学校活動状況

帯農日誌

帯広農業高校×カルビーポテト株式会社との連携授業(農業科学科)

8月25日(火)、2・3年農業科学科がカルビーポテト株式会社様と連携授業を行いました。授業のテーマは、「出荷前確認」ということで、馬鈴薯の障害や株堀調査の結果について、田岡様から教えていただきました。講演後、打撲をさせないために、ハーベスターで収穫する際の注意点について、実際の機械を見ながら全員で確認をしました。植付から5ヶ月、育ててきた加工用馬鈴薯の収穫が近づいてきました。

【8月28日開催】データで進化する「あぐりす」の販売実習

8月28日(金)、16:00~帯農ショップ「あぐりす」の販売会を開催いたします。今回は食品科学科が主役となり、大人気のアイスや自慢の加工品を中心に販売します。スマートレジを導入し、客層データを今後の「食品流通」の授業で分析・活用する最先端の実習です。皆さまのご来店をお待ちしております!

第55回十勝総合畜産共進会(乳用牛の部)

8月22日(土)、ホルスタインクラブは音更町で開催された第55回十勝総合畜産共進会(乳用牛の部)に経産牛1頭を出品してきました。結果は、第15部5歳クラスにおいて、「カチノー ゴールデン タトウー」号が1等2席を獲得し、全道共進会出場の切符を手にしました。日常の飼養管理やショウまでのコンディション調整を全員で協力し合い、良い結果に結び付けることができました。引き続き、来月の北海道ホルスタインナショナルショウに向けて飼養管理と準備を全員で一生懸命頑張っていきます。

食品科学科Ⅱ期生入寮式

8月24日(月)、1年食品科学科Ⅱ期生の入寮式が行われました。約3ヶ月の義務入寮が定められている食品科学科では、入寮期間中に乳牛や豚、鶏の管理実習のほか、日々の共同生活を通して社会性や協調性を身につけていきます。入寮し一晩明けた生徒たちはまだ緊張している様子でした。頑張れみんな!

夏休み明け全校集会

8月24日(月)、全校集会が行われました。校長講話では、人の話を聞くことは知識のみならず価値観を高める上で大切であると語られました。教務部と生徒指導部からは日頃の学習に真摯に取り組む重要性が伝えられ、進路指導部からは目標に向けた熱意の不可欠さが大事であると語られました。これらを心に留め、日々の学校生活に生かしていきましょう。

プロジェクト発表【分野Ⅰ類】、3年連続最優秀賞を受賞!!(農業クラブ)

8月19日(水)~21日(金)、北海道真狩高等学校にて令和8年度日本学校農業クラブ北海道連盟第78回全道実績発表大会が開催されました。本校はプロジェクト発表【分野Ⅰ類】にて、農業科学科・生産システム分会が3年連続となる最優秀賞の受賞をはじめ、2発表が入賞を果たしました。代表クラブ員は夏休みを返上して練習した成果を存分に発揮し、素晴らしい発表を行うことができました。

「北海道大学スマート農業教育研究センター」を見学

8月4日(火)、農業科学科の生徒2名が、北海道大学スマート農業教育研究センターを訪問しました。「全国農業高校・農業大学校デジタルコンテスト」のHP部門農林水産大臣賞受賞の特典として招待されたもので、スマートイノベーションラボの展示やスマート農業機械、圃場などを見学しました。最新のスマート農業技術に触れ、これからの農業におけるデジタル技術の可能性を実感する機会となりました。このたび、貴重な学びをご支援・提供いただきました北海道大学、慶應義塾大学、農林水産省の皆さまに、心より感謝申し上げます。

森林科学科 地域とつながる!木育フェス(イオン帯広店)

8月9日(日)、森林科学科の生徒15名がイオン帯広店で開催された「2026夏お盆イベント」に参加しました。イベントブースを企画、「木札合わせ」、「もくもくポテト積み上げ」、「ミニ建築体験」の3種類のゲームや体験を実施しました。身近な木材の魅力を伝えながら、地域の方々と笑顔でつながる素敵な機会となりました。