学校活動状況

帯農日誌

農業土木工学科 2025青年アグリフォーラムin十勝に参加

12月11日(木)、農業土木工学科・環境アセスメント分会2名の生徒が十勝総合振興局で行われた「2025青年アグリフォーラムin十勝」の発表会に参加してきました。プロジェクト発表では河川・水田における水環境、未利用資源における水質浄化の検証について発表を行いました。発表会を通じて、プレゼン力を培うとともに、さらに活動内容を外部発信していきます。

マンガリッツァファーム様学習会(酪農科学科)

12月9日(火)、酪農科学科2年生は、十勝ロイヤルマンガリッツァファーム様による学習会を実施しました。マンガリッツァ豚という教科書にない育て方や、製品開発・ブランディングについて講演いただきました。実際に試食も行い、生徒は「初めて豚肉の油がおいしいと感じた」と感動していました。自社で生産から加工・流通まで手がける強みや、多岐にわたる視点の重要性を学びました。

祝 農林水産省から表彰 「ディスカバー農山漁村の宝」に食品科学科の活動が選定されました

12月9日(火)、食品科学科が国分北海道様、サンマルコ食品様、ダイイチ様と連携して行ったコロッケ開発の取り組みが、農林水産業・地域の活力創造に繋がる活動として、農林水産省から表彰を受けました。受賞対象となったのは道産のチーズとジャガイモをたっぷりと詰めたピザ風味のコロッケ「ピザコロ」の開発です。生徒がレシピを考案し、サンマルコ食品様とブラッシュアップを重ね、2月にダイイチ様全店で販売し、23000個以上を販売しました。学校だけでは経験できない実践的な開発プロジェクトを体験した生徒たちにとって、地域の食材、産業に対して理解を深める貴重な機会となりました。今年度も企業様と連携した商品開発に取り組んでおり、来年2月にスーパーでの販売も行う予定です。続報にご期待ください。

○農林水産省プレスリリース

https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/251118_1.html

農業科学科2年小麦分会 「つむぐスイーツ」推奨販売

12月6日(土)、農業科学科2年小麦分会が高校生チャレンジグルメコンテストで味の匠賞を受賞した「つむぐスイーツセット」のうち、「ラングドシャ」を帯広駅構内にある「雨と晴れ」で推奨販売しました。農業の課題解決に向けて開発した商品がカタチになり、消費者に届けることができたことは、生徒にとって大きな学びとなりました。商品は12月13日(土)まで、1日15個限定で販売されます。

ドローンデモフライト実施

12月5日(金)、農業科学科2年生は、株式会社AIRSTAGE様のご協力のもと、本校に導入された農薬散布用ドローンのデモフライトを実施しました。本校では昨年度から農業用ドローンオペレーターの資格取得講習を実施しており、今回はその受講生が代表してデモフライトを担当しました。新たに導入されたドローンを活用し、生徒たちは今後、スマート農業に関する理解を深める学習をさらに展開していきます。