学校活動状況

帯農日誌

2年生を対象に金融講座を開催

9月28日(月)・29日(火)、令和4年度から始まった家庭科における金融教育の一環として、FPplants株式会社 代表取締役 山田 健介様を講師にお招きし、家庭基礎の授業において「AIとお金のこと」というテーマで金融講座を実施しました。AIの活用やお金のルール、投資・金融商品の種類と特徴などについて学びました。お金はあくまでも人生を楽しむ道具で、知識や計画が大事であるということを知るよい機会となりました。

食品科学科 ダイイチ見学会

9月28日(月)、食品科学科1年生は、国分北海道(株)様、(株)ダイイチ様のご協力の下、店舗の見学を行いました。スーパーにおける商品棚の場所の意味や陳列の方法、バックヤードの管理等について、丁寧に説明いただききました。今回の学びを販売会や分会活動に活かしていきます。

男女ソフトテニス部 高体連新人大会 団体戦

9月26日(土)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートにて開催された高体連十勝支部ソフトテニス新人大会団体戦の十勝予選に出場しました。男子は3位、女子は準優勝の快挙となり1月に札幌で開催される全道大会に出場します。

【馬術部】秋季十勝地区馬術大会に向けて会場の下見・外乗練習を行いました

9月26日(土)、馬術部は10月4日(日)に開催される秋季十勝地区馬術大会に向け、会場となる十勝柏友会乗馬クラブへ下見に行きました。今回の目的は、大会で馬たちが落ち着いて力を発揮できるよう、環境にならす「馴致」です。学校から馬に乗り、公道を歩いて現地を目指しました。馬たちは途中で道草を食うこともなく集中して歩き、約1時間かけて無事に到着。現地での練習も大変充実したものとなりました。大会本番の来週も、再び乗馬で十勝柏友会乗馬クラブへと移動する予定です。地域のみなさま、道中で移動中の部員と馬を見かけましたら、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします!

第35回北海道空手道選手権大会兼TANISAWA CUP出場

9月26日(土)、空手道部は第35回北海道空手道選手権大会兼TANISAWA CUPに出場しました。今大会では女子個人組手第3位、団体組手(3人制)で準優勝を収めました。 3年生が引退し、新体制で挑んだ初の公式戦。日頃の練習の成果を発揮するとともに、新たな課題も見つかりました。1月の全道選抜大会に向け、今後も努力を重ねてまいります。

北海道高等学校産業教育意見・体験発表大会

9月26日(土)、北海道旧本庁舎(赤れんが庁舎)にて、北海道高等学校産業教育意見・体験発表大会が行われました。本校からは2名の生徒が参加し、入賞を果たすことができました。当日は、普段学んでいる分野とは異なる産業についての発表を聴くことができ、それぞれの地域や社会を支える取り組みの深さに驚かされるとともに、大変良い刺激を受ける貴重な機会となりました。

食品科学科 フクハラ西帯広店販売会

9月26日(土)、食品科学科はぴあざフクハラ西帯広店で加工品販売会を行いました。東洋(株)の本間様のご助言のもと作成した「コトPOP」や、行動心理学のフレーミング効果を活用して商品の魅力を伝え、無事に完売することができました。今後も学び得た知識を活かし、生産物の魅力発信と販売促進に繋げていきます。

新しい就農の形を発信!「さんフェア2026」での展示報告

9月26日(土)、「北海道産業教育フェア」の展示ブースにて「どさんこ村」の取組を紹介しました!当日は多くの方々にお越しいただき、北海道教育委員会教育長様にもブースをご見学いただきました。非農家からの新しい就農への挑戦に温かいお言葉も頂戴しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました! 

食品科学科 帯広畜産大学体験授業(グラム染色法)

9月24日(木)、食品科学科3年の食品微生物の授業として、帯広畜産大学で微生物実験を体験しました。講師の佐々木教授による納豆菌・大腸菌など食品に関わる微生物のグラム染色法を用いた実験と顕微鏡観察を体験しました。PCR法に使う機器も教えていただき、微生物の知識を深めることができました。

食品科学科 ズコーシャ講演会

9月25日(金)、食品科学科3年生は株式会社ズコーシャ様をお招きし、「行動経済学」から学ぶマーケティング講演会(全3回)の第1回を開催しました。身近な事例やクイズを通じ、人の選択のクセや日常に潜む工夫を楽しく学びました。消費者が良い選択をするための後押しとなるよう、学んだことを販売会にも生かしていきます。