学校活動状況

カテゴリ:農業土木工学科

農業土木工学科 就活前三者説明会

5月15日(金)、農業土木工学科3年生を対象に建設業説明会を実施しました。官庁、設計、施工の各ブースでは、各担当者が仕事の魅力を詳しく説明してくださいました。教科書だけでは学べない生の声に触れることは、将来の働く姿を鮮明にする上で大切なことです。今日の説明会を契機に、今後、進路実現に向けて頑張ってください。

農業土木工学科1年 帯広畜産大学との高大連携事業

5月13日(水)、農業土木工学科1年生が帯広畜産大学で高大連携事業による講義を受けました。講義では農業土木工学の歴史や水環境など幅広く学習。大学ならではの専門的な内容や探究的な学びに触れ、分野への理解を深める貴重な機会となりました。この経験を今後の学びの糧にしてください。

農業土木工学科 生態系調査、竹による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月28日(火)、農業土木工学科環境アセスメント分会が水質・生態系調査を実施しました。魚類やザリガニの生息を確認したほか、竹を用いた水質浄化実験に挑戦しました。調査後はCAD室でレポート作成に取り組みました。今後は生物多様性保全と水質浄化の両面から、持続可能な水辺環境の在り方を考察していく予定です。

農業土木工学科 3学年合同測量実習

4月27日(月)、農業土木工学科で恒例の3学年合同実習を開催しました。先輩が後輩に、機器操作をマンツーマンで伝授する「技術継承」の熱い光景が見られました。お昼は全員で焼き肉パーティー。お腹も心も満たされ、先輩・後輩の距離がグッと縮まりました。測量実習を通じて先輩・後輩の絆がいっそう深まる充実した一日となりました。

農業土木工学科 未利用資源(かき殻・廃瓦)による水質浄化実験(環境アセスメント分会)

4月23日(木)、農業土木工学科環境アセスメント分会は、「かき殻」や「廃瓦」の未利用資源を用いた水質浄化実験を行いました。その結果、前回の未利用資源(貝殻・木炭)の実験と同様、河川水の硝酸値低下を確認しました。今後は、他の未利用資源での水質浄化実験を行い、河川水の水質改善の対策について検証していきたいと思います。