学校活動状況

帯農日誌

食品科学科1年 オリジナルコロッケ開発

5月18日(月)、食品科学科1年生を対象に国分北海道(株)様を招いて、生産者と消費者を円滑に繋ぐ物流システムを学びました。そして、商品の企画・開発から販売の流れを実践的に学ぶため、「帯農オリジナルコロッケ」の開発をすることになりました。どんなコロッケが出来上がるか、皆様ご期待ください!

酪農科学科 和牛全共北海道大会のサポートチーム結成式に出席

5月16日(土)、酪農科学科1、2年生の代表者3名が第13回全国和牛能力共進会北海道大会サポートチーム結成式に出席しました。サポートチームは道内の農業高校の生徒などで構成され、来年の北海道大会を盛り上げるためにこれから1年間活動していきます。結成式では本校2年生の生徒が代表して決意表明を行い、「地域の方々や同世代の学生、そして未来を担う子どもたちに和牛の魅力や北海道の力を伝えていきたい」と力強いメッセージを発信しました。

今年度初の帯農ショップ開店!スマートレジでDXにも挑戦

5月15日(金)、今年度初の帯農ショップ「アグリス」が開店!農業科学科の球根ベゴニア、ホウレンソウなどの葉物野菜、食品科学科のアイスなど加工品を販売しました。今回はDX推進の一環でスマートレジを導入。ICTを活用した最先端の販売実習となりました!ご来店ありがとうございました。

【農業科学科3年生】スイカとメロンの定植!ミツバチの観察から学ぶこと

5月14日(木)、農業科学科の野菜の授業において、スイカとメロンの定植を行いました。今後はつるを整える「仕立て方」を学びながら大切に育てていきます。また、確実な受粉のために購入したミツバチの観察も行いました。花が咲いて実が実る植物の生理生態や、訪花昆虫の役割について学習。農業の工夫と自然の仕組みを体感する、学びの多い一日となりました。

育成寮 誕生会開催!

5月14日(木)、育成寮で誕生会を開催しました。行事委員会が企画・運営を担い、全員で賑やかにお祝い!今回はビンゴ大会で大盛り上がりです。授業や朝夕の実習、部活など多忙な毎日の寮生ですが、このような形でイベントを行っており、寮生活の楽しい一幕をお届けします。

農業土木工学科 就活前三者説明会

5月15日(金)、農業土木工学科3年生を対象に建設業説明会を実施しました。官庁、設計、施工の各ブースでは、各担当者が仕事の魅力を詳しく説明してくださいました。教科書だけでは学べない生の声に触れることは、将来の働く姿を鮮明にする上で大切なことです。今日の説明会を契機に、今後、進路実現に向けて頑張ってください。

令和8年度高体連壮行会 開催

5月14日(木)、高体連集約大会壮行会が行われ、出場する部活動代表の生徒が意気込みを表明しました。3年生にとっては「集大成」の大会であり、練習の成果を発揮し、悔いのない試合をしてほしいです。応援団も登場し、全校生徒がともに選手の健闘を祈り、応援をしました。帯農生ファイト!

農業科学科1年生「スイートコーンの生育調査」

5月11日(月)、農業科学科1年「野菜」の授業で、スイートコーンの生育調査を行いました。生徒たちは実際に観察しながら生育状況を確認し、作物の変化を学ぶとともに、栽培管理への理解を深めました。日々の観察をとおして、生徒たちの学びや成長も感じられる授業となりました。

寮恒例、漢字コンクール

5月13日(水)、育成寮では恒例の漢字コンクールを行いました。今回はタブレット上での回答です。学習時間もきっちり決められている寮生活では、定期的にこのようなイベントを開催しています。これをきっかけに漢検など、資格取得のきっかけにしてほしいと思っています。

農業土木工学科1年 帯広畜産大学との高大連携事業

5月13日(水)、農業土木工学科1年生が帯広畜産大学で高大連携事業による講義を受けました。講義では農業土木工学の歴史や水環境など幅広く学習。大学ならではの専門的な内容や探究的な学びに触れ、分野への理解を深める貴重な機会となりました。この経験を今後の学びの糧にしてください。

農業科学科 学年を超えて学ぶ「ジャガイモの三計測」

5月12日(火)、農業科学科の作物の授業において、3年生と1年生による合同実習を行いました。実習では3年生がリーダーとなり、1年生へ測定方法を丁寧に教えていました。単なる調査をするのではなく、なぜこの計測が必要なのか、また栽植密度が収量や品質にどう影響するのかといった専門的な背景についても、対話を通して詳しく解説しました。1年生は先輩のアドバイスを真剣に聞き、実習を通して農業の奥深さを肌で感じたようです。

サッカー高体連十勝支部予選開会式で選手宣誓

5月12日(火)、サッカー高体連十勝支部予選の開会式が開催され、本校サッカー部部長が選手宣誓を行いました。ここに至るまで支えてくれた多くの方々への敬意を忘れることなく、最後の一秒まで正々堂々とプレーし抜くことを誓いました。初戦は三条高校と対戦します。応援よろしくお願いいたします!

釧路遠征(男子バスケットボール部)

5月9日(土)~10日(日)、男子バスケットボール部は釧路市へ遠征し、釧路工業高校、釧路北陽高校、釧路明輝高校、釧路江南高校の4校と練習試合を行いました。日頃の練習で取り組んできた速攻やディフェンスの連携を確認しながら、高体連大会に向けて一人ひとりが課題と成果を見つける貴重な機会となりました。

農業科学科 ダイイチ稲田店花販売会2026

5月9日(土)~10日(日)、ダイイチ稲田店で農業科学科の生徒が栽培した球根ベコニアの花販売会を開催しました。今年もダイイチ様のご協力を頂き2日間で多くのお客様に購入して頂きました。お客様から上手な管理の仕方や、球根の冬越しなどについて質問をいただき、改めて日頃の学習が大切なことに気づく機会となりました。

森林科学科 地域とつながる!もくフェスとかちin麦音

5月10日(日)、十勝の麦音で開催された「もくフェスとかち」に、森林科学科の生徒16名が参加しました。ブースでは、すべて学校林の木材から手作りした「木札合わせ」と「もくもくポテト積み上げ」の2種類のゲームを実施。多くの方に体験していただき、生徒も来場者の皆様も、木のぬくもりを通して一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

クリーン作戦を実施しました

5月8日(金)、あいにくの曇り空でしたが、全校生徒で「クリーン作戦」を実施しました。生徒たちは日頃お世話になっている広大な校地内のゴミ拾いに、熱心に取り組みました。この恵まれた環境に感謝し、活動を通じて高まった環境美化への意識を大切に、これからも心地よい環境を築いていきます。

国内委託実習を行いました(ノーザンホースパーク様)

5月2日(土)~4日(月)、酪農科学科3年生1名は安平町のノーザンホースパーク様にて国内委託実習を行いました。繁忙期にもかかわらず快く迎えていただき、馬事振興の最前線における役割や必要性を肌で感じました。将来、馬に関わる仕事を志す生徒にとって、この3日間は、夢の実現に向けた大きな一歩となりました。

国内委託実習を行いました(おのでらふぁ~む様)

5月1日(金)~6日(水)、酪農科学科2年生1名は厚岸町のおのでらふぁ~む様にて国内委託実習を行いました。放牧酪農の基礎から実践までを深く学び、一般家庭では味わえない酪農家としてのリアルな生活を経験することができました。実際の現場で過ごした時間は、教科書だけでは得られない貴重な学びとなりました。

スクールカウンセラーによるリラクセーションワーク

5月8日(金)、1年生を対象に本校スクールカウンセラー勝崎一也先生によるリラクセーションワークを実施しました。入学して1か月が経ち、疲れが出てくるゴールデンウィーク明けに毎年実施しています。体の力を抜く漸進性弛緩法や呼吸法を実習し、最後は統合リラクセーション法で「私はこれからもっと自分を好きになります」などの希望の言葉を自分自身にかけました。生徒も先生方も心身ともにすっかりリラックスし、心地良い時間を過ごしました。

~帯広農業 柔道部 2026 【新入部員物語 初めての入賞】~

5月6日(水)、本校柔道部は帯広の森体育館において全十勝柔道選手権大会に出場しました。中学生から社会人までが出場した【有級個人の部】において新入部員が入賞することができました。この活躍をきっかけに帯農柔道部員としての自覚を更に深め、これからの3年間の努力に期待しています。柔道部全員で、“超”切磋琢磨してください。保護者の皆様、関係者の皆様、御声援をありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

子豚が生まれました

5月6日(水)、酪農科学科の豚舎にて、子豚が生まれました。養豚分会の生徒たちで役割分担をして、分娩兆候の見回りや分娩介助、哺乳管理を行いました。2回目のお産となった母豚ミルキーですが、元気に生まれてきてくれた6頭の子豚を大切に育てています。これから約半年、愛情を込め協力して飼養管理を行っていきます。

十勝春季馬術大会に出場しました

5月4日(月)、馬術部は十勝柏友会で行われた十勝春季馬術大会に参加しました。この大会がシーズン開幕戦となります。日頃の練習成果を発揮し全員が完走できました。また、3年生1名が入賞を果たしました。今年度も人馬一体となりインターハイ出場を目指して頑張ります。

農業科学科3年生が馬鈴薯の植付

5月7日(木)、農業科学科3年生がポテトプランターに乗車して馬鈴薯の植付を行いました。4月に種芋の準備を開始して、芽出しと種芋切りを行い、圃場での栽培がスタートしました。本学科の馬鈴薯はお客様からの人気もあり、完売が続いています。作付け面積は60aと昨年より8a広げて、トヨシロ、ホッカイコガネ、キタアカリという3品種を栽培します。良質な馬鈴薯栽培を目指して、生育を楽しみながら、調査や管理をしていきます。

令和8年度 農業科学科1年 かぼちゃ栽培プロジェクト

5月7日(木)、農業科学科1年生「農業と環境」の授業でカボチャの播種を行いました。今年度は、ほっこり133、ロロン、坊ちゃん、プッチィーニの4品種を栽培します。一つずつ作業手順を確認しながら丁寧に播種を行いました。1年生のかぼちゃ栽培プロジェクトがいよいよスタートしました。管理作業や仕立て方など基礎的な栽培技術を学習していきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社武隈ブリーディングファーム様)

5月4日(月)~6日(水)、酪農科学科3年生1名は豊頃町の株式会社武隈ブリーディングファーム様にて国内委託実習を行いました。十勝を代表する大規模な和牛生産現場で、質の高い卵子吸引技術や先進的な飼養管理を体験し、実践的な学びを得ることができました。この貴重な経験を今後の学びに活かしてほしいです。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社マドリン様)

5月2日(土)~6日(水)、酪農科学科3年生1名は広尾町の株式会社マドリン様にて国内委託実習を行いました。明確な目標を言葉にし、「今が一番楽しい」と語る経営者の酪農に向き合う姿勢に強く感銘を受けました。この経験から、自身の理想とする進路実現に向けて歩みを進めてほしいです。

~帯広農業 柔道部 2026【新入部員】~

5 月1日(金)、新入生10名の柔道部員を迎えて、日々の練習に取り組んでいます。柔道の経験値も出身地も様々な個性派揃いの“新戦力”が加入、今年度も帯農柔道部は大所帯になりました。沢山の大会や合宿、毎日の稽古に、一生懸命に励みます。2026年度の“新”帯農柔道部に御期待ください。宜しくお願い致します。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

農業科学科1年生の授業でビート播種!三計測の苦労と重要性を学ぶ

5月1日(金)、農業科学科の作物の授業で、ビートの播種と三計測実習を行いました。真空播種機で実際の播種状況を確認し、基本の「三計測」を行いました。生徒たちは土の中から小さな種を探すのに苦労していましたが、このセッティングこそが収量を左右する要です。計測の重要性を肌で感じた時間でした。

1学年「校歌練習・発表会」

4月30日(木)、1学年は、「帯農の一員としての自覚を持ち、校歌の歌唱をとおして本校の伝統や理念への理解を深めてほしい」という思いから、チャレンジ企画として「校歌練習・発表会」を実施しました。今回の経験をとおして得た協力する力や仲間とのつながりを、今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。

農業科学科「花苗販売会」

4月30日(木)、農業科学科全学年で恒例の花苗販売会を実施しました。1年生は初めての販売実習に緊張しながらも懸命に取り組み、2・3年生は先輩らしく落ち着いて対応していました。生徒の成長が感じられる一日となりました。今年度も農業科学科一同励んでまいります。

初志貫徹!「3年進路ガイダンス」開催

4月30日(木)、「3年進路ガイダンス」を開催しました。「大学短大進学」「専門学校進学」「民間就職」「公務員就職」「自営」の5つのコースに分かれ、進路実現に向けた具体的取り組みについて学びを深めました。希望する進路の実現を目指して生徒と共に教職員も一丸となって取り組んでいきます。

1学年帯農祭ガイダンス開催

4月30日(木)、1学年を対象に帯農祭ガイダンスを行いました。生徒会最大の行事である帯農祭の日程やクラスTシャツ紹介、前年のステージ発表や模擬店の様子が紹介され、質問が飛び交い、1年生はイメージを膨らませていました。今年の帯農祭は一味違う。そんな予感が感じられました。

 

 

どさんこワイドに出演しました。

4月29日(水)、JA帯広かわにしで、どさんこワイドの名物コーナーである「お絵描きですよ」の公開収録が行われました。本校の生徒は、「どさんこ村プロジェクト」の応援と宣伝で参加しました。「お絵描きですよ」のコーナーには選ばれませんでしたが、生徒たちは、どさんこ君と一緒に写真が撮れて喜んでいました。

森林科学科2年生 先輩から後輩へ、そして未来の森へ。「命のバトン」を植樹

4月28日(火)、森林科学科2年生が学校林で植え付け実習を行いました。植えたのは、先輩たちが種から大切に育てたカラマツとミズナラの苗木です。生徒たちは根がしっかり張るよう、ひとつひとつ心を込めて丁寧に作業を進めました。「卒業後、この木が育っていくのが楽しみ」との声も聞かれ、五感で学ぶ森林科学科らしい一日となりました。

第52回南十勝ブラックアンドホワイトショウ

4月25日(土)、ホルスタインクラブは大樹町で開催された第52回南十勝B&Wショウに未経産牛3頭を出品してきました。上級生を中心にリードや毛刈り技術の向上が見え、結果に結びつくものとなりました。引き続き来月の十勝B&W、北海道B&Wに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

岩見沢・滝川遠征(バスケットボール部)

4月25日(土)~26日(日)、男子バスケットボール部は岩見沢・滝川へ遠征し、岩見沢農業高校、岩見沢東高校、滝川高校、滝川西高校の4校と練習試合を行いました。普段対戦する機会の少ない管外のチームとの対戦は、選手たちにとって大きな刺激となり、技術面だけでなく精神面でも大きく成長する機会となりました。

嵐山の傾斜を味方に!心肺強化のロードバイク&坂道ダッシュ

4月29日(水)、スピードスケート部は、嵐山までロードライドをしました。各自で間隔を空けて出発し、個々の限界に挑戦。到着後は嵐山の傾斜を最大限に活用し、草原で力強く坂道ダッシュを行いました。大自然の中で足腰と心肺を極限まで追い込み、シーズンに向けてトレーニングをしました。

帯広農業高校×Calbee株式会社×CalbeePotato株式会社との連携授業①

4月28日(火)、農業科学科2・3年生の「作物」の授業で、5年目を迎えたカルビー様との連携授業がスタートしました。今回は植付編として、植付時のポイントや実際に使用する作業機のセッティング方法についてプロの方から講義を受けました。良質かつ多収な馬鈴薯生産は、植付から始まります。生徒たちは今後、授業で実際の植付作業を行います。今回の学びの成果が試される、重要な一歩となります。

令和8年度 生徒総会・農業クラブ総会開催

4月28日(火)、生徒会・農業クラブの年度始総会が行われました。総会は今年度の活動計画案・予算案などを全校生徒に提案し、1年間の学校生活に対する意識付けを行うために実施されます。全員が責任を持って総会に参加し、帯農をよりよくするため、活発な意見交換が行われました。

農業土木工学科 生態系調査、竹による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月28日(火)、農業土木工学科環境アセスメント分会が水質・生態系調査を実施しました。魚類やザリガニの生息を確認したほか、竹を用いた水質浄化実験に挑戦しました。調査後はCAD室でレポート作成に取り組みました。今後は生物多様性保全と水質浄化の両面から、持続可能な水辺環境の在り方を考察していく予定です。

ホクレン×十勝農試×農業科学科 秋まき小麦の試験栽培

4月27日(月)、農業科学科2年生の「作物」の授業で、コムギの茎数調査と幼穂の観察を行いました。生徒たちは広い圃場に身を乗り出し、真剣な表情で1本ずつ丁寧に茎の数を数えていました。また、幼穂の観察では、わずか2mmほどの小さな穂を見つけるため、葉を1枚ずつ慎重にはぎ取ります。仲間と見比べる様子からは、実習ならではの学びの深さが感じられました。 

農業科学科1年生「実習スタート」

4月25日(金)、農業科学科1年生「野菜」の授業でスイートコーンの定植を行いました。真新しい実習服で臨んだ初めての本格実習に、当初は緊張していた生徒たちも、次第に声を掛け合いながら手際よく作業を進め、自信と責任感の芽生えが見られました。

農業土木工学科 3学年合同測量実習

4月27日(月)、農業土木工学科で恒例の3学年合同実習を開催しました。先輩が後輩に、機器操作をマンツーマンで伝授する「技術継承」の熱い光景が見られました。お昼は全員で焼き肉パーティー。お腹も心も満たされ、先輩・後輩の距離がグッと縮まりました。測量実習を通じて先輩・後輩の絆がいっそう深まる充実した一日となりました。

雪あかり様へ農場見学に行きました。(酪農科学科)

4月26日(日)、酪農科学科養豚分会は、株式会社雪あかり様へ農場見学に行きました。雪あかり様では、アニマルウェルフェアの追求に加え、地域の農業資源を飼料に活用する持続可能な養豚を実践しています。「高品質で選ばれる味」へのこだわりを学び、試食を通してその美味しさを実感しました。地域資源の活用と付加価値の両立を学ぶ貴重な機会となりました。

氷上へ繋ぐ春の追い込み!桜舞う更別までのロングライド

4月26日(日)、スピードスケート部は、満開の桜を眺めながら、ロードバイクで道の駅さらべつまでロングライドしてきました。春の風を感じつつ、全力でペダルを回して心肺機能を強化!オフシーズンの今こそ、このトレーニングが氷上での加速に繋がると信じています。桜の美しさに癒やされつつ、しっかりと体を追い込めた充実した一日でした。

~帯広農業 柔道部 2026 【春季大会】~

4月19日(日)、柔道部は、音更町総合体育館・武道館において全十勝高等学校春季大会に出場しました。男子団体試合では、ついに20連覇を達成することができました。新チームは様々な合宿を経験、柔道に対する意識改革が形となってきました。また新入部員の合流で更なる“化学反応”も期待できます。2026年度も、帯農柔道部に御期待ください。宜しくお願い致します。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

株式会社レフボン講演会(食品科学科)

4月24日(金)、食品科学科の2・3年生が株式会社レフボンの方を招き、講演会を実施しました。本講演会は年間を通して行われる取り組みで、生徒が考案したパンを商品として店舗販売することを目標としています。今回の講演では、パンを販売するにあたっての価格設定などについて専門的な知識を学びました。

野球訪問(野球部)

4月22日(水)、帯農野球部では「野球訪問」を実施しました。稲田保育園、豊成保育園、南町保育園、第2ひまわり幼稚園へ訪問しました。野球の普及を目指したこの活動。最初は緊張気味だった年長さんたちも、一緒にバットを振り、走り回るうちにキラキラの笑顔になりました。教える側の高校生にとっても「どうすれば伝わるか」を必死に考える、大きな刺激と学びのある一日となりました。受け入れてくださった各園の皆様、本当にありがとうございました。