カテゴリ:酪農科学科
酪農科学科 屈足中学校でSDGsワークショップを実施
9月1日(火)、2年酪農科学科の代表者3名が屈足中学校でSDGsワークショップを実施しました。屈足中学校より依頼を受けてSDGsの理解を深めるため、2030SDGsカードゲームを使ったワークショップを実施。中学生と一緒により良い世界へ導くために何をすべきかを考えて行動するワークショップを行いました。中学生からはカードゲームを使ってのワークショップなのでとても楽しく学べたと言っていただき、本校生徒もこのような取り組みを通じた地域貢献活動に充実感を感じていた様子でした。
令和8年度 畜産ティーン育成プロジェクト事業研修を終えて(酪農科学科)
8月15日(土)〜25日(火)、本校3年酪農科学科の生徒1名は、令和8年度日本中央競馬会畜産振興事業 畜産ティーン育成プロジェクト事業に参加してきました。10日間の研修において、スイスにて農場視察やファームステイを行い、日本とは異なる畜産の文化やアニマルウェルフェアの取り組みについて学びました。今後は、畜産アンバサダーとして、畜産の魅力を広く発信する活動に取り組んでいきます。
第35回北海道肉用牛共進会に参加してきました。(和牛クラブ)
8月28日(金)~29日(土)、和牛クラブは第35回北海道肉用牛共進会に本校で飼養する「しるひさ」号を出品しました。北海道全域から優れた肉用牛が出品されるなか、第6区の出品区分で1等4席となり、前年より好成績で上位入賞に食い込むことができました。また、共進会場では鈴木直道知事が訪問に来てくださるなど、来年の和牛全共に向けてより気持ちを高める2日間となりました。来年はいよいよ全国和牛能力共進会北海道大会になります!より高みを目指して和牛生産に取り組んでいきます!
北海道和牛ショーin十勝2026にてコラボメニューを提供!(酪農科学科)
8月30日(日)、酪農科学科の生徒4名が北海道和牛ショーin十勝2026にてコラボメニューを提供しました。本校のOBでもある荒川弘先生の作品「黄泉のツガイ」とコラボした和牛メニュー「ガブッと道産和牛の肉巻きおにぎり」を先着100名に提供するため、試作を重ね、準備を進めてきましたが、無事配付することができました。和牛生産について学ぶ中で、PR活動にも携わることができ、北海道和牛のブランド価値を高めるマーケティングについて理解を深めることができました。これからも北海道和牛の魅力を広められるように頑張っていきます!
酪農科学科1年生農事見学を行いました
8月29日(土)、1年酪農科学科は鹿追町のカントリーファーマーズ藤田牧場様と第35回北海道肉用牛共進会の農事見学を実施しました。カントリーファーマーズ藤田牧場様では明確なビジョンを持って働く姿から、目指す酪農家像の重要性を学びました。共進会では、本校の黒毛和牛「しるひさ」号が出品され全員で応援、会場の熱気を体感しました。この学びを今後の専門学習に活かしていきます。
〒080-0834
帯広市稲田町西1線9番地
TEL 代表 0155(48)3051
職員室 0155(48)2102
育成寮 0155(48)2543
FAX 0155(48)3052
E-mail (代表アドレス)
obino-z0@hokkaido-c.ed.jp
このホームページは教育目的で作られたものです。内容や画像の無断引用や転載を禁止します。また、Microsoft Edgeで最適となるように作られています。他のブラウザでは画像の位置や体裁がずれる場合があります。
〇本校校舎前の車両通行について
本校では、生徒の安全確保と交通事故防止のため、次の図のとおりお願いをしております。特に、生徒玄関前は玄関側のみの停車とし、北側は駐停車禁止となります。生徒送迎の際は、なるべく正門より入場するようによろしくお願いします。なお、職員玄関前のロータリーの通行につきましても、時計回りの一方通行となり停車する場合は左側に寄せ、他車が通行できるように配慮も併せてよろしくお願いします。
〇荒天時の対応について掲載しました。下記のpdfをご覧下さい。
荒天時の対応.pdf
〇不審電話にご注意下さい。
卒業生のお宅に、本校学校職員の名をかたり、卒業生の個人情報を聞き出そうとする、不審な電話がかかってくることが多発しています。同窓会員、保護者の皆様におかれましては、被害に遭うことのないようお気をつけください。また、会員名簿等の取扱いに充分ご注意ください。
〇交通規制のお知らせ
交通規制のお知らせ.pdf
7月2日(木)、本校、森林科学科の取組の一部が林野庁HP(スマート林業オンライン講座)で紹介されました。下記の動画をクリックすると閲覧できます。
楽メ登録についてです。下記のファイルクリックすると閲覧できます。
こちらからスクールガイドをご覧いただけます。