を考える良い機会となりました。今後は、各学科で経営者から直接お話を伺い、より専門的な学びへと発展させていきます。

この夏は進路実現に向けての天王山(進路指導部)

7月16日(木)、3年生を対象に進路ガイダンスを開催しました。大学・専門学校・就職など各分野に分かれ、今やるべき具体策を学びました。受験の「天王山」と呼ばれる夏休みは目の前です。第一志望合格や進路実現に向け、この夏を全力で乗り越えましょう!応援しています。

バドミントン部 夏季大会結果報告

7月14日(火)~15日(水)、バドミントン部はよつ葉アリーナで行われたヨネックス杯争奪全十勝夏季バドミントン大会に出場しました。2部男子ダブルスで3位、2部女子ダブルスで優勝、2部男子シングルス第3位、2部女子シングルスで優勝・準優勝となり、充実した結果を得られる大会となりました。入賞した選手は上位選手がひしめく1部の試合に挑んでいくことになります。チームで強くなって、より上位を目指せるように頑張っていきたいと思います。

食品科学科3年生農事見学

7月15日(水)、食品科学科3年生は農事見学を実施しました。食品流通の現場では、普段目にすることのない物流や裏方の仕事の重要性を学びました。食品製造の現場では乳業メーカーの工場見学を行い、より科学的・専門的な講義を受けました。食品産業への理解を深める貴重な学びの機会となりました。

【告知】あぐりすで加工品や夏野菜の販売会を開催いたします!

【告知】あぐりすで加工品や夏野菜の販売会を開催いたします!
「笑顔でお迎え!食べて実感、夏野菜のおいしさと私たちの情熱」をテーマに、生徒が丹精込めて育てた新鮮な恵みをお届けします!
・日時:7月17日(金曜日) 16:00〜 ※売り切れ次第終了。
・場所:本校あぐりす会場(詳細はHPをご覧ください。)
今回の販売会では、夏の太陽を浴びて育った瑞々しい夏野菜をはじめ、こだわりの農産加工品が勢揃いします。生徒たちの最高の笑顔と元気な挨拶で、皆様をお迎えいたします!

農林水産省の皆様が農業科学科スマート農業授業を視察

7月10日(金)、農林水産省の5名の皆様が本校農業科学科2年生のスマート農業授業を見学されました。授業では、これまで継続して取り組んできたドローンによるアズキ防除を実施し、雨後でぬかるんだ圃場でも安全かつ効率的に作業できる様子を視察いただきました。生徒は飛行計画の確認や機体操作、安全管理など実践的な技術を日頃の授業で身に付けており、スマート農業の普及を担う人材育成に取り組んでいます。

森林科学科1年生「森林科学実習:エゾヤマザクラの播種」

7月8日(水)、森林科学科1年生が科目「森林科学」でエゾヤマザクラの播種を行いました。本校敷地内で種子を採取し、苗畑にまき付けました。種子は休眠状態のまま土の中で冬を越し、来年の春に発芽します。今年まいた隣の苗床では昨年播種したものが春先に発芽しました。得られた苗木は校地内に植樹する予定です。

酪農科学科・農業科学科 DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取組」学習会

7月14日(火)、酪農科学科・農業科学科1年生は、NTTドコモビジネス株式会社より、工藤様を講師としてお招きし、DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取り組み」学習会を開催いたしました。変化する時代に対応する農業を担っていく生徒達は、スマート農業を上手に活用する正しい技術や知識が必要であると改めて実感しました。

和牛クラブ(酪農科学科)和牛全共北海道大会に向けた3校合同研修会②

7月14日(火)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が北海道立農業大学校で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同研修会に参加しました。十勝農業協同組合連合会の由佐様、北海道酪農畜産協会の白澤様を講師に、全共出品候補牛をいかに育てていくかを考えるため、牛の見方、繁殖能力の優れた和牛の美点、欠点を学び、専門的な視点の学びを深めました。十勝管内で和牛生産に取り組む帯広農業高校、更別農業高校、北海道立農業大学校で切磋琢磨しながら、来年に向けて優れた候補牛を育てていきたいと思います!

十勝和牛振興協議会より基金をいただきました(酪農科学科)

7月11日(土)、十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕で本校の和牛クラブに十勝和牛振興協議会より担い手を支援する目的で創設された基金から支援金をいただきました。全国和牛能力共進会に向けて、和牛生産に取り組む、帯広農業高校・更別農業高校・北海道立農業大学校へのご支援に大変感謝いたします。生徒たちは宮前会長にお礼の言葉をお伝えし、このご支援を大切に活用しながら十勝和牛を盛り上げるため、日々取り組んでいきたいと思います。

十勝総合畜産共進会〔肉用牛の部〕で上位入賞!(酪農科学科)

7月10日(金)~11日(土)、和牛クラブは十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出品しました。結果22部で1等賞2席を獲得することができました。レベルの高い十勝で上位入賞に食い込むことができました。目標としていた優等賞には及ばず、プロの畜産農家の技術力が大変大きな学びとなりました。参加した生徒たちも非常に勉強になった様子であり、8月の全道大会に向けて一層の牛づくりに励んでいきたいと思います。

森林科学科2年生スマート林業講座③「機械による下刈り」

7月8日(水)、森林科学科2年生が西十勝森林組合の方による「スマート林業講座」を受講しました。下刈りをラジコン草刈り機で行うことにより、作業が楽で早くなり、林業がさらに働きやすい仕事になることを実感していました。また、「死角があるのでカメラをつけたら」「自動走行技術と組み合わせては」など、次のステップに思いをめぐらせていました。

コラボパン販売会に参加しました。(酪農科学科・食品科学科)

7月11日(土)~12日(日)、酪農科学科養豚分会と食品科学科肉加工分会は、満寿屋商店ボヌールマスヤ店様とのコラボパン「ぐるぐるウインナーロール」「カリチーとんパン」「愛情ポークパン」の販売会を行いました。生産した豚を自分たちの手で加工し、商品となり消費者に届くまでを見届けることができ大変貴重な経験となりました。

森林科学科3年生「次世代の林業の担い手による林業体験活動」

7月10日(金)、森林科学科3年生が、次世代の林業の担い手による林業体験活動として、見学実習を行いました。足寄町産カラマツを使用した木造の役場庁舎やペレットボイラー施設、治山事業現場を見学しました。現場を見ることで、地域資源活用による経済的効果や、災害から自然や私たちの生活を守るための林業の役割を学ぶことができました。

令和8年度「めざせ!北の“新”農業人 雇用就農マッチング交流会」(農業科学科・酪農科学科)

7月9日(木)、農業科学科・酪農科学科の全学年を対象に、帯広畜産大学を会場にマッチング交流会を開催しました。今年で4年目を迎えた新規就農プログラムの一環として実施され、全国各地から農業関連企業や生産者の皆様にご参加いただきました。この交流会は、企業が生徒を見極め、生徒もまた自分の将来を見据えて企業を知る「真剣勝負」の場となりました。互いの思いが交わる緊張感のある時間の中で、生徒たちは農業という仕事への理解を深めるとともに、自らの進路について改めて考える貴重な機会となりました。

小麦管理(食品科学科)

7月7日(火)、2年生農産加工分会は満寿屋商店麦音で小麦の管理作業を行いました。4月に播種した小麦は順調に生育し、青々とした穂が見られました。生徒たちは収穫を楽しみにしながら丁寧に管理を行い、収穫へ向けて大切に育てています。

農業土木工学科・森林科学科 十勝川中流部湿地環境調査

7月6日(月)、農業土木工学科と森林科学科の生徒10名が十勝川中流部湿地での環境調査に参加しました。湿地に入って、魚類を中心とした生物調査と植物観察を行いました。当日は、十勝川中流部市民協働会議の皆様にご協力いただき、楽しく安全に、地域の自然を学ぶ機会となりました。