学校活動状況

カテゴリ:酪農科学科

雪印メグミルクチーズセミナー

9月1日(月)、酪農科学科3年生の授業で雪印メグミルクによるチーズセミナーを実施しました。チーズの歴史や、種類について学ぶとともに雪印メグミルクで製造されている多様なチーズについて試食し、風味や食感などの違いについて学びました。ブルーチーズや羊のチーズなど普段食べることのないチーズも含めた6種類を試食し、チーズという製品の奥深さについて理解を深める機会となりました。

第34回北海道肉用牛共進会で奨励賞受賞!

8月29日(金)~30日(土)、酪農科学科の生徒が第34回北海道肉用牛共進会に本校で飼養する黒毛和牛1頭を出品しました。北海道全域から優れた肉用牛が出品されるなか、本校で飼養する「まりん」号が、高校・大学等の教育機関が出品している肉用牛の中でハンドラーの技術を含め最も高く評価され、見事奨励賞に選ばれました!第5区の出品区分でも1等5席と上位入賞に食い込むことができ、さらなるステップアップを感じられる結果となりました。目標は2年後に行われる全国和牛能力共進会北海道大会への出場!より高みを目指して和牛生産に取り組んでいきます!

酪農科学科1学年農事見学に行きました。

8月29日(金)、酪農科学科1年生は、鹿追町のカントリーファーマーズ藤田牧場様、よつ葉乳業十勝主幹工場様、ホクレン帯広支所十勝地区家畜市場様の農事見学を実施しました。畜産の生産から加工、流通に関わる施設を見学することができました。この学びを活かして、今後の専門学習に取り組んでいきます。

酪農科学科・夏季国内委託実習が始まりました。

8月10日(日)、酪農科学科2年生の1名が国内委託実習を芽室町の株式会社大野ファームで開始しました。夏季休業期間中に最大7日間の実習を行う国内委託実習に参加した生徒は他の生徒より多く単位認定されるため、自分自身で目的を持って取り組み、終了後には学科内で研修報告をするようにしています。多くの学びの得られる機会であり、実習にご協力いただきました、株式会社大野ファーム様、誠にありがとうございました。

酪農科学科・乳牛分会 北海道の暑さもこれで乗り切れるか!?

7月22日(火)、酪農科学科2年・乳牛分会がプロジェクト活動の一環で取り組む林間放牧を開始しました。24日に38.8℃を記録するほどの暑さとなった帯広ですが、暑熱ストレスを緩和する林間放牧に、乳牛たちはすごくのんびりと過ごしている様子が見られます。健康面での影響だけでなく、環境要素の比較検証など様々な角度から林間放牧について検証を行っていきたいと思います!

コラボパン販売会を行いました。

7月19日(土)、酪農科学科養豚分会と食品科学科肉加工分会は、満寿屋商店ボヌールマスヤ店様とのコラボパン「帯農黒豚ウインナーのうまみたっぷりピザパン」「帯農黒豚ウインナーのふわもちちぎりパン」の販売会を行いました。生産した豚を自分たちの手で加工し、商品となり消費者に届くまでを見届けることができ大変貴重な経験となりました。

令和7年度 第3学年酪農科学科 農事見学

7月17日(木)~18日(金)、酪農科学科3年生は、道東方面で1日目は中標津町の竹下牧場様、岩谷学園ひがし北海道IT専門学校様での視察研修。2日目は津別町のエゾウィン株式会社様、中標津町の道総研酪農試験場、釧路市の猛禽類医学研究所での視察を実施しました。企業や生産者の方々から、スマート農業に関連することを丁寧に説明していただき、貴重な時間となりました。

十勝和牛振興協議会より基金をいただきました

7月11日(金)、十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕にて本校の和牛クラブに十勝和牛振興協議会より担い手を支援する目的で創設された基金から支援金・高能力雌牛の凍結受精卵をいただくことになりました。全国和牛能力共進会に向けて、和牛生産に取り組む、帯広農業高校・更別農業高校・北海道立農業大学校へのご支援に大変感謝いたします。生徒たちは宮前会長にお礼の言葉をお伝えし、このご支援を大切に活用しながら優秀な和牛の生産に取り組んでいきたいと思います。

十勝総合畜産共進会〔肉用牛の部〕で上位入賞!

7月10日(木)~11日(金)、酪農科学科の生徒が十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕に本校で飼養する黒毛和牛2頭を出品しました。結果25部で1等賞4席、26部で1等賞7席を獲得することができました。本校としても初めてレベルの高い十勝で上位入賞に食い込むことができましたが、優等賞には及ばずプロの畜産農家の技術力が大変大きな学びとなりました。参加した生徒たちも非常に勉強になった様子であり、8月の全道大会に向けて一層の牛づくりに励んでいきたいと思います。

豚の行動観察試験事前学習会を行いました。

7月1日(火)、酪農科学科養豚分会は帯広畜産大学の瀬尾哲也准教授をお招きして、行動観察試験のレクチャーを受けました。養豚分会では、アニマルウェルフェアに配慮した飼育を実践しています。豚本来の行動が発現できているか根拠あるデータを蓄積し、発信活動へ繋げていきたいと考えています。