学校活動状況

帯農日誌

酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

7月18日(土)~20日(月)、酪農科学科2年生1名は幕別町の遊牧舎様にて国内委託実習を行いました。実習では、放牧養豚の飼養管理をはじめ、地域の未利用資源をエコフィードとして活用する循環型養豚の取り組みについて深く学び、養豚の奥深さと魅力を実感することができました。また、実習中に豚の分娩にも立ち会わせていただくなど、学校の授業だけでは味わえない大変貴重な経験を積むことができました。

農業科学科3年生がDX研修を行いました

7月21日(火)、農業科学科3年生は農業研修を実施しました。今回の視察では、富良野農協様と寺坂農園様を訪問し、大規模なメロン栽培をはじめ、選果・出荷・保管・流通までの一連の流れについて詳しく学びました。地域や生産者が一体となってブランド価値を高める取組に触れ、そのブランディング力の高さを実感する貴重な機会となりました。今回の研修を通して、農産物の生産だけでなく、地域全体でブランドを育て、価値を高める考え方を学ぶことができました。今後の授業や地域活動にも生かしていきたいと思います。

~帯広農業 柔道部 2026 【引退式】~

7月22日(水)、本校柔道場で帯農柔道部引退式を行いました。主将たちから、「伝統を取り戻して」と自身を振り返り、後輩たちに想いを託してくれました。柔道部員が2名のこの世代は、少人数ながらも必死にチームを引っ張ってくれました。先輩から引き継がれた伝統は、これからも“帯農の道場”で強く受け継がれます。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

~帯広農業 柔道部 2026 【国民スポーツ大会北海道大会】~

7月19日(日)、柔道部は千歳市開基記念武道館において国民スポーツ大会北海道大会に男子5名、女子2名、顧問が出場しました。3年生は引退試合となりましたが、最後まで力を発揮してくれました。1、2年生は新チーム始動に向けた戦いをすでに展開してくれました。保護者の皆様、関係者の皆様、早朝からの移動と御声援を誠にありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

保健委員会で生理用品の袋を更新「状況に応じて大切に使ってください」

7月17日(金)、夏休み前に保健委員会で古くなってきた生理用品の袋を更新しました。本校では、女子トイレの個室に生理用品を配置しており、大切に使用されていることは帯農の自慢です。多くの学校が生徒の要望が高いにも関わらず、個室に配置できずにいますが、本校では保健委員がとても多くの時間をかけて「状況に応じて大切に使ってください」というメッセージを考え、3年前から個室配置をしています。トイレ個室のコート掛けに袋をかけるのも生徒のアイデアです。