学校活動状況

帯農日誌

食品科学科 帯広畜産大学体験授業(グラム染色法)

9月24日(木)、食品科学科3年の食品微生物の授業において、帯広畜産大学で微生物実験を体験しました。講師の佐々木教授による納豆菌・大腸菌など食品に関わる微生物のグラム染色法を用いた実験と顕微鏡観察を体験しました。PCR法に使う機器も教えていただき、微生物の知識を深めることができました。

食品科学科 ズコーシャ講演会

9月25日(金)、食品科学科3年生は株式会社ズコーシャ様をお招きし、「行動経済学」から学ぶマーケティング講演会(全3回)の第1回を開催しました。身近な事例やクイズを通じ、人の選択のクセや日常に潜む工夫を楽しく学びました。消費者が良い選択をするための後押しとなるよう、学んだことを販売会にも生かしていきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(遊牧舎様)

9月18日(金)〜21日(月)、酪農科学科2年生1名は、遊牧舎様で国内委託実習を行いました。豚の飼養管理に加え、地域イベント出店のお手伝いも体験。食を通じて人を幸せにすることや、責任と自信を持って生産する面白さ、畜産業が地域を盛り上げる役割を深く実感しました。この学びを今後の学校生活に生かしていきます。

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社エルパソ様)

9月19日(土)〜21日(月)、酪農科学科1年生1名は、エルパソ牧場様で国内委託実習を行いました。アニマルウェルフェアや放牧による飼養管理、自家生産の取り組みを体感しました。「シュヴェービッシュ・ハル種」の育成についても学ぶことができ、1年生ながらに実践的な知見を得た貴重な体験ができました。

 

 

酪農科学科 国内委託実習を行いました(株式会社武隈ブリーディングファーム様)

9月18日(金)〜23日(水)、酪農科学科3年生1名、2年生1名は株式会社武隈ブリーディングサービス様で国内委託実習を行いました。肉牛生産の基礎となる飼養管理から全国和牛能力共進会に向けた牛づくりまで深く学ぶことができました。今回の実習で得た知識を校内の和牛飼育や今後の学校生活に生かしていきます。

農業土木工学科 帯広畜産大学の水田見学

9月24日(木)、農業土木工学科1年生が帯広畜産大学内に造成された実証水田を見学しました。現地では、地下かんがい方式や今後の実証研究の内容について説明を受けました。農業土木技術者にとって水田かんがいの組織と運営方法は必要不可欠な知識です。教室で学ぶ知識と現地での実体験が結びつくことで、農業土木工学の専門性をより深めることができます。

どさんこ村プロジェクト応援企画「どさんこ村マルシェ」開催!

9月21日(月・祝)、STV本社前で「どさんこ村マルシェ」が開催されました。本校からは、農業科学科が栽培したジャガイモ販売をはじめ、バークシャー種の豚革を使ったキーホルダー作りや校内の木材を活用し、森林科学科が制作した「積み木や木札合わせゲーム」の体験を実施しました。また、会場には本校卒業生でどさんこ君の箭内先輩も登場しました。「どさんこ村」は、地域・学校・企業などがつながり、次の世代の担い手を育てながら、北海道農業の魅力を発信、盛り上げていく取組です。今回のマルシェも、様々な人との交流を通して「どさんこ村」の輪を広げる機会となりました。皆さま、今後も「どさんこ村」をよろしくお願いします。

どさんこ村マルシェのご案内

9月21日(月・祝)、STV本社前(10:00〜18:00)にて「どさんこ村マルシェ」を開催します!国分北海道・JA帯広かわにし・帯広農業高校の特設ブースや、お子様向け農業トラクター特別フォトスポットも登場!入場無料・雨天決行です。皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

◆詳細につきましては下記のURLをクリックすると閲覧できます。

https://dosankomura.jp/dosankomura-marche/

令和8年度十勝管内高等学校農業教育研究会の実施

9月16日(水)、帯広農業高校当番校で令和8年度十勝管内高等学校農業教育研究会を実施しました。研修会では「商品開発教育の実践と企業連携」をテーマとした講演や国分北海道(株)帯広総合センターの視察を行いました。研修会を通じ、地域産業と学校現場をつなぐ実践的な学びを深めました。また、この研修会では農業高校における生徒主体の商品開発や、地域に根差した教育活動のヒントを得る貴重な機会となりました。

農業科学科 小麦分会「おびひろ子ども食堂」との連携

9月13日(日)、農業科学科小麦分会が「おびひろ子ども食堂」と連携し、流しうどんを実施しました。本物の竹を使用した流し台を用意し、子どもたちは、流れてくるうどんを楽しそうにすくい、手作りのうどんを味わいました。うどん作りや流しうどんを通して、食の楽しさや食材への関心を深める、交流の機会となりました。