帯農日誌
夏休み前全校集会
7月22日(水)、夏休み前全校集会がありました。校長先生からの講話では、見識の深い方からの貴重なお話で得た学びや気づきは、今後の自分の人生において大いに役立つとの話でした。また、生徒指導部長からは、SNS利用に起因する生徒指導上の事故について説明がありました。不適切な使用を未然に防ぎ、生徒が安全に活用できるよう規範意識を高める指導の重要性が強調されました。新学期に向けて、充実した夏休みを過ごしてください。
酪農科学科2年生国内委託実習を行いました(遊牧舎様)
7月18日(土)~20日(月)、酪農科学科2年生1名は幕別町の遊牧舎様にて国内委託実習を行いました。実習では、放牧養豚の飼養管理をはじめ、地域の未利用資源をエコフィードとして活用する循環型養豚の取り組みについて深く学び、養豚の奥深さと魅力を実感することができました。また、実習中に豚の分娩にも立ち会わせていただくなど、学校の授業だけでは味わえない大変貴重な経験を積むことができました。
農業科学科3年生がDX研修を行いました
7月21日(火)、農業科学科3年生は農業研修を実施しました。今回の視察では、富良野農協様と寺坂農園様を訪問し、大規模なメロン栽培をはじめ、選果・出荷・保管・流通までの一連の流れについて詳しく学びました。地域や生産者が一体となってブランド価値を高める取組に触れ、そのブランディング力の高さを実感する貴重な機会となりました。今回の研修を通して、農産物の生産だけでなく、地域全体でブランドを育て、価値を高める考え方を学ぶことができました。今後の授業や地域活動にも生かしていきたいと思います。
~帯広農業 柔道部 2026 【引退式】~
7月22日(水)、本校柔道場で帯農柔道部引退式を行いました。主将たちから、「伝統を取り戻して」と自身を振り返り、後輩たちに想いを託してくれました。柔道部員が2名のこの世代は、少人数ながらも必死にチームを引っ張ってくれました。先輩から引き継がれた伝統は、これからも“帯農の道場”で強く受け継がれます。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
~帯広農業 柔道部 2026 【国民スポーツ大会北海道大会】~
7月19日(日)、柔道部は千歳市開基記念武道館において国民スポーツ大会北海道大会に男子5名、女子2名、顧問が出場しました。3年生は引退試合となりましたが、最後まで力を発揮してくれました。1、2年生は新チーム始動に向けた戦いをすでに展開してくれました。保護者の皆様、関係者の皆様、早朝からの移動と御声援を誠にありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
保健委員会で生理用品の袋を更新「状況に応じて大切に使ってください」
7月17日(金)、夏休み前に保健委員会で古くなってきた生理用品の袋を更新しました。本校では、女子トイレの個室に生理用品を配置しており、大切に使用されていることは帯農の自慢です。多くの学校が生徒の要望が高いにも関わらず、個室に配置できずにいますが、本校では保健委員がとても多くの時間をかけて「状況に応じて大切に使ってください」というメッセージを考え、3年前から個室配置をしています。トイレ個室のコート掛けに袋をかけるのも生徒のアイデアです。
農業土木工学科1年生 管外見学実習(2日目)
7月16日(木)~17日(金)、農業土木工学科1年生は管外見学実習を実施しました。2日目は、北海道農政部様のご協力により、旭川の水田整備事業現場を見学しました。卒業生の職員の方からお話しを聞くことができ、将来の技術者としての姿を具体的にイメージすることができました。クラスの交流を深め、北海道の農業農村整備事業への理解を深めた2日間でした。
農業土木工学科1年生 管外見学実習(1日目)
7月16日(木)~17日(金)、農業土木工学科1年生は管外見学実習を実施しました。北海道の農業を支える施設や農業農村整備事業について実際に学ぶ機会として、1日目は夕張のシューパロダム、赤平の北海頭首工を見学しました。迫力ある施設が細やかな技術で管理されていることを見学し、農業土木の技術力を実感することができました。
第48回十勝地区空手道選手権大会(空手道部)
7月19日(日)、空手道部はよつ葉アリーナ十勝で行われた第48回十勝地区空手道選手権大会で、男子個人形・男子個人組手・女子個人組手・男子団体組手の4種目で見事優勝を果たしました。3年生にとっては、最後の大会で有終の美を飾ることができました。これまで温かいご声援をいただいた皆さま、ありがとうございました。
農業科学科・酪農科学科1年生 未来の農業を描く「新規就農プログラム」がスタート
7月17日(金)、農業科学科・酪農科学科の1年生が今年で4年目となる「新規就農プログラム~農業の魅力発信コンソーシアム~」の授業を行いました。講師にお迎えしたのは、JA帯広かわにしの吉田速男様です。講演では、農業が抱える課題やこれからの農業の在り方についてお話しいただきました。多くの質問にも丁寧にお答えいただき。農業の魅力を考える良い機会となりました。今後は、各学科で経営者から直接お話を伺い、より専門的な学びへと発展させていきます。
この夏は進路実現に向けての天王山(進路指導部)
7月16日(木)、3年生を対象に進路ガイダンスを開催しました。大学・専門学校・就職など各分野に分かれ、今やるべき具体策を学びました。受験の「天王山」と呼ばれる夏休みは目の前です。第一志望合格や進路実現に向け、この夏を全力で乗り越えましょう!応援しています。
バドミントン部 夏季大会結果報告
7月14日(火)~15日(水)、バドミントン部はよつ葉アリーナで行われたヨネックス杯争奪全十勝夏季バドミントン大会に出場しました。2部男子ダブルスで3位、2部女子ダブルスで優勝、2部男子シングルス第3位、2部女子シングルスで優勝・準優勝となり、充実した結果を得られる大会となりました。入賞した選手は上位選手がひしめく1部の試合に挑んでいくことになります。チームで強くなって、より上位を目指せるように頑張っていきたいと思います。
食品科学科3年生農事見学
7月15日(水)、食品科学科3年生は農事見学を実施しました。食品流通の現場では、普段目にすることのない物流や裏方の仕事の重要性を学びました。食品製造の現場では乳業メーカーの工場見学を行い、より科学的・専門的な講義を受けました。食品産業への理解を深める貴重な学びの機会となりました。
【告知】あぐりすで加工品や夏野菜の販売会を開催いたします!
【告知】あぐりすで加工品や夏野菜の販売会を開催いたします!
「笑顔でお迎え!食べて実感、夏野菜のおいしさと私たちの情熱」をテーマに、生徒が丹精込めて育てた新鮮な恵みをお届けします!
・日時:7月17日(金曜日) 16:00〜 ※売り切れ次第終了。
・場所:本校あぐりす会場(詳細はHPをご覧ください。)
今回の販売会では、夏の太陽を浴びて育った瑞々しい夏野菜をはじめ、こだわりの農産加工品が勢揃いします。生徒たちの最高の笑顔と元気な挨拶で、皆様をお迎えいたします!
農林水産省の皆様が農業科学科スマート農業授業を視察
7月10日(金)、農林水産省の5名の皆様が本校農業科学科2年生のスマート農業授業を見学されました。授業では、これまで継続して取り組んできたドローンによるアズキ防除を実施し、雨後でぬかるんだ圃場でも安全かつ効率的に作業できる様子を視察いただきました。生徒は飛行計画の確認や機体操作、安全管理など実践的な技術を日頃の授業で身に付けており、スマート農業の普及を担う人材育成に取り組んでいます。
森林科学科1年生「森林科学実習:エゾヤマザクラの播種」
7月8日(水)、森林科学科1年生が科目「森林科学」でエゾヤマザクラの播種を行いました。本校敷地内で種子を採取し、苗畑にまき付けました。種子は休眠状態のまま土の中で冬を越し、来年の春に発芽します。今年まいた隣の苗床では昨年播種したものが春先に発芽しました。得られた苗木は校地内に植樹する予定です。
酪農科学科・農業科学科 DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取組」学習会
7月14日(火)、酪農科学科・農業科学科1年生は、NTTドコモビジネス株式会社より、工藤様を講師としてお招きし、DXハイスクール事業講演会「スマート農業に向けた取り組み」学習会を開催いたしました。変化する時代に対応する農業を担っていく生徒達は、スマート農業を上手に活用する正しい技術や知識が必要であると改めて実感しました。
和牛クラブ(酪農科学科)和牛全共北海道大会に向けた3校合同研修会②
7月14日(火)、酪農科学科、和牛クラブの生徒が北海道立農業大学校で行われた第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同研修会に参加しました。十勝農業協同組合連合会の由佐様、北海道酪農畜産協会の白澤様を講師に、全共出品候補牛をいかに育てていくかを考えるため、牛の見方、繁殖能力の優れた和牛の美点、欠点を学び、専門的な視点の学びを深めました。十勝管内で和牛生産に取り組む帯広農業高校、更別農業高校、北海道立農業大学校で切磋琢磨しながら、来年に向けて優れた候補牛を育てていきたいと思います!
十勝和牛振興協議会より基金をいただきました(酪農科学科)
7月11日(土)、十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕で本校の和牛クラブに十勝和牛振興協議会より担い手を支援する目的で創設された基金から支援金をいただきました。全国和牛能力共進会に向けて、和牛生産に取り組む、帯広農業高校・更別農業高校・北海道立農業大学校へのご支援に大変感謝いたします。生徒たちは宮前会長にお礼の言葉をお伝えし、このご支援を大切に活用しながら十勝和牛を盛り上げるため、日々取り組んでいきたいと思います。
十勝総合畜産共進会〔肉用牛の部〕で上位入賞!(酪農科学科)
7月10日(金)~11日(土)、和牛クラブは十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出品しました。結果22部で1等賞2席を獲得することができました。レベルの高い十勝で上位入賞に食い込むことができました。目標としていた優等賞には及ばず、プロの畜産農家の技術力が大変大きな学びとなりました。参加した生徒たちも非常に勉強になった様子であり、8月の全道大会に向けて一層の牛づくりに励んでいきたいと思います。
森林科学科2年生スマート林業講座③「機械による下刈り」
7月8日(水)、森林科学科2年生が西十勝森林組合の方による「スマート林業講座」を受講しました。下刈りをラジコン草刈り機で行うことにより、作業が楽で早くなり、林業がさらに働きやすい仕事になることを実感していました。また、「死角があるのでカメラをつけたら」「自動走行技術と組み合わせては」など、次のステップに思いをめぐらせていました。
放送予告(STV)
コラボパン販売会に参加しました。(酪農科学科・食品科学科)
7月11日(土)~12日(日)、酪農科学科養豚分会と食品科学科肉加工分会は、満寿屋商店ボヌールマスヤ店様とのコラボパン「ぐるぐるウインナーロール」「カリチーとんパン」「愛情ポークパン」の販売会を行いました。生産した豚を自分たちの手で加工し、商品となり消費者に届くまでを見届けることができ大変貴重な経験となりました。
森林科学科3年生「次世代の林業の担い手による林業体験活動」
7月10日(金)、森林科学科3年生が、次世代の林業の担い手による林業体験活動として、見学実習を行いました。足寄町産カラマツを使用した木造の役場庁舎やペレットボイラー施設、治山事業現場を見学しました。現場を見ることで、地域資源活用による経済的効果や、災害から自然や私たちの生活を守るための林業の役割を学ぶことができました。
令和8年度「めざせ!北の“新”農業人 雇用就農マッチング交流会」(農業科学科・酪農科学科)
7月9日(木)、農業科学科・酪農科学科の全学年を対象に、帯広畜産大学を会場にマッチング交流会を開催しました。今年で4年目を迎えた新規就農プログラムの一環として実施され、全国各地から農業関連企業や生産者の皆様にご参加いただきました。この交流会は、企業が生徒を見極め、生徒もまた自分の将来を見据えて企業を知る「真剣勝負」の場となりました。互いの思いが交わる緊張感のある時間の中で、生徒たちは農業という仕事への理解を深めるとともに、自らの進路について改めて考える貴重な機会となりました。
第108回 全国高等学校野球選手権大会北北海道大会(野球部)
7月9日(木)、野球部は、第108回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会に出場しました。
3回戦 結果 帯広農業 1-7 クラーク記念国際
小麦管理(食品科学科)
7月7日(火)、2年生農産加工分会は満寿屋商店麦音で小麦の管理作業を行いました。4月に播種した小麦は順調に生育し、青々とした穂が見られました。生徒たちは収穫を楽しみにしながら丁寧に管理を行い、収穫へ向けて大切に育てています。
農業土木工学科・森林科学科 十勝川中流部湿地環境調査
7月6日(月)、農業土木工学科と森林科学科の生徒10名が十勝川中流部湿地での環境調査に参加しました。湿地に入って、魚類を中心とした生物調査と植物観察を行いました。当日は、十勝川中流部市民協働会議の皆様にご協力いただき、楽しく安全に、地域の自然を学ぶ機会となりました。
星に願いを込めて(育成寮)
7月7日(火)、今日は七夕。寮では寮生それぞれが思い思いの願いを短冊に書いて飾りました。木も生徒が隣接する学校林から採ってきた「柳」です。北海道では本来8月7日に行う習慣があり本州出身の生徒は驚いていましたが、それぞれの異文化理解に繋がりました。みんなの願い、叶いますように。
放送予告(STV)
帯農祭 2日目 一般公開日
7月4日(土)、第76回帯農祭2日目が行われました。2日目は一般公開日でした。模擬店や生産物販売、学科展示が行われ、模擬店ではPTA名物の豚丼をはじめ焼きそばや焼き鳥、削りいちごなど各クラス趣向をこらしていました。学科展示では、各学科のプロジェクト活動の紹介などが行われました。快晴の中、多くの方が来校し、帯農祭が大いに賑わいました。
帯農祭 中夜祭・花火
7月3日(金)、第76回帯農祭において、夕方から中夜祭と花火が行われました。中夜祭では有志ステージ発表が行われ会場の熱気は最高潮に達しました。最後は、花火を見て大いに盛り上がり1日目終了。4日(土)は一般公開です。まだまだ帯農祭は盛り上がっていきます。
帯農祭 開幕1日目 クラスステージ
7月3日(金)、第76回帯農祭が開幕!1日目はクラスステージが行われました。バンドやダンスパフォーマンス、動画上映など各クラス工夫凝らした15分間のステージを披露し、大いに盛り上がっていました。明日からは模擬店、学科展示など一般公開が実施されます。
帯農生の熱中症予防の基本は大きめの水筒!(保健体育部)
7月3日(金)、本格的な熱中症対策に取り組む時期になりました。実習などで汗をかくことが多い帯農生は、「大きめの水筒持参」が基本です。暑さが厳しい十勝では、冷たい飲み物をこまめにとる内部冷却が重要です。生徒たちは保健室にある製氷機から自分の水筒に氷を入れて行きます。また、敷地が広い帯農では15台の熱中症計が活躍しています。その結果等は放送と生徒玄関の掲示でお知らせしています。今年の夏も熱中症での病院受診0で、元気に活躍する夏にします。
男女ソフトテニス部 国体予選
6月28日(日)、ソフトテニス部は帯広の森テニスコートにて開催された国民スポーツ大会ソフトテニス競技十勝支部予選会に出場しました。男子が準優勝とベスト12に3ペア、女子はベスト8に1ペアが入り、8月に苫小牧市で行われる北海道予選会に出場します。全国大会出場を目指して頑張ります。
食品科学科1年生 東洋株式会社様 講演会
6月26日(金)、食品科学科1年生を対象に東洋(株)本間様を招いて、お客様の「買いたい!」という気持ちを育てる『コトPOP』制作を学びました。実践のため、あぐりすで販売する商品を各班1つ選び、「コトPOP」を作成することになりました。どんな「コトPOP」ができあがるか、楽しみです。
食品科学科2年生 東洋株式会社様講演会開催
6月26日(金)、食品科学科2年生を対象に東洋(株)の本間様を招いて、ECサイト「食べレア北海道」で販売する学校商品の魅力を伝えるオリジナルショート動画を作成することになりました。本間様から作成のポイントや注意点を教えていただき、いよいよ制作開始。どんな動画が出来上がるか、乞うご期待です。
【告知】帯農祭で農産物販売会を開催します!
【告知】帯農祭で農産物販売会を開催します!
「地域へ届け!帯農生の情熱と実り」をテーマに、生徒が丹精込めて育てた新鮮な恵みをお届けします。
・日時: 7月4日 11:00〜14:00
・場所: 本校生徒玄関前
農業科学科の朝もぎトウモロコシやトマト・メロン、酪農科学科の新鮮な鶏卵(6個1パック100円)、食品科学科のアイスや肉製品、コーヒー牛乳、森林科学科の木工品など、こだわりの品が勢揃い。
瑞々しさ抜群です。ぜひお越しください!
放送予告(STV)再放送
放送予告(STV)初放送
農業土木工学科体験実習 道路工業株式会社様との連携事業
6月30日(火)、農業土木工学科2年生が道路工業株式会社様のご協力のもと、情報化施工の授業の一環として体験実習を実施しました。グラウンドでの大型施工機械の乗車体験や、アスファルト舗装工事の施工体験に挑戦。安全かつ正確なプロの仕事を間近で見たことは、技術者とはどんな存在なのかを学ぶ機会となりました。
第76回 帯農祭 開催
7月3日(金)~4日(土)、第76回帯農祭を開催いたします。今年のテーマは「帯農祭~青春収穫中~」。1日目はクラスステージ・中夜祭・打上げ花火、2日目は、一般公開が行われ、生産物販売、模擬店、各種展示を行います。生徒の熱気も高まっています。帯農の魅力が詰まった帯農祭。是非お越しください。
帯農祭始まります!(正門看板係)
6月30日(火)、本校正門横に帯農祭の看板を設置しました。1・2年生の生徒20名が2週間かけて作成しました。原画デザインは酪農科学科3年の門脇さんです。帯農祭の一般公開は7月4日(土)11:00~14:00です。
帯広農業高校×Calbee株式会社×CalbeePoteto株式会社との連携授業②(農業科学科)
6月30日(火)、農業科学科2・3年生の「作物」の授業において、第2回カルビーポテト株式会社との連携授業が行われました。今回は「生育状況の確認」と題し、馬鈴薯の病気と防除についての講義を受けた後、実際に圃場に出て確認作業を行いました。2・3年生の合同班で実施された今回の調査では、植物体をじっくり観察することで、病気の発生状況などについて、様々な気づきを得ることができました。
地元開催の全共出場に向けて~仕上げ技術の研修会~(酪農科学科)
6月24日(水)、酪農科学科・和牛クラブは十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕出品に向けた毛刈りの技術講習会を行いました。十勝農業協同組合連合会、畜産部の由佐次長にご来校いただき、出品牛のしるひさ号に適した見せ方を学びました。バリカンだけでなく、剃刀で毛を整えていく技術を学びました。この技術を全員で共有し、品位のある牛に仕上げていきたいと思います。生徒たちも、「毛刈り一つで大きく変わっていく様子が分かった」と技術の重要性を深く感じることのできる機会となりました。
森林科学科2年生スマート林業講座②「位置誘導装置を利用したコンテナ苗の植え付け」
6月26日(金)、森林科学科2年生が今年度第2回目の「スマート林業講座」を受講しました。(有)大坂林業の職員の方による指導のもと、同社が開発した植栽位置誘導装置を使ってカラマツのコンテナ苗の植え付けを行いました。位置データを利用することで、植え付けだけではなく、その後の森林管理や利用がスマート化されることを学びました。
東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会を終えて
6月25日(木)~26日(金)、北海道更別農業高等学校にて令和8年度第56回東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会が行われました。本校からは6名のクラブ員が参加し、分野Ⅰ類とⅢ類で最優秀賞を受賞するとともに、全分野で入賞することができました。入賞したクラブ員は8月26日、27日に剣淵町で開催される全道大会へ出場します。発表にさらに磨きをかけ、上位大会においても最優秀賞を目指して頑張ってほしいです。
農業科学科3年 農事見学②
6月25日(木)、農業科学科3年生が農事見学を実施しました。午後は株式会社ズコーシャ様を見学し、会社の概要や取り組みについてお話いただきました。その後、本校の圃場の土を使用した分析実験を行い、学校の土にどのような特徴があるのかを理解し、学びの多い充実した研修となりました。
農業科学科3年 農事見学①
6月25日(木)、農業科学科3年生が農事見学を実施しました。午前中は谷口農場、火ノ川農場を見学し、経営者として大事にしていることや十勝の農業について熱くお話いただきました。火ノ川農場では「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩から3年生に向けて熱いメッセージをいただき、充実した研修となりました。
第108回 全国高等学校野球選手権大会北北海道大会(野球部)
6月28日(日)、野球部は、第108回全国高等学校野球選手権大会北北海道大会に出場しました。
2回戦 結果 帯広農業 8-0 帯広南商業 (7回コールド)
農業土木工学科 北海道建設管理部業務説明会
6月26日(金)、農業土木工学科3年生(公務員受験希望者)を対象に北海道建設管理部業務説明会を行いました。この北海道帯広建設管理部による説明会では、業務内容や採用試験、生活について詳細な説明をいただきました。質疑応答では生徒から採用試験への質問が寄せられるなど関心も高く、この会を機に進路への意識がさらに高まりました。
食品科学科 東洋株式会社講演会
6月26日(金)、食品科学科3年生は、東洋株式会社様のECサイトで販売する学校商品の同梱物について学びました。昨年度の販売実績をもとに、消費者に喜んでいただけるデザインや内容について分析し、話し合いました。今年度も、生徒たちの想いや活動が商品とともに届くよう、工夫を重ねながら販売に向けて準備を進めていきます。
ホクレン×十勝農試×農業科学科2年生 秋まきコムギの可変播種技術に係る外部連携授業
6月23日(火)、農業科学科2年生の「作物」の授業で秋まきコムギの可変播種試験に係わる外部連携授業を実施しました。本試験はホクレン様・十勝農業試験場様との協働学習で本時はドローンを用いた熱抽マップの作成と本校の秋まきコムギの生育状況の観察を行いました。座学と実地での授業を通して、栽植密度や土壌診断など、生徒は学びの多い一日となりました。
農業科学科 校内技術競技大会(農業鑑定競技会)の実施
6月24日(水)、校内技術競技大会(農業鑑定競技会)が開催されました。農業科学科では「野菜」「作物」の40問に挑戦。4月から専門科目を学び始めた1年生は悩む姿もありましたが、2・3年生は日頃の学習の成果を発揮し、落ち着いて解答する姿が見られました。学年ごとの成長や学びの積み重ねを感じる機会となりました。
~帯広農業 柔道部 2026【千勤一苦】~
6月17日(水)~19日(金)、柔道部は旭川市大雪アリーナで開催されました、第76回北海道高等学校柔道大会に出場しました。男子・女子の団体、個人試合ともに十分に力を発揮しましたが、勝負に対する厳しさと怖さを知る大会になりました。3年生は来月の国民スポーツ北海道大会が引退試合になります。高校柔道に費やしたすべての想いを持って、戦ってほしいです。御声援を頂きました保護者の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
農業科学科1年生「農事視察見学」
6月25日(木)、農業科学科1年生が農事視察研修を実施し、火ノ川農場、JA帯広かわにし長芋洗浄選別施設、満寿屋商店「麦音」、ビート資料館を見学しました。火ノ川農場では、「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩から熱いメッセージをいただき、生徒たちは農業の魅力や可能性について理解を深めました。
農業土木工学科 河川(機関庫の川、売買川)と水田における水環境の検証(環境アセスメント分会)
6月25日(木)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会で、市街地を流下する河川(機関庫の川)と周辺が河畔林で覆われた河川(売買川)の水田における水環境を調査しました。その結果、売買川は水田で硝酸の濃度が低いことがわかりました。この要因として、河畔林や自然環境が持つ優れた水質浄化機能が働いているためと考えられます。また、機関庫の川に比べ生活排水など汚染負荷が少なく、自然の循環システムによって健全な水環境が保たれていることがわかりました。
嵐山に響く鼓動!絶対に負けられない戦いが、ここにある(スピードスケート部)。
6月20日(土)、スピードスケート部は、ロードバイクで嵐山まで行きました。しかし、今日ここへ来たのは絶景を眺めるためではありません。限界を攻める「坂道ダッシュ」です。先輩と後輩が2人一組となり、互いのプライドと意地が火花を散らしていました。一歩も引けない、譲れない戦いが、ここにありました。
酪農科学科 令和8年度 校内家畜審査競技会(乳牛の部)
6月23日(火)、酪農科学科は農業クラブ事業の一つである技術競技大会の家畜審査競技会(乳牛の部)を開催しました。外部審査員に音更町酪農家の小原潤哉様をお招きし、未経産牛および経産牛の審査を行いました。農業学習の座学や実習、先日の体型審査に関する演習で学んだ乳牛の見方や審査基準をもとに未経産牛および経産牛の比較審査を実践しました。多くの生徒が真剣な眼差しで審査する姿が印象的でした。上位入賞者3名は、8月6日~7日に旭川市で開催される全道技術競技大会に出場します。本校の代表として是非、頑張ってください。
高体連全道大会(男子バスケットボール部)
6月18日(木)~19日(金)、男子バスケットボール部は、函館市で開催された全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会北海道予選会に出場しました。一回戦で敗退となりましたが、今大会での経験と引退する3年生の想いを胸に、また新たなチームで9月の選手権大会に向けて研鑽を積んでいきます。
放送予告(STV)
酪農科学科3年・削蹄講習会
6月22日(月)、酪農科学科3年生が削蹄講習会を行いました。株式会社THA BOSの右谷様を講師にお迎えし、油圧式削蹄枠での削蹄の様子を見学・体験させていただきました。本校は削蹄実習を行っていますが、削蹄師による全頭削蹄を年1回行っております。生徒たちもプロの技術を学ぶため、積極的に質問するなど学びを深めていました。削蹄師による素早い作業と正確な技術に生徒たちも大きな学びを得ることができました。
食品科学科 国分北海道・十勝大福本舗 オリジナル大福開発2回目
6月19日(金)、食品科学科2年生を対象に国分北海道様・十勝大福本舗様による商品開発授業の2回目を実施しました。今回の講義では、生徒たちが考えたオリジナル大福をプレゼンし、プロ目線でのアドバイスをいただきました。企業が行う商品開発に携わることができる貴重な機会となりました。
農業科学科3年「野菜」トマトの食味調査
6月18日(木)、農業科学科3年「野菜」の授業で、トマトの食味調査を行いました。今年も農業科学科のトマトの生産が本格化し、生徒たちは糖度や食感、風味などを確認しながら評価を行いました。毎年、多くの皆様からご好評をいただいている帯農産トマト。今年もおいしいトマトをお届けできるよう、管理作業に励んでいきます。
園芸クラブ「豊成小学校花壇造成ボランティア」
6月18日(木)、園芸クラブがお隣の豊成小学校で、花壇造成ボランティアを実施しました。クラブ員が大切に育てた球根ベコニアを花壇の空きスペースに植え付け、彩り豊かな花壇へと生まれ変わりました。明日登校する小学生の皆さんが驚き、喜んでくれる姿を楽しみにしながら、心を込めて活動しました。
食品科学科 国分北海道(株)様によるオリジナルコロッケ開発
6月19日(金)、食品科学科1年生を対象に国分北海道(株)様とサンマルコ食品(株)様による授業が行われました。サンマルコ食品様からコロッケ製造について講演をしていただき、各班で考えたオリジナルコロッケの提案に対してアドバイスや助言をいただきました。今後は、美味しいコロッケになるよう商品開発を進めていきます。
農業土木工学科 機関庫の川と売買川における水環境の検証(環境アセスメント分会)
6月19日(金)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会で、市街地を流下する河川(機関庫の川)と周辺が河畔林で覆われた河川(売買川)における水環境を調査しました。その結果、売買川では硝酸の濃度が低く、この要因として森林における水源かん養機能が推察できました。今後も、河畔林の周辺や市街地を流れる水環境について継続調査を行い、詳細な実態把握に努めます。
酪農科学科 乳牛分会の取り組み~高消化性セルロースの給餌試験~
6月17日(水)、酪農科学科、乳牛分会はグラスサイレージに高消化性セルロースを混ぜて保存する試験に取り組んでいます。昨年度の成果から、グラスサイレージの収穫段階で混ぜておくことで高消化性セルロースの凍結対策になり、冬場においても安心して給餌ができます。高消化性セルロースはルーメン内のpHを安定化させ、ルーメンアシドーシスの発生を抑制すると共に、デノボ脂肪酸組成の割合を高めて、高品質な生乳生産につなげることができます。今年度も、共同研究先である日本製紙株式会社より提供していただいた本製品の給餌試験を続け、持続可能な畜産の可能性を広げていきたいと思います。
農業科学科3年生ノースファーマーズ様との連携授業~2回目~
6月18日(木)、農業科学科3年生がノースファーマーズ様と「地域を盛り上げる」テーマにイベントを行う授業を行いました。前回の緊張した顔合わせから一転、笑顔も見られ、総務係、企画係、会場係に分かれ、イベントを盛り上げるコンセプトを決めていきました。どのチームも“農業を盛り上げたい”“3Kを払拭”“美味しいものを食べて笑顔に”といた声が聞こえ、農業の魅力を再発見するとても良い授業となりました。
酪農科学科 和牛全共北海道大会に向けた3校合同研修会
6月16日(火)、酪農科学科1、2年生は令和9年度に行われる第13回全国和牛能力共進会北海道大会に向けた3校合同学習会をオンラインで実施しました。北海道酪農畜産協会の岸部長を講師に、前回の鹿児島大会の様子や北海道代表の出品牛について学び、全国和牛能力共進会への学びを深めました。十勝管内で和牛生産に取り組む帯広農業高校、更別農業高校、北海道立農業大学校と地元開催の3校で学びを深め、来年の北海道大会を盛り上げていきたいと思います!
酪農科学科 一番牧草の収穫作業が始まりました。
6月15日(月)、酪農科学科では一番牧草収穫が始まりました。本校では乾草のロールだけでなく、バンカーサイロに収穫したグラスサイレージをスタックシートで貯蔵する方法を採用しています。収穫作業は年に一度の重要な作業になります。収穫作業や密封の作業は学年を問わず、酪農科学科の生徒総出で作業に関わります。古タイヤを重し代わりに敷きつめていく様子には、「うちでも同じことをしている」と話す生徒もおり、この作業の大切さを感じていました。
酪農科学科・時間外実習の様子
6月10日(水)、酪農科学科8班の時間外実習が始まりました。朝夕の搾乳や牛床の整備、餌やりなどを行います。毎朝6時からの搾乳では本校のヘリンボーンパーラー搾乳を行います。畜産業の担い手となるべく、酪農の基礎・基本をしっかりと理解し深めるため、1週間搾乳実習に入って、実践的技術を身につけます。初めて搾乳をした生徒たちも、「回数を重ねるごとに効率的なやり方を理解できた」と着実な技術の定着に繋がっているようでした。
農業科学科 宇宙×農業!最先端スマート農業を体験しました!~最終回~
6月17日(水)、農業科学科3年生は(株)ズコーシャの横堀様・池山様をお招きし、最終授業「衛星画像の解析と活用方法」を行いました。今回は過去の画像による畑の経年観察から、地力のバラツキや傾向を分析。最新技術の導入と、普遍的な作物・圃場観察の重要性を再確認し、生徒各々が今後の農業生産へ大きな可能性を感じた有意義な授業となりました。
種雄豚を出荷しました。(酪農科学科)
6月16日(火)、酪農科学科養豚分会は、種雄豚の出荷作業を行いました。毎日、飼養管理をし、「オビノートウチャン」の愛称で深く愛されてきた種雄豚が世代交代のため出荷されました。トウチャンへの感謝と共に、これからも命を育む尊さと循環の大切さを学び続けていきたいです。
森林科学科2年生スマート林業講座①「スマート林業の基礎」
6月11日(木)、森林科学科2年生が一年間かけて学ぶ「スマート林業講座」の1回目を受講しました。十勝総合振興局森林室による「スマート林業の基礎」に関する講義を受講し、北海道立北の森づくり専門学院による「学院説明と高性能林業機械のシミュレータ」の体験をさせていただきました。生徒は林業のスマート化による生産性向上に期待を感じていました。
農業科学科 農業と環境「カボチャ定植実習」
6月11日(木)、農業科学科1年生がカボチャの定植実習を行いました。苗をしっかりと観察し、摘心する位置や葉の枚数などを確認しながら1株ずつ丁寧に定植しました。今後はつるの管理作業や生育調査など、9月頃の収穫にむけて管理作業に取り組んでいきます。
園芸クラブ~稲田小学校での花壇装飾~
6月12日(金)、園芸クラブが花壇装飾ボランティアを行いました。5月の花苗販売会でも販売した球根ベゴニアを稲田小学校の中庭に定植しました。児童や先生方に喜んでいただけるよう、色の配置を考えながらきれいに植え付けました。今後も様々な草花を栽培し、地域の方々と交流を図りながら活動していきます。
帯農馬術部インターハイ予選に出場しました。
6月13日(土)~14日(日)、馬術部はノーザンホースパークで開催された第60回全日本高等学校馬術競技大会北海道予選に参加しました。結果は団体戦で準優勝を果たし、2年連続でインターハイへの切符を手にすることができました。今後もインターハイに向けて技術を磨いていきます。
第3回帯広市総合畜産共進会(乳牛の部)
6月9日(火)、ホルスタインクラブは帯広市大正農協広場で開催された第3回帯広市総合畜産共進会(乳牛の部)に未経産牛6頭を出品してきました。第3部当才ミドルクラス(12~15ヶ月未満)の部では『カチノー グットラック マカロン ジュニア』号が1位、第4部当才ミドルクラス(15~18ヶ月未満)の部では『カチノー AKE サイドキック パーカー』号が1位、第5部当才シニアクラス(18~27ヶ月未満)の部では『カチノー Dラムダ ジャスミン レクイエム』号が3位を獲得するなど良い成績を残すことができました。部員の中には、初めて牛をリードする経験をし、担当する牛の調教や毛刈りも先輩方と共に練習を積んできました。8月の十勝総合畜産共進会に向けて、更にレベルアップできるように全員で力を合わせて頑張っていきます。
製造実習を行いました(食品科学科 パン製造)
6月12日(金)、食品科学科2年生の「食品製造」では、メロンパンの製造実習を実施しました。小麦の加工特性を座学で学んだあと、いざ実践へ。柔らかいクリームの包餡やビスケット生地の整形に苦戦しつつ、完成することができました。普段食べているものを一から作ることで、食への学びを深めています。
令和8年度第74回東北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会を終えて
6月4日(木)~5日(金)、士幌町総合研修センターにて東北海道実績発表大会が開催されました。士幌高校が当番校で行われた本大会に本校は最多の8発表が出場。分野Ⅰ・Ⅲ類とクラブ活動発表では最優秀賞を受賞することができました。参加クラブ員は練習の成果を存分に発揮していました。全道大会に向けて、発表により磨きを上げてほしいと思います。
全学年向け 畜大進学座談会
6月12日(金)、帯広畜産大学から本校の卒業生を含む6名の学生が来校し、在校生のために進路相談会を開いてくれました。先輩方からのリアルで温かいアドバイスは、これから本格化する進路活動の大きな励みになったはずです。今回は個別で相談する時間もたっぷり取ってもらうことができました。この経験が、これからの進路選択やモチベーション向上に活きることを期待しています。
農業土木工学科 河川と水田における水環境の検証(環境アセスメント分会)
6月12日(金)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会において、河川(機関庫の川)および水田を対象とした水環境の検証を実施しました。その結果、水田では硝酸の濃度が低く保たれていることが確認できました。この知見を踏まえ、今後はさらなる実態把握に向けて、河畔林の近辺や市街地を流下する水環境についても、同様に検証を進めていく方針です。
農業土木工学科体験実習 斉藤井出建設株式会社様との連携事業(情報化施工)
6月11日(木)、農業土木工学科1年生が、斉藤井出建設株式会社様のご協力のもと情報化施工の体験実習を実施しました。農業土木技術者の仕事や現場で使われる最新技術について、講義と実習から学ぶことができました。技術者の方々の丁寧なご指導に感謝し、この貴重な経験を今後の学習や将来の進路選択に役立ててください。
森林科学科1年生 初夏の学校林巡検!生きた教材から学ぶ森づくり
6月11日(木)、森林科学科1年生が恒例の「学校林巡検」を実施しました。初夏の爽やかな気候の中、約28haの学校林を2時間ほどかけて巡り、先輩方が育ててきた森づくりの方針を直接目で見て学びました。広葉樹林の第1林班、針葉樹林の第2林班、植栽地が広がる第3林班など、それぞれの特徴について説明を受け、理解を深めました。
酪農科学科・体型審査演習
6月10日(水)、酪農科学科3年生が体型審査に関する演習を実施いたしました。(一社)ホルスタイン登録協会北海道支局より審査員をお迎えし、11頭の体型審査を実施しました。体型審査では、審査対象牛ごとに線形形質の特徴で乳牛の美点欠点を説明していただきながら、「体貌と骨格」「肢蹄」「乳用強健性」「乳器」のそれぞれで点数を確認していきました。乳用牛を見る目は一日で身につくものではありません。日々牛を見ることでしっかりと見極める目を身につけていきたいと思います。
令和8年度北海道高等学校文化連盟十勝支部図書実務講習会当番校
6月11日(木)、図書部13名は十勝支部図書実務講習会の当番校として開会式、全体会、分科会の司会や分科会の運営を行いました。全体会の参加型体験講座は今後の各校の図書館運営に役立つ内容であり、無事終えることができました。運営の帯広三条高校図書局のみなさんありがとうございました。
酪農科学科・草地更新圃場の飼料作物現地講習会
6月10日(水)、酪農科学科2・3年生が一昨年度草地更新を行った本校の飼料作物圃場にて現地講習会を実施いたしました。(独)家畜改良センター十勝牧場より久保様・曽和様をお迎えし、北海道優良品種であるチモシーの「なつぴりか」「なつさかり」を播種した更新圃場の植生調査から優良品種の特性等について学びました。また、更新後10年、5年、2年の各草地の状況を比較検証するなど草地更新の重要性について思考を深めました。来週には収穫作業も始まります。収量調査なども進めながら飼料作物への学びを更に深めていきたいと思います。
酪農科学科3年・黒毛和牛の去勢実習
6月10日(水)、酪農科学科3年生は「畜産」の授業で和牛の去勢実習を行いました。雄牛の去勢は雄のホルモン分泌を抑制し、肉質を軟らかくして、脂肪(サシ)の付きを良くするために行います。和牛の飼養頭数が少ない本校においては年に数回しか行われない貴重な学習機会です。「捻転式去勢器による去勢は思ったより簡易的な手順でしっかり学べた」と飼養管理技術の習得に繋がりました。
地元開催の全共出場に向けて~出品候補牛誕生その②~
6月10日(水)、酪農科学科では再び待ち望んでいた待望の仔牛が誕生しました。2年後の令和9年に行われる全国和牛能力共進会北海道大会への出場を目指す本校ですが、出品候補牛となる雌の和牛が誕生しました。ETでの産子はこれまでも誕生していますが、AIによる和牛産子は初めてになります。多くの生徒が見守り、分娩介助をしながら無事誕生しました。3月に産まれた仔牛と一緒に全共北海道大会に試行錯誤を重ねながら育てていきます!
満寿屋商店様とのコラボパン開発に向けた意見交流会を行いました(食品科学科、酪農科学科)
6月9日(火)、食品科学科3年肉加工分会と酪農科学科3年養豚分会は、満寿屋商店ボヌールマスヤ店様とのコラボパン開発に向けた意見交流会を実施しました。本校で飼育・加工したウインナーをメインにしたコラボパン開発は、今回で第3弾の企画となります。多くの消費者に届けられるように販売まで準備を重ねていきます。
森林科学科2年生 学校林の恵みを活かす!原木しいたけの植菌実習
6月2日(火)、森林科学科2年生は林産物利用の授業で原木しいたけの植菌実習を行いました。森林科学科では毎年、ミズナラの原木を学校林から伐採し、実習に使用しています。自分たちの手で管理している山から切り出した、正真正銘の「学校林の恵み」です。実習中、生徒たちは「美味しいしいたけができるといいな!」と期待を膨らませながら、しいたけの菌が詰まった駒をひとつひとつ丁寧に打ち込んでいました。
第3回帯広市総合畜産共進会〔肉用牛の部〕(酪農科学科)
6月9日(火)、酪農科学科和牛クラブの生徒が第3回帯広市総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出品しました。今年度最初の共進会出品でしたので生徒たちも不安な気持ちを抱えながらの参加でした。今回は2部・黒毛和種 12ヶ月以上17ヶ月未満の部に出品しました。正姿勢や牛の見せ方にまだまだ課題があったものの、結果としては1位を獲得、他の部の上位と比較した最高位審査では準最高位をいただくことができました。7月の十勝、8月の全道共進会に向けて多くの関係者よりご助言をいただき、さらなるレベルアップが目指せると確認できた大会でした。今後に向けてより一層励んでいきたいと思います。
農業科学科3年生 宇宙×農業!最先端のスマート農業を体験しました!~第2回~
6月10日(水)、農業科学科3年生を対象に株式会社ズコーシャ横堀様・池山様による2回目の授業「画像解析した情報と現地の作況確認」を行いました。本校小麦圃場の衛星画像を解析し、調査してきた小麦を作況がわかるようにしました。その後、現地へ出向き小麦の生育と影響を与えている要因について確認と考察をしました。最先端技術の活用と現地の情報を照らし合わせることの大切さと面白さを実感しました。
農業科学科小麦分会「とかち大平原交流フェスタ参加」
6月7日(日)、農業科学科2・3年小麦分会が「とかち大平原交流フェスタ」に参加しました。押し花しおり体験、手作りピザ体験、農業クイズ大会を実施し、来場者の皆様に食・農・環境について楽しく体験しながら学んでいただきました。事前準備には苦労もありましたが、多くの方に喜んでいただき、生徒たちは大きな達成感と手応えを得ることができました。地域との交流を通して、企画力やコミュニケーション力を高める貴重な機会となりました。
とかち大平原交流フェスタに参加しました(食品科学科)
6月7日(日)、食品科学科3年肉加工分会はとかち大平原交流フェスタに参加しました。活動テーマである「新しい燻煙材とそれを使用した加工品の開発」から、落花生ソーセージの試食・アンケートを実施しました。燻煙材に落花生の殻を使用している商品で、頂いたアンケート結果を今後の活動に活かして行きます。
令和8年度 ネット教育講演会
6月8日(月)、eネットキャラバン浅見洋氏を講師に迎え、全校生徒でネット教育講演会を受講しました。パワーポイントでの説明や映像などのわかりやすい教材を交えた説明で、ネット社会の生活の注意点をわかりやすく講演していただきました。個人情報は自分も他人も守ること、感情のままに投稿せず、いったん考えて行動することなど具体的なアドバイスがあり、全校生徒が加害者にも被害者にもならないよう身につけて欲しいと感じました。是非、ご家庭でも話題にしていただきたいと思います。
国分北海道・十勝大福本舗講演会(食品科学科)
6月8日(月)、食品科学科2年生を対象に国分北海道様と十勝大福本舗様による講演会を行いました。国分グループの事業説明や本校卒業生から進路選択のお話のほか、今年度も共同で行う商品開発に向け、十勝大福本舗様から大福とは何か、原材料の特性についてご説明いただきました。開発した商品は今後スーパーで販売予定です。
~帯広農業 柔道部 2026 【北海道ジュニア】~
6月7日(日)、柔道部は千歳市開基記念武道館において北海道ジュニア体重別選手権大会に出場しました。男女20名の部員が大学生や社会人に挑戦する戦いを魅せてくれました。上位進出とはなりませんでしたが、それぞれが手応えを感じたり、勝ちきることができました。これを糧にインターハイ北海道予選会に向けて、追い込みの練習に取り組んでいきます。保護者の皆様、関係者の皆様、御声援をありがとうございました。
~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和
とかち大平原交流フェスタに参加しました(酪農科学科)
6月7日(日)、酪農科学科養豚分会はとかち大平原交流フェスタに参加しました。豚革のキーホルダー作りの体験ブースを出展しました。活動テーマである「アニマルウェルフェア」の重要性を説明し、家畜の飼育環境への関心を高めるとともに、おいしい畜産物の生産のために努力を続ける農家の方々の思いを伝える発信活動を行いました。
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〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
交通規制のお知らせ.pdf
7月2日(木)、本校、森林科学科の取組の一部が林野庁HP(スマート林業オンライン講座)で紹介されました。下記の動画をクリックすると閲覧できます。
楽メ登録についてです。下記のファイルクリックすると閲覧できます。
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