帯農日誌
帯農祭 中夜祭・花火
7月3日(金)、第76回帯農祭において、夕方から中夜祭と花火が行われました。中夜祭では有志ステージ発表が行われ会場の熱気は最高潮に達しました。最後は、花火を見て大いに盛り上がり1日目終了。4日(土)は一般公開です。まだまだ帯農祭は盛り上がっていきます。
帯農祭 開幕1日目 クラスステージ
7月3日(金)、第76回帯農祭が開幕!1日目はクラスステージが行われました。バンドやダンスパフォーマンス、動画上映など各クラス工夫凝らした15分間のステージを披露し、大いに盛り上がっていました。明日からは模擬店、学科展示など一般公開が実施されます。
帯農生の熱中症予防の基本は大きめの水筒!(保健体育部)
7月3日(金)、本格的な熱中症対策に取り組む時期になりました。実習などで汗をかくことが多い帯農生は、「大きめの水筒持参」が基本です。暑さが厳しい十勝では、冷たい飲み物をこまめにとる内部冷却が重要です。生徒たちは保健室にある製氷機から自分の水筒に氷を入れて行きます。また、敷地が広い帯農では15台の熱中症計が活躍しています。その結果等は放送と生徒玄関の掲示でお知らせしています。今年の夏も熱中症での病院受診0で、元気に活躍する夏にします。
男女ソフトテニス部 国体予選
6月28日(日)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートにて開催された国民スポーツ大会ソフトテニス競技十勝支部予選会に出場しました。男子が準優勝とベスト12に3ペア、女子はベスト8に1ペアが入り、8月に苫小牧市で行われる北海道予選会に出場します。全国大会出場を目指して頑張ります。
食品科学科1年生 東洋株式会社様 講演会
6月26日(金)、食品科学科1年生を対象に東洋(株)本間様を招いて、お客様の「買いたい!」という気持ちを育てる『コトPOP』制作を学びました。実践のため、あぐりすで販売する商品を各班1つ選び、「コトPOP」を作成することになりました。どんな「コトPOP」ができあがるか、楽しみです。
食品科学科2年生 東洋株式会社様講演会開催
6月26日(金)、食品科学科2年生を対象に東洋(株)の本間様を招いて、ECサイト「食べレア北海道」で販売する学校商品の魅力を伝えるオリジナルショート動画を作成することになりました。本間様から作成のポイントや注意点を教えていただき、いよいよ制作開始。どんな動画が出来上がるか、乞うご期待です。
【告知】帯農祭で農産物販売会を開催します!
【告知】帯農祭で農産物販売会を開催します!
「地域へ届け!帯農生の情熱と実り」をテーマに、生徒が丹精込めて育てた新鮮な恵みをお届けします。
・日時: 7月4日 11:00〜14:00
・場所: 本校生徒玄関前
農業科学科の朝もぎトウモロコシやトマト・メロン、酪農科学科の新鮮な鶏卵(6個1パック100円)、食品科学科のアイスや肉製品、コーヒー牛乳、森林科学科の木工品など、こだわりの品が勢揃い。
瑞々しさ抜群です。ぜひお越しください!
放送予告(STV)再放送
放送予告(STV)初放送
農業土木工学科体験実習 道路工業株式会社様との連携事業
6月30日(火)、農業土木工学科2年生が道路工業株式会社様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として体験実習を実施しました。グラウンドでの大型施工機械の乗車体験や、アスファルト舗装工事の施工体験に挑戦。安全かつ正確なプロの仕事を間近で見たことは、技術者とはどんな存在なのかを学ぶ機会となりました。
第76回 帯農祭 開催
7月3日(金)~4日(土)、第76回帯農祭を開催いたします。今年のテーマは「帯農祭~青春収穫中~」。1日目はクラスステージ・中夜祭・打上げ花火、2日目は、一般公開が行われ、生産物販売、模擬店、各種展示を行います。生徒の熱気も高まっています。帯農の魅力が詰まった帯農祭。是非お越しください。
帯農祭始まります!(正門看板係)
6月30日(火)、本校正門横に帯農祭の看板を設置しました。1・2年生の生徒20名が2週間かけて作成しました。原画デザインは酪農科学科3年の門脇さんです。帯農祭の一般公開は7月4日(土)11:00~14:00です。
帯広農業高校×Calbee株式会社×CalbeePoteto株式会社との連携授業②(農業科学科)
6月30日(火)、農業科学科2・3年生の「作物」の授業において、第2回カルビーポテト株式会社との連携授業が行われました。今回は「生育状況の確認」と題し、馬鈴薯の病気と防除についての講義を受けた後、実際に圃場に出て確認作業を行いました。2・3年生の合同班で実施された今回の調査では、植物体をじっくり観察することで、病気の発生状況などについて、様々な気づきを得ることができました。
地元開催の全共出場に向けて~仕上げ技術の研修会~(酪農科学科)
6月24日(水)、酪農科学科・和牛クラブは十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕出品に向けた毛刈りの技術講習会を行いました。十勝農業協同組合連合会、畜産部の由佐次長にご来校いただき、出品牛のしるひさ号に適した見せ方を学びました。バリカンだけでなく、剃刀で毛を整えていく技術を学びました。この技術を全員で共有し、品位のある牛に仕上げていきたいと思います。生徒たちも、「毛刈り一つで大きく変わっていく様子が分かった」と技術の重要性を深く感じることのできる機会となりました。
森林科学科2年生スマート林業講座②「位置誘導装置を利用したコンテナ苗の植え付け」
6月26日(金)、森林科学科2年生が今年度第2回目の「スマート林業講座」を受講しました。(有)大坂林業の職員の方による指導のもと、同社が開発した植栽位置誘導装置を使ってカラマツのコンテナ苗の植え付けを行いました。位置データを利用することで、植え付けだけではなく、その後の森林管理や利用がスマート化されることを学びました。
東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会を終えて
6月25日(木)~26日(金)、北海道更別農業高等学校にて令和8年度第56回東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会が行われました。本校からは6名のクラブ員が参加し、分野Ⅰ類とⅢ類で最優秀賞を受賞するとともに、全分野で入賞することができました。入賞したクラブ員は8月26日、27日に剣淵町で開催される全道大会へ出場します。発表にさらに磨きをかけ、上位大会においても最優秀賞を目指して頑張ってほしいです。
農業科学科3年 農事見学②
6月25日(木)、農業科学科3年生が農事見学を実施しました。午後は株式会社ズコーシャ様を見学し、会社の概要や取り組みについてお話いただきました。その後、本校の圃場の土を使用した分析実験を行い、学校の土にどのような特徴があるのかを理解し、学びの多い充実した研修となりました。
農業科学科3年 農事見学①
6月25日(木)、農業科学科3年生が農事見学を実施しました。午前中は谷口農場、火ノ川農場を見学し、経営者として大事にしていることや十勝の農業について熱くお話いただきました。火ノ川農場では「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩から3年生に向けて熱いメッセージをいただき、充実した研修となりました。
第108回 全国高等学校野球選手権大会北北海道大会(野球部)
6月28日(日)、野球部は、第108回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会に出場しました。
2回戦 結果 帯広農業 8-0 帯広南商業 (7回コールド)
農業土木工学科 北海道建設管理部業務説明会
6月26日(金)、農業土木工学科3年生(公務員受験希望者)を対象に北海道建設管理部業務説明会を行いました。この北海道帯広建設管理部による説明会では、業務内容や採用試験、生活について詳細な説明をいただきました。質疑応答では生徒から採用試験への質問が寄せられるなど関心も高く、この会を機に進路への意識がさらに高まりました。
食品科学科 東洋株式会社講演会
6月26日(金)、食品科学科3年生は、東洋株式会社様のECサイトで販売する学校商品の同梱物について学びました。昨年度の販売実績をもとに、消費者に喜んでいただけるデザインや内容について分析し、話し合いました。今年度も、生徒たちの想いや活動が商品とともに届くよう、工夫を重ねながら販売に向けて準備を進めていきます。
ホクレン×十勝農試×農業科学科2年生 秋まきコムギの可変播種技術に係る外部連携授業
6月23日(火)、農業科学科2年生の「作物」の授業で秋まきコムギの可変播種試験に係わる外部連携授業を実施しました。本試験はホクレン様・十勝農業試験場様との協働学習で本時はドローンを用いた熱抽マップの作成と本校の秋まきコムギの生育状況の観察を行いました。座学と実地での授業を通して、栽植密度や土壌診断など、生徒は学びの多い一日となりました。
農業科学科 校内技術競技大会(農業鑑定競技会)の実施
6月24日(水)、校内技術競技大会(農業鑑定競技会)が開催されました。農業科学科では「野菜」「作物」の40問に挑戦。4月から専門科目を学び始めた1年生は悩む姿もありましたが、2・3年生は日頃の学習の成果を発揮し、落ち着いて解答する姿が見られました。学年ごとの成長や学びの積み重ねを感じる機会となりました。
~帯広農業 柔道部 2026【千勤一苦】~
6月17日(水)~19日(金)、柔道部は旭川市大雪アリーナで開催されました、第76回北海道高等学校柔道大会に出場しました。男子・女子の団体、個人試合ともに十分に力を発揮しましたが、勝負に対する厳しさと怖さを知る大会になりました。3年生は来月の国民スポーツ北海道大会が引退試合になります。高校柔道に費やしたすべての想いを持って、戦ってほしいです。御声援を頂きました保護者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
農業科学科1年生「農事視察見学」
6月25日(木)、農業科学科1年生が農事視察研修を実施し、火ノ川農場、JA帯広かわにし長芋洗浄選別施設、満寿屋商店「麦音」、ビート資料館を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩から熱いメッセージをいただき、生徒たちは農業の魅力や可能性について理解を深めました。
農業土木工学科 河川(機関庫の川、売買川)と水田における水環境の検証(環境アセスメント分会)
6月25日(木)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会で、市街地を流下する河川(機関庫の川)と周辺が河畔林で覆われた河川(売買川)の水田における水環境を調査しました。その結果、売買川は水田で硝酸の濃度が低いことがわかりました。この要因として、河畔林や自然環境が持つ優れた水質浄化機能が働いているためと考えられます。また、機関庫の川に比べ生活排水など汚染負荷が少なく、自然の循環システムによって健全な水環境が保たれていることがわかりました。
嵐山に響く鼓動!絶対に負けられない戦いが、ここにある(スピードスケート部)。
6月20日(土)、スピードスケート部は、ロードバイクで嵐山まで行きました。しかし、今日ここへ来たのは絶景を眺めるためではありません。限界を攻める「坂道ダッシュ」です。先輩と後輩が2人一組となり、互いのプライドと意地が火花を散らしていました。一歩も引けない、譲れない戦いが、ここにありました。
酪農科学科 令和8年度 校内家畜審査競技会(乳牛の部)
6月23日(火)、酪農科学科は農業クラブ事業の一つである技術競技大会の家畜審査競技会(乳牛の部)を開催しました。外部審査員に音更町酪農家の小原潤哉様をお招きし、未経産牛および経産牛の審査を行いました。農業学習の座学や実習、先日の体型審査に関する演習で学んだ乳牛の見方や審査基準をもとに未経産牛および経産牛の比較審査を実践しました。多くの生徒が真剣な眼差しで審査する姿が印象的でした。上位入賞者3名は、8月6日~7日に旭川市で開催される全道技術競技大会に出場します。本校の代表として是非、頑張ってください。
高体連全道大会(男子バスケットボール部)
6月18日(木)~19日(金)、男子バスケットボール部は、函館市で開催された全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会北海道予選会に出場しました。一回戦で敗退となりましたが、今大会での経験と引退する3年生の想いを胸に、また新たなチームで9月の選手権大会に向けて研鑽を積んでいきます。
放送予告(STV)
酪農科学科3年・削蹄講習会
6月22日(月)、酪農科学科3年生が削蹄講習会を行いました。株式会社THA BOSの右谷様を講師にお迎えし、油圧式削蹄枠での削蹄の様子を見学・体験させていただきました。本校は削蹄実習を行っていますが、削蹄師による全頭削蹄を年1回行っております。生徒たちもプロの技術を学ぶため、積極的に質問するなど学びを深めていました。削蹄師による素早い作業と正確な技術に生徒たちも大きな学びを得ることができました。
食品科学科 国分北海道・十勝大福本舗 オリジナル大福開発2回目
6月19日(金)、食品科学科2年生を対象に国分北海道様・十勝大福本舗様による商品開発授業の2回目を実施しました。今回の講義では、生徒たちが考えたオリジナル大福をプレゼンし、プロ目線でのアドバイスをいただきました。企業が行う商品開発に携わることができる貴重な機会となりました。
農業科学科3年「野菜」トマトの食味調査
6月18日(木)、農業科学科3年「野菜」の授業で、トマトの食味調査を行いました。今年も農業科学科のトマトの生産が本格化し、生徒たちは糖度や食感、風味などを確認しながら評価を行いました。毎年、多くの皆様からご好評をいただいている帯農産トマト。今年もおいしいトマトをお届けできるよう、管理作業に励んでいきます。
園芸クラブ「豊成小学校花壇造成ボランティア」
6月18日(木)、園芸クラブがお隣の豊成小学校で、花壇造成ボランティアを実施しました。クラブ員が大切に育てた球根ベコニアを花壇の空きスペースに植え付け、彩り豊かな花壇へと生まれ変わりました。明日登校する小学生の皆さんが驚き、喜んでくれる姿を楽しみにしながら、心を込めて活動しました。
食品科学科 国分北海道(株)様によるオリジナルコロッケ開発
6月19日(金)、食品科学科1年生を対象に国分北海道(株)様とサンマルコ食品(株)様による授業が行われました。サンマルコ食品様からコロッケ製造について講演をしていただき、各班で考えたオリジナルコロッケの提案に対してアドバイスや助言をいただきました。今後は、美味しいコロッケになるよう商品開発を進めていきます。
農業土木工学科 機関庫の川と売買川における水環境の検証(環境アセスメント分会)
6月19日(金)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会で、市街地を流下する河川(機関庫の川)と周辺が河畔林で覆われた河川(売買川)における水環境を調査しました。その結果、売買川では硝酸の濃度が低く、この要因として森林における水源かん養機能が推察できました。今後も、河畔林の周辺や市街地を流れる水環境について継続調査を行い、詳細な実態把握に努めます。
酪農科学科 乳牛分会の取り組み~高消化性セルロースの給餌試験~
6月17日(水)、酪農科学科、乳牛分会はグラスサイレージに高消化性セルロースを混ぜて保存する試験に取り組んでいます。昨年度の成果から、グラスサイレージの収穫段階で混ぜておくことで高消化性セルロースの凍結対策になり、冬場においても安心して給餌ができます。高消化性セルロースはルーメン内のpHを安定化させ、ルーメンアシドーシスの発生を抑制すると共に、デノボ脂肪酸組成の割合を高めて、高品質な生乳生産につなげることができます。今年度も、共同研究先である日本製紙株式会社より提供していただいた本製品の給餌試験を続け、持続可能な畜産の可能性を広げていきたいと思います。
農業科学科3年生ノースファーマーズ様との連携授業~2回目~
6月18日(木)、農業科学科3年生がノースファーマーズ様と「地域を盛り上げる」テーマにイベントを行う授業を行いました。前回の緊張した顔合わせから一転、笑顔も見られ、総務係、企画係、会場係に分かれ、イベントを盛り上げるコンセプトを決めていきました。どのチームも“農業を盛り上げたい”“3Kを払拭”“美味しいものを食べて笑顔に”といた声が聞こえ、農業の魅力を再発見するとても良い授業となりました。
酪農科学科 和牛全共北海道大会に向けた3校合同研修会
6月16日(火)、酪農科学科1、2年生は令和9年度に行われる第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同学習会をオンラインで実施しました。北海道酪農畜産協会の岸部長を講師に、前回の鹿児島大会の様子や北海道代表の出品牛について学び、全国和牛能力共進会への学びを深めました。十勝管内で和牛生産に取り組む帯広農業高校、更別農業高校、北海道立農業大学校と地元開催の3校で学びを深め、来年の北海道大会を盛り上げていきたいと思います!
酪農科学科 一番牧草の収穫作業が始まりました。
6月15日(月)、酪農科学科では一番牧草収穫が始まりました。本校では乾草のロールだけでなく、バンカーサイロに収穫したグラスサイレージをスタックシートで貯蔵する方法を採用しています。収穫作業は年に一度の重要な作業になります。収穫作業や密封の作業は学年を問わず、酪農科学科の生徒総出で作業に関わります。古タイヤを重し代わりに敷きつめていく様子には、「うちでも同じことをしている」と話す生徒もおり、この作業の大切さを感じていました。
酪農科学科・時間外実習の様子
6月10日(水)、酪農科学科8班の時間外実習が始まりました。朝夕の搾乳や牛床の整備、餌やりなどを行います。毎朝6時からの搾乳では本校のヘリンボーンパーラー搾乳を行います。畜産業の担い手となるべく、酪農の基礎・基本をしっかりと理解し深めるため、1週間搾乳実習に入って、実践的技術を身につけます。初めて搾乳をした生徒たちも、「回数を重ねるごとに効率的なやり方を理解できた」と着実な技術の定着に繋がっているようでした。
農業科学科 宇宙×農業!最先端スマート農業を体験しました!~最終回~
6月17日(水)、農業科学科3年生は(株)ズコーシャの横堀様・池山様をお招きし、最終授業「衛星画像の解析と活用方法」を行いました。今回は過去の画像による畑の経年観察から、地力のバラツキや傾向を分析。最新技術の導入と、普遍的な作物・圃場観察の重要性を再確認し、生徒各々が今後の農業生産へ大きな可能性を感じた有意義な授業となりました。
種雄豚を出荷しました。(酪農科学科)
6月16日(火)、酪農科学科養豚分会は、種雄豚の出荷作業を行いました。毎日、飼養管理をし、「オビノートウチャン」の愛称で深く愛されてきた種雄豚が世代交代のため出荷されました。トウチャンへの感謝と共に、これからも命を育む尊さと循環の大切さを学び続けていきたいです。
森林科学科2年生スマート林業講座①「スマート林業の基礎」
6月11日(木)、森林科学科2年生が一年間かけて学ぶ「スマート林業講座」の1回目を受講しました。十勝総合振興局森林室による「スマート林業の基礎」に関する講義を受講し、北海道立北の森づくり専門学院による「学院説明と高性能林業機械のシミュレータ」の体験をさせていただきました。生徒は林業のスマート化による生産性向上に期待を感じていました。
農業科学科 農業と環境「カボチャ定植実習」
6月11日(木)、農業科学科1年生がカボチャの定植実習を行いました。苗をしっかりと観察し、摘心する位置や葉の枚数などを確認しながら1株ずつ丁寧に定植しました。今後はつるの管理作業や生育調査など、9月頃の収穫にむけて管理作業に取り組んでいきます。
園芸クラブ~稲田小学校での花壇装飾~
6月12日(金)、園芸クラブが花壇装飾ボランティアを行いました。5月の花苗販売会でも販売した球根ベゴニアを稲田小学校の中庭に定植しました。児童や先生方に喜んでいただけるよう、色の配置を考えながらきれいに植え付けました。今後も様々な草花を栽培し、地域の方々と交流を図りながら活動していきます。
帯農馬術部インターハイ予選に出場しました。
6月13日(土)~14日(日)、馬術部はノーザンホースパークで開催された第60回全日本高等学校馬術競技大会北海道予選に参加しました。結果は団体戦で準優勝を果たし、2年連続でインターハイへの切符を手にすることができました。今後もインターハイに向けて技術を磨いていきます。
第3回帯広市総合畜産共進会(乳牛の部)
6月9日(火)、ホルスタインクラブは帯広市大正農協広場で開催された第3回帯広市総合畜産共進会(乳牛の部)に未経産牛6頭を出品してきました。第3部当才ミドルクラス(12~15ヶ月未満)の部では『カチノー グットラック マカロン ジュニア』号が1位、第4部当才ミドルクラス(15~18ヶ月未満)の部では『カチノー AKE サイドキック パーカー』号が1位、第5部当才シニアクラス(18~27ヶ月未満)の部では『カチノー Dラムダ ジャスミン レクイエム』号が3位を獲得するなど良い成績を残すことができました。部員の中には、初めて牛をリードする経験をし、担当する牛の調教や毛刈りも先輩方と共に練習を積んできました。8月の十勝総合畜産共進会に向けて、更にレベルアップできるように全員で力を合わせて頑張っていきます。
製造実習を行いました(食品科学科 パン製造)
6月12日(金)、食品科学科2年生の「食品製造」では、メロンパンの製造実習を実施しました。小麦の加工特性を座学で学んだあと、いざ実践へ。柔らかいクリームの包餡やビスケット生地の整形に苦戦しつつ、完成することができました。普段食べているものを一から作ることで、食への学びを深めています。
令和8年度第74回東北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会を終えて
6月4日(木)~5日(金)、士幌町総合研修センターにて東北海道実績発表大会が開催されました。士幌高校が当番校で行われた本大会に本校は最多の8発表が出場。分野Ⅰ・Ⅲ類とクラブ活動発表では最優秀賞を受賞することができました。参加クラブ員は練習の成果を存分に発揮していました。全道大会に向けて、発表により磨きを上げてほしいと思います。
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
交通規制のお知らせ.pdf
7月2日(木)、本校、森林科学科の取組の一部が林野庁HP(スマート林業オンライン講座)で紹介されました。下記の動画をクリックすると閲覧できます。
楽メ登録についてです。下記のファイルクリックすると閲覧できます。
こちらからスクールガイドをご覧いただけます。