学校活動状況

帯農日誌

食品科学科 麦音小麦収穫

8月6日(水)、食品科学科2年生農産加工分会は満寿屋商店麦音様との交流事業で小麦の収穫を行いました。4月に播種を行い、定期的に雑草抜きなどの手入れを続け、「はるきらり」が立派に育ちました。待ちに待った収穫のときを迎え、自分たちで育てた小麦を前に、生徒たちは喜びと達成感でいっぱいでした。 

“今日の一歩が半年後の差になる” がんばれ受験生!!

8月6日(水)、帯広市図書館で夏の就活イベント「コミュニケーションスキルアップセミナー」が開催されました。ディスカッションや自己分析を行うことで、面接時に必要とされるスキルの向上を図りました。半年後に第一志望の企業で内定者研修を受けていることを夢見て、歩みを進めていってください!

農業土木工学科 河川・水田における水質調査と未利用資源における水質浄化実験

7月31日(木)、農業土木工学科の環境アセスメント分会が河川・水田における水質調査と未利用資源(かき殻)における水質浄化実験を行いました。水質調査の結果、市街地周辺を流下する「機関庫の川」での硝酸態窒素が最も高い値を示しました。また、かき殻における水質浄化実験では、かき殻が水質浄化機能を有していることが確認できました。

“Time is money” がんばれ受験生!!

7月30日(水)、とかちプラザで開催された「就職セミナー」に就職希望者が参加しました。企業の面接担当者から集団面接を行ってもらうなど実際の就職試験を想定した対策を行っていただきました。また、進学希望者は受験科目の勉強や小論文対策などを行うために夏休み中も登校して頑張っています。

酪農科学科・乳牛分会 北海道の暑さもこれで乗り切れるか!?

7月22日(火)、酪農科学科2年・乳牛分会がプロジェクト活動の一環で取り組む林間放牧を開始しました。24日に38.8℃を記録するほどの暑さとなった帯広ですが、暑熱ストレスを緩和する林間放牧に、乳牛たちはすごくのんびりと過ごしている様子が見られます。健康面での影響だけでなく、環境要素の比較検証など様々な角度から林間放牧について検証を行っていきたいと思います!