学校活動状況

帯農日誌

帯農祭始まります!(正門看板係)

6月30日(火)、本校正門横に帯農祭の看板を設置しました。1・2年生の生徒20名が2週間かけて作成しました。原画デザインは酪農科学科3年の門脇さんです。帯農祭の一般公開は7月4日(土)11:00~14:00です。

帯広農業高校×Calbee株式会社×CalbeePoteto株式会社との連携授業②(農業科学科)

6月30日(火)、農業科学科2・3年生の「作物」の授業において、第2回カルビーポテト株式会社との連携授業が行われました。今回は「生育状況の確認」と題し、馬鈴薯の病気と防除についての講義を受けた後、実際に圃場に出て確認作業を行いました。2・3年生の合同班で実施された今回の調査では、植物体をじっくり観察することで、病気の発生状況などについて、様々な気づきを得ることができました。

地元開催の全共出場に向けて~仕上げ技術の研修会~(酪農科学科)

6月24日(水)、酪農科学科・和牛クラブは十勝総合畜産共進会〔肉牛の部〕出品に向けた毛刈りの技術講習会を行いました。十勝農業協同組合連合会、畜産部の由佐次長にご来校いただき、出品牛のしるひさ号に適した見せ方を学びました。バリカンだけでなく、剃刀で毛を整えていく技術を学びました。この技術を全員で共有し、品位のある牛に仕上げていきたいと思います。生徒たちも、「毛刈り一つで大きく変わっていく様子が分かった」と技術の重要性を深く感じることのできる機会となりました。

森林科学科2年生スマート林業講座②「位置誘導装置を利用したコンテナ苗の植え付け」

6月26日(金)、森林科学科2年生が今年度第2回目の「スマート林業講座」を受講しました。(有)大坂林業の職員の方による指導のもと、同社が開発した植栽位置誘導装置を使ってカラマツのコンテナ苗の植え付けを行いました。位置データを利用することで、植え付けだけではなく、その後の森林管理や利用がスマート化されることを学びました。

東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会を終えて

6月25日(木)~26日(金)、北海道更別農業高等学校にて令和8年度第56回東北海道学校農業クラブ連盟意見発表大会が行われました。本校からは6名のクラブ員が参加し、分野Ⅰ類とⅢ類で最優秀賞を受賞するとともに、全分野で入賞することができました。入賞したクラブ員は8月26日、27日に剣淵町で開催される全道大会へ出場します。発表にさらに磨きをかけ、上位大会においても最優秀賞を目指して頑張ってほしいです。

農業科学科3年 農事見学②

6月25日(木)、農業科学科3年生が農事見学を実施しました。午後は株式会社ズコーシャ様を見学し、会社の概要や取り組みについてお話いただきました。その後、本校の圃場の土を使用した分析実験を行い、学校の土にどのような特徴があるのかを理解し、学びの多い充実した研修となりました。

農業科学科3年 農事見学①

6月25日(木)、農業科学科3年生が農事見学を実施しました。午前中は谷口農場、火ノ川農場を見学し、経営者として大事にしていることや十勝の農業について熱くお話いただきました。火ノ川農場では「どさんこ村プロジェクト」に取り組む箭内先輩から3年生に向けて熱いメッセージをいただき、充実した研修となりました。

農業土木工学科 北海道建設管理部業務説明会

6月26日(金)、農業土木工学科3年生(公務員受験希望者)を対象に北海道建設管理部業務説明会を行いました。この北海道帯広建設管理部による説明会では、業務内容や採用試験、生活について詳細な説明をいただきました。質疑応答では生徒から採用試験への質問が寄せられるなど関心も高く、この会を機に進路への意識がさらに高まりました。

食品科学科 東洋株式会社講演会

6月26日(金)、食品科学科3年生は、東洋株式会社様のECサイトで販売する学校商品の同梱物について学びました。昨年度の販売実績をもとに、消費者に喜んでいただけるデザインや内容について分析し、話し合いました。今年度も、生徒たちの想いや活動が商品とともに届くよう、工夫を重ねながら販売に向けて準備を進めていきます。