学校活動状況

帯農日誌

令和7年度DXハイスクール事業成果発表会

2月24日(火)、令和7年度DXハイスクール事業成果発表会が行われました。各学科においてDXハイスクール事業で取り組んできたことを発表しました。ドローンを活用したスマート農業やPOSレジを活用した販売、産業界と連携したDX事業など様々な発表がありました。発表会を通じICT機器が農業、畜産、食品、土木、林業におけるそれぞれの効率化につながることを学習しました。

酪農科学科 スマート畜産に向けた講演会

2月24日(火)、酪農科学科では畜産におけるスマート農業の取り組みに関する講演会を実施しました。NTTドコモビジネス株式会社の工藤様を講師にお迎えし、前半はスマート農業の事例やソリューションについて理解を深め、後半は経営者としてスマート農業に取り組む上でのマインドセットとして経済合理性を意識することなど、経営面での考え方や補助金・交付金の活用事例など様々なお話を伺うことができました。生徒たちは多角的な視点で様々な内容の話を伺いスマート農業に関する価値観を広げ、担い手不足と言われる畜産業の未来を考える貴重な機会となりました。

食品科学科開発コロッケの販売会を実施しました

2月21日(土)、食品科学科1年生が、サンマルコ食品様・国分北海道様と共同開発した「ジャーマンコロニー」の販売会を開催しました。店頭に立つことで販売スキルを学び、お客様の声を直接いただく貴重な機会となりました。この実践的な学びを今後の活動に活かしていきます。

電通北海道×帯広農業高校 特別講演会 木村平氏が伝える農業を学ぶ担い手へのメッセージ「全ては掛け算から」

2月20日(金)、株式会社電通北海道代表取締役社長執行役員の木村平様を講師に迎え、講演会が開催されました。農業への志や思いを実現できる時代になっていること、そして、農業の魅力と課題を学ぶ未来に大きなチャンスがあることを力強く伝えていただきました。会場の約400名の生徒一人一人の背中を押すメッセージに明日からの学びが変わる講演会となりました。