学校活動状況

帯農日誌

種雄豚を出荷しました。(酪農科学科)

6月16日(火)、酪農科学科養豚分会は、種雄豚の出荷作業を行いました。毎日、飼養管理をし、「オビノートウチャン」の愛称で深く愛されてきた種雄豚が世代交代のため出荷されました。トウチャンへの感謝と共に、これからも命を育む尊さと循環の大切さを学び続けていきたいです。

森林科学科2年生スマート林業講座①「スマート林業の基礎」

6月11日(木)、森林科学科2年生が一年間かけて学ぶ「スマート林業講座」の1回目を受講しました。十勝総合振興局森林室による「スマート林業の基礎」に関する講義を受講し、北海道立北の森づくり専門学院による「学院説明と高性能林業機械のシミュレータ」の体験をさせていただきました。生徒は林業のスマート化による生産性向上に期待を感じていました。

農業科学科 農業と環境「カボチャ定植実習」

6月11日(木)、農業科学科1年生がカボチャの定植実習を行いました。苗をしっかりと観察し、摘心する位置や葉の枚数などを確認しながら1株ずつ丁寧に定植しました。今後はつるの管理作業や生育調査など、9月頃の収穫にむけて管理作業に取り組んでいきます。

園芸クラブ~稲田小学校での花壇装飾~

6月12日(金)、園芸クラブが花壇装飾ボランティアを行いました。5月の花苗販売会でも販売した球根ベゴニアを稲田小学校の中庭に定植しました。児童や先生方に喜んでいただけるよう、色の配置を考えながらきれいに植え付けました。今後も様々な草花を栽培し、地域の方々と交流を図りながら活動していきます。

帯農馬術部インターハイ予選に出場しました。

6月13日(土)~14日(日)、馬術部はノーザンホースパークで開催された第60回全日本高等学校馬術競技大会北海道予選に参加しました。結果は団体戦で準優勝を果たし、2年連続でインターハイへの切符を手にすることができました。今後もインターハイに向けて技術を磨いていきます。


第3回帯広市総合畜産共進会(乳牛の部)

6月9日(火)、ホルスタインクラブは帯広市大正農協広場で開催された第3回帯広市総合畜産共進会(乳牛の部)に未経産牛6頭を出品してきました。第3部当才ミドルクラス(12~15ヶ月未満)の部では『カチノー グットラック マカロン ジュニア』号が1位、第4部当才ミドルクラス(15~18ヶ月未満)の部では『カチノー AKE サイドキック パーカー』号が1位、第5部当才シニアクラス(18~27ヶ月未満)の部では『カチノー Dラムダ ジャスミン レクイエム』号が3位を獲得するなど良い成績を残すことができました。部員の中には、初めて牛をリードする経験をし、担当する牛の調教や毛刈りも先輩方と共に練習を積んできました。8月の十勝総合畜産共進会に向けて、更にレベルアップできるように全員で力を合わせて頑張っていきます。

製造実習を行いました(食品科学科 パン製造)

6月12日(金)、食品科学科2年生の「食品製造」では、メロンパンの製造実習を実施しました。小麦の加工特性を座学で学んだあと、いざ実践へ。柔らかいクリームの包餡やビスケット生地の整形に苦戦しつつ、完成することができました。普段食べているものを一から作ることで、食への学びを深めています。

令和8年度第74回東北海道学校農業クラブ連盟実績発表大会を終えて

6月4日(木)~5日(金)、士幌町総合研修センターにて東北海道実績発表大会が開催されました。士幌高校が当番校で行われた本大会に本校は最多の8発表が出場。分野Ⅰ・Ⅲ類とクラブ活動発表では最優秀賞を受賞することができました。参加クラブ員は練習の成果を存分に発揮していました。全道大会に向けて、発表により磨きを上げてほしいと思います。

全学年向け 畜大進学座談会

6月12日(金)、帯広畜産大学から本校の卒業生を含む6名の学生が来校し、在校生のために進路相談会を開いてくれました。先輩方からのリアルで温かいアドバイスは、これから本格化する進路活動の大きな励みになったはずです。今回は個別で相談する時間もたっぷり取ってもらうことができました。この経験が、これからの進路選択やモチベーション向上に活きることを期待しています。

農業土木工学科 河川と水田における水環境の検証(環境アセスメント分会)

6月12日(金)、農業土木工学科2年環境アセスメント分会において、河川(機関庫の川)および水田を対象とした水環境の検証を実施しました。その結果、水田では硝酸の濃度が低く保たれていることが確認できました。この知見を踏まえ、今後はさらなる実態把握に向けて、河畔林の近辺や市街地を流下する水環境についても、同様に検証を進めていく方針です。