学校活動状況

カテゴリ:酪農科学科

満寿屋商店様とのコラボパン開発に向けた意見交流会を行いました(食品科学科、酪農科学科)

6月9日(火)、食品科学科3年肉加工分会と酪農科学科3年養豚分会は、満寿屋商店ボヌールマスヤ店様とのコラボパン開発に向けた意見交流会を実施しました。本校で飼育・加工したウインナーをメインにしたコラボパン開発は、今回で第3弾の企画となります。多くの消費者に届けられるように販売まで準備を重ねていきます。

第3回帯広市総合畜産共進会〔肉用牛の部〕(酪農科学科)

6月9日(火)、酪農科学科和牛クラブの生徒が第3回帯広市総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出品しました。今年度最初の共進会出品でしたので生徒たちも不安な気持ちを抱えながらの参加でした。今回は2部・黒毛和種 12ヶ月以上17ヶ月未満の部に出品しました。正姿勢や牛の見せ方にまだまだ課題があったものの、結果としては1位を獲得、他の部の上位と比較した最高位審査では準最高位をいただくことができました。7月の十勝、8月の全道共進会に向けて多くの関係者よりご助言をいただき、さらなるレベルアップが目指せると確認できた大会でした。今後に向けてより一層励んでいきたいと思います。

とかち大平原交流フェスタに参加しました(酪農科学科)

6月7日(日)、酪農科学科養豚分会はとかち大平原交流フェスタに参加しました。豚革のキーホルダー作りの体験ブースを出展しました。活動テーマである「アニマルウェルフェア」の重要性を説明し、家畜の飼育環境への関心を高めるとともに、おいしい畜産物の生産のために努力を続ける農家の方々の思いを伝える発信活動を行いました。

酪農科学科・ドローンによる防除散布の演習講習会

6月2日(火)、酪農科学科2年生の「畜産」の授業において、ドローンによる防除散布の演習講習会を実施しました。株式会社AIRSTAGEの三浦様を講師にお迎えし、主に農業科学科で使用しているドローン「T25」を用いたデントコーン圃場での防除散布を行いました。生徒たちは、自動操舵による防除の実演を間近で見学し、飼料作物生産における先進技術(スマート農業)への知見を深めることができました。

第一いずみ幼稚園との交流授業(酪農科学科)

6月1日(月)、酪農科学科3年生は第一いずみ幼稚園との交流授業を行いました。子どもたちに牛や馬のことについて理解してもらうため、酪農科学科の生徒が体験型学習を企画・立案し、餌やりやブラッシングを体験してもらいました。とても暑い中でしたが、子どもたちからは「もっと触りたい!」「にんじんいっぱいあげたい!」などうれしい声をたくさん聞くことができ、生徒達もコミュニケーション能力を磨き、多角的な視点で畜産業について考える機会になりました。

南町保育園の動物見学(酪農科学科)

5月29日(金)、酪農科学科3年生は園外散歩で「動物見学」に来校した南町保育園の園児たちを農場に案内しました。乳牛・馬・豚といったさまざまな家畜を見学し、見かけたらスタンプを押してもらうスタンプラリーを実施し、近くで触ってみるなど、動物との関わりを楽しんでもらいました。生徒たちは子どもたちに家畜に携わることの大切さを教えることで職業観の醸成につながり、畜産業の重要性を再認識する機会となりました。

2026北海道ブラックアンドホワイトショウ

5月23日(土)~24日(日)、ホルスタインクラブは安平町で開催された2026北海道ブラックアンドホワイトショウに未経産牛2頭の出品とリードマンコンテストに参加してきました。全員で力を合わせて毛刈りやコンディション調整、リードと一人一人のスキルがとても上がってきていることを実感でき、様々な場面で学習してきたことを成果として発揮することができました。リードマンコンテストでは、1名が入賞し、良い結果を残すことができました。秋の大会に向けてよりリード・毛刈り技術の向上を目指して頑張っていきます。

酪農科学科・丸紅株式会社と連携した特別授業プログラムスタート!

5月25日(月)、酪農科学科は丸紅株式会社と連携し、次世代の畜産経営者を育成する特別授業のキックオフプログラムを実施しました。当日は、同社穀物油糧部事業開発課の若林 昇平 様を講師にお迎えし、丸紅株式会社が取り組む畜産業のDX・SDGs戦略事業やAIを活用したデータベースインフラ「BeecoProgram」についてご講話をいただき、見識を深めました。この「BeecoProgram」は、今年度本校にて試験運用による探究活動を行う予定です。今後は、その研究成果を踏まえた振り返りプログラムなど、計2回の授業を実施していきます。丸紅株式会社がテーマとして掲げる「ワクワク感」を体感しながら、未来の畜産業に向けた先進的な学びを発信していきます。