学校活動状況

カテゴリ:酪農科学科

酪農科学科 先進和牛生産農家視察研修

10月20日(火)、酪農科学科1年生は、来年開催される「和牛全共支援事業」の一環として、先進和牛生産農家の視察研修を行いました。今回は豊頃町の「株式会社武隈ブリーディングファーム」を訪問し、牛舎の見学だけでなく、OPU・IVF(経膣採卵・体外受精)による受精卵出産の現場にて、実際に採卵の瞬間を見学させていただきました。研修では、代表を務める武隈英和様より、和牛全共に向けた熱い想いとともに、畜産を学ぶ高校生へ向けた温かいメッセージをいただきました。来年開催される「第13回全国和牛能力共進会北海道大会」では、「特別区」での出場を目指しています。今回の研修を通して生徒たちはより専門性を深めることができました。私たちも大会出場に向けて、これからも一層励んでまいります。

2026北海道ホルスタインウィンターフェア

10月17日(土)、ホルスタインクラブは音更町で開催された2026北海道ホルスタインウィンターフェアに参加しました。ジュニアウィンターカップおよび第5部未経産ジュニアクラスに出品。また、リードマンコンテストでは20歳以下の部に出場。結果は1席ベストリードマンを獲得しました。今年度のショウの集大成として、日々の飼養管理から全員で協力し、活動に取り組んできました。3年生の見本となる素晴らしい姿を忘れずに1、2年生は次年度に向けてもこれまでの経験を糧に頑張っていきます。

酪農科学科 アニマルウェルフェア畜産協会様のオンラインセミナーにて講演を行いました

10月19日(月)、酪農科学科3年生1名はアニマルウェルフェア畜産協会様のオンラインセミナーで講演を行いました。内容は「スイスでのアニマルウェルフェアから考える日本の畜産のこれから」と題して、高校3年間での海外や国内で実習して学んだことや、高校での畜産の学びや探究活動から考えたことを発表しました。参加者からは「貴重な学びが聞けて素晴らしかった」と高い評価をいただきました。

酪農科学科 【和牛クラブ】鹿児島県立市来農芸高校とオンライン交流会を実施しました!

10月17日(土)、本校和牛クラブの1・2年生5名が、鹿児島県立市来農芸高等学校の畜産部とオンライン交流会を行いました。直線距離にして約1,700km離れた両校ですが、同じ農業高校生として牛に関わる部活動に励み、寮生活を送る部員同士、さまざまなテーマで語り合い交流を深めました。ともに畜産が主要産業である地域に位置し、環境の違いこそあるものの、共通の悩みや親近感を抱く場面が多く見られました。今後も定期的な交流を通じて、お互いの知見を高め合い、両校でレベルアップを図っていきたいと思います。