学校活動状況

帯農日誌

農業土木工学科 河川における水質調査・未利用資源による水質浄化実験

10月26日(月)、農業土木工学科3年生環境アセスメント分会が河川における水質調査・未利用資源(貝殻、廃瓦)による水質浄化実験を行いました。市街地と河畔林近辺を流れる河川の水質を比較・評価し、貝殻や廃瓦といった未利用資源が持つ水質浄化機能を検証します。地域資源の有効活用による環境改善効果の解明を目指します。

森林科学科1年生 次世代の担い手育成!林業の川上から川下までを体験見学

10月22日(木)、森林科学科1年生が「次世代の林業の担い手による林業体験活動」を実施しました。国有林の造林現場から、西十勝森林組合、株式会社関木材工業、新得町役場、拓殖キノコタンまで幅広く見学。木材の生産(川上)から加工・利用(川下)に至るまでの流れを体感しました。初めての現場見学に生徒たちは興味津々で、多くの質問をしながら専門的な知識を吸収していました。

農業科学科1年 農事視察研修の実施

10月22日(木)、農業科学科1年生が農事視察研修を実施しました。JA帯広かわにしでは、スマート農業の推進に向けて新たに導入された最新農業機械の安全祈願祭に参加し、エム・エス・ケー農業機械株式会社を訪問・視察しました。実際の現場に触れ、農業への理解を深めるとともに、将来の農業を担う意識を高める貴重な機会となりました。

酪農科学科 先進和牛生産農家視察研修

10月20日(火)、酪農科学科1年生は、来年開催される「和牛全共支援事業」の一環として、先進和牛生産農家の視察研修を行いました。今回は豊頃町の「株式会社武隈ブリーディングファーム」を訪問し、牛舎の見学だけでなく、OPU・IVF(経膣採卵・体外受精)による受精卵出産の現場にて、実際に採卵の瞬間を見学させていただきました。研修では、代表を務める武隈英和様より、和牛全共に向けた熱い想いとともに、畜産を学ぶ高校生へ向けた温かいメッセージをいただきました。来年開催される「第13回全国和牛能力共進会北海道大会」では、「特別区」での出場を目指しています。今回の研修を通して生徒たちはより専門性を深めることができました。私たちも大会出場に向けて、これからも一層励んでまいります。

農業科学科小麦分会「高校生と大人の本気の文化祭」出展

10月17日(土)、農業科学科小麦分会が「高校生と大人の本気の文化祭(ガチフェス)」に出展し、高校生チャレンジグルメコンテストで大賞(北海道知事賞)を受賞した、「十勝の未来ピッツァ」を販売しました。メムロピーナッツ工藤様にご協力をいただき、私たちの本気(ガチ)のピザを焼き上げました。

2026北海道ホルスタインウィンターフェア

10月17日(土)、ホルスタインクラブは音更町で開催された2026北海道ホルスタインウィンターフェアに参加しました。ジュニアウィンターカップおよび第5部未経産ジュニアクラスに出品。また、リードマンコンテストでは20歳以下の部に出場。結果は1席ベストリードマンを獲得しました。今年度のショウの集大成として、日々の飼養管理から全員で協力し、活動に取り組んできました。3年生の見本となる素晴らしい姿を忘れずに1、2年生は次年度に向けてもこれまでの経験を糧に頑張っていきます。

農業クラブ全国大会プレ練習発表会を実施しました!

10月15日(木)、農業クラブ執行部は農業クラブ全国大会に向け、意見発表会、実績発表大会のプレ練習発表会を行いました。全校生徒を前にした堂々とした素晴らしい発表からは、北海道ブロック大会最優秀賞としての確かな誇りが感じられました。10月21日の全国大会本番に向け、選手たちは四国へ出発しています。これまでの練習の成果を存分に発揮し、胸を張って頑張ってきてください。全校で応援しています!

酪農科学科 アニマルウェルフェア畜産協会様のオンラインセミナーにて講演を行いました

10月19日(月)、酪農科学科3年生1名はアニマルウェルフェア畜産協会様のオンラインセミナーで講演を行いました。内容は「スイスでのアニマルウェルフェアから考える日本の畜産のこれから」と題して、高校3年間での海外や国内で実習して学んだことや、高校での畜産の学びや探究活動から考えたことを発表しました。参加者からは「貴重な学びが聞けて素晴らしかった」と高い評価をいただきました。

森林科学科 学校林の自然素材でネイチャークラフト!「はぐくーむ秋まつり」

10月17日(土)、森林科学科の生徒13名が「はぐくーむ秋まつり」に参加しました。ブースでは、学校林から集めた素材を使ったネイチャークラフトを実施。当日は多くのご家族連れでにぎわい、子どもたちの豊かな発想で個性あふれる作品がたくさん作られました。地域の方々との交流を通して、生徒たちにとっても学びの多い貴重な1日となりました。