学校活動状況

帯農日誌

保健委員会で生理用品の袋を更新「状況に応じて大切に使ってください」

7月17日(金)、夏休み前に保健委員会で古くなってきた生理用品の袋を更新しました。本校では、女子トイレの個室に生理用品を配置しており、大切に使用されていることは帯農の自慢です。多くの学校が生徒の要望が高いにも関わらず、個室に配置できずにいますが、本校では保健委員がとても多くの時間をかけて「状況に応じて大切に使ってください」というメッセージを考え、3年前から個室配置をしています。トイレ個室のコート掛けに袋をかけるのも生徒のアイデアです。

農業土木工学科1年生 管外見学実習(2日目)

7月16日(木)~17日(金)、農業土木工学科1年生は管外見学実習を実施しました。2日目は、北海道農政部様のご協力により、旭川の水田整備事業現場を見学しました。卒業生の職員の方からお話しを聞くことができ、将来の技術者としての姿を具体的にイメージすることができました。クラスの交流を深め、北海道の農業農村整備事業への理解を深めた2日間でした。

農業土木工学科1年生 管外見学実習(1日目)

7月16日(木)~17日(金)、農業土木工学科1年生は管外見学実習を実施しました。北海道の農業を支える施設や農業農村整備事業について実際に学ぶ機会として、1日目は夕張のシューパロダム、赤平の北海頭首工を見学しました。迫力ある施設が細やかな技術で管理されていることを見学し、農業土木の技術力を実感することができました。

第48回十勝地区空手道選手権大会(空手道部)

7月19日(日)、空手道部はよつ葉アリーナ十勝で行われた第48回十勝地区空手道選手権大会で、男子個人形・男子個人組手・女子個人組手・男子団体組手の4種目で見事優勝を果たしました。3年生にとっては、最後の大会で有終の美を飾ることができました。これまで温かいご声援をいただいた皆さま、ありがとうございました。

 

農業科学科・酪農科学科1年生 未来の農業を描く「新規就農プログラム」がスタート

7月17日(金)、農業科学科・酪農科学科の1年生が今年で4年目となる「新規就農プログラム~農業の魅力発信コンソーシアム~」の授業を行いました。講師にお迎えしたのは、JA帯広かわにしの吉田速男様です。講演では、農業が抱える課題やこれからの農業の在り方についてお話しいただきました。多くの質問にも丁寧にお答えいただき。農業の魅力を考える良い機会となりました。今後は、各学科で経営者から直接お話を伺い、より専門的な学びへと発展させていきます。

この夏は進路実現に向けての天王山(進路指導部)

7月16日(木)、3年生を対象に進路ガイダンスを開催しました。大学・専門学校・就職など各分野に分かれ、今やるべき具体策を学びました。受験の「天王山」と呼ばれる夏休みは目の前です。第一志望合格や進路実現に向け、この夏を全力で乗り越えましょう!応援しています。

バドミントン部 夏季大会結果報告

7月14日(火)~15日(水)、バドミントン部はよつ葉アリーナで行われたヨネックス杯争奪全十勝夏季バドミントン大会に出場しました。2部男子ダブルスで3位、2部女子ダブルスで優勝、2部男子シングルス第3位、2部女子シングルスで優勝・準優勝となり、充実した結果を得られる大会となりました。入賞した選手は上位選手がひしめく1部の試合に挑んでいくことになります。チームで強くなって、より上位を目指せるように頑張っていきたいと思います。

食品科学科3年生農事見学

7月15日(水)、食品科学科3年生は農事見学を実施しました。食品流通の現場では、普段目にすることのない物流や裏方の仕事の重要性を学びました。食品製造の現場では乳業メーカーの工場見学を行い、より科学的・専門的な講義を受けました。食品産業への理解を深める貴重な学びの機会となりました。

【告知】あぐりすで加工品や夏野菜の販売会を開催いたします!

【告知】あぐりすで加工品や夏野菜の販売会を開催いたします!
「笑顔でお迎え!食べて実感、夏野菜のおいしさと私たちの情熱」をテーマに、生徒が丹精込めて育てた新鮮な恵みをお届けします!
・日時:7月17日(金曜日) 16:00〜 ※売り切れ次第終了。
・場所:本校あぐりす会場(詳細はHPをご覧ください。)
今回の販売会では、夏の太陽を浴びて育った瑞々しい夏野菜をはじめ、こだわりの農産加工品が勢揃いします。生徒たちの最高の笑顔と元気な挨拶で、皆様をお迎えいたします!

農林水産省の皆様が農業科学科スマート農業授業を視察

7月10日(金)、農林水産省の5名の皆様が本校農業科学科2年生のスマート農業授業を見学されました。授業では、これまで継続して取り組んできたドローンによるアズキ防除を実施し、雨後でぬかるんだ圃場でも安全かつ効率的に作業できる様子を視察いただきました。生徒は飛行計画の確認や機体操作、安全管理など実践的な技術を日頃の授業で身に付けており、スマート農業の普及を担う人材育成に取り組んでいます。