帯農日誌
森林科学科 学校林の自然素材でネイチャークラフト!「はぐくーむ秋まつり」
10月17日(土)、森林科学科の生徒13名が「はぐくーむ秋まつり」に参加しました。ブースでは、学校林から集めた素材を使ったネイチャークラフトを実施。当日は多くのご家族連れでにぎわい、子どもたちの豊かな発想で個性あふれる作品がたくさん作られました。地域の方々との交流を通して、生徒たちにとっても学びの多い貴重な1日となりました。
酪農科学科 【和牛クラブ】鹿児島県立市来農芸高校とオンライン交流会を実施しました!
10月17日(土)、本校和牛クラブの1・2年生5名が、鹿児島県立市来農芸高等学校の畜産部とオンライン交流会を行いました。直線距離にして約1,700km離れた両校ですが、同じ農業高校生として牛に関わる部活動に励み、寮生活を送る部員同士、さまざまなテーマで語り合い交流を深めました。ともに畜産が主要産業である地域に位置し、環境の違いこそあるものの、共通の悩みや親近感を抱く場面が多く見られました。今後も定期的な交流を通じて、お互いの知見を高め合い、両校でレベルアップを図っていきたいと思います。
食品科学科 食育活動|さつまいも収穫体験
10月16日(金)、食品科学科農産加工分会3年生は第2ひまわり幼稚園の園児の皆さんと一緒に、さつまいもの収穫を行いました。5月に苗を植えてから立派に育ち、園児たちの顔よりも大きなさつまいもが収穫できました。笑顔あふれる体験となり、食の大切さを伝える機会となりました。今後も「食を楽しく学ぶ」食育活動を継続してまいります。
食品科学科 10月10日(土)、11日(日) あんぱん祭り
10月10日(土)~11日(日)、食品科学科農産加工分会2年生は「あんぱん祭り」に出店しました。製造から販売までの全工程を生徒自らが担う貴重な機会となりました。今回の実践を通じ、パンを作る難しさや、お客様一人ひとりに合わせた接客の大切さなど、教室の授業だけでは得られない多くの学びと気づきを得ることができました。
「地域貢献フェスタ2026」無事終了!すこやか農園の子どもたちと届けた笑顔と実り
10月17日(土)、イオン帯広店での「地域貢献フェスタ」が無事に終了しました!すこやか農園の子どもたちも大きな声で「いらっしゃいませ!」と元気に声を張り上げ、会場を盛り上げてくれました。1時間で子どもたちが心を込めて作ったジャガイモも無事に完売!ご来場・ご協力いただいた皆様、温かい応援を本当にありがとうございました!
酪農科学科 新規就農プログラム講演会
10月16日(金)、酪農科学科全学年で新規就農プログラムとして行っている、ロールモデル農業経営者による講演会を実施しました。中川町で新規就農された丸藤牧場の丸藤 英介 様を講師にお迎えし、ご自身が放牧酪農を始めた経緯、粗飼料を主体とした経営戦略など論理的な考え方も交えながら、酪農・畜産業に携わることへの魅力を深く考えることのできる講演会となりました。講演会終了後、希望者はランチミーティングを実施。講師を囲み、食事をしながら新規就農へとつながった具体的な道筋やこれから就農を目指すにあたって、どのように方向を目指すべきか、これからの酪農・畜産業についての考えなど直接聞くことができました。将来、畜産業界に携わる多くの人材がこの講演会から学びを得る素晴らしい機会となりました。
酪農科学科 乳牛分会の活動~ゲノミック評価実施のためのSNP検査~
10月13日(火)、酪農科学科2年乳牛分会は分会活動の一環として、ゲノミック評価実施のためのSNP検査を実施しました。専用のアプリケーターにTSUチューブをセットし、耳標装着と同じような要領で耳片サンプルを採取します。採取したサンプルは保存液に浸漬して、良質なDNA抽出液で検査ができます。未経産牛のゲノミック評価を早期に実施することにより、牛群改良の速度を速めるとともに、私たちが取り組んでいるAIによる種雄牛の候補選定の速度も速めていくことができるようになります。このような検査を通じて、牛群管理をより高度化していきます。
放送予告(STV)
森林科学科2年生 秋晴れの学校林でクリ拾い!
10月8日(木)、森林科学科2年生が学校林にてクリ拾いを行いました。当日は天候にも恵まれ、爽やかな秋空のもとで実習を行うことができました。今回拾い集めたクリは、「はぐくーむ秋まつり」で行うネイチャークラフトの材料として使用します。当日はぜひ、生徒たちが集めた「学校林の恵み」を使ったクラフトをお楽しみください!
【10/17(土)開催】イオン帯広店「地域貢献フェスタ2026」のお知らせ
10月17日(土)、10時よりイオン帯広店にて「地域貢献フェスタ2026」を開催します!農業科学科の新鮮野菜や酪農科学科の鶏卵販売、食品科学科の農産加工品(10時・13時販売)を販売いたします。注目は25年続く「すこやか農園」とのコラボジャガイモ!子どもたちが心を込めて箱詰めし、手書きメッセージを添えて販売します。生徒と地域が届ける笑顔と実りを、ぜひ会場でお楽しみください!
食品科学科 帯農×十勝大福本舗 オリジナル大福開発
10月9日(金)、食品科学科2年生は(株)十勝大福本舗様との連携授業で考案した、オリジナル大福の試食・選考会を実施しました。3品に絞り試食と投票を行ったほか、同社の宗宮様からフィードバックと商品開発プロセスを学び、今後の分会活動の糧となりました。選ばれた商品は、市内スーパーで販売予定です!
令和8年度 芸術鑑賞会実施
10月13日(火)、本校体育館で令和8年度芸術鑑賞会が行われました。今年は古典芸能をテーマに「おもしろ落語鑑賞会」の公演を行いました。公演では林家三平さんらが本格落語を披露するとともに、スピーディーな展開と生徒達を飽きさせない巧みな話術で、会場全体を一気に惹きつけました。さらに落語体験コーナーも交え、生徒達は笑顔に満ちた公演会でした。
保健体育部 色覚とカラーユニバーサルデザインについて学びました
10月8日(木)、養護教諭による1学年向けの色覚検査事前保健指導を体育館にて実施しました。本校では、毎年11月に保護者の同意を得て1学年対象に個別に色覚検査を実施しています。本校は農業高校なので、色を使って表現することが大変多い学校です。保健指導では、色覚には血液型のように遺伝で決まった型があること、誰でも見やすいカラーユニバーサルデザインとはどのようなものなのか、大切なことは自己理解とリスク管理であること等を学びました。
~帯広農業 柔道部 2026 【高校生と顧問も活躍】~
10月4日(日)、柔道部は、北見市で開催されました第49回東北海道柔道大会に出場しました。帯農OBや現役部員と顧問の活躍でチーム十勝の優勝に貢献することができました。また、卒業後も各地域で柔道に関わり続ける姿勢は、まさに“真摯”の帯農魂を感じました。出場された皆様、大会役員の皆様、誠にありがとうございました。来年は帯広大会でお待ちしております。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社坂根牧場様)
10月9日(金)~12日(月)、酪農科学科2年生1名は大樹町の株式会社坂根牧場様にて国内委託実習を行いました。牛が環境を選べる牛舎と放牧を組み合わせた飼育管理や、土壌の科学的分析に基づく施肥設計など、先進的な取り組みを学びました。この貴重な経験を生かし、今後の学びや将来の酪農振興に向けて成長することを期待します。
農業科学科小麦分会「高校生チャレンジグルメコンテスト」出場
10月10日(土)、農業科学科3年小麦分会が「高校生チャレンジグルメコンテスト」に出場し、最高賞の「チャレンジグルメ大賞(北海道知事賞)」を受賞しました。開発したピッツァをとおして、十勝産食材の魅力やアニマルウェルフェア、有機農業、規格外品の有効活用について発信しました。
酪農科学科 第二ひまわり幼稚園への酪農教育ファーム活動
10月9日(金)、酪農科学科1年生は第二ひまわり幼稚園の園児たちに、酪農教育ファーム活動を実施しました。今年2回目となる今回は、搾乳牛で実際に乳搾り体験や生まれて間もない子牛に哺乳をして酪農について学んでもらいました。子どもたちは乳搾りをする際、最初は怖がっていましたが、実際に牛乳が出ると「もう一回やりたい!」と喜んでいました。この活動を通じて酪農への理解を深めてもらうことができて良かったと感じました。
食品科学科 第2回ズコーシャ講演会
10月9日(金)、食品科学科3年生は株式会社ズコーシャ様による第2回講演会を開催しました。今回は販売会に向け、「行動経済学」を活用したPOP作成のグループワークを実施しました。ターゲットや効果的な手法を話し合い、Planを立ててグループ発表を行いました。10月17日(土)の販売会に向けPOP作成に取り組んで参ります。
第48回全道高等学校図書研究大会(オホーツク大会)に参加しました
10月8日(木)~9日(金)、図書部5名は第48回全道高等学校図書研究大会(オホーツク大会)に参加しました。初日は開会式、T-1グランプリの発表を鑑賞し、各分科会で研修を行いました。2日目は小説家の新庄耕さんの講演、T-1グランプリの表彰式、閉会式でした。今回学んだことを今後の活動に生かしたいと思います。
酪農科学科 (一社)家畜改良事業団と連携した授業プログラム
10月9日(金)、酪農科学科2・3年生は一般社団法人家畜改良事業団と連携し、「ゲノミック評価を活用した牛群改良」についての特別授業を実施しました。当日は同事業団の乳牛分析課より大野 栞様を講師にお迎えし、「ゲノミック評価」の概要や、それを活用することによる牛群改良のメリットなどについて学びを深めました。また、ゲノミック情報利活用システム(GneIUS)の利用方法について実演を交えて解説いただき、ゲノミック評価に関する理解をより一層深めることができました。
酪農科学科 丸紅株式会社と連携した特別授業 第2回プログラム
10月6日(火)、酪農科学科2・3年生は丸紅株式会社と連携した、次世代の畜産経営者を育成する特別授業の第2回プログラムを実施しました。今回も同社穀物油糧部事業開発課の若林 昇平 様を講師にお迎えし、国内外における酪農・畜産業の強みや弱みについてディスカッションを行いました。そこから「次の世代がワクワクするような酪農・畜産の現場や未来」について考える充実した授業となりました。生徒たちからは独創的なアイデアが数多く出され、まさに“ワクワク感”を実感できる時間となりました。最終回となる第3回プログラムでは、本校の乳牛分会が試験運用した「BeecoProgram」の実践事例を踏まえたまとめを行う予定です。今後も「ワクワク感」を体感しながら、未来の畜産業に向けた先進的な学びに挑戦してまいります。
酪農科学科 2年乳牛分会の取り組み~AI(人工知能)を活用した牛群改良~
10月6日(火)、酪農科学科2年乳牛分会が分会活動の一環として、AI(人工知能)を活用した牛群改良に向けた繁殖プログラムを実施しました。本校では丸紅株式会社と連携し、AIが牛群改良に最適な種雄牛を選定するシステム「BeecoProgram」の実証試験に取り組んでいます。今回は、AIが選定した候補種雄牛を交配させるための繁殖プログラム(発情同期化等)を実践しました。施術には、黄体ホルモン(プロゲステロン)を含有させたT字型シリコン製デバイスを腟内に一定期間留置し、人工的に黄体期を作って発情や卵巣の状態をコントロールする「シダー(CIDR)法」を採用。生徒たちは実際の現場作業を通して、高度な繁殖管理技術への理解と技術を深めることができました。
農業科学科 収穫感謝祭開催!
10月6日(火)、農業科学科では、収穫の喜びと1年間の安全に感謝する恒例行事「収穫感謝祭」を開催しました。当日は、3年生が調理したカレーや豚汁、農業科学科のピザ窯で焼き上げたピザ、パンケーキなど沢山の料理が並びました。自分たちで育てた野菜をふんだんに使い、調理して味わうところが農業科学科らしい感謝祭となりました。そして、お楽しみは恒例の出し物です。力自慢やのど自慢、各クラスによる趣向を凝らした出し物が披露され、会場は笑いと歓声に包まれました。皆で育て、皆で収穫し味わう。農業科学科のつながりを感じる、笑顔が溢れる一日となりました。
酪農科学科 地元開催の全共出場に向けて~トレーニングの始まり~
9月30日(水)、酪農科学科和牛クラブは、来年度の全共出品候補牛「せれん」号のトレーニングを開始しました。これまでの経験を活かし、より良い牛づくりに向けたトレーニングを通して、候補牛の持つ能力を最大限引き出していきたいと考えています。初日はまず、広大な圃場で人間の指示通りに動けるよう促しながら引き運動(散歩)をスタート。生徒たちは、牛が不慣れな中でどううまく誘導するか、技術や工夫に思考を巡らせながら圃場を一周しました。全国和牛能力共進会北海道大会まで残り11ヶ月、北海道代表を目指して努力してまいります!
農業土木工学科 河川における水質・生態系調査
10月9日(金)、環境アセスメント分会(農業土木工学科3年生)が河川における水質・生態系調査を行いました。調査の結果、河畔林周辺を流下する売買川は、市街地を流下する機関庫の川より水質が良好でした。今後はデータを分析しその原因を探究します。フィールドワークを通じて探究力の向上を図り、学習したことを今後のプロジェクト活動に活かしていきます。
農業土木工学科 稲田のいなだ稲刈り
10月9日(金)、水環境分会(農業土木工学科3年生)が稲刈りを行いました。令和5年に生徒が造成した水田での米の収穫は今年で3回目となりました。十勝では数少ない水田での稲作体験を通して、かんがい方法やイネの生育など生きた農業土木の知識を学ぶことができます。
農業土木工学科 情報化施工体験実習
10月6日(火)、農業土木工学科2年生が宮坂建設工業株式会社様のご協力のもと、情報化施工の体験実習を行いました。実習では、デジタルレベルや快測ナビなど現場で利用されている技術を体験しました。また、授業で設計した道路が現実の映像に投影されるAR体験では、最先端技術と授業とのつながりを実感することができました。進化していく現場の「今」を知ることで、地域と時代に求められる技術者を育てます。
イオン販売会事前学習会
10月7日(水)、農業科学科・食品科学科の2年生を対象に販売会に向けた事前学習会を実施しました。イオン帯広店の佐孝店長にご来校いただき、お客様への挨拶や販売の心構えをご指導いただきました。学びを活かし、17日(土)の販売会当日は笑顔で接客いたします。皆さまのお越しをお待ちしております!
農業土木工学科 令和8年度教育支援パートナーシップ現場見学会
10月7日(水)、農業土木工学科1年生39名が芽室川西地区で実施している国営かんがい排水事業の現場を見学しました。工事の概要説明に加え、最先端の機器を活用した測量体験やバックホウの操作方法について丁寧に説明していただきました。今回の経験を今後の学習や進路活動に活かしていきます。
農業土木工学科 高大連携授業
10月7日(水)、農業土木工学科2年生が帯広畜産大学にて高大連携授業を実施しました。講義では農業土木工学の歴史、気象学、生物多様性について幅広く学びました。さらに高大連携授業を通じ、農業土木工学のより専門的な知識や発展的な探究活動を学習することができ、理解と興味を深める貴重な機会となりました。
令和8年度秋季十勝地区馬術大会
10月4日(日)、馬術部は十勝柏友会乗馬クラブで行われた秋季十勝地区馬術大会に出場しました。1年生は初試合となった部員も多く、緊張のなか日頃の練習の成果を存分に発揮しました。今大会で見つけた新たな課題を胸に、次なる目標へ向けて日々の部活動に励んでいきます。
農業科学科体験入学 中学生が農業を体験!
10月5日(月)、第2回体験入学を開催しました。農業科学科も前回を上回る68名の中学生と保護者の皆さまに参加していただきました。小麦からのピザづくりやトラクタ、ドローン、長芋掘りなど、実際に見て、触れて、体を動かしながら農業を楽しんでいただきました。育成寮では寮生活についての説明を聞いてもらい、農業科学科で育てた野菜の販売も行いました。中学生だけでなく、保護者の皆さまも一緒になって体験し、農業を身近に感じてもらえる一日となりました。これからも、本校ならではの学びや魅力を発信していきます。
第2回目の帯広農業高校体験入学が終わる
10月5日(月)、第2回目の体験入学を実施しました。管内・道内・道外から合計260名の中学生が参加し、それぞれの学科に分かれて実習を体験しました。酪農科学科では、豚の子宮の実物を使った人工授精の模擬体験や馬を扱う上での基礎知識について説明しました。森林科学科では木工体験に加え、GNSS測量、チェーンソー、グラップル操作、LiDAR計測など最新技術と従来の技術の双方について体験しました。
生徒会 令和8年度 スポーツフェスティバル開催
10月1日(木)~2日(金)、2日間にわたり令和8年度スポーツフェスティバルが開催されました。球技種目や大縄飛び・綱引きなどの協働型競技で手に汗握る熱戦が繰り広げられた結果、農業土木工学科が見事総合優勝を果たし、2連覇を達成しました。終了後、全校生徒で焼肉を囲み、お互いの健闘を称え合いながら後期への英気を養いました。
2026北海道ホルスタインナショナルショウ
9月26日(土)~27日(日)、ホルスタインクラブは安平町で開催された2026北海道ホルスタインナショナルショウに参加しました。ジュニアカップ育成クラス及び第14部5歳クラスの出品牛を全員で協力して、良いコンディションに整えてショウリングを歩かせられました。また、リードマンコンテストでは高校3年生の部で1席と5席に2名が入賞。北海道オール写真コンテスト第3部で金賞1席を獲得することができました。引き続き、来月の北海道ホルスタインウィンターフェアに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。
令和8年度 北海道高等学校文化連盟十勝支部図書委員研究集会 当番校
9月30日(水)、図書部13名は十勝支部図書委員研究集会の当番校として司会やビブリオバトルの運営を行いました。全体講演では帯広大谷短大付属図書館の水野有子先生によるビブリオバトルについての講演がありました。その後、参加者によるビブリオバトルが行われました。参加生徒は貴重な経験になりました。
農業土木工学科 高校生の建設現場見学実習
9月29日(火)、農業土木工学科2年生が帯広建設業協会様の主催による「高校生の建設現場見学実習」に参加しました。現地では、道路舗装の見学や情報化施工の現場で用いられている技術の体験を行いました。自分たちが生活する地域を支える技術の素晴らしさと必要性を学ぶ機会となりました。こうした体験を通して、学校での学びと将来の姿が結びついてきています。
男子バスケットボール部 理学療法士のトレーナー
9月19日(土)、男子バスケットボール部では今年度途中より、理学療法士の方々に選手のサポーターとして参画いただいています。直近の大会でもトレーナーとして選手のケアやコンディション調整に尽力していただきました。専門的な指導により怪我の防止とパフォーマンスの向上を図り、チーム力の強化に努めています。
男子バスケットボール部 北海道高等学校バスケットボール選手権大会 帯広地区予選会
9月19日(土)~21日(月)、男子バスケットボール部は、サンドームおとふけで開催された北海道高等学校バスケットボール選手権大会兼全国高等学校バスケットボール選手権大会帯広地区予選会に出場しました。結果は準優勝となり、全道大会への出場権を勝ち取りました。11月に釧路市で行われる全道大会に向けて部員一同、日々練習に励みます。
賞状披露・農業クラブ壮行会・前期終業式
9月30日(水)、賞状披露・農業クラブ壮行会・前期終業式が行われました。表彰式では、美術部・空手道部・ソフトテニス部・陸上部等の各大会での活躍を称えました。日頃の練習や活動の成果が見事に実を結び、素晴らしい結果を残してくれました。前期終業式の校長講話では「100点を取るより、100パーセントで挑むこと」が大切であることをお話しされました。後期も学業・生活の両面で実りある時間が過ごせるよう、日々の生活を大切に過ごしてください。
農業科学科 すべての経験が未来へ繋がる!キャリア座談会を開催
9月30日(水)、農業科学科2年生は「若手社会人のキャリア座談会」を開催しました。講師の皆様から「今は不安があっても、すべての経験が点と点で未来に繋がっていく」という温かいエールをいただきました。自ら選択することの重要性を学び、視野と選択肢を広げる貴重な時間となりました。今は実感できなくても、何気ないときに今回の経験を思い出し、歩みの糧にしてほしいと思います。
令和8年度 第2学年酪農科学科 農事見学
9月29日(火)、酪農科学科2年生は、十勝管内の清水町・鹿追町にて農事見学を実施してきました。1件目は、農業生産法人 有限会社 ダイマルファーム清水牧場様で肉用牛の肥育生産を経営する現場を見学させていただきました。素牛の導入から出荷までのステージに合わせた飼養管理を教えていただき、場内の大型施設の迫力に魅了されました。2件目は、株式会社 雪あかり様で十勝放牧黒豚の生産とブランド化について、経営を行う上での大切な考え方を教えていただきました。今後は、この貴重な経験を農業学習に繋げ、進路選択の幅を広げる機会になりました。
2年生を対象に金融講座を開催
9月28日(月)・29日(火)、令和4年度から始まった家庭科における金融教育の一環として、FPplants株式会社 代表取締役 山田 健介様を講師にお招きし、家庭基礎の授業において「AIとお金のこと」というテーマで金融講座を実施しました。AIの活用やお金のルール、投資・金融商品の種類と特徴などについて学びました。お金はあくまでも人生を楽しむ道具で、知識や計画が大事であるということを知るよい機会となりました。
食品科学科 ダイイチ見学会
9月28日(月)、食品科学科1年生は、国分北海道(株)様、(株)ダイイチ様のご協力の下、店舗の見学を行いました。スーパーにおける商品棚の場所の意味や陳列の方法、バックヤードの管理等について、丁寧に説明いただききました。今回の学びを販売会や分会活動に活かしていきます。
男女ソフトテニス部 高体連新人大会 団体戦
9月26日(土)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートにて開催された高体連十勝支部ソフトテニス新人大会団体戦の十勝予選に出場しました。男子は3位、女子は準優勝の快挙となり1月に札幌で開催される全道大会に出場します。
【馬術部】秋季十勝地区馬術大会に向けて会場の下見・外乗練習を行いました
9月26日(土)、馬術部は10月4日(日)に開催される秋季十勝地区馬術大会に向け、会場となる十勝柏友会乗馬クラブへ下見に行きました。今回の目的は、大会で馬たちが落ち着いて力を発揮できるよう、環境にならす「馴致」です。学校から馬に乗り、公道を歩いて現地を目指しました。馬たちは途中で道草を食うこともなく集中して歩き、約1時間かけて無事に到着。現地での練習も大変充実したものとなりました。大会本番の来週も、再び乗馬で十勝柏友会乗馬クラブへと移動する予定です。地域のみなさま、道中で移動中の部員と馬を見かけましたら、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします!
第35回北海道空手道選手権大会兼TANISAWA CUP出場
9月26日(土)、空手道部は第35回北海道空手道選手権大会兼TANISAWA CUPに出場しました。今大会では女子個人組手第3位、団体組手(3人制)で準優勝を収めました。 3年生が引退し、新体制で挑んだ初の公式戦。日頃の練習の成果を発揮するとともに、新たな課題も見つかりました。1月の全道選抜大会に向け、今後も努力を重ねてまいります。
北海道高等学校産業教育意見・体験発表大会
9月26日(土)、北海道旧本庁舎(赤れんが庁舎)にて、北海道高等学校産業教育意見・体験発表大会が行われました。本校からは2名の生徒が参加し、入賞を果たすことができました。当日は、普段学んでいる分野とは異なる産業についての発表を聴くことができ、それぞれの地域や社会を支える取り組みの深さに驚かされるとともに、大変良い刺激を受ける貴重な機会となりました。
食品科学科 フクハラ西帯広店販売会
9月26日(土)、食品科学科はぴあざフクハラ西帯広店で加工品販売会を行いました。東洋(株)の本間様のご助言のもと作成した「コトPOP」や、行動心理学のフレーミング効果を活用して商品の魅力を伝え、無事に完売することができました。今後も学び得た知識を活かし、生産物の魅力発信と販売促進に繋げていきます。
新しい就農の形を発信!「さんフェア2026」での展示報告
9月26日(土)、「北海道産業教育フェア」の展示ブースにて「どさんこ村」の取組を紹介しました!当日は多くの方々にお越しいただき、北海道教育委員会教育長様にもブースをご見学いただきました。非農家からの新しい就農への挑戦に温かいお言葉も頂戴しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
交通規制のお知らせ.pdf
7月2日(木)、本校、森林科学科の取組の一部が林野庁HP(スマート林業オンライン講座)で紹介されました。下記の動画をクリックすると閲覧できます。
楽メ登録についてです。下記のファイルクリックすると閲覧できます。
こちらからスクールガイドをご覧いただけます。