学校活動状況

帯農日誌

~帯広農業 柔道部 2026 【カナダアルバータ州親善スポーツ交流会in帯広】~

8月2日(日)~5日(水)、柔道部はよつ葉アリーナ十勝で恒例の”帯広合宿”に、今年度は北海道スポーツ協会主催の“アルバータ国際交流会”が加わりを合同で開催しました。全道各地から100名の高校柔道部員が集結。初日は帯農柔道場、その後はサブアリーナで国際交流や親善試合を通して充実した3日間を過ごすことができました。御参加頂きました柔道部の皆様、関係者の皆様、御理解と御協力を頂き、誠にありがとうございました。来年も“真夏の帯広”でお待ちしております。

~自分を信じて、仲間を信じて~
顧問 田中友和

森林科学科 小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育講習

8月3日(月)~5日(水)、森林科学科の希望者を対象に「小型車両系建設機械の運転の業務に係る特別教育講習」を実施しました。講習では、座学で小型車両建設系機械の構造や関連法規を学び、実技では2種類の車両操作技術について学びました。慣れない重機の操作に苦戦しながらも真剣に向き合い、少しずつ技術を自分のものにしていく手応えを感じる貴重な学びとなりました。

帯農バドミントン部OB練習会

8月1日(土)、バドミントン部は、毎年恒例となっている本校バドミントン部OBとの合同練習会を実施しました。高校から競技を始めた初心者もたくさんいる本校においては、諸先輩方からの様々なアドバイスは大変貴重な学びとなり、この日の練習でグッとスキルアップしていたように感じます。OBの方々からは毎年活動助成金をいただくなど、本当にありがたいご支援をいただいております。このご厚意を無駄にしないよう次の大会に向けてまた一段とスキルアップを目指していきたいと思います!OBの皆さま本当にありがとうございました!

酪農科学科3年生国内委託実習を行いました(北広牧場)

8月1日(土)~3日(月)、酪農科学科3年生1名は新得町の北広牧場様にて国内委託実習を行いました。北広牧場様では、フリーストールや放牧など多彩な飼養形態に挑戦されているほか、水牛の飼育や乳加工をはじめとする多角的な経営戦略を展開されています。先進的な取り組みを間近で拝見し、自身の将来や進路を具体的に考えるうえで、学びの多い有意義な機会となりました。

【馬術部】全国の舞台で健闘!〜第60回全日本高等学校馬術競技大会〜

7月23日(木)~25日(土)、馬術部は第60回全日本高等学校馬術競技大会に出場いたしました。初戦の相手は、滋賀県立栗東高校、そして大会を制した熊本県立菊池農業高校。人馬一体となって挑みましたが、一歩及ばず悔しい初戦敗退となりました。2年連続で初戦に優勝校と激突する厳しい組み合わせとなりましたが、最後まで諦めずに全力を尽くした選手たちの姿は、観る者に大きな感動を与えてくれました。本大会をもって、これまでチームを引っ張ってきた3年生の活動は一区切りとなります。これまで温かく見守り、応援してくださった保護者の皆様、ならびに地域の皆様、関係の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

実習助手の絆と技術を深める!初任者生産技術研修会を開催(実習部)

7月27日(月)~28日(火)、令和8年度北海道高等学校農業実習助手初任者生産技術研修会を開催しました。研究協議では担当科目のブースに分かれ、本校実習担任教諭と意見交換会を実施。各校の課題や悩みを共有し解決策を話し合いました。また、農業機械の安全教育として作業機の脱着や日常点検の実習等も行い、自校の指導に直結する知見を深める機会となりました。

13キロの大玉!丹精込めて育てたスイカを収穫&試食(農業科学科)

7月29日(水)、農業科学科で夏季休業中ではありましたが都合を合わせ、定植から栽培管理まで自分たちで手掛けたスイカをついに収穫しました!試し切りした13キロの大玉は、糖度も11度と上々。ひとくち味わうと爽快な甘さが広がり、自分たちの手で育て上げた達成感と共に最高の試食タイムとなりました。苦労が報われる至福のひとときです。

【初滑り】今年度初のリンクイン!感謝を胸に、新しいシーズンスタート(スピードスケート部)

7月26日(日)、スピードスケート部は、今年度初のリンクイン!久々に足を踏み入れたリンクの冷気と、氷を削る刃の音が新鮮でした。オフシーズンの陸上トレーニングを経て、ついに立った氷の上。この感触はやはり格別です。無事に初滑りを迎えられたのは、最高の整備をしてくださる関係者の皆様や支えてくれる方々のおかげです。恵まれた環境への感謝を胸に、今シーズンも目標に向かって全力で氷上を駆け抜けます!応援よろしくお願いします!