帯農日誌
国内委託実習を行いました(おのでらふぁ~む様)
5月1日(金)~6日(水)、酪農科学科2年生1名は厚岸町のおのでらふぁ~む様にて国内委託実習を行いました。放牧酪農の基礎から実践までを深く学び、一般家庭では味わえない酪農家としてのリアルな生活を経験することができました。実際の現場で過ごした時間は、教科書だけでは得られない貴重な学びとなりました。
スクールカウンセラーによるリラクセーションワーク
5月8日(金)、1年生を対象に本校スクールカウンセラー勝崎一也先生によるリラクセーションワークを実施しました。入学して1か月が経ち、疲れが出てくるゴールデンウィーク明けに毎年実施しています。体の力を抜く漸進性弛緩法や呼吸法を実習し、最後は統合リラクセーション法で「私はこれからもっと自分を好きになります」などの希望の言葉を自分自身にかけました。生徒も先生方も心身ともにすっかりリラックスし、心地良い時間を過ごしました。
~帯広農業 柔道部 2026 【新入部員物語 初めての入賞】~
5月6日(水)、本校柔道部は帯広の森体育館において全十勝柔道選手権大会に出場しました。中学生から社会人までが出場した【有級個人の部】において新入部員が入賞することができました。この活躍をきっかけに帯農柔道部員としての自覚を更に深め、これからの3年間の努力に期待しています。柔道部全員で、“超”切磋琢磨してください。保護者の皆様、関係者の皆様、御声援をありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
子豚が生まれました
5月6日(水)、酪農科学科の豚舎にて、子豚が生まれました。養豚分会の生徒たちで役割分担をして、分娩兆候の見回りや分娩介助、哺乳管理を行いました。2回目のお産となった母豚ミルキーですが、元気に生まれてきてくれた6頭の子豚を大切に育てています。これから約半年、愛情を込め協力して飼養管理を行っていきます。
十勝春季馬術大会に出場しました
5月4日(月)、馬術部は十勝柏友会で行われた十勝春季馬術大会に参加しました。この大会がシーズン開幕戦となります。日頃の練習成果を発揮し全員が完走できました。また、3年生1名が入賞を果たしました。今年度も人馬一体となりインターハイ出場を目指して頑張ります。
農業科学科3年生が馬鈴薯の植付
5月7日(木)、農業科学科3年生がポテトプランターに乗車して馬鈴薯の植付を行いました。4月に種芋の準備を開始して、芽出しと種芋切りを行い、圃場での栽培がスタートしました。本学科の馬鈴薯はお客様からの人気もあり、完売が続いています。作付け面積は60aと昨年より8a広げて、トヨシロ、ホッカイコガネ、キタアカリという3品種を栽培します。良質な馬鈴薯栽培を目指して、生育を楽しみながら、調査や管理をしていきます。
令和8年度 農業科学科1年 かぼちゃ栽培プロジェクト
5月7日(木)、農業科学科1年生「農業と環境」の授業でカボチャの播種を行いました。今年度は、ほっこり133、ロロン、坊ちゃん、プッチィーニの4品種を栽培します。一つずつ作業手順を確認しながら丁寧に播種を行いました。1年生のかぼちゃ栽培プロジェクトがいよいよスタートしました。管理作業や仕立て方など基礎的な栽培技術を学習していきます。
酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社武隈ブリーディングファーム様)
5月4日(月)~6日(水)、酪農科学科3年生1名は豊頃町の株式会社武隈ブリーディングファーム様にて国内委託実習を行いました。十勝を代表する大規模な和牛生産現場で、質の高い卵子吸引技術や先進的な飼養管理を体験し、実践的な学びを得ることができました。この貴重な経験を今後の学びに活かしてほしいです。
酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社マドリン様)
5月2日(土)~6日(水)、酪農科学科3年生1名は広尾町の株式会社マドリン様にて国内委託実習を行いました。明確な目標を言葉にし、「今が一番楽しい」と語る経営者の酪農に向き合う姿勢に強く感銘を受けました。この経験から、自身の理想とする進路実現に向けて歩みを進めてほしいです。
~帯広農業 柔道部 2026【新入部員】~
5 月1日(金)、新入生10名の柔道部員を迎えて、日々の練習に取り組んでいます。柔道の経験値も出身地も様々な個性派揃いの“新戦力”が加入、今年度も帯農柔道部は大所帯になりました。沢山の大会や合宿、毎日の稽古に、一生懸命に励みます。2026年度の“新”帯農柔道部に御期待ください。宜しくお願い致します。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
放送予告(STV)
農業科学科1年生の授業でビート播種!三計測の苦労と重要性を学ぶ
5月1日(金)、農業科学科の作物の授業で、ビートの播種と三計測実習を行いました。真空播種機で実際の播種状況を確認し、基本の「三計測」を行いました。生徒たちは土の中から小さな種を探すのに苦労していましたが、このセッティングこそが収量を左右する要です。計測の重要性を肌で感じた時間でした。
1学年「校歌練習・発表会」
4月30日(木)、1学年は、「帯農の一員としての自覚を持ち、校歌の歌唱をとおして本校の伝統や理念への理解を深めてほしい」という思いから、チャレンジ企画として「校歌練習・発表会」を実施しました。今回の経験をとおして得た協力する力や仲間とのつながりを、今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。
農業科学科「花苗販売会」
4月30日(木)、農業科学科全学年で恒例の花苗販売会を実施しました。1年生は初めての販売実習に緊張しながらも懸命に取り組み、2・3年生は先輩らしく落ち着いて対応していました。生徒の成長が感じられる一日となりました。今年度も農業科学科一同励んでまいります。
初志貫徹!「3年進路ガイダンス」開催
4月30日(木)、「3年進路ガイダンス」を開催しました。「大学短大進学」「専門学校進学」「民間就職」「公務員就職」「自営」の5つのコースに分かれ、進路実現に向けた具体的取り組みについて学びを深めました。希望する進路の実現を目指して生徒と共に教職員も一丸となって取り組んでいきます。
1学年帯農祭ガイダンス開催
4月30日(木)、1学年を対象に帯農祭ガイダンスを行いました。生徒会最大の行事である帯農祭の日程やクラスTシャツ紹介、前年のステージ発表や模擬店の様子が紹介され、質問が飛び交い、1年生はイメージを膨らませていました。今年の帯農祭は一味違う。そんな予感が感じられました。
どさんこワイドに出演しました。
4月29日(水)、JA帯広かわにしで、どさんこワイドの名物コーナーである「お絵描きですよ」の公開収録が行われました。本校の生徒は、「どさんこ村プロジェクト」の応援と宣伝で参加しました。「お絵描きですよ」のコーナーには選ばれませんでしたが、生徒たちは、どさんこ君と一緒に写真が撮れて喜んでいました。
森林科学科2年生 先輩から後輩へ、そして未来の森へ。「命のバトン」を植樹
4月28日(火)、森林科学科2年生が学校林で植え付け実習を行いました。植えたのは、先輩たちが種から大切に育てたカラマツとミズナラの苗木です。生徒たちは根がしっかり張るよう、ひとつひとつ心を込めて丁寧に作業を進めました。「卒業後、この木が育っていくのが楽しみ」との声も聞かれ、五感で学ぶ森林科学科らしい一日となりました。
第52回南十勝ブラックアンドホワイトショウ
4月25日(土)、ホルスタインクラブは大樹町で開催された第52回南十勝B&Wショウに未経産牛3頭を出品してきました。上級生を中心にリードや毛刈り技術の向上が見え、結果に結びつくものとなりました。引き続き来月の十勝B&W、北海道B&Wに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。
岩見沢・滝川遠征(バスケットボール部)
4月25日(土)~26日(日)、男子バスケットボール部は岩見沢・滝川へ遠征し、岩見沢農業高校、岩見沢東高校、滝川高校、滝川西高校の4校と練習試合を行いました。普段対戦する機会の少ない管外のチームとの対戦は、選手たちにとって大きな刺激となり、技術面だけでなく精神面でも大きく成長する機会となりました。
嵐山の傾斜を味方に!心肺強化のロードバイク&坂道ダッシュ
4月29日(水)、スピードスケート部は、嵐山までロードライドをしました。各自で間隔を空けて出発し、個々の限界に挑戦。到着後は嵐山の傾斜を最大限に活用し、草原で力強く坂道ダッシュを行いました。大自然の中で足腰と心肺を極限まで追い込み、シーズンに向けてトレーニングをしました。
帯広農業高校×Calbee株式会社×CalbeePotato株式会社との連携授業①
4月28日(火)、農業科学科2・3年生の「作物」の授業で、5年目を迎えたカルビー様との連携授業がスタートしました。今回は植付編として、植付時のポイントや実際に使用する作業機のセッティング方法についてプロの方から講義を受けました。良質かつ多収な馬鈴薯生産は、植付から始まります。生徒たちは今後、授業で実際の植付作業を行います。今回の学びの成果が試される、重要な一歩となります。
令和8年度 生徒総会・農業クラブ総会開催
4月28日(火)、生徒会・農業クラブの年度始総会が行われました。総会は今年度の活動計画案・予算案などを全校生徒に提案し、1年間の学校生活に対する意識付けを行うために実施されます。全員が責任を持って総会に参加し、帯農をよりよくするため、活発な意見交換が行われました。
農業土木工学科 生態系調査、竹による水質浄化実験(環境アセスメント分会)
4月28日(火)、農業土木工学科環境アセスメント分会が水質・生態系調査を実施しました。魚類やザリガニの生息を確認したほか、竹を用いた水質浄化実験に挑戦しました。調査後はCAD室でレポート作成に取り組みました。今後は生物多様性保全と水質浄化の両面から、持続可能な水辺環境の在り方を考察していく予定です。
ホクレン×十勝農試×農業科学科 秋まき小麦の試験栽培
4月27日(月)、農業科学科2年生の「作物」の授業で、コムギの茎数調査と幼穂の観察を行いました。生徒たちは広い圃場に身を乗り出し、真剣な表情で1本ずつ丁寧に茎の数を数えていました。また、幼穂の観察では、わずか2mmほどの小さな穂を見つけるため、葉を1枚ずつ慎重にはぎ取ります。仲間と見比べる様子からは、実習ならではの学びの深さが感じられました。
農業科学科1年生「実習スタート」
4月25日(金)、農業科学科1年生「野菜」の授業でスイートコーンの定植を行いました。真新しい実習服で臨んだ初めての本格実習に、当初は緊張していた生徒たちも、次第に声を掛け合いながら手際よく作業を進め、自信と責任感の芽生えが見られました。
農業土木工学科 3学年合同測量実習
4月27日(月)、農業土木工学科で恒例の3学年合同実習を開催しました。先輩が後輩に、機器操作をマンツーマンで伝授する「技術継承」の熱い光景が見られました。お昼は全員で焼き肉パーティー。お腹も心も満たされ、先輩・後輩の距離がグッと縮まりました。測量実習を通じて先輩・後輩の絆がいっそう深まる充実した一日となりました。
雪あかり様へ農場見学に行きました。(酪農科学科)
4月26日(日)、酪農科学科養豚分会は、株式会社雪あかり様へ農場見学に行きました。雪あかり様では、アニマルウェルフェアの追求に加え、地域の農業資源を飼料に活用する持続可能な養豚を実践しています。「高品質で選ばれる味」へのこだわりを学び、試食を通してその美味しさを実感しました。地域資源の活用と付加価値の両立を学ぶ貴重な機会となりました。
氷上へ繋ぐ春の追い込み!桜舞う更別までのロングライド
4月26日(日)、スピードスケート部は、満開の桜を眺めながら、ロードバイクで道の駅さらべつまでロングライドしてきました。春の風を感じつつ、全力でペダルを回して心肺機能を強化!オフシーズンの今こそ、このトレーニングが氷上での加速に繋がると信じています。桜の美しさに癒やされつつ、しっかりと体を追い込めた充実した一日でした。
~帯広農業 柔道部 2026 【春季大会】~
4月19日(日)、柔道部は、音更町総合体育館・武道館において全十勝高等学校春季大会に出場しました。男子団体試合では、ついに20連覇を達成することができました。新チームは様々な合宿を経験、柔道に対する意識改革が形となってきました。また新入部員の合流で更なる“化学反応”も期待できます。2026年度も、帯農柔道部に御期待ください。宜しくお願い致します。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
株式会社レフボン講演会(食品科学科)
4月24日(金)、食品科学科の2・3年生が株式会社レフボンの方を招き、講演会を実施しました。本講演会は年間を通して行われる取り組みで、生徒が考案したパンを商品として店舗販売することを目標としています。今回の講演では、パンを販売するにあたっての価格設定などについて専門的な知識を学びました。
野球訪問(野球部)
4月22日(水)、帯農野球部では「野球訪問」を実施しました。稲田保育園、豊成保育園、南町保育園、第2ひまわり幼稚園へ訪問しました。野球の普及を目指したこの活動。最初は緊張気味だった年長さんたちも、一緒にバットを振り、走り回るうちにキラキラの笑顔になりました。教える側の高校生にとっても「どうすれば伝わるか」を必死に考える、大きな刺激と学びのある一日となりました。受け入れてくださった各園の皆様、本当にありがとうございました。
農業土木工学科 未利用資源(かき殻・廃瓦)による水質浄化実験(環境アセスメント分会)
4月23日(木)、農業土木工学科環境アセスメント分会は、「かき殻」や「廃瓦」の未利用資源を用いた水質浄化実験を行いました。その結果、前回の未利用資源(貝殻・木炭)の実験と同様、河川水の硝酸値低下を確認しました。今後は、他の未利用資源での水質浄化実験を行い、河川水の水質改善の対策について検証していきたいと思います。
農業科学科 花販売会2026
4月30日(木)、花販売会を行います。生徒が育てた球根ベコニア等を販売いたします。是非、お買い求め下さい。なお、当日は花苗を入れる箱などをお持ち下さい。
・時間 9:30~11:45、13:30~14:30
・場所 農業科学科温室
・種類 球根ベコニア1鉢500円 マリーゴールドなど1ポット100円 ビオラ1株80円
放送予告(STV)
農業科学科1年 時間外実習が始まりました。
4月23日(木)、農業科学科も1年生の時間外実習が始まりました。初日は気温5℃のなか朝6:15に園芸圃場に集合しました。集中して説明を聞きマルチ張り作業に取り組んでいました。11月まで作物部門と園芸部門の現場で作物や野菜、土に触れ、農業の基礎を体験的に学ぶ生徒たちをしっかりサポートしていきます。
第48回帯広動物園清掃ボランティア
4月19日(日)、本校生徒62名が第48回帯広動物園清掃ボランティアに有志で参加しました。活動内容は動物園内の落ち葉や小枝を拾う作業が中心で、拾った落ち葉は堆肥づくりに活用されるそうです。これから来園されるお客様が気持ちよく動物園を楽しんでもらえたらと思います。来月からある農業クラブ運営のボランティア活動にも積極的に参加していただきたいと思います。
農業科学科3年小麦分会「#SASS2025 大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」受賞
4月21日(火)、農業科学科3年小麦分会は、3月22日(日)に#SASS2025大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワードにおいて応募2作品がともに特別賞を受賞しました。SDGsをテーマに子ども食堂の運営や商品開発に取り組んだ活動などが評価されました。これを受け、活動の発展と地域貢献への意欲をさらに高めました。
農業土木工学科 降雨時における水質調査の実施(環境アセスメント分会)
4月21日(火)、農業土木工学科環境アセスメント分会では、「機関庫の川」を対象とした降雨時における水質調査を行いました。調査結果、硝酸態窒素の値が高くなっていることが確認できました。また、次回、水質浄化実験における未利用資源(かき殻、廃瓦)の準備もしました。今後は森林流域や水田まで対象を広げ、多様なエリアにおける水環境を把握し多角的な研究を行う予定です。
食品衛生責任者養成講習会開催
4月20日(月)、農業科学科および食品科学科の3年生が、「食品衛生責任者養成講習会」を受講しました。食品を取り扱う際の衛生管理や食中毒予防などの知識を学び、改めて「食の安全」に対する理解を深めることができました。今後は学んだ知識を最大限に活かし、より安心・安全な食品製造に努めてまいります。
農業科学科 「微量肥料試験栽培」連携授業
4月20日(月)、農業科学科2年生を対象に「微量要素肥料」に関する特別授業を実施しました。講師にはTOMATEC株式会社札幌営業所長の秋友氏をお招きし、十勝の主要作物であるアズキやダイズに対する「ホウ素」の施用効果について、試験栽培を通じた学びを提供していただきました。今回の学びを実践に結びつけ、作物の健全な成長に欠かせない微量要素の重要性について、身をもって理解を深めていきます。
春季大会(男子バスケットボール部)
4月18日(土)~19日(日)、男子バスケットボール部は、帯広の森体育館で開催された全十勝高校春季バスケットボール大会に出場しました。順位決定戦で接戦を制し、結果は第3位となりました。来月開催される高体連支部大会で全道大会への出場権を勝ち取れるように部員一同、日々練習に励んでまいります。
合同練習会(空手道部)
4月18日(土)、空手道部は釧路の高校生を招いて、合同練習を行いました。普段3名で活動してる本校空手道部ですが、大人数での稽古となり基礎稽古から試合形式まで充実した時間となりました。あまり対戦することが出来ない相手との交流を通して、多くの刺激と学びを得ることができました。
農業科学科2年 春季研修報告会
4月20日(月)、農業科学科の生徒が、春休みに実施した春季研修の報告会を行いました。今回の研修では、長野県佐久市のブリューイングファーマーズ&カンパニー様、長野県松本市の信州あおぞら自然農園様に大変お世話になりました。北海道・十勝ではなかなか学ぶことのできない農法について、現地で詳しく学ぶことができ、大変充実した研修となりました。これからも生徒の「学びたい!」という気持ちを大切にしながら、将来につながる研修を行っていきます。
研修先は以下のリンク先からご覧いただけます。
https://shinshu-aozora-nature-farm.earth/
農業土木工学科 未利用資源による水質浄化実験(環境アセスメント分会)
4月17日(金)、農業土木工学科環境アセスメント分会の研究班は、貝殻や木炭などの未利用資源を用いた水質浄化実験を行い、河川水の硝酸値低下を確認しました。この成果は、身近な素材で環境負荷を抑える有効な手段となります。環境アセスメント分会は、豊かな自然を守るため、今後も河川の環境保全対策を継続していく方針です。
農業土木工学科 学科集会
4月17日(金)、農業土木工学科にて学科集会を実施しました。1年生の挨拶に続き、2・3年生からは高校生活を充実させるための実用的で楽しいアドバイスが送られました。先輩・後輩の垣根を越えた学科の絆が深まり、1年生にとってこれからの学校生活がより一層楽しみになる、充実した時間となりました。
2026年日本草地学会島根大会 高校生研究発表会 優秀賞受賞(取材)について
4月16日(木)、酪農科学科飼料作物分会は、先月、島根県で開催された2026年度日本草地学会島根大会の高校生研究発表会において最優秀となる優秀発表賞を受賞しました。近年の温暖化の影響によりチモシーの夏枯れが発生。2番草の収量低下が課題として本研究では、草地更新時の休耕期間における暖地型作物の飼料利用適性を評価した研究を行ってきました。班員で協力しながら研究に励み、ポスター発表の練習も積み重ねた成果が受賞へ結び付き嬉しく思います。今後も温暖化に適応した新たな飼料生産技術を確立させ、生産現場への普及に結び付けていきたいと思います。
酪農科学科1年生 育成寮学習会
4月15日(水)、酪農科学科1年生は、育成寮に入寮して1週間が経ちました。この日の放課後から牛舎実習が始まり、牛舎、豚舎、鶏舎、加工に分かれて実習が展開されていきます。夜の学習時間を活用し、牛舎実習の予習として本校においての「搾乳手順」や「給餌、ベッドメイキング」の仕方を学びました。初めての経験ばかりだと思いますが、疑問を抱きながら一つひとつを解決し、向上心を磨いてほしいと思います。また、今年度も掲示教育等に重点を置き、作業のマニュアル化を図りながら、実験実習に取り組んで行きたいと考え、実際に作業の様子を撮影し動画を作成しました。このような取り組みが農業学習の有用な教材となり、主体的・意欲的に学び続けられる環境を整え、深い学びの学習現場を目指していきます。
木鶏会(野球部)
4月15日(水)、帯農野球部では「木鶏会」を実施しました。ご指導いただいた致知出版の板東様、誠にありがとうございました。木鶏会とは、雑誌『致知』の読書を通じて感想を共有し、互いの素晴らしい点(美点)を認め合う活動です。野球の技術だけでなく、社会で活躍できる人間力を磨く。木鶏会での学びをグラウンドで体現し、甲子園の切符を掴み取ります。
酪農科学科 採草地の枝拾いを行いました
4月13日(月)、酪農科学科では毎年恒例となっている採草地の枝拾いを実施しました。十勝の春は毎年強い風が吹き荒れます。そのため防風林など森林に囲まれている本校の採草地はいつも風で折れた枝が落ちています。昨年度末に大規模な枝の剪定も行いましたので、今年の春は例年以上に枝がたくさん落ちていました。肥料散布など牧草の管理作業が始まる前に一気に取り組んで片付けることができましたので、今年も良質な牧草が収穫できるよういい天気に恵まれことを願っています。
寮にお届け農高牛乳
4月16日(木)、寮の夕食にお邪魔すると「農高牛乳」を飲む生徒の姿が!食品科学科の生徒が製造するこの牛乳は、毎週寮にも届けられ、勉強・実習・部活などで忙しい寮生の栄養を支えています。5月開催のアンテナショップ「あぐりす」で一般販売も行いますので、ぜひお買い求めください。
育成寮 校長講話
4月16日(木)、育成寮において佐藤校長による講話が行われました。最初は緊張した面持ちの寮生たちでしたが、校長の気さくな語り口調のおかげで、次第に和やかな雰囲気となりました。「考えよう答えはある。」の言葉に多くの生徒が勇気づけられ、本格的に始まった寮生活への大きな励みとなりました。
農業科学科3年「野菜」メロンの定植実習
4月16日(木)、農業科学科3年生「野菜」の授業において、メロンの苗を植え付けました。植え付けの深さや向き、摘心の方法など、実践の中で確認しながら作業を進めました。はじめは戸惑いながら作業していた生徒も、仲間と声を掛け合いながら次第に手際よく動けるようになり、自ら判断して行動する場面も増えていきました。
時間外実習が始まりました
4月15日(水)、育成寮生の「時間外実習」が始まりました。朝と放課後に実施されるこの実習ですが、授業の一つと位置づけられ、班ごとに交代で実習を行います。今週は酪農科学科と食品科学科の生徒が実習を行いました。実際の教材に触れることで、専門分野への興味を高めていきます。
ニワトリの搬入を行いました
4月15日(水)、酪農科学科3年生は、産卵鶏の搬入実習を行いました。121日齢のニワトリを1羽ずつ抱き上げて、ケージに搬入しました。3年生は慣れた手つきで協力して実習を行うことができました。これから、酪農科学科、食品科学科の1年生が行う時間外実習や畜産の授業で産卵鶏の飼養管理等について実践的に学んでいきます。
農業土木工学科 分会活動スタート
4月15日(水)、農業土木工学科2年生の分会活動が始動し、環境アセスメント分会では学校周辺の機関庫の川で生態系・水質調査を実施しました。今後は森林流域や水田での調査に加え、未利用資源を用いた水質浄化についても研究を行う予定です。地域の水環境を多角的に調査し、未利用資源での水質浄化実験を行います。
農業科学科 対面式
4月13日(月)、農業科学科の全学年が一堂に会し、対面式を行いました。2年生と3年生から新入生へ歓迎の挨拶が行われた後、班ごとのグループに分かれ、実習におけるアドバイスや部活動、寮生活について、先輩方が親身になって話をしてくれました。入学して間もない1年生は、まだ緊張した様子も見られましたが、農業科学科としての心得を知る貴重な機会となりました。これからは1年生も加わります。学年を越え共に成長していきましょう。
農業土木工学科 分会活動紹介
4月14日(火)、農業土木工学科2年生に向けた分会紹介が行われました。施工、水環境、土質調査、環境アセスメントの4分会が活動を開始します。プロジェクト活動を通じ、座学だけでは得られない専門技術や知見を学習できます。プロジェクト活動を糧に、今後の学習がより充実したものになるよう期待しています。
最大風速12mの洗礼!支えられて走り抜いたロードバイク練習
4月12日(日)、スピードスケート部の今年度初のロードバイク練習は、新一年生も迎えて嵐山へ!最大風速12mの猛烈な向かい風に苦しみましたが、心肺機能を高める絶好の機会となりました。実戦をイメージし、全員が最後まで粘り強く走り抜きました。また、保護者の皆様に車で帯同していただき、安全を確保しながら目的地に到達できました。手厚いサポートに心より感謝いたします。
寮のお弁当で気分転換
4月10日(金)、今日は学校案内や対面式など朝から一年生も慌ただしい日です。そんな寮生のお昼は毎日食堂から届けられるお弁当です。栄養を補給して午後からの部活動紹介に臨みました。
初寮ランチ
4月9日(木)、入学式を終えた寮生は、お昼に寮特製のカレーをみんなで食べました。入学式の緊張から解放され、すこし表情も穏やかな様子。ちょっとずつ話せるようになったクラスメイトと、談笑しながら午後に向けて英気を養いました。
新一年生入寮の裏側では
4月8日(水)、入学式前日です、育成寮では一足早く、新入生たちの生活がスタートします。真新しい制服やたくさんの教科書を抱えて自室へ向かう新入生を、2・3年生の寮生たちがサポートしてくれました。重い荷物を一緒に運んだり、配布物を手際よく手渡したりと、日頃の寮で学んだことを活かしてくれています。先輩ありがとう。
令和8年度 対面式・学科・部活動紹介 開催
4月10日(金)、対面式を行い、初めて全校生徒がそろいました。緊張した新入生を前に、先輩たちが温かい雰囲気を作りながら校歌披露、学校紹介・学科紹介・部活動紹介を行い、2・3年生による新入生のための「帯農ガイダンス」の一日となりました。全学年が揃い令和8年度の帯農が本格スタートします。
育成寮入寮式
4月9日(木)、育成寮の入寮式を行いました。家族と離れる不安を乗り越え、希望を胸に自立への第一歩を踏み出した新入生の表情はとても凜々しく輝いていました。寮生活は、仲間と切磋琢磨しながら社会性や協調性を身につける最高の環境です。サポート体制を万全に生徒たちのたくましい成長を後押しします。
遠隔女子寮 新入寮生歓迎会
4月8日(水)、1年生2名と1年間の育成寮生活を終えた2年生が入寮しました。新年度のスタートにあたり、3年生が寮生同士早く打ち解けられるために企画し、楽しい時間を過ごしました。3年生の最上級生の自覚と確かな成長を感じました。今年度も充実した寮生活を目指します。
令和8年度 北海道帯広農業高等学校入学式
4月9日(木)、春の訪れと共に令和8年度入学式が挙行されました。これからの生活に胸を膨らませる中、新入生183名が農業科学科・酪農科学科・食品科学科、農業土木工学科、森林科学科の各学科の学びへ歩みを進めました。新しい環境に緊張しながらも、専門的な学びへの期待を胸に、志を同じくする仲間たちとの輝かしい高校生活がスタートしました。
令和8年度「入学式」会場装飾
4月8日(水)、農業科学科2年生が入学式の会場を装飾しました。1年前の入学式を思い出しながら一鉢ずつ丁寧に配置しました。今年度は先輩として入学する1年生の手本となれるよう、学校行事や実習に積極的に取り組んで行きます。
令和8年度 始業式・着任式
4月8日(水)、令和8年度の着任式・始業式が行われました。新たに6名の教職員が赴任し、壇上で一人一人が挨拶をしました。着任式後の始業式では校長先生から「挑戦をする気持ちを持ち続ける!」大切さのお話があり、生徒達は時折うなずきながら、しっかりと話を聞いていました。令和8年度、帯農、スタートです!
放送予告(STV)
北海道帯広農業高等学校 どさんこ村開村式・除幕式
4月3日(金)今春から始まるどさんこ村の開村式および看板の除幕式が執り行われました。開村式では、これからのどさんこ村プロジェクトに向けた安全を願い、看板の除幕式では、本校の後輩から今後活躍してくれる先輩に向けて農業クラブ執行部が代表として応援に駆けつけました。どさんこ村の看板は、過去から未来へ続く農業をイメージして作成されており、また農業の楽しさや嬉しさが表現されています。この後、本日、17時過ぎ(予定)からSTVで放送予定です。是非、ご覧下さい!
放送予告(STV)
~帯広農業 柔道部 2026 【関東遠征② 国際武道大学柔道錬成会】~
3月24(火)~3月30日(月)、本校柔道部は関東遠征を行いました。後半の2日間は国際武道大学柔道錬成会に出場。卒業生を中心に関係のある高校柔道部が参加、午前は大学生との乱取。午後は参加校同士の練習試合をさせていただきました。10試合以上の試合数と経験値を得ることができました。7日間を通して大きな怪我もなく乗り越えることができ、帯農柔道部が更に一回り成長したことを実感できる遠征となりました。国際武道大学柔道部の皆様、御参加の高校柔道部の皆様、ありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
~帯広農業 柔道部 2026 【関東遠征① 関東親善柔道大会】~
3月24(火)~3月30日(月)、本校柔道部は関東遠征を行いました。前半の3日間は関東親善柔道大会に出場、関東を中心に全国の強豪校との練習試合をさせていただきました。1日に15試合近くの試合数を経験しながらも3日間を大きな怪我もなく乗り越えることができました。千葉県高体連柔道専門部の皆様、御参加の高校柔道部関係の皆様、ありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
バドミントン部士別遠征
3月29日(日)~31日(火)、バドミントン部は士別市で開催されたゲーム練習会に遠征で参加してきました。普段試合をすることのない、十勝管外の様々な学校と団体戦形式でゲーム練習を実施しました。できるだけたくさんの生徒が多くの試合を経験できるようにとご配慮いただき、男子は帯広農業単独チームの他に、帯広農業・帯広北高校の連合チームも結成し、数多くのゲーム練習を行ってきました。参加した男女部員とも貴重な経験の機会を経て、技術面だけでなく、精神面やチームの士気という点でもレベルアップできる3日間でした。主催した事務局を始め、参加した各校の選手・顧問の皆さん本当にありがとうございました。
祝 全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト(ホームページ部門)で農林水産大臣賞を受賞!
3月26日(木)、慶應義塾大学三田キャンパスにて「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」の表彰式が開催されました。本コンテスト(ホームページ部門)では、北海道帯広農業高等学校が最高賞の農林水産大臣賞を受賞しました。表彰式では賞状の授与とともに、各校の取組に対する講評も行われ、参加校同士が互いの成果から学び合う貴重な情報共有の場となりました。
4月3日(金)、いよいよ「どさんこ村」開村!
3月25日(水)、十勝を舞台にJA帯広かわにし、帯広農業高校、札幌テレビ放送(株)が連携する実験農場「どさんこ村」がいよいよ動き出します!農業の未来を切り拓き、その姿を世界へ発信。札幌・帯広の駅に電飾広告が登場し、4月3日(金)に開村式が行われ、その日に放送する予定です。どさんこ村、ついに誕生。応援よろしくお願いします。
賞状披露、終業式、離任式
3月24日(火)、賞状披露、終業式、離任式を行いました。終業式では生徒が新年度を見据え、真剣な面持ちで講話に聞き入る姿が印象的でした。離任式では7名の職員の転出が発表され、多大な尽力に感謝し新天地での活躍を祈念しました。別れを惜しみつつ、次年度への決意を新たにする節目の一日となりました。
令和7年度合同企業説明会就職・転職フェアへ参加しました。
3月19日(木)、よつ葉アリーナ十勝で開催された「令和7年度合同企業説明会就職・転職フェア」に1・2年生の参加希望者が参加しました。十勝を拠点とした参加企業の中から生徒が興味を持った企業を選び、仕事内容などについて詳しく話を聞きました。進路に向けて生徒の意識は高まっています。
気持ちを揺さぶる「ことばの力」に高い評価 ~「年賀状大賞コンクール」奨励賞受賞~
3月13日(金)、国語の授業で制作し応募した「全日本年賀状大賞コンクール」の審査結果が発表になり、ことば部門に応募した本校3年生の生徒が見事「奨励賞」を受賞しました。ことば部門に応募した高校生4,675名中入賞は27名、北海道からは唯一の入賞者となりました。おめでとうございます!
悲願の全共出場に向けて~育成の指南を受ける~
3月18日(水)、酪農科学科では和牛の調教について外部講師より指導を受けました。畜産試験場技術普及室の川上様、十勝農業改良普及センターの寺田様より、和牛の育成について指南を受けました。和牛の育成についてはまだまだキャリアも浅い帯広農業高校ですが、着実に高みを目指すための歩みを進めています。生徒たちも真剣な眼差しで学び、本校飼育牛についても素質があり楽しみと評価していただきました。今後の共進会出品を目指して調教頑張る成果も見ていただいたとともに、「牛をつくりあげる」技術を磨くことができました。
先輩に続け!「第2回勉強の仕方講座」開催
3月16日(月)、進路指導部では「第2回勉強の仕方講座」を開催しました。白樺学園高校から北大現役合格を果たした卒業生の方をお招きし、勉強方法からモチベーションの上げ方に至るまで体験談を語っていただきました。最後は質問が飛び交い受験に向けて意識の高まりを感じさせる時間となりました。
弘前大学 一般選抜合格
3月14日(土)、一般選抜で見事弘前大学への合格を果たした生徒が、喜びの報告に来校してくれました。国公立大学の一般選抜での合格は、昨年度に引き続き2年連続の快挙です。今年度の国公立大学進学者数は計10名となりました。新しい舞台へ羽ばたく皆さんの進路実現を、これからも全力で応援しています。
ドローンアート(野球部)
3月3日(火)、野球部ではドローンアートで融雪剤を散布しました。帯広農業高校は創部100年となります。100年を記念して「100年 OBINOH」の文字をグラウンドに書きました。創部100年で甲子園。目標を達成するために、夏に向け頑張ります。
第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会表彰式
3月13日(金)、酪農科学科養豚分会2年生は、第2回みどり戦略学生チャレンジ北海道ブロック大会において「優秀チャレンジ賞」を受賞しました。養豚分会ではアニマルウェルフェアや地域の未利用資源を利用した飼料に関する研究に取り組み、豚革製品を用いて、消費者に向けても発信活動を展開しています。課題解決に向けた取り組みは、みどりの食料システム戦略の目標達成につながることを再確認できました。
飼料アップとかちセミナー2025 参加について
3月12日(木)、酪農科学科飼料作物分会は十勝農協連ビルで開催された飼料アップとかちセミナー2025に参加してきました。十勝管内における気象変動に対応した自給飼料生産に向けた実践的な技術の話題を提供していただきました。また、会場内では飼料作物の品種や生産関連資材・作業機械に関する多くの企業が出展され、最新の情報を得ることもできました。今月末に開催される日本草地学会高校生発表に向けて、実りのある貴重な時間となりました。
1学年進路ガイダンス
3月12日(木)、1学年を対象に進路コース別説明会が行われました。進路に関わる情報を上級学校や企業などから直接聞くことで、仕事に就くためのプロセスについて深く学ぶことが出来ました。生徒からは「楽しかった」という声や、積極的に質問する様子があり、進路実現に向け自主的に取り組んでいる姿が見られました。
世界の技術と地域の情熱に触れる!JA帯広かわにし特別講演会
3月12日(木)、農業科学科の1・2年生を対象に、十勝総合振興局主催の「農業教育高度化事業」の一環として特別講演会を開催しました 。講師の幸村様からは、世界最大級の農業機械展示会「アグリテクニカ」の視察報告を通じ、海外における最新のスマート農業の現状について、現地の熱気が伝わるような貴重なお話を伺いました。また、吉田様からは、私たちの身近にあるJAがどのような役割を担い、どのような仕事をしているのかを分かりやすく解説していただきました。地域ブランドの構築や「どさんこ村プロジェクト」といった先駆的な実践例の紹介に加え、最後にはこれからの農業を担う「ミライの農業人」である私たちへ向けて、情熱あふれる熱いメッセージをいただきました 。地域と世界の視点から農業の可能性を肌で感じる、非常に有意義な学びの時間となりました 。
農業科学科・酪農科学科 新規就農プログラム講演会
3月11日(水)、農業科学科と酪農科学科の1年生を対象に、新規就農プログラム講演会を実施しました。講師としてお招きしたのは、東京農業大学の小川先生とグローバルワークスの奥山副社長です。「農業×ファッションから考える農業の新たな価値表現」をテーマに、日本文化が世界でどのように評価されているのかをはじめ、食・農・環境といった幅広い視点からお話しいただきました。講演後は、グループごとに農家のペルソナを設定し、「かっこいい農家像」を考えるワークショップを実施しました。斬新でユニークなアイデアが次々と発表され、会場は大いに盛り上がりました。今年度最後のプログラムとして、生徒たちが夢のある農業の未来を想像することができる、充実した授業となりました。
アグリノート特別授業(3.10)
3月10日(火)、農業科学科1・2年生を対象にウォーターセル株式会社様と連携して、アグリノートの活用方法に関する特別授業を行いました。本時のテーマは「アグリノートを活用した作付計画と農場マップ作成」とし、次年度の作付に向けた施肥設計や4月に実施を予定しているGAP勉強会にて行う実地確認をアグリノートを活用して行う方法について、講義を受けました。生徒は本校農場の現状把握とスマート農業と連動した本格的な栽培管理に向けて学びを深める機会となりました。
Good酪+〔グットラックプラス〕交流学習会
3月9日(月)、酪農科学科2年生が十勝管内の酪農家と対話形式の授業を通じて将来を考える交流学習会を実施しました。多様な酪農家の方々から牧場の取り組みだけでなく、現在に至るまでの経緯など気軽に相談できるようにグループ・個別のセッションで交流をしました。生徒たちも「酪農のことだけじゃなく、様々な考え方が広がった。楽しい時間だった!」と話しており、今回も生徒たちの将来を考えるとても良い機会になりました。
食品科学科1年 農事見学
3月9日(月)、食品科学科1年生雪印メグミルク大樹工場、北海道エア・ウォーター・アグリ更別工場を巡る農事見学を実施しました。普段の授業でも協力いただいている2つの企業を見学し、高い衛生管理と工場ならではの大量生産について実際に学ぶことができました。この経験を今後の製造や進路選択に活かしていきます。
ダイイチ大福販売会
3月7日(土)、食品科学科2年生は日本食品安全研究所様、国分北海道様と共同開発した大福「きなっちゃ」を販売しました。「食べた人が落ち着いて一息できるように」と生徒が一からレシピを開発しました。当日はあいにくの雪でしたが、多くの方にお越しいただき完売することができました。商品が消費者の手に届くまでの流通を深く学ぶことが出来ました。
~ 帯広農業 柔道部 2026 【柔道部卒業】~
3月1日(日)、本校柔道部の卒業セレモニーを行いました。後輩らとの最後の乱取稽古。後輩たちの申し入れを受ける先輩。久しぶりの柔道衣姿にはにかむ先輩も、懐かしい道場の雰囲気と畳の感触のなかで、沢山の思い出が蘇り、卒業生それぞれの想いを語ってくれました。帯農柔道部で過ごした時間は、私たちの記憶に残り、これからも帯農の伝統として後輩らに受け継がれていくことでしょう。3年間、お疲れ様でした。「帯農」に来てくれてありがとう。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
国公立合格者報告
3月5日(木)、今年度帯広農業高校では国公立大学合格者が9名となりました。今年度から取り組んできた「放課後学習会」や「勉強の仕方講座」などで、生徒の自主学習の機会を支援し、国公立大学に挑戦する生徒が増え、昨年よりも3名多い合格者となりました。来年度も引き続き、学習環境の提供や進路相談などのサポートを充実させていきます。
全共北海道大会出場に向けて~出品候補牛誕生編~
3月4日(水)、酪農科学科では待ち望んだ仔牛が誕生しました。2年後の令和9年に行われる全国和牛能力共進会北海道大会への出場を目指す本校ですが、出品候補牛となる雌の和牛が誕生しました。3月では珍しい大雪が降ったこの日、受精卵を移植したET産子の和牛が元気に産まれてくれました。今後、全共北海道大会出場に向けて和牛クラブ一丸で調教を進めていきますので、ぜひ見守ってください!
寮から、ありがとう3年生
3月1日(日)、今日は卒業式。遠隔寮3年生も本日が最後、寮生活を引っ張ってくれた先輩を送るため、後輩から3年生へ送るメッセージボードを作成しました。写真はボードと皆さんの3年間を見守ってきたシルバースプーンです。皆さんが残してくれたものを引継ぎ、さらにパワーアップさせていこうと思います。三年生の皆さん、卒業おめでとう!!
農業土木工学科 卒業おめでとう!
3月1日(日)、農業土木工学科3年生38名が無事に卒業いたしました。思いやりがあり、明るく積極的に取り組む素晴らしいクラスでした。新たな環境でも、これまでの姿勢を大切にしながら、さらに成長していけるものと信じています。進路先の皆様、どうぞよろしくお願いします。
酪農科学科2年農事見学
2月25日(水)、酪農科学科2年生は、北広島市の宮北牧場を見学に訪れました。アンガス牛をメインとした肉牛生産への誇りと情熱、創業63年の伝統を守るだけではなく、様々な工夫をし、新たなことへ挑戦し続ける姿勢に非常に心打たれました。また施設を案内していただいたり、昼食を用意していただいたりと、ご配慮いただき、心より感謝申し上げます。今回学んだ地域の未利用資源の活用方法などを活かして、今後の専門学習に取り組んでいきます。
令和7年度第78回卒業証書授与式
3月1日(日)、令和7年度第78回卒業証書授与式が執り行われました。卒業証書授与では、生徒たちの元気な返事が大変印象的でした。また、農業科学科が心を込めて手がけた花の装飾が、式典を華やかに彩り、記憶に残る一日となりました。この高校生活で得た経験を胸に、次なるステージでのさらなる飛躍を遂げることを心より願っております。卒業生の皆さん、そして保護者の皆様、この度は誠におめでとうございます。温かいご支援を賜りました地域の皆様にも深く感謝申し上げます。
農業科学科2年小麦分会「豊西牛入りカレー」試食会
2月26日(木)、農業科学科小麦分会が開発した、豊西牛入りカレーと帯農産小麦を100%使用したナンの試食会をトヨニシファーム様で行いました。有効利用が確立していないマエスネ肉を低温調理器で煮込み、カレーに仕上げました。今後は、帯広市ふるさと納税返礼品登録を実現し、全国に十勝産食材の魅力を届けます。
〒080-0834
帯広市稲田町西1線9番地
TEL 代表 0155(48)3051
職員室 0155(48)2102
育成寮 0155(48)2543
FAX 0155(48)3052
E-mail (代表アドレス)
obino-z0@hokkaido-c.ed.jp
このホームページは教育目的で作られたものです。内容や画像の無断引用や転載を禁止します。また、Microsoft Edgeで最適となるように作られています。他のブラウザでは画像の位置や体裁がずれる場合があります。
〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
交通規制のお知らせ.pdf
7月2日(木)、本校、森林科学科の取組の一部が林野庁HP(スマート林業オンライン講座)で紹介されました。下記の動画をクリックすると閲覧できます。
楽メ登録についてです。下記のファイルクリックすると閲覧できます。
こちらからスクールガイドをご覧いただけます。