学校活動状況

帯農日誌

【初滑り】今年度初のリンクイン!感謝を胸に、新しいシーズンスタート(スピードスケート部)

7月26日(日)、スピードスケート部は、今年度初のリンクイン!久々に足を踏み入れたリンクの冷気と、氷を削る刃の音が新鮮でした。オフシーズンの陸上トレーニングを経て、ついに立った氷の上。この感触はやはり格別です。無事に初滑りを迎えられたのは、最高の整備をしてくださる関係者の皆様や支えてくれる方々のおかげです。恵まれた環境への感謝を胸に、今シーズンも目標に向かって全力で氷上を駆け抜けます!応援よろしくお願いします!

酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(駒谷牧場)

7月22日(水)~27日(月)、酪農科学科2年生1名は様似町の駒谷牧場様にて国内委託実習を行いました。全放牧野生牛「ジビーフ」や放牧羊、放牧豚「アポイ豚」が広大な土地でのびのび過ごす姿に癒やされながら、病気を予防し免疫を作る飼養管理を学びました。また、名前のついた牛の革を鞄や置物にし命を大切にする姿に感動し、命と向き合う真の「畜産のあり方」を学びました。

夏休み前全校集会

7月22日(水)、夏休み前全校集会がありました。校長先生からの講話では、見識の高い方からのお話で得た学びや気づきは、今後の自分の人生において大いに役立つとの話でした。また、生徒指導部長からは、SNS利用に起因する生徒指導上の事故について説明がありました。不適切な使用を未然に防ぎ、生徒が安全に活用できるよう規範意識を高める指導の重要性が強調されました。新学期に向けて、充実した夏休みを過ごしてください。

酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

7月18日(土)~20日(月)、酪農科学科2年生1名は幕別町の遊牧舎様にて国内委託実習を行いました。実習では、放牧養豚の飼養管理をはじめ、地域の未利用資源をエコフィードとして活用する循環型養豚の取り組みについて深く学び、養豚の奥深さと魅力を実感することができました。また、実習中に豚の分娩にも立ち会わせていただくなど、学校の授業だけでは味わえない大変貴重な経験を積むことができました。

農業科学科3年生がDX研修を行いました

7月21日(火)、農業科学科3年生は農業研修を実施しました。今回の視察では、富良野農協様と寺坂農園様を訪問し、大規模なメロン栽培をはじめ、選果・出荷・保管・流通までの一連の流れについて詳しく学びました。地域や生産者が一体となってブランド価値を高める取組に触れ、そのブランディング力の高さを実感する貴重な機会となりました。今回の研修を通して、農産物の生産だけでなく、地域全体でブランドを育て、価値を高める考え方を学ぶことができました。今後の授業や地域活動にも生かしていきたいと思います。

~帯広農業 柔道部 2026 【引退式】~

7月22日(水)、本校柔道場で帯農柔道部引退式を行いました。主将たちから、「伝統を取り戻して」と自身を振り返り、後輩たちに想いを託してくれました。柔道部員が2名のこの世代は、少人数ながらも必死にチームを引っ張ってくれました。先輩から引き継がれた伝統は、これからも“帯農の道場”で強く受け継がれます。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

~帯広農業 柔道部 2026 【国民スポーツ大会北海道大会】~

7月19日(日)、柔道部は千歳市開基記念武道館において国民スポーツ大会北海道大会に男子5名、女子2名、顧問が出場しました。3年生は引退試合となりましたが、最後まで力を発揮してくれました。1、2年生は新チーム始動に向けた戦いをすでに展開してくれました。保護者の皆様、関係者の皆様、早朝からの移動と御声援を誠にありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

保健委員会で生理用品の袋を更新「状況に応じて大切に使ってください」

7月17日(金)、夏休み前に保健委員会で古くなってきた生理用品の袋を更新しました。本校では、女子トイレの個室に生理用品を配置しており、大切に使用されていることは帯農の自慢です。多くの学校が生徒の要望が高いにも関わらず、個室に配置できずにいますが、本校では保健委員がとても多くの時間をかけて「状況に応じて大切に使ってください」というメッセージを考え、3年前から個室配置をしています。トイレ個室のコート掛けに袋をかけるのも生徒のアイデアです。

農業土木工学科1年生 管外見学実習(2日目)

7月16日(木)~17日(金)、農業土木工学科1年生は管外見学実習を実施しました。2日目は、北海道農政部様のご協力により、旭川の水田整備事業現場を見学しました。卒業生の職員の方からお話しを聞くことができ、将来の技術者としての姿を具体的にイメージすることができました。クラスの交流を深め、北海道の農業農村整備事業への理解を深めた2日間でした。

農業土木工学科1年生 管外見学実習(1日目)

7月16日(木)~17日(金)、農業土木工学科1年生は管外見学実習を実施しました。北海道の農業を支える施設や農業農村整備事業について実際に学ぶ機会として、1日目は夕張のシューパロダム、赤平の北海頭首工を見学しました。迫力ある施設が細やかな技術で管理されていることを見学し、農業土木の技術力を実感することができました。

第48回十勝地区空手道選手権大会(空手道部)

7月19日(日)、空手道部はよつ葉アリーナ十勝で行われた第48回十勝地区空手道選手権大会で、男子個人形・男子個人組手・女子個人組手・男子団体組手の4種目で見事優勝を果たしました。3年生にとっては、最後の大会で有終の美を飾ることができました。これまで温かいご声援をいただいた皆さま、ありがとうございました。

 

農業科学科・酪農科学科1年生 未来の農業を描く「新規就農プログラム」がスタート

7月17日(金)、農業科学科・酪農科学科の1年生が今年で4年目となる「新規就農プログラム~農業の魅力発信コンソーシアム~」の授業を行いました。講師にお迎えしたのは、JA帯広かわにしの吉田速男様です。講演では、農業が抱える課題やこれからの農業の在り方についてお話しいただきました。多くの質問にも丁寧にお答えいただき。農業の魅力を考える良い機会となりました。今後は、各学科で経営者から直接お話を伺い、より専門的な学びへと発展させていきます。

この夏は進路実現に向けての天王山(進路指導部)

7月16日(木)、3年生を対象に進路ガイダンスを開催しました。大学・専門学校・就職など各分野に分かれ、今やるべき具体策を学びました。受験の「天王山」と呼ばれる夏休みは目の前です。第一志望合格や進路実現に向け、この夏を全力で乗り越えましょう!応援しています。

バドミントン部 夏季大会結果報告

7月14日(火)~15日(水)、バドミントン部はよつ葉アリーナで行われたヨネックス杯争奪全十勝夏季バドミントン大会に出場しました。2部男子ダブルスで3位、2部女子ダブルスで優勝、2部男子シングルス第3位、2部女子シングルスで優勝・準優勝となり、充実した結果を得られる大会となりました。入賞した選手は上位選手がひしめく1部の試合に挑んでいくことになります。チームで強くなって、より上位を目指せるように頑張っていきたいと思います。

食品科学科3年生農事見学

7月15日(水)、食品科学科3年生は農事見学を実施しました。食品流通の現場では、普段目にすることのない物流や裏方の仕事の重要性を学びました。食品製造の現場では乳業メーカーの工場見学を行い、より科学的・専門的な講義を受けました。食品産業への理解を深める貴重な学びの機会となりました。

【告知】あぐりすで加工品や夏野菜の販売会を開催いたします!

【告知】あぐりすで加工品や夏野菜の販売会を開催いたします!
「笑顔でお迎え!食べて実感、夏野菜のおいしさと私たちの情熱」をテーマに、生徒が丹精込めて育てた新鮮な恵みをお届けします!
・日時:7月17日(金曜日) 16:00〜 ※売り切れ次第終了。
・場所:本校あぐりす会場(詳細はHPをご覧ください。)
今回の販売会では、夏の太陽を浴びて育った瑞々しい夏野菜をはじめ、こだわりの農産加工品が勢揃いします。生徒たちの最高の笑顔と元気な挨拶で、皆様をお迎えいたします!

農林水産省の皆様が農業科学科スマート農業授業を視察

7月10日(金)、農林水産省の5名の皆様が本校農業科学科2年生のスマート農業授業を見学されました。授業では、これまで継続して取り組んできたドローンによるアズキ防除を実施し、雨後でぬかるんだ圃場でも安全かつ効率的に作業できる様子を視察いただきました。生徒は飛行計画の確認や機体操作、安全管理など実践的な技術を日頃の授業で身に付けており、スマート農業の普及を担う人材育成に取り組んでいます。

森林科学科1年生「森林科学実習:エゾヤマザクラの播種」

7月8日(水)、森林科学科1年生が科目「森林科学」でエゾヤマザクラの播種を行いました。本校敷地内で種子を採取し、苗畑にまき付けました。種子は休眠状態のまま土の中で冬を越し、来年の春に発芽します。今年まいた隣の苗床では昨年播種したものが春先に発芽しました。得られた苗木は校地内に植樹する予定です。

酪農科学科・農業科学科 DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取組」学習会

7月14日(火)、酪農科学科・農業科学科1年生は、NTTドコモビジネス株式会社より、工藤様を講師としてお招きし、DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取り組み」学習会を開催いたしました。変化する時代に対応する農業を担っていく生徒達は、スマート農業を上手に活用する正しい技術や知識が必要であると改めて実感しました。

和牛クラブ(酪農科学科)和牛全共北海道大会に向けた3校合同研修会②

7月14日(火)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が北海道立農業大学校で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同研修会に参加しました。十勝農業協同組合連合会の由佐様、北海道酪農畜産協会の白澤様を講師に、全共出品候補牛をいかに育てていくかを考えるため、牛の見方、繁殖能力の優れた和牛の美点、欠点を学び、専門的な視点の学びを深めました。十勝管内で和牛生産に取り組む帯広農業高校、更別農業高校、北海道立農業大学校で切磋琢磨しながら、来年に向けて優れた候補牛を育てていきたいと思います!