学校活動状況

帯農日誌

第3回新規就農プログラム講演会を行いました。

10月14日(火)、酪農科学科1・2年生は、新規就農プログラムの一環で、講演会を実施しました。2021年にせたな町で新規就農し酪農を営んでいる、阿江牧場の阿江 邦彦の様にご自身が就農されることでのしくじりの経験や実際に就農するまでの支援策などをわかりやすくお話しいただきました。生徒たちは新規就農に向けた道筋を具体的に学ぶことができ、畜産業に携わることへの意識を高めることができました。

農業科学科 KDDIスマートドローン株式会社によるドローン授業

10月14日(火)、農業科学科1年生が KDDIスマートドローン株式会社様によるドローン授業を受けました。ドローンは現在、さまざまな分野で活用が進められています。今回は、KDDI様の先進技術を通じて「社会実装」への取り組みを学び、本校のジャガイモが実際に空を飛ぶ“物流”の様子を体感しました。「農業を学ぶことは、他分野への興味や関心を引き出すことにつながる。」これからも産業界との連携を深め、農業の魅力や可能性を探求していきます。

学校説明会

10月14日(火)、大樹町生涯学習センターにて、中学校1・2年生の保護者の皆さまや中学校の先生方を対象に、帯広農業高校の学校説明会を開催しました。 当日は、動画やスライドを用いて本校の教育活動や特色を紹介し、出席者の皆様に学校の雰囲気を感じていただける時間となりました。 保護者の方々からは、部活動の様子や寮の開寮期間などについてご質問をいただき、より詳しく説明することができました。 和やかな雰囲気の中で、帯広農業高校への理解を一層深めていただけたのではないかと思います。

さんフェア2025 北海道農業高校収穫祭inイオンの開催

10月11日(土)、イオン帯広店にて「農業高校収穫祭」を実施しました。今年から初めて収穫祭をイオンで実施する記念すべき第1回の開催となりました。収穫祭での販売活動では、実際にお客様と接する中で、どのような言葉遣いや接客が適切かを考え実践することでコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。また、商品の魅力を伝える工夫を重ねることで、販売の奥深さを感じることができました。今後は接客方法や商品の売れ行き等について振り返ることで生産から販売までの改善につなげていきます。最後に、収穫祭を開催するにあたり、色々、ご協力していただいたイオン帯広店の皆様ありがとうございました。

さんフェア2025 北海道農業高校収穫祭inイオンの開催について

イオン帯広店にて「農業高校収穫祭」を実施いたします。清水高校・音更高校・士幌高校・更別農業高校・帯広農業高校の5校が参加し、各校自慢の農産加工品を販売いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日  時 10月11日(土) 午前9時より開始

※売り切れ次第終了となります。

農業土木工学科 高大連携授業

10月8日(水)、農業土木工学科2年生が帯広畜産大学にて高大連携授業を実施しました。講義では、農業土木工学の歴史、農業水利、水環境、地球温暖化、生物多様性など多くのことを学習できました。高大連携授業を行うことで農業土木学の一歩先の専門的な内容や探究的な学びに触れることができました。

第2回目の帯広農業高校体験入学が終わる

10月6日(月)、第2回体験入学では、農業科学科において(株)エアステージ様と連携し、ドローンの操作体験を行いました。生徒たちは、農薬散布用の大型ドローンで基本操作や仕組みを学んだ後、小型ドローンの操縦に挑戦。農薬散布を想定しながら、効率的な作業をイメージすることで、農業経営に必要な視点や考える力を養いました。操作後には「どうすれば安定して飛ばせるか」「農業にどう活かせるか」といった会話も生まれ、作物管理や効率的な農作業の可能性に触れることで、未来の農業への探究心が芽生える貴重な学びとなりました。

農業土木工学科 河川における水質・生態系調査と未利用資源における水質浄化実験

10月8日(水)、環境アセスメント分会(農業土木工学科3年生)が河川における水質・生態系調査と未利用資源(ホタテ貝、木炭)における水質浄化実験を行いました。調査の結果、河畔林周辺を流下する「売買川」の方が市街地周辺を流下する「機関庫の川」より水質が良好であることがわかりました。フィールドワークを通じて、観察力、探究心を培うことができました。

第二ひまわり幼稚園への酪農教育ファーム活動

10月7日(水)、酪農科学科では第二ひまわり幼稚園の園児たちに、酪農教育ファーム活動を実施しました。2回目となる今回は、搾乳牛で実際に乳搾り体験したり、生まれて間もない子牛にミルクをあげたりして酪農について学んでもらいました。子どもたちも実際にミルクが出てくる様子に「すごい!」と驚きの様子でした。この2回の活動を通じて酪農への理解を深めてもらうことができて良かったです。

パン甲子園2025inいわみざわ

10月5日(日)、3年生農産加工分会は岩見沢市で行われた、パン甲子園2025inいわみざわで本校から出場したチームが見事、準グランプリに輝きました。出品作「ちぎりすぱん」は、廃棄されるホエイと切れ端肉を材料とした、帯農ならではの味とアイデアを表現した物になります。プレゼンテーションでも高い評価を獲得しました。惜しくもグランプリを逃しましたが、独創的なパン作りへの情熱が実を結んだ快挙です。

日本食品安全研究所×帯農 大福新商品開発

10月7日(火)、食品科学科2年生は日本食品安全研究所様との連携授業で考案した大福の試食会を行いました。各班のレシピを日本食品安全研究所様に商品化していただき、その試食と投票を行いました。企業様の商品開発のプロセスを学び、今後の分会活動に活かして行きます。選ばれた商品は、市内のスーパーで販売予定です!

サンマルコ食品×帯農 コロッケ新商品開発

10月7日(火)、食品科学科1年生はサンマルコ食品様との連携授業で考案したコロッケの試食会を行いました。各班のアイディアをサンマルコ食品様に形にしていただき、試食と改善を行いました。独創的なアイディアを形にしていただき、生徒たちは企業の商品開発を実際に体験し、今後の学習に活かしていきます。選ばれたコロッケは今後市内のスーパーで販売予定です。

「第13回高校生チャレンジグルメコンテスト」へ出場

10月4日(土)、農業科学科小麦分会が「高校生チャレンジグルメコンテスト」に出場しました。有機転換期間中小麦を使用したスイーツ作りに挑戦し、「マドレーヌ」「ラングドシャ」を商品化しました。結果は、最も味と見た目が優れた商品である「味の匠賞」を受賞しました。今後は地域の企業と連携し、販売を目指します。

農業土木工学科 中学生体験実習「測量技術でナスカの地上絵に挑戦!」

10月6日(月)、第2回体験入学では、農業土木工学科において測量技術でナスカの地上絵作成に挑戦しました。中学生を農業土木工学科3年生がサポートし、角度と距離を測って地上にピンを打ちました。ピンをロープでつなぎコンドルの絵が完成した後、ドローンで上空から撮影しました。点のつながりが線になり線が集まって面になる測量の技術と探究の両方を深める絶好の学びの機会となりました。

令和7年度秋季十勝地区馬術大会

10月5日(日)、馬術部は十勝柏友会乗馬クラブで行われた秋季十勝地区馬術大会に出場しました。1年生は初試合で完走、2年生は出場者4名が入賞を果たしました。大会後の懇親会では、部員が挨拶を任され「今大会の経験を糧に練習に励み、来春の大会ではレベルアップした姿で皆様にお会いできるよう頑張ります」と決意を表明しました。

甜菜の生育状況と糖度調査結果

10月6日(月)、農業科学科1年生はビート(甜菜)の糖度調査を行いました。まずは根重や形状などの基礎調査を実施し、その後デジタル糖度計を用いて測定しました。結果はBrix値18%となり、順調な生育を確認できました。甜菜は天候や土壌条件に影響を受けやすい作物ですが、日頃の管理が実を結んでいることを実感しました。引き続き観察と調査を重ね、収穫期に向けて品質をさらに高めていきたいと思います。

第47回全道高等学校図書研究大会に参加しました

9月24日(水)~26日(金)、図書部代表5名は高等学校文化連盟第47回全道高等学校図書研究大会(上川大会)に参加しました。全道の図書部員とT-1グランプリ、記念講演、分科会等に参加しました。各校の実践や分科会での研修を今後の本校の図書部の活動に生かそうと思います。

令和7年度 芸術鑑賞会実施

10月3日(金)、本校体育館で令和7年度芸術鑑賞会が行われました。今年は音楽をテーマに「The Greatest Musicals」の公演を行いました。元劇団四季の方々が「オペラ座の怪人」、「美女と野獣」をテーマに演じ、唄ったりしていただきました。生徒達は公演を通じ豊かな感性を培うことができました。

食品科学科3年 畜産大学体験授業を体験

10月2日(木)、食品科学科3年を対象に帯広畜産大学の中村 正准教授による「地場乳酸菌を用いた発酵食品の開発」と題して体験授業を実施しました。チーズ用乳酸菌の種類や地場乳酸菌を使ったチーズの開発・安全試験など、大学の先端研究に触れ、食品由来微生物の知識を深化することができました。

稲田保育園との動物ふれあい学習会を行いました

10月1日(水)、酪農科学科では稲田保育園の園児たちに、動物ふれあい学習会を実施しました。乳牛・肉牛・馬といったさまざまな家畜に触れ、えさやりや馬とのふれあいなど体験学習も行いました。園児たちからは、「たのしかった!」「牛さんかわいいかった!」といった声があがり、楽しい体験の機会になりました。

賞状披露・後期始業式

10月1日(水)、賞状披露・後期始業式が行われました。各種大会で活躍した生徒の賞状が披露され、その後、全校集会が行われ、校長先生から講話がありました。講話後、教務部、生徒指導部、進路指導部の各先生方より話がありました。後期に向けて学業、生活ともに充実した日々を送れるように、1日1日を大切にしてください。

令和7年度スポーツフェスティバル開催

9月29日(月)、30日(火)、令和7年度スポーツフェスティバルが開催されました。体育祭とスポーツ大会を合体させて行われた行事ですが、どの競技も手に汗握る試合展開となりました。総合優勝は農業土木工学科が輝きました。お互いの健闘を称え合い、明日から後期がスタートします。

食品科学科2年生 特別講義 マーケティング 東京農業大学小川繁幸教授

9月26日(金)、食品科学科2年生では、東京農業大学の小川繁幸教授をお招きして、マーケティングに関する講義を行いました。作った商品を誰に届けたいのか、何を使用して伝えるのか、誰と協力して広めるのか等、マーケティングの戦略も含め、これからの分会活動に活かせる講義でした。

食品科学科1年生 新商品開発講座 東京農業大学小川繁幸教授

9月26日(金)、食品科学科1年生の授業では、東京農業大学の小川繁幸教授をお招きして、「地域震源を活用した新商品開発」について講義をいただきました。「商品開発」とは本来どのような意味があるのか、考え方のポイントなどを学び、次年度から始まる課題研究の授業でもしっかりと活かして行きます。

十勝ファーマーズマーケットに参加しました

9月27日(土)、酪農科学科養豚分会は十勝ファーマーズマーケットに参加しました。本校で育てた豚の革を使用したキーホルダーの販売を通じて、アニマルウェルフェアや未利用資源飼料の活用といった環境に配慮した畜産についてPRし、来場者の皆様に畜産の飼育環境への関心を深めていただく貴重な機会となりました。

秋季十勝地区馬術大会の下見に行きました。

9月27日(土)、馬術部は10月5日(日)に十勝柏友会乗馬クラブで行われる令和7年度秋季十勝地区馬術大会の下見を行いました。試合会場までは馬に乗っての移動です。漫画「銀の匙Silver Spoon」でも同じ場面があります。秋の陽差しを浴びながら約1時間歩いて向かいました。練習では学校より広い馬場で、人馬とも緊張しながらも良い練習ができました。本番も徒歩で移動しますので、見かけたら応援よろしくお願いいたします。

農業科学科新規就農プログラム講演会「ブロ雅農園との出会い」

9月25日(木)、農業科学科が新規就農プログラム講演会を行いました。神奈川県で“ブロ雅農園”を営んでいる鈴木雅智様をお招きして、 元農業高校教員で現在も農業経営者との二刀流を実践する鈴木さんから、「農業は楽しい!」を深堀りしたアイディア満載の農業経営についてたっぷりお話を伺いました。鈴木さんの人柄や仕事ぶりに触れ、「農業の未来も明るい」そんな勇気をもらえた時間となりました。

金融マネー講座を開催

8月25日(木)~26日(金)、2022年度から始まった家庭科における金融教育の一環として、FPplants株式会社 代表取締役 山田 健介様を講師にお招きし、家庭基礎において「お金の授業」を実施しました。ライフプランとキャッシュフロー、金融商品と特徴について学びました。AIの活用やお金のルール、人生を楽しむツールとしてのお金について具体的に知るよい機会となりました。

寮の流しそうめん・・・?

9月22日(月)、寮に向かうと玄関先で2、3年生の女子寮生が何かをやっている様子。近づいてみると何と、ペットボトル製の手作りスライダーで流しそうめんをしていました。遠隔女子生が皆で協力して準備していたそうです。物が無いなら作る!そんな帯農生らしい気合いが入った流しそうめんでした。

秋季大会準決勝(野球部)

9月23日(火)、野球部では秋季大会十勝支部予選が行われ、9対4で芽室高校に勝利することができました。代表決定戦は9月27日(土)9時30分より帯広の森野球場にて帯広三条高校との対戦になります。チーム一丸となって勝利できるよう全力で頑張ります。たくさんのご声援よろしくお願いいたします。

第54回十勝総合畜産共進会

9月22日(月)、ホルスタインクラブは音更町で開催された第54回十勝総合畜産共進会に未経産牛2頭を出品してきました。結果は第18部ジャージー種未経産シニアクラスで1等2席を獲得し、第16回全日本ホルスタイン共進会出場を決めることができました。これは地域の方々や学校関係者の協力のもと成し遂げられた結果です。全共の舞台でもチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

寮の日常⑤

9月22日(月)、寮のグラウンドでは、来週行われるスポーツフェスティバルに向けて練習をしている生徒がいたり、端の方ではお菓子を片手にピクニックをしていたり、テスト明け、次の日が祝日ということもあり、ゆったりとした時間が流れていました。

【農業科学科小麦分会】おびひろ子ども食堂との連携事業

9月21日(日)、農業科学科小麦分会がWEWとかちが主催する「おびひろこども食堂」に酪農科学科養豚分会と一緒に参加しました。帯農産小麦を使用した手打ちうどん体験をサポートし、学校で生産したニンジン、ジャガイモ、タマネギの規格外品、酪農科学科で生産した豚肉を使用したカレーうどんを提供しました。

日本土壌肥料学会2025年度新潟大会「高校生研究発表会」参加

9月17日(木)、新潟県・新潟大学五十嵐キャンパスで開催された日本土壌肥料学会2025年度新潟大会に農業科学科・大豆分会の生徒が参加しました。「高校生研究発表会」にて、昨年度に引き続き、秋まきコムギの可変播種技術に関するポスター発表を行いました。関連企業や大学教授の方々に発表を行い、今後の研究活動に向けた様々なご助言をいただくことができました。生徒が自分たちの学びの成果を堂々と発表する姿が印象的でした。

寮の日常④

9月17日(水)、育成寮では学校のテスト週間に合わせ、学習時間の延長を行っています。そんな長い学習時間の英気を養うため、頑張る寮生へ夜食を配布しています。今回はソーセージパンでした。将来に向かって勉強も頑張れ!

第39回秋季北海道馬術大会

9月12日(金)~14日(日)、馬術部は苫小牧市にあるノーザンホースパークで開催された第39回秋季北海道馬術大会に出場しました。競技ではLA(100cm)クラスで2位入賞、LB(90cm)クラスで1位入賞を果たしました。今大会は今シーズン最後のノーザンホースパークで行われる全道大会でしたが、参加生徒全員が次のステージにつながる大会になったと感じることができました。

食品科学科の実習風景①

9月17日(水)、食品科学科では1年生の牛舎実習で搾乳と清掃を行いました。学校はテスト週間ですが、生き物を扱う生徒達の実習は続きます。教員と先輩から搾乳について指導を受け、乳牛の巨体に戸惑いながらも搾乳をしていました。絞った牛乳は今後の実習で使用します。生産から加工を学べる帯農らしい実習です。

秋季大会激励会(野球部)

9月14日(日)、野球部では秋季大会に向けて激励会を行いました。新チームスタートにあたり保護者の方々には、たくさんのサポートをいただきました。改めて保護者の方々に恩返しするために、勝利することを部員一同決意を新たにしました。「笑撃~強打の帯農で甲子園」をお見せできるよう頑張ります。

選手権大会地区予選(男子バスケットボール部)

9月13日(土)~15日(月)、男子バスケットボール部は、サンドームおとふけで開催された全国高等学校バスケットボール選手権大会帯広地区予選会に出場しました。チーム一丸となって闘った結果、第3位となりましたが目標としていた全道大会進出は叶いませんでした。12月に開催される新人大会で雪辱を果たすべく、日々邁進していきます。

森林科学科 フォークリフト特別教育講習

9月6日、14日、15日の3日間、森林科学科の希望者は「フォークリフトの運転の業務に係る特別教育講習」を受講しました。講習では、座学でフォークリフトの構造や関連法規を、実技では操作技術について熱心に学びました。今回の経験は、進路活動に役立つだけでなく、生徒たちの将来への大きな自信にもつながる、貴重な学びとなりました。

第1回目の帯広農業高校体験入学が終わる

9月13日(土)、第1回目の体験入学を実施しました。今回のテーマは「驚きと発見」。管内・道内・道外から合計181名の中学生が参加し、それぞれの学科に分かれて実習を体験しました。酪農科学科では、牛と豚の子宮についての授業を行いました。参加した生徒たちは、牛と豚の子宮の違いを観察し、積極的に質問しながら学びを深めていました。森林科学科の実習では、生徒たちが初めてのバックホーの機械操作に挑戦。目を輝かせながら、楽しそうに体験している様子が印象的でした。

カルビーポテト連携学習~IRDを使用した打撲リスクの調査実施~

9月10日(水)、農業科学科ではカルビーポテト株式会社のご担当者が来校し、本校から出荷する加工用馬鈴薯の打撲リスク検査を行いました。馬鈴薯の打撲は“青たん”のようなもので、チップに加工する前に一つ一つ手作業でトリミングしなければなりません。生産者の収穫段階でハーベスターによる打撲を防ぐことが、結果的に効率的で良質な製品づくりにつながります。今回の検査を通じて、生産から加工までのつながりを意識し、学んだことを今後の栽培や経営に活かしていくことの大切さを実感しました。

農業科学科GAP審査

9月9日(火)、農業科学科においてGAP審査が行われました。第三者機関の審査員が来校し、書類審査と実地審査を通して管理点のすべての項目について確認を受けました。生徒たちは、馬鈴薯・大豆・小豆の栽培工程や管理点について丁寧に説明し、審査員からの質問にも的確に答えることができました。その姿勢や理解の深さに高い評価をいただくことができました。

食品科学科 商品に付加価値をつける同梱物製作発表会

9月9日(火)、食品科学科3年生を対象に東洋(株)本間様を招いて、食品科学科の加工品を販売しているECサイト「食べレア北海道」商品発送の際に一緒に入れる同梱物制作発表会を行いました。タブレットやAIを活用して制作をしたり、あえて手書きで温かみをだすなど・・・さすが3年生だと感心する完成度の高さでした。本間様から講評を頂き、12月の商品発送に間に合うように同梱物の製作を進めていきます。

食品科学科 ECサイト特集ページリニューアル発表会

9月9日(火)、食品科学科2年生を対象に東洋(株)本間様を招いて、前回の講話で課題として出された特集ページのバナーと内容をプレゼンしました。各班のバナーと特集ページの内容の中から、1つ選出してECサイトの特集ページをリニューアルします。私たち食品科学科の商品や製造している様子がわかるECサイト「食べレア北海道」を是非ご覧ください。

食品科学科 コトPOP制作発表会

9月9日(火)、食品科学科1年生を対象に東洋(株)本間様を招いて、コトPOP制作発表会を実施しました。コトPOPとは、「モノ」(商品名、価格、機能など)ではなく、「コト」(商品がもたらす嬉しさ豊かさなど)を伝えるPOPです。前回の講話を受けて、各班で制作したコトPOPを発表して本間様から講評を頂きました。頂いた講評を活かして次回の講話までにコトPOPのブラッシュアップをしていきます。完成したコトPOPは販売会で活用していきます。

秋季大会抽選(野球部)

9月10日(水)、野球部では秋季大会十勝支部予選組合せ抽選会が帯広の森野球場で行われました 。初戦は9月20日(土)9:30〜帯広緑陽高校との試合になります。新チームスローガン「笑撃~強打の帯農で甲子園~」勝って甲子園で笑う!笑顔で野球を楽しむ!笑顔と衝撃を与える帯農野球!強打の帯農で撃ち勝つ!
応援よろしくお願いいたします。

 

国分北海道 講演会 スーパーダイイチ見学会

9月9日(火)、食品科学科1年生では国分北海道(株)様、(株)ダイイチ様のご協力の下、店舗の見学を行いました。商品棚の場所ごとの意味や陳列の方法、バックヤードの管理等について丁寧に説明を頂きました。今回の学びをこれからの販売会や分会活動に活かしていきます。

森林科学科3年生 樹名板設置

9月9日(火)、森林科学科3年生の「総合実習」の選択授業で、校舎前の林にある樹名板の修繕と再設置を行いました。春ごろから設置場所の調査や新しい樹名板の制作を続け、ついに完成しました。正門から駐輪場付近までの樹名板を新しくしたので、お近くを通る際はぜひご覧ください。

とかちプラザまつりに参加しました

9月6日(土)~7日(日)、酪農科学科養豚分会はとかちプラザまつりに参加しました。アニマルウェルフェア畜産協会とコラボし、環境に優しい畜産についてPR。本校で育てた豚の革を使ったキーホルダー作りのワークショップも開催し、多くの方に畜産の飼育環境に関心を持ってもらう機会となりました。