学校活動状況

帯農日誌

スクールカウンセラーによるリラクセーションワーク

5月8日(金)、1年生を対象に本校スクールカウンセラー勝崎一也先生によるリラクセーションワークを実施しました。入学して1か月が経ち、疲れが出てくるゴールデンウィーク明けに毎年実施しています。体の力を抜く漸進性弛緩法や呼吸法を実習し、最後は統合リラクセーション法で「私はこれからもっと自分を好きになります」などの希望の言葉を自分自身にかけました。生徒も先生方も心身ともにすっかりリラックスし、心地良い時間を過ごしました。

~帯広農業 柔道部 2026 【新入部員物語 初めての入賞】~

5月6日(水)、本校柔道部は帯広の森体育館において全十勝柔道選手権大会に出場しました。中学生から社会人までが出場した【有級個人の部】において新入部員が入賞することができました。この活躍をきっかけに帯農柔道部員としての自覚を更に深め、これからの3年間の努力に期待しています。柔道部全員で、“超”切磋琢磨してください。保護者の皆様、関係者の皆様、御声援をありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

子豚が生まれました

5月6日(水)、酪農科学科の豚舎にて、子豚が生まれました。養豚分会の生徒たちで役割分担をして、分娩兆候の見回りや分娩介助、哺乳管理を行いました。2回目のお産となった母豚ミルキーですが、元気に生まれてきてくれた6頭の子豚を大切に育てています。これから約半年、愛情を込め協力して飼養管理を行っていきます。

十勝春季馬術大会に出場しました

5月4日(月)、馬術部は十勝柏友会で行われた十勝春季馬術大会に参加しました。この大会がシーズン開幕戦となります。日頃の練習成果を発揮し全員が完走できました。また、3年生1名が入賞を果たしました。今年度も人馬一体となりインターハイ出場を目指して頑張ります。

農業科学科3年生が馬鈴薯の植付

5月7日(木)、農業科学科3年生がポテトプランターに乗車して馬鈴薯の植付を行いました。4月に種芋の準備を開始して、芽出しと種芋切りを行い、圃場での栽培がスタートしました。本学科の馬鈴薯はお客様からの人気もあり、完売が続いています。作付け面積は60aと昨年より8a広げて、トヨシロ、ホッカイコガネ、キタアカリという3品種を栽培します。良質な馬鈴薯栽培を目指して、生育を楽しみながら、調査や管理をしていきます。

令和8年度 農業科学科1年 かぼちゃ栽培プロジェクト

5月7日(木)、農業科学科1年生「農業と環境」の授業でカボチャの播種を行いました。今年度は、ほっこり133、ロロン、坊ちゃん、プッチィーニの4品種を栽培します。一つずつ作業手順を確認しながら丁寧に播種を行いました。1年生のかぼちゃ栽培プロジェクトがいよいよスタートしました。管理作業や仕立て方など基礎的な栽培技術を学習していきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社武隈ブリーディングファーム様)

5月4日(月)~6日(水)、酪農科学科3年生1名は豊頃町の株式会社武隈ブリーディングファーム様にて国内委託実習を行いました。十勝を代表する大規模な和牛生産現場で、質の高い卵子吸引技術や先進的な飼養管理を体験し、実践的な学びを得ることができました。この貴重な経験を今後の学びに活かしてほしいです。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社マドリン様)

5月2日(土)~6日(水)、酪農科学科3年生1名は広尾町の株式会社マドリン様にて国内委託実習を行いました。明確な目標を言葉にし、「今が一番楽しい」と語る経営者の酪農に向き合う姿勢に強く感銘を受けました。この経験から、自身の理想とする進路実現に向けて歩みを進めてほしいです。

~帯広農業 柔道部 2026【新入部員】~

5 月1日(金)、新入生10名の柔道部員を迎えて、日々の練習に取り組んでいます。柔道の経験値も出身地も様々な個性派揃いの“新戦力”が加入、今年度も帯農柔道部は大所帯になりました。沢山の大会や合宿、毎日の稽古に、一生懸命に励みます。2026年度の“新”帯農柔道部に御期待ください。宜しくお願い致します。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

農業科学科1年生の授業でビート播種!三計測の苦労と重要性を学ぶ

5月1日(金)、農業科学科の作物の授業で、ビートの播種と三計測実習を行いました。真空播種機で実際の播種状況を確認し、基本の「三計測」を行いました。生徒たちは土の中から小さな種を探すのに苦労していましたが、このセッティングこそが収量を左右する要です。計測の重要性を肌で感じた時間でした。

1学年「校歌練習・発表会」

4月30日(木)、1学年は、「帯農の一員としての自覚を持ち、校歌の歌唱をとおして本校の伝統や理念への理解を深めてほしい」という思いから、チャレンジ企画として「校歌練習・発表会」を実施しました。今回の経験をとおして得た協力する力や仲間とのつながりを、今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。

農業科学科「花苗販売会」

4月30日(木)、農業科学科全学年で恒例の花苗販売会を実施しました。1年生は初めての販売実習に緊張しながらも懸命に取り組み、2・3年生は先輩らしく落ち着いて対応していました。生徒の成長が感じられる一日となりました。今年度も農業科学科一同励んでまいります。

初志貫徹!「3年進路ガイダンス」開催

4月30日(木)、「3年進路ガイダンス」を開催しました。「大学短大進学」「専門学校進学」「民間就職」「公務員就職」「自営」の5つのコースに分かれ、進路実現に向けた具体的取り組みについて学びを深めました。希望する進路の実現を目指して生徒と共に教職員も一丸となって取り組んでいきます。

1学年帯農祭ガイダンス開催

4月30日(木)、1学年を対象に帯農祭ガイダンスを行いました。生徒会最大の行事である帯農祭の日程やクラスTシャツ紹介、前年のステージ発表や模擬店の様子が紹介され、質問が飛び交い、1年生はイメージを膨らませていました。今年の帯農祭は一味違う。そんな予感が感じられました。

 

 

どさんこワイドに出演しました。

4月29日(水)、JA帯広かわにしで、どさんこワイドの名物コーナーである「お絵描きですよ」の公開収録が行われました。本校の生徒は、「どさんこ村プロジェクト」の応援と宣伝で参加しました。「お絵描きですよ」のコーナーには選ばれませんでしたが、生徒たちは、どさんこ君と一緒に写真が撮れて喜んでいました。

森林科学科2年生 先輩から後輩へ、そして未来の森へ。「命のバトン」を植樹

4月28日(火)、森林科学科2年生が学校林で植え付け実習を行いました。植えたのは、先輩たちが種から大切に育てたカラマツとミズナラの苗木です。生徒たちは根がしっかり張るよう、ひとつひとつ心を込めて丁寧に作業を進めました。「卒業後、この木が育っていくのが楽しみ」との声も聞かれ、五感で学ぶ森林科学科らしい一日となりました。

第52回南十勝ブラックアンドホワイトショウ

4月25日(土)、ホルスタインクラブは大樹町で開催された第52回南十勝B&Wショウに未経産牛3頭を出品してきました。上級生を中心にリードや毛刈り技術の向上が見え、結果に結びつくものとなりました。引き続き来月の十勝B&W、北海道B&Wに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

岩見沢・滝川遠征(バスケットボール部)

4月25日(土)~26日(日)、男子バスケットボール部は岩見沢・滝川へ遠征し、岩見沢農業高校、岩見沢東高校、滝川高校、滝川西高校の4校と練習試合を行いました。普段対戦する機会の少ない管外のチームとの対戦は、選手たちにとって大きな刺激となり、技術面だけでなく精神面でも大きく成長する機会となりました。

嵐山の傾斜を味方に!心肺強化のロードバイク&坂道ダッシュ

4月29日(水)、スピードスケート部は、嵐山までロードライドをしました。各自で間隔を空けて出発し、個々の限界に挑戦。到着後は嵐山の傾斜を最大限に活用し、草原で力強く坂道ダッシュを行いました。大自然の中で足腰と心肺を極限まで追い込み、シーズンに向けてトレーニングをしました。