学校活動状況

帯農日誌

食品科学科 第2回ズコーシャ講演会

10月9日(金)、食品科学科3年生は株式会社ズコーシャ様による第2回講演会を開催しました。今回は販売会に向け、「行動経済学」を活用したPOP作成のグループワークを実施しました。ターゲットや効果的な手法を話し合い、Planを立ててグループ発表を行いました。10月17日(土)の販売会に向けPOP作成に取り組んで参ります。

第48回全道高等学校図書研究大会(オホーツク大会)に参加しました

10月8日(木)~9日(金)、図書部5名は第48回全道高等学校図書研究大会(オホーツク大会)に参加しました。初日は開会式、T-1グランプリの発表を鑑賞し、各分科会で研修を行いました。2日目は小説家の新庄耕さんの講演、T-1グランプリの表彰式、閉会式でした。今回学んだことを今後の活動に生かしたいと思います。

酪農科学科 (一社)家畜改良事業団と連携した授業プログラム

10月9日(金)、酪農科学科2・3年生は一般社団法人家畜改良事業団と連携し、「ゲノミック評価を活用した牛群改良」についての特別授業を実施しました。当日は同事業団の乳牛分析課より大野 栞様を講師にお迎えし、「ゲノミック評価」の概要や、それを活用することによる牛群改良のメリットなどについて学びを深めました。また、ゲノミック情報利活用システム(GneIUS)の利用方法について実演を交えて解説いただき、ゲノミック評価に関する理解をより一層深めることができました。

酪農科学科 丸紅株式会社と連携した特別授業 第2回プログラム

10月6日(火)、酪農科学科2・3年生は丸紅株式会社と連携した、次世代の畜産経営者を育成する特別授業の第2回プログラムを実施しました。今回も同社穀物油糧部事業開発課の若林 昇平 様を講師にお迎えし、国内外における酪農・畜産業の強みや弱みについてディスカッションを行いました。そこから「次の世代がワクワクするような酪農・畜産の現場や未来」について考える充実した授業となりました。生徒たちからは独創的なアイデアが数多く出され、まさに“ワクワク感”を実感できる時間となりました。最終回となる第3回プログラムでは、本校の乳牛分会が試験運用した「BeecoProgram」の実践事例を踏まえたまとめを行う予定です。今後も「ワクワク感」を体感しながら、未来の畜産業に向けた先進的な学びに挑戦してまいります。

酪農科学科 2年乳牛分会の取り組み~AI(人工知能)を活用した牛群改良~

10月6日(火)、酪農科学科2年乳牛分会が分会活動の一環として、AI(人工知能)を活用した牛群改良に向けた繁殖プログラムを実施しました。本校では丸紅株式会社と連携し、AIが牛群改良に最適な種雄牛を選定するシステム「BeecoProgram」の実証試験に取り組んでいます。今回は、AIが選定した候補種雄牛を交配させるための繁殖プログラム(発情同期化等)を実践しました。施術には、黄体ホルモン(プロゲステロン)を含有させたT字型シリコン製デバイスを腟内に一定期間留置し、人工的に黄体期を作って発情や卵巣の状態をコントロールする「シダー(CIDR)法」を採用。生徒たちは実際の現場作業を通して、高度な繁殖管理技術への理解と技術を深めることができました。