学校活動状況

帯農日誌

食品科学科 食育活動|宇宙食ってなに?

10月28日(水)、食品科学科3年地域資源活用分会は、帯広第2ひまわり幼稚園の園児を対象に十勝の新たな産業である『宇宙』をテーマにした食育活動を行いました。スライドを使って宇宙食について説明をしたり、私たちが宇宙日本食認証を目指し開発した「十勝コスモシチュー」入りのコロッケを試食してもらい、園児たちは楽しみながら「食」と「宇宙」を学んでくれました。

森林科学科1年生 安全第一!刈払機の取扱講習を実施

9月24日(木)、10月8日(木)、10月26日(月)、森林科学科1年生は「刈払機取扱作業者に対する安全衛生教育講習」を学校林で実施しました。手工具を使った実習から一歩進み、初めて手にする刈払機。エンジンの振動や迫力あるパワーに胸を躍らせながら、生徒たちは刈払機の正しい操作やメンテナンス方法を熱心に学びました。

見学旅行1日目

10月27日(火)、2学年は見学旅行に出発しました。台風の影響もなく、日程を予定通り消化できました。清水寺の見学、嵯峨グレースホテルに到着後夕食をいただきました。生徒も皆元気です。

農業科学科 ホクレン連携特別授業!ビートの学び

10月27日(火)、農業科学科1年生は、ホクレン清水製糖工場の大西様をお招きし、特別授業を実施しました。ビートの作付面積や栽培方法による収量の特徴を学んだ後、圃場にてホイルローダーを使ったトラックへの荷積み・出荷作業を見学しました。生産から流通までの実践的な知見を深める貴重な機会となりました。

農業科学科 スマート農業DX研修 生徒報告会

10月26日(月)、農業科学科の生徒2名が8月4日(火)に開催された全国農業高校・農業大学校デジタルコンテストHP部門の副賞として北海道大学で行われたスマート農業研修の報告会を行いました。研修では、大学の取組や研究施設を見学させていただきました。ご多忙の中、ご指導いただきました大学の先生方はじめ、研修を組んでいただいた農林水産省や慶応義塾大学の関係者の皆さまに心よりお礼申し上げます。今回学べた知見を今後のDX事業等に大いに活かしていきたいと思います。

森林科学科3年生「JICA研修員に学校林を案内」

10月20日(火)、森林科学科3年生は地域住民による森林管理というテーマで、海外からのJICA研修員14名に対して本校の学校林を案内しました。選択の授業で海外の方々に説明する文章を英語で考え、帯広農業高校の学校林管理について、わかりやすく伝えるためにリハーサルを繰り返して臨みました。英語での説明は緊張しましたが、研修員の方に説明が通じたようで、通訳の方からもお褒めの言葉をいただきました。言葉も年代も異なる方々との交流は良い経験となりました。

農業科学科 先輩の背中を追って!ビートの収穫実習

10月26日(月)、農業科学科1年生で春から大切に育て、大きく丸々と実ったビートがいよいよ収穫の時を迎えました!当日は3年生と合同で実習を行いましたが、先輩方の手際の良さや的確な行動のおかげで、実習スピードが全然違いました。私たちも丁寧かつクラスでしっかり声を掛け合いながら実習に臨み、いつか3年生のようになれるよう頑張ります!

第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会 学びの成果を発揮!

10月21日(水)~22日(木)、第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会が開催され、本校からも各競技に出場しました。プロジェクト発表会では優秀賞、農業鑑定競技で6名が出場し、そのうち、分野・野菜と食品で3名が入賞を果たしました。全国の農業高校生が集う「農業高校生の甲子園」とも称される大舞台。参加した生徒は、日頃の学習や研究の成果を発揮し、最後まで力を尽くしました。各学科の専門性を生かした学びを積み重ね、その成果を全国の舞台で示すことができた今回の大会。帯広農業高校はこれからも実践的な学びを通して、北海道農業を支える担い手を育てていきます。

第77回日本学校農業クラブ全国大会 南四国大会で優秀賞

10月21日(水)~22日(木)、第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会が開催され、本校から農業科学科2・3年生生産システム分会がプロジェクト発表Ⅰ類に出場しました。アズキの狭畦栽培について、耐倒伏性や受光態勢、収量性を調査し、農業現場での導入を見据え、機械播種や中耕除草などの作業性についても検証してきました。当日は、全国から選ばれた素晴らしい発表の中、これまでの研究成果を堂々と発表し、優秀賞を受賞しました。農業科学科としては3年連続の全国大会出場、全国大会での優秀賞受賞は2回目となります。また、農業鑑定競技分野野菜でも優秀賞を受賞し、日頃の学習の成果を全国の舞台で示すことができました。これからも地域の農業に目を向けながら、学びを積み重ねていきます。

酪農科学科 高大連携事業、中洞牧場による山地酪農の特別講義に参加。

10月19日(月)、酪農科学科2年生は帯広畜産大学で開催された特別講義に参加しました。講師は、岩手県で山地酪農を実践されている「中洞牧場」創業者の中洞 正様です。講義では、牛の幸せや自然との共生を目指す「中洞式山地酪農」について学びました。大規模化や搾乳量の増加を追求しがちな日本の酪農の現状について立ち止まって考える機会となるとともに、強い信念を持って酪農に向き合う姿勢に深く感銘を受けました。

森林科学科2年生スマート林業講座④「UAVによる森林資源調査」

10月7日(水)、森林科学科2年生が今年度4回目のスマート林業講座を実施しました。株式会社サトウ様が用いている方法を教わりながら、学校林の一区画にあるカラマツの資源調査を行いました。ドローンを使うことで、山林の中に入らなくても効率的・安全に調査ができることを体験できました。

農業土木工学科 河川における水質調査・未利用資源による水質浄化実験

10月26日(月)、農業土木工学科3年生環境アセスメント分会が河川における水質調査・未利用資源(貝殻、廃瓦)による水質浄化実験を行いました。市街地と河畔林近辺を流れる河川の水質を比較・評価し、貝殻や廃瓦といった未利用資源が持つ水質浄化機能を検証します。地域資源の有効活用による環境改善効果の解明を目指します。

森林科学科1年生 次世代の担い手育成!林業の川上から川下までを体験見学

10月22日(木)、森林科学科1年生が「次世代の林業の担い手による林業体験活動」を実施しました。国有林の造林現場から、西十勝森林組合、株式会社関木材工業、新得町役場、拓殖キノコタンまで幅広く見学。木材の生産(川上)から加工・利用(川下)に至るまでの流れを体感しました。初めての現場見学に生徒たちは興味津々で、多くの質問をしながら専門的な知識を吸収していました。

農業科学科1年 農事視察研修の実施

10月22日(木)、農業科学科1年生が農事視察研修を実施しました。JA帯広かわにしでは、スマート農業の推進に向けて新たに導入された最新農業機械の安全祈願祭に参加し、エム・エス・ケー農業機械株式会社を訪問・視察しました。実際の現場に触れ、農業への理解を深めるとともに、将来の農業を担う意識を高める貴重な機会となりました。

酪農科学科 先進和牛生産農家視察研修

10月20日(火)、酪農科学科1年生は、来年開催される「和牛全共支援事業」の一環として、先進和牛生産農家の視察研修を行いました。今回は豊頃町の「株式会社武隈ブリーディングファーム」を訪問し、牛舎の見学だけでなく、OPU・IVF(経膣採卵・体外受精)による受精卵出産の現場にて、実際に採卵の瞬間を見学させていただきました。研修では、代表を務める武隈英和様より、和牛全共に向けた熱い想いとともに、畜産を学ぶ高校生へ向けた温かいメッセージをいただきました。来年開催される「第13回全国和牛能力共進会北海道大会」では、「特別区」での出場を目指しています。今回の研修を通して生徒たちはより専門性を深めることができました。私たちも大会出場に向けて、これからも一層励んでまいります。

農業科学科小麦分会「高校生と大人の本気の文化祭」出展

10月17日(土)、農業科学科小麦分会が「高校生と大人の本気の文化祭(ガチフェス)」に出展し、高校生チャレンジグルメコンテストで大賞(北海道知事賞)を受賞した、「十勝の未来ピッツァ」を販売しました。メムロピーナッツ工藤様にご協力をいただき、私たちの本気(ガチ)のピザを焼き上げました。

2026北海道ホルスタインウィンターフェア

10月17日(土)、ホルスタインクラブは音更町で開催された2026北海道ホルスタインウィンターフェアに参加しました。ジュニアウィンターカップおよび第5部未経産ジュニアクラスに出品。また、リードマンコンテストでは20歳以下の部に出場。結果は1席ベストリードマンを獲得しました。今年度のショウの集大成として、日々の飼養管理から全員で協力し、活動に取り組んできました。3年生の見本となる素晴らしい姿を忘れずに1、2年生は次年度に向けてもこれまでの経験を糧に頑張っていきます。

農業クラブ全国大会プレ練習発表会を実施しました!

10月15日(木)、農業クラブ執行部は農業クラブ全国大会に向け、意見発表会、実績発表大会のプレ練習発表会を行いました。全校生徒を前にした堂々とした素晴らしい発表からは、北海道ブロック大会最優秀賞としての確かな誇りが感じられました。10月21日の全国大会本番に向け、選手たちは四国へ出発しています。これまでの練習の成果を存分に発揮し、胸を張って頑張ってきてください。全校で応援しています!

酪農科学科 アニマルウェルフェア畜産協会様のオンラインセミナーにて講演を行いました

10月19日(月)、酪農科学科3年生1名はアニマルウェルフェア畜産協会様のオンラインセミナーで講演を行いました。内容は「スイスでのアニマルウェルフェアから考える日本の畜産のこれから」と題して、高校3年間での海外や国内で実習して学んだことや、高校での畜産の学びや探究活動から考えたことを発表しました。参加者からは「貴重な学びが聞けて素晴らしかった」と高い評価をいただきました。

森林科学科 学校林の自然素材でネイチャークラフト!「はぐくーむ秋まつり」

10月17日(土)、森林科学科の生徒13名が「はぐくーむ秋まつり」に参加しました。ブースでは、学校林から集めた素材を使ったネイチャークラフトを実施。当日は多くのご家族連れでにぎわい、子どもたちの豊かな発想で個性あふれる作品がたくさん作られました。地域の方々との交流を通して、生徒たちにとっても学びの多い貴重な1日となりました。

酪農科学科 【和牛クラブ】鹿児島県立市来農芸高校とオンライン交流会を実施しました!

10月17日(土)、本校和牛クラブの1・2年生5名が、鹿児島県立市来農芸高等学校の畜産部とオンライン交流会を行いました。直線距離にして約1,700km離れた両校ですが、同じ農業高校生として牛に関わる部活動に励み、寮生活を送る部員同士、さまざまなテーマで語り合い交流を深めました。ともに畜産が主要産業である地域に位置し、環境の違いこそあるものの、共通の悩みや親近感を抱く場面が多く見られました。今後も定期的な交流を通じて、お互いの知見を高め合い、両校でレベルアップを図っていきたいと思います。

食品科学科 食育活動|さつまいも収穫体験

10月16日(金)、食品科学科農産加工分会3年生は第2ひまわり幼稚園の園児の皆さんと一緒に、さつまいもの収穫を行いました。5月に苗を植えてから立派に育ち、園児たちの顔よりも大きなさつまいもが収穫できました。笑顔あふれる体験となり、食の大切さを伝える機会となりました。今後も「食を楽しく学ぶ」食育活動を継続してまいります。

食品科学科 10月10日(土)、11日(日) あんぱん祭り

10月10日(土)~11日(日)、食品科学科農産加工分会2年生は「あんぱん祭り」に出店しました。製造から販売までの全工程を生徒自らが担う貴重な機会となりました。今回の実践を通じ、パンを作る難しさや、お客様一人ひとりに合わせた接客の大切さなど、教室の授業だけでは得られない多くの学びと気づきを得ることができました。

「地域貢献フェスタ2026」無事終了!すこやか農園の子どもたちと届けた笑顔と実り

10月17日(土)、イオン帯広店での「地域貢献フェスタ」が無事に終了しました!すこやか農園の子どもたちも大きな声で「いらっしゃいませ!」と元気に声を張り上げ、会場を盛り上げてくれました。1時間で子どもたちが心を込めて作ったジャガイモも無事に完売!ご来場・ご協力いただいた皆様、温かい応援を本当にありがとうございました!

酪農科学科 新規就農プログラム講演会

10月16日(金)、酪農科学科全学年で新規就農プログラムとして行っている、ロールモデル農業経営者による講演会を実施しました。中川町で新規就農された丸藤牧場の丸藤 英介 様を講師にお迎えし、ご自身が放牧酪農を始めた経緯、粗飼料を主体とした経営戦略など論理的な考え方も交えながら、酪農・畜産業に携わることへの魅力を深く考えることのできる講演会となりました。講演会終了後、希望者はランチミーティングを実施。講師を囲み、食事をしながら新規就農へとつながった具体的な道筋やこれから就農を目指すにあたって、どのように方向を目指すべきか、これからの酪農・畜産業についての考えなど直接聞くことができました。将来、畜産業界に携わる多くの人材がこの講演会から学びを得る素晴らしい機会となりました。

酪農科学科 乳牛分会の活動~ゲノミック評価実施のためのSNP検査~

10月13日(火)、酪農科学科2年乳牛分会は分会活動の一環として、ゲノミック評価実施のためのSNP検査を実施しました。専用のアプリケーターにTSUチューブをセットし、耳標装着と同じような要領で耳片サンプルを採取します。採取したサンプルは保存液に浸漬して、良質なDNA抽出液で検査ができます。未経産牛のゲノミック評価を早期に実施することにより、牛群改良の速度を速めるとともに、私たちが取り組んでいるAIによる種雄牛の候補選定の速度も速めていくことができるようになります。このような検査を通じて、牛群管理をより高度化していきます。

森林科学科2年生 秋晴れの学校林でクリ拾い!

10月8日(木)、森林科学科2年生が学校林にてクリ拾いを行いました。当日は天候にも恵まれ、爽やかな秋空のもとで実習を行うことができました。今回拾い集めたクリは、「はぐくーむ秋まつり」で行うネイチャークラフトの材料として使用します。当日はぜひ、生徒たちが集めた「学校林の恵み」を使ったクラフトをお楽しみください!

【10/17(土)開催】イオン帯広店「地域貢献フェスタ2026」のお知らせ

10月17日(土)、10時よりイオン帯広店にて「地域貢献フェスタ2026」を開催します!農業科学科の新鮮野菜や酪農科学科の鶏卵販売、食品科学科の農産加工品(10時・13時販売)を販売いたします。注目は25年続く「すこやか農園」とのコラボジャガイモ!子どもたちが心を込めて箱詰めし、手書きメッセージを添えて販売します。生徒と地域が届ける笑顔と実りを、ぜひ会場でお楽しみください!

食品科学科 帯農×十勝大福本舗 オリジナル大福開発

10月9日(金)、食品科学科2年生は(株)十勝大福本舗様との連携授業で考案した、オリジナル大福の試食・選考会を実施しました。3品に絞り試食と投票を行ったほか、同社の宗宮様からフィードバックと商品開発プロセスを学び、今後の分会活動の糧となりました。選ばれた商品は、市内スーパーで販売予定です!

 

令和8年度 芸術鑑賞会実施

10月13日(火)、本校体育館で令和8年度芸術鑑賞会が行われました。今年は古典芸能をテーマに「おもしろ落語鑑賞会」の公演を行いました。公演では林家三平さんらが本格落語を披露するとともに、スピーディーな展開と生徒達を飽きさせない巧みな話術で、会場全体を一気に惹きつけました。さらに落語体験コーナーも交え、生徒達は笑顔に満ちた公演会でした。

保健体育部 色覚とカラーユニバーサルデザインについて学びました

10月8日(木)、養護教諭による1学年向けの色覚検査事前保健指導を体育館にて実施しました。本校では、毎年11月に保護者の同意を得て1学年対象に個別に色覚検査を実施しています。本校は農業高校なので、色を使って表現することが大変多い学校です。保健指導では、色覚には血液型のように遺伝で決まった型があること、誰でも見やすいカラーユニバーサルデザインとはどのようなものなのか、大切なことは自己理解とリスク管理であること等を学びました。

~帯広農業 柔道部 2026 【高校生と顧問も活躍】~

10月4日(日)、柔道部は、北見市で開催されました第49回東北海道柔道大会に出場しました。帯農OBや現役部員と顧問の活躍でチーム十勝の優勝に貢献することができました。また、卒業後も各地域で柔道に関わり続ける姿勢は、まさに“真摯”の帯農魂を感じました。出場された皆様、大会役員の皆様、誠にありがとうございました。来年は帯広大会でお待ちしております。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社坂根牧場様)

10月9日(金)~12日(月)、酪農科学科2年生1名は大樹町の株式会社坂根牧場様にて国内委託実習を行いました。牛が環境を選べる牛舎と放牧を組み合わせた飼育管理や、土壌の科学的分析に基づく施肥設計など、先進的な取り組みを学びました。この貴重な経験を生かし、今後の学びや将来の酪農振興に向けて成長することを期待します。

農業科学科小麦分会「高校生チャレンジグルメコンテスト」出場

10月10日(土)、農業科学科3年小麦分会が「高校生チャレンジグルメコンテスト」に出場し、最高賞の「チャレンジグルメ大賞(北海道知事賞)」を受賞しました。開発したピッツァをとおして、十勝産食材の魅力やアニマルウェルフェア、有機農業、規格外品の有効活用について発信しました。

酪農科学科 第二ひまわり幼稚園への酪農教育ファーム活動

10月9日(金)、酪農科学科1年生は第二ひまわり幼稚園の園児たちに、酪農教育ファーム活動を実施しました。今年2回目となる今回は、搾乳牛で実際に乳搾り体験や生まれて間もない子牛に哺乳をして酪農について学んでもらいました。子どもたちは乳搾りをする際、最初は怖がっていましたが、実際に牛乳が出ると「もう一回やりたい!」と喜んでいました。この活動を通じて酪農への理解を深めてもらうことができて良かったと感じました。

食品科学科 第2回ズコーシャ講演会

10月9日(金)、食品科学科3年生は株式会社ズコーシャ様による第2回講演会を開催しました。今回は販売会に向け、「行動経済学」を活用したPOP作成のグループワークを実施しました。ターゲットや効果的な手法を話し合い、Planを立ててグループ発表を行いました。10月17日(土)の販売会に向けPOP作成に取り組んで参ります。

第48回全道高等学校図書研究大会(オホーツク大会)に参加しました

10月8日(木)~9日(金)、図書部5名は第48回全道高等学校図書研究大会(オホーツク大会)に参加しました。初日は開会式、T-1グランプリの発表を鑑賞し、各分科会で研修を行いました。2日目は小説家の新庄耕さんの講演、T-1グランプリの表彰式、閉会式でした。今回学んだことを今後の活動に生かしたいと思います。

酪農科学科 (一社)家畜改良事業団と連携した授業プログラム

10月9日(金)、酪農科学科2・3年生は一般社団法人家畜改良事業団と連携し、「ゲノミック評価を活用した牛群改良」についての特別授業を実施しました。当日は同事業団の乳牛分析課より大野 栞様を講師にお迎えし、「ゲノミック評価」の概要や、それを活用することによる牛群改良のメリットなどについて学びを深めました。また、ゲノミック情報利活用システム(GneIUS)の利用方法について実演を交えて解説いただき、ゲノミック評価に関する理解をより一層深めることができました。

酪農科学科 丸紅株式会社と連携した特別授業 第2回プログラム

10月6日(火)、酪農科学科2・3年生は丸紅株式会社と連携した、次世代の畜産経営者を育成する特別授業の第2回プログラムを実施しました。今回も同社穀物油糧部事業開発課の若林 昇平 様を講師にお迎えし、国内外における酪農・畜産業の強みや弱みについてディスカッションを行いました。そこから「次の世代がワクワクするような酪農・畜産の現場や未来」について考える充実した授業となりました。生徒たちからは独創的なアイデアが数多く出され、まさに“ワクワク感”を実感できる時間となりました。最終回となる第3回プログラムでは、本校の乳牛分会が試験運用した「BeecoProgram」の実践事例を踏まえたまとめを行う予定です。今後も「ワクワク感」を体感しながら、未来の畜産業に向けた先進的な学びに挑戦してまいります。

酪農科学科 2年乳牛分会の取り組み~AI(人工知能)を活用した牛群改良~

10月6日(火)、酪農科学科2年乳牛分会が分会活動の一環として、AI(人工知能)を活用した牛群改良に向けた繁殖プログラムを実施しました。本校では丸紅株式会社と連携し、AIが牛群改良に最適な種雄牛を選定するシステム「BeecoProgram」の実証試験に取り組んでいます。今回は、AIが選定した候補種雄牛を交配させるための繁殖プログラム(発情同期化等)を実践しました。施術には、黄体ホルモン(プロゲステロン)を含有させたT字型シリコン製デバイスを腟内に一定期間留置し、人工的に黄体期を作って発情や卵巣の状態をコントロールする「シダー(CIDR)法」を採用。生徒たちは実際の現場作業を通して、高度な繁殖管理技術への理解と技術を深めることができました。

農業科学科 収穫感謝祭開催!

10月6日(火)、農業科学科では、収穫の喜びと1年間の安全に感謝する恒例行事「収穫感謝祭」を開催しました。当日は、3年生が調理したカレーや豚汁、農業科学科のピザ窯で焼き上げたピザ、パンケーキなど沢山の料理が並びました。自分たちで育てた野菜をふんだんに使い、調理して味わうところが農業科学科らしい感謝祭となりました。そして、お楽しみは恒例の出し物です。力自慢やのど自慢、各クラスによる趣向を凝らした出し物が披露され、会場は笑いと歓声に包まれました。皆で育て、皆で収穫し味わう。農業科学科のつながりを感じる、笑顔が溢れる一日となりました。

酪農科学科 地元開催の全共出場に向けて~トレーニングの始まり~

9月30日(水)、酪農科学科和牛クラブは、来年度の全共出品候補牛「せれん」号のトレーニングを開始しました。これまでの経験を活かし、より良い牛づくりに向けたトレーニングを通して、候補牛の持つ能力を最大限引き出していきたいと考えています。初日はまず、広大な圃場で人間の指示通りに動けるよう促しながら引き運動(散歩)をスタート。生徒たちは、牛が不慣れな中でどううまく誘導するか、技術や工夫に思考を巡らせながら圃場を一周しました。全国和牛能力共進会北海道大会まで残り11ヶ月、北海道代表を目指して努力してまいります!

農業土木工学科 河川における水質・生態系調査

10月9日(金)、環境アセスメント分会(農業土木工学科3年生)が河川における水質・生態系調査を行いました。調査の結果、河畔林周辺を流下する売買川は、市街地を流下する機関庫の川より水質が良好でした。今後はデータを分析しその原因を探究します。フィールドワークを通じて探究力の向上を図り、学習したことを今後のプロジェクト活動に活かしていきます。

農業土木工学科 稲田のいなだ稲刈り

10月9日(金)、水環境分会(農業土木工学科3年生)が稲刈りを行いました。令和5年に生徒が造成した水田での米の収穫は今年で3回目となりました。十勝では数少ない水田での稲作体験を通して、かんがい方法やイネの生育など生きた農業土木の知識を学ぶことができます。

農業土木工学科 情報化施工体験実習

10月6日(火)、農業土木工学科2年生が宮坂建設工業株式会社様のご協力のもと、情報化施工の体験実習を行いました。実習では、デジタルレベルや快測ナビなど現場で利用されている技術を体験しました。また、授業で設計した道路が現実の映像に投影されるAR体験では、最先端技術と授業とのつながりを実感することができました。進化していく現場の「今」を知ることで、地域と時代に求められる技術者を育てます。

イオン販売会事前学習会

10月7日(水)、農業科学科・食品科学科の2年生を対象に販売会に向けた事前学習会を実施しました。イオン帯広店の佐孝店長にご来校いただき、お客様への挨拶や販売の心構えをご指導いただきました。学びを活かし、17日(土)の販売会当日は笑顔で接客いたします。皆さまのお越しをお待ちしております!

農業土木工学科 令和8年度教育支援パートナーシップ現場見学会

10月7日(水)、農業土木工学科1年生39名が芽室川西地区で実施している国営かんがい排水事業の現場を見学しました。工事の概要説明に加え、最先端の機器を活用した測量体験やバックホウの操作方法について丁寧に説明していただきました。今回の経験を今後の学習や進路活動に活かしていきます。

農業土木工学科 高大連携授業

10月7日(水)、農業土木工学科2年生が帯広畜産大学にて高大連携授業を実施しました。講義では農業土木工学の歴史、気象学、生物多様性について幅広く学びました。さらに高大連携授業を通じ、農業土木工学のより専門的な知識や発展的な探究活動を学習することができ、理解と興味を深める貴重な機会となりました。

令和8年度秋季十勝地区馬術大会

10月4日(日)、馬術部は十勝柏友会乗馬クラブで行われた秋季十勝地区馬術大会に出場しました。1年生は初試合となった部員も多く、緊張のなか日頃の練習の成果を存分に発揮しました。今大会で見つけた新たな課題を胸に、次なる目標へ向けて日々の部活動に励んでいきます。

農業科学科体験入学 中学生が農業を体験!

10月5日(月)、第2回体験入学を開催しました。農業科学科も前回を上回る68名の中学生と保護者の皆さまに参加していただきました。小麦からのピザづくりやトラクタ、ドローン、長芋掘りなど、実際に見て、触れて、体を動かしながら農業を楽しんでいただきました。育成寮では寮生活についての説明を聞いてもらい、農業科学科で育てた野菜の販売も行いました。中学生だけでなく、保護者の皆さまも一緒になって体験し、農業を身近に感じてもらえる一日となりました。これからも、本校ならではの学びや魅力を発信していきます。

第2回目の帯広農業高校体験入学が終わる

10月5日(月)、第2回目の体験入学を実施しました。管内・道内・道外から合計260名の中学生が参加し、それぞれの学科に分かれて実習を体験しました。酪農科学科では、豚の子宮の実物を使った人工授精の模擬体験や馬を扱う上での基礎知識について説明しました。森林科学科では木工体験に加え、GNSS測量、チェーンソー、グラップル操作、LiDAR計測など最新技術と従来の技術の双方について体験しました。

生徒会 令和8年度 スポーツフェスティバル開催

10月1日(木)~2日(金)、2日間にわたり令和8年度スポーツフェスティバルが開催されました。球技種目や大縄飛び・綱引きなどの協働型競技で手に汗握る熱戦が繰り広げられた結果、農業土木工学科が見事総合優勝を果たし、2連覇を達成しました。終了後、全校生徒で焼肉を囲み、お互いの健闘を称え合いながら後期への英気を養いました。

2026北海道ホルスタインナショナルショウ

9月26日(土)~27日(日)、ホルスタインクラブは安平町で開催された2026北海道ホルスタインナショナルショウに参加しました。ジュニアカップ育成クラス及び第14部5歳クラスの出品牛を全員で協力して、良いコンディションに整えてショウリングを歩かせられました。また、リードマンコンテストでは高校3年生の部で1席と5席に2名が入賞。北海道オール写真コンテスト第3部で金賞1席を獲得することができました。引き続き、来月の北海道ホルスタインウィンターフェアに向けて飼養管理とショウ準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

令和8年度 北海道高等学校文化連盟十勝支部図書委員研究集会 当番校

9月30日(水)、図書部13名は十勝支部図書委員研究集会の当番校として司会やビブリオバトルの運営を行いました。全体講演では帯広大谷短大付属図書館の水野有子先生によるビブリオバトルについての講演がありました。その後、参加者によるビブリオバトルが行われました。参加生徒は貴重な経験になりました。

農業土木工学科 高校生の建設現場見学実習

9月29日(火)、農業土木工学科2年生が帯広建設業協会様の主催による「高校生の建設現場見学実習」に参加しました。現地では、道路舗装の見学や情報化施工の現場で用いられている技術の体験を行いました。自分たちが生活する地域を支える技術の素晴らしさと必要性を学ぶ機会となりました。こうした体験を通して、学校での学びと将来の姿が結びついてきています。

男子バスケットボール部 理学療法士のトレーナー

9月19日(土)、男子バスケットボール部では今年度途中より、理学療法士の方々に選手のサポーターとして参画いただいています。直近の大会でもトレーナーとして選手のケアやコンディション調整に尽力していただきました。専門的な指導により怪我の防止とパフォーマンスの向上を図り、チーム力の強化に努めています。

男子バスケットボール部 北海道高等学校バスケットボール選手権大会 帯広地区予選会

9月19日(土)~21日(月)、男子バスケットボール部は、サンドームおとふけで開催された北海道高等学校バスケットボール選手権大会兼全国高等学校バスケットボール選手権大会帯広地区予選会に出場しました。結果は準優勝となり、全道大会への出場権を勝ち取りました。11月に釧路市で行われる全道大会に向けて部員一同、日々練習に励みます。

賞状披露・農業クラブ壮行会・前期終業式

9月30日(水)、賞状披露・農業クラブ壮行会・前期終業式が行われました。表彰式では、美術部・空手道部・ソフトテニス部・陸上部等の各大会での活躍を称えました。日頃の練習や活動の成果が見事に実を結び、素晴らしい結果を残してくれました。前期終業式の校長講話では「100点を取るより、100パーセントで挑むこと」が大切であることをお話しされました。後期も学業・生活の両面で実りある時間が過ごせるよう、日々の生活を大切に過ごしてください。

農業科学科 すべての経験が未来へ繋がる!キャリア座談会を開催

9月30日(水)、農業科学科2年生は「若手社会人のキャリア座談会」を開催しました。講師の皆様から「今は不安があっても、すべての経験が点と点で未来に繋がっていく」という温かいエールをいただきました。自ら選択することの重要性を学び、視野と選択肢を広げる貴重な時間となりました。今は実感できなくても、何気ないときに今回の経験を思い出し、歩みの糧にしてほしいと思います。

令和8年度 第2学年酪農科学科 農事見学

9月29日(火)、酪農科学科2年生は、十勝管内の清水町・鹿追町にて農事見学を実施してきました。1件目は、農業生産法人 有限会社 ダイマルファーム清水牧場様で肉用牛の肥育生産を経営する現場を見学させていただきました。素牛の導入から出荷までのステージに合わせた飼養管理を教えていただき、場内の大型施設の迫力に魅了されました。2件目は、株式会社 雪あかり様で十勝放牧黒豚の生産とブランド化について、経営を行う上での大切な考え方を教えていただきました。今後は、この貴重な経験を農業学習に繋げ、進路選択の幅を広げる機会になりました。

2年生を対象に金融講座を開催

9月28日(月)・29日(火)、令和4年度から始まった家庭科における金融教育の一環として、FPplants株式会社 代表取締役 山田 健介様を講師にお招きし、家庭基礎の授業において「AIとお金のこと」というテーマで金融講座を実施しました。AIの活用やお金のルール、投資・金融商品の種類と特徴などについて学びました。お金はあくまでも人生を楽しむ道具で、知識や計画が大事であるということを知るよい機会となりました。

食品科学科 ダイイチ見学会

9月28日(月)、食品科学科1年生は、国分北海道(株)様、(株)ダイイチ様のご協力の下、店舗の見学を行いました。スーパーにおける商品棚の場所の意味や陳列の方法、バックヤードの管理等について、丁寧に説明いただききました。今回の学びを販売会や分会活動に活かしていきます。

男女ソフトテニス部 高体連新人大会 団体戦

9月26日(土)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートにて開催された高体連十勝支部ソフトテニス新人大会団体戦の十勝予選に出場しました。男子は3位、女子は準優勝の快挙となり1月に札幌で開催される全道大会に出場します。

【馬術部】秋季十勝地区馬術大会に向けて会場の下見・外乗練習を行いました

9月26日(土)、馬術部は10月4日(日)に開催される秋季十勝地区馬術大会に向け、会場となる十勝柏友会乗馬クラブへ下見に行きました。今回の目的は、大会で馬たちが落ち着いて力を発揮できるよう、環境にならす「馴致」です。学校から馬に乗り、公道を歩いて現地を目指しました。馬たちは途中で道草を食うこともなく集中して歩き、約1時間かけて無事に到着。現地での練習も大変充実したものとなりました。大会本番の来週も、再び乗馬で十勝柏友会乗馬クラブへと移動する予定です。地域のみなさま、道中で移動中の部員と馬を見かけましたら、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします!

第35回北海道空手道選手権大会兼TANISAWA CUP出場

9月26日(土)、空手道部は第35回北海道空手道選手権大会兼TANISAWA CUPに出場しました。今大会では女子個人組手第3位、団体組手(3人制)で準優勝を収めました。 3年生が引退し、新体制で挑んだ初の公式戦。日頃の練習の成果を発揮するとともに、新たな課題も見つかりました。1月の全道選抜大会に向け、今後も努力を重ねてまいります。

北海道高等学校産業教育意見・体験発表大会

9月26日(土)、北海道旧本庁舎(赤れんが庁舎)にて、北海道高等学校産業教育意見・体験発表大会が行われました。本校からは2名の生徒が参加し、入賞を果たすことができました。当日は、普段学んでいる分野とは異なる産業についての発表を聴くことができ、それぞれの地域や社会を支える取り組みの深さに驚かされるとともに、大変良い刺激を受ける貴重な機会となりました。

食品科学科 フクハラ西帯広店販売会

9月26日(土)、食品科学科はぴあざフクハラ西帯広店で加工品販売会を行いました。東洋(株)の本間様のご助言のもと作成した「コトPOP」や、行動心理学のフレーミング効果を活用して商品の魅力を伝え、無事に完売することができました。今後も学び得た知識を活かし、生産物の魅力発信と販売促進に繋げていきます。

新しい就農の形を発信!「さんフェア2026」での展示報告

9月26日(土)、「北海道産業教育フェア」の展示ブースにて「どさんこ村」の取組を紹介しました!当日は多くの方々にお越しいただき、北海道教育委員会教育長様にもブースをご見学いただきました。非農家からの新しい就農への挑戦に温かいお言葉も頂戴しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました! 

食品科学科 帯広畜産大学体験授業(グラム染色法)

9月24日(木)、食品科学科3年の食品微生物の授業として、帯広畜産大学で微生物実験を体験しました。講師の佐々木教授による納豆菌・大腸菌など食品に関わる微生物のグラム染色法を用いた実験と顕微鏡観察を体験しました。PCR法に使う機器も教えていただき、微生物の知識を深めることができました。

食品科学科 ズコーシャ講演会

9月25日(金)、食品科学科3年生は株式会社ズコーシャ様をお招きし、「行動経済学」から学ぶマーケティング講演会(全3回)の第1回を開催しました。身近な事例やクイズを通じ、人の選択のクセや日常に潜む工夫を楽しく学びました。消費者が良い選択をするための後押しとなるよう、学んだことを販売会にも生かしていきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

9月18日(金)〜21日(月)、酪農科学科2年生1名は、遊牧舎様で国内委託実習を行いました。豚の飼養管理に加え、地域イベント出店のお手伝いも体験。食を通じて人を幸せにすることや、責任と自信を持って生産する面白さ、畜産業が地域を盛り上げる役割を深く実感しました。この学びを今後の学校生活に生かしていきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社エルパソ様)

9月19日(土)〜21日(月)、酪農科学科1年生1名は、エルパソ牧場様で国内委託実習を行いました。アニマルウェルフェアや放牧による飼養管理、自家生産の取り組みを体感しました。「シュヴェービッシュ・ハル種」の育成についても学ぶことができ、1年生ながらに実践的な知見を得た貴重な体験ができました。

 

 

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社武隈ブリーディングファーム様)

9月18日(金)〜23日(水)、酪農科学科3年生1名、2年生1名は株式会社武隈ブリーディングサービス様で国内委託実習を行いました。肉牛生産の基礎となる飼養管理から全国和牛能力共進会に向けた牛づくりまで深く学ぶことができました。今回の実習で得た知識を校内の和牛飼育や今後の学校生活に生かしていきます。

農業土木工学科 帯広畜産大学の水田見学

9月24日(木)、農業土木工学科1年生が帯広畜産大学内に造成された実証水田を見学しました。現地では、地下かんがい方式や今後の実証研究の内容について説明を受けました。農業土木技術者にとって水田かんがいの組織と運営方法は必要不可欠な知識です。教室で学ぶ知識と現地での実体験が結びつくことで、農業土木工学の専門性をより深めることができます。

どさんこ村プロジェクト応援企画「どさんこ村マルシェ」開催!

9月21日(月・祝)、STV本社前で「どさんこ村マルシェ」が開催されました。本校からは、農業科学科が栽培したジャガイモ販売をはじめ、バークシャー種の豚革を使ったキーホルダー作りや校内の木材を活用し、森林科学科が制作した「積み木や木札合わせゲーム」の体験を実施しました。また、会場には本校卒業生でどさんこ君の箭内先輩も登場しました。「どさんこ村」は、地域・学校・企業などがつながり、次の世代の担い手を育てながら、北海道農業の魅力を発信、盛り上げていく取組です。今回のマルシェも、様々な人との交流を通して「どさんこ村」の輪を広げる機会となりました。皆さま、今後も「どさんこ村」をよろしくお願いします。

どさんこ村マルシェのご案内

9月21日(月・祝)、STV本社前(10:00〜18:00)にて「どさんこ村マルシェ」を開催します!国分北海道・JA帯広かわにし・帯広農業高校の特設ブースや、お子様向け農業トラクター特別フォトスポットも登場!入場無料・雨天決行です。皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

◆詳細につきましては下記のURLをクリックすると閲覧できます。

https://dosankomura.jp/dosankomura-marche/

令和8年度十勝管内高等学校農業教育研究会の実施

9月16日(水)、帯広農業高校当番校で令和8年度十勝管内高等学校農業教育研究会を実施しました。研修会では「商品開発教育の実践と企業連携」をテーマとした講演や国分北海道(株)帯広総合センターの視察を行いました。研修会を通じ、地域産業と学校現場をつなぐ実践的な学びを深めました。また、この研修会では農業高校における生徒主体の商品開発や、地域に根差した教育活動のヒントを得る貴重な機会となりました。

農業科学科 小麦分会「おびひろ子ども食堂」との連携

9月13日(日)、農業科学科小麦分会が「おびひろ子ども食堂」と連携し、流しうどんを実施しました。本物の竹を使用した流し台を用意し、子どもたちは、流れてくるうどんを楽しそうにすくい、手作りのうどんを味わいました。うどん作りや流しうどんを通して、食の楽しさや食材への関心を深める、交流の機会となりました。

酪農科学科 第13回全国和牛能力共進会北海道大会1年前イベントに参加しました。

9月12日(土)、酪農科学科1、2年生4名は帯広競馬場で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会1年前イベントに参加しました。今回は帯広競馬場で『Wa Gyu団』が来場者に向けて大会のPR活動や学校紹介を行いました。さらに「未来の担い手が語る北海道和牛のこれから」と題し、ステージ上で和牛に対する熱い想いを語りイベントを盛り上げました。

酪農科学科 北海道肉用牛共進会十勝出品団合同審査会に参加しました。

9月14日(月)、酪農科学科、和牛クラブの生徒は北海道肉用牛共進会十勝出品団合同審査会に参加しました。上位入賞を果たした十勝出品団の優れた牛が多く並ぶなか、本校のしるひさ号も高等登録審査を実施し、82.5点という評価をいただきました。しるひさ号は次の世代となる子を受胎しております。本校の将来を担う母牛となって活躍してくれることを期待したいです。生徒たちも優れた雌牛を改めてたくさん見ることで、目指すべき牛の姿のイメージを確認し、繁殖性の高い牛について学びを深めました。

【馬術部】第40回北海道秋季馬術大会結果報告

9月11日(金)〜13日(日)、馬術部はノーザンホースパークで開催された第40回北海道秋季馬術大会に出場しました。本大会は、馬を現地まで輸送して挑む今年度最後の「自馬(じば)大会」です。日頃の厳しい練習の成果を発揮し、1種目で優勝したのをはじめ、計4名が入賞を果たす素晴らしい結果を収めました。また、今大会は1年生にとってのデビュー戦ともなり、人馬一体となって堂々とした競技を見せてくれました。今後はさらなる技術向上を目指し、新人戦に向けて練習に励んでまいります。保護者の皆様をはじめ、地域・関係者の皆様、日頃より温かいご声援・ご協力をいただき誠にありがとうございました。引き続き、馬術部への応援をよろしくお願いいたします。

バドミントン部 秋季大会結果報告

9月12日(土)~13日(日)、バドミントン部はよつ葉アリーナで行われた十勝毎日新聞社杯争奪全十勝秋季バドミントン大会に出場しました。今回の大会は2部男子ダブルスで第3位、2部男子シングルス第3位と3名が入賞しました。今回の結果を経て、次回から上位選手ひしめく1部の試合に挑んでいく選手がさらに増えてきました。この夏の頑張りが着実にチーム力を高めています。これからも上位選手と渡り合っていけるように頑張っていきたいと思います。

農業科学科体験入学 「農業のおもしろい!」を体験!

9月12日(土)、農業科学科の体験入学では、大勢の皆さまにお越しいただきました。今年は、学科説明や寮説明に加え、農業のおもしろさを「つくる!」「乗る!」「飛ばす!」「掘る!」という体験を通して感じてもらいました。十勝産小麦の魅力に触れる体験や大型機械の運転、ドローンの操縦、そして十勝の土や作物に触れる体験など、農業を多様な角度から楽しめる、農業科学科ならではのメニューです。「農業」に実際に触れて、動かして、体験するからこそ分かるおもしろさ。この日は「野菜販売会」も開催し、参加した中学生や保護者の皆さまからは、「楽しかった!」「こんなことができて驚きました!」といった声が聞かれました。次回の体験入学は、10月5日(月)に開催します。さらに多くの皆さんに、農業の楽しさを知ってもらえたらと思います。ご参加をお待ちしています!

【体験入学】スケート部×中学生!ワットバイクで熱く盛り上がった日

9月12日(土)、スピードスケート部は、中学生と一緒に「ワットバイク」のトレーニングに挑戦!中学生も一緒になって熱い声援を送り、終始大盛り上がりでした。お互いに刺激を受け合い、笑顔と活気にあふれたとても良い時間を過ごすことができました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

農業土木工学科 中学生体験実習「測量技術でナスカの地上絵に挑戦!」

9月12日(土)、第1回体験入学が行われました。農業土木工学科の体験実習では測量技術でナスカの地上絵作成に挑戦しました。中学生を農業土木工学科2年生がサポートし、角度と距離を測って地上にピンを打ちました。最後にピンをロープでつなぐと見事にコンドルの絵が完成しました。

第1回目の帯広農業高校体験入学が終わる

9月12日(土)、第1回目の体験入学を実施しました。テーマは「驚きと発見」。管内・道内・道外から合計184名の中学生が参加し、それぞれの学科に分かれて実習を体験しました。農業科学科では、圃場と土壌の特性や十勝特産のナガイモの生育を学び、収穫体験とジュースを試飲しました。食品科学科では乳化を学習しオリジナルソーセージ作りに挑戦。中学生が楽しんで体験している様子が印象的でした。

農業土木工学科 地域防災教室

9月11日(木)、1年農業土木工学科39名が宮坂建設工業株式会社様主催の地域防災訓練に参加しました。がれき救出訓練や地震体験、土嚢作成体験等の様々な体験型訓練を行い、災害時に役立つ知識や災害の怖さについて改めて理解を深めることができました。また、炊き出し訓練では毎年恒例の宮坂カレーを振る舞っていただきました。今回の経験を活かし、多発する自然災害に対応できる準備を一人一人が意識して取り組んでいきます。

農業科学科2年生「農事視察見学」

9月8日(火)、2年農業科学科は、農事視察研修を実施し火ノ川農場、北海道立農業大学校、前田農産食品株式会社を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩や火ノ川さん、前田農産では前田代表から農業の魅力やこれからの日本農業の未来を担う生徒たちに向けて、熱いメッセージをいただくことができました。

農業土木工学科体験実習 北海道農政部様との連携事業

9月8日(火)、2年農業土木工学科が北海道農政部様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として体験実習を実施しました。午前中は、遠隔操作のブルドーザが稼働する無人化施工現場などを見学しました。午後からは、午前に見学した現場の図面をもとに、設計・積算演習を行いました。体験実習をとおして、営農上の課題を農業土木技術で解決していく力を身につけ、これからの技術者に求められる実践力を育んでいきます。

農業科学科 「衛星画像」×「作物実態調査」

9月8日(火)、3年農業科学科は、農業経営の授業において、株式会社ズコーシャ様のご指導の下、衛星画像(NDVI)を活用して作物の生育状況を把握する授業に取り組んでいます。今年は小麦と馬鈴薯を題材に、衛星画像から「広く捉え」、実際の作物を調査して「確かめる」、異なる視点から得られたデータを組み合わせて生育や収量を正確に捉えています。今後もデータと現場を結び付けて考える力を身につけ、これからの農業に必要となる実践力を育んでいきます。

酪農科学科 養豚分会とかちプラザまつりに参加しました

9月6日(日)、2、3年酪農科学科養豚分会は「とかちプラザまつり」に参加しました。一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会様と連携し、動物や環境に優しい畜産の魅力と取り組みをPRしました。本校の豚革を使ったキーホルダー作り体験を通じて、多くの方にアニマルウェルフェアや飼育環境への関心を深めてもらう機会になりました。

1年食品科学科 農事見学

9月8日(火)、1年食品科学科は農事見学で「よつ葉乳業」と「株式会社明治」を見学しました。乳製品の加工技術だけでなく、原料を支える酪農家や地域の課題について学びを深めることが出来ました。見学後はグループワークと発表を行い、地域活性化のアイデアも探求しました。食と地域の繋がりを実感した充実の1日となりました。

~帯広農業 柔道部 2026 【3年生慰労会】~

8月30日(日)、柔道部恒例の3年生慰労会焼肉を開催しました。柔道部員、保護者様、関係者様が集い、柔道部の現役生活に想いを馳せ、後輩らに託す想いをスピーチしてくれました。焼肉以外にもかき氷、海鮮の差し入れを美味しくいただきました。とても楽しい時間となりました。御参加頂きました柔道部保護者様、関係者様、誠にありがとうございました。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

食品科学科 「コトPOP」制作発表会

9月4日(金)、1年食品科学科は東洋(株)本間様を招いて、「コトPOP」の制作発表会を開催しました。生徒はAIを活用して制作した「コトPOP」を丁寧に説明し、本間様からたくさんのアドバイスを頂きました。ブラッシュアップした「コトPOP」は9月26日(土)10:00~フクハラ西帯広店で行われる本校食品科学科の販売会で使用します。ぜひ、会場にお越しください。

とかちマルシェ完売御礼!(農業科学科)

9月5日(土)、農業科学科が「とかちマルシェ」に参加しました。10時からの販売でしたが13時に完売。生徒たちが丹精込めて育てた農産物を直接手渡しし、喜びを分かち合える時間でした。またお客様から「これを楽しみにしていたよ」という温かいお言葉もいただきました。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました!

「帯農フェス」大盛況のうちに終了!

9月6日(日)、ダイイチフレスポ稲田店様にて「帯農フェス大収穫祭2026」を開催しました。多くのお客様に足をお運びいただき、大盛況のうちに終了することができました。日頃の学習の成果を地域の皆様にご覧いただく機会となり、温かいお声が生徒たちの励みとなりました。お客様との交流から得た気づきや学びを、今後の学習につなげていきたいと思います。ご来場いただきました皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

酪農科学科 和牛全共北海道大会の1年前イベントに参加

9月5日(土)、1、2年酪農科学科の代表者4名が第13回全国和牛能力共進会北海道大会の1年前イベントに参加しました。サポートチーム「Wa Gyu 団」の一員として、来年の北海道大会の認知を広げ、大会の機運を高めるPR活動を行いました。1年前イベントではサポートチームの学校紹介や、トークセッションもあり、和牛生産に対する熱い想いを伝えたり、公式キャラクター「和ぎゅリー」と来場者に来年の北海道大会をPRしたりして、意欲的に取り組みました。