学校活動状況

帯農日誌

帯広農業高校×Calbee株式会社×CalbeePotato株式会社との連携授業①

4月28日(火)、農業科学科2・3年生の「作物」の授業で、5年目を迎えたカルビー様との連携授業がスタートしました。今回は植付編として、植付時のポイントや実際に使用する作業機のセッティング方法についてプロの方から講義を受けました。良質かつ多収な馬鈴薯生産は、植付から始まります。生徒たちは今後、授業で実際の植付作業を行います。今回の学びの成果が試される、重要な一歩となります。

令和8年度 生徒総会・農業クラブ総会開催

4月28日(火)、生徒会・農業クラブの年度始総会が行われました。総会は今年度の活動計画案・予算案などを全校生徒に提案し、1年間の学校生活に対する意識付けを行うために実施されます。全員が責任を持って総会に参加し、帯農をよりよくするため、活発な意見交換が行われました。

農業土木工学科 生態系調査、竹による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月28日(火)、農業土木工学科環境アセスメント分会が水質・生態系調査を実施しました。魚類やザリガニの生息を確認したほか、竹を用いた水質浄化実験に挑戦しました。調査後はCAD室でレポート作成に取り組みました。今後は生物多様性保全と水質浄化の両面から、持続可能な水辺環境の在り方を考察していく予定です。

ホクレン×十勝農試×農業科学科 秋まき小麦の試験栽培

4月27日(月)、農業科学科2年生の「作物」の授業で、コムギの茎数調査と幼穂の観察を行いました。生徒たちは広い圃場に身を乗り出し、真剣な表情で1本ずつ丁寧に茎の数を数えていました。また、幼穂の観察では、わずか2mmほどの小さな穂を見つけるため、葉を1枚ずつ慎重にはぎ取ります。仲間と見比べる様子からは、実習ならではの学びの深さが感じられました。 

農業科学科1年生「実習スタート」

4月25日(金)、農業科学科1年生「野菜」の授業でスイートコーンの定植を行いました。真新しい実習服で臨んだ初めての本格実習に、当初は緊張していた生徒たちも、次第に声を掛け合いながら手際よく作業を進め、自信と責任感の芽生えが見られました。