学校活動状況

カテゴリ:農業土木工学科

農業土木工学科 未利用資源(かき殻・廃瓦)による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月23日(木)、農業土木工学科環境アセスメント分会は、「かき殻」や「廃瓦」の未利用資源を用いた水質浄化実験を行いました。その結果、前回の未利用資源(貝殻・木炭)の実験と同様、河川水の硝酸値低下を確認しました。今後は、他の未利用資源での水質浄化実験を行い、河川水の水質改善の対策について検証していきたいと思います。

農業土木工学科 降雨時における水質調査の実施(環境アセスメント分会)

4月21日(火)、農業土木工学科環境アセスメント分会では、「機関庫の川」を対象とした降雨時における水質調査を行いました。調査結果、硝酸態窒素の値が高くなっていることが確認できました。また、次回、水質浄化実験における未利用資源(かき殻、廃瓦)の準備もしました。今後は森林流域や水田まで対象を広げ、多様なエリアにおける水環境を把握し多角的な研究を行う予定です。

農業土木工学科 未利用資源による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月17日(金)、農業土木工学科環境アセスメント分会の研究班は、貝殻や木炭などの未利用資源を用いた水質浄化実験を行い、河川水の硝酸値低下を確認しました。この成果は、身近な素材で環境負荷を抑える有効な手段となります。環境アセスメント分会は、豊かな自然を守るため、今後も河川の環境保全対策を継続していく方針です。

農業土木工学科 学科集会

4月17日(金)、農業土木工学科にて学科集会を実施しました。1年生の挨拶に続き、2・3年生からは高校生活を充実させるための実用的で楽しいアドバイスが送られました。先輩・後輩の垣根を越えた学科の絆が深まり、1年生にとってこれからの学校生活がより一層楽しみになる、充実した時間となりました。

農業土木工学科 分会活動スタート

4月15日(水)、農業土木工学科2年生の分会活動が始動し、環境アセスメント分会では学校周辺の機関庫の川で生態系・水質調査を実施しました。今後は森林流域や水田での調査に加え、未利用資源を用いた水質浄化についても研究を行う予定です。地域の水環境を多角的に調査し、未利用資源での水質浄化実験を行います。

農業土木工学科 分会活動紹介

4月14日(火)、農業土木工学科2年生に向けた分会紹介が行われました。施工、水環境、土質調査、環境アセスメントの4分会が活動を開始します。プロジェクト活動を通じ、座学だけでは得られない専門技術や知見を学習できます。プロジェクト活動を糧に、今後の学習がより充実したものになるよう期待しています。

農業土木工学科 卒業おめでとう!

3月1日(日)、農業土木工学科3年生38名が無事に卒業いたしました。思いやりがあり、明るく積極的に取り組む素晴らしいクラスでした。新たな環境でも、これまでの姿勢を大切にしながら、さらに成長していけるものと信じています。進路先の皆様、どうぞよろしくお願いします。

農業土木工学科 コンクリート破壊実験

1月23日(金)、農業土木工学科3年生がコンクリートの破壊実験を行いました。事前につくっていた供試体を破壊し、圧縮強度と曲げ強度を測定しました。練り混ぜ時の水分量や仕上げ具合、材齢によって同じ材料でも強さが大きく異なることを実感することができました。3年生は最後の実習となりましたが、最後まで楽しく安全に、実践的な学びのある授業となりました。

農業土木工学科 令和7年度 進路決定報告会

1月23日(金)、農業土木工学科の進路決定報告会が実施されました。1時間目は民間企業、公務員、進学それぞれの進路の代表者から、進路決定に至る取り組みについて説明がありました。2時間目は3年生と2年生が進路別のグループに分かれて交流会を行いました。身近な先輩から話を聞いたことで、今後の進路活動についてより具体的なイメージを持つことができたと思います。農業土木工学科は、学年間の生徒のつながりを大切にしています。

農業土木工学科 森林科学科 環境コンサル講演会

1月22日(木)、農業土木工学科、森林科学科1年生を対象にFRSコーポレーション(株)の德島様を講師に迎えて環境コンサル講演会が実施されました。最新機器を利用した環境調査や生物多様性についてお話を聞きクイズ問題も交えながら、環境保全の重要性について学ぶことができました。講演会を通じて、これからの環境保全活動への意識が高まりました。