学校活動状況

帯農日誌

エゾヤマザクラが満開

5月6日(火)、森林科学科が管理をしている生徒玄関前のエゾヤマザクラが満開となりました。一週間ほど前から一輪また一輪と開花し、気温の上昇とともに一気に開花しました。北海道の代表的なサクラであるエゾヤマザクラ。生徒玄関の目の前にあり、この時期が来るとエゾヤマザクラをバックに集合写真を撮るクラスもあります。老木のエゾヤマザクラですが、毎年大輪の花を咲かせてくれることを願って今後も管理をしていきます。

今週もスケート部はロードトレーニング!

5月4日(日)、今週もスケート部は元気にロードへ出発!先週は芽室方面へのコースでしたが、今週は更別の道の駅まで行ってきました。先週と同じく、強い向かい風…!風に愛されすぎているスケート部です(笑)。そんな状況でも、部員たちはしっかり回転数を上げ、心肺機能の強化に励みました。また、今週も保護者の皆様がロードトレーニングのサポートにご協力くださいました。安全面や補給など、たくさんの支えに感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします!

農業科学科馬鈴薯の植付

5月2日(金)、農業科学科で馬鈴薯の植付を行いました。十勝は連日、雨天続きであいにくの天気でしたが、なんとか約52a、トヨシロ、ホッカイコガネ、キタアカリの3品種を植えることができました。1年生から3年生までクラス代表の4人がプランターに乗り、しっかりと植え付けてくれました。今年もGAP認証を取得しつつ、収量と品質の良い馬鈴薯栽培を目指して、連携先のカルビー様と協力しながら、授業を進めていきます。

農業科学科1年「野菜」スイートコーンのスケッチ

4月30日(水)、農業科学科1年生「野菜」の授業で定植したスイートコーンのスケッチを行いました。1年生がはじめて育てる野菜であるスイートコーンは、学校祭で販売する予定です。「野菜」の授業では、生産から管理、収穫、販売をとおして、野菜の生産と経営に必要な資質・能力を育成することを目指します。

森林科学科 床がえ実習

5月1日(木)、森林科学科1年生は「床がえ実習」を行いました。春は苗木の移植の季節です。苗木を掘り取って他の苗畑に移植し、生育を盛んにし、根の形を整え細根の発生を促し、林地植栽が容易で活着の良好な苗木を育成するために行う実習です。学校林では70年生を超えたカラマツ林を伐採し、人工林の若返りを進めています。森林科学科では苗畑で苗木を育て、それらの木々を学校林で育てることを通して、森林づくりの技術を学習しています。